名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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1/1になり補強期間開始。まず補強ポジションを考えます。

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点取り屋はとりあえず欲しい。エースストライカー不在です。でも良い選手が居そうにないので厳しい。
ほしいのはサイドアタッカーとサイドバック。特にアードリー、ロバートソンしか起用出来ていないSBが欲しい。
しかし市場にはあまり安い選手が出てきてないので候補が居ません。

またボランチに良い選手が出てます。ボランチだけです。アンカーシステムにしたので1人くらいの補強は欲しいと思ってたところ。
ディアキテをアンカーに置いてセントラルMFを獲るか、アンカー本職を探すか。




首位バーンズリー戦がスタジアム冠水のため延期。
その為他クラブは中1日での試合ですが休養十分で挑めます。

1/2 第23節
vs ミルウォール H/8 9勝7分7敗


中1日のミルウォールとのホームゲーム。絶対勝たなければなりません。

(433)
FW:フィリスカーク、バーン、イーツ
MF:ディアキテ、ケヒンデ、ポッツ
DF:ロバートソン、RJ、テイラー、アードリー
GK:ギルクス

SUB:ドイル、アルドレッド、ラシー、シーフ、ヘロン、サミュエル、カレン

故障:ユスタス、レッドショー


サイドアタッカーと中盤を変更。ケヒンデの守備能力を考え運動量豊富なポッツが先発。守備で助けます。
サイドはフィリスカークとイーツが先発。孤立気味だったので技術のある選手を並べロジャー・ジョンソンが復帰。

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相手は絶対にキツイはずなのでポゼッションする気なし。殴り合います。
本当は相手を揺さぶってもっと消耗させたほうが戦略としては合ってるでしょうけど、相手に休む時間を与えたくない。
それに回して崩せと言われて崩せる技術はないしグダグダしたまま時間すぎるのが怖いので殴り勝ちます。

12分、ロバートソンからの速いクロスを受けたバーンが角度のないところから冷静に決め1-0!
   これで決まったって地味に凄いと思う。初めて見ました。
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先制点を決めたからって緩めません。中1日と中6日の差。
ウチの選手もいつも以上のプレッシングと走り出しでキツイでしょうが相手とは比になりません。

ミルウォールはとにかく消耗が酷くプレッシングに来ないので簡単にいいボールが蹴り出せる上
守備陣がまったく追いきれず裏を簡単に狙えています。もう潔くライン下げて引きこもったほうがいいのでは。

16分、ブラックプールが獲得に興味を示しているMFアブドゥが危険なタックルで一発退場。11人対10人に。
   なんかうちのスタジアム冠水しちゃってすいません。凄いベストなタイミングですいません。ネットで叩かれそう。

よくよく考えると自動昇格圏の1,2位チームが冠水で中1日地獄を脱したのはズルい。
まあでも延期分がミッドウィークに入って中2、中3が増えるんですけど中1よりかは完全にマシです。
しかし水はけ最悪のピッチでずっと試合やってるウチの選手が可哀想。芝は最低レベルなのに資金難で張替えしてもらえません。


1-0で前半終了。
アブドゥの退場モノのタックルでスネに打撲を負ったイーツをハーフタイムで下げてヘロン投入。

67分、ケヒンデ、バーンを下げてシーフ、カレンを投入。
79分、フィリスカークが決め2-0。さすがに2点差なのであとはゆったりと。次の試合に少しでも疲れは残したくない。


2-0で余裕の勝利。

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・イーツがスネの打撲で10日離脱。



1/7 FA杯3回戦
vs ワトフォード H



プレミアリーグ14位ワトフォードとのFA杯。
ワトフォードのアラダイス監督に余裕のよっちゃん発言され一矢報いたいところ。

次は中2日で6位MFドンズ戦。相手は敗退しているので余裕の日程。メンバーは悩みどころ。

(433)
FW:サミュエル、バーン、ヘロン
MF:ディアキテ、ケヒンデ、ポッツ
DF:ロバートソン、RJ、テイラー、アードリー
GK:ギルクス

SUB:ドイル、アルドレッド、ファーガソン、ラシー、シーフ、フィリスカーク、カレン

故障:ユスタス、イーツ、レッドショー


ディアキテをアンカーで守備の不安を少しでも解消しようと思いましたが構成的にはいつもどおり。
負けていいのでケヒンデの成長を見たい。

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さすがプレミアリーグ。光ってます。
というか余裕発言からのフルメンバー。手抜きなしです。
相手一人でうちの人件費を賄えちゃう格差社会であります。


開始2分、相手のクロスがロジャー・ジョンソンに当たって入りオウンゴールで0-1。めっちゃ白けるスタート。


前半終えて0-1。
シュート数は3-7ですが、FMはゲームなのでシュートボタンが押されたらどんな当たりでもシュート数に加算されます。
まともなのは体感3本しか打たれておらずお互い激しい守備で行ったり来たりなサッカー。

