名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

[9月]CA 17-18

代表ウィーク中とんでもないことが発生。
ドイツ代表対北アイルランド代表のW杯予選でマジェニスがゴールを決め1-0で勝利。
残り2試合で首位チェコと4ポイント差。非常事態なんじゃないですか。
2位のプレイオフ制度よく理解してないのでわかんないですけど。
01307732.jpg01342014.jpg
01120537_20170627001536663.jpg



9/9 第7節 H
ミドルスブラ 16位
1勝3分1敗 6得点6失点


代表ウィーク明けのミドルスブラ戦。大型補強も主力流出で調子が奮わず16位。
コルクローが先発でホームズがトップ下。更にベンチにマジェニス、ボタカが入る。
ドイツ戦でゴールを決めたなら使うしかないかもしれません。

故障:フィリップス、カブレラ
31713579.jpg31747292.jpg

ミドルスブラのGKがU23の選手でなんでかな思ったらビクトル・バルデスでした。なぜU23に所属されているのか。
どこをとっても凄い選手。11人の補強でチームは大改革中。今の不調のうちに勝ちたい。
31914492.jpg 31922142.jpg 

最近試合内容が悪化してきて不安感しかありません。

1分、相手のFKを跳ね返してロングボールでカウンター。
コルクローがかわして切れ込むもシュートはGKバルデスが体に当て防ぐ。

12分、CKからDFアジャラに頭で決められ0-1。GKヤクポヴィッチは触るも掻き出せず。
38分、ミドルスブラのクロス、MFヘンリーがハンドしてしまいPK。ガストン・ラミレスに決められ0-2。

後半に入り46分、CKの流れから最後はDFコンサが決め1点を返し1-2。

51分、ワットに代えてワシントンを投入。
63分、今日ダメダメのヘンリーに代えてボタカを投入。見たことないレベルで酷い。メンタルやられてます。
周りは使えない、クロスはとんでもないとこに飛ぶ。実況がHenry... とだけ言うの初めて見ました。こんなのあるんですね。

78分、マーニーに代えてマジェニスを投入し2トップに変更。

守備的に進めるミドルスブラの牙城を崩せず1-2で敗戦。
守備的なチームは崩せずCKとクロスの競り合いでのPKで失点し敗北。
9月に入り完全に対策を撮られた感が否めないチャールトン。
4-2-3-1は渋滞してしまういつもの悪い感じのものになってきました。
34011347.jpg34002531.jpg

9/12に29歳の誕生日を迎えた当日に控えGKオドネルが出場機会に不満。
契約時トップチームしか飲んでくれなかったので早々と来たなといった感じ。
ヤクポヴィッチがいるからと諭すと引き下がってくれましたがまた来るでしょう。



9/12 第8節 H
バーンズリー 8位
3勝1分3敗 12得点10失点


中2日での試合。懐かしのバーンズリー。ここもFLトロフィーを優勝し2冠で2部に昇格していったチームです。
コルクローが右サイドに入りヘンリーはベンチスタート。マーニーが初めてベンチスタートとなりキャスキーが先発。

故障:フィリップス、カブレラ
25533189.jpg25932417.jpg

バーンズリーはレンタルで加入の懐かしの名前も多数在籍。マヴィディディが先発。

試合は首位のチャールトンがホームの利を活かし攻め続けると25分、CKから最後はホームズが決め1-0。
しかし28分にFKから横パスをFWブラッドショーにダイレクトで打たれるとDFにあたって入り1-1の同点。

55分、MFキャスキーが2枚目のイエローを貰い退場。数的不利に
67分、ワット、ヘンリーを投入。ワシントン、コルクローを下げる。
78分、ウィーランに代えてマーニーを投入。

よく守っていたんですが88分、クラークのパスでマヴィディディに裏を取られ失点。
古巣への大きな一撃。カーギルが抜かれてしまいました。

苦しい試合で2連敗。とにかくロングシュートが多すぎます。攻撃が渋滞して切れ込んでロングシュートだけになってる。
どう指示しても両ウイングがサイドに開いてくれないし攻撃パターンが少ない。
退場者も出てスコア以上に完敗。対策取られると苦しい。
4-2-3-1をやれるレベルじゃないということですね。対3部なら優勝候補チャールトンの戦力で叩き潰せたし
昇格しても正面からぶつかれば戦えましたが対策取られて攻略できる戦力じゃないんでしょう。
とりあえず相手にボール持たせてスペース作ってもらわないと厳しいので簡単に後ろ増やすか…。
32337304.jpg32329672.jpg

選択肢は4-4-2(1FW1トップ下)か4-3-3か割り切って4-1-4-1。2列目の選手がダブついてしまいますがどうしようもない。



9/16 第9節 A
ハダースフィールド 6位
4勝1分3敗 10得点12失点


中3日での試合。4-3-3に変更。バックリーが先発。
マーニーをアンカーにウィーランとテシェイラがインサイドハーフ。
ボール奪取力のあるマーニーを前に置きたい気持ちもありましたがウィーランアンカーは良さが消えるのでこの陣容。
ヘンドリーがSBで先発。バーズリーが士気を落としているので過密日程だし若いヘンドリーにチャンスを与えます。

