名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

adana2/6

11/1 第10節
vs ブルサスポル (A/1)



7勝2敗でベジクタシュと並んで首位のブルサスポルとのアウェーマッチ。
昨季まで在籍したクルト(18)がPSGから期限付で加入している。

相手の監督が前日記者会見でアダナスポルには良い若手が居て羨ましいと発言。
そんなことは分かってるし、慢心しないで若手には頑張って欲しいと返しておいたが
U-24で区切ってもDFソッリ(24)、MFカサポール(24)、FWプルソ(24)と居て
MFギュッレ(22)も怪我ばかりだが代表に選ばれていただけの才能があり
ギュルセル、ムラト・メイホシュとU19代表選手もいる。
この2人は3部のチームから引き抜いちゃったんだけど。しかも同一クラブ。
スカウトが是非にというから青田買いあまりスキじゃないけど安かったのでしちゃった。共に移籍金3万€くらい。


FW:プルソ、ゲカス、トゥンジャイ
MF:メイホシュ、シャヒン、カサポール
DF:バルダクチ、ヴコビッチ、ソッリ、フックス
GK:ストイコビッチ

SUB:エルス、ケシマル、コヌク、シェン、ギュルセル、エズデミル、ムラト・メイホシュ

故障:アクヨル、アキュズ、ズルー
欠場:アカル、キジルカヤ、イルディリム、ギュッレ、サヤン、アリチ、ケレシュ


ギュルセル、ムラトの17歳コンビがベンチ入り。
まだ無理して育成するつもりはないが、ギュルセルは使うかもしれない。

怖いのは左サイドバックに入った20歳バルダクチ。最初は守備的にやらせるつもり。


ブルサスポルはLSBタイウォ(29)の出停やMFリチャーズ(28)などの負傷等、主力の離脱もあり
更に3日前のカップ戦に主力攻撃陣を使った様子でお疲れ気味。
こっちはこの試合に備えたので有利かもしれない。

若干疲労が見えるが相手の左サイドアタッカーはクルト(18)。
8試合で3得点3アシストと昨季の2部21試合4得点3アシストをすでに超えそうな勢い。
推定評価額も490万€にアップしているので残してればなと思う反面
売ってなければ今季こんなに補強出来なかったのでまあ良しでしょう。
1部はお金いっぱい入って完全黒字なのでアリチは大事にしようと思っている。

133943162.jpg





ブルサスポルのベンチ陣がなんか悲惨すぎる。ユース選手が多く入っているのだろうか。
ゲーム的に外国人登録枠が8でベンチ入りが5なので8人きっちり補強してるチームが割りとある。
その場合トルコ人が若干手薄になりがちなので負傷者でも出ようものならこんな感じになるチームが多い。
ウチは人間が采配しているので外国人はきっちり5人。怪我すれば外国人が減るだけ。
その分トルコ人をちゃんと集めている。


3分、スローインの流れからカサポールがエリア外から狙うもシュートは力なくGKフレイの元へ。
8分、相手クルトのシュートは枠の上。

その後カサポールが裏に抜け出してチャンスを狙うもGKフレイに止められる。
中に戻すとか上がりを待ってパス出すとか工夫して欲しいのだがなぁ。

24分、MFベルスチの強烈なミドルシュートはポスト直撃。
27分、クルトのCKからFWピントに決定機を作られるも頭でのシュートは枠の右。
前半終了間際にトゥンジャイが強烈なシュートを狙うがGKフレイがきっちり弾く。

前半を折り返し0-0。
やはりクルトの一流のファーストタッチとクロスが怖い。
上手いタッチで簡単に前向いていろいろできるしマーク付かれても巻いた強烈なクロスが入ってくる。
ウチの選手のクロスなんてゴールの上に飛んでいってアメフトかラグビーの試合かと見間違うのに。


47分、MFイルマズのスルーパスで抜けだしたFWピントに角度のついたところから決められ0-1。
    GKストイコビッチも左隅へのシュートには反応届かず。ただこの位置からは決められたくなかった。
152337633.jpg


57分、別に守備も特別いいわけでもないバルダクチに代えてコヌク投入。
    更に今日は最悪の出来だったカサポールを下げて17歳ギュルセル投入。若い力に託したくなる。
70分、これまた悪い出来のメイホシュを下げてMFシェン投入。


