名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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現実でバーンズリーが優勝したらしい3部4部で争うカップ戦、FLトロフィーの組み合わせ。
北ラウンドには4部が4クラブ、南ラウンドには4部が9クラブって不公平じゃないですか!
まあ優勝するならどうせ勝ち抜かないといけないのでいいんですけど。
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8/8 開幕節
vs チェスターフィールド A



相手はメディア予想15位のチェスターフィールド。
昨季3部6位と4部優勝昇格に続いて2年連続で好成績を収めています。

開幕戦から中2で4部とカップ戦、中3リーグと過密日程。
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怪我から復帰したばかりのブラウンヒルの起用法を含め4-4-2か4-2-3-1で悩む。

FW:ウィナール、ワトキンス
MF:ハミル、フリハン、ブラウンヒル、ライアン
DF:スミス、ロバーツ、モーソン、ブリー
GK:タウンゼント

SUB:ウォルトン、ニャタンガ、ホワイト、スコーウェン、マッコート、イズグローブ、フレッチャー

故障:デイビス


4-4-2で編成。GKアダム・デイビスは食中毒で欠場。タウンゼントがスタメンになり17歳ウォルトンがベンチ入り。
17歳ブリー、18歳スミス、19歳ブラウンヒルとチーム内でも若い選手が先発。
スコーウェン、ホワイトはベンチスタート。スコーウェンは運動量があり勝利意欲が高く積極性もあるので
どんな試合いつ出してもフルに頑張ってくれるタイプの選手だから助かります。
スライディングタックルが好きな選手なので退場の危険性も高いですが。


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元アストンビラのクリス・ハードがベンチに座ってます。好きだった選手。
スコット・パーカーになれる逸材と呼ばれたのは今や昔の話。
トップにはイーバンクス・ブレイク。ウルブス時代の衝撃は忘れません。10/11にプレミアで30試合7得点を記録。
翌シーズン23試合1得点に沈み13/14には2部イプスウィッチに行くも不発で毎年移籍を繰り返しています。

SBの25番ドリュー・タルボットも懐かしい。運動量豊富な選手でした。5部リンカーンで獲得したんだったかな?


5分、Eバンクス・ブレイクのパスをダイレクトでトップ下10番オシェイに狙われると
  かなり離れた距離だったがこれが決まり0-1、チェスターフィールドが先制。

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タウンゼントなのかマークに付いてたブラウンヒルの寄せの甘さか。
シュートのスピードもそんなに無かったのでGKには触って欲しかった。
この試合ファーストシュートで失点。


17分、バーンズリーのファーストシュートはFKからCBモーソンのヘッド。
   ゴールラインテクノロジーが欲しくなるGKリーのギリギリで掻き出すファインプレー。
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18分にはフリハンがエリア外から狙うも正面。
19分、速攻。ウィナールから縦パスを受けたハミルがエリア内に入り右へ。走りこんだライアンのシュートは枠の右。

25分、ライアンからクロスを受けたウィナールのシュートはGKリーのスーパーセーブ。

不運なのか実力なのか言いづらい失点をしてしまったもののプレマッチで鍛え上げた速攻戦術が徐々にハマり
スペースを狙いつつ押しこむバーンズリー。
そして30分、フリハンのCKからFWワトキンスが頭で決め同点。相手のゾーンディフェンスは動き出しに対して対応が遅い。
やはり実力不足に完全ゾーンは厳しいんじゃないでしょうかね。

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バーンズリーの今季ファーストゴールはワトキンス。今季は右にトップに頑張ってもらうつもりです。

32分、フリハンのシュートはまたも枠を捉えるもGKにキャッチされる。
開幕前は枠内にまったく飛ばずゲームでは得点力でねぇなと思ったフリハンですが、開幕戦では枠内連発。
現実のように13得点、そして今季10点決めてるようですがそこまで決められずともいずれ決めてくれそう。

そのまま終わるかと思われた前半AT、ノバクのヘッドでの落としからオシェイのシュート。
GKタウンゼントが正面に弾くとイーバンクスブレイクに押し込まれ1-2。
やはりGKの質って大事だなと思います。ちょっと距離あっても積極的に枠内に打たれたら致命傷。

57分、相手のCKを拾って速攻。パスを受けたワトキンスが持ち上がると相手LSBダニエル・ジョーンズがファールで止め
   2枚目のイエローカードとなり退場。数的優位に立つ。
   ライアンの追い越す動きに先にパスを出さず溜めてファールを貰い退場に追い込んだワトキンスのファインプレー。
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58分、ハミルのパスを受けたウィナールのシュートは枠の左。
   現実で得点能力が開花し20得点決めてるウィナールはまだこっちでは不発弾。

