名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

adana2/7

12/3 トゥルキエ・クパシ4回戦
vs ブカスポル (A)



2部10位のブカスポルとのカップ戦。通算3試合対戦経験があり1勝2分。
リーグ戦で1勝1分で親善試合で引き分けた。

FW:アリチ、ケレシュ、エズデミル
MF:メイホシュ、ズルー、ギュルセル
DF:コヌク、バルダクチ、ケシマル、イルディリム
GK:エルス

SUB:ストイコビッチ、ヴコビッチ、フックス、カサポール、ギュッレ、ムラト・メイホシュ、トゥンジャイ

故障:キジルカヤ、シャヒン
欠場:アカル、アクヨル、アキュズ、ソッリ、シェン、サヤン、プルソ、ゲカス


中3日でのカップ戦、次が中2日でフェネルバフチェ戦なので全員変更。
2部相手だが、リーグ戦のほうが大事なので。
アリチ、ギュルセルが先発。ムラトはベンチスタート。
ケレシュは前回4部相手にゴールを決めているが、この試合不発だったらムラトにポジションを奪われるかも。


35分、ギュルセルのパスで裏を取ったエズデミルのクロスにFWケレシュが頭で合わせ1-0。
    ギュルセルのやさしくないパスにエズデミルはよく追いついた。
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ギュルセルが負傷していたので37分にトゥンジャイと交代。
カサポール、ギュッレはリーグでフルで使う予定なので前半からつかいたくなかったからトゥンジャイ投入。

前半終了間際にクロスから決められ失点。逆サイドから入ってきたMFに対してDFコヌクがついて行けなかった。


65分、CKからのこぼれ球でMFアリチがシュートを狙うと相手DFにあたって入りオウンゴールで2-1。
    FWケレシュに代えてムラト・メイホシュ投入。
80分、怪我明けのズルーを下げてMFギュッレ投入。

86分、FK獲得。アリチの速いボールにどフリーだったエズデミルの強烈なダイレクトボレーが低弾道で突き刺さり3-1。
    右ウイングはトゥンジャイが起用されていたが、またエズデミルとサヤンの争い勃発か。
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3-1で勝利。下部相手には複数点できるが、1部相手にもやりたい。

17(10) - 7(3)
48% - 52%

MOM:エズデミル
G:ケレシュ、OG、エズデミル

○3-1


4万€の賞金もらっても1部で1勝すれば42万の賞金もらえるからなんかなぁ。
ほんと2部って恵まれてないなトルコは。





12月に入った時点で昨季の収入707万€にたいしてすでに1400万€の収入を得ているアダナスポル。
まあその1400万の内320万がクルトの移籍金なのだが、12月で1000万越えと資金面で余裕ができている。
今のところ支出が700万で700万€の黒字となっていて来季は人件費にも余裕が出来そうだ。



12/6 第14節
vs フェネルバフチェ (A/3)



8勝2分3敗で3位のフェネルバフチェとの対戦。昨季カップ戦で2戦2敗。1得点5失点と凹まされた。

FW:プルソ、トゥンジャイ、サヤン
MF:ギュッレ、シェン、カサポール
DF:アキュズ、ヴコビッチ、ソッリ、フックス
GK:ストイコビッチ

SUB:エルス、バルダクチ、イルディリム、ギュルセル、メイホシュ、エズデミル、ゲカス

故障:キジルカヤ、シャヒン
欠場:アカル、ケシマル、アクヨル、コヌク、ズルー、アリチ、ケレシュ、ムラト


昨季は4-3-3だったよな気がするフェネルバフチェだが、4-4-1-1の布陣。
1トップのアフリカン、エメニケ(27)のスピードが厄介。更にトップ下のエムレ・ベロゾール(34)の経験。
右サイドハーフに下がったカイト(34)はどうだろうか。
ラウル・メイレレスは好きな選手なので欲しい・・・。

しかしそんなビッグネームを抑えて一番ノッてるのは左サイドのカネル・エルキン(26)か。
トルコ代表のこの選手はリーグ戦4得点4アシストで評価点が一番高い。高精度クロスと尽きない運動量が厄介。