その後ゲカスに合いそうな場面もあったが、合わず。やはり小ささとスピードの衰えはつらそう。
そして試合終了間際にMFシャヒンが負傷し10人に。そのまま0-1で試合終了。
今日はパスが全く合わない中盤が問題だったが、スピードのない前線。下がってばかりのプルソ。
突破で居ないトゥンジャイと基本的に前が問題か。


6(4) - 13(3)
44% - 56%

●0-1  


・MFセルチュク・シャヒン(33)がハムストリング断裂で3ヶ月の離脱。
 あまりにも痛すぎる。ギュッレが復帰して入れ替わるように。正直ギュッレをインサイドMFで使いたかったから痛い。
・MFメイホシュ(25)が練習中に手首挫傷を負い2週間の離脱。
・GKストイコビッチ(31)が風を発症し3日の離脱。次節には間に合うと思う。

・トルコU19代表にFWムラト・メイホシュ、MFギュルセルが招集される。
・すでに飛び級でU21に招集されていたMFクルト(18)が選ばれてなかったのでU19にも居なかったのでどうしたのかと思ったら
 更に飛び級でA代表に招集される・・・。ドイツ、フランスとの親善試合に出場の可能性あり。
 1部で首位チームのレギュラーで活躍しているからなぁ。さすがです。正直ウチが育てたとは言えない感じだな・・・。



11/9 第11節
vs ガジアンテプスポル (H/12)



3勝2分5敗で12位のガジアンテプスポルとのホームゲーム。
アダナスポルとは5ポイント差。シーズン開幕前に勝ち点マイナス2されているらしい。


FW:プルソ、ゲカス、トゥンジャイ
MF:コヌク、ギュッレ、カサポール、フックス
DF:ヴコビッチ、ケシマル、ソッリ
GK:エルス

SUB:ストイコビッチ、イルディリム、バルダクチ、シェン、エズデミル、サヤン、ケレシュ

故障:アキュズ、シャヒン、ズルー、メイホシュ
欠場:アカル、アクヨル、キジルカヤ


ストイコビッチが間に合いはしたが完全にコンディション落としてるのでエルス(20)が先発。
GKだから落としてても大丈夫だろうけど、不意な失策が怖いポジションなので万全な方を取る。

今季初の3バックでスタート。MFが足りないのでギュッレとカサポールのコンビ。
まあ表記上3-4-3でも基本的には5バックになる5-4-1だと思う。


35分、ケシマルが負傷。バルダクチと交代。


このシステムにして、サイドから厚い攻撃ができてるので面白い。
しかし元々分かっていたことだが3-4-3をやるチームはターゲットマンが機能しているもの。
ゲカスじゃクロスにもパスにも受けきれず裏取りばかり狙うのでなんか咬み合わない。


それでも前半終了間際、ギュッレの縦パスを受けたプルソ。
左にいるゲカスに預けるとワンツーへゴール前へ。GKとの1対1も左足で決め1-0、アダナスポルが先制!
プルソは移籍後初ゴール。やっと決めてくれたドリブラー。
173610384.jpg 173626420.jpg 173804904.jpg


前半のシュート数は3-5。J2とか見てるとこのくらいの数字の試合は多い。
プレミアみたいにガンガンロングシュート打てる選手が居ればもう少しふえるだろうが、なかなか決定機は作れない。


79分、トゥンジャイに代えてサヤン投入。
81分、フックスに代えてイルディリム投入。


後半、上手くチャンスを作ったもののFWゲカスが思ったほど決定力がなく。
それでも3バックを活かしてきっちり守りきり1-0で勝利。
2015年アビスパみたいで面白かった。後はサイドドリブラーとセンターフォワードだな。
しかし3バックとかいえ個人技でやられる場面が目立ったので一流が相手だと厳しそう。

MOMはリーグ戦初出場のGKプルソ(20)。ストイコビッチの穴を頑張って埋めてくれた。

7(1) - 7(3)
51% - 49%

MOM:エルス
G:プルソ(1)

○1-0


・DFケシマルが膝の捻挫で3週間の離脱。ケシマルはちょっと怪我が多すぎですね。
・セルビア代表GKの負傷でストイコビッチが緊急招集される。
 風邪明けだし、たまに凡ミスで失点するけど反応は素晴らしいGK。リーグ3位の失点の少なさを支えている。

