名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

ペル4

10/3
コパ・イタリア・レガプロ
vs Alto Adige (H)



ミッドウィークでの試合。
3部Aとの対戦。3部以下でのカップ戦。


コプリベチ
アナニア、パブリク、レブラン、リベイロ
スコッツァレッラ、パオネッサ、チェンチアレッリ
クレメンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、ジェフェルソン、リバルタ、ディタッキオ、ドセク、ポンテ、エスポージト


24分、ファビーニョが持ち込んでシュート、ブロックされるがスコッツァレッラが拾ってパポーニへ。
     パポーニが決め1-0、ペルージャが先制。
30分、クレメンテから巧くパスを引き出したファビーニョがそのまま持ち込んで決め2-0。

戦術をカウンターにせず、って書くと戦術を大幅に変更したみたいに見えるけど
カウンターアタックってコマンドがあってそれを入れるか入れないかだけを変更。
そうすると今までよりスムーズはカウンターアタックを披露してくれて2点めをゲット。
もしかしてこのチェックが地雷だったのか・・・?
FWが活きるようになってきた。


35分、チェンチアレッリのパスから裏へ抜けたファビーニョが決め3-0。

カウンター外してから多彩なパス回しが冴え渡る。
そりゃカウンター狙ってたらパスなんて多彩にならないのは分かってたけど
カウンター狙うよりもパスの種類が多彩になり、カウンターなど速い攻撃をすることができるって皮肉すぎる。
FWも巧くボールを貰うことができ、やっと2トップって感じがしてきた。
今まではパポーニの1トップって感じだった。


38分、CKからMFパーシに頭で決められ3-1

41分、流動的な攻撃。最後はクレメンテの切れ込みからのパスでパポーニがフリーで流し込み4-1


今作の地味にいいところ。
ゴールパフォーマンスをサポーターに向けてやるところ。
12はセンターサークル目掛けて走る人が多かった。アデバじゃないんだから。
でも07頃は監督に向かって走ってくれる人いたけど最近みないな。
無くなったのか監督への求心力がリアルに反映されるようになったのか。


後半開始直後の46分、
左サイドからのクロスをコプリベチが弾くも押し込まれ4-2


目に見えて守備力が低下したけど、これまでもゴール前の軽い守備から失点することもあったし
攻撃力が目に見えて増加したからヨシ。今後これでいこう。


64分、パポーニ、スコッツァレッラに代えてドセク、エスポージト投入。
     ミッドウィークでの試合なのでレギュラーを温存。
81分、パブリクに代えてジェフェルソン投入。


92分、相手のCKの場面でジェフェルソンがファール。PK献上。キームに決められ4-3。


最後に味噌がついてしまったが、4得点で勝利。
カウンターを外してからGKまでもがパスミスしなくなった気がする。諸悪の根源すぎる。

ロンバルディアコーチは堅実な勝利に満足している模様。
たしかに4得点し、楽に試合は展開できたが3失点しちゃったんですけどね。堅実かなぁ。


これで2回戦進出。
別にカップ戦戦いたくないんだけどね。層も薄いし。中盤5枚じゃ足りないし。


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10/7
第6節
vs Gubbio (3/A)



コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、パオネッサ、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、アナニア、レブラン、チェンチアレッリ、エスポージト、ドセク、スアソ

出場停止:クレメンテ


今回は奇跡的に怪我が少ない。
ボロとの時はボロボロ出てた。はい。

ダビド・スアソが加入してドセクの場所がなくなったなぁ。
冬にドセク売るか・・・。パブリクと助け合いながらイタリアで生活しているみたいだけど
片方切り離して大丈夫かな。そもそも売れるかわからんけど。


グッビオは普段4-4-2だったらしいのに、ペルージャ対策か4-3-3にしてきた。
でも4-4-2のほうが苦手なイメージだし、まあいいか。


パオネッサがピルロ化した。
左サイドバックのグロッソはカフー並みの運動量。まあこの人は元一流だから当たり前か。
パオネッサのリズムでゲームを作る。カウンターアタックはダメだ。根源だ。


しかしいい流れとは裏腹にゴール前ではチャンスを作れずにいると
徐々にホーム、グッビオがボールを回し始める。
そして20分、左サイドからのクロスにボレーで決められ0-1

ポンテに不満があるわけじゃないけど、ドリブルで切れ込んでチャンス作れる選手がほしい。
パオネッサで後ろでゲームメイク出来るようになった今では、チャンスメイクできる選手を置きたい。

25分、またもやジェフェルソンサイドを突破され、クロスから決められ0-2。
     速いクロスが入った時のセンターの守備に不満。ボールウォッチャー。

37分、速いカウンター、ディタッキオのパスで裏を取ったファビーニョが決め1-2。
     ファビーニョがハマってきた。既にファビーニョは私の事を好いているみたいで完全移籍で来る気もある。
     今季末に契約満了なのでボスマンで契約に漕ぎ着けたい。