どうしても旬落ちのビッグネームを獲得するリーグだから若さでぶつかりたい。
とか言いつつゲカス、トゥンジャイを獲得してるやつ。

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主導権を握ったのはアダナスポルだったが、やはり個人技から先にシュートに持ち込んだのはフェネルバフチェ。
パスは回せるが、ラストパスが届かないアダナスポル。ヤキモキする流れ。

しかし12分、GKデミレル(33)の左サイドバックへのパスをサヤンがカット。そのまま決め1-0、アダナスポルが先制!
相手のミスに浸け込む先制点。サヤンは一部リーグ初ゴールを記録。
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22分、右サイドに流れているエルキンのクロスにFWエメニケが頭で合わせるも枠の右。
25分、左サイドのエルキンの素晴らしいアーリークロスにドンピシャで合わせたFWエメニケだったが
    ストイコビッチのファインセーブ!!エメニケが速すぎてDFがついて行けないスピードで離された。
    そのこぼれ球をFWカイトが狙うが角度がなさすぎてGKストイコビッチが難なくCKへ弾く。
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4-5のラインを作って死ぬ気で守るアダナスポル。
とにかくレベル差がハンパじゃなくフェネルバフチェはどんなロングボールでも確実に通してサイドを振られ続け
攻めに転ずることが全く出来ない。パス成功率も相手が80%越えに対してこちらは62%と非常に低い数字。
相手のプレッシャーも激しく短く繋ぐことさえさせてもらえない。

選手が必死になりすぎて初めて見た珍現象。
エメニケからボールを奪ってプルソが拾いに行った際DFアキュズがプルソへ対して厳しいタックル。相手見てください。
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57分、FWトゥンジャイを下げてゲカス投入。


ゲカス入れて思うのはファールの貰い方が非常に上手い。
下がりながら後ろ向きに貰ってDFが後ろについていたらほとんどファールにしてくれる。
一流FWの体の使い方。試合が止まってくれたほうがリード時はやりやすい。

63分、ヴコビッチのプレッシャーにも耐え体制を保ったFWエメニケに決められ1-1。とうとう破られてしまった。

71分、カサポール、サヤンを下げメイホシュ、エズデミル投入。スピードのある2枚でなんとかカウンター狙いながら守る。
72分、フェネルバフチェのロングスロー、カイトが頭で落とすと飛び込んだのはLSBアリ・カルディリム。決められ1-2。
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こうなるとフェネルバフチェの独壇場、スルーパスでカイトに裏を取られ落とされFWエメニケに決められ1-3。

一矢報いたいアダナスポルは88分、メイホシュの上手い浮き球のパスで裏を取ったFWゲカスがループシュートを決め2-3。
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2-3で試合終了。一方的に攻められ修正できなかったのが敗因。
リードしていた時に裏狙いにしたのがダメだった気がする。それで相手にわたって攻められ続けて。
スピードないんだから手数掛かっても慎重に前に渡すべきだった。
そんな中ゲカスが終了間際に決め1試合に複数得点を初めて達成。

エメニケがヤバかった。ハーフラインから一人でコーナーフラッグ近くまでいって追いつけないとかざらにある。
カイトもスピードがないなりに動きが上手いしなぁ。ウチのゲカスより更に優れてるんだから当たり前か。

3失点でリーグ最少失点からは脱落したけど共に選手力でリーグ最少失点だったフェネルバフチェから2点奪えたのは嬉しい。
ま、相手GKの凡ミスなんだが。

4(4) - 18(8)
41% - 59%

G:サヤン(1)、ゲカス(4)

●2-3


・ゲカスのループシュートが週間ベストゴールに選ばれる。



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成長を見せアシスタントコーチにレギュラー起用を打診されたMFサヤン(21)。
すでにトゥンジャイから右サイドのポジションを奪った恰好。クロスもこれだけあればチャンスになりそう。


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さらにコーチからトップチームに昇格させてはと言われたMFエメル・アリチ(16)
カップ戦で結果を残しているし、後半戦で使い出すかもしれないと思ってたらコーチから進言された。
能力はすでに一線級に成長してきている。ミドルもあるらしいし、楽しみな逸材だ。怪我だけはさせないように気をつけたい。

