名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Lee7

PCを新調しプレイ再開。新しいキーボードでタイピングに苦戦。いずれ慣れるでしょう。
過去試合ハイライトを少し見ましたが、画質を中間から最高に変更すると
観客やスタジアム、影などのグラフィックへの影響もさることながら
選手のモーションも変わったように見えるのは気のせいでしょうか。いや、間違いなくあります。
対峙してかわす動きやボールコントロールでズラす捌きなどがより見やすくなりました。
やっとFM15の本領を垣間見ることができるようになりました。



・19歳MFアレックス・モウワットと契約更新で合意。
 2018年、年俸30万€で合意。今季リーグ戦12試合に出場も1アシストのみ。

10番を貰ったシーズンだが、いいところを見せられずにいる。そこで安いうちに長期契約で合意。生え抜きに足元見てます。
逆に絶好調のバイラム(20)は高額契約を望んでいるのでシーズン終了後に契約更新しようと思ってます。
しかしタイミングを誤れば来季オフに契約満了してしまうので気をつけなければなりません。
現実では結局合意に至らず2016年1月に契約半年を残してまたリーズからプレミアリーグに生え抜きが旅立つようです。
エバートンから370万ポンドのオファーがあるらしいです。半年にしては十分な金額ですが、また生え抜きスターの離脱は痛い。

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プレミアのサンダーランドを撃破して勝ち上がってきたブレントフォードとのキャピタル・ワン・カップ4回戦。
サンダーランド戦は0-0のドローの末PK戦で勝ち上がってきた様子。
ブレントフォードには今季リーズから移籍したスティーブ・モリソン(31)が活躍。10試合で4得点を記録。

心配なのは自分の試合勘。2週間近く遠ざかっていたので試合の流れについていけるでしょうか。


10/28 キャピタル・ワン・カップ4回戦
vs ブレントフォード H


(4-4-1-1)
FW:シャープ、バブンスキ
MF:ロマン、マーフィー、ビアンキ、スロート
DF:Cテイラー、クーパー、ベッルーシ、ウートン
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、バンバ、ホワイト、モウワット、バイラム、ドゥカラ、マルハーン(17)

故障:オースティン
控外:ベラルディ、クック、アンテヌッチ


中2日でのカップ戦。もう10月も下旬。FWシャープ(28)にとっては最後のチャンス。
3部相手にハットトリックをかましたが、他7試合で無得点。アンテヌッチの好調とドゥカラがいるので最後の最後のチャンスです。
120万€という高給に見合う活躍をしてほしいが。

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ブレントフォードは4-1-4-1の布陣。元リーズのモリソンが先発。リーズが獲得に興味を示しているMFダラス(23)も左サイドで先発。
割とガチメンのブレントフォード。6Gでチーム得点王のFWグレイ(23)を故障で欠き、LSBのビドウェル(21)が欠場もほかはほぼ主力組。
RSBの元アーセナル、イェナリスが今季初出場。





 
9分、エリア内でFWシャープがDFクレイグからファールを受けPK獲得。
   シャープが思いっきり蹴りこむとGKブットンに触られながらもゴール右上に突き刺し1-0、リーズが先制。
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しかし18分、相手の右サイドからのFK。グラウンダーで戻されるとオドゥバジョがフリー。
唸るような低空シュートがゴール左に突き刺さりすぐさま1-1の同点に追いつかれてしまう。
画質どころかFPSも向上し30FPSから60FPSに進化したおかげでシュートの唸り方も半端なくなった。
ノビがすごい。これはGK反応できないわと諦められる勢い。
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点取合戦の様相を呈してきたこの試合。20分、ロマンのキレのある直接FKをGKブットンが正面に弾いてしまうと
MFマーフィーが押し込み2-1で勝ち越し。副キャプテンの25歳マーフィーはこれが今季5点目。ボランチながら得点力の高さを発揮。
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押せ押せだったが58分、ブレントフォードのカウンター。左サイドに流れたモリソンからのクロス。
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今日同点ゴールのオドゥバジョに左足ボレーで合わせられるがGKシルベストリのフィアンセーブ!!
現実のリーズも守備が若干弱いんですがシルベストリのファインセーブショーで失点少ないみたいになっているチームです。
結構危ないの打たれてますけど守備陣がきっちりコースとか切っていってるからでしょうね。
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64分、MFバブンスキを下げてモウワット投入。
72分、シャープを下げてドゥカラ投入。今日のシャープはPKで1得点。
    足元で受けてファールを貰い続けた。それでPKを獲得し、FKから勝ち越しゴールまで演出したが
    逆に言えばそれしかできずチャンスも作れず。ターゲットマンとしてはいい働きだったかもしれないですが、そういう起用法はしていない。

