名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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今季ノルマはこんな感じ。自動降格回避の16位以上がノルマ。





7/24 開幕節
vs フライブルク A


(4411)
FW:クロス、ウルム
MF:ネーテ、ヨペク、シュッツ、ヘムライン
DF:シュパン、ベルナー、ベーレント、ディック
GK:ヘスル

SUB:ダバリ、ホルニヒ、ユングラス、ロドリゲス、マスト、ゲルリッツ、フォクルザマー

故障:サルガー、ブルマイスター、クルーゲ、ブリンクマン、VDB
欠場:ラング、ユソンウ


開幕戦は4-4-1-1の布陣。トップ下には31歳ウルムが先発。


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フライブルクは4-4-2の布陣。
ノルウェー代表FWニールセンは高さとスピードを兼ね揃えていて危険。


試合は開始2分、手数をかけない素早いビーレフェルトの攻撃。
ヘムラインのアーリークロスにファーサイド飛び込んだFWネーテがちょこんと足で合わせると
GKの脇をすり抜け1-0、ビーレフェルトが先制!リプレイをじっくり見たところ右利きの選手で右足で打とうとする前に
軸足の左足に当たってGKがシュートをまったく読めずコロコロと入ったようです。左足にあたった後に右足振りに行ってました。
そりゃ反応できんすよね。目の前でシュート体勢入る前の軸足フェイントシュートは。
非常にわかりにくいのでスクショは断念。

24分、速攻からSBディックのクロスにFWクロスがダイレクトボレーで合わせるも強烈なシュートは真正面。

力強いシュートを積極的に狙うエースのクロス。
それが実を結び44分、ウルムからパスを受けるとドリブルでズラしコースを空けると強烈なシュートをゴール右に叩きこみ2-0。
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55分、ウルム、ネーテを下げてユングラス、ゲルリッツ投入。ユングラスをトップ下、ゲルリッツを左で起用。

1回目のプレーで10試合くらいやるとこの2人のスーパーサブっぷりが凄まじかった。
とにかく途中投入で活躍してました。ユングラスの得点能力、ゲルリッツの突破力、エースのクロスのターゲットマン。
この3人でしかゴール出来なかったです。現実でレギュラー、クロスに次ぎ2番手の得点力のFWネーテはまったく使いこなせなかった。
今回はどうなるかと思いきやなんか偶然ゴール。それでも他のプレーはあまり良くなかった。
前回と違いゴールという結果は1点だが出来たが、結局左サイド誰がレギュラーになるか。

右サイドもいろんな選手起用して結局運動量豊富なヘムラインに行き着きました。
試行錯誤の先発編成すっ飛ばして開幕出来たのはさすがにズルかったですね。

67分、CKからMFシュッツのヘッドは枠の左。
79分、FWクロスに代えてフォクルザマー投入。


前半で2-0と2点差がついたので後半は4-4のブロックでゴール前を固めカウンター狙いに終始。
相手も厳しいゴール前でのプレッシャーに精度よく合わせることが出来ず開幕戦を2-0で快勝!

開幕戦こそ勝てましたが、それは前回も同じでした。
監督に求心力がないので一度の負けでチームがガタつき、監督ハブりが発生したりするので今回はどうなるか。

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G:ネーテ(1)、クロス(1)
MOM:クロス



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ホーム開幕戦は84%の集客が見込まれているようです。

7/29 第2節
vs デュイスブルク H 1敗



ユニオン・ベルリンに0-2で敗れたデュイスブルク戦。
中4日での試合。次は1週間半空きカップ戦。

スタメンは前の試合と変わらず。
控え選手はまったくコンディション調整が出来てないし、次休みも長いので特に気を使う必要がありません。
翌日U19の練習試合が組まれているので控え選手はそちらで使う予定。

