名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

duis4

8.14 第4節
vs ザントハウゼン A/18 1勝2敗 2得4失



共に中2日での試合。
ザントハウゼンは前節2-1でカールスルーエに今季初勝利をあげたものの
財政管理で勝ち点マイナス3ポイントなため未だ最下位。それでもカップ戦と併せ2連勝中。


(4231)
FW:オネグブ
MF:チャントゥリア、ダウシュ、ブレーカー
  アルブタット、ボウル
DF:ヴォルツェ、バイッチ、マイスナー、フェルチャー
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ハジリ、ホランド、クロッツ、オビンナ、トマネ、イリュチェンコ

出停:エズベク
故障:ヤニッチ


オビンナが外れブレーカーが先発。
過密なのでホランドからボウルに変更。CBバイッチが3試合の出場停止から復帰。
勝利への強い意欲を持つ主将の復帰は大きい。リーダーシップが12なので広がりは薄いかもしれませんが居ると居ないは大きな違い。







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4-4-1-1の布陣のザントハウゼン。

チームトークの結果今日先発のFWブレーカーが興味なさそうに聞いています。この人は扱いが難しそう。
ただチームは不調ながらまだ全体に不協和音が響いていないのでここで持ちこらえたい。

試合開始2分に動く。
MFダウシュの左からのアーリークロスに抜けだしたオネグブが押し込み1-0、デュイスブルクが先制!
リーグ戦初ゴール。相手が試合に入りきる前に叩き込めました。

その後はホームのザントハウゼンペース。
デュイスブルクは前線で収まらず1本もシュートが打てない。
ザントハウゼンの決定機はGKラタイチャクが今日も絶好調。

そんな感じのまま試合が進み41分。
細かいダイレクトパスで相手をやっと翻弄。最後はオネグブのパスで裏を取ったブレーカーが決め2-0!!
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59分、SBクリングマンの速いクロスからFWウッテンに決められ2-1。

66分、チャントゥリア、ダウシュを下げてオビンナ、ホランド投入。4-1-4-1に変更し守備を固めつつカウンター狙い。
77分、ロングパスでSBフェルチャーが完璧に裏を取られクロスからビーラーに決められ2-2。
   このタイミングで指示していた交代が発動。MFボウルに代えてDFハジリを投入。守備的中盤起用でしたがここで同点。
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試合終了。酷い試合でしたが、この試合は勝てると思ったんですけど押し切られ勝利ならず。
内容をもう少し良くしないと守りきれません。とにかく高い位置に運べなかった。


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G:オネグブ(1)、ブレーカー(1)

・GKラタイチャクが週間ベスト11に選出。チームで初選出。
 週間最優秀選手は対戦相手のFWウッテン。MFプレドルもベスト11に選出。



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DFBポカール2回戦組み合わせ抽選。
運よく昨季昇格したばかりの現在最下位ダルムシュタットを引き当てる。
前回1部にいらのは81/82シーズンと大昔。まだ下部クラブ感が抜け切れない相手です。



8.24 第5節
vs ハイデンハイム H/8 2勝1分1敗 6得3失



3分1敗のデュイスブルクがホーム。

(4231)
FW:オネグブ
MF:オビンナ、ダウシュ、クロッツ
  エズベク、ホランド
DF:ヴォルツェ、バイッチ、マイスナー、フェルチャー
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ハイリ、アルブタット、ブレーカー、チャントゥリア、トマネ、イリュチェンコ

故障:ヤニッチ


エズベクが出停から復帰し先発入り。右サイドにクロッツが今季初出場。
とりあえず全員試して使える選手を探すしかありません。補強期間はあと1週間ですが補強するつもり無し。

チャントゥリアはスタメン剥奪。今後はブレーカーかトマネあたりを使っていくことになると思います。
そこに割って入れるかクロッツ。先発のチャンスを与えましたが、猶予はありません。前半ダメならHTで即交代。

エズベクは本当はこんなに早く頼りたくありませんでした。あのあっさり退場は少し罰を与えたかった。
しかし前節の2点リードからの2失点ドローは心に響き攻守に頑張れるエズベクを起用。今日は退場しないでください。
少なくとも1枚目と2枚目の間は空けて欲しい。2分で2枚は対応不可能。


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相手は4-4-2の布陣。
左サイド4アシストのシュナッテラーが脅威。広い視野と正確な判断力が持ち味か。

