名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Por 16-17 10月号

10/1 第11節 H
vs ドンカスター 10位
  4勝3分3敗 20得点15失点


中3日での試合。
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SUB:オブライエン、ウィットブレッド、タルボット、アボーラ、ローズ、メイン、カバンバ
故障:クラーク、ベネット

ベネットが離脱しネイスミスが先発。
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試合開始からポンペイ(ポーツマスの愛称)のペース。
チャップリンの左足でのシュート、そしてネイスミスの飛び出しが枠内を襲うもGKに防がれる。

その後も2度の決定機を含む猛攻を見せるもも決められない。
それでも31分、MFロバーツがエリア外から左足で決め1-0、ポンペイが10本目のシュートでようやく先制点を奪う。

チャップリンの0トップがハマり圧倒した前半が終了。
チャップリンがとにかくハマって手がつけられない。むしろハマりすぎてシュートを決められず評価点が6.4。
抜け出しはスムーズ、展開パスもハマり完全に収まってます。
しかし納得行かない。話は単純です。自分が0トップ好きじゃないんです。「ストライカー」という存在が大好きなんです。

今日はベテランが多いから軽率な交代枠は使用しませんが次の試合からチャップリン2列めに下げます。
チームより自分の趣味が優先される酷い監督です。

72分、チャップリンとベイカーを下げてカバンバ、タルボットを投入。

81分、1点差で怖いのでヘロヘロながらロバーツは下げずドイルに代えてローズを起用。
3点差、2点差を詰められれば恐怖心も芽生えます。

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読者は耳タコでしょうがゲームでのこういうスタッツの試合が本当に好きじゃないです。
後半疲れから精彩を欠きましたが前半に至っては69%くらいポゼッション率もありました。
優勝争いするクラブなので仕方ない面もありますが、0トップ戦術は正直強すぎます。
チャップリンが浮くので相手のマークがズルズルとズレていきます。
結局ゴールに絡めずチャンスを無駄にしたので評価点は6.3と低かったですが内容はとても良かった。

逆にチャップリンに代わって入ったターゲットマン、カバンバの別の意味での浮きっぷりときたら。
もっと互角の試合がしたい。その上で勝ちたい。1-0なんで接戦なんですけど決定機外しすぎ&GKすごく良かった。全部弾かれた。

・GKフォード、DFカディス、MFロバーツ、ベネットの4人が週間ベスト11に選出される。



10/4 FLトロフィー H
vs レディングU23 


前回PK戦の末敗戦。このルールではPK戦勝利で勝ち点2ポイント、負けで1ポイントらしいです。
FLトロフィーは完全トーナメントから予選グループステージ制に変わり更にU23チームが参戦しています。
イングランドサッカー協会の育成への意欲を感じます。

中2日での試合。かなり過密日程になっています。
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SUB:オブライエン、ワトモー、Cデイビス、ローズ、ベイカー、チャップリン、ハント
故障:ベネット
出停:タルボット、Tデービス

ロバーツは先発。右サイドでメインが先発。一応両サイドでプレー可能なので守備のタスクを与えつつ様子見。

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トップチーム、U18の選手も数人混ざってますがこの出場記録の扱いはとにかく公式戦が全部入ってるようです。
2部チャンピオンシップ、カップ戦、U23リーグ、U18リーグ全てひっくるめたもののよう。

8分、FWメンデスに決められ0-1。久々にあっさり綺麗にやられました。
更に10分、GKとのロングボールでバージェスがメンデスに競り負けFWラケルに抜け出され0-2。
久々にウィットブレッドが先発した試合ですが連携不足というよりはバージェスが一方的にやられてる印象。

というかこの9番と10番ってトップチームでもその番号か。今気づきましたが。
しかしトップチームで出場機会は無いようです。カップ戦でのみ出場。ラトビアとビニアギサウ代表選手にやられてます。

47分、右サイドのワトソンの低空クロスがそのままゴールに向かっていきGKフォードが反応できずそのまま決まり0-3。
DFスティーブンスに当たってゴールに向かっていったのかと思いきやそのまま向かっていったボールに反応できず。

