名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Lee3

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リーグ17位の人件費。
3部からの昇格組のウルブスより更に格安。
ウルブスはFWが一人900万€で売却出来たのでかなり財政的に余裕がありましたがリーズには高く売れるような選手は居ません。
売ろうと思えば売れますけど生え抜きのこれからの選手。この選手を育成するためにリーズに来たのでそれはありえません。






8.9 開幕節
vs ミルウォール A



ミルウォールはリーズと犬猿の仲。とくにダービー関係というわけではないが、凶暴で熱いサポーターを共に持つクラブ。
お互いのいざこざは数知れずだそうです。ゲーム的にも歴史的経緯があるライバルクラブ設定されています。
フーリガンといえばミルウォール。ウェストハムやリーズも有名でしたが、ミルウォールには敵わない。


FW:シャープ
MF:スロト、モウワット、クック、バイラム
   オースティン
DF:Cテイラー、バンバ、ベッルーシ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、クーパー、ホワイト、ビアンキ、マーフィー、ロマン、アンテヌッチ

故障:アドリアン、ドゥカラ
欠場:ウートン、バブンスキ


アウェーで負けられない相手なので4-1-4-1の布陣。
アンカーにキャプテンのオースティンが入り、19歳モウワットと17歳クックが先発。
左サイドバックにも生え抜きのチャーリー・テイラー(20)が先発。
右サイドバックが本職のサム・バイラムは右サイドハーフ起用。
Cテイラーの起用でベラルディを右で使えるので居ない中盤サイドにバイラムを起用。テクニックがあるので大丈夫。
本当はこれだけテクニックのある選手を後ろで使いたいですけど、テイラー育成するし前が居ないしで。

ちなみに右サイドハーフの控えは左で先発のスロトくらい。
右ウイングだったらアンテヌッチもプレー可能。

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ミルウォールも4-1-4-1の布陣。共にカウンター狙いが主軸になるでしょうか。
ベンチが若い。ウチはスタメンが若いですが。


前半、痺れるほどしょっぱい試合が繰り広げられる。
両チーム、もっさりの次元を超えています。まともに攻められない。

後半最初にチャンスを作ったのはミルウォールだったが、リーズが徐々に押し返す。
64分、シャープ、クックを下げてアンテヌッチ、ビアンキのイタリア人コンビ投入。

78分、MFスロトを下げて新加入ロマン投入。

攻め続けたリーズは83分、右サイドからのFK。ロマンのクロスに合わせたのはDFベッルーシ!
24歳の今季加入CBの頭でのゴールでリーズが先制、1-0。
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1点リードするとスッカスカのミルウォール。攻めあぐねて本当につまらない試合でしたが、攻めに出たミルウォールのスペースつきまくり。
86分、速攻からMFロマンのクロスに逆サイド、MFバイラム(20)が飛び込み頭で流し込んだに思えたが、競り合いで何故かファールを取られる。
完全にフィフティーの競り合いにしか見えません。

この1点を守りきり1-0で勝利。クックのトップチーム、デビュー戦を白星で飾ることが出来ました。


15(6) - 9(5)
52% - 48%

MOM:ベッルーシ
G:ベッルーシ(1)
○1-0


・DFベッルーシが週間ベスト11に選出



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8.12 キャピタル・ワン・カップ
vs ロクデイル H



3部のロクデイルとのカップ戦。
中2日での試合なのでこの人変えよう休ませようってやってたらせっかくだったので全員変更。

FW:アンテヌッチ
MF:バブンスキ
   ロマン、マーフィー、ビアンキ、ドウソン
DF:ホワイト、クーパー、ウートン、トンプソン
GK:Sテイラー

SUB:シルベストリ、デルファブロ、ベラルディ、クック、パーバー、スロト、マルハーン

故障:アドリアン


17歳マルハーンと18歳パーバーがU21からベンチ入り。


69分、放り込みの場面でPK獲得。FWアンテヌッチが決め1-0。

マルハーン、パーバー、スロトが途中投入されたこの試合。若手中心だったためかうまくいかなかった。
それでもPKで得た先制点で押し切り1-0で勝利。MOMも相手DFに取られる。
17歳マルハーンとパーバーがトップチームデビュー。普段はU21の試合に出場させ、選手が足りなくなったらまた招集します。