・メイホシュ、ギュルセルはすでにレギュラー格になっているようだ。GKストイコビッチもモルドバ戦に先発出場。
 フランス戦でクルトが18歳で初代表CAPを記録。直前のリーグ戦で2得点とモチベーションあがりまくっているようだ。

・ガラタサライ戦前日にDFキジルカヤ(29)が練習後に違和感を訴え診断の結果ヘルニアで6週間の離脱。
 3バックにし、ケシマルも離脱した今キジルカヤに出番が回ってくる可能性も高かったのにまたあなたは怪我ですか。
 シャヒンとケシマルの無料レンタル選手の怪我はやはり厳しいなぁ。1部レベルの選手無料なのは大きかったのだが。
 使えそうなCBはリザーブにもユースにも居ないので厳しい。昨季居たギョルボユも契約解除で出した。



11/22 第12節
vs ガラタサライ (A/5)



昨季4位、今季7勝1分3敗で5位と不振のガラタサライとのアウェーマッチ。
トルコは強豪が多く下位がはっきりしているので取りこぼし厳禁、直対が重要と厳しいリーグ。
セリエAみたいに下位が強いというか戦術的にしっかりしていれば直対で若干落としても下位に取りこぼさなければいけるのだが。


FW:プルソ、ゲカス、トゥンジャイ
MF:ギュッレ、シェン、カサポール
DF:アキュズ、ヴコビッチ、ソッリ、フックス
GK:ストイコビッチ

SUB:エルス、バルダクチ、イルディリム、ギュルセル、メイホシュ、サヤン、ケレシュ

故障:ケシマル、キジルカヤ、シャヒン、ズルー
欠場:アカル、アクヨル、コヌク、エズデミル、アリチ、ムラト


さすがにCBがあとバルダクチしか居ないので4バックに戻す。
アクヨルも怪我明けで調整出来てないし、できていたとしても175cmに務まるかなぁ。CBの両脇ならいいのかなぁ。

シェンをアンカーで起用しギュッレを前目に配置。
本当はこの2人の本職は逆なのだが、試合見てるとシェンは捌くことくらいしか上手くなく、ギュッレは強烈なシュートを持ってるので。
ただシェンの守備力でアンカー務まるかは不安材料。相手も強いのでもしかしたら2アンカー気味に下げるかも。

U19でレギュラー格でプレイしているギュルセルがベンチ入り。目指せ残留で現在9位なので割と使っていきたい。
ムラト・メイホシュも使って行ってもいいと思うが、ケレシュもいるし、機械的に17歳バンバン出すのはゲーム的すぎるからベンチ外。
アリチも同様。まだ16歳の年。来年からが本番。



080545781.jpg

相手は4-3-3の布陣。ミラーゲームになってしまった。戦力差でゴリ押しされてしまう。
ヘルニアで離脱していたスナイデル(30)が久しぶりの出場。
ほんとメンツがインチキすぎる。ベンチにハミト・アルティントップを置いとくという暴挙。ください。
ウチの総年俸の3/4くらい一人で年俸貰ってるけど。というかアダナスポル=ドログバ。

前節ベジクタシュ戦で途中投入で2得点し2-1の逆転勝利の立役者になったFWブルト(31)は怖い。
リーグ戦1試合先発、5試合途中投入の6試合で5得点。ドログバの存在で出番は限られているが、恐ろしい点取り屋ストライカー。

特に怖いのは右サイドで先発しているイルマズ(29)。これも点取り屋型の選手なのだが、スピードがあって決定力がある。
裏取りも上手いのでアキュズを守備的に使わないと裏取られまくってヤバそう。

つかこんなん書いてたら全員ウチより能力高すぎだしどうしようもないね。

080701046.jpg
080726631.jpg
080749299.jpg

他にも有名人ばかり。


ミラーゲームらしく潰し合いのグチャグチャした試合。
ファーストシュートはアダナスポル。9分にトゥンジャイが狙うも枠の左。

12分、左サイドに流れたイルマズに狙われるもGKストイコビッチの好守。相手はやっぱ確実に枠内に蹴ってくる。

試合開始後はこちらの対策がハマり中盤でグチャグチャなりながらも奪ってカウンターできたが
10分を過ぎる辺りからは修正されたのか簡単にサイドに展開されて1対1で負け攻め続けられている。