83分、マーフィーを下げてホワイト投入。適正はないが、インサイドハーフで起用。ディマリア的な。

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モリソンを完封。こちらから放出した選手に活躍されちゃ面目丸潰れです。
注目のダラスも不発。突破力はあまりなかった。ウートンがほぼ完封。オドゥバジョが元気で大変でした。

・MFバイラムが月間最優秀選手を受賞。先月は若手最優秀を受賞したバイラム。
 5試合4得点で月間最優秀選手となった。



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抽選の結果プレミアリーグのQPRとの対戦。
5クラブがプレミア、リーズ、ウィガン、ウルブスの3クラブがチャンピオンシップ。



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11/1 第15節
vs カーディフ A/11 4勝7分3敗17得15失



(4-4-2)
FW:ドゥカラ、アンテヌッチ
MF:ロマン、モウワット、クック、バイラム
DF:Cテイラー、クーパー、ベッルーシ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、バンバ、ホワイト、マーフィー、ビアンキ、バブンスキ、シャープ

故障:オースティン
控外:ウートン、スロート


ドゥカラが先発し4-4-2スタート。ドゥカラはゴール欠乏症で悩み始めている様子。
リーズのバロテッリとして豪快なシュートをまた見せてほしい。
モウワットが10/4以来、約1ヶ月ぶりの先発出場。


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カーディフも4-4-2の布陣。
マケダとケンウェイン・ジョーンズの屈強な2トップは脅威。
サンダーランド時代のKジョーンズへの放り込みサッカーは見ていて面白かったです。
注目選手はRSBのファビオ。元マン・ユナイテッドのこの選手の攻撃参加は警戒したい。


9分、ヌーンのクロスをCBクーパーが自ゴールへ頭で叩き込んでしまいオウンゴールで0-1。
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反撃するリーズは13分、チャーリー・テイラーが深い位置まで持ち上がってロマンへ落とすとフリーの状態で選択したのはふんわりパス。
FWアンテヌッチが頭でなんとか合わせるとクロスバーに当たりながら決まり1-1の同点に追いつく。
絶好調リーズ。相手にゴールされてもすぐに取り返す強さがある。
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62分、FWドゥカラとシャープを交代。
70分、ロマンからバブンスキへ交代。
77分、クックからビアンキへ交代。

G:アンテヌッチ(6)

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・MFロマンが週間ベスト11に選出。



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11/4 第16節
vs チャールトン H/22 3勝5分7敗17得26失



中2日での試合。次は中3日で14位ブラックプール戦。

(4-4-1-1)
FW:アンテヌッチ、バブンスキ
MF:ロマン、マーフィー、クック、バイラム
DF:ホワイト、バンバ、ベッルーシ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、クーパー、Cテイラー、ビアンキ、スロート、モウワット、シャープ

故障:オースティン
欠場:ウートン、ドゥカラ



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22位チャールトンは4-4-2の布陣。
アカデミー在籍の17歳FWアハーン・グラントがトップチームでレギュラーを獲得。リーグ戦7試合で4得点と好調。
元ミランのオニェウも在籍。スピードのなさを突きたいが・・・。


試合は14分、バブンスキの完璧なタイミングでの左足でのパス。
裏を取ったアンテヌッチが右足で決め1-0、リーズが先制。
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61分、今日不調のマーフィーからモウワットに交代。
73分、ロマンのアーリークロスに飛び込んだバイラム。DFの前に入りトラップすると背負いながら左足でゴール左にサラッと流し込み2-0。
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74分、クック、ロマンを下げてビアンキ、スロート投入。


2-0で完勝。
G:アンテヌッチ(6)、バイラム(7)