58分、諦めてディアキテ、ロバーツを下げローズ、チャップリンを投入。
82分、カディスに代えて18歳カルヴィン・デービス投入。

良かった選手など一人も居ない試合。何もできなかった。
この大会グループステージ進出をノルマにされてるんですがここがグループステージですよね。
次からは決勝トーナメントらしいし。この敗戦で敗退が決まりました。
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10.8 第12節 A
vs レイトン・オリエント 22位
  2勝3分6敗 8得点20失点


リンガンツィがコンゴ代表に招集され試合に出場し離脱中。
カディス、ディアキテの補強を少し後悔中。特にタルボットを先発で使えないのが辛い。
運動量豊富な選手で好きなタイプ。縁もあったし4部でくらい使いたいんですが優勝を義務付けられてるので仕方ない。
カップ戦はボロボロですのでリーグ戦できっちり取らないと解任だけは寒い。

これはこのチーム辞めるとかでは無いですがやっぱり初年度の夏は補強なしで
デフォルトのメンバーでとりあえず半年は戦うというのが個人的には楽しいと思います。
優勝さえ求められてなかったらもう少しまったりやれたんですが、FWのE.ドイルの負傷退団は心に響きました。弱気になります。
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SUB:オブライエン、ウィットブレッド、タルボット、アボーラ、ベネット、ネイスミス、ハント
代表:リンガンツィ

チャップリンが左サイドで先発。
ベネットが負傷から復帰しベンチ入り。後半から使って次節スタメン復帰させます。

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スコットランド代表で1試合に出てるMFケリー(26)が負傷のためMFコリンズが先発。
この選手の存在感は大きそう。4部で評価額40万ユーロ、年俸18万ユーロは高いです。

決定機をまったく決められない。大きなチャンスも簡単に外してしまうカバンバ。
シーズンが怖くなってきました。解任されたくない。ハーフタイムでカバンバに代えてハント投入。

60分、チャップリンに代えてベネット投入。
70分、疲れるのが毎試合すごく早いディアキテに代えてアボーラ投入。スタミナあるのに何故だろう。負担が大きいのかな。

71分、CKからの流れ最後はリバードに決められ0-1。
80分、ダイナミックな展開。最後はベイカーのロングクロスに飛び込んだベネットが流し込み1-1。
ベネットは怪我から復帰してすぐにゴール。FWが不甲斐ない今チームの点取り屋となってます。

82分、CKから最後はバージェスが頭で落としたボールをベネットが決め2-1、逆転!
ベネットになんでここまでボールが集まるんでしょうか。チーム内でもうそういう認識されたんでしょうかね。
その後はきっちりゴール前を固め2-1、逆転勝利。
ベネットにはアルバロ魂を感じます。もっと凄いんですがそこは4部と2部1部の差でしょう。

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10.15 第13節 A
vs プリマス 23位
  1勝4分7敗 16得点25失点


過密日程から開放され1週間空いた試合。
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SUB:オブライエン、ウィットブレッド、タルボット、アボーラ、ロバーツ、エバンス、ハント

ベネットが先発でロバーツがベンチスタート。チャップリンとメインの前線で挑みます。
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何年前に率いたクラブでしょうか。知ってる選手も居ないと思いきやGKマコーミックがまだ残ってました。
それ以外はベンチ外含めて誰も残ってません。若い生え抜き選手も居ましたが全員居なくなってます。
気にしてちょろちょろ見てたので戦力外になったのは知ってました。

21分、メインが楔を受けチャップリンへ。右隅を狙いすましたゴロシュートが枠にあたってそのまま入り1-0、ポンペイが先制。

68分、チャップリン、メインを下げてロバーツ、ハントを起用。
73分、ベイカーに代えてエバンスを投入。運動量豊富なサイドアタッカーで必死に走らせます。

85分、右サイドからのFK。相手はカウンターに備えて前線に2人残しゴール前はスカスカ。
ロバーツのクロスをディアキテが頭で流し込み2-0!ディアキテの移籍後初ゴールでリードを広げます。

きっちり抑え2-0で勝利。
チャップリンがMoMに選出。出来過ぎです。リーグ戦13試合4得点2アシスト。19歳ながら完全に中心選手になりました。
ただロバーツが13試合4得点5アシスト。ベネットが12試合6得点2アシストなので起用法が難しい。
ベネット、ロバーツ、チャップリンの3人で共存させられるでしょうか。ポジションは一応ありますが。