21分、ギュッレのシュートはGKムスレラにセーブされる。
    ラツィオ時代のムスレラにミランが5得点した試合は覚えている。パトが輝いていた。


25分を過ぎたあたりからガラタサライの攻めのパターンに慣れまたもや互角の展開になる。
そのまま前半終了。シュート数こそ2-5と負けているが、悪くない。
ただこちらのチームには一人で一発なんとかする選手が居ないので厳しいか。

ドログバは徹底マークで何もさせず。サイドから攻めさせてもSBとMFが2人で挟み込みほとんどろくにプレーさせない。
守備的に指示すれば案外なんとかなるね。


後半、29歳MFイナンを下げてハミト・アルティントップを投入してきたガラタサライ。
スナイデルを中盤に落としてイルマズを前に置く4-4-2に変更。
1人で突破できるアルティントップも怖いしゴール前にFW並べられるのは怖いなぁ。

しかし中盤を減らしたガラタサライ。特にスナイデル、メロのボランチなんてメロ一人のようなもん。
ここを狙って行きたい。相手は絶対にバイタルが空く。メロだって下がって受けるような選手じゃない。前に来る。


やはり中盤がスカスカのガラタサライ。アダナスポルが相手のバイタルを使って常に攻め続ける。
完全に采配ミスだな。ゲカスやカサポール、トゥンジャイが裏を取り狙うがスピードが足りない。

72分、トゥンジャイ、ゲカスを下げてサヤン、ケレシュ投入。フレッシュな選手入れてカウンター狙い。
82分、ギュッレを下げてギュルセル投入。

83分、CKからヴコビッチのヘッドは枠の上。惜しい。
89分、サヤンが裏を取ってエリア外から狙うがGKムスレラの好セーブ。
    DFを突き放してもうちょっとゴール前に入れるほどのスピードが無い。


0-0で試合終了。正直勝てる試合だった。前半は互角からやや不利。
しかし後半ロベルト・マンチーニ監督の采配ミスで完全に主導権を握った。
決めるチャンスもあったのだが、決められなかったのは痛い。

まあ強豪相手にアウェーでドローに出来たのは誇れること。
今日は守備陣がピカ一に良かった。

9(4) - 7(2)
39% - 61%

MOM:ヴコビッチ

△0-0


同日の試合でクルトがまたゴール。これでなんと6得点でフェネルバフチェのムサ・ソウに並んでリーグ得点王タイに踊り出る。
レンタルで借りとけばよかったかなぁ・・・。プルソじゃない外国人獲れたかもしれないし・・・。
まあウチじゃゴールハントに専念するみたいなこと出来ないだろうけど。

FWムラト・メイホシュ(17)がLefter Küçükandonyadisの再来と呼ばれていたので分からんと思ったら
http://en.wikipedia.org/wiki/Lefter_K%C3%BC%C3%A7%C3%BCkandonyadis
とりあえず凄いレジェンドらしい。752試合で506ゴール。とくにフェネルバフチェ在籍11年で323ゴール。
まあ時代が違うしよく分かんないけどすごい選手に例えられているらしい。

今季はなんかすごい数の監督面接オファーが来て拒否するのが面倒くさい。


11/29 第13節
vs ベジクタシュ (H/4)



超満員の動員が予想されているベジクタシュとのホームゲーム。
昨季リーグ優勝を果たしたベジクタシュだが今季8勝4敗で4位と不振にあえぐ。
最近はCLグループステージも含めて4連敗中。
120934532.jpg
批判が集まっていた昨季の年間最優秀監督のクロアチア人のスラベン・ビリッチ(46)が試合当日に辞任を表明。
しかもそのままスペインで16位のセビージャに就任を発表。
いくら責任問題でいろいろ批判されてて後任話題が盛んだったとはいえ不振でサクッと辞任してスペインへ出世は文句言われそう。
ドルトムントに勝利さえすればGS突破決定してたんだけどなぁ。
でも最終戦ディナモ・キエフに勝ってバルサがドルトムントを倒せばベスト16なのにサクッとスペイン行き決めたようだ。

