名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

リンカーンシティ

現在リーズ編を書いてますが昇格争いに巻き込まれずまったり選手を育成したい気分になったので
イングランド5部リーグのクラブチーム編も並行して書いていこうと思います。
しかしリーズのほうが進行が速いと思う。

本当は6部でやろうと思ってたけど
6部は背番号が決められないんです。選手の背番号込の雰囲気が好きなので背番号決めたい。
5部から背番号登録ができるので5部からやります。

こういう下のクラブから始める場合は成り上がりを目指すんでしょうけど
ずっと下にいてまったり育成したい。







イングランド5部、カンファレンス・ナショナルリンカーン・シティに就任。
2年契約。

愛称はインプス。



リザーブチームとの練習試合はPKでの得点で1‐0で勝利。
チーム始動2日目での試合なので内容は置いといて怪我人出すぎ。チームメイト同士なんだからもっとタックル加減せー。





7/10

6部リーグのチームとの練習試合。3‐1で勝利。
得点者:ベル②、バラクロー


7/17

6部のチームに3‐2で勝利。
得点者:パワー、ウォレス、ニコラウ


7/19

6部のチームに3‐0で勝利。
得点者:ウォレス、テイラー、ペリー


7/22

プレミアのトッテナムと練習試合。なんでいきなりプレミア。3試合連続で6部やったのに。
選手にはリラックスしろと指示。結果、内容は問わない。
スパーズはスコット・パーカー、カイル・ウォーカー、フリーデル、パブリュチェンコくらいが先発で
後は全員リザーブ。リヴァモアとかドスサントスとかヤーゴ。

トップ下クラニチャルだった。パブリュチェンコに凄いミドル決められた。

0‐4で敗戦。
割りと押してる時間もあって面白い試合だった。
結局パブリュチェンコのゴリ押し強烈ミドルで沈められたけど。GK触ったけど弾けない。 



7/25

セミプロとの試合は3‐0で勝利。
得点者:ウォレス②、トニー・シンクレア


7/29

3部との試合は0‐2で敗戦。





プレマッチは4勝2敗となりました。見事下に勝って上に負けた。
シーズンに入るので選手紹介。


年俸
残契約
昨年
試合
(得点)
通算
試合
(得点)
2年目GK1ジョー・アニョス
Joe Anyos
241986
12.29
188cm5.7万€
1年
26152
新加入GK25ドー・リンドバーグ
Doug Lindberg
231988
3.27

193cm2.1万€
1年
00
新加入DF2アンドレ・ブラックマン
Andre Blackman
201990
11.20
183cm3.8万€
2年
1313
新加入DF3ジョン・ナッター
John Nutter
291982
6.13
178cm4.8万€
2年
33
(1)
263
(11)
3年目DF4アダム・ワッツ
Adam Watts
231988
3.4
188cm3.6万€
1年
40
(1)
65
(1)
2年目DF5ジョシュ・ゴーリング
Josh Gowling
271983
11.29
190cm5.4万€
2年
6199
(7)
6年目DF6ダニー・ホーン
Danny Hone
211989
9/15
194cm3.3万€
1年
26108
(4)
新加入DF13トニー・シンクレア
Tony Sinclair
261985
3.5
183cm3万€
1年
19111
(3)
新加入DF17ニッキー・ニコラウ
Nicky Nicolau
271983
10.12
173cm3万€
1年
23
(3)
182
(11)
新加入DF21ディビッド・エレベルト
David Elebert
251986
3.21
186cm6.8万€
2年
19147
(8)
新加入MF8アラン・パワー
Alan Power
231988
1.23
171cm4.2万€
1年
41
(3)
52
(4)
2年目MF10アリ・フセイーニ
Ali Fuseini
221988
12.7

168cm3.6万€
1年
1895
(2)
新加入MF11フランシス・ローレント
Fransis Laurent
251986
1.6
190cm3万€
1年
686
(13)
新加入MF15サイモン・ラッセル
Simon Russell
261985
3.19
173cm4.2万€
1年
31
(6)
214
(20)
2年目MF23ジョシュ・オーキーフィ
Josh O'Keefe
221988
12.22
191cm3.6万€
2年
37
(4)
50
(4)
新加入MF27ジーン・フランシス・クリストフ
Jean-Francois Christophe
241987
6.27
186cm3.6万€
1年
083
(6)
期限付MF28ロバート・テイラー
Robert Taylor
171994
2.9