チャップリンの「1トップ」にしようかな。チームの中でも収まりが良くて勿体無いですが
0トップのように下がらせず完全なストライカーとして起用するのも悪くない。168cmとサイズは厳しいですが
他のストライカーがクロスに強いとかないので関係ない。カバンバも競り勝ってもただ先に自分が当てるだけで意味は特にない。
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10.22 第14節 H
vs ノッツ・カウンティ 19位
  4勝1分8敗 13得点21失点


SBエイダ・スティーブンスが累積警告で出場停止。
そこで怪我から復帰したDFクラーク(20)をレフトバックで今季初起用。
チーム内で一番将来性がある選手でこの選手を育てたい。次からは本職のCBで使う予定。
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SUB:オブライエン、ウィットブレッド、タルボット、ローズ、ベイカー、ネイスミス、メイン
出停:スティーブンス

チャップリンの1トップで右サイドはエバンスが先発。ベイカーはベンチスタート。
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ノッツ・カウンティには昨季ブラックプールに在籍していたイーツが10番を貰って先発。
ウチでは主軸でしたが現実では試合に使ってもらえず移籍を決めたようです。
ボランチにはアラン・スミス。この人もがむしゃらに現役を続けています。

53分、退場しそうなドイルに代えてローズを投入。
56分、エバンスに代えてベイカーを投入。点がほしい。
70分、ダメダメだったチャップリンに代えてFWメインを投入。

73分、カウンターからフォルテに決められ0-1。
反撃したいポンペイは85分、メインの折り返しをロバーツが流し込み同点。

試合終了。たぶん選手の質の差で未だ無敗を続けていますが
選手が全然思ったように動いてくれないので試行錯誤の連続。4-2-3-1が絶望的に合ってないのか
合ってるからダラダラ無敗を続けてられるのか。

故障明けということもあってかクラークの調子が今ひとつ。
サイドバックとしての能力あまりないので望むのは酷か。
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10.29 第15節 A
vs ケンブリッジ 3位
  8勝4分2敗 21得点14失点


調子がいいDFワットモーではなく前節SBで出場したクラークが先発。
どっちも育てたいですがどちらも左利きでCBバージェス(25)もきっちりプレーしてるので難しい問題。
クラークSB起用は正直難しい。スティーブンスが居るし居なくてもSBでやれる選手ではない。

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SUB:オブライエン、ワットモー、タルボット、ローズ、ネイスミス、チャップリン、ハント
   フォード

ベイカーが先発でチャップリンがベンチスタート。1トップはやっぱり難しかった。フィジカルが弱くて務まらない。
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28分、ロバーツのパスで抜けたFWメインが決めポンペイが先制。メインは今季初得点。
66分、ドイルに代えてローズを投入。更にFWメインに代えてチャップリンも投入。
76分、ベイカーの直接FKは壁に阻まれるがロバーツがエリア外から強烈なシュートを突き刺し2-0。
83分、ロバーツに代えてDFワットモーを投入。アンカーに置いて4-1-4-1に変更。
88分、ケンブリッジのCK、最後はダンに捩じ込まれ2-1。ロバーツを代えると失点する癖が治りません。

ヒヤッとしましたが3位ケンブリッジを相手にアウェーで勝利。
試合終了後に気づきました。控えGKオブライエンが先発してました。移籍後デビューとか記事が来てビックリしました。
こんなミス初めてでビックリ。試合中気づかないもんだ。実況は見てないし名前もあまり見てません。
とくにGKなんて存在そのものがフォードだと思ってたので想定外。よく勝ってくれました。
反応は[13]とフォードと同じで似たようなセービング見せてくれたのでなんとかなりました。

ただそれ以前にケンブリッジが弱かった。すぐにボールを手放すからポゼッションが上がりすぎて不満。
相手に合わせて捨てるのもなんだし互角の激しい試合は相手もやってくれないと成立しません。
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スクショ忘れ。
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  1. 2017/04/17(月) 00:00:00|
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