名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Por 16-17 8月号

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8月は7試合を予定。リーグカップを勝ち抜けばもう少し増えますが相手は2部カーディフ。

8/6 第1節 H
vs カーライル 


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SUB:オブライエン、デイビス、リンガンツィ、ローズ、ベイカー、ネイスミス、メイン
故障:ワトモー、クラーク

待ちわびた開幕戦。ここから勝っていかないと優勝は難しい。
とりあえず4-4-2でシーズンスタート。2トップじゃないと前線で収まらないと思います。

チャップリンとハントの2トップでスタート。
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カーライルの10番ニッキー・アダムスは前評判も高くシーズンMVP候補。きっちり抑え込みたいですがタルボットが抑え込めるか。



 1分、H:ハントの左足でのシュートは右ポストに直撃。
 3分、A:反撃するカーラールのFWワーリングのシュートは枠の上。
 6分、A:カーライルのデビットの左足での決定機はGKフォードが左手一本ファインセーブ。
15分、A:タルボットがエリア内でファールしてしまいPK献上。グレイガーの正面上のPKをGKフォードが読み切ってファインセーブ!
16分、A:グレインガーの直接FKもフォードがファインセーブ。のっけからヤバイフォード。

試合はカーライルのペースのまま前半終了。
ポーツマスも攻撃チャンスはありましたがノエルハントがやっぱり遅い。ここで今季決まるかもしれません。

56分、H:相手のCKから速攻。
ベネットからパスを受けたハントが思いっきり打ったシュートがゴール左に笑っちゃうくらい外れたので交代を決意。
選択肢は3つ。そのまま決定力がないメインを使うか、ネイスミスを投入するかベネットをトップに置くか。
練習試合で左サイドでのみプレーさせたのでFWでどれだけやれるか分かりません。
使っとけばよかったけどサイドアタッカーが他にそんなに居ないので仕方ない。
メインの決定力のなさは本当にヤバイですけど能力値的にはネイスミスは更に劣るのでそのままメインを起用。

56分、OUT:ハント → IN:メイン
66分、OUT:チャップリン → IN:ベイカー
チャップリンを下げてベネットをトップに置きベイカーを投入。ロバーツを左で起用。

勘違いしてました。ベネットにFWの適正がなかった。今日は仕方ない。そのままトップで起用しますが次からはサイド専属です。

72分、OUT:ドイル → IN:ローズ

後半は共に決定力不足が目立ち何も起きないままスコアレスドロー。
「ヤッパリな」と思わず口ずさんでしまう想定通りの試合になりました。泣き言いいます。優勝無理です。
試合は面白かった。守備もお互い弱いのでスペースに出して速いプレーできたりして激しい往来のサッカーをやってました。
それでも本当にレベルが低い。良く見る4部リーグのハイライト動画と似てます。シュートの外し方も気持ちいいほど下手。

MoMはGKフォード。ファインセーブ連発で勝ち点をもたらしてくれました。
最近GKに恵まれてます。カディスの時もフェルナンデスのファインセーブっぷりは凄かった。GKの好セーブは気持ちが高ぶります。
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・GKフォードが週間ベスト11に選出。
・SBアーロン・シンプソンが練習中に足を損傷し2週間離脱。



8/10 リーグカップ1回戦 H
vs カーディフ


EFLカップ1回戦2部カーディフとのホームゲーム。
カーディフは開幕戦をアウェーでバーミンガム相手に1-0で勝利。

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SUB:オブライエン、デイビス、リンガンツィ、ローズ、ベイカー、ハント、ネイスミス
故障:ワトモー、クラーク、シンプソン

メインが先発。他は変わらず。過密日程が始まり続きますが序盤は慎重に使える選手を見極めます。
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現能力不明はU23に所属している選手。
カナダ代表のホイレットや中心アタッカーのヌーン、元イングランド代表FWリッキー・ランバートは欠場も
他は開幕スタメン組が出場。4-2-3-1の布陣。そんな中16歳ローンデスが先発。

10分、H:メインの左足でのシュートが左ポスト直撃。攻勢を強めるポーツマス。
15分、H:チャップリンの速いクロスDFマンガにあたって入りオウンゴールで先制!1-0。
18分、A:スキャネルの折り返し、16歳ローンデスに決められ1-1。
20分、H:ベネットがエリア外から巻いたシュートを流し込むもFWチャップリンがオフサイドを取られノーゴール。

前半終了間際、16歳ローンデスが持ちすぎてコントロールミス。
狙っていた副主将ドイルがプレッシャーを掛けそのまま前線へ蹴り出すとチャップリンが抜け出す。
左足でダイナミックに決め2-1、ポーツマスが2-1で勝ち越し前半終了!