60分、怪我明け、イエロー1枚持ちのブラウンヒルを下げてスコーウェン投入。そのまま4-4-2。
68分、ライアン、ワトキンスを下げてフレッチャー、イズグローブ投入。結局4-4-2のまま。ただ攻撃的に。

数的優位ながら疲労からか雑なパスが増え上手く行かなくなってきたバーンズリー。
これにはイライラも最高潮。リアルなゲームだなと妙に関心していた91分。
ウィナルのパスで走りだした途中投入のフレッチャー。やはり頼れるのはフレッシュな選手。
完全に走り勝ち、エリア入ったところから決め2-2の同点!!
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相手選手はオフサイドを主張。ここまでオフサイドじゃないオフサイドの主張はあまり見ません。4人も詰めかけてました。必死なんでしょうね。

2-2で試合終了。劇的ゴールで開幕戦アウェーながら勝点1を持ち帰ることに成功。
ここで悩むのは選手へのロッカールームでの言葉。相手クラブの実力考えると劇的ゴールもあり褒めたいところですがどうしたものか。
失点の仕方もなんかなぁって感じだし怒りたい反面開幕でシクッたら本当にシーズンに響く。

冷静に「満足から程遠い」か「不運だった」か「素晴らしい追い上げで誇りに思う」か。
やっぱり誇りは無いですね。勝てばそれくらい褒めますけど結局数的優位を最後まで活かせずドローエンド。
不運?いやいや実力の失点です。やっぱ今日の試合でドローは満足できないですね。


ハーフタイムの指示でもプロ意識に欠けた反応をした17歳ブリー。
パフォーマンスがチームトークに合わないと考えている様子。
内部データのメンタルが低いのか年齢的に未熟なのか。まあ1年間じっくり「プロ選手」に育てていきましょう。

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G:ワトキンス(1)、フレッチャー(1)
MOMウィナル


MOMは再三決められなかった1アシストのウィナル。
うーん。次はきっちり決めてもらいたい。



8/11 リーグカップ
vs アクリントン H



4部アクリントンとのキャピタルワンカップ1回戦。


FW:フレッチャー、ワトキンス
MF:ハミル、ブラウンヒル、スコーウェン、イズグローブ
DF:ホワイト、ニャタンガ、モーソン、ジョージW
GK:デイビス

SUB:タウンゼント、ロバーツ、エバンス、フリハン、マッコート、ライアンW、ウィナル

開幕戦から7枚替え。中2日での試合だしまだレギュラーは定まってないのでチャンスをどんどん与えたい。
怪我明けでコンディションを上げたいブラウンヒルが先発でフリハンがベンチスタート。
もっといろんな人にチャンスを与えたいですがこれ以上落とすと試合内容に大きく響きそう。
MFマッコート(20)、MFカン(19)、テンプルトン(18)と若い選手がまだまだいます。

GKアダム・デイビスが戦列復帰。開幕前に出た怪我人はこれで全員復帰。

親善試合では2-1で勝った相手。ハミル、フレッチャーのゴールで勝利。失点はジョージ・ウィリアムズのオウンゴール。
奇しくも3人共先発出場。

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7分、左サイドに開いて受けたハミルからパスを受けたフレッチャーが決め1-0。結構オフサイドっぽかったけど抗議もなし。

早々の得点で余裕に見えるかもしれませんが実は攻められっぱなし。
10分でシュート数はゴールとなった1本対4本。後ろからの押し上げが遅く4-4のラインでキープしきれない。
2トップが孤立してしまい数的不利に陥っています。

相手の4-1-2-3の布陣がこちらのロングボール対策になっていてCBとアンカー+SBで完全に長いボールをシャットアウト。
一応渡りはするんですが、トラップが大きくなったところを奪われたり。やはり技術力に問題があるレベルなので相手が疲れてくるまでは難しそう。


41分、相手の左サイドへの展開、ジョージが抜かれ中に入れられるとMFクルークスに決められ1-1。
前半ATにCKのチャンス。ハミルのクロスをブラウンヒルが頭で折り返すとDFモーソンが頭で決め2-1。バーンズリーが勝ち越し。