ドイツのクラブのCBはどこも高さに強すぎる。
うちのような生半可な高さのFWが多いクラブは餌食にされてます。スピード系FW。トマネの1トップ起用も検討が必要か。

9分、ダウシュのスルーパスで抜けだしたクロッツのシュートはGKの好セーブ。
19分、クロッツのクロスからFWオネグブがボレーで合わせるもこれもGKジマーマンの超ファインセーブ。


クロッツの良くも悪くも飾らないウイングのプレーに徹するスタイルで周りの選手が迷わずにプレー出来ている印象。
とも言えばワンパターンとも言えてしまうサイドアタックですが、これがハマりチャンスメイクまではいけています。
試合を完全に支配しあとはゴールだけですがそこが遠い。

それでも39分、ホランドが右に振りSBフェルチャーのクロス。FWオビンナがフリーになり頭で合わせるとゴール右に流し込み先制!
オビンナの今季初ゴールでデュイスブルクが先制。
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前半は完璧な試合運びでシュート14-4と圧倒。1-0でリード。
やや飛ばし気味のチーム。後半のゲームメイクが大事。

後半修正してきて怖くなったハイデンハイムでしたが50分、クロッツのクロスをGKがパンチングミス。
そのままゴールに入りオウンゴールで2-0。今日も2点差。ここからが大事。

3本連続でSBの裏をぶち抜かれビビる監督。
55分、元々スタミナが少ないクロッツを下げて運動量豊富なトマネ投入。

こっちは出来るだけ時間を掛けるようなプレーを心がけさせていると相手選手がキレ、
64分にフィリップが危険なタックルで一発レッドで退場。数的優位に立つ。これは今季初勝利頂きでしょう。
64分、疲れてるオネグブを下げてイリュチェンコ投入。

78分、ダウシュを下げてアルブタット投入。


早い時間に余裕ができたので余裕を持ってた高い2-0で勝利。
MOMはMFエズベク。ゴールに絡んでいない選手が選出されるような試合でした。
エズベク起用があたりました。やはりこの選手は攻守に大きいですね。

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G:オビンナ(1)


今日の勝利で11位に浮上。降格圏とは3ポイント差に広げました。
今日初先発だったクロッツはオウンゴールがアシスト判定され1アシストを記録。とりあえず次も使う予定。



FWトマス・ブレーカー(30)がトップチームでの出場機会の少なさに不満。
想像していたよりずっと早い。監督実績を落とすときに当然訪れるであろう大問題。
リーグ戦5試合中4試合に出場も先発は1試合のみ。ゴールもカップ戦とリーグ戦で1得点ずつ決めチーム単独得点王なのに
前節起用されなかったことに不満を持っているようです。参った。監督の求心力が無いので解決できる気がしない。

今作は干されてるポジションの出てる選手が活躍している場合この人が凄い良いからと言うとほぼ引き下がってくれる印象ですが
今のデュイスブルクの右サイドは誰も居ません。むしろあのプレーのチャントゥリアがスタメン張って自分は?と言いたくなるのも無理はない。

回答の間違いを引いて本人が退団するだけならまだ良いですがチーム内に連鎖していくのだけは避けたい。
そもそもフィジカルが強く運動量豊富なブレーカーは好きなタイプなので残したい。
ただ個人的ポリシーですが、出たいです、ハイ出しますじゃ監督の威厳が損なわれます。選手がつけあがります。

結局 意欲的でいいな、スタメンになりたかったら自分で掴んでみろみたいなナァナァな感じの対応で解決はせず。
でも先発で起用してあげようと思います。



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3人が代表に選出。

フェルチャー(24)、ホランド(26)は普通に喜ぶだけで大きな反応はなし。
チュニジア1capのDFハイリ(32)は選出に驚いたものの大喜びしているようです。

ブレーカーの出場機会問題でFWオネグブはブレーカーがトップチームのポジションに値しないと喜んでいるようです。
確執が生まれる~。ブレーカーはたしかにFWも本職ですけど、
右サイドも本職でそっち起用ですからオネグブはイリュチェンコと争ってください。

FWシャイトハウアー(23)がセカンドチームで大活躍。4試合で8得点と止められません。
5部リーグですけど、使ってみようとも思っています。この人もイリュチェンコもブレーカーがポジションに値しないと思ってます。
FW全員ブレーカーの敵です。カオスですね。監督の威厳が無いので選手が自由に気持ちを出してしまってます。


8.29 第6節
vs フュルト A/15 1勝2分2敗 4得4失



次週代表ウィークに入る第5節。1ポイント差のフュルト戦。

FW:オネグブ
MF:オビンナ、ダウシュ、ブレーカー
  エズベク、ホランド
DF:ヴォルツェ、バイッチ、マイスナー、フェルチャー
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ハイリ、アルブタット、クロッツ、チャントゥリア、トマネ、イリュチェンコ


