名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

adana5

・10/9 マルタU19代表戦でクルト(17)が左サイドで先発フル出場。チーム2点目となるゴールを決め3-1での勝利に貢献。
・10/11 中1日でのモンテネグロ戦。終盤に投入され12分間プレー。試合は3-0で勝利。2次予選ラウンド進出を決めた。
・10/13 ボスニア・ヘルツェゴビナ戦で左サイドで先発フル出場。得点には絡まなかったが2-0での勝利に貢献。

・2次予選組み合わせが決定。アイルランド、スペイン、トルコ、ラトビアの4ヶ国で争う。突破は1ヶ国のみの厳しい戦い。

一応クルトは居場所を確保したようだ。チームが3-5-2みたいなので不得意の守備も要求されているみたい。



10/13
第10節
vs アダナDS (H/15)



2勝2分4敗で15位のアダナDSとホームでアダナダービー。
戦力に反して不調のアダナDSの監督がかなり批判を集めているようだ。
そして記者からも相手監督からも言われるピッチの悪さ。そろそろ芝張り替えないと怪我人続出しそう。


GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、アクヨル、ヤフス、エズカナク
MF:ボツテペ、アチル、ヴチェティッチ
FW:メイホス、カルー、メーメット・サク

SUB:ケセル、ギョルボユ、イルドルム、ズール、セン、ベイデミル、チアゴ

故障:ケスキン、ケレス
出停:クズルカヤ
代表:クルト
欠場:クラトル、サヒン、エズデミル


ローカルダービー。右サイドにはどちらも新加入なのでよりメンタル面で優れたナルバントルが先発。
横がアクヨルとクズルカヤ出場停止で不安なのでより走れるナルバントルにカバーしてもらいたい。
アンカーにはアチルが怪我から復帰。リードできたらすぐに3バックにするかもしれない。

それより前は固定。開幕前はほぼ戦力外の扱いだったボツテペだが、チャンスを掴むとレギュラー確保してしまった。
アシスタントコーチの評価はそんなに高くないが、戦術的に中盤でドリブルを使える選手がいると速攻が非常に楽。
逆に持ちすぎるファティ・センは微妙にハマらない。こっちはチーム2番目の実力評価されているのだが。
ちなみに一番はナルバントル。動きはいいが、クロスが酷すぎて上手く受けてクソクロス、また受けてクソクロスになっている。

ベンチにチアゴ・ベゼッラが復帰。カルーに負担がかかっているので後半の投入でスピードを活かして欲しい。
エズデミルは調整不足なのでメンバー外。クルトを除いて唯一の生え抜き選手でダービー気合が入ってただろうが仕方ない。
とりあえずきっちり調整させてから試合で使いたい。






やはり言われていただけあって優れている選手が多い。
一人の個人技でやられないようにしたいがアクヨルが怖いし、35歳ヤフスも少しこわい。

前半から気合が入りまくってるアダナD.S.。
調子が悪いだけにダービーで心機一転気合入れて前からガンガン出てくる。
ここまできっちり来られるとパス能力の低い選手ばかりなので長いパスを通せない。

それでも最初にチャンスを作ったのはアダナスポル。
メイホスが切れ込みながら持ち込むと駆け上がるヴチェティッチへスルーパス。左足で狙うも枠の左。

両チームシュートを放ちながらも決定機を作れずにいたが、33分、カウンターでカルー、ボツテペとつなぎ最後は
メーメット・サクがエリア外からシュートを狙うも相手GKパウェレクの好セーブに阻まれる。


なんだかうまくいかないので後半素早く動く。
48分にヴチェティッチに代えてファティ・セン投入。更に57分に不調のFWカルーに代えてチアゴ投入。
左サイドのサクも代えたいが、チアゴをサイドで使ってどれだけ効果があるか分からないし、サイドは本職に任せる。

66分、FKの場面でDFアクヨルが頭で合わせて決めるも余裕のオフサイドでノーゴール。
74分、イマイチだったメーメット・サクを下げてMFズール投入。得点力はまったくないが、カウンターで頑張って走って欲しい。


両チームヘロヘロになりながらも最後まで走りきり試合はスコアレスドローで決着。
不完全だが、なんともダービーらしい気持ちだけが先行した低レベルな試合となってしまった。
両チームサイドを突破するが、低レベルなクロスを連発。中の選手も競り合いに弱くミドルシュートもほとんど枠を捉えない。

今日全然ダメだったが、カルーを下げたのは間違いだったかもしれない。
怪我明けのチアゴにはワントップは務まらなかった。全然ボールが収まらない。
まだ収まるがミスが多いカルーのほうがマシだった。フィジカルが弱いチアゴに1トップは不向きだ。


