名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Lee5

・FWビリー・シャープ(28)が出場機会の少なさに不満。今季2試合先発、2試合途中出場で0G1A。
 アンテヌッチの好調さとドゥカラの復帰で4戦連続出番なし。

最高年俸のシャープ(122万€)はまだ本領を発揮できていない。
2番目に高いマーフィー(24/97万)はアンテヌッチに並んで3得点でチーム得点王。
マーフィーは年齢、能力と給与が噛み合ってないが、試合では結果を残してくれる。



前日情報では今季最多の観衆37,000人以上収容予定。
今季最多はボルトン戦の28,424人でしたが、首位まで1ポイント差の3位と好調だからでしょうか。
熱くなればすぐ集まるのがリーズファン。特にライバルクラブでもないですが、現在3連勝中なのでかなりの集客が見込めるようです。

DFベラルディが前日練習でこむら返りで3日離脱。翌日のハダスフィールド戦に厳しくなった。
怪我人が一気に発生し始めました。


9/20 第8節
vs ハダスフィールド H/17 2勝2分3敗5得9失


4-1-4-1
FW:アンテヌッチ
MF:ドゥカラ、マーフィー、クック、ビアンキ、スロート
DF:Cテイラー、クーパー、ベッルーシ、バイラム
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、バンバ、ウートン、ホワイト、パーバー(18)、バブンスキ、シャープ

出停:オースティン
故障:アドリアン、ロマン、モウワット、ベラルディ


18歳MFパーバーがトップベンチ入り。
スタメン大幅変更。ドゥカラが左で先発。スロートを右で起用。バイラムがSBにはいる。


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4-4-1-1の布陣のハダスフィールド。チーム得点王のウェルズはベンチスタート。







26分、チャーリー・テイラーが直接FKを決め1-0。FK能力10チャーリーがまさかのゴール。
    ほぼ正面高めのボールをGKが弾ききれなかった。

両チームとも足取り重く、崩せずにロングシュート連発。運良く直接FKが決まったが攻め手に欠ける試合。
62分、不調のアンテヌッチと疲労が見えるスロートを下げてシャープ、バブンスキ投入。
    シャープは偶然直談判から即出番を得る。しかし逆に言えばここで結果を出さないと見る目は更に厳しくなる。
81分、マーフィーをさげて18歳パーバー投入。DF増やすのもいいんですが、思ったほど相手が前線に枚数掛けてこないので
    重心下げるのも返ってまずいかと思い18歳ながらフレッシュな中盤投入。

ちょっとライン作って守りに入ってFW一人で攻めさせたらシャープは可哀想かな。
1-0で勝利。微妙な勝利だった。


15(5) - 15(5)
51% - 49%

MOM:Cテイラー
G:Cテイラー(1)
○1-0




9/23 キャピタル・ワン・カップ3回戦
vs コルチェスター A



FW:シャープ
MF:バブンスキ、マーフィー、オースティン、パーバー、ドゥカラ
DF:ホワイト、バンバ、ベッルーシ、ウートン
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、クーパー、Cテイラー、トンプソン(21)、ドウソン(20)、スロート、アンテヌッチ

故障:ロマン、モウワット、アドリアン
欠場:ベラルディ、バイラム、クック、ビアンキ


中2日でのカップ戦、3部17位コルチェスターのホーム。
最大給与17.5万€のチームなので負けられない。18歳パーバーが先発。
ウートンが右SBで先発。良いプレイしたら追加金払う覚悟で起用しても良いかもしれない。

連戦で厳しいので若手主力陣がお休み。メンツ落とせる試合は一生懸命落として温存。


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相手のホームスタジアムの写真が良い感じ。
4-2-3-1のコルチェスター。SBは攻撃参加させないようだが、縦に速く攻めてくるのか。

2分、マーフィーのパスでエリア内に侵入したFWシャープ。
    左足でのグラウンダーのシュートがゴール右に決まり1-0。速いグラウンダーにGK反応遅れ素晴らしいシュート。
ストライカーの本領発揮。今季初得点。
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9分にも追加点。またもやマーフィーからシャープへのホットライン。
ゴール前で冷静にボールを回して最後はフリーのシャープの簡単なシュートで2-0。

25分、ドゥカラのクロスにフリーでゴール前に入ったMFマーフィーが頭で決め3-0。マーフィーは今季4点目。
    カップ戦も含めるランキングではアンテヌッチに並んでチーム得点王。

HTで2アシストのマーフィーを下げて20歳U21チームのドウソン投入。

50分、エリア内でバブンスキが倒されPK獲得。ストライカーのシャープが決めハットトリックを達成し4-0。
80分、ドゥカラを下げてザック・トンプソン投入。
82分、DFベッルーシを下げてFWアンテヌッチ投入。ウートンをCB、トンプソンをSBに起用。

14(8) - 12(3)
49% - 51%

MOM:シャープ
G:シャープ(3)、マーフィー
○4-0




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キャピタル・ワン・カップ4回戦組み合わせ抽選会。2部10位ブレントフォードとのホーム。
今季3部から昇格し2部で10位と好調のブレントフォード。
リーズからFWスティーブ・モリソンが加入しリーグ戦4戦4得点でチーム得点王。
ゴールを決めているのにまだレギュラーに据えられていない様子。逆に言うとカップ戦で出てきそう。



