名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

ペル3

9/2
第1節
vs Paganese (H)



昨季ペルージャと共に4部から昇格したクラブ。予想順位は5位。


コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、パオネッサ
クレメンテ
ファビーニョ、パポーニ

マンドレッリ、レブラン、リベイロ、ディタッキオ、ポンテ、スアソ、ドセク


パガネーゼは4-4-2。中盤で勝てれば勝機が見える。


14分、相手GKのロングキックから頭で落とされ、モウ片方のFWに決められ0-1。守備が雑。

うまくいかない。
54分、ファビーニョに代えてポンテ投入。4-2-3-1に変更。
61分、パオネッサに代えてドセク投入。
70分、パポーニに代えてダビド・スアソ投入。


0-1敗戦。
テストマッチの良さが全て消えた。
チオファーニはもともとフィニッシャーだったので関係ない。
公式戦になるとなんでこんなにひどくなるんだ。今作は本当に分からない。コツがわからない。
前までなんて適当にやっててもある程度勝てたのに・・・。悲しい。


戦術一気に変えるかな。
今までは抜かれないようにプレスを掛けずゴール前を堅めるようにしてたけど、
どうせ放り込みで失点するんだし、プレッシングサッカーにしてみようかな。

スタッツ見て気づいたけどこんなにシュート撃ったんだね。
最初みたいに攻めきれずミドルばっかだから可能性ないけど。

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9/9
第2節
vs Prato (13/A)


オッズがペルージャ1.33倍、プラート8倍とペルージャ完全有利と予想される。
これであっけなく負けたらどうしよう。監督引退もありえるか。


リベイロがイタリアU19代表、ダビド・スアソがホンジュラス代表に招集され不在。
スアソはももの打撲を負ってチームに復帰したが起用できない。


コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、レブラン、アナニア、パオネッサ、チェンチャレッリ、クレメンテ、ドセク


前節からトップ下と左インサイドハーフを変更。
トップ下でポンテが先発し、左インサイドハーフにはディタッキオが先発。

屈強なCBが欲しい。
グロッソをCBにコンバートしようかな。190cmあって足元も上手い。
まったく適正が無いのが大変だけど。


プラートは3-5-2。
せっかく3バックなのにそのサイドを狙うサイドアタッカーがウチにはいない・・・。



崩してる途中でロングシュート撃つのどうにかなんない訳?

↓ポンテがボールホルダー
カウンターで数的優位に立っていてドリブルで持ち込みながら右を使うか
味方囮にゴール前まで持ち込むかってところでこの直後にGK真正面へのロングシュート。
アマチュアレベルとかならまだしもポンテレベルでこういう判断連発されてたら腹も立ってくる。


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みんなロングシュート消極的、タッチライン指示でエリア内に持ち込むにしてるっていうのに。



試合内容が絶望的に面白くない。
バックパスとパスミスとロングシュートのオンパレード。
4-3-1-2は無理なのか?中央固まりすぎてスペース使えない。


67分、CKからのこぼれ球をファビーニョが押し込み1-0。
     しかしまったく面白くない。みんなダイレクトパスを駆使してバックパスをする。
     もっとボールキープして前向いてパス狙ってくれないかな。
     ダイレクトダイレクト続けて続けてめんどくさくなったかロングシュート。
     相手が別にゴール前引き篭もってるわけじゃないのにこんな感じ。



いつもは攻撃のテンポを速くしているが、
それでもチンタラ後ろでボールを回すからもっと極端に速くすると、
70分、パポーニのパスで左サイドを抜けだしたグロッソのクロスにポンテが頭で合わせ2-0。
     相手が失点して攻めてこようとして空いたか、超速い攻撃が効いたのか分からないが
     やっといい形を作ることが出来た。


72分、相手に右サイドを突破され、クロスから決められ2-1。
ジェフェルソンは対応しながらズルズルさがって最後まで下がってそのままクロス入れられて失点した。なんなの。

74分、ファビーニョ、ディタッキオに代えてドセク、チェンチャレッリ投入。
82分、ポンテに代えてクレメンテ投入。


そのまま持ち込めばいいのにダイレクトで横パス連発するからおかしなことになってくる。
ダイレクトパスをやめさせるにはどうしたらいいんだ。


89分、クレメンテが裏をとってシュート。GKに阻まれるが、FWドセクが押し込み3-1


リーグ戦初勝利。
しかし納得の行く勝ちではない。試行錯誤が続きそう。


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9/16
第3節
vs Andria (16/H)



オッズ11倍の相手との試合。
絶対勝ちたい。


コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ファビーニョ

マンドレッリ、レブラン、リベイロ、パオネッサ、チェンチアレッリ、クレメンテ、ドセク


アンドリアは4-4-2。
ウチも4-4-2にしたくなってきたけどサイドアタッカーがSBのリベイロ、グロッソくらいしかいない。


相手が最下位で弱いからか、はたまた戦術見直しが効いたのかだいぶ良い感じに進行している。
そんな中での16分、スコッツァレッラが中盤kらロングパスをターゲットマン、パポーニ目掛けけ供給すると
パポーニがDFのマークを外して頭で決め今季初得点!練習試合から狙い続けた頭がようやく決まった。
今作は頭で決まることがあるから良い。