やっぱり使えるポジション少なすぎて辛い。練習中の左ウイングもユースの試合で使ってもらえないからあまり成長しない。
次回作(っていっても15じゃなくて16だけど)ではユース監督に対して起用法指示とかあるといいな。
アリチのために4-2-3-1に変更するかぁ?せっかく4-2-3-1の呪縛から解き放たれて4-3-3で楽しんでいるが。

現在164cm、身長伸びてると思う。161cmじゃなかったけな。
改めて見てもすぐ退団しそうな能力ですね。



12/14 第15節
vs トラブゾンスポル (A/10)



7勝1分6敗で10位のトラブゾンスポルとの対戦。
昨季5位、優勝経験豊富な古豪だが30年以上優勝できていない。


FW:プルソ、ゲカス、サヤン
MF:シェン、ギュッレ、カサポール
DF:アキュズ、ヴコビッチ、ソッリ、フックス
GK:ストイコビッチ

SUB:エルス、バルダクチ、イルディリム、ギュルセル、メイホシュ、エズデミル、トゥンジャイ

故障:キジルカヤ、シャヒン
欠場:アカル、ケシマル、アクヨル、コヌク、ズルー、アリチ、ケレシュ、ムラト


シェンとギュッレの位置を変更。お互い本職に戻す。
たまにはセットプレーからのゴールとか見たいが・・・。フィジカルで圧倒できる選手が居ないのでなかなか無い。
ただだからといってCKの混合縛りを解除するつもりはないです。
解除してニア狙いやファー狙いでゴール増えてもなんかシステム的で嫌だ。


お互い勝てば相手が6位、こちらが7位になるチャンスの試合。
ホーム、トラブゾンスポルが圧倒的有利。同じ4-3-3対決。
堅い守備陣が特徴のチーム。


久しぶりの雨の中での試合。

やはり4-3-3のミラーゲームということもあってセントラルMFが相手3枚の中盤に対する事になり突破が困難で地味な争いが続く。
それでも21分、アキュズから受けたFWプルソが3枚に囲まれたが上手いドリブルで相手の裏を取り中に切れ込む。
そのまま完璧にDFの後ろで体を隠していたFWゲカスへスルーパスを通すとゲカスが決め先制!!

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35分、雨のせいかパスを出した瞬間にDFフックスが負傷。イルディリムを投入。
    すでに中盤が2枚イエローを貰っているので嫌な怪我での交代だ。
53分、今日結構良かったサヤンだったが、相手のタックルで負傷。トゥンジャイ投入。

プルソが超決定機を外したりし55分、ギュッレ、シェンとテンポよく繋ぎ
カサポールのエリア外からの強烈なシュートはクロスバー直撃。
GKも反応しきれない凄いスピードボールだったがわずかに落ちなかった。
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66分、ルーズボールの奪い合いの際に相手MFアイギュンが足裏でタックルしてきて一発レッドで退場。
75分、シェンを下げてメイホシュ投入。


いつもはリードしたら1点差だろうと4-5のラインを作って守りに入るが
相手が1人少ないこともあり前から守っていく。最後まで押せ押せで「攻め守った」が追加点は最後まであげれず。
1-0で勝利。不利と言われていたトラブゾンスポルを相手に会心の勝利となった。

試合観ててもう最初のほうから気づいてたけど、プルソがありえないくらい決定力がない。
これはさも当然のようにシーズン無得点やってのけそうなくらい決定力がない。
しかしプルソの決定力のなさを感じれるくらい今日の攻撃は良かった。
相手が攻めてくれたのでスペースも空いて素早い攻撃をすることが出来た。

プルソ無得点と思ってたら11/9のガジアンテップ戦(1-0で勝利)でゴール決めてた。ゲカスとのワンツー。あったなぁ。
15試合に先発して1得点。流石に少ないかな。本田圭佑がミランで6得点だったが、それくらい決めてくれぃ。


7(4) - 5(2)
50% - 50%

MOM:プルソ
G:ゲカス(5)

○1-0  8位↑


・今季5得点目を決めたFWゲカス(34)とリーグ戦15試合出場により自動的に1年間の契約延長。
 来シーズンまで契約期間が延びた。スピードがまた下がったが、その分メンタル面に成長が見られる。



12/17 トゥルキエ・クパシ5回戦
vs イスタンブールBBSK (A)