12(3) - 8(2)
53% - 47%

MOM:エズカナク

△0-0




10/20
第11節
vs アンカラスポル (A/14)


GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、クズルカヤ、ヤフス、エズカナク
MF:ボツテペ、ファティ・セン、ヴチェティッチ
FW:エズデミル、カルー、メイホス

SUB:ケセル、アクヨル、イルドルム、ズール、クルト、メーメット・サク、チアゴ・ベゼッラ

故障:ケスキン
出停:アチル
欠場:クラトル、ギョルボユ、サヒン、ベイデミル、ケレス


アチルが4枚目のイエローをもらい累積警告で出場停止。
代わりにはズールではなくファティ・センを入れてみる。司令塔として低い位置から試合を作って欲しい。

サクの調子が悪いのでメイホスを左で起用しエズデミル(21)が先発入り。
怪我明けだが、どれだけ新システムでプレー出来るか。


相手の選手は同格か若干上。
思ってたほどウチの選手の能力は高くないようだ。どの選手もウチではレギュラー張れそう。


試合は開始6分にCKから頭で合わせられ失点。
全体的に高さ不足のチームなのでセットプレーに弱い。セットプレーでの得点もほとんどない。
更に39分にはエズデミルが与えたPKを決められ0-2。
前半ATにはショートFKからの流れで決められ0-3。前半完全に押されたまま折り返す。

後半は指示を新たに。
MFセンを下り目に指示し、アンカーとして3バック的に。両SBを高めにしサイドで数的優位を作る。3-4-3みたいな形。
するとこれがハマり連続でシュートを放つが決めきれない。

65分、今日ダメダメだったFWカルー、エズデミルを下げてチアゴ、クルト投入。
73分、ヴチェティッチに代えてメーメット・サク投入。

少しの間はハマったが、選手の足が止まりだし、相手も守備を固めたので打開できず終了。
放り込み要員も居なければロングシュート打てる人も居ない。
一度離されたら少し厳しい選手事情。あとすこし戦術でサンフレッチェ広島意識しすぎたかな。
あんな運動量サッカーウチの選手じゃ厳しい。走れないし、正確にパス出せないし最後は息切れて決定力もない。
でも見てると楽しいから少し続けてみようと思っている。今季は残留できたらそれでいい。

こうやって見比べてみると4-2-3-1の時の毎回同じ攻撃を見てた時とは楽しみがまた違う。
4-2-3-1にすればどんな戦力でも安定するのだろうけど、今回は3バックも使ってみたいと思って練習させている。
アチルがアンカーに復帰する次節は3バックかもしれない。

12(3) - 15(8)
51% - 49%

●0-3  




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ここ3試合勝ちなしのアダナスポル。それを象徴するようなアシスタントコーチの報告。
メイホスだけでなく他の選手も実力を発揮できてない気がする。
リーグ戦7試合で1得点2アシストのメイホス(24)。背番号10が重い。

試合翌日のリザーブゲームで1得点決めたものの公式戦8試合無得点中のFWチアゴ(26)。他にも不調者が多い。

次節メンバーを大幅に代えてモチベーションの高い選手を起用しようと考えていたら
SBサヒン(30)が起用してほしいと直談判。そのつもりだったので次節頑張ってもらいたい。



10/27
第12節
vs オルドゥスポル (H/7)



GK:ギュベンチ
DF:イルドルム、クズルカヤ、アクヨル、サヒン
MF:ズール、アチル、メイホス
FW:チアゴ、カルー、サク

SUB:ケセル、ヤフス、ナルバントル、ボツテペ、クルト、ヴチェティッチ、ベイデミル

出停:ファティ・セン
欠場:クラトル、ギョルボユ、エズカナク、エズデミル、ケスキン、ケレス


ファティ・センが累積警告で出場停止。アチルが戦列復帰。
メンバー大幅変更。最終ラインはクズルカヤを残して3枚替え。
ミッドウィークに行われるカップ戦でDFアクヨルが出場停止なので今日先発。

MFも3枚とも変更。ズールとメイホスのコンビ。
右サイドはチアゴ、左サイドはメーメット・サクが先発しFWはカルー。
カルー、メイホス、クズルカヤ、ギュベンチ以外全員前節からメンバーチェンジとなった。