177cm2400
2年
00
2年目MF30ギャビン・マッカラム
Gavin McCallum
231987
8.24

176cm3.3万€
1年
36
(3)
156
(33)
新加入FW7ファーガス・ベル
Fergus Bell
201991
1.25
177cm3.9万€
2年
00
新加入FW9カイル・ペリー
Kyle Perry
251986
3.5
194cm4.2万€
2年
40
(17)
189
(64)
新加入FW14サム・スミス
Sam Smith
211990
5.20
188cm3万€
1年
7
(3)
72
(17)
新加入FW16ジャミル・アダム
Jamil Adam
201991
6.5
178cm5.7万€
3年
04
新加入FW18ギャリー・ウォレス
Gary Wales
321979
1.4
178cm3.9万€
1年
8287
(56)
新加入FW19ブラッドリー・バッラクロー
Bradley Barraclough
221989
3.26
177cm2.4万€
1年
00
4年目FW22アンドリュー・ハッチンソン
Andrew Hutchinson
191992
3.10
178cm2.4万€
1年
11
(2)
25
(3)
新加入FW26ジャック・アダムス
Jack Adams
181992
11.11
173cm3900€
5年
00



17人の新しいお友達と新シーズンを戦います。
この圧倒的なFWの多さ。自分でもビックリ。はいすいません。
元々4人居て後から4人獲得しました。馬鹿でした。
ベル、ウォレス、アダムス、アダムを後から獲りました。アダムスは下に置いとくつもり。

本当はウォレスまでで止めるつもりだったんですけど
イングランド人な上に将来有望で他のみんなより優れた選手を後からスカウトが見つけてくるもんだからつい・・・。
ちなみに全員フリーだったので移籍金はかかってません。
他に私が獲得した選手はDFのブラックマン、エレベルトの計6人。




1 ジョー・アニョン GK 24歳

リーグ戦152試合に出場した経験を持つGK
ハンドリングの上手さに定評がある。


25 ドー・リンドバーグ GK 23歳

過去の所属経験が載っておらずリンカーンでのクラブ育成選手となっている。
よく意味がわからないので大学を卒業して入団したとでも思っておこう。
でもそれじゃクラブ育成選手にならないな。




2 アンドレス・ブラックマン DF 20歳

俊足左サイドバック。足の速さはチームでもNo.1
攻撃的な動きに定評はあるが守備面は大きな課題となっている
しかしプレマッチでは攻撃面でも不発

アーセナルの下部組織出身でトッテナム、ポーツマスと渡り
その後ブリストル・シティ(2部)、AFCウィンブルドン(5部)を経てリンカーン入り


3 ジョン・ナッター DF 29歳

キックの精度が優れた左サイドバック
ブラックマンとのポジション争いになるが今のところナッターが優勢
スピードや高さがなく守備面は不安だがセットプレーのキッカーを務める。

チームで2番目の高齢選手。
6シーズン連続で30試合以上に出場しており経験は豊富。

アビスパ福岡から柏レイソルに移籍した中島崇典にそっくりなタイプ


4 アダム・ワッツ DF 23歳

フラムから来た長身CB
昨季は4部で40試合に出場。今季も期待されるがスピードの遅さと判断力の低さでカードが増えそう。
武器は高さとハードタックル。マーキング能力には劣る。


5 ジョシュ・ゴーリング DF 27歳

190cmとハイタワーセンターバックだが足元の技術がありスピードもあるので
層の薄い右サイドバックでの先発となる。

右サイドバックは他に選手がおらず補強ポジションだったが適当な人材がおらず
来季に期待。ちなみにプレマッチではFWのハッチンソンを起用してました。結果は後のハッチンソンの欄で


6 ダニー・ホーン DF 21歳

下部組織出身の194cmセンターバック
17歳でトップチームデビューし4年で108試合に出場、4得点を記録
クラブで一番期待されている選手


13 トニー・シンクレア DF 26歳

チョビ髭がエディー・マーフィー的な愛嬌のあるセンターバック
高さもそこそこありスピードも他の選手よりかはある
しかし序列は最下位


17 ニッキー・ニコラウ MF 27歳

プレイスキックが持ち味の左サイドアタッカー
中盤サイドでの起用が主になりそう


21 ディビッド・エレベルト
 DF 25歳

アイルランドU21代表出場経験を持つCB
高さに強く圧倒的なパワーを持ちタイトマークを持ち味とするが
スピードがなく判断力もない。それでもこのレベルのリーグでは圧倒的な存在になりそう
チーム最高給

