名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

duis6

10/27 DFBポカール2回戦
vs ダルムシュタット A



1部1勝9敗で最下位のダルムシュタット戦。
改めて1部順位表を見ると4-3-3に変わったバイエルンが10試合27得点9勝1敗で首位独走。
4-1-4-1はこれを防ぐための策?まあこっちのほうが現実的ですけど。

(4231)
FW:ブレーカー
MF:オビンナ、ヤニッチ、チャントゥリア
  ボウル、エズベク
DF:ヴォルツェ、ボムホイアー、マイスナー、ホランド
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ハイリ、バイッチ、ダウシュ、グローテ、トマネ、オネグブ

故障:フェルチャー、アルブタット


中2日での試合なので疲労が見える選手。
中盤にボウルが先発。ダウシュは守備難なので守備重視。
4-3-3から4-2-3-1に戻しヤニッチをトップ下で起用。
4-3-3のインサイドハーフで結構良いパス出してくれてました。プレッシャーが薄いところではいいプレーをしますが。






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パット見足元が下手な選手が多い。
この程度の技術力じゃトップリーグじゃ通用しないんですかね。


開始2分、ヘラーのクロスからFWワーグナーに決められ0-1。CB速いクロス前に出れずあっさり合わせられます。
最近の失点の多さはCBが主な原因。まあ1対1でかなりあっさり出されるLSBの守備も問題ですが。

41分、ブレーカーが上手く引き出しクロス、オビンナが頭で落としMFヤニッチがドフリー!
   この状態からの左足シュートは枠の右にテンテンテン。はい。
   ブレーカーが右に流れながらヤニッチからパス引き出してダイレクトクロスにオビンナの落とし。
   ヤニッチが素晴らしいゴール前への走り込みで完全1点の素晴らしい攻撃だったんですけどね。
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62分、FWブレーカーを下げてトマネ投入。

この交代が大ハマリ。
64分、ヤニッチのパスで裏を取ったFWトマネのシュートはGKに阻まれるが拾いヤニッチへ折り返すと
   さすがに余裕でヤニッチが決め1-1の同点!
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90分が終わり1-1。延長戦へ。
前からこの大会はばかり戦ってる気がします。

疲れが見えるヤニッチを下げダウシュ投入。トップ下起用。
96分、イエローも貰ってるエズベクを下げて主将バイッチ投入。
   久々に送り出す言葉に前向きに聞いてくれました。さすが35歳主将。監督との唯一の橋渡し役。

疲労困憊の両チーム。グダグダになりPK戦へ。
1番手トマネ、3番手ダウシュが止められ万事休す、試合終了。
PK戦の末2-4で敗退。

90分の時のチームトークで無視決め込んだチャントゥリア。試合後も唯一の反抗心。やっぱり使いません。
ウチでは数少ない若い選手(22)で昇格は無理だから来季に残るものとして育成対象に入る選手なのに自ら道を閉ざしていく。
もったいない選手です。


前半は押されてポゼッションも4割程度でしたが
特にポゼッションサッカーをしようとしたわけではなかったものの相手の精度が落ちたのか急激に支配率も増え
延長戦で逆転し54%まで上がりました。まあお互い疲れてヘロヘロでやりようがなかったんですが。

相手は決定機が4度もありましたが決められず。GKラタイチャクの活躍やプレッシャーで外してくれてました
しかしPK戦は弱く1本も止められず。そこまでは欲張れません。

1部相手にMoMのボウルの扱いは変えてあげないといけないかもしれません。
ただもう拗れて冬の移籍は間違いないんでしょうけど。ただ買い手がいるかは知りません。

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11/1 第13節
vs ユニオン・ベルリン A/6 5勝3分4敗18得13失



FW:トマネ
MF:オビンナ、ヤニッチ、ブレーカー
  ボウル、エズベク
DF:ヴォルツェ、バイッチ、マイスナー、ホランド
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ハイリ、ボムホイアー、ダウシュ、グローテ、チャントゥリア、オネグブ