(4411)
FW:クロス、ウルム
MF:ネーテ、ヨペク、シュッツ、ヘムライン
DF:シュパン、ベルナー、ベーレント、ディック
GK:ヘスル

SUB:ダバリ、ホーニグ、ユングラス、ロドリゲス、ユソンウ、ゲルリッツ、フォクルザマー

故障:ブルマイスター、クルーゲ、ブリンクマン、VDB

前節からベンチのMFマストからMFユソンウに変更のみ。
背番号10番をもらっているレンタルのユソンウ。豊富な運動量と細かい機動力で面白いタイプ。


DFのHornigの読み方をホルニヒにしてましたが、検索したらバイクでHornigというのがあり
ホーニグと呼ばれてるらしいのでホーニグに変更。


デュイスブルクは怪我人が多く5人が負傷。
キープレイヤーのFWヴィクトル・オビンナも開幕戦で負傷し欠場。懐かしい名前です。

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4-4-1-1対決。
相手のボランチにいるオーストラリア人MFホランドはオーストラリアのニューカッスル・ジェッツに所属。
リトバルスキー監督時代のアビスパがリティのコネで外国人をオーストラリア路線にしていたときに加入の噂がありました。
世代最高の若手と呼ばれていたホランドは結局加入合意しなかったですが、その後すぐにオランダ1部AZに旅だった逸材。

まあその後は知らなかったですが、どうやら失敗に終わりオーストリア1部へ移籍。
中心選手に成長し今季ドイツ2部デュイスブルクに加入したようです。豊富な運動量が持ち味。


やはり今日もFWネーテはあまり良くない。
1トップが190cmのターゲットマンなので周りが上手く動けないと途端に手詰まりです。
と考えてた18分、急にFWネーテが左サイド1対1で突破しクロス。ゴール前でFWクロスが頭で合わせるも枠の上。

今の悩みは「クロス」と「FWクロス」。ファビアンって呼ぼうかな。キャプテンでチームの中心選手だし。


そのシュートから完全に攻守逆転。ポゼッションもまるまるひっくり返し上手いサイドチェンジを使い上手に攻めている。

しかし段々と攻めているから攻めさせられている感じに。
相手の早いブロック形成に枠内にシュート出来ません。サイドを変えてクロス入れていけばファビアンクロスの一発という
期待感はありますが、それでもやはり速い攻撃が出来ず持たされています。

43分、ヘムラインのクロスからファーサイドに流れたFWネーテのダイレクトシュートは角度なく惜しくもポスト直撃。


前半シュート11-3。共に枠内0。
中盤は良い感じで打ててましたが終盤は遠い位置から打たされている感じでした。
トップ下のウルムのチャレンジ精神の無さとネーテのスペースランの無さ。ここが修正ポイント。
とりあえず交代に頼らず、個人指示で後半へ。

48分、シュパンのスローイン。下がって受けたヨペクがダイレクトで前へ。
   ライン際ネーテに渡すとマイナスのパスで中へ。最初受けてはたいたヨペクが走りこんでいてトラップから右足を振りぬき
   速い弾道のシュートがゴール左に突き刺さり1-0、ビーレフェルトが先制!!これはいいシュート。美しいカッコいいビューティフォー。
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側転パフォーマンスで喜ぶヨペク。左利きながら右足でのスーパーゴール。21歳若手MFの活躍で先制。


後半ウルムにロングパスとリクス負ったパスを指示しとびきり良くなりました。
やはりトップ下は特にチャレンジしないといけませんね。

ゴールを決めてからMFヨペクが攻守ともに実に楽しそうにプレーしています。
楽しんでプレーしてるのがこんなゲームでも見て取れます。
攻撃では意表をついたサイドチェンジや相手が見れていないファーサイドへの飛び込み。
ダイレクトパスやプレスをいなしながらバックパスで作り直し。ミスが無いほど楽しそう。
守備では相手の攻めに対して気落ちせず厳しいタックルでボール奪取。(タックル6マーク8の)守備が苦手な選手とは思えません。
そしてなんか誰よりもシュートを狙いFWファビアン・クロスがシュート4(1)なのにヨペクはなぜか6(2)。
21歳なのにこの試合を支配してしまっていると68分。

完全にデュイスブルクの足が止まっていてノンプレッシャーのヨペク。
狙うだろうなと思ったらやっぱり狙い左足で思い切り振りぬいたシュートはドライブ回転でGKの頭上からゴールに突き刺さり2-0。
もうちょっろ凄いとしか言いようが。
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71分、ウルム、ネーテを下げてユングラス、ゲルリッツ投入。前節と同じ交代。
78分、ヘムラインを下げてユソンウ投入。