60分、削られて運動量の落ちたパオネッサとファビーニョを下げてエスポージト、スアソ投入。

70分、守備では2失点の起点、攻撃ではパスミスクロスミス連発で散々だったジェフェルソンに代えてアナニア投入。



カウンターをやめたらボールポゼッションで負けた。
なんでだろうか。守備面が難しくなった。
サイドバックも今まで以上に重要なポジションになった。4-3-1-2はサイドバックの押し上げに掛かってくる。
守備的なジェフェルソンじゃ厳しい。

しかしカウンターの時より試合は面白いし、相手も3位で昇格を争う相手。
戦術は大きく変えず、細かくいろいろ試行錯誤していこう。



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10/14
第7節
vs Benevento (12/H)



コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、レブラン、アナニア、リベイロ、パオネッサ、チェンチアレッリ、ドセク

出場停止:クレメンテ
代表招集:スアソ
故障:ベッロ


以前率いたことのあるクラブ。
イタリアの下部は毎シーズン選手ゴロゴロ変わるのでほとんど分かんない。
DFは2人残ってたが、それ以外は全員違う気がする。

そもそも前線の核だったクレメンテは現在ペルージャに居る。
以前のメンバーと見比べたら5人残ってたが、ベネベント編は半年も進んでないから記憶に無い。



やはり今回は選手の力量に大きく左右されるのか、前節とは明らかに違う。
強いチームは強い、弱いチームは弱いのか。どうなんだ。やっぱり試合こなさないとわからないな。


52分、ファビーニョが裏取りの際倒されPK獲得。今季初PK。
    06ドイツW杯シンデレラ・ボーイ、ファビオ・グロッソが冷静に中央付近に転がして決め1-0。

このファールでファビーニョに対して強くいけなくなったのか
54分、ファビーニョの突破からのクロスにパポーニが頭で流し込み2-0。パポーニはリーグ戦2点目。


64分、グロッソのオーバーラップにポンテが反応。左サイド裏へロングパスを通すと
     折り返しでパポーニが決め3-0。ポンテの左サイドへの展開が凄かった。

66分、ファビーニョ、ディタッキオを下げてドセク、チェンチアレッリ投入。

68分、パポーニが右サイドから持ち込みクロス、DFにクリアされるもチェンチアレッリが拾って決め4-0。
     相手GKが飛び出して相手DFと競り合ってた。なのでゴールはがら空き

73分、エスポージトに代えてパオネッサ投入。



4-0快勝。
もう試合中なんにも心配することがなかった。怪我くらいか。
毎試合こんな楽な試合になってくれればいいんだけど。
カウンターサッカーじゃなくなったからホームとアウェーで成績に差が出そうな気がする。


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10/17
コパ・イタリアレガプロ2回戦
vs Rimini (A)



4部8位のリミニとの対戦。


コプリベチ
アナニア、パブリク、レブラン、リベイロ
ディタッキオ、チェンチアレッリ、パオネッサ
クレメンテ
パポーニ、ドセク

マンドレッリ、リバルタ、ジェフェルソン、ルッソ、スコッツァレッラ、エスポージト、ファビーニョ

代表:スアソ


ペルージャ編は珍しく層が薄い。
いつもは過剰に選手を集めて、いつも通り怪我人多数で安心する感じなのに。
層が薄いのもハラハラして面白いな。怪我人出始めたは蒼白なんだろうけど。


相手は4部だというのに上手くいかない。
完全にホームとアウェーの違いかな。アウェー用の戦術を作って行かなければならない。

18分、カウンター。ドセクが高い位置で受けパポーニへ戻す。
     パポーニがエリア外から左足で決めペルージャ先制。1-0。パポーニ絶好調。


やはりリミニは4部レベル。1失点してからはガタガタ。
それまではうまくボールを繋いでサイドを攻めていたのにまともにボールを繋げられず。

44分、アナニアのクロスにFWドセクが流し込み2-0


66分、パブリク、パポーニを温存、ルッソ、エスポージト投入。
76分、ディタッキオに代えてジェフェルソン投入。


84分、ドセクのパスで裏を取ったクレメンテが冷静に決め3-0
88分、エスポージトのパスで裏を取ったドセクが決め4-0

5バック3ボランチで守備を堅めてカウンター狙いがズバリ的中。


フィットしていなかったドセクが2得点2アシストの活躍。
しかし序列は4番手。次からはダビド・スアソも帰ってくるしどうしよう。
ファビーニョとパポーニの2トップも崩したくない。

しかしベテラン大量補強で戦っているが、みんな衰えが凄い。ガンガン能力下がる。
30も半ばだから仕方ない。


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10.21
第8節
vs Catanzaro (10/A)



コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、レブラン、リベイロ、パオネッサ、チェンチアレッリ、クレメンテ、スアソ


スアソが代表から復帰。ベンチに入れるとドセクがあぶれる。


カタンツァーロは珍しい3-4-2-1のナポリスタイル。
これは屈強なDFと運動量豊富な中盤、サイド、
そして個人技でも点が取れるカウンターができる前線が居ないと出来ないサッカーなのに。
下部リーグでやれるのか。


内容が互角。思ってた以上に強い。
要所要所で数的優位を作られる。しかし失点はしそうにない。
相手の弱点であるサイドのウラを狙いたいが狙えない。やはりサイドアタッカーが欲しい。

43分、ディタッキオがエリア角外でファールをしイエロー。
     ここから直接ブチ込まれ失点。0-1。こんな角度から決められちゃうの。ベッカムばりだ。



ホームのカタンツァーロには注意が与えられること4回。ノーカード。ペルージャは注意されることなく3枚のイエロー。
何か黒いものを感じる。


62分、ディタッキオに代えてダビド・スアソ投入。攻撃的にする。
73分、エスポージトに代えてパオネッサ投入。
76分、ポンテに代えてクレメンテ投入。


守備を捨てたペルージャのオールコートプレスからの攻撃。
惜しい場面連発。中盤もSBも、パブリクも上がり後ろにはリバルタのみの場面が続く。
カウンターからポストに当てられたりとピンチ連発でもあるが、イタリアは得失点差関係ない。点を取りに行く。

すると85分、猛攻が実りファビーニョのクロスにスコッツァレッラが飛び込み
競り合ったDFの体に当たってゴールに入りオウンゴールで同点!!


1-1のドロー。
MOMは堅実な守備を見せたパブリク。この人はスピードがあるから本当に助かる。
守備能力値はそんなに高くないが、スピードですぐ追いついてくれる。

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10/28
第9節
vs Pisa (1/H)



とうとう来てしまった首位ピサ戦。
ピサは2位ノチェリーナに勝ち点5ポイント差を付け首位快走。
ペルージャとは12ポイント差ついている。
その立役者はストライカー、レオナルド・ペレス。8試合で12得点と絶好調。


一方ペルージャはポンテとパポーニの3得点が最高。



コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、スアソ

マンドレッリ、レブラン、リベイロ、パオネッサ、チェンチアレッリ、クレメンテ、ファビーニョ


1分、CKからのこぼれ球をスコッツァレッラがロングシュート。
    GKに弾かれるも、ストライカー、パポーニが詰めてペルージャが先制!
    ある意味ラッキー。いや、シュートを狙う積極性とパポーニの嗅覚があってこそだが、
    こぼれを押し込むごっつぁんゴールで幸先良く先制。


40分、スアソが前線で受けてディタッキオへ。
     ディタッキオがDFを引き付けフリーのパポーニへ通すと冷静に決め2-0!!
     パポーニはこれでドッピエッタ。

ペレスに何もさせず完全にペルージャペースで試合が進む。


HT、
前半で負傷したスコッツァレッラに代えてパオネッサ投入。


57分、自陣近くからのFK、ポンテのクロスにパポーニがダイレクトで合わせトリプレッタで3-0!!!
66分、同じような位置からのFK、相手GKがファンブルしDFパブリクが詰め4-0。相手はもうメンタルボロボロ。
     首位のプライド丸つぶれ。パポーニに代えてクレメンテ投入。

71分、スアソに代えてファビーニョ投入。

88分、ファビーニョが右サイドを抜け出しクロス、受けたポンテが倒されPK獲得。
     ファビオ・グロッソが決め今季2点目。5-0。



どや!
首位爆走中のピサに快勝。大快勝。キモティー。
パポーニがストライカーとしてのセンスを魅せてくれた。
完全移籍で獲れそうにないのが狂おしい。
チャンスがあるならアタックしたいが、年俸が38万€とちょっと高め。
キッツいな。



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・MFエスポージトが負傷。肘の損傷で2週間。
・8人が週間ベスト11に選出される





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こんな感じ。
いち早くカウンターアタックの地雷っぷりに気づいてよかった。
しかし試合の中で戦術変更でカウンターをしたら良い感じになることもあるし、使い分けが重要かな。

開始から90分間カウンターだけは地雷だと思う。たぶん。


相変わらず失点しないチームを作り上げる。
ミドルスブラでは失点大国だったのに。結構自信出てきたからもういつでもボロに帰ってもいい。
でもペルージャも面白いね。グロッソとかダビド・スアソ居るし。
レンタルながら個性の強いメンバーが揃ってるから面白い。
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  1. 2013/03/02(土) 06:00:00|
  2. perugia|
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