故障:フェルチャー、アルブタット


気づけば降格圏に落ちたデュイスブルク。きっちり勝ちたいところ。

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相手は4-4-1-1の布陣。

24分、ホランドのクロスにMFヤニッチが合わせるも正面。決定機に決められず。
35分、左サイドからオビンナが抜けだすもGKとの1対1は左ポストに直撃。

決定機を2つ外したデュイスブルク。
37分、キリングのクロス、FWスキルジブスキに決められ0-1。

54分、ヤニッチのシュートはクロスバー直撃。

決まる気がしなかった60分、ボウルのスルーパスで抜けだしたFWトマネが左足で決め1-1の同点!!
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ブレーカーを下げてオネグブ投入。

71分、相手のCKの場面でホランドがファール。PK献上。クレイラッヒに決められ1-2。
74分、ホランドが深くえぐりクロスを入れるとMFボウルが頭で押し込み2-2!!
   MFから前全員ゴール前に入った枚数掛けた良い攻め。そりゃフリーの選手も出てきます。
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74分、エズベクを下げてダウシュ投入。
攻めっけを出してるデュイスブルクのスペースを付かれクレイラッヒに豪快に叩きこまれ2-3。

82分、ヤニッチを下げてグローテ投入。


2-3で敗北。
リーグ戦4試合連続3失点。公式戦は4連敗。完全に守備は崩壊しリーグ最多失点となっております。
ビーレフェルトの時上手くいったからって舐めすぎたか。選手の不信感は増し監督の威厳不足で立て直しが効きません。
この状態で4-2-3-1は守備難必至か。しかし今更4-4-1-1とかやっても攻撃への切り替えが遅そう。とにかく選手の士気が上がりません。

マイッタなぁ。でもこれが選手層相応の成績なのかもしれませんけど。
何かに長けた選手が少なく個人守備力も無い。軸にするべき選手が正直一人も居ません。

そんな中で干されてたベテランのボウルが1G1Aの活躍。監督の節穴が問われます。
RSBがフェルチャー以外居らず、ボランチが飽和すぎるのが悪いんです。そりゃベンチ置いときたくなります。
それでああも断固として喧嘩ふっかけられたら決裂しますよ。ごめんちゃい。

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G:トマネ(2)、ボウル(1)

まだ失点が少なかった頃はホランドとエズベクのダブルボランチやってた頃ですね。
守備特化の中盤。今はフェルチャー離脱でホランドがSB起用。
ボウルをSBでホランドをボランチに戻すことは出来ますが・・・。ホランドも局面的には運動量があってかなり良い。
戻りも速く潰しもいい。攻撃ではほんの少し時間がかかれば即座にサイドを駆け上がってくれます。
ボール奪取力は高いですが不慣れなSB。やはり連携面などで崩れてるのかなぁ。失点シーンは左サイドばかりからですが。

ただ次の試合はMFエズベクが累積警告で出停なので流石にSBボウル、中盤潰し屋にホランドを起用します。



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2試合連続スタメンでボウルが要求を取り下げ。
最近の活躍もありチームで唯一モチベーションが高まってるので期待していますが、次はサイドバック。どうなることか。

しかしベテラン選手。3試合連続起用で取り下げはちょろいっすね。


・GKラタイチャク、MFボウルがベスト11に選出。
 3失点でベスト11は凄いな・・・。それだけ良いセーブを続けてくれてますが。


チュニジア人DFハイリ(32)は出場機会の無さから代表に選ばれなくなるようです。
ジョージア代表MFチャントゥリア、スイスU21代表GKディング、ベネズエラ代表DFフェルチャーが代表招集。



今回いろいろと苦労するところがありますが、思ったのは総合トレーニングパフォーマンスというものがあるんですが
矢印が上向きか下向きかで恐らく練習成果が表されてると思うんですけど
ベテランが劣化で下がり目は分かりますが若手も結構下がってる選手が多いです。