セットプレーは相手守備陣の質の悪さからゾーンしいてくるチームには強いかもしれません。
巨人揃えてるチームのゾーンは強いですけどね。やはり小さい上に動きも緩慢な下部では難しい。
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67分、ブラウンヒル、ハミルを下げてライアン、フリハン投入。マッコート入れようかと思いましたが
   1点差で若手入れて同点延長にでもなれば最悪なのできっちりフリハン投入。
85分、FWワトキンスを下げて若手マッコート投入。中盤増やす。



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G:フレッチャー、モーソン
MOM:

2回戦の相手は2部QPR。



8/15 第2節
vs バートン H



リーグ戦でのホーム開幕戦。カップ戦では4000人ほどだったが
1万人以上の集客を見込める様子。

FW:ウィナル、フレッチャー
MF:ハミル、フリハン、スコーウェン、ライアン
DF:スミス、ロバーツ、モーソン、ブリー
GK:デイビス

SUB:タウンゼント、ニャタンガ、ホワイト、ブラウンヒル、マッコート、イズグローブ、ワトキンス


ワトキンスがベンチスタートでウィナルとフレッチャーの2トップ。
ブラウンヒルもここで休めば次はフル出場できそう。ただスタミナが無い選手なので酷使は難しい。


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相手は4-1-4-1。アンカー置かれると難しいかもしれない。
とにかく2トップにボールが入らなくなってしまう。


20分、右サイドのスローインからライアン、フリハンへ。フリハンからパスを受けた完全フリーのハミル。
   ボールを前に置く上手いトラップでさっと前を向くと左足でそのまま決め1-0、バーンズリーが先制。

トラップからシュートまでがすごく速かった。2タッチで軽くゴール。
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25分にはハミルの鮮やかなスルーパスから裏を取ったウィナルが決め2-0。ウィナルのゴールラッシュ開演か。
28分、MFアキンスに相手右サイドから切り込まれるシュートはポスト直撃。

62分、ハミルを下げてイズグローブ投入。2点差付いたし試合も安定してきたので1G1Aのエースを温存。
   イズグローブもスピードあるアタッカーですから。
74分、フレッチャーを下げてワトキンス投入。

77分、フリハンのエリア外から低空ロングショットがゴール右に突き刺さり3-0!
   予想通りフリハンがシーズン早めに決めてくれました。逆足の右足での強烈シュート。
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スコーウェンを下げてマッコート投入。


3-0快勝。開幕して2試合、引き分け、勝利と続くもまったく褒めませんでしたが今日は完璧なので選手を褒め称える。
今日もスコーウェンがイエローを貰いましたが想定通り。ただ相手の決定力不足に助けられた部分もあります。
でもこのレベルの選手達なんだからピンチなしで試合作れって言っても土台無理な話なんでこんなもんでしょう。
こちらはシュート13本、枠内が3つ。全部決まりました。もう少し枠内に蹴れるようになってもらいたい。

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G:ハミル(1)、ウィナル(1)、フリハン(1)
MOM:フリハン

GKデイビス、MFフリハン、MFライアンが週間ベスト11。



8/18 第3節
vs ミルウォール A/11



1勝1敗ミルウォールとのアウェーマッチ


FW:ウィナル、ワトキンス
MF:ハミル、フリハン、ブラウンヒル、イズグローブ
DF:ホワイト、ニャタンガ、モーソン、ブリー
GK:デイビス

SUB:タウンゼント、ロバーツ、ジョージ、スコーウェン、マッコート、ライアン、フレッチャー


使う選手はまだ変えず。
ベンチ外の若手たち誰をまず使おうか。ベンチに座り2試合で17分出場のMFマッコートも使えば伸びる素材。
能力10が多く1伸びれば色がつき見栄えが良くなるがボランチにはまだ使いづらい。
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ミルウォールも4-4-2。4-4-2のミラーゲームは実力差が如実に出ます。
昨季2部22位で降格してきたクラブ。年間賃金は546万€でリーグ3位。
バーンズリーは10位で306万€。240万€も差があります。

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チームトップクラスのボランチのアブドゥ(31)が出場停止。この人が居ないのは助かります。
それでも他も3部では豪華な陣容。スティーブ・モリソンには決められたくない。
何回か書いてると思いますけどノリッジ時代のホルトとモリソンの2トップが好きでした。
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3分、SBホワイトが左サイドを切り裂くとマイナスのパスに前節ゴールのフリハンが思いっきり左足を振りぬくもGKフォードのファインセーブ。
19分、相手のCKからボールを奪ったバーンズリー。ハミルが自陣から独走。左に膨らんでから切れ込みDFもかわすが疲れたかシュートが弱い。