ブレーカーが先発入り。他は同じ陣容。ブレーカーとオネグブの共存は可能なのか。
このゲームってサカつくのような不仲がありますからねぇ。
サカつくは完全に選手タイプに分かれていてこのタイプとこのタイプは合わずキレて勝手に退団するという酷い仕様で
FMはそんなことなく個人と個人の問題ですが、サカつくより厄介なのはチーム内に伝染してガタガタになること。
昔ニューカッスルでプレイしていたとき最悪なのがCBテイラーとFWキャロルという2枚看板が抗争を始め
どちらか切ることが出来ず全体がガッタガタになった経験があります。それもまたFMの楽しみなんですけどね。

まあこのレベルのクラブなら手放せない選手とか居ないんで穏便に首切って終わりでしょうけど。


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相手は4-4-2の布陣。
相手控えFWは昔ペスカラに在籍していたヴクシッチ(24)。下部巡りしてるとこういう再開も少なくないものになってきました。

197cmCBレッカー(25)は1部ヘルタ・ベルリンから興味を持たれている屈強なCB。


試合開始から相手2トップの動き出しに対して4バックが上手く対応できない。
9分、クロスからFWオネグブが安易に打たずにトラップしフリーで至近距離から狙うもGK正面。

前半終了間際にGKラタイチャクのファインセーブショー。カウンターから2トップで完全にやられましたが、ラタイチャクが凄い。


前半は互角の展開。お互い決め手に欠く。あそこで決められてたら試合終わってた感すらある前半。
デュイスブルクの欠点は高い位置でとにかく収まらない。フィジカル強い選手は居ても足下が上手くないのでバックパスしか選択しがない。
個人技でえぐれる選手も居らず、俊足アタッカーのオビンナも(スピード15と)そこまで爆発的なスピードは無い。

トップ下に置いてるダウシュもぶっちゃけパスセンスはそんなにありません。良いパスは出てこない。(パス13、視野12、ひらめき7)
やはり尖ってても抜けた才のある選手が居てくれないと前線がグダります。

67分、ブレーカーを下げてクロッツ投入。監督の話を前向きに聞いてくれるナイスガイ。
75分、更にFWオネグブ、オビンナを下げてイリュチェンコ、チャントゥリア投入。
   イリュチェンコもきちんと前向きに聞いてくれましたが興味なさそうなチャントゥリア。その意識がプレーにあらわれてますよほんと。
   出番無くしますよ。

中盤も消耗していますが、もう最後は個人技だなと思い3トップを交代。フレッシュに1点のみ狙いに行く。

交代策間違ったなとボヤきたくなるくらい攻められ懸命に跳ね返しなんとか無失点。スコアレスドローで終了。
もう中盤に奪い返す気力も無くなり一方的に攻められました。その結果両サイドも下がり交代の意味なし。

これで1勝4分1敗。望んでいたドローですが、沼にはまっています。
負けては居ませんが、相手って今のところ順位低いところばかりなのよね。上位陣怖いね。
これは4-2-3-1に加えメンタル「攻撃的」の玉砕アタックで負ける感じかね。


MOMはキャプテンのバイッチ(35)。守備で頑張ってくれてますが、守備陣唯一の強みのパスはまだ見えない。

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現在セカンドチームで出場中のFWシャイトハウアー(23)の処遇に悩む。
トップチームにあげたらセカンドチームの昇格争いが厳しくなりそう。でも上げないと可哀想。
コンディション上げる目的で下で使わせてみたらあまりにも量産しています。
でも4試合8得点でトップチーム使われないのは可哀想ですね。やっぱ戻しましょう。

・DFバイッチが週間ベスト11に選出。



移籍最終日

青田買するタイプではありませんが、スカウトどころかメディアから急にプッシュされたのでこの選手を獲得することに。
移籍金は違約金の1.6万€のみ。ユースは人数もそんなに多くないし冬の補充待ってるレベルなのでまあいいでしょう。

プロ意識は持ってるものの自己中心的な選手らしいです。わがまま天才型ですかね。
この若さで視野やひらめきは高い。スピードもある。ボール技術もある。意外に・・・。
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そもそものやり直すきっかけになったバイエルンが開幕3試合で12得点。寝た子を起こしたようです。
試合数>得点数でガッチリと戦い2位だったのが流石に見ててキツかったのでシステムを4-1-4-1から4-1-2-3にしましたが、