以前楽勝で勝ちすぎてつまらないとか言ってる頃は全員余裕で上向いてたんですが
監督の指導力の無さかチーム状態の悪さか分かりませんがいつもより選手が成長出来てないようです。
ここまで下向きの選手が出ると思ってなかったのでこれはこれで苦しいですけど全員がスクスク成長するよりは
ゲーム的でなくリアル感あって嬉しいです。

ちなみに現在トップチームに下向きが9人います。まあ向きは短期間でコロコロ変わるので意味無いですが。



11/6 第14節
vs RBライプツィヒ H/8 5勝3分5敗18得17失



戦術家ラングニックが率いるライプツィヒ戦。17位降格圏のデュイスブルクのホーム。


(4231)
FW:オネグブ
MF:オビンナ、ヤニッチ、ブレーカー
  ダウシュ、ホランド
DF:ヴォルツェ、バイッチ、ハイリ、ボウル
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ボムホイアー、マイスナー、グローテ、クロッツ、チャントゥリア、トマネ

出停:エズベク

フェルチャーとアルブタットが練習に復帰。フェルチャーは再来週代表戦から帰ってきたら使えそう。代表での消耗次第ですが。
アルブタットは負傷が長かったので多少の調整が必要。セカンドチームで出場してもらいます。


DFハイリが先発。ベテラン陣が最近奮起しているので最後のベテラン投入。
これでトップチームの30代選手全員がスタメン。GKラタイチャク、DFボウル、ハイリ、バイッチ、MFブレーカー。30歳はこの5人。
他も30手前ばかり。最年少は25歳のSBヴォルツェ。22歳のチャントゥリアは代表選手だし本当に軸に据えようと思ってたのに
性格が良ければ羽ばたいてましたよ、たぶん。活躍出来ず監督とも衝突。そりゃ干されます。

今日のネックはスピードがないCBコンビ。共にベテランでスピード不足です。経験でどれだけカバーできるか。

今までFMは若い選手でも簡単に活躍するからベテラン軽視のゲーム的になる感じでしたが
なんかある意味リアリティある感じになっていいですね。現実的にチームとしては迷走、停滞してる感じですが。

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4-4-2のライプツィヒ。
U21ドイツ代表FWダビー・セルカ(20)が怪我で不在。15試合8得点の点取り屋。
他はほぼ固定制のチーム。ドイツ2部ともなるとどこのチームも選手が良いです。

雨の中での試合。今日は序盤はとにかく守備重視。メンタル守備的でカウンター狙いに終始させます。
これならスピードのないDFラインでもある程度闘えるでしょう。高さには強いです。

11分、ボウルのCKからFWオネグブが頭で決めて1-0!
   セットプレーからは初ゴール。ビーレフェルト時代も無かったような・・・。オネグブは今季2点目。
12分、MFフォースベルクのミドルシュートはクロスバー、跳ね返りをFWポウルセンに押し込まれ1-1。
   もう負け癖に浸かってます。

47分、ヴォルツェのオーバーラップからパスを受けたオネグブ。
   上手いトラップでゴール左側に出るとシュートはGKに触られるもそのまま入り2-1!
   これは相手GKのポジショニングが悪かった。こんなに囲んでシュートを防げないDF陣もですが。
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68分、オネグブ、ブレーカーを下げてトマネ、クロッツを投入。背の高い2人を下げることによってセットプレーが攻守に弱くなりますが
   フレッシュな2人を入れて攻守に運動量を増やす狙い。


71分、GKラタイチャクが2度のファインセーブ!こぼれ球拾われて終わったと思いましたが。
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74分、ヤニッチを下げてDFマイスナー投入。ハイリをアンカーに置き4-1-4-1に変更。