新加入ながらキャプテンに就任




8 アラン・パワー MF 23歳

パサータイプのセントラルミッドフィールダー
チームのために積極的に走りまわるがスタミナなどのフィジカル面は劣る


10 アリ・フセイーニ MF 22歳

イングランド国籍を持っているガーナ人
運動量豊富で中盤の潰し屋


11 フランシス・ローレント MF 25歳

右サイドアタッカー、ドリブルが持ち味


15 サイモン・ラッセル MF 26歳

中盤ならどこでも可能なドリブラー
右サイドでの出番が多そう


23 ジョシュ・オーキーフィ MF 22歳

ブラックバーン出身のセントラルMF
技術に劣るがフィジカル面で優れ強烈なロングシュートが持ち味


27 ジーン・フランシス・クリストフ MF 24歳

中盤センターからセンターバックまでこなすフランス人
スタミナ豊富な選手


30 ギャビン・マカラム MF 23歳

スピードのあるサイドアタッカー
FWまでこなせるがFWは多いので左サイド起用していく




7 ファーガス・ベル FW 20歳

スピードのあるアタッカー
プレマッチ初戦で2得点したものの後は無得点
サンダーランドの下部組織出身でスコットランド1部ハイバーニアンに2シーズン所属した後
10‐11シーズンをどこにも所属せずフリーとなっていた


9 カイル・ペリー FW 25歳

194cmのFW
昨季5部で17得点を記録。


14 サム・スミス FW 21歳

188cmながらスピードのあるストライカー
怪我で出遅れでたくさんのFWの加入の煽りを受ける


16 ジャミル・アダム
 FW 20歳

技術に優れスタミナ豊富なスピード系ストライカー
テクニックとスタミナに関してはプレミアレベル
スカウトの評価も高く一番優れた選手となりそう

元々ベルにスピード系ストライカーとして期待してたんですが更に優れた選手がフリーで居ました
スピードもアダムのほうがあるしベルの出番がかなり減りそう


18 ギャリー・ウォレス FW 32歳

スコットランド一部キルマーノック、ハーツなどで長い間プレーした経験豊富なFW
プレマッチ6試合で4得点を記録。
チームで唯一の30代でありチーム最年長


19 ブラッドリー・バッラクロー
 FW 22歳

運動量豊富なFW
2010年までアメリカで過ごす


22 アンドリュー・ハッチンソン FW 19歳

下部組織出身のFW
運動量豊富でチームのために走りまわるが極端に決定力がない
プレマッチでもボールを貰う動き、裏へ抜ける動きが完璧でチャンスをたくさん作ったがシュートを枠に飛ばせない
どんなにフリーでも飛ばせない。

途中から層の薄い右サイドバックで起用、よく走るが技術がないので良くもなく悪くもなく

決定力の能力が20の内たったの2
ウイイレで言ったらシュート精度99の内たったの10ということになる。
本当に枠に飛ばせない。シュート練習を積ませているが所詮このレベルの選手
使い勝手の良い選手になることはないと思う・・・。下部組織出身で動きもよくて楽しみなんだけど。


26 ジャック・アダムス FW 18歳

スピードのあるストライカー
スピードだけの選手でユース契約から格安の年俸で加入。3900€、約39万円。
こんな値段で生活できるのか。無理に決まってる。寮住まいさせてあげてるのかな・・・。








8/6  第1節
    vs Bath (A)



GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、21エレベルト、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、10フセイーニ、8パワー、30マカラム
FW: 16アダム、18ウォレス

SUB:25リンドバーグ、4ワッツ、23オーキーフィ、17ニコラウ、7ベル


5分、相手のFK、ロングボールをGKアニョンがファンブル。
    こぼれ球をホッグに押し込まれ失点。ハンドリングだけが優れたGKだったのに・・・。
13分、パワーのパスでアダムが抜け出すがフリーでのシュートは枠の右。

その後は両チーム噛み合わずダラダラと時間がすぎる。
そして45分、ナッターのCKに下部組織出身の21歳DFホーンが頭で叩きこんで同点!
動き出しがよくてマーカーを振りきってどフリーだった。