今日の試合はリザーブチームのアシスタントコーチが昇格し暫定指揮するらしい。

エメリがこのセビージャでの不振で解雇されてて可哀想。現実ではEL2連覇しちゃったんだけどなぁ。


FW:プルソ、トゥンジャイ、サヤン
MF:ギュッレ、シェン、カサポール
DF:アキュズ、ヴコビッチ、ソッリ、フックス
GK:ストイコビッチ

SUB:エルス、バルダクチ、イルディリム、ギュルセル、メイホシュ、エズデミル、ゲカス

故障:キジルカヤ、シャヒン
欠場:アカル、ケシマル、アクヨル、コヌク、ズルー、アリチ、ケレシュ、ムラト・メイホシュ


サヤン(21)が今季リーグ戦初先発。トゥンジャイの1トップスタート。
ゲカスが今まで全試合先発だったが、とうとうベンチスタートとなった。

120652392.jpg
ガラタサライと比べると若干劣る戦力。
チーム得点王のホロスコは右サイドで先発。4-4-1-1の布陣。
ビリッチ監督は4-2-3-1だったのでサイドを下げ気味で前より守備的か。


チームとしてかなり機能しているアダナスポル。
走れるサヤンを起用したのはやはり当たりのようでアダナスポルが攻め続ける。
まあ相手の監督問題もあるだろうし、4連敗中でモチベーションもかなり低いようだしそういうのもあるだろうけど。
ちなみにモチベーションは上の選手表の左の黄色い丸。鮮やかな緑が士気が高くて赤色になるにつれて悪くなる。
黄色は若干士気が低く、オレンジ、赤と最悪になっていく。


サヤンサイドから素早い攻撃ができる反面プルソがあまり良くないというかバックパサーになってるのが気になる。
もっとドリブルで仕掛けさせたいが、スピードもないしあまり抜けないのが悲しい。
やはりドリブル1つが高いだけじゃトップリーグはトルコといえど厳しいか。


15分、サヤンが右サイド切れ込んで受けトゥンジャイへ。ゴールから後ろ向きでキープしたトゥンジャイだったが
    昨季トルコリーグベスト11に選ばれたチェコ代表DFシヴォク(31)からファールを受けPK獲得。
    蹴るのはDFヴコビッチ。どまんなかに蹴りこみ1-0、アダナスポルが強豪ベジクタシュを相手に先制。
    ベジクタシュとは相性が良いなぁ。カップ戦でも良かったし今後得意意識持ちそう。
122447187.jpg 122514359.jpg 122537187.jpg


攻められることもあるが、DFがマーク外してしまってもGKにストイコビッチが居てくれると本当に違う。
強烈なミドルシュートやコース狙った緩いシュートを止めてくれる。安心感が違う。

69分、トゥンジャイを下げてゲカス投入。イエローを貰ってるギュッレに代えてギュルセル投入。
75分、サヤンを下げてエズデミル投入。久しぶりの起用。


カウンターを狙いながら1点のリードを守りきり1-0で勝利。
会心の勝利だった。ゴール自体はなんかラッキーな感じのPKだったけど、試合運びは良かった。
あとは追加点を決められるカウンター作り。チャンスはあったが、ゲカスやギュッレなどが決められなかった。

DFヴコビッチが移籍後初ゴール。ゴールはともかく守備で本当に頼れるし
相手のプレッシャーをドリブルで軽くかわせる上手さが素晴らしい。

11(5) - 8(2)
58% - 42%

MOM:カサポール
G:ヴコビッチ(1)

○1-0




184804018.jpg 184828024.jpg

144231234.jpg
強豪との戦いが多くなってくる前半戦の後半部分。
ぼちぼちの結果を残していきたい。あとゴールが欲しい。リーグで下から2位は酷い。最下位ボルスポルより少ない。
ただリーグ最少失点になったのは嬉しい・・・かな?別に・・・って感じか。

特別守備的にしているわけじゃないんだけどなぁ。
前線でボールキープまともにやれる選手いなくて押し上げがあまり無くて後ろにスペースがあまり空かないのはあるかも。
でもそれでもサイドの裏とか取られるけど、ソッリとヴコビッチが非常にいい。そしてGKストイコビッチ。この人が最高。
シュペルリグベスト11コース。現在の評価点はGK1位。


185332613.jpg

バロンドール候補。
昨季のCLはバイエルンとバルセロナの決勝でバルセロナが優勝。順当にメッシがバロンドールか。
W杯はイタリアが優勝、ウルグアイが2位、アルゼンチンが3位となっている。
大会とくに見てなかったのでなぜイタリアが優勝したのか分からないが、リーグでは全然ダメなバロテッリが活躍したらしい。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/06/25(木) 01:25:16|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

adana2/7 | ホーム | adana2/5

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mira09kz.blog98.fc2.com/tb.php/235-cbbfe9ff

| ホーム |