17(6) - 8(4)
57% - 43%

G:アンテヌッチ
○1-0



8.16 第2節
vs ミドルスブラ H



開幕戦バーミンガムに1-0で勝利したミドルスブラとのリーグ戦、ホーム開幕戦。

FW:シャープ
MF:ロマン、モウワット、クック、バイラム
   オースティン
DF:Cテイラー、バンバ、ベッルーシ、ベラルディ
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、クーパー、ホワイト、マーフィー、ビアンキ、スロト、アンテヌッチ

故障:アドリアン
欠場:ウートン、バブンスキ、ドゥカラ


中3日での試合。カップ戦から10箇所変更。逆に言えば開幕戦のメンバーからスロトではなくロマンが先発。
開幕戦ではベッルーシのゴールをアシスト、カップ戦でもロマンの放り込みでPKを獲得と2試合連続アシストを記録中。

正直まだレギュラーは決まっていません。
開幕から中2中3で8月は計7試合もあるのでそこで全員使っていってメンバーを決めていきたいです。
左サイドバックのチャーリー・テイラーは育成指定選手ですが、開幕戦はあまり良くなかった。
いくら育成指定でもいいプレーを見せられない選手は使いません。17歳MFクックも中盤はビアンキにマーフィーが控えています。
カップ戦との兼ね合いでリーグ戦2戦連続先発ですが、3部の格下だからメンバー全替えしましたけど
基本的にはターンオーバーをあまり敷くタイプじゃないのでいいプレー見せてくれないと使いません。


ミドルスブラは4231の布陣。ベンチに座っているFWキケ(24)はムルシアの生え抜きエース。
現実で3部落ちしたことでミドルスブラに移籍しました。

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対するリーズは開幕戦同様4-1-4-1。本当はダブルボランチにしたいんですが、前線不足とボランチ飽和が重なり仕方なく。


試合開始からミドルスブラに押し込まれる場面が続いたが、思い切ってMFクックを前線にまで行かせるようにしたら流れは一変。
17歳クックが中心となりサイドに広い攻撃ができるようになる。
16分にはシャープのパスでクックが裏を取るがトラップミスでGKがキャッチ。もったいなかったが素晴らしい飛び出しを見せる。

チャーリー・テイラーも前の試合とは打って変わって積極的に前に出る。
総合能力は低いがCテイラーのいいところはタックルの上手さ(16)。トップ級のタックルで前に出て奪えるのが強み。


試合のペースは支配するもゴール前で決定的な働きができず0-0で前半を折り返す。
やはり全体がまだ2部レベル。上手い受け方が出来ても相手のプレッシャーですぐ手詰まる。
結局ゴール前を固められたら高さもなくクロスも合わない、パスでは崩せないミドルが無いという感じ。

60分、素早く動く。FWビリー・シャープを下げてアンテヌッチ投入。
61分、リードビッターのミドルをGKシルベストリが弾くとこぼれ球を押し込まれるもオフサイドの判定。

ミドルスブラはMFリードビッターを中心にうまく攻めてくると
64分、左サイドに素早く展開されSBフレンドの速いクロスをDFベッルーシが自陣ゴールに流し込んでしまい0-1。
開幕戦で劇的ゴールを決めたベッルーシ、今度はオウンゴール。

70分、疲れが見えるロマンを下げてスロト投入。
78分、MFクックを下げてMFビアンキ投入。

攻めてはいるのだけど・・・みたいな試合に終始し0-1で敗戦。ホーム開幕を黒星スタート。
リーズは若く優秀な人材は多いですが、エースが居ない。そんな試合。
ゴール前でこの選手に渡せば・・・みたいな選手を作ることが必要。
でもモウワットはバランサー、クックは捌き、バイラムは本来サイドバック。
現実ではFWアンテヌッチが頑張ってます。

13(6) - 9(4)
53% - 47%

MOM:オースティン
●0-1




現実の例を出してますが、現実のリーズの14/15は15位。
15勝11分20敗でアンテヌッチ10得点、モウワット8得点、シャープ、ドゥカラが5得点。
こんな感じ。フロントからの要求も同じくらいの順位なのであまり昇格争いに絡まずまったりとやりたい。
17歳クックを中心に、19歳のモウワットとか生え抜き勢ゴリゴリ育成します。
シーズン中にはU21に居るマルハーンやユースにいるDFバンとかも使ってみたい。
もちろん自分で移籍金を払って獲得したバルサB組もきっちり使いたい。