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もう止まんないですね。



・DFフェルチャーがコスタリカ戦に途中出場。
・MFホランドがヨルダン戦に途中出場。

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見てませんが熱いっすなぁ。
ドイツはゲッツェもロイスもFKでのゴール。ポーランドは悔しかろう。



9.6 練習試合

代表ウィークにセミプロとの練習試合を挟む。
セカンドで5試合10得点のFWシャイトハウアーを招集。その結果セカンドは1-1のドローでした。

FW:シャイトハウアー
MF:チャントゥリア、ヤニッチ、トマネ
  アルブタット、エズベク
DF:グローテ、バイッチ、ボムホイアー、ボウル
GK:ディング


6-0で快勝。前半15分、シュート15本で無得点だった時はどうしてやろうかと思いましたが、1本決まればゴールラッシュでした。
G:ボムホイアー、トマネ、シャイトハウアー、ブレーカー②、イリュチェンコ

しかしそんな中MFアルブタット(22)が肩関節脱臼で3ヶ月の離脱。重傷4号となってしまいました。
これはあまりにも痛い。まだレギュラーではありませんが、地道に成長もしていただけにこのストップは痛い。

・MFホランドがバンコク戦でフル出場。



9.13 第7節
vs FSVフランクフルト H/18 1勝1分4敗 2得11失



得点力不足に泣く最下位FSVフランクフルトとのホームマッチ。
まあリーグ最下位の得点力のFSVフランクフルトですが、ウチは最下位から2番めの4得点なんですけどね。
3失点はリーグ2位の少なさなのでドロー地獄に持ち込んでいますが。


DFハイリとMFホランドが前日まで代表遠征で疲れたと漏らしていたのでレギュラーのホランドは今日ベンチスタート。
ヤニッチが復帰したのでトップ下に入りダウシュがボランチに下がる。
ホランド、エズベクの闘犬コンビでの守備力は下がりますが、後ろからパスを通して欲しい。
ダウシュはチャンスメイカーではなくゲームメイカーです。プレッシャーが薄い後ろで輝くタイプ。
トップ下でも正直SBの上がりに上手いスルーパス通すくらいしか出来なかった。選択肢がサイドしかない。

数日早い帰還だったDFフェルチャーは先発。試合も20分間しか出ていません。

(4231)
FW:シャイトハウアー
MF:オビンナ、ヤニッチ、ブレーカー
  ダウシュ、エズベク
DF:ヴォルツェ、バイッチ、マイスナー、フェルチャー
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、ボムホイアー、ボウル、ホランド、クロッツ、トマネ、オネグブ

故障:アルブタット


チャントゥリアには愛想が尽きたのでベンチ外。
シャイトハウアーが先発。私は結構すぐにチャンスを与えます。
ただ反面結果を出さないとすぐ干すタイプです。ハウアーくん頑張って。また5部生活は目の前ですよ。抜けて苦戦してるし。

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相手は4-1-4-1の布陣。見るからに守備的。
MFに元デンマーク代表のジムリンク。FWはまだ無得点。こういう相手に失点するのは何度も経験しています。

ホームなのにやられ気味。
恐ろしいくらいにFWシャイトハウアーにボールが収まらない。バックパスすらまともにさせてもらえない。

37分、後ろからのロングボールで上手く体を入れて抜けだしたシャイトハウアーだったが、シュートは枠の右。
   フリーで外す。実況のシャイトハウアー、フィニッシュまでは凄かったが悲しく響く。

HTでFWオネグブを投入。ハウアーくんさようなら。

46分、ふんわりアーリークロスからFWデディッチに頭で決められ0-1。
   やはり決められました。守備陣が集中していない。GKもポジショニングおかしい。

ただラタイチャク。失点するときはもうあっさりしますが今日もファインセーブショー。どの角度からでもほぼ正面に受けとめ弾きまくってます。
今季のチームMVPに選ばれるかもしれないほど毎試合目立ってます。まあゲーム的評価処理は知らないのでどうなるか分かりませんが。
それほど他の選手が誰も目立てない。

68分、ブレーカーを下げてクロッツ投入。
74分、ヤニッチを下げてFWトマネ投入。4-4-2に変更。

77分、スルーパスをDFバイッチが目測を誤りFWデディッチに決められ0-2。


最後は攻めたがやはりゴールが遠く無得点。
有言実行、無得点FWに2得点をプレゼントし最下位相手に0-2で敗戦。

選手を叱るとクロッツ、シャイトハウアー、ラタイチャクは発奮しましたが
エズベク、ブレーカー、オビンナ、ヤニッチ、トマネは興味なし。性格が出てますな。
ハウアーくんは…。