9/27 第9節
vs ブレントフォード A/10 4勝1分3敗14得10失



FW:シャープ
MF:スロート、マーフィー、クック、ビアンキ、バイラム
DF:Cテイラー、クーパー、ベッルーシ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、バンバ、ホワイト、オースティン、バブンスキ、ドゥカラ、アンテヌッチ

故障:ロマン、モウワット、アドリアン
欠場:ウートン、パーバー


カップ戦で当たるブレントフォードとの中3日の試合。
アンテヌッチを先発起用予定でしたが、ハットトリックやられたらチャンスをあげるしかありません。シャープが先発。
モウワット、ロマンはそろそろ復帰予定。アドリアン(20)ももう少しで全体練習に参加可能。
ただもうトップ下のシステムも無いしボランチは山程人いるし、レンタルだからそのまま冬に退団かも。


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相手は4-1-2-3のシステム。
過密日程で疲労があるのかRSBのレギュラーが欠場。左利きの20歳が入っている。
FWモリソンはトップで先発。サイドの主力も欠場。カップ戦に力を入れている様子。


4分、リーズのCK。クックが後ろで頭で合わせるとゴール前のDFクーパーが頭で流し込み1-0、リーズが先制。
   久しぶりのCKでのゴールでクーパーが今季初得点。

18分、シャープの完璧な裏取り、GKとの1対1は枠の右。冷静に巻いて外した。


ブレントフォードはしっかり組み立てて楔を打ち込むスタイル。リーズは一気に縦に速く。
ブレントフォードのほうが立派なサッカーしてるんでしょうけど、ちょっと遅いとみんなゴール前に戻るのがリーズ。正直怖くない。

55分、またもや駆け引き勝ちで完璧に裏を取ったシャープだったが、並走DFにあっさり体勢崩されシュートも打てず。
    なので56分にアンテヌッチと交代。こういうワンチャンスを最悪でも枠内に蹴れるFWが重要な戦術です。
68分、スロートを下げてFWドゥカラ投入。
78分、マーフィーを下げてバブンスキ投入。今季初のインサイドハーフ起用。

80分、相手の楔に対してDFベッルーシが足裏でタックルしてしまい一発レッドで退場。
全員で守っていたが90分、クロスからプリッカードに決められ1-1の同点。
80分にCBが退場したのは痛かった。交代枠を使いきった直後。これがあるから交代枠は残しとかないと難しい。

これが今季初引き分け。連勝も6でストップ。

13(10) - 21(5)
48% - 52%

G:クーパー(1)
△1-1


ベッルーシには1週間分の罰金。本人も承諾。


・バイラムが月間優秀若手賞を受賞。
・月間優秀監督賞を受賞。4戦3勝1分。



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少し手間だけど画像量増やそうかな。


10/1 第10節
vs レディング H/22 2勝2分5敗9得12失



降格圏のレディングとの中3日でのホームマッチ。レディングは中2日で有利。


FW:アンテヌッチ
MF:モウワット、マーフィー、オースティン、クック、バイラム
DF:Cテイラー、クーパー、バンバ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、ウートン、ホワイト、ビアンキ、スロート、バブンスキ、ドゥカラ

出停:ベッルーシ
故障:アドリアン
控外:ロマン、シャープ


モウワットが怪我から復帰しスタメン入。
不調だったボランチではなく左サイドで先発。アンカーにオースティンが入り、出停のベッルーシの代わりはバンバ。


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生え抜き若手が多いレディング。前節4-4-2だったみたいだが、今日は4-2-1-3。
控えのニック・ブラックマンがポーランド代表に選出されたらしい。


試合は5分にサイモン・コックスに決められて始まる。0-1。
その後は攻めるリーズ。レディングにまったくシュートまで行かせず攻め続けるが決められない。
どんなに速く攻めようとしてもハナから下がられたらどうしようもない。高さがないリーズは苦しむ。

しかし喝を入れて送り出した47分、ベラルディが駆け上がって速いクロスを入れるとFWアンテヌッチが上手いトラップから
豪快にニア上に叩きこみ1-1の同点!速いクロスをアーリーでどんどん放り込んで行けという指示で初っ端当たった。
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67分、モウワット、マーフィーをさげてビアンキ、バブンスキ投入。MからBへ。
攻めこむリーズは74分、クロスは跳ね返されるもアンテヌッチの頭での放り込みで
ゴール前に入ってたMFビアンキがダイレクトで叩き込み逆転!大きな展開だったためレディング守備陣はボールウォッチャーになっていた。
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すでに完全に足が止まっているレディング。
76分、クックがいつまでもドフリー。ノンプレッシャーな余裕の弾丸ミドルをGKフェデリチは懸命に弾くが
    20歳バイラムが押し込み3-1。バイラムはこれで今季3点目。地味にゴールを積み重ねている。
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83分、FWアンテヌッチを下げてドゥカラ投入。


3-1で逆転勝利。


20(9) - 48%
6(3) - 52%

Y:オースティン、ベラルディ、ドゥカラ、クック

MOM:ベラルディ
G:アンテヌッチ(4)、ビアンキ(1)、バイラム(3)
○3-1




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ウルブスの時のように無敗独走はしていないが10試合で22ポイント獲得し首位。
賃金予算17位の若手ばかりな軍団でよくやれています。
ウルブスはディッコっていう試合数<ゴール数のインチキストライカーが居ましたがリーズはみんなが主役。
ゴール数はまだしもこのアシストのバラけ方は珍しいんじゃないでしょうか。

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