好調でレギュラー確保していたボツテペだが、最近は対策取られたのか不発続き。
もともと選手としての評価も高くなかったので実力通りになってきてしまった。



相手は7位。ブルキナファソ代表CBソロ(27)がかなりの実力者。40万ユーロの年俸は羨ましい。
しかしGKが19歳ウイサル。反応反射に優れたGKだが、経験不足は否めないので狙って行きたい。


試合開始から積極的に狙うアダナスポル。
開始5分で3本のエリア外からのミドルシュート。与えられた指示を忠実にこなしてくれる選手。

すると6分、ズールが引きつけて左足で楔を入れると受けたFWカルーがダイレクトでチアゴへスルーパス。
遠い位置からのシュートだったが、GKの頭の上をこえて決まりアダナスポルが先制点を奪う。
チアゴは開幕戦以来となる10試合ぶりのゴール。
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更に33分、上手いパス回しで左サイド、メーメット・サクが抜けだすとクロスを入れる。
チアゴ・ベゼッラが切れ込んで狙いに行くと競ったDFベイラクタルがオウンゴールしてしまい2-0!
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前半はアチルをアンカーとして後ろに残しほぼ変則3バックだが、
相手陣地に攻め込めば中盤に上がり2バックのような形で押し込んだ。
両サイドバックが高い位置を取りスムーズに攻めることが出来、前節までの悪い流れを払拭できた。

後半からアチルを最終ラインに下げ5-3-2の形に変更。チアゴとカルーの2トップにし、
素早い攻撃でシュートまで行き後は守り切る。広島やFC東京のような戦い方。


59分、少人数カウンター炸裂。FWカルーのふわっとしたスルーパスで裏を取ったDFサヒンが左足で叩き込み3-0!!
    今季2試合目の出場となったサヒン。直談判の末もらったチャンスをものにするゴールでキャリア5得点目。
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72分、中盤に2人フレッシュな選手を投入。FWカルー、MFサクを下げてボツテペ、ヴチェティッチを投入。
    今日のサクは前半を左ウイング、後半を3センターハーフの左でプレーしたが、思うようにフィットせず。
    ポジション奪取は遠そうだ。

83分、メイホスを下げてクルト投入。途中投入なりで経験を積んでいるクルト。
    結構成長も見えてきた。後は試合で結果を残していきたい。


3-0で完勝。ラッキーなオウンゴールなどあったが、前半から試合の主導権を握った結果。
相手のカウンターなどは怖かったが、クズルカヤを中心にアチルやアクヨルが必死に防ぎ、シュート自体を少なくした。


14(4) - 4(0)
54% - 46%

MOM:チアゴ
G:チアゴ(3)、OG、サヒン(1)

○3-0 


・先制点のチアゴ・ベゼッラのゴールが週間ベストゴールに選ばれる。
 4-2-3-1では一度も掠ることがなかったベストゴール。これだけでも4-2-3-1やめてよかったと思う。



10/30
トゥルキエ・クパシ3次予選
vs カラブクスポル(H)



1部シュペルリグで最下位を邁進中のカラブクスポルとのカップ戦。0勝3分6敗と唯一の未勝利クラブ。
しかし今季ブラックバーンから加入した元ノルウェー代表MFペデルセンを中心に優れた選手が多い。

中2日での試合の為、疲労がピーク。更に次のリーグ戦も中2日なのは厳しいところ。


GK:ギュベンチ
DF:イルドルム、クズルカヤ、ヤフス、エズカナク
MF:ヴチェティッチ、アチル、ファティ・セン
FW:エズデミル、カルー、ボツテペ

SUB:ケセル、ギョルボユ、ナルバントル、サヒン、ベイデミル、メーメット・サク、クルト

出停:アクヨル
欠場:クラトル、ズール、メイホス、チアゴ、ケスキン、ケレス


前節で消耗しているメイホス、チアゴ、ズールはお休み。
FWケレスは調整出来てきたので次節ベンチ入りあるかもしれない。

ボツテペが左サイドで先発だが、おそらく試合中に5-3-2に変更するつもり。ボツテペは中盤に入る。
サヒンがポジションを掴んだのでエズカナクはここが勝負どころ。イルドルムが連戦で先発。

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1部の外国人枠は10人だが、カップ戦は6枠に絞られる。
控えはほぼ起用していない若手たちだが、先発はほぼレギュラーメンバー。
右サイドのアルジェリア人MFハムルーン(24)は怪我明けで今季18分しか出場がないが、スピードのあるドリブラー。
ペデルセン(32)は普段は本職の左サイドで先発しているみたいだが、今日はボランチでの出場。
運動量豊富で長い距離のシュートも持っているので危険ではあるが、峠は超えた選手なのでスピードの無さを突きたい。