ヨペク祭りで2-0の快勝。こんなことはもう無いでしょう。パス成功率90%、タックル成功100%。
まあ守備指標は相方の守備的MFシュッツに及びませんが、決めた後からはヨペクが攻守に輝いていました。


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G:ヨペク(1,2)
MOM:ヨペク

・GKヘスル、MFヨペク、MFウルムの3人が週間ベスト11に選出。



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試合ではなく練習中に重症。トップ下で2戦連続先発のウルムが5ヶ月の離脱。
2戦で2アシスト、体力、フィジカル面に不満があるもののいいプレーしてくれるチャンスメイカーを失いました。

残りのトップ下候補はユングラス、ロドリゲス、ユソンウを3人。

実は1回目のプレーの時は開幕前に負傷し、ロドリゲス、ユソンウの2人が先発で微妙だったから後半から出したユングラスが大当たり。
スペースへの飛び込みでゴールラッシュを重ね先発にするも微妙。ウルム復帰でスーパーサブに戻した経緯がありました。
今回は途中投入のユングラスがまったくハマっておらず、前回と違い以上に長い期間の離脱。

負傷翌日治療開始したら離脱期間が3ヶ月に短縮されてました。それでも長期離脱です。

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この負傷で考え方が2通りあります。応用合わせて3通りか。
まずは1回目のプレーでほぼ失敗したといっていいロドリゲス、ユソンウのレンタルコンビのトップ下での起用。
活躍できなかった以上に完全移籍で獲れることがないので無駄な育成になるのが好ましくない。

他はトップ下を排除し完全に4-4-2にする。フォクルザマーの出番が増えそうだし、ヘムライン、ネーテを前で使うことにより
完全に飽和しているサイドの控え選手の出番が増えるいいことでもありますが、前線孤立しそうで機能しなさそう。
応用で4-1-4-1もありますが、今更守備的なのもなんか気持ちよくない。トップ下無しの1トップがもっと孤立しそうな気がするし。

何が一番苦しいかと言えばボランチがチームに全く居ないこと。
レギュラーのヨペク、シュッツの他にはクルーゲ(34)、ブリンクマン(29)と負傷中。
本職CBですがプレー出来るブルマイスター(25)も負傷。後は怪我明けのCBサルガー(25)だけです。
プレー開始前にサルガーのボランチ適正を上げたと言ってもやや難ありから適任に上げただけなので正直微妙。
でもこの人を使うしか無いですね。現実でもやってましたし、やらせるしかありません。


今気づきましたが、フランシスコ・ロドリゲス(19)は2年間のレンタル加入契約でした。
一応育てれば来シーズンも使えるみたいです。ただチーム最高年俸だし正直要らない感があります。
中盤全部できるから使い勝手は良さそうですけど、結局タダ逃げされてしまうだけですからね。
完全移籍とかヴォルフスブルクからは無理です。

正直レンタル返却して賃金に余裕を作ることも考えました。
そしてスタッフが獲得をプッシュしてきた若手2人どちらかを獲得という策があります。

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枚数懸念のボランチも出来るし足下がどちらも上手く出し手としてウルムの後継者となれそうな人材。
しかし予算がありません。移籍予算は18万€、人件費は10万€。ロドリゲス返却で人件費予算が43万€空きますから計18万+53万。
なので2人目のヴァニツェクの移籍金はハナから払えません。フィジカルの弱さとかウルムそっくりなんですけどね。

残るは2部カイザースラウテルンのセカンドチーム(4部)に押し込まれる25歳マリオ・ポカール。
テクニック、パス、ファーストタッチと確定されてる能力は高く見えますがなぜこんな扱いなのか。
伸びしろは無いみたいですけど今の能力でも十分やれそうに見えるんですが値段も安い。
視野も広いが運動量がない。そういうパサータイプに見えます。

まだ8/9なので深く考えずに日程進めていくと思ってます。



8/9 DFBポカール1回戦
vs ザンクトパウリ A



カップ戦は2部ザンクト・パウリとのアウェーマッチ。
次は中2日で話題に出たばかりのカイザースラウテルン戦。

(4411)
FW:フォクルザマー、ユソンウ
MF:マスト、ユングラス、シュッツ、ロドリゲス
DF:ザルガー、ホーニグ、ベーレント、ラング
GK:ダバリ

SUB:ヘスル、ベルナー、ディック、ヨペク、ゲルリッツ、ネーテ、クロース


FWの「Klos」はクロースと書こうと思います。文字に伸ばす要素は無いんですが、クロスからクロスとかが嫌なので。
ドイツ代表MFクロースとは立ち位置がかけ離れているのでいいでしょう。
クロシュにすることも考えましたが、schでシュなのでまあなんとなく伸ばす方向で。


