名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

[9月]Charlton 16-17

9/3 第6節 A
vs スカンソープ 7位 
2勝3分 9得3失


中3日での試合。次からしばらく週1に戻るので楽になります。
マジェニスの抜けた穴にはバーンが先発。

代表:マジェニス、ダシルバ
故障:テシェイラ、カシ
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スコットランド代表CBウォレス(23)が不在の中21歳グードが先発。

開始3分、抜け出され決定機を作られるもGKラッドのファインセーブ。
11分、ロジャー・ジョンソンがエリア内でファールしてしまいPK。MFモリスのPKもGKラッドが好セーブ。

28分、ワットのパスで抜け出たバーンが決め1-0、チャールトンが先制。
更に35分、ソリーのクロスをまたもバーンがボレーでねじ込み2-0。

後半に入り57分にもセットプレーの流れからバーンが叩き込み3-0、ハットトリックで3点のリード。
62分、ページに代えてコンサを投入。
71分、ホルムズに代えてキャスキー。
80分、J.ジャクソンに代えてクロフツを投入。

またもレンタル選手の大活躍により快勝。
来季居なくなる選手を中心に昇格は好きじゃないんですがどうしたものか。
この試合は相手との決定力の差が物を言いました。
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9/10 第7節 A
vs フリートウッド 17位
1勝3分2敗 3得点6失点


得点力不足で奮わないフリートウッドとのアウェーマッチ。
育成目的で18歳エズリ・コンサが先発。不調のチーム相手には積極的に使っていきたい。
バーンが前節ハットトリックの活躍をしたので今日も先発起用するためにシステム変更。
代表から帰ってきたマジェニスをトップに置いて4-4-2に変更。
今作2トップ強く感じたので手を出したくなかったんですがホルムズも左で使いたいのでトップ下が居らず
4-1-4-1もしくは4-3-3に戻そうか悩み中。

故障:テシェイラ、カシ
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北アイルランド代表でマジェニスと同僚のSBマクローリンが在籍。
GKはリーズのアカデミー出身のケアンズ(23)。懐かしい。リーズがかなり気になってた頃プロ契約を勝ち取った若手。
しかしその後は伸びず退団し今季3部フリートウッドに加入したようです。

得点力不足のフリートウッドは3人が1得点ずつのみ。コンサ先発ですが決められたくない。

試合はフリートウッドのペース。一方的に押し込まれチャールトンは押し返せない。
技術のないFWを置くと2トップもそこまで強くないかもしれません。
相手と技術格差が出るとFW2枚で簡単にシュートまで持ち込んでボコボコ打ち続けて面白くなかった。

30分、ホルムズがサイドを抜け出しクロス。中で飛び込んだFWマジェニスが倒されPK獲得。
ワットがゴール左下に冷静に流し込み1-0、チャールトンが先制。

このゴールで冷静になれたか指示のお陰か34分、マジェニスが抜け出て折り返すとホルムズが流し込み2-0。

43分、SBベン・デイビスのロングシュートがポストに直撃。跳ね返りを9番バーンズに押し込まれ1点を返され2-1。
デイビスのシュートがうまく跳ね返ったのが不運。GKラッドも弾きにいったものの触れなかった。

63分、慢心しているバーンに代えてボタカを投入。
76分、ジョニー・ジャクソンを投入しマジェニスと交代。4-1-4-1に変更。
84分、ページに代えてDFピアースを投入。

ほぼ支配され厳しい試合でしたが2-1で勝利。
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戦術で少し違う理解を得られたかもしれません。ポゼッションしたくなく少ないパスで攻めたいので
パスは混合かロングパスを使っていましたがショートにしてみたら結構良かった。
まあ相手にもよるでしょうけど食わず嫌いは良くないなと。ただ見えないところでパス数が激増したので難しい。
そもそも4-4-2があまり強くなく穴だらけだった。受け身になりやすい上前線が孤立しやすいので
能力の低い後ろで支えるのは難しかった。

次節ウィンブルドン戦がファン感謝マッチ。成人に同伴した子供の入場料半額。おもったより渋いチャールトン経営陣。
そういえば大きな借金を背負い予想収支も大幅赤字なんで仕方なしか。
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9/17 第8節 H
vs AFCウィンブルドン 6位
3勝3分1敗 13得点8失点


4-3-3に変更。
イングランドU19代表で試合にも出場したダシルバが今季初出場。
マヴィディディがベンチ外へ。生え抜きFWアハン・グラントが今季初のベンチ入り。
ダシルバは守備力がなく怖い選手ですが攻撃力を活かして欲しい。

DFホルヘ・テシェイラが怪我から復帰し練習に合流。
現実でもレギュラーの実力者。CBの層が厚いので誰を起用するか悩みます。

CBバウアーが累積警告。ロジャー・ジョンソンが先発に復帰し相方は今日もコンサ。
テシェイラも復帰するしそろそろ良いところを見せてくれないとまた守備固め要員に戻ります。

故障:カシ
出停:バウアー
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多少の変更が加えられたウィンブルドン先発。怖いのはモントセラト代表FWライル・テイラー。
イギリス領モントセラトってどこですかと思ったらドミニカの北の北の島だそうで。