71分、OUT:ロバーツ、ドイル → IN:ベイカー、ローズ
85分、OUT:メイン → IN:リンガンツィ
FWを下げて中盤を厚くします。

ラインを高く設定しコンパクトに強気にいった結果2部カーディフ相手に引けを取らず2-1で勝利。
危ない場面はたくさんありましたがバージェスを中心に必死の守備でなんとか1失点で抑えました。
MoMは攻撃の中心になっている19歳チャップリン。想定以上のシーズンになりそう。
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ゴールも決められてしまいましたが16歳ローンデスからボールを奪って決勝点。ラッキーでした。
そのローンデスはエバートン、レスター、マンU、サウサンプトン、ウェストハムから興味を持たれる逸材。

2回戦も2部ニューカッスル戦。ホーム開催権を獲得。



8/13 第2節 A
vs クルー 18位
  1敗 0得点1失点


中2日での試合。クルーはカップ戦も含め0-1で2連敗中。
ネイスミス、ベイカー、ローズ、エバンスが先発入り。

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SUB:オブライエン、デイビス、リンガンツィ、ドイル、ベネット、ハント、メイン

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試合は25分、FKからCBウィットブレッドが頭で決めポーツマスが先制。
セットプレーから今季初ゴール。ロバーツのクロスも正確でした。
34分にはチャップリンのパスで裏を取ったロバーツが決め2-0。想像以上に強いチームかもしれません。

53分、ネイスミスに代えてFWハント投入。チャップリンの相棒探しは混迷を極める。
60分、チャップリンから速いボールを受けたベイカーが左足で決め3-0。
64分、ロバーツを下げてベネット投入。

74分、長いボールで俊足FWキモミャに抜け出され3-1。検索したら陸上やってた選手みたいなこと書いてありました。
77分、SBスティーブンスを温存し17歳カルビン・デイビスがデビュー。

86分、CKから途中投入されたMFボワリーに頭で決められ3-2。1点差に詰め寄られる。
守備的な采配はすでにしてありますが温存とかいって舐めた采配ミスか?

87分、タートンのミドルシュートが決まってしまい3-3の同点。ウィットブレッドがブロックにいくも弾ききれず。

結局3-3で終了。これは反省。絶対勝たなきゃいけない試合でした。
3-0から同点にされたのは酷い。デイビスのデビューが悪かったとかではなく単純に後ろ増やして守備固めすればよかった。
2トップ残したままなのはココロの贅肉。余裕と思ってしまった失策。

あと好みの問題でチャップリンをトップ下で起用。次から4-4-1-1に変更。
まだ決めてませんがチャップリンの1トップでロバーツをトップ下でいくかもしれません。
ベネット、ベイカー、ロバーツ3人とも使いたい。
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・FWノエル・ハント(33)が限界を感じたのかコーチライセンス取得に向け講習を受講するそうです。
・MFロバーツ、MFベイカー、DFウィットブレッドが週間ベスト11に選出される。



8/16 第3節 A
vs モーカム 18位
  1分1敗 2得点3失点


4-4-1-1に変更。相棒が決まらないのならチャップリン1トップにすればいいじゃない。
中2日での試合。過密日程なので若干メンバーチェンジ。

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SUB:オブライエン、デイビス、アボーラ、ローズ、エバンス、ネイスミス、カバンバ
故障:ワトモー、クラーク、シンプソン

カバンバがベンチ入り。ハントとメインどう扱おう。
ロバーツ、べネット、ベイカー同時起用。リンガンツィが今季初先発。
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モーカムは攻撃陣全員若いレンタル選手。こんなチームには正直負けたくない。