死力を尽くして守りきり6試合ぶりの勝利!
4試合連続3失点もストップさせ1失点で済みました。

今日もボウルがアシスト。絶好調。契約延長まであるんじゃないでしょうか。
ベテランのハイリが入って守備が良くなったかどうかは分かりません。運が良かったのもあったしラタイチャクのセーブもあった。
ラタイチャクの評価が6.9はちょっと納得行かないですが機械採点でそうなんでしょう。

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G:オネグブ(2,3)
MOM:オネグブ



これで降格圏を脱出。まだまだ団子です。

最近起用していたFWブレーカーが出場不満を取り下げたのは分かりますが
DFハイリもこの1試合の起用だけで取り下げたのは驚きました。
これでブレーカー、ボウル、ハイリのベテラン3人徒党の反乱軍は解散のようです。
他のメンバーが不満言った時の残りメンバーの同調がうるさかった。



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ボトムハーフ。降格圏脱出もまったく予断ならない状況。



11/20 第15節
vs ニュルンベルク A/11 5勝2分7敗14得18失



(4231)
FW:オネグブ
MF:オビンナ、ヤニッチ、トマネ
  ボウル、エズベク
DF:ヴォルツェ、バイッチ、ハイリ、フェルチャー
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、マイスナー、ホランド、アルブタット、ダウシュ、グローテ、ブレーカー

アルブタット、フェルチャーが戦列復帰。
フェルチャーは代表で使ってもらえなかったのでコンディションが上がってませんが先発起用。
ヤバかったらボウルを下げるなり代表帰りのホランド入れるなりします。

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4-2-3-1の布陣。
みんな運動量豊富で守備力もあり厄介。
ただ得点力は今のところ高くなく14試合14得点。デュイスブルクは19得点。リーグ最多の21失点で守り切れるか。

28分、こぼれ球を二度三度と拾われMFブラムに最後は決められ0-1。

61分、トマネ、フェルチャーを下げてブレーカー、ダウシュ投入。
72分、エズベクが2枚目のイエローを貰い退場。負けてる試合でこの選手残してたら危険ですね。イライラがたまると危ない。
   ヤニッチを下げてアルブタット投入。4-4-1に変更。


前半は持たされ攻めに苦しみ、後半は持たれ守備に苦しんだ試合。
MoMはGKラタイチャク。9.3の評価を得るほどのファインセーブショーでしたが、点が奪えず0-1で敗戦。連勝ならず。


守備難なんでアラがどうしても後ろにばかり目が行きがちですがこのチームの問題点は前線です。
収まらない運べない崩せない。相手の脅威になり得る選手が居ないのでノビノビゲームプランを進行されています。
チーム得点王のオビンナはとにかくパスが下手。近くの人にもまともに渡せない。
ドリブルも得意じゃないので結局ワンタッチゴールの連続。トップならまだしもサイドでこれは結構キツイ。

一番の問題はトップ下なんですけどね。存在価値が分からない。指示してる人が分からない。
下がってボール受けさせてもFWを利用しようとゴール前に入らせても何やらせてもイマイチ。未だに何させたいか定まっていません。

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リーグ戦最近5試合で1勝4敗と大幅負け越し。降格圏に沈み徐々に差も出来てきている状況。
こんなに勝てないことが過去あまりなかったので立て直し方法が分かりません(補強以外)

サイド下げて4-4ブロックかなぁ。
今更感だし最初のコンセプトと決意はなんだったんだになるし。
それやってあっさり安定したら萎える事この上ないしなぁ。ビーレフェルトの時より選手の質は低いから安定はしないかな?

逆に4-4をやって普段使ってるチームメンタリティを「標準/カウンター」から「攻撃的」にシフトしてみるとか。
あまり攻撃的ってすきじゃないんですよね。渋滞する感があるし、過去作から標準で点いっぱい入るし。
ただ過去の経験から戦術も凝り固まってるのでこの際色々大きく試行錯誤してみても面白いんですかね。
急の大きな戦術変更は選手が混乱してしまうゲームなので難しいですけど。

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  1. 2016/07/23(土) 14:15:43|
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