26分、ホルムズのダイレクトパスでゴール前に入ったFWワットが冷静に決め1-0。
ワットとホルムズのコンビが3部で猛威を奮ってます。

37分にもホルムズのスルーパスをうまく受けたワットが決め2-0。ワットのトラップなどの技術はレベルが違う。
相手DFを簡単にかわして冷静にシュートに持ち込めています。シュート精度、冷静さが低いものの高い決定力なのが分かる。
DFのレベルが上がると厳しいかもしれませんが少なくとも3部では得点王ありえるかもしれません。

前半はあまり差がないスタッツでしたが冷静に試合を運び出したチャールトンを前にボールを奪えないウィンブルドン。

75分、ボタカ、キャスキーを投入。マジェニス、J.ジャクソンと交代。
78分、最後にワットに代えてアハン・グラントを投入。

2-0で勝利。
リーグ戦8試合で7勝1分の無敗。選手からも慢心している選手が出てきています。
ロジャー・ジョンソン、マジェニス、キャスキーに加え18歳アハン・グラントも慢心。
今季初出場。もっと引き締めないと成長無いですよ。

気がかりなのはホルムズとワットが試合後のロッカールームで監督の話を聞いてなかったこと。
チームの調子が良ければ監督の名声が無くてもロッカールームがうまくいくと思ってたんですがここチャールトンでは微妙。
途中投入の選手に声をかけても士気が上がる気配もなくまだうまくいってません。
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ファン感謝マッチは大成功に終わり14,134人を動員。普段から2000人程度増えました。
DFコンサ獲得に興味を持つベニテス監督が視察に訪れ話題に。
放出の交渉はしないと宣言するとコンサも喜んでくれました。さすが生え抜き。まだチャールトンに残ってくれるようです。

ダシルバの攻撃性能は良い。スピードがあるのでスルッとスペースに走り込んでくれる。
技術が上がれば得点にも絡めるようになりそう。



9/24 第9節 A
vs オクスフォード 17位
2勝2分4敗 7得点7失点


若干早いですがテシェイラが怪我から復帰し先発。相手が不調のオクスフォードなので起用します。
クロフツが累積警告でアンカーにコンサ。中盤にキャスキーが先発し他は前節のまま。

故障:カシ
出停:クロフツ
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試合はチャールトンが支配しパス数も圧倒的に差がついたものの
41分、MFサーコムのミドルシュートをGKラッドが触るもそのまま入り0-1。

パス数が増える要因は相手の戦い方もありますがコンサ、キャスキーが中盤に入り
クロフツ、ウルヴェスタードのように効果的な攻撃が出来てないことにあると思います。

67分、コンサ、キャスキーを下げてFWアハン・グラント、MFウルヴェスタードを投入。2トップに変更。
74分にもマジェニスに代えてバーンを投入。

81分、クロスの跳ね返りをマーヴィン・ジョンソンに捩じ込まれ0-2。

17位オクスフォード相手にゴールが奪えず0-2で完敗。
こういうポゼッションとパス数が増えるだけの試合は大嫌い。修正せねば。
パス数775本なんてあまり見ない数字。なぜこんなに増えてしまったのか。やはりショートはよくなさそう。
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MFアリボ(20)とFWアハン・グラント(19)をU23チームへ。しばらく下で鍛えなおしてもらいます。



9/27 第10節 H
オルダム 17位 
2勝3分4敗 11得点12失点


中2日での試合。連敗は許されず確実に勝ちたい。ノバクが久々に先発。

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オルダムは5-3-2の布陣。
開始6分、CKから作り直しサイドに振りホルムズのクロス。残っていたCBバウアーが頭で決めチャールトンが先制。
33分にはSBダシルバのクロスをFWワットがダイレクトで流し込み2-0。ワットの得点力が光る。

後半に入り49分、ハントのクロスからFWヒーリーに決められ2-1。ロジャー・ジョンソンが余裕を持ってマークを外した。
後半はオルダムペース。厳しい展開が続くと60分、CKからアーウィンに決められ2-2の同点。

67分、こんな試合で慢心しているウルヴェスタードに代えてJ.ジャクソン。
更にダメダメだったノバクに代えてバーンを投入。

悩みきった末に78分、FWワットに代えて18歳マヴィディディを投入。
こんな試合でこの人も慢心してて運動量も減りシュート精度も酷かったので交代。

前半自分たちの試合にして圧勝ペースかと思いきや後半完全にひっくり返され2-2で終了。
采配ミスだったかな。もっと大胆に後半頭から試合を終わらせにいっても良かった。

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2戦勝ちなしで選手たちの士気が急降下。ネジを巻き直さないと苦しい戦いになってしまいます。
次は18位ロクデイル。今度こそは絶対に勝たなければなりません。

生え抜きのDFレノン(21)も怪我から復帰し調整したんですが起用できるタイミングはなさそう。

起爆剤になり得る選手は誰だろう。やっぱりバーン、ボタカなどのレンタル選手か。
バーンではなくマジェニスを使いたいんですが四の五の言ってられないのでしょう。
ダシルバを使い始めた今6人のレンタル選手で誰を外すかに悩みます。
ノバク、マジェニスをトップ扱いにしてマヴィディディを外すか。
将来性あってフィジカルも強くて凄い選手になれる逸材ですが、アーセナルからの完全移籍は不明なので使いづらい。
現段階ではあまり良くないし、ワットが調子いいし。

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  1. 2017/05/28(日) 00:00:00|
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