26分、モーカムのMFマイケル・ローズが2枚目のイエローを貰い退場数的優位にたつ。
先制点を狙うポーツマスは一方的に攻めCKの流れから最後は35歳MFドイルが決めポーツマスが先制し前半を折り返す。

チャップリンの1トップは愚策でした。
囮役潰れ役収まり役にならなければならない1トップではチャップリンの良さが完全に消えました。

59分、チャップリンを下げてFWカバンバ投入。悩みましたがロバーツは下げられない。
前の今日なんで絶対勝たなければなりません。若いチャップリンを休ませる意味も含めスパッと交代。
77分、ベネットに代えてネイスミス投入。

78分、ロバーツのスルーパス、ゴール前に入ったFWカバンバが決め2-0!
カバンバは移籍後初出場初ゴール。1トップ決まったかもしれません。フィジカル特化の選手なので使いやすい。
ロバーツに代えてMFローズ投入。4-1-4-1に変更。

退場者が出たこともありラクに勝利。リーグ戦初勝利をゲット。
MoMはベテランMFのドイル。先制点を奪い守備でも貢献。通算600試合出場まで残り39試合。
スタミナある選手なんですが、運動量が豊富すぎて体力があまり持ちません。35歳という年齢も関係あるでしょう。
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8/20 第4節 H
vs コルチェスター 9位
  1勝2分 8得点3失点


中3日での試合。開幕戦ハートルプール相手に6-1で快勝もその後リーグ戦2戦引き分けのコルチェスター戦。

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SUB:オブライエン、デイビス、アボーラ、ローズ、エバンス、ネイスミス、チャップリン
故障:ワトモー、クラーク、シンプソン

カバンバが初先発。チャップリンはベンチスタート。
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コルチェスターは5-2-1-2の布陣。どこからでもゴールを決められるチーム。7人がゴールを決めてます。

試合はポーツマスが押し気味に進めるもゴールが遠い。
54分、頭部を裂傷していたカバンバを下げてチャップリンを投入。
さらに59分、リンガンツィに代えてアボーラ投入。攻撃の駒を続々投入。

すると61分、交代策が見事ハマり速攻の場面アボーラのパスでゴール前に入ったベイカーが決め1-0、ポーツマスが先制!
得点後の失点が怖かったのでしっかりと集中しろと檄を飛ばし守備を重視したにも関わらず65分、
FKからのパスでサイドを抜けられて折り返しをガスリーに決められ1-1。集中できてないあっさりとした失点。

69分、ベイカーに代えてエバンス投入。昨季2桁ゴールのチカラを見せて欲しい。
73分、タルボットのクロスに飛び込んだのはSBスティーブンス!GKとDFとの競り合いを前に入って制し2-1!

攻めていた割には難しい試合をなんとか勝利し2連勝。
戦術の組み立てが難しい。思ってた以上に技術が通用するのでどれだけ自由を与えるかが悩みどころ。
ロバーツやベイカーがテクニックで圧倒する場面が増える中シンプルにゴールまで進めない。
ベネットのスピードも中に切れ込んでばかりで相手を広げられない。相手が5バックだったからかな?
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・DFスティーブンスが週間ベスト11に選出される。

マーケットクローズまで残り1週間。
予算がだいぶ余ってるので悩みどころ。移籍予算26万ユーロ、人件費40万ユーロ余ってるのである程度大きな補強が出来ます。
この下部リーグ生活を送ってた中では異例の事態なので考えちゃいます。
ただまず能力が見えない。そして選手も全然居ないので獲る気がしない。どうしよう。



8/24 リーグカップ2回戦 H
vs ニューカッスル


3勝1敗で現在2部4位のニューカッスルをホームに迎えたEFLカップ2回戦。
中3日の過密日程ですが頭部の裂傷から癒えたばかりのFWカバンバとアボーラ以外メンバー変更せず。
今の勢いのまま戦います。正直勝ち残りたくはない。
優勝が義務付けられてるのでこんなとこから過密日程に苦しみたくない。
ただ一戦必勝の精神で目の前の試合と真摯に向き合います。