前節からMFシュッツ、DFベーレント以外9枚交代。
選手が足りてないのもありますが、守備の要2枚は残しました。

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宮市亮は怪我で長期離脱中のザンクトパウリ。同じ4-4-1-1のようです。
開幕から1勝1分で5位。好調を維持すべくフルメンバーで来るようです。

こちらはリーグ戦に備えることと控え選手にもチャンスあげたい。


開始1分で怪我から復帰し先発したDFザルガーがイエロー。そのFKをザルガーが懸命にクリアしCK。
そのCKをCBソビエフに頭で決められ0-1。打点の高いドンピシャヘッドでした。

6分、右サイドコンパクトなパス回しで攻め上がるとSBラングからロドリゲスへ。
  ロドリゲスが切り返して左足でクロスをいれるとスペースに走りこんだMFマストが頭で決め1-1の同点!
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試合開始からお互い激しい行って来いサッカーで見ててとにかく楽しい。
弱いチーム相手にとにかく一方的に押しこむサッカーは面白く無いです。

やはり控え組のビーレフェルトは奪われる位置だったりが危ないこともあります。
上手いパス回しで翻弄するように回して最後スペースへのスルーパスが合わないとか最後のドリブルが抜けないとか。
ゴールを決めたマストもウイングとしていいプレーは出来ていません。
1トップ、ストライカーのフォクルザマーもクロースと違ったタイプとして見せてほしいが前半は不発。

前半攻撃陣で良かったといえるのはロドリゲスくらい。


後半になるとザンクトパウリは失速。パスの精度がガタッと落ちたように見えます。
そして61分、速攻から左サイド上がったフォクルザマーのマイナスのパス、マストがクロスを入れると
バチバチに競り合ってたロドリゲスが完全にマークを振り払いフリーで流し込み2-1、逆転!
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75分、1G1Aのマストを下げてゲルリッツ投入。
82分、ロドリゲスを下げてネーテ投入。
84分、FWフォクルザマーを下げてクロース投入。

相手のCKを拾ったビーレフェルト、FWネーテがドリブルで一人で勝手に持ち上がっていくと奪われる。
守備的な思考にしているのに前に蹴りださずに簡単に奪われるだけのネーテにも文句はありますが、
DFラングがライン上げを怠りその場からの縦パス一本でThyに決められ2-2。終了間際の最悪の同点弾。
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90分で同点だと地獄の延長戦です。次中2日なのに。

延長戦へ。


後半から兆候は見えてましたが延長戦になるとトップ下のユソンウがガス欠したのかありえないほどパスミス連発。
フレッシュな前線3枚をまったく使うことが出来ない。

相手のチャンスばかりで絶望的なビーレフェルトは117分、速攻からゲルリッツが抜け出しグラウンダーのパス。
FWクロースがダイレクトで叩き込むもGKの正面!

そのまま終了しPK戦へ。
2人目DFベーレンと、3人目FWネーテが止められPK戦4-2で敗戦。

采配ミスです。ロドリゲス→ネーテはやってはいけなかった。分かっていたのに。いいプレー出来てないのは分かっていたのに…。
ネーテに出番与えて少しでも良くなってくれればと思いましたが、そうはいきませんね。
同じ2部相手に舐めた采配すると罰が当たります。

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8/12 第3節
vs カイザースラウテルン A/12 2分


名前で印象深いチーム。たぶん最初はカイザースラウルテンとおぼえた人も居るはず。
次中2でリーグでその後は1週間後となります。過密日程。

よもやの延長戦で予定が大狂い。DFベーレンとはギリギリ使えそうなレベルですがMFシュッツが厳しい。
しかし守備的MFなど外に居りません。CBが本職の怪我明けのブルマイスターもコンディション不良。
他にボランチが出来るMFユングラス、DFザルガーも120分出場でシュッツよりヘロヘロ。

