名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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Twitterの通り新シーズン開幕。
続けるために外付けHDDを買ってバックアップも取ってたのにがっかり感は否めない。
ただプラスに考えて、違和感あった背番号を自由につけられるしお金もあるリーグでやれることを喜びます。

やるのはイングランド2部ウォルバーハンプトン。
11/12にプレミアリーグから降格し翌シーズン23位で連続降格してしまい3部にまで落ちるも
1シーズンで優勝し3部から昇格を果たしたクラブ。メディア予想は24クラブ中19位予想。

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施設は安定して高く、資産価値も高い。そこまで難易度の高くないクラブだと思います。
ちょっとした配信でボルトンでやってみましたけど、1億5000万ユーロを超える負債。
高い水準の施設維持費等1500万ユーロの赤字とかなり厳しい経営状態でした。
それはそれでやりがいがあって楽しかったですが、気楽にウルブスをやってみたいです。
ユニフォームも黄色かオレンジかと画面映えして綺麗になりそうだし、リーガよりプレミアのほうがやっぱり楽しそうです。
2部のメンバーとほとんど変わらず1桁いけそうなリーガよりかはどのクラブも財政的に豊かなプレミアのほうが怖いですね。






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右の数字4つは左からA代表出場数、得点数、ユース代表出場数、得点数です。

理事会からの要求は2部で中位に入ること。
移籍予算は134万ユーロと多め。人件費予算は1893万ユーロで残額は75万ユーロ。

選手に対しての人件費最高額が100万ユーロですでにFWサコ、ドイルが大幅にオーバーしています。
サコとは延長することが厳しい上に今季で契約満了。プレミアのスウォンジーとオランダの名門アヤックスから興味を持たれているので放出。
ケビン・ドイルは更に高い265万ユーロだが、好きな選手なため放出の気が進みません。

サコはスタッフも絶賛するチームNo.1プレイヤーなんですが、1年で契約満了しタダで放出するのはもったいない。
移籍金も700万ユーロ以上を見込めるため間違いなく放出。
攻略的にいけば265万のドイルも放出して財政的に余裕を作り、若いアフォベ、ディッコでやっていけますが好きなので。それだけです。


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サコを900万ユーロでプレミアリーグ、スウォンジーへ放出。
チームに数少ない「プレミア級」の選手でしたが、1年契約で900万も出してもらえるならおいしい。
これで140万ユーロの人件費予算と730万ユーロ程度の移籍資金を入手。



テストマッチ初戦はスコットランド2部のレンジャース。名門が相手だが、相手にならず4-0で快勝。
次は過密日程ながらアメリカに遠征しフランス1部のニース、デンマークの名門ブレンビー、そしてホームのシカゴ・ファイアとの2日トーナメント。
初戦はニースと15日に戦い、16日に決勝と3位決定戦が行われます。

シカゴはさすがに日程厳しすぎませんか。

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移籍金予算は764万、人件費予算は227万も余っているので補強したいところですが、
ウルブスには若い選手が多く成長も加味して難しい。今季目標は中位に入ることなのでさほど難しくはない。
結構な金額が余ってますが、まともに補強しようと思えばそんなに多くはない。
イングランド2部ともなればセリエAやブンデスなどの下位クラブの移籍金ぐらいは余裕で動きます。

上位クラブの若手を獲ろうにも安くはない上に若い選手はウルブスにも多い。
即戦力級は昨季3部のウルブスには振り向かず、数少ない候補も高い。
プレミア級になれるかも分からない選手に300万とか払うならクラブの財政を良くしたいし、
老い先短いベテラン選手獲ると若い選手の出番が減る。結局若い選手の出場機会に悩みます。



先に試合をやったシカゴとブレンビーはホームのシカゴが2-0で勝利。
見た感じ普通に主力と控え選手で戦ってる感じでシーズン中、疲労度が大丈夫なのかと心配になります。


vs ニース

FW:アフォベ(21)
MF:グラハム(19)、エドワーズ(28)、ラパラ(23)
   プライス(21)、マクドナルド(25)
DF:リケッツ(32)、ハウス(18)、ステアーマン(26)、ドハーティ(22)
GK:イケメ(28)


2日連続での試合なので戦力を分散気味。
まだレギュラーは決めてませんが、事前に考えてるレギュラーはステアーマン、マクドナルド、エドワーズとドハーティかリケッツのどちらか。
あとは控え選手ですが、特にサイドアタッカーはエースの退団であやふやなので若手のグラハム、オランダ人のラパラにもチャンスがある。

ウルブスも過密日程。16日に決勝/3位決定戦を戦い帰国すると19日にはトッテナムとの試合が待ち受けている。
デフォルトでこういう日程が組まれていましたが、厳しい。

ニースは基本的に主力組。ボドメルとディガードが入っている中盤は脅威。4-3-3の布陣。


17分、左SBリケッツの右足でのクロス、GKへ向かっていく難しいボールを蹴るとFWアフォベとDFがもみくちゃになり
    そのまま相手DFにあたってゴールマウスに吸い込まれOGではなくリケッツのゴールとして認められ1-0。
18分、マクドナルドの大きな展開で右サイド駆け上がったSBドハーティのクロスをFWアフォベが合わせて決め2-0。


2-0で勝利。
共に調整不足の中での試合。相手の選手の能力を全員見たわけではないですが、フィジカルの力押しという感じの試合でした。
前半は押していたが、選手交代とともに後半からやった4-4-2で一方的な受け身になってしまい難しかった。
アフォベとディッコの快速2トップでカウンターを狙ったがイマイチ。攻められ続けたが4-4のラインをきっちり作りゴール前で防いだ。
相手の選手も調整不足なのであと1人が抜けずクロスも脅威ではなかったです。

今日フル出場だったGKイケメ、DFハウス、リケッツ、MFグラハム、FWアフォベは明日はお休み。
途中で変わった残りの選手もあまり無理させないようにしたい。



vs シカゴ

FW:ドイル(30)
MF:ヤコブス(22)、エドワーズ(28)、ヘンリー(25)
   サヴィル(21)、マクドナルド(25)
DF:ゴルボーン(26)、バス(23)、イオルファ(19)、マルグリッター(25)
GK:クスチャク(32)


23分、ゴール前に入ったMFマクドナルドが決め1-0。
38分、マルグリッターのクロスにファーサイド飛び込んだMFエドワーズが決め2-0。

この日も後半から4-4-2に変更。

2-0で勝利。トップ下のエドワーズは足元もそんなにうまくない選手ですが、運動量豊富な選手でどこにでも顔を出してくれる。
この選手が居ないとイマイチ咬み合わない攻撃陣。ボランチに強力な選手がほしいところですが、
司令塔マクドナルド(25)とサヴィル(21)、エバンス(20)、プライス(21)と若い選手ばかり。
しかし補強してしまうと後ろ3人の成長の場がなくなる。なので潔く補強に踏み切れない。



vs トッテナム


相手は主力メンバー。控えまでそうそうたるメンツ。
アデバイヨル、タウンゼントを止められず4失点してしまうが53分にヤコブスが裏へ抜け出し1点を返す。
しかしその後PKで1点追加され1-5で大敗。

結果は大敗ですが、スタッツはほぼ互角。いい試合したと思います。
こちらのシュートは尽くロリスに止められ、相手のアデバイヨルとタウンゼントはゴール前での強さ、速さは凄まじかったですが、
チャンスの数もほぼ互角でした。最後のところで力負けです。前半でMFエドワーズを故障で欠いたのが痛かった。




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  1. 2015/12/05(土) 15:31:23|
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