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SUB:オブライエン、デイビス、リンガンツィ、ローズ、エバンス、ネイスミス、チャップリン
故障:ワトモー、クラーク

4-4-1-1が気分的に必死だなと意味不明な解釈を自分でしてしまい結局トップ下使うなら4-2-3-1でいいじゃんと思い変更。
アシスタントコーチに4-2-3-1でよくね?と言われハッと気づきました。まあいいなと。

FWにメインが入りチャップリンはベンチスタート。若いしロバーツが元気な内は後半のジョーカー役で成長を促したい。

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メンバーを大幅にいじったニューカッスルですがトップチームの選手が多い。
個人的にアジョセ・ペレスが怖いですがスコットランド代表のマット・リッチーは4戦4ゴールと絶好調。

9分、長いパスでFWミトロビッチが抜け出すもGKとの1対1は枠の右。この試合最初の決定機。
39分、ミトロビッチにえぐられぽっかり開いたゴール前にマイナスのパス。飛び込んだアジョセ・ペレスに決められ0-1。
直前に似たような形でアボーラがフリーになりましたがシュートが枠の上。技術力に果てしない差を感じます。

56分、メインに代えてチャップリン投入。
73分、長いパスでSBアニータが完全に裏を取り折り返しに飛び込んだ20歳アーロンに決められ0-2。
ベイカー、ドイルを下げてエバンス、ローズを投入。

後半明らかに選手が疲れちゃったなと感じるような試合展開。
それでも90分、CKからDFバージェスが決め1点を返し1-2。試合はそのまま終了。
2部ニューカッスルとの試合、1-2で2回戦敗退となりました。

このチームの特徴は評価点良い選手と悪い選手がはっきり分かれる印象。
今日のタルボットは守備が悪く守備陣の中では低評価。この人の守備の悪さ、2部相手に誤魔化せるものではありません。
逆にMoMはバージェス。ゴールが大きな理由でしょうが、迫力のある守備で両チーム最多のインターセプト数を記録。
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・今季で契約満了のSBエイダ・スティーブンス(26)と契約延長で合意。



8/27 第5節 A
vs エクセター 2位
  3勝1敗 5得点2失点


開幕から好調で2位のエクセター戦。カップ戦を含め2連戦。
過密日程なので若干メンバー変更。ベテラン勢を替えたかったんですが
相手は強いのでベイカー、ロバーツには頑張ってもらいます。

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SUB:オブライエン、デイビス、リンガンツィ、ドイル、エバンス、ベネット、チャップリン
故障:ワトモー、クラーク

SBシンプソンが初出場。ローズが先発でドイルがベンチスタート。更にベネットも代えてネイスミスが先発。
ベネットは練習試合の好調さが出ないのでしばらく途中投入でスピードで掻き乱してもらいます。
カバンバが頭部裂傷から復帰。前節も休むほどの怪我では無かったですが過密日程すぎるのでお休みになりました。

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相手のMFマイケル・ケイン(21)はレスターからレンタルで加入した選手。
ウチもレンタル→完全移籍で狙おうとしましたがあまりにも能力が見えないので別に人数が足りてない訳じゃないのでスルー。
まだ一応来季の契約満了時に狙っているのでしっかり見たい選手。

FWリードはプリマスで4シーズン44得点を記録した大型ストライカー。183cm 94kgはかなり大柄です。

試合は25分、CKの場面でウィットブレッドがエリア内で倒されPK獲得。
MFロバーツがきっちり右下に流し込み1-0、ポーツマスが先制。
更に31分、速攻からベイカーの折り返しは跳ね返されるも拾ったアボーラが左足でエリア外から流し込み2-0。

67分、ここで舐めてしまうのかどうかで非常に悩む。ベテランのロバーツとベイカーを代えたい。
実際かなり消耗してるし守備面も厳しいから交代はあり。でも前のトラウマが蘇る。
それでも強気に交代。ベイカー、ロバーツを下げてベネット、チャップリンを投入。