やっぱ能力が上がれば試合が面白くなります。
相手が深く来るので思ってた以上に意外と一人抜いて前が開けてみたいなシーンが生まれてます。
2の手3の手が速いのでチャンスこそ作れませんがサッカーってこういうもんだよなと楽しめています。

やっぱり課題と言うか大事なのはトップにボールが収まるかです。3トップにまったく収まらない。
そりゃプレミアリーグ守備陣を相手にしてるんだから仕方ない。ただもう少しカウンターのチャンスを作りたい。


62分、バーンとカードを貰ってるポッツを下げてフィリスカーク、シーフを投入。

粘っていたブラックプールだったが77分にディーニーに裏を取られ失点、0-2。
ロバートソンを下げてファーガソン投入。


終盤息切れし失点0-2で敗れたものの互角とはいえないまでも気合の入った試合をやってくれました。
こちらもそれなりに良い攻めをしたのは相手の3枚のイエローからも伺えます。
ただやっぱり個人の力不足は痛感しました。
とりあえずまともに失点したのであのオウンゴールがなければと深く考えないで済んだので良かった。
オウンゴールで出鼻を挫かれたのは間違いないですが。

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アラダイス・・・現実では嫌いな監督だったけど・・・。
楽な相手発言から一転落として上げる色男ってやつですか?
そこまで言われるほどでもなかったですけどね。印象操作ってやつです。



昨季リーグ戦16得点ながら今季不調で10試合1得点に落ち込んでいたFWマーク・カレン(24)を7万€の移籍金で4部ルトンへ放出で合意。
昨季に(現実で)25万€でルトンから獲得したストライカー。大きく損しましたが予算に余裕があるので損切の気持ちで放出。
活躍したクラブに綺麗に収まった感じです。現在4部6位のルトンを昇格に導いて欲しい。

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カレン放出とイーツ負傷で人数が足りてない前線にアカデミーから17歳マイケル・ホプキンスをトップチームに招集。
ポジションはFWとトップ下。ひらめきと加速力と走り出しとタッチの上手さだけで勝負するストライカー。
いずれ上げる予定でしたがいい機会かもしれない。ただFW補強はします。

17歳ながら好きな番号は9とハッキリ言うホプキンス。ちょうどカレンが退団して9が空きましたが流石に渡せません。
39を渡します。9番付けられるようにがんばってください。

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1/10 第24節
vs MKドンズ H/6 10勝8分6敗


中2日での試合。

(433)
FW:フィリスカーク、バーン、サミュエル
MF:ラシー、ディアキテ、ポッツ
DF:ロバートソン、アルドレッド、テイラー、アードリー
GK:ギルクス

SUB:ドイル、RJ、ファーガソン、ケインデ、シーフ、ラスボーン、ホプキンス

故障:ユスタス、レッドショー、イーツ


18歳MFKehindeの発音でケヒンデにずっと違和感が合ったのでケインデに修正。
シーフ以外ベンチが寂しくなったので先発メンバーで試合を作るしかありません。
バーンがダメならフィリスカーを前に出してどうしよう・・・。ラスボーンに託すしかないか。
楽な試合になればホプキンスのデビューもありますが。

アンカーにディアキテが入ってラシーが先発。

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ディアキテのアンカーは最近守備での貢献が目立ってたし本職だから卒なくこなしてくれてますが
縦への推進力がチームから失われ厳しい。こうなると技術のない3トップが孤立してきます。

22分、ディアキテのロングパスで裏を取ったFWバーンが決め1-0!
   調子がいいとこんなパスも出せるディアキテ。

62分、ラシーに代えてシーフ投入。
72分、サミュエルに代えてケインデを起用。ラスボーンよりこの18歳のほうが信頼があります。

73分、シーフのCKからニアに飛び込んだDFテイラーが足で流し込み2-0!テイラーの移籍後初ゴール。
74分、FWバーンを下げて17歳ホプキンスのデビュー戦。残り15分、一つだけでもいいプレーを見せて欲しい。


2-0で勝利。ホプキンスは何も出来ず。
下がり気味で試合を締めにいったので仕方ありません。

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今季プレミアリーグへ昇格したカーディフからFWイドリス・サーディ(24)をレンタルで獲得。
年俸は20%負担の15.5万ユーロ。背番号18。
昨季2部カーディフに加入も9試合の起用に留まり昇格後はカップ戦途中出場の1試合のみ。
2部バーミンガムに短期レンタルしたものの起用なく不遇をかこっていました。

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目隠しされたスカウト評ではもう少し尖った選手に見えたんですが意外とバランス型なストライカー。
スピードと強いフィジカルが持ち味。勝利意欲も高いし強引さを見せられるストライカーになってくれそう。
カーディフとの契約は来季までなので良かったらレンタル延長したいところ。


・移籍希望の控えGKカイル・レザレン(29)を4部20位クローリーへ放出。
 チャールズ・ダンを放出した先のチーム。ダンはすねの骨折で長期離脱中。

・またもやピッチの冠水のため試合が延期。
 中11日で次の試合になり長期過密日程に変更。

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・少し前にMFキャメロン(19)をアメリカ、バンクーバーへ17万ユーロで放出。移籍金の支払いがあったので合意しました。
 生え抜きの選手で昨季23試合4得点を記録。しかし今季トップチームでの出場は1試合に留まっていました。