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いくら未勝利とはいえメンバー見てビビったので試合開始から5-3-2で挑む。
2といってもエズデミルは右サイドで守備もやらせるので実質5-4-1。

しかし1部最下位はプレミアのニューカッスルも破ったので少し期待している。
まあダービーは4-2-3-1だし、首位争い出来てたしチーム状態良かったからなぁ。
今のアダナスポルは4勝4分4敗で11位くらいだったと思う。


この試合のファーストシュートはアダナスポル。2分にヴチェティッチが遠目から狙うも力なくGKキャッチ。


試合開始後こそアダナスポルがペースを握ったものの中盤に差し掛かるとカラブクスポルが反撃。
個人技を活かして攻められファティ・セン、イルドルムが立て続けにイエローカードを貰う。
23分、縦パスで抜けだしたFWカルーだったが強烈なシュートは相手GKの好セーブ。
実況にいやぁ・・・外してしまいましたと言われてしまった。

更に27分、イルドルムの突破からのクロス、FWカルーがドンピシャで頭で合わせるも枠の右!
決定機をものに出来ないとこういう強いチーム相手には厳しい。
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前半を終えて0-0。シュート数は7-3と勝っている。
前半はドリブラーのエズデミルが狙われた。執拗に削られ後半使い物にならなそう。
やはり安易はドリブルには厳しくくるのが一部リーグ。どこの世界も同じだ。

いろいろ考えたが、HTでエズデミルを下げて17歳クルト投入。
サクやベイデミルでは少し物足りないということと、クルトに経験を積ませたいのと
一部にも通用するクロス精度に成長しているのでクロス一発のチャンスに賭けたい。
サクやベイデミルの中途半端な技術じゃ潰されるのがオチだと思う。


後半から雨が降り始める。

後半は相手のペース。運動量が落ちてきたところ、やはり技術力の差が出てくる。
DFヤフス、エズカナクもイエローカードをもらいピンチになるが

69分、再三バトルをしていたMFボツテペとMFエンセデミル。ボツテペがまたもやドリブル突破を仕掛けると
    うまいフェイントで交わして抜き去ろうとしたところでファールを受けエンセデミルは2枚目のイエローをもらい退場。
    ボツテペが2枚とも突破で得たイエローカード。チャンスには結びつけてないが今日のプレーは誇っていいぞ。

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72分、ほぼガス欠を起こしているボツテペを下げてベイデミル投入。
相手は一部だというのにほぼ守備を固めてきている。リーグ戦に影響するから延長にはいきたくないのだが。

80分、前半から右サイドを駆けずり回っていたイルドルムを下げてナルバントル投入。
    高い勝利意識でなんとかゴールに持ち込んで欲しい。


クルト、ベイデミルがチャンスを得たものの決めきれず後半戦へ。
この後半戦の戦いでDFヤフスが軽傷を負ったもののピッチに立ち続けさせる。
相手の少ない枚数の攻撃で3バック残ってればほぼ大丈夫。


延長に入ると相手はまさかの2トップで攻めっけを出してくる。
後半体力温存させて延長勝負とは思わなかった。こうなるとヤフスが怖いが、枚数減らすのも嫌なのでこのまま。


先制点はどちらのものになるか分からなくなった99分、MFファティ・センが直接FKを決めアダナスポルが先制!!
DFエズカナクの突破で得たFKを確実に決めてくれた。
前半エズデミルが2本狙ったが共に枠外。3本めの直接FKでようやく決まった。
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急にパスを繋いで確実に攻め始めたカラブクスポル。やはり技術差がひどく簡単に攻められる。
最初っからまともに攻めてたら負けてたんじゃ・・・?守備を固めて一発狙い。とにかく失点したくない。
その元気も5分だけ。人数差にはかなわずこちらの確実なパス回しで振り回され即ガス欠。
後はゆったり時間を潰し1-0で勝利!

今日のFWカルーはとにかく酷かった。決定力はない、パス通せない、キープできない。後半から完全に消える。
阿吽像でも置いといたほうが顔が怖い分機能したんじゃないかってレベル。
このカルーを下げさせるFWが居ないのが問題。もう少しでケレスが復帰する。

今日は6枚のイエローを貰ってしまった。退場者がでなくて安心。
相手の突破力などがあるからだろうが、このチームはカードが多すぎる。
スピードのない選手ばかりなので抜かれる前にファールで止めてしまう。

13(5) - 8(0)
56% - 44%

MOM:セン
G:セン

○1-0  




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  1. 2015/04/26(日) 07:43:51|
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