急に攻められだし枠に当てられたり色々ありながら72分に途中投入のMFテイラーに決められ2-1。
やっぱりこうなってしまうのか。主力は下げられない運命なんでしょうか。
73分、FWカバンバを下げてMFリンガンツィ投入。守備固め。

84分、攻められ続け最後は逆サイドへのクロス、キャリアデビュー戦のSBシンプソンがついていけず
ジョエル・グラントに頭で決められ2-2の同点。本当に代えちゃいけない選手なのかなぁ。
交代枠も無いのでそのまま攻めるように指示。すると88分、スティーブンスのクロスからチャップリンがダイレクトで決め3-2!
相手の守備陣も集中力が欠けてました。

今度こそこのリードを守りきれるように指示。
すると90分、ロングボールでネイスミスがエリア内に侵入。フォールズのタックルを一旦交わし中を見る。
焦ったフォールズが後ろから押し倒しPK獲得。ネイスミスのPKはクロスバー直撃で決まらず。

それでも3-2でギリギリ勝利。
ロバーツ下げた途端こんなことになるならほんとどうしようもない。
体力的に持ちません。毎試合誰よりも疲れてます。スタミナないベテラン選手です。
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8/30 FLトロフィー A
vs エクセター


エクセター戦2連戦、中2日と厳しい日程で流石に何人か主力を休ませます。
交代した瞬間ひどくなってしまうロバーツを代えチャップリンが先発。
今後を占う試金石です。ロバーツが居なくてどれだけやれるのかをカップ戦で試します。
相手は序盤好調で強くロバーツが下がって実際に強くなったエクセター連戦とあってうってつけの存在。

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SUB:オブライエン、スティーブンス、アボーラ、チェンバレン、ロバーツ、ベネット、メイン
故障:ワトモー、クラーク

今日はハントが先発。前節ひどくて評価点5.7だったネイスミスが連続して先発。
CBウィットブレッドを休ませトム・デービス(24)が今季初出場。
更に17歳カルヴィン・デービスもキャリア初先発。前回ロバーツが下がったあと3-3になった試合でプロデビューした若手。

このレベルだと伸びしろなんて期待しないのでGKはレギュラーのフォード(36)のまま。
オブライエンには悪いですがシーズンみっちり控えをやってもらって退団希望したらさようならと。

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16歳MFストロードがデビュー戦となるエクセター。
23分、リンガンツィのパスでうまく引き出したハントのシュートは右ポスト直撃。

その後もお互いシュート数は増えるものの枠内に全然蹴り込めず前半を終え0-0。
ぬるーい試合。4部だなと実感します。

後半に入り48分、CKからセンターバックのトム・デービスが頭で決め1-0、ポーツマスが先制!
怪我から復帰し今季初出場となったトムが自らを祝う先制点を決めました。

53分、相手のFK、リンガンツィのクリアが不十分。
拾ったワトキンスのクロスに一番後ろから飛び込んで来た16歳ストロードに決められ1-1の同点。こっちはプロデビュー戦でゴール。
58分、相手のFKからのクロスの場面でリンガンツィがファールをしたとしてPKがエクセターに与えられる。
なんとも疑わしい判定と実況に言われるPKをMFハーリーに決められ1-2。
この場面でメインとベネットを投入。ハント、ネイスミスと交代。

68分、ベイカーに代えてロバーツ投入。
78分、SBタルボットが2枚目のイエローを貰い退場。
82分、CBトム・デービスも2枚目のイエローを貰い退場。チームは崩壊しました。

エクセターの完全な油断。ゾーンで守るだけで集中してない守備陣。
86分、チャップリンの斜めへのパスに走り込んだベネット。相手守備は完全に後手を踏みGKとの1対1を決め2-2の同点!
この試合は延長戦がありません。90分終了でPK戦へ突入します。

みんなプレーが荒い。
最初のキッカーはMFドイル。コースを狙うもGKにはじき出されると3人目のチャップリンも決めきれず3-4で敗北。
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リーグカップは敗退しましたがリーグ戦3勝2分で現在2位。上々のスタートを切れました。
開幕戦はともかくクルー戦の3-3はとにかくもったいなかったですが逆転までされなかったことで持ち直したか。
失点を減らしたい。毎試合のように失点してしまっているので。