45915551.jpg45938430.jpg

50039569.jpg 50052130.jpg 

ぶっつけ本番で戦術を変えどうなるかまったく不明のこの試合。

前半を終え0-0。
シュート数4対14と一方的に打たれる展開。攻撃の枚数が足りずシステム変えたかったんですがグッとこらえて前半を見ました。
勝つためなら間違ってないのかなと思います。相手は競り合いにも勝ちまくりでボコボコに攻めるも枠内を捉えられない。
よく見る感じです。攻撃回数こそ少ないもののクロスが通れば1点みたいなDFのマークがずれる場面もあったし
運よく決まれば勝つというパターンなんでしょう。でもつまんない。見ててつまんない。

後半に入り46分、MFマーニーが危険なタックルで一発レッドで退場。
マジか…。そういうタイプの選手ですけど何度も良い攻めされすぎて冷静さを欠いてしまいました。
2試合連続で退場。昨季はロジャー・ジョンソンが1回退場しただけだったのに。

49分、ハジッチの直接FKが決まり0-1。もう負け試合です。
58分、ホームズがスネの打撲で交代。コルクローを投入。

62分、ロングボールを流れて受けたワットがエリア角で一人抜くと倒されPK獲得。ゴール左に自ら流し込み1-1の同点!
更に68分、FK、速いリスタートでパスを選択しゴール前フリーでコルクローへ。冷静に決め2-1、まさかの逆転!
51748202.jpg

75分、ロングボールでバンに抜け出されるとエリア内でソリーが倒しPK。
ハジッチのPKは甘いコースもヤクポヴィッチの脇の下を抜け2-2。

負けて元々だと思ってるので疲れてるワットに代えてワシントン。更にバックリーに代えてヘンリー。
攻撃陣を代えもう一度奇跡のカウンターを願う。

テシェイラの攻撃参加が効果的で中心になり機能しています。
そして後半AT、テシェイラ、ワシントン、コルクローでパス交換しながら攻めるとテシェイラがDFを引きつけ
フリーになったワシントンへ。ワシントンがゴール右上に叩き込み3-2でチャールトンが勝ち越し!!
テシェイラは急に棒立ちになりDF陣の気持ちが切れたところに左足でのパス。うまかった。
52628416.jpg

奇跡の逆転勝利。目立ったテシェイラがMoMを受賞しましたが注目したいのはウィーラン。
攻撃的でスペース埋める守備をしていなかったテシェイラの穴を埋めるどころか
ボール奪取性能が高くカウンターの起点になっていました。すごくレベルの高い選手。
この試合を見て思ったのはやっぱりダブルボランチが好きだなとうこと。次はまたシステム変えます。

されたら嫌なことを考えながら戦術を組んだらされたら嫌な試合になりました。
あれだけ攻められながら決定機を5回も作れたのは結局そういうことなんでしょう。
でもあれだけ攻められるのは見てて面白くないです。レベル的にはこういうもんなんでしょうけど。
負けてもいいから納得の行く試合が見たい。ただそれだけ。
52953966.jpg52944950.jpg

一発レッドで退場したMFマーニーが3試合の出場停止処分を受ける。



9/23 第10節 H
ピーターボロ 20位
2勝3分4敗 13得点15失点


最近5試合1分4敗ピーターボロ戦。昨季3戦して3勝。
今日は4-4-1-1の布陣。キャスキー、ウィーランのボランチにテシェイラのトップ下。
ボランチから上がってきた前節とは違いますがテシェイラには基本的に自由に動いてもらいたい。
更に渋滞の原因になるサイドを下げて4-4のブロックを作りながらカウンターを狙う。
前節一人抜けて4-4-1で出来てたし今季はこの戦術を突き詰めたい。

ホームズは怪我が治りベンチスタート。コルクローとヘンリーがサイドで先発。

故障:フィリップス、カブレラ
出停:マーニー
64317613.jpg64345142.jpg

ピーターボロは20日にリーグカップ3回戦が行われ中2日での試合。ブレントフォードに延長の末2-3で敗北。

開始8分、CKからDFコンサが頭で合わせ1-0、チャールトンが先制!コンサは今季2点目!!
23分、ウィーランがフリーになるととんでもないロングシュートを叩き込み2-0。30M地点からのゴールで今季2点目。

68分、テシェイラに代えてバックリーを投入。
79分、ウィーランを下げてアリボを投入。
83分、コルクローを下げてDFバーズリーを投入。そのまま左サイドハーフで起用。

前半に早々とCKとスーパーゴールが入り試合が決まってしまった感はあったものの内容は望んだものとなりました。
相手が同じ昇格組で不調なだけでそのチームに合わせてしまったのかもしれませんが面白かったから良し。
70309231.jpg70300601.jpg