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代表招集が時期バラバラだったので全部撮るのめんどいので文字で。
・バブンスキがマケドニアA代表に招集。
・オースティンがジャマイカ代表。
・バイラムがイングランドU21代表に招集。2ヶ月連続での受賞級の活躍で呼ばざるを得なかった。
・クックがU19に招集。不調のモウワットはまた呼ばれず。
・バンバがコートジボワール代表。



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11/8 第17節

vs ブラックプール H/17 6勝1分9敗12得18失


中3日でのホームゲーム。現在引き分けを挟んで6連敗中のブラックプールとの対戦。
16試合で12得点と得点力のないチーム。

(4-4-1-1)
FW:アンテヌッチ、モウワット
MF:ロマン、マーフィー、クック、バイラム
DF:Cテイラー、バンバ、ベッルーシ、ウートン
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、クーパー、ベラルディ、ビアンキ、スロート、バブンスキ、ドゥカラ

代表:オースティン
欠場:ホワイト、シャープ


ウートンがリーグ戦初出場。5試合出場で追加金を支払う必要がありますが、黒字経営だし戦力足りないので。
代表ウィークで空くので酷使気味ですが、肝心のクック(17)、バイラム(21)は代表があるので大丈夫でしょうか。

トップ下の適性がないモウワットを起用。ボランチだとどうしても消極的。一旦がむしゃらにシュートだけを狙わせる。
とりあえず今のスランプ状態をメンタル面から脱却させたい。もともと得点力ある選手。1点決まれば変わるかもしれない。
バブンスキはかなりお疲れなのでベンチスタート。本当はスタンド観戦でも良かったですが、せっかくA代表に復帰したので。


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得点力不足のブラックプールは4-1-4-1の布陣。
元ヴィラのFWデルフォンゾや元スパーズのオハラ。元バルサのオルランディと面白そう。
スカウト情報では守備が激弱。それを補うために守備的にしすぎて得点力がないんですかね。


戦術はちょっと悪いと感じたらすぐにいろいろ変える私ですが、最近ハマっているのは「エリア内に放り込め」。
これは縦ポン放り込み頭へサッカーだと思っていたんですが全然そんなことない。
これをすることで「テンポ」とは違う感じで速攻狙いになります。つまりプレミアンサッカー。つまり縦ポンじゃんって話ですけど。
少ないパスですぐゴール前まで持っていけるんでイングランドで指揮を取ってる身としては楽しめます。
しかしサイド狙いとかスペースへとかと組み合わせるとまた違う速攻狙いが出来るので相手の弱点を見つけてはそれで狙っています。


攻め続けるリーズ。相手は1トップ残してるだけなので2バックだけ残って全員攻撃。
59分、ロマンを下げてFWドゥカラ投入。
66分、クックからビアンキへ。
78分、マーフィーからスロートへ交代。

攻め続けたリーズは83分、実に22本目のシュート。
バイラムの高速低アーリークロスに対してモウワットが上手く2人のDFの前に飛び出しトラップ!
どフリーの状態での右足シュート。これがGK正面に飛びヒヤッとするもあまりにも近距離。
GKの枠の下か股間を通りぬけとうとうリーズが先制点を奪う。
モウワットはこれが嬉しい今季初ゴール。10番を着けた19歳がとうとう魅せてくれた。
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1-0で勝利。とにかくゴールが遠く苦しんだ試合でしたが、あるんですね。こんなこと。
期待通りモウワットが決め1-0で辛くも勝利。
とにかく一方的に攻めたので参考にしづらいですが、ウートンのクロスがど下手なのは分かりました。
まず浮かない。浮かせたらファーに流れる。リアルすぎますね。J2でよく見た光景。

G:モウワット(1)
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この連勝で首位奪取。毎試合のようにあった失点もここ2試合は完封。
格下相手とはいえきっちりとしたゲームプランで圧倒的シュート数差をつけ勝っています。

欲を言えばもう少し苦しみながら昇格争いをしたいですが、シーズンは長いので厳しい時期も来るでしょう。
ただこんな20歳前後の若いチームでここまで楽なのはやりごたえないですね。

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  1. 2016/01/23(土) 10:26:53|
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