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新生チャップリンが新シーズンも躍動し2得点3アシストを記録。
生え抜きの若手が活躍すればファンも大喜びでしょう。来季10番が現実味を帯びてきました。

不満はハント、メインのストライカー。全く駄目でU23に入っていたカバンバを起用する羽目になりすぐにゴールを決めたことで
ハント、メインの立場は難しいものになりました。チャップリンはロバーツに変わってトップ下に入ることも多いので
この3人の誰かがストライカーとしてハマらないと優勝を目指すシーズンでは厳しい。
優勝するクラブは信頼される点取り屋が必要不可欠です。
だったら補強しようよって話になりますがこの機能してないFWを機能させることに執念を燃やすことが楽しい性分です。

代理人からの売り込み
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顔写真が変わってて一瞬気づかなかったけどブラックプール時代に加入しクラブを昇格に導いたディアキテです。
コレは縁なのか。ゲーム内の話ですが移籍リスト一覧のところでフィルタの現実的な移籍にチェックを入れていたら
入ってませんでした。つまりポーツマス移籍をあまり考えてない選手ということです。
ただFM15あたりから現実的な移籍に入ってない選手でも加入を考える選手が割りといるのは知ってたので
代理人が売り込んできたということは補強できます。要求賃金は13.5万~33.8万予想。払えます。

能力は例に漏れず全く分かりませんがFM16で獲得した選手なのであまり大きく変動はしてないでしょう。
更に3部リーグからも目をつけられスカウト推薦も高い。獲っても外さないとは思います。

優勝を義務付けられて辛いので獲ろう。巡り合わせです。何かの縁です。もう一人と合わせて…。



移籍最終日にQPRを退団したMFサンバ・ディアキテ(27)とバーミンガムを退団したDFポール・カディス(28)と契約合意。
ディアキテはFM16時代の通り。過去にずっと欲しいと思ってた移籍リストに入ってる超高額フィジカルお化けが
とうとう下部リーグでも手が出るレベルで市場に出てきたので獲得し活躍してくれました。

ポール・カディスとはもう長い縁。記事として更新しませんでしたがバーミンガムでプレーした時に関わりがあります。
しかしそれも長い縁の末端。一番最初はFM08とかそんなレベル。リーズがまだ4部か3部に居た頃の時代に
セルティックからレンタルで獲得しシーズンベスト11に選ばれるほど活躍したSBです。

思い出話は長くなってしまうのでここらで。
補強するか悩みましたが縁のある選手ということで残金全額プッシュし2人を補強。
補強順序的にカディスは年俸25万ユーロ、ディアキテは最低移籍金120万なども付き年俸19万ユーロで合意。
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ここで想定外が。32歳MFギャリー・ロバーツがチーム最高給契約を結んでたらしくカディスと同じく25万ユーロへ昇給。
たしか元々24万ユーロだったと思うのでギリギリセーフでしたがビックリしました。

そしてディアキテは獲るつもりでしたがカディスまでいってしまいました。
実はこの人怪我に弱い可能性があります。バーミンガムでプレーした時にすぐに大怪我を負いシーズンを棒に振ることになりました。
バーミンガムでのプレーは満足にやってないので忘れましたが故障には気をつけたい。
前に見た時怪我に弱い選手みたいに書かれていた記憶がありましたが今回は書かれておらず。
スカウトの実力が無いか実際に怪我したからそのイメージか。健康さが8と低いので強い選手ではないのは間違いありません。

とりあえずタルボット、シンプソン、エバンスと守備無視のRSBに大型補強できました。
すでに8試合が消化されましたが失点に絡みまくってます。評価点とんでもなく低いです。
年齢的にも30代中盤選手が多いこの時期のフリー補強群の中で若い27,28歳といい補強ができました。

ロバーツに完全に頼りっぱなしのMFですがディアキテ加入で
パスは下手ですが強いフィジカルとドリブルでの推進力があるのでいくらかラクになりそう。
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  1. 2017/04/09(日) 00:00:00|
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