34歳クルーゲがそろそろ練習に復帰しますが、戦列復帰はまだ先。
ネタばらしというか前回プレーの話ですが、チームの状態が悪くなり特にMFヨペクが監督の話を全く聞かず手に負えなかったので
使うつもりがなかったクルーゲを起用してみたら大ハマリ。初出場でゴールを決めその後もボランチでチームを助けてくれました。
今季で契約満了で退団を名言している怪我明けの大ベテランなので使うつもりが無かったのですが、今回も使うつもりです。

あとはCBのベーレント(23)をボランチで使えますがそうなるとCBが居ません。ホルニヒもお疲れです。


(4411)
FW:クロース、ロドリゲス
MF:ゲルリッツ、ヨペク、シュッツ、ヘムライン
DF:シュパン、ベルナー、ベーレント、ディック
GK:ヘスル

SUB:ダバリ、ザルガー、ラング、ユングラス、マスト、ネーテ、フォクルザマー

故障:クルーゲ、ブリンクマン、ウルム、VDB
控外:ブルマイスター、ホルニヒ、ユソンウ


結局シュッツが先発。トップ下はロドリゲス。


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カイザースラウテルンは4-4-2の布陣。


開始2分、FWクロースのポスト。ヒールパスで抜けだしたロドリゲスのシュートはGK懸命に足を伸ばしセーブ。
こぼれ球をクロースが押し込もうと狙うがDFがブロック。

リーグ戦の好調そのままに攻めるビーレフェルト。
19分にはMFヨペクのロングシュートはクロスバー直撃。ヨペクも前節の勢いそのままに的なプレー。

相手はとにかく綺麗に崩そうと必死でサイドに開いてクロスの連続。シュートをまったく打たれず怖くない。


しかしチャンスは作れど決められないまま前半終了。
シュート数は8-2と圧勝しているがどうなるか分からないのがフットボール。

後半ガムシャラにミドルを狙ってきたカイザースラウテルン。クロスバー直撃など危ない場面も増える。

63分、ゲルリッツ、ロドリゲスを下げてマスト、ユングラス投入。
   正直一番替えたいのはFWクロースですが、辛抱。エースは早々には下げられません。高さは武器ですからね。

68分、こちらのCKの場面。シュッツのクロスでDFベーレントが競り合う前に倒されPK獲得。
   蹴るのはなぜかベーレント…。カップ戦でPK外した一人ですが…。PKは選手の自主性に任せてる弊害です。
   ゴール右下へのゴロシュートは完璧に読まれるも脇の下をすり抜けなんとかゴールで1-0、先制。声出るシュートでしたよ。
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83分、流石に厳しいシュッツに代えてザルガー投入。MFで起用。


後半ガムシャラさを出してきたカイザースラウテルンですがリードを得たビーレフェルトを相手に時すでに遅し。
きっちり全員守備で1点を守りきり1-0で勝利。開幕3連勝。

そりゃそうなんですが、1回プレーし選手の特徴をすでに掴んでいるので開幕から好調。
前回は五分五分くらいの成績でした。引き分けがなく何故か白黒ハッキリつくドイツ2部プレイ。今回はどうなるか。4戦分けなし。

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G:ベーレント(1)
MOM:ヨペク

評価点6.2のトップ下に入ったロドリゲス。プレーを批判するといいプレーしていたと反論。
前回プレーでも使いづらかったロドリゲスは今回も同じかもしれません。6.2貰っていいプレーと言える根性はすごい。



8/15 第4節
vs カールスルーエ H/10 1勝2敗



3連勝中のビーレフェルトは10位カールスルーエとホームゲーム。
中2日での試合なので若干のメンバーは変更しましたが、1週間空くのでほぼそのまま。

(4-4-1-1)
FW:クロース、ユングラス
MF:ネーテ、ヨペク、シュッツ、ヘムライン
DF:シュパン、ザルガー、ベーレント、ディック
GK:ヘスル

SUB:ダバリ、ホーニグ、ラング、ロドリゲス、マスト、ゲルリッツ、フォクルザマー


DFザルガー、MFユングラス、FWネーテが先発メンバー入り。


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カールスルーエのキープレイヤーはトップ下の山田大記らしいです。
2試合に先発し今のところ一番高い評価点を貰っています。
3得点でチーム得点王というかチーム唯一ゴールを決めているU19ドイツ代表のバリー(19)はベンチスタート。