66分、アダムに代えてベル、マカラムに代えてニコラウ投入。
75分、パワーに代えてオーキーフィ。


後半何度もピンチを招くも相手が決めきれず1‐1で試合終了。

ゴーリングがリーグ戦通算200試合出場達成
ファーガス・ベルがプロデビュー。





8/9 第2節
   vs Fleetwood (1/H)


開幕戦でケタリングに8‐0で快勝したフリートウッドとの試合。ホーム開幕戦。

GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、21エレベルト、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オッキーフィ、17ニコラウ
FW: 18ウォレス、7ベル

SUB:25リンドバーグ、4ワッツ、8パワー、2ブラックマン、16アダム


さすが前節8‐0で快勝しただけあってガンガン攻めてくる。
それでも19分、ナッターのCKからラッセルが決めてインプスが先制。
ナッターのプレイスキックは大きな武器となってる。

33分、オーキーフィのパスでウォレスが抜けだして撃つがGKに防がれる。
36分、少し下がってフリーで受けたオーキーフィからのキラーパス。
     抜けだした右サイドラッセルが右隅に決め2‐0。1試合で2得点。

前半ロスタイム、相手の無理やり目なクロスから決められ2‐1。
終了間際の失点は痛い。集中力が切れてたか。

HT、前半削られていたCBエレベルトに代えてワッツ投入。
前半のうちに変えといたほうが良かったかな・・・。


51分、自陣からのロングパスで抜けだしたウォレスがGKとの1対1でループシュート
     しかし弾道が高すぎてDFが戻りきりゴールぎりぎりでクリア!頭を抱える場面。
61分、ラッセルのパスでウォレスが抜けだすとエリア外でファールをもらう。これ普通カード出るだろ・・・
     ナッターが直接FKで左隅を狙うもGKのファインセーブ。こぼれ球をホーンが詰めるもクリアされてしまう。
     やはりナッターのプレイスキックは凄い武器になる。いつか決めそう。


67分、ベルに代えてアダム投入。
69分、CBホーンに代えてMFパワー投入。クリストフをCBに下げる。
    ホーンも削られコンディションを落としてた。ただでさえスピードの無い守備陣。
    動きが鈍い選手がいたら怖いので早めに手を打つ。前半もエレベルト残して失点したし。

71分、最終ラインでワッツがボールを奪うとロングボールを供給。
    それで抜けだしたアダムがGKとの1対1も冷静にかわして決め3‐1!
    キレイなカウンターでアダムがプロ初ゴール。

84分、相手のCKから豪快なヘディングシュートを決められ3‐2。
    なにげにゴール前に立ってた選手の足にあたってコースが変わり当たった選手の得点になってた。
    やはり194cmのホーンとパワフルなエレベルトが居ないとセットプレー厳しい。

90分、ニコラウが抜けだして低いクロスを出すとウォレスが左足で合わせるが枠の左。
    左足が下手くそなウォレス。


3‐2で勝利!
辛勝。3得点もして辛勝とは。CBがふたりとも代えられたのが痛い。
しかし怪我には至ってないので勝ったことだし一安心。
どっちに転んでもおかしくない熱い試合だった。2部リーグでやるより試合が面白い。
守備がぬるいから惜しいシーンも多い。2部だとどこも守備堅いからなぁ。





8/10

3部リーグのブレントフォードからサム・ソーンダース(27)を移籍金なしで獲得。
年俸6.8万€で2年契約。エレベルトと並んでチーム最高給となった。背番号は20

技術に優れ運動量豊富なサイドアタッカー。
両サイドをこなせるが右サイドを本職としている。

右サイドハーフは補強ポジションで開幕戦でラッセルがあまりにも酷く補強を急いだが今節で2得点の大活躍。
しかしラッセルより圧倒的に優れた選手で契約を決めた。
3部リーグで2年で42試合に出場、3得点を記録しており5部なら圧倒的な実力。
左でもプレーできるのは大きい。



これで年俸予算を全て使い切った。
後は誰かを放出しないと補強できない。
ただ1年契約の選手も多いしやりくりはそんなに苦労しない。
たくさん居るFWをバッサリ切るだけ。





8/13  第3節
     vs AFC Telford (1/A)