1/21 第25節
vs ケンブリッジ A/24 3勝6分17敗



17試合勝ちなしの最下位ケンブリッジ戦。10試合1得点10連敗の見た目は圧巻。ここ16試合で3得点のみ。
ブラックプールの延期中に行われた首位バーンズリーは敗れ1試合差で3ポイント差のまま。
次節の直接対決で追いつきたいところ。

(433)
FW:フィリスカーク、サーディ、イーツ
MF:シーフ、ディアキテ、ポッツ
DF:ロバートソン、アルドレッド、テイラー、アードリー
GK:ギルクス

SUB:ドイル、RJ、ケインド、ラシー、サミュエル、ヘロン、バーン

2度めの変更ですがケインデからケインドに変更。
レッドショーとユスタスが怪我から復帰し練習再開。

新加入のサーディが先発。
ディアキテがアンカーで先発。やっぱりこの先の昇格争い、守備が大事になってくると思います。
18歳ケインドは怖いしシーフ、ポッツ、ラシーといるCMF陣も円滑に起用できます。


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10分、PK獲得。今季初?記憶にありません。キッカーはDFアードリー。コースが甘くGKに防がれる。
25分、打つと思わせて冷静に繋ぎ最後はサーディが決めてデビュー戦ゴールで1-0、先制。

31分、CKの場面でDFアルドレッドが負傷。頭部の負傷で交代。ロジャー・ジョンソン投入。
   脳震盪でしょうかぐったりして動かなくなってました。

そのショックのまま32分、相手FWブラウンにロングクロスから決められたもののオフサイド判定でノーゴール。
リプレイを見ると・・・
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今作初めて見たかもしれない誤審。助かりました。
ラインを崩したのは入ったばかりのロジャー・ジョンソン。相手の負の流れは酷すぎる。

主将アルドレッドの負傷交代から一方的に攻められていたものの37分、イーツが左足で決め2-0!


64分、疲れが見えるベテランのイーツを下げてヘロン投入。
71分、サーディに代えてバーン投入。
   サーディのデビュー戦は素晴らしいものでした。収まるので周りも上がりやすく
   動き出しもシンプルで分かりやすく周りが使いやすそうでした。

75分、ポッツのスルーパスで抜け出したヘロンが中への折り返しではなくニアゴールを打ち抜き3-0。


ボールを持ったら手早く攻めてシュートで終わる策がピタリとハマり圧勝。
相手が弱くやりたいこと全て上手く行った感じ。あのオフサイド判定は助かりました。あれで心折れたんでしょう。

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アルドレッドが脳震盪で11日の離脱。



1/24 第26節
vs バーンズリー H/1 16勝7分3敗



1試合未消化で3ポイント差の首位バーンズリー戦。
得失点差は3なので2点差勝利で首位浮上。1試合未消化なので最低限ドローにしたい。

(433)
FW:フィリスカーク、サーディ、ヘロン
MF:シーフ、ディアキテ、ポッツ
DF:ロバートソン、RJ、テイラー、アードリー
GK:ギルクス

SUB:ドイル、エイムソン、ケインド、ラシー、サミュエル、イーツ、バーン

欠場:アルドレッド


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首位バーンズリーを支える2桁2トップは脅威的。
過密日程の影響が大きく消耗している様子。

流れはアウェーの首位バーンズリー。
15分までで39%-61% シュート数1-3と押され気味。
しかし16分、速攻からヘロンのクロスにフィリスカークが頭で合わせ1-0!劣勢のホームブラックプールyが先制。

30分にもダイレクトパスでMFポッツがフリー。左足でのシュートは正面、GKデイビスに弾かれるも跳ね返りを自ら沈め2-0。

35分、2度決定機をGKギルクスは弾くも3度目をMFハミルに押し込まれ2-1。

前半終了間際にSBロバートソンが重傷を負い交代。
ディアキテをRSB、アードリーをLSBに置いてケインドを投入。他に選択肢が見つからなかった。
シーフをSBにするのもありますが、とりあえずディアキテを起用。


後半開始直後、テンポよくパスを回し右サイド上がったディアキテへ。高精度クロスに飛び込んだMFシーフが頭で決め3-1!
68分、CKの流れから最後はFWサーディが左足で決め4-1!
   サーディ、シーフを下げてバーン、ラシーを起用。

73分、ケインドのクロスが直接ゴールへ向かいGKデイビスが懸命に弾き出すもMFヘロンが押し込み5-1。


後半完全に試合が壊れ首位攻防戦でまさかの圧勝。
1試合未消化で首位に浮上。3位とはだいぶ離れてきました。
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・SBロバートソンが足首の捻挫で5週の離脱。



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  1. 2016/12/04(日) 13:39:11|
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