相手の1トップのディアマンタコスってなんか聞き覚えが。レンタルで獲って使ったことがあるようなないような。
あそこらへんの人たちって名前が似通ってるので分かりません。
そもそもどこのクラブで獲ったかも覚えてません。幻でしょうか。
記憶にあるのはフィジカルに優れた運動量豊富な走り屋さんタイプ。同じオリンピアコスからのレンタルだし同一人物だと思います。


過密日程の影響からか両チームともに重たい。それでも次第に流れを作ったのはビーレフェルト。
3連勝中の好調さとターゲットマン、クロースをシンプルに使うことにより攻撃で迷いがない。

41分、CBザルガーがCKの競り合い時に足を負傷し交代。ホーニグを投入。
前半AT、どうやったらそれを外すのかと言われるようなシュートをFWネーテが外し前半終了。


57分、ネーテを下げてマスト投入。


後半上手くシュートにまで持ち込むビーレフェルトでしたが、決定力を欠き決められない。
それでも69分、速攻の場面でマストのクロスにFWクロースが頭で合わせると主将GKオーリシャウセンが懸命に触るも
こぼれ球をヘムラインが軽く流し込み1-0、ビーレフェルトが先制!
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78分、ヘトヘトのヨペクを下げてロドリゲス投入。
85分、FWマストが足首の捻挫。交代枠が残ってないので頑張ってもらいます。
   捻挫は毎度長期離脱コース。残念ですね。


ボランチで途中投入のロドリゲスが凄い。
両チームヘロヘロでまともにプレイ出来てない中盤なので一人だけフレッシュで異次元な選手が入ってきた感じです。
とにかくノンプレッシャーなのでドフリーで自由にパスを出せています。


後半残り時間を4-5で引きこもりボールを持てばロングカウンターで時間を潰し1-0で勝利。
開幕から4連勝を記録。負けないビーレフェルト。いまだ失点なし。

1回目のプレーでやった修正点を活かし、選手にまだ嫌われてないのでラクに結果が出せてるんでしょうかね。
選手の士気もそこそこ高いまま維持できています。

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G:ヘムライン(1)

MOMは山田大記に取られました。こちらの選手はみな低評価。決勝点のヘムラインでも7.3と勝利試合にしては低いです。
速攻からシュートチャンスはある程度作りながら得点の匂いが出なかったのが原因でしょう。
得点シーンはクロスに対してクロースが上手くスラして枠内を捉えてくれたから、ギリギリGKが触ったもののこぼれ球を押し込めました。

・FWマストが足首の捻挫で5週間の離脱。
・DFザルガーが足首の捻挫で7週間の離脱。

ともに捻挫で長期離脱。まだ8月の中旬だというのに長期負傷者の嵐。
補強と言っても資金がないからなぁ。ロドリゲスを返却して45万でユーティリティー獲得するくらいしか対処方法がありません。
高値で売れる選手なんて一人も居ませんからね。最高評価額はFWクロースの250万。売りたくないし買い手がいるかも分かりません。

ザルガー離脱でCBは元々レギュラーのベルナーが居るしホーニグ、怪我明けのブルマイスターが居ますが
左サイドバックはシュパンしかおりません。次点でラング(22)になります。右が本職ですが左でも可能。
でもカップ戦であの失点となる集中力の無さがなぁ。他に居ないので仕方ありませんが。

マストの代わりはまあサイドの選手たくさん居るので。
ネーテ、ゲルリッツ、ロドリゲス、ユソンウ、ヘムラインの5人が両サイド出来ます。

こう見るとやはりドイツ人は複数ポジションが当たり前なので回りやすいですね。



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4連勝で2位。相手も良い攻めしてくれるので試合は楽しいですが、もうちょっと激しくゴール決めて欲しい気も。
まあまだ始まったばかりなのでね。怪我人も出てるしガタッときたらミス連発で失点も増えるでしょう。
監督に求心力が無いですからね。落ち込み始めたら一直線じゃないですかね。

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  1. 2016/06/20(月) 23:28:03|
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