17分、相手の右サイドからのアーリークロスにファーサイドからボレーで狙われるもポスト直撃。危ない。

27分、グロッソのクロスを相手DFが自陣にダイビングヘッドで叩きこんで2-0。
     必死に体を伸ばしたが、それじゃオウンゴールになっちゃうよ。

40分、パポーニの意表をついたスルーパスからファビーニョのシュート。
     こぼれ球をポンテが流し込み3-0。


61分、ファビーニョに代えてドセク投入。
65分、ポンテに代えてクレメンテ投入。
78分、ディタッキオに代えてDFレブラン投入。ゴール前をガチガチに固める。


89分、CKからのこぼれ球を押しこまれ3-1。失点したくないがために守備を固めたのに。


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9/24
第4節
vs Sorrento (9/A)



カップ戦で敗れた相手。


コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、エスポージト、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、ドセク

マンドレッリ、レブラン、リベイロ、パオネッサ、チェンチアレッリ、クレメンテ、ファビーニョ


前節からFWをチェンジ。ファビーニョではなくドセクが先発。
ダビド・スアソは加入が遅く、代表で怪我したので調整が間に合っていない。


うーん。前節のいい所がない。
相手が強いのか、アウェーだからなのか。
あとサイドアタックがしたい。やっぱり4-3-1-2は嫌だよ。サイドアタッカーが欲しい。
まあこれは好みの問題なので、サイドアタッカー集めろよって話になるだけなんだけど。


21分、ジェフェルソンからパスを貰ったポンテがパスを出すぞ出すぞと雰囲気を出しながらDF二人を連れてエリア内へ。
     そのまま左足でコースギリギリに決めペルージャが先制。パポーニが巧くCBを引き連れてコースを開けた。

39分、グロッソ、リバルタが二人共突破され、速いクロスを押しこまれ1-1。まさかこの二人があっさり抜かれるとは。


56分、今日何もやってないドセクに代えてファビーニョ投入。
69分、相手のクロスが直接決まり1-2。GKコプリベチは腕を伸ばすも届かず。
     削られたファビーニョに代えてクレメンテ投入。

77分、ディタッキオに代えてパオネッサ投入。

82分、クレメンテが競り合いの中でパオロ・サネッティの顔に肘打ちしてしまい1発レッドで退場。




1-2、逆転負け。
これで順位は8位。残留争いの中で開幕4試合2勝2敗は悪くはないと思うが、思うようなフットボールができずもどかしい。
今作は非常にパスミスが多く、よりリアルになっている感じはするがムダにパスが多い。
無駄パスが多い、パスミスが多い、相手ボールになる。これは相手チームもそうだが。
特にGKのキックの精度がヤバイ。ロングキックは難しいから当然だが、目の前に居るSBへの普通のパスもミスりまくり。
挙げ句の果てには目の前へのDFへのスローイングすらも余裕で外れる。
コプリベチが悪いのか、ゲーム的に悪いのか。


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・クレメンテが暴力行為で3試合の出場停止処分。
・MFエスポージトが風邪を発症。





9/30
第5節
vs Avellino (11/H)



コプリベチ
ジェフェルソン、パブリク、リバルタ、グロッソ
スコッツァレッラ、パオネッサ、ディタッキオ
ポンテ
パポーニ、スアソ

マンドレッリ、レブラン、アナニア、リベイロ、チェンチアレッリ、ドセク、ファビーニョ

出場停止:クレメンテ
怪我:エスポージト


アンカーに入ったパオネッサが良い。
本職はトップ下だが、アンカーに入り技術を活かしてパス回しに貢献。
本職アンカーのエスポージトより良いんじゃないのか。まあ相手が強くなれば守備難に陥ると思うけど。

11分、パス回しからディタッキオが唸るような低いミドルシュートを左隅に突き刺し先制。
     パオネッサとのパス交換からのゴール。


中盤は悪くないのだが、毎試合FWが何もしない。
パポーニも足元で受けてバックパスとポストプレイヤーっぽいことをやるにはやるが効いてない。
スアソ側に至ってはまったく試合に絡んでない。これは毎試合同じ。

ちょっと戦術を弄ると今までよりかはFWにボールが入るようになる。
今作は機能させるには本当に細かい指示が必要。
前作までは一応どんな指示でもある程度プレーできてた。


53分、勢いに乗ってきたスアソ。
     ジェフェルソンのクロスから押し込み2-0。スアソは移籍後初得点。飛び跳ねて喜ぶ。

70分、FWパポーニを下げてチェンチアレッリ投入。スアソ1トップで中盤を固める。
77分、グロッソに代えてリベイロ投入。
78分、ポンテに代えてDFレブラン投入。スアソの1人突破頼みのひきこもりサッカーで2点を守る。


最後非道なまでに中盤でパスを回し続け相手にボールを渡さない。
パオネッサはパス数91回にまで増える。前作って大体みんな40~50くらいにまとまってたような。
78分から入ったSBリベイロは12分間でパス数35回。所謂鳥かごってやつですか。

2-0で勝利。6位に浮上。


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首位ピサには5試合で9得点の怪物ストライカー(23)が居る。
まあ勝つの無理だな。ウチでは。




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  1. 2013/03/01(金) 06:00:00|
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