開幕2‐0、2節3‐0と連勝しているテルフォードとの試合。


GK: 25リンドバーグ
DF: 21エレベルト、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 18ウォレス、27クリストフ、8パワー、30マカラム
FW: 9ペリー、16アダム

SUB:1アニョン、5ゴーリング、23オーキーフィ、2ブラックマン、7ベル


GK変更。リンドバーグを起用。プロデビュー戦。
前節大活躍だったラッセルだが連戦で疲労が抜けずお休み。
FWのウォレスを起用。サイドハーフの適性はないがウイングの適性はそこそこあります。
そしてFWに194cmのペリーが入る。


試合は一進一退だがホームのテルフォードが押し気味の展開。

69分、ペリー、マカラム、パワーを下げてベル、ブラックマン、オーキーフィを起用。
ブラックマンはサイドハーフでの起用。


70分
自陣からのFK、ほうりこむと相手GKがファンブル。
こぼれ球をアダムが押し込んでインプスが先制。アダムは3試合で2得点。ラッキーなゴール。
GKのファンブル多いな。アニョンもしたし。レベル低いからかな。

更に72分、後ろで回してCBワッツが一瞬の隙をつきロングフィード。
抜けだした途中出場べルが決め2‐0。ベルはプロ入り初ゴール。
ワッツは2試合連続のアシスト。フィードセンスがヤバイ。
能力値はまったくそんなことないのにこういう隠れた才能を見せてくれるのは嬉しい。



2‐0で勝利。
エレベルトがリーグ戦通算150試合出場達成


GKのリンドバーグ。あまりにもキックのセンスがない。
パス成功率25%、近くに渡すのを除けばもう9割以上相手に渡ってることになる。
アニョンとどっち使っていこう。今のところどっちもどっち。リンドバーグはキックを除けば割りと安定してたかな。





8/20  第4節
     vs Forest Green (15/H)



1勝1分1敗のフォレストグリーンとの試合。


GK: 25リンドバーグ
DF: 5ゴーリング、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、17ニコラウ
FW: 18ウォレス、16アダム

SUB:1アニョン、21エレベルト、8パワー、2ブラックマン、7ベル


13分、中央突破から決められ先制を許す。ホーンが簡単に振り切られた。
それでも16分、ラッセルの低い弾道のクロスにニコラウが飛び込んで同点。

31分、ナッターのCKから中でフリーになったクリストフがボレーシュートを叩きこんで逆転!
中でフリーになる動きが良かった。ナッターがアシスト量産してる。
38分、オーキーフィからパスを受けたアダムが華麗に一人かわしてから左隅に決め3‐1。

44分、CKはファーサイドに流れるが受けたラッセルのクロスにDFホーンが頭で叩きこんで4‐1。
ホーンはこれで今季2得点目。



66分、ニコラウに代えてブラックマン投入。
72分、ウォレスに代えてベル。

79分、CKからホーンが決めて今日2点目。ナッターにまたアシストが付いた。
86分、オーキーフィに代えてパワー。



5‐1で快勝。
相手を押しこみ一方的な試合をした。攻めていながらあっさり失点したときはどうなるかと思ったが。

得失点差で首位浮上。

○5-1  G:ニコラウ、クリストフ、アダム、ホーン②





8/27  第5節
     vs Tamworth (12/A)



GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、17ニコラウ
FW: 7ベル、16アダム

SUB:25リンドバーグ、21エレベルト、8パワー、20ソーンダース、14サム・スミス


ソーンダースがベンチ入り。サム・スミスも初のベンチ入り。


3分、ベルが中盤からドリブル突破。2人抜いて左足でのシュートは枠の左。

その後は徐々にホームの相手のペースになっていく。
ベルが単独で突破を仕掛けるもその後にパスミスを連発し咬み合わない。
25分、ニコラウのアーリークロスから抜けだしたベルが決めるもわずかにオフサイドでノーゴール。

29分
相手のゴールキックをオーキーフィが跳ね返すとアダムがいいタイミングで抜け出し
GKとの1対1も冷静に決めてインプスが先制する。アダムはゴール量産体勢。
8人目のストライカーだったが獲って良かった。他が干されてるけど。


65分
ニコラウに代えてソーンダース投入。デビュー。
72分、ベルに代えてサムスミス。
78分、ゴーリングに代えてエレベルト。



1‐0で勝利。
1点を争う白熱した試合だった。マジで2部リーグなんかより試合がよっぽど面白い。
ハマってしまいそう。いやハマってしまった。リーズあと何試合かでシーズン終了なのに進まない!