8/19 第3節
vs ブライトン H/3 2勝3得1失



シェフィールド・ウェンズデーとバーミンガムに連勝中のブライトンとのホームマッチ。
中2日での試合。選手がやけに疲れているのはやはり4-1-4-1のカウンター主体なので走る量が多いからか。
ロマンなんて90分平均14.2kmも走っている。走行距離が他所より多い。

このくらいだったら全然選手酷使できますが、次中3,中2,中3と連戦が続くので変更気味。


FW:アンテヌッチ
MF:バブンスキ、モウワット、ビアンキ、マーフィー
   オースティン
DF:ホワイト、クーパー、ベッルーシ、バイラム
GK:シルベストリ

SUB:Sテイラー、バンバ、ベラルディ、クック、ロマン、スロト、シャープ

故障:アドリアン
欠場:ウートン、Cテイラー、ドゥカラ


モウワット、オースティン、ベッルーシ、バイラム、シルベストリ以外変更。
バイラムを本職のサイドバックで起用。マーフィーは得意ではない右サイドで起用。
左サイドバックにはこちらも生え抜きのホワイト(22)が先発。


ブライトンは4-4-1-1の布陣。前線2枚、バルドックとテシェイラが怖い。
中盤には今季27万€で加入した元ウクライナ代表MFミカリク。運動量豊富な潰し屋。
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開始直後からブライトンのチャンス。GKシルベストリのファインセーブで凌ぐ。
反撃は12分、マーフィーの得意のロングシュートはGKにギリギリ足に当てられ防がれる。
それでもそれで得たCK、エリア外で受けたビアンキから縦に入れるとマーフィーがエリア内で左足を振りぬき
懸命に止めようとするリーズファンのGKストックデイルの足に当てられるがそのまま決まり1-0、リーズが先制。

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マーフィーが思い切った起用に答えてくれて先制。積極的に遠い位置からでもシュートを狙う選手。
ノリノリのマーフィー。それに隠れているわけではないが、アシストしたビアンキもノッている。

20分にはビアンキの上手いタイミングでの縦パスにDFの間で完全に裏を取ったMFマーフィーがニアサイドに打ち抜き2-0。
ノリノリコンビの活躍で追加点。マーフィーは右サイドは適任レベルなのに活躍してくれました。
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前半終了間際に右サイドクロフツのクロスをFWバルドックにニアに走りこまれ頭で決められ2-1。
上手い入り方からのナイスな流し込みだった。やられたって感じ。

前半は互角の展開。マーフィーのゴールを狙う積極さとバルドックのストライカーとしての上手さが見えた前半。

後半はどうなるかと思った55分、DFクーパーの速い縦パスをFWアンテヌッチがゴール前で上手く捌き超決定機。
1対1の場面、GKの意表をつくコロコロシュートを流し込み3-1!強いシュートではなく軽く転がしてタイミングずらして決めてくれた。
FMではこういう場面強く蹴ってGK真正面で止められるみたいなこと結構多いですけど、このシュートにはGKも反応できず。
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64分、モウワットを下げてMFスロト投入。たぶんスロトは今シーズン中盤の便利屋として使い続ける気がします。
66分、苛ついていた相手MFが2枚目イエローをもらい退場。
76分、アンテヌッチを下げてシャープ投入。
    この交代にはほぼ意図なく。控えの選手も中2日で疲労溜まってるしその中でも疲れてないシャープ起用。
    まあアンテヌッチが結果出してるからシャープも頑張ってねくらい。

78分、自陣からの縦ポンでFWシャープが深い位置で受けるとバックパス。
    受けたバブンスキが切れ込んで右足でゴール右に綺麗に巻いて決め4-1!!
79分、主将オースティンを下げ17歳クック投入。


4-1快勝。相手との差は決定力とホームアドバンテージですかね。
相手イエロー乱舞で前半はまだしも疲れてきてからはヌルヌル抜けて終盤は楽勝でした。

16(8) - 11(3)
52% - 48%

MOM:マーフィー
G:マーフィー(1,2)、アンテヌッチ(1)、バブンスキ(1)
○4-1  




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ホーム開幕戦に敗れたことにより集客が3000人も落ちる。
それでも会心の勝利を得ることが出来、次はカップ戦で強豪フラムとの試合。更に次は名門ボルトン。期待できます。

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