SBブリーのオーバーラップをまったく捕まえられないミルウォール。
サイドに振られると中盤が空きちょっと前が空けば勢いよくシュート連発のフリハン。
流れは良いですがロングシュートがそうそう決まるもんじゃないのでこればっかりだったら後半厳しくなるかも。

28分、フリハンのロングシュート。これもGKフォードのファインセーブでCK。枠内捉え始めてるけど簡単には決まらんよねぇ。

30分でシュート数14-3。14本もシュートを打ったがその内9本がロングシュート。
いいシュートも結構打ててるので辞める必要はないですが、やはり先制点が重要になってきます。

32分、ウィナルのパスからFWワトキンスがシュートもGKフォードが足に当てはじき出す。
その直後にフリハンのこの試合8本目のシュートが枠外になったところで私がジレました。シュートを控えるように指示。
相手の守備がヌルくとすぐフリーになりすぐ打っちゃう。いいシュートもありますけどまずは先制点。ボランチがシュート8は異常です。

34分、ワトキンスが倒されFKを得るとハミルのクロスにDFモーソンが頭で合わせ1-0、バーンズリーが先制!
   現実でも7得点と点取り屋CBですが、こっちもカップ戦含め今季2点目!
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ほぼ押し込みながら前半終了。セットプレーでゴールが決まり1点をリード。

47分、フリハンの前半8本のシュートの布石が聞いたか持ち込みシュートと見せかけたパスでウィナルがフリー。
   右足でのシュートは右ポスト直撃。ウィナルさんここ決めないと。

68分、イズグローブ、ブラウンヒルを下げてライアン、スコーウェン投入。1点差なので運動量下がった選手を下げてきっちり主力投入。
76分、ウィナルに代えてフレッチャー投入。追加点がほしい。

過密日程の上スタミナがみんな無いですから最早ヘロヘロ。
攻撃の中心のハミルも判断力が鈍りパスも出せない。
それでもゴール前2層作り最後まで跳ね返し1-0、強豪ミルウォールに勝利!

MOMはセットプレーでゴールを決めたCBモーソン。やはりオフザボールですかね。得点に絡む要因は。
コモでやってたときってこんなにセットプレーチャンスだったかな?
決まりにくいとは思ってなかったですけど過去作に比べてセットプレー減ったなって印象だったんですが。
まあ相手チームも3部ともなれば屈強な選手少ないですからね。
昨季4部で6得点、現実で今季7得点。今季のモーソンには期待しています。
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G:モーソン(1)
MOM:モーソン



8/22 第4節
vs ブラッドフォード H/8



2勝1分のブラッドフォード戦。次中2日で2部QPR戦。

FW:ウィナル、ワトキンス
MF:イズグローブ、フリハン、スコーウェン、ライアン
DF:スミス、ニャタンガ、ロバーツ、ジョージ
GK:デイビス

SUB:タウンゼント、モーソン、ホワイト、ブラウンヒル、マッコート、ハミル、フレッチャー


過密日程で疲労が溜まったモーソンがベンチ。
ハミルもベンチスタート。3日後のカップ戦で使いたいので終盤にちょろっと使う予定。

奇跡的にまだ開幕して怪我人が出てませんが、ちょっと主軸に怪我人出たら即詰む層です。
CBは3人だし2トップでFWも3人。4-2-3-1ではなく4-4-2を続けているのでワトキンスもトップ専属になっています。

相手は4-4-1-1。
トップ下に怪我人が出たため若いノットが先発だが他メンバーは固定。

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内容が悪い。やはりハミルが居ないのが響いています。
相手も連戦による疲労からかお互いよくない。


51分、ライアンを下げてFWフレッチャー投入。ワトキンスを右に。
すると配置転換がズバリ的中。ワトキンスのスルーパスでゴール前に入ったウィナルが決め1-0!
右足アウトサイドでサラッとワンタッチで流し込んだカッコいいゴール。
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69分、フリハンを下げてブラウンヒル投入。
75分、イズグローブを下げてハミル投入。後はハミルの個人技頼みで。

77分、アンデルソンのアーリークロスからMFエバンスのヘッドがポストに当たるとこぼれ球をFWハンソンに押し込まれ1-1の同点。
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試合は1-1で終了。
攻撃陣も低調だったし守備の要モーソン不在も響いた。
実際は褒められることかもしれませんがイエローカード無しというのが低調な試合を物語っています。

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G:ウィナル(2)



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カップ戦勝ってしまったことにより過密日程延長。
2勝2分で3位スタート。今季の目標は12位以上なので出だし好調ですか。

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  1. 2016/05/01(日) 16:23:56|
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