8/30  第6節
     vs Mansfield (6/H)


現在2連勝中のマンスフィールド。


GK: 1アニョン
DF: 21エレベルト、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 20ソーンダース、10フセイーニ、8パワー、2ブラックマン
FW: 14サム・スミス、16アダム

SUB:25リンドバーグ、5ゴーリング、27クリストフ、30マカラム、18ウォレス


中2日で中盤全員変更。
やはり下のレベルの選手だとスタミナが持たない。
まだ無理をする時期ではないです。しかしオーキーフィが居ないのは厳しいかも。
中盤で凄くよくパスを散らす。クリストフもよく走って攻守に繋いでくれる。


2分、左サイド、ナッターのクロスは跳ね返されるも拾ったフセイーニが低い弾道のミドルシュートを決めインプスが先制。
相手の選手にあたってコースが変わって決まりました。
45分、フセイーニのスルーパスで抜けだしたアダムが右隅に決め2‐0。
    アダムは今季5得点目。ゴールラッシュ。

HTでサム・スミスに代えてウォレス投入。

51分、ウォレスが右サイドを突破、クロスを出すとアダムが飛び込み3‐0。

58分、CKから頭で決められ3‐1。
72分、ナッターに代えてマカラム。ブラックマンをSBに。
73分、直接FKを決められ3‐2。キレイだった。ヤバイ。
78分、パワーに代えてクリストフ。
82分、相手のFKからファーサイド飛び込まれ同点。後半集中力なかった。


3‐3で終了。
3‐0から同点にされた。選手にはしっかり叱る。





FWのハッチンソンとバッラクローをレンタルで放出。
1月に帰ってきます。
既にバッラクローが5試合で1得点、ハッチンソンが2試合で1得点を記録。
ふたりとも6部リーグです。





9/3  第7節
    vs Ebbsfleet (1/A)


5勝1分で現在首位のイブスフリート。


GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、10フセイーニ、23オーキーフィ、17ニコラウ
FW: 18ウォレス、16アダム

SUB:25リンドバーグ、21エレベルト、27クリストフ、20ソーンダース、7ベル


4分、綺麗なパス回しからあっさり決められ失点。
    4‐3‐3でワントップがCBを引きつけて出来たスペースを上手いこと使われた。
36分、スローインからクロスを放り込まれると頭で決められ0‐2。つ、強い。


56分、ニコラウ、ウォレス、フセイーニに代えてソーンダース、ベル、クリストフ投入。3枚替え。

74分、カウンターを浴び0‐3。


89分、アダムが左サイドを突破、クロスを出すとファーサイドに飛び込んだベルが決め1‐3。
     ベルは今季2点目。


強かった。何が厳しかったってオーキーフィが守備に忙殺され試合を作れなかったこと。
そしてアダムの突破自体はあったもののサイドに押し出されていき孤立していった。
最後にとうとうアシストが実ったもののいつものゴール前に入る動きは皆無だった。





9/10  第8節
     vs Stockport (2/H)


6勝1分で2位。

GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、21エレベルト、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、20ソーンダース
FW: 7ベル、16アダム

SUB:25リンドバーグ、4ワッツ、10フセイーニ、17ニコラウ、18ウォレス



前半チャンスは作ったものの基本的にダラダラした展開。
HTで選手に喝を入れる。

59分、自陣からゴーリングのロングフィードで抜けだしたアダムだったが決めきれず。

66分、ベル、クリストフを下げてウォレス、フセイーニ投入。


78分
アダムが左サイドを突破、中を見て少しキープすると飛び込んできたソーンダースへ。
受けたソーンダースが右隅に決めインプスが先制!加入後初得点。


その後攻勢に出たストックポートを難なくいなし勝ち点3を獲得。






9/17  第9節
     vs Barrow (11/H)


4勝4敗で11位。


GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、21エレベルト、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、20ソーンダース
FW: 18ウォレス、16アダム