いろいろ問題点はあると思いますが、一番の問題はめっきりイエローを貰わなくなったこと。闘えなくなってきています。
ここで奪って攻める。ここだけは攻めさせない。そういう意識がまるで見えない。
4-2-3-1でサイドの戻りが遅い上に戻らなこともある戦術である程度1対1で攻められる局面もアルわけだから
もっと行かせないように頑張って欲しいんですがファールが減った気がします。

あとはFWですね。収まらない、枠に飛ばない。クロスも精度に欠くしストロングポイントがまるで無い。

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31歳ボウルも出場機会の少なさに不満。会談ミスり移籍を希望。
控え選手なんで仕方がないです。昨季31試合出場、今季2試合にとどまっていました。



9.19 第8節
vs フライブルク A/4 3勝3分1敗 11得6失



降格圏ギリギリ外の15位のデュイスブルクはアウェーで4位フライブルク戦。勝ち点差は5。
チーム目標が16位以上なので選手はまだ順位に満足していますが、そろそろ危うくなってきました。


FW:オネグブ
MF:オビンナ、ヤニッチ、クロッツ
  ダウシュ、ホランド
DF:ヴォルツェ、ボムホイアー、バイッチ、ボウル
GK:ラタイチャク

SUB:ディング、マイスナー、フェルチャー、エズベク、チャントゥリア、ブレーカー、イリュチェンコ

故障:アルブタット


流れを変えるべくメンバーを結構変更。
右サイドにクロッツが先発しボランチにはホランドが先発。エズベクが久しぶりに外れる。
DFラインにはボムホイアーとボウルが先発しフェルチャー、マイスナーが外れる。

結構使おうと思った時に選手が出場機会の不満を言うことが多いです。
やはり自分の代わりに出てる選手がいいプレー出来てない時に一気にフラストレーションが爆発するんですかね。

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4-4-2のフライブルク。
8戦5得点の元バイエルンFWペテルセン(26)が脅威。
昨季フライブルクにレンタルで加入し12試合で9得点を記録。今季完全移籍で現在リーグ7戦3得点。

ノルウェー3人衆も良いし悪いところが見つからない。やはり昇格を争うチームはこういう選手層なんですね。


19分、グリフォの速いクロスにFWペテルセンに飛び込まれ0-1。

今日はアウェーながら戦術がハマり攻めまくっています。
しかし決められない。シュートの精度がない威力がない。選手が自信を失っているのか単純に実力がないか。
このチームやってると今までなんとなしにそのリーグ内でFWが恵まれてるチームを選んでたのかなぁと思いたくなります。

それでも32分、スーパーゴールで同点。
相手のロングボールをヤニッチが跳ね返しカウンター。オビンナがドリブルで持ち込むとオネグブへ。
オネグブがヒールパスでゴール前に供給するとオビンナが流し込み1-1の同点!二人で決めちゃった。

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53分、今日まったくダメだったクロッツを下げてチャントゥリア投入。
61分、FWニールセンの頭での落としから途中インのFWニーダーレヒナーに決められ1-2。

70分、オネグブ、ヤニッチを下げてイリュチェンコ、ブレーカー投入。

この交代で流れが良くなったのか73分。
ダウシュの恐らく中へのパス、MFシュスターに当たってそのままゴールへ。GKも逆をつかれオウンゴールで2-2!
キャプテンマークも巻いていたそのシュスターが即交代。戦術的交代かどうか知りませんが可哀想。
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互角の試合は2-2のドロー。
ただ互角と言っても内容は違いました。やはり攻め時のパス精度がまったく違う。
こっちは数撃ちゃ当たるみたいな攻め方で相手はきっちり前線の選手にバシッと楔通したりサイド送ったり。
ラッキーなオウンゴールもありなんとか引き分けで終えることが出来ました。
FWペテルセンの動き出しに対応出来ず外してくれるのを祈るばかりでした。


久々にイエローも貰い戦う気持ちは少し見えたので満足のできる試合。
ただ引き分け地獄でまったく勝点が伸びず降格圏に片足突っ込んでいると言うか
現在15位ですけど同勝点の16位、1ポイント差の17位が1試合未消化なので降格圏に落ちそうな場面です。そろそろ勝たねば。
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G:オビンナ(2)




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1勝2分1敗。リーグ戦1勝5分2敗で降格圏。
こんなに負けてないのに残留争い。過去やっててここまでドロー沼なのは記憶に無いと思います。
選手の確執でチームがボロボロになって負けまくったことはありますが。
まだまだ勝点が団子なのでこれからですが、そろそろ勝利が欲しい。

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