9/26 第11節 H
シェフィールド・ウェンズデー 6位
4勝4分1敗 13得点7失点


2部唯一の1敗に留まるウェンズデー戦。中2日での試合。
前節ベンチだったホームズがスタメンに復帰。バーズリーがRSBで先発。


故障:カブレラ
出停:マーニー
21404592.jpg21427753.jpg

GKワイルドスミスの背番号は2番。4-3-3の布陣のウェンズデー。

試合開始からウェンズデーが立て続けにシュート。FKからMFリーチのヘッドは枠の僅かに右。
12分、フーパーがクロスからダイレクトで狙うとDFカーギルに当たってGKの逆をつくもヤクポヴィッチがセーブ。

前半を終え0-0。ほぼウェンズデーのペース。
チャールトンはボールを持たされて枚数掛けて攻めたところをカウンターを狙われる。

チャールトンはセットプレーでほぼ競り負けてるのが辛い。
いつ失点してもおかしくない試合展開を毎試合やってます。やはり補強はそういう面も考えてやらないと。
カーギル、コンサ共に若くていい選手ですがカブレラ離脱で高さ皆無。中盤も前線も高さがありません。
相手はでかい上にフィジカルも2部以上レベル。そりゃ厳しい。

55分、とうとうCKからMFアジャーに頭で決められ0-1。196cmです。

60分、ワット、コルクローを投入しワシントン、ヘンリーと交代。
72分、数少ないチャンス。ワットのパスで左サイド抜けたホームズのふんわりクロス。
逆サイドでフリーだったコルクローは叩かずにふんわりヘッド。ニアを防ぐべく走っていたGKワイルドスミスは
完全に逆をつかれ伸ばした手も届かずゴール左ネットにボールは吸い込まれ1-1の同点!
23512723.jpg

コルクローのヘッドは上手く決まったとしてホームズのここからのクロスの質がやばかった。
これはクロス蹴った瞬間。この場面でフリーのコルクローを認識し正確なクロスを送ったのが凄い。
グラウンダーじゃ多分ムリだと思います。
23638891.jpg

77分、キャスキーに代えてバックリーを投入。テシェイラをボランチ。

79分、ウェンズデーのCK、テシェイラが倒しPK。抗議したバーズリーにイエロー。
厳しい場面でキッカーは今季初出場の途中投入デイビッド・ジョーンズ。GK正面でヤクポビッチがセーブ!

前半は何もなくつまらない試合と実況に言われたこの試合も後半は素晴らしい試合が終わってしまいましたと評されました。
大苦戦した中で勝ち点1をもぎ取れたのは大きい。チャールトンは現在首位ですがあまり考えません。
24955402.jpg24947836.jpg

チーム最高給での契約となったウィーランが凄く良いんですがウィーランでこんなに良いなら
チャーリー・アダムならと思わずにはいられません。



9/30 第12節 A
イプスウィッチ 8位
6勝5敗 13得点10失点


中3日での試合。バックリーが先発。
バックリーは思ったような活躍を見せることができてないので前半戦ラストチャンス。
今日ダメなら当分バックアッパー扱いにします。

故障:カブレラ
出停:マーニー
41744221.jpg41818687.jpg

42分、ヘンリーのクロスはスティーブン・テイラーに跳ね返されるもウィーランがダイレクトボレーを叩き込み1-0。
ウィーランは今季3点目。レベルの違いから得点力がかなり高い。

68分、テシェイラ、アリボを入れてバックリー、キャスキーと交代。
79分、ヘンドリーに代えてバーズリーを投入。

82分、アリボの右足でのスルーパスでゴール前に入ったテシェイラがコースに流し込み2-0。

この2点を守り抜き2-0で勝利。
44721953.jpg44712836.jpg



22451246.jpg

連敗はあったもののしぶとく勝ち星を積み重ね首位。
失速する気配はムンムンなんですが順位より見てて楽しい試合を求めて采配を振るいたい。
昇格はFWにおっきい選手獲って満足してからでいいです。
22509775.jpg

人件費ランキング。こんな大金払って2ケタ順位は厳しい。チャンピオンシップは魔境です。
チャールトンも頑張ってるんですが収入に伸びしろがありません。移籍金収入がなければヤバイ状況です。
23338270.jpg 23329787.jpg  

22610962.jpg

90万€払って獲得し失敗感があったコルクローも今季はフィットしてきて活躍。
カーギルもカブレラ離脱で得たチャンスを掴みCBで存在感を見せています。

今季の補強組は概ね順調。ただ出だし良かったバーズリーが大低評価の影響で評価点が低下。
ヘンドリーが活躍しポジションを奪取。ただベテランのチカラも重要なのでバーズリーは使っていきます。
ウィーラーは言わずもがな。テシェイラも徐々にフィットしてきてトップ下でポジションをつかむ。
バックリーは思ったようにカウンターの場面で目立てず。サイドアタッカー一筋のほうが良さそう。

技術はあるヘンリーですがゴールにあまり絡めず。良いプレーしてくれるので外しづらいですが決定的なことはやってくれない。

関連記事
スポンサーサイト
  1. 2017/07/14(金) 00:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

[10月]CA 17-18 | ホーム | [8月]CA 17-18

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mira09kz.blog98.fc2.com/tb.php/434-22b4a398

| ホーム |