SUB:25リンドバーグ、4ワッツ、10フセイーニ、2ブラックマン、9ペリー



32分、ウォレスがクロスを出す際に負傷。ペリーを投入。

41分、オーキーフィの強烈なミドルはクロスバーに直撃。こぼれ球をペリーが拾う。
     そして何故かバックパス。撃てよ!でも受けたクリストフが右隅にミドルを決めインプスが先制。
     と、思ったらペリーにあたってコースが変わって決まったらしくペリーのゴールに。
     ペリー凄く喜んでるけど何か納得できない。撃てよ。

54分、オーキーフィが凄まじいロングシュートを決め2‐0。
    今日は積極的にゴールを狙っているオーキーフィ。持ち味が強烈なミドルシュートなので存分に発揮しています。
    今までは下がってチャンスメークに徹してた感があったがイブスフリートに抑えつけられてから
    前に上がる回数が格段に増えた。今季初得点。

60分、FKから右サイドに残っていたナッターのパスで抜けだしたアダムが決めたがオフサイド判定。
    リプレイで見ても誤審と思われる場面。選手は抗議するが受け入れられず。

67分、左サイドで持ち上がったオーキーフィの左足のクロスにペリーが頭で決めて3‐0。
    ターゲットマンを狙う戦術がハマった。
70分、ラッセルに代えてブラックマン投入。

81分、オーキーフィに代えてフセイーニ。



3‐0で快勝。
フセイーニがリーグ戦通算100試合出場達成。






9/20  第10節
     vs Luton (1/A)


6勝3分で1位のルトン。


GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、21エレベルト、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、20ソーンダース
FW: 9ペリー、16アダム

SUB:25リンドバーグ、4ワッツ、10フセイーニ、28テイラー、7ベル


17歳テイラーがベンチ入り。
ウォレスが1ヶ月弱の離脱となりペリーが先発。


3分、相手のCKからのカウンター。ハーフラインからアダムが持ち込んでシュートを狙うも枠の右。

29分、相手のクロスからエレベルトが相手を倒してしまいPK献上。右隅に決められ先制を許す。

53分、ナッターのCKからDFゴーリングが頭で決めて同点。
    ゴーリングは今季初得点。右サイドバックでプレイしてるが190cm。
    セットプレーでは大きな武器です。
    いつもは2トップとも170cm代なのでDFがセットプレーでの武器。
    194cmホーン、190ゴーリング、186エレベルト、188ワッツ。
    今日はFWのペリー194cmもいます。


67分、不安定なエレベルトに代えてワッツ。
73分、ペリーに代えてベル。
78分、ラッセルに代えてテイラー。


アダムが4回もDFの裏を取ったのに尽く決めきれず。決めてれば余裕で勝ってた。


ロバート・テイラーがプロデビュー。





9/24  第11節
     vs York (7/A)


4勝4分2敗で7位。インプスとは5ポイント差。


GK: 1アニョン
DF: 5ゴーリング、4ワッツ、6ホーン、3ナッター
MF: 15ラッセル、27クリストフ、23オーキーフィ、20ソーンダース
FW: 7ベル、16アダム

SUB:25リンドバーグ、21エレベルト、10フセイーニ、28テイラー、9ペリー



7分、アニョンのフィードをベルが頭ですらしてアダムが抜け出すが決めきれず。

36分、クリストフの豪快なミドルシュートは相手GKのファインセーブ。


前半はだいたい相手のペース。
カウンターを狙うがチャンスを作れない。HTで選手を激励。


62分、クリストフに代えてフセイーニ投入。
69分、ベルに代えてペリー。
72分、ラッセルに代えてテイラー。


79分、カウンターを浴び失点。中盤がうまく飛び込んできた。


後半選手は意気込み攻めこんだがカウンターでジ・エンド。
5位に後退。










9月終了時点で5位。
元々戦力の評価は高くなくメディアの予想順位は8位だった。

開幕ダッシュに成功したもののアダムのゴールが減っていったと同時に勝ち点も減っていった。


6得点/FWアダム
3得点/DFホーン
2得点/FWベル、FWペリー、MFラッセル
1得点/フセイーニ、ソーンダース、オーキーフィ、クリストフ、ニコラウ、ゴーリング




途中からスコットランド人FWのウォレスの正しい発音はウェールズだなと思ったけど
もうウォレスから全部書き換えるの面倒だしウォレスで覚えちゃったしウォレスって名前割りと好きだから
ウォレスでいきます。

でもwalesだからウェールズだな。
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  1. 2012/02/18(土) 14:23:13|
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