2部10位イスタンブールとベスト8を賭けたカップ戦。
これに勝てば昨季同様魔のグループステージ6週間が始まる。
ただリーグタイトルはもうムリだし、カップタイトルは狙って行きたい。
それでもリーグ戦の賞金のほうが大事だけど。
リーグ戦は勝:42万 引:21万でカップ戦は勝:15万 引:7万じゃなかったけなぁ。

イスタンブールとは相性悪く昨季2戦2敗と完敗している。


FW:アリチ、ケレシュ、エズデミル
MF:メイホシュ、ズルー、ギュルセル
DF:コヌク、バルダクチ、ケシマル、イルディリム
GK:エルス

SUB:ストイコビッチ、ヴコビッチ、フックス、シェン、プルソ、トゥンジャイ、ムラト

故障:キジルカヤ、シャヒン
欠場:アカル、アクヨル、アキュズ、ソッリ、ギュッレ、カサポール、サヤン、ゲカス


中2日での試合、次が中3日でのリーグ戦。
2部が相手なのでメンバーは全員変更。過密で苦しむほどの期間じゃないので別に主力使ってもいいけど
2部相手だし経験積ましたいし控え選手使ってあげたいし。
14ズルー(24)なんて昨季28試合に出場したのに今季リーグは途中投入の3試合だけ。
使いたいときに怪我してしまったので使いそびれている。最近怪我から復帰したばかり。

完全に主力固定するタイプなのでカップ戦くらいは・・・。
でもGS始まって一部が相手になると多少の温存はあっても主力組も使っていくと思う。

2試合で3アシストのアリチ(16)。ギュルセルにつづいて後半戦は出番が増えそう。
ムラト・メイホシュも使ってあげてもいいがケレシュ(27)がカップ戦で結果残してるしまあこっちで。


昨季は多少あったセットプレーからのゴール、相手がフィジカル的に強くなったとはいえあまりにも少ない。
今季CKから1点しか決められてない。その要因はクルトの退団でコーナーキッカーが一人も居ないこと。ここ補強する必要がある。
ほぼみんな1桁かいって10と2部以下のレベルしか蹴れない。まずニアの頭すら越えられないキックしかほとんど見たこと無い。



17分、イルディリムが持ち込んでエズデミルへ戻しクロスを入れると、ファーサイドに飛び込んだMFアリチが頭で決め1-0!!
    16歳アリチのキャリア初ゴールで苦手イスタンブールを相手に先制。
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64分、右サイド、エズデミルの突破からのクロスにFWケレシュがドンピシャヘッドを叩きつけ2-0。
    昨季14試合1得点と不発弾に終わったケレシュだが、対2部2戦2得点とノッている。
    ケレシュを下げて17歳ムラト・メイホシュ投入。
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77分、MFメイホシュを下げてトゥンジャイ投入。
91分、MFズルーを下げてDFヴコビッチ投入。ただの時間稼ぎ。出場給おめでとう。


2-0で勝利。苦手意識を払拭することが出来たか。
ただ試合内容は普通に五分五分といった感じ。メンバー落としてるので仕方なしか。
2アシストのエズデミルがMOMを受賞。結果を残してきているので出番増えてくるかもしれない。
サヤンと若き右サイド争いに注目。


8(2) - 7(3)
54% - 46%

MOM:エズデミル
G:アリチ、ケレシュ

○2-0



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マジキチ。たしかにリーグ順位的には

A
1位
1位(2部)
2位
6位

B
8位
4位
3位
5位

と若干バランス取れてるかもしれないけどこっちは給料トップ3と同組。
首位ボルスポルが1530万€に対してベジクタシュ3143万、ガラタサライ4820万、フェネルバフチェ5137万€。
2倍、3倍の給料をもらっているビッグスターが犇めいている。特に選手層も厚い。
6週間、週に2試合続けていく過密スケジュールでは完全に不利。ちなみにアダナスポルは465万€。

ベジクタシュの新監督にはライカールトにくっついていたオランダ人のニースケンス(63)が就任したようだ。
昨季ドイツのマインツに就任し18位、最下位で降格し辞任しフリーになっていた。
システムも一新して4-1-2-2-1という中央突破型のシステムになっている。高能力でゴリ押されるのは怖い。
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  1. 2015/06/26(金) 03:35:19|
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