名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

adana3

第3節 8.25
vs タブサンル・リニトスポル (A/6)



GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、アクヨル、アチル、イルドルム
MF:エズデミル、ズール、ヴチェティッチ、クルト
FW:チアゴ、カルー

SUB:ケセル、ギョルボユ、エズカナク、セン、ボツテペ、サク、ケレス

故障:ヤフス
出停:クズルカヤ
欠場:クラトル、サヒン、ベイデミル、メイホス、ケスキン


2戦未勝、まだ焦る時期ではないがメンバーをいくつかチェンジ。
FWケレスが前節削られコンディション不良なのでFWカルーが先発。
ケレスは2試合で2アシスト(1PK奪取)だが、決定力不足に苦しんでいる。

MFには右サイドにエズデミルが復帰。ズールをボランチで起用。
左サイドには17歳クルトがキャリア初先発。サク(23)を越えられるか。

レフトバックにイルドルム(29)が先発。本職はRSBで左は難あるレベルだが
エズカナク、サヒンと微妙なプレーが続いたので最後の手段。運動量豊富で前後によく動けるSB。

GKには22歳ギュベンチが先発。
1部ベジクタシュからのレンタルで年俸も20万€と高く来季残留する可能性皆無なのであまり使う気はなかったが
流れを変えたかったので起用してみる。スピード、敏捷性があり、高さにも強いのでトータルではこっちのほうが良さそう。


中3日と若干過密気味もあり5人のメンバーチェンジ。
ベンチにはMFセンが怪我から復帰。まだ少し早いが、流れによっては後半起用する。


リニトスポルは4-4-1-1の布陣。
メンバーの質もそんなに良くなく、正直勝たなければならない相手。
最優秀選手はレフトバックが本職で今日は左サイドMFに入っているアイタチ(21)。

190cmFWギョリューも要警戒。2試合で4得点と好調ぶりを見せている。
運動量があり足元のテクニックもあるターゲットマン。結構危険な選手。
高さが全くないアクヨルとアチルのコンビで大丈夫だろうか。





両チームともシュートは放つが決定機とまではいかない。
一番惜しかったのはヴチェティッチのフリーでのミドルシュートだが、枠を捉えられず左にそれる。

17分、カルーがドリブルで持ち込みチャンスを作るも倒されPKかと思いきやシミュレーション判定。


守備から入る戦術にしたことでピンチの数は激減。
やはり自分は守備からサッカーがあっているのか。攻撃突貫チームの戦術の組み方は分からない。
そして試合が落ち着いてくるとすぐに感じる選手の判断の遅さ。選手の質が低いのだから仕方ない。
一流選手と二流選手の差は足の速さでもキックの多彩さでもボールスキルでもなく判断力だと思う。超一流はその上の存在だ。

51分、チアゴのパスで裏を取ったカルーがやっと決め1-0。
161620070.jpg


55分、MFエズデミルがボールを奪いに行った際に負傷。MFセンを投入しズールを右サイドで起用。
    1点リード出来たので試合を落ち着かせてもらいたい。
60分、FWカルーに代えてMFボツテペ投入。中盤を厚くする。個人技のドリブルにも期待。

70分、カウンター。チアゴがドリブルで一人抜いて持ち込みDFを引きつけヴチェへ。
    その間に右サイドを駆け上がっていたズールへヴチェがスルーパスを通すとズールのどフリーの場面。
    残念ながら決められず、CKに逃れられる。ズールも決定力ねぇなぁ。守備に走れてパス出せるいい選手なのだが。
163427946.jpg
ちなみに駆け上がったズールとほぼ同じ位置にナルバントルも居た。SBなのにズールとくっついて同じ駆け上がりをしていた。
ふた手に分かれるみたいな工夫してくれたらいいのだが、今作はまだそこまで作りこまれていない(と思う)。
カウンターチャンスでちゃんと上がる性格(メンタル能力)をしているかしていないか。


75分、最終ラインでボールを持っている時にアチルが縦パスを狙うがカットさせるとそこからカウンター。
    38歳FWアクタスにアチルが抜かれ置いて行かれるとそのまま決められ1-1の同点。
    やってはいけないパスミスだ。

79分、疲労が色濃いズールを下げてFWケレス投入。点取り屋を入れて勝ち越しを狙う。
チアゴを右サイドに置き4-3-3の形。
本当は17歳クルトを下げてやりたかったのだが、動けない選手がいる以上そうもいかない。
厳しい試合だが17歳の若さで乗り切って欲しい。


1-1で試合終了。
いい試合をやっていたがこれで3試合連続勝ちなしとなってしまった。
途中投入のボツテペが凄く良かった。低い位置からドリブルであっさり抜いて相手守備陣形崩してパスを出せていた。
ざんねんながらパスの精度はいまいちだったが、この突破力は使える。
クルトも若いころの鈴木惇(アビスパ福岡)を彷彿とさせる感じで見てて微笑ましい。
鈴木惇と同じようにボランチ覚えさせようかな。


12(4) - 8(1)
63% - 37%

G:カルー(2)

△1-1  14位 ↑


・MFエズデミルが腕の負傷で5週間の離脱



第4節 8/31
vs S.ウルファスポル (H/15)



GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、アクヨル、アチル、エズカナク
MF:ズール、セン、ヴチェ、サク
FW:チアゴ、カルー

SUB:ケセル、ギョルボユ、イルドルム、メイホス、ボツテペ、クルト、ケレス

IN:ボツテペ、メイホス、ケレス

FC2ブログのメンテで試合内容がばっさり消えてしまったが
オウンゴールの1点のみを守りきり1-0で勝利という渋くしょっぱい試合。
4戦目で初勝利。

16(5) - 6(1)
51% - 49%

○1-0




移籍マーケット最終日も何事もなく過ごしシーズンが本格始動。
お金がないというよりトルコ人しか補強出来ないので補強ターゲットが居ない。
冬に1部で戦力外になった選手を狙いたい。



9/8
第5節
vs 1461トラブゾン (A/10)



GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、ヤフス、アチル、エズカナク
MF:ズール、セン、ヴチェティッチ、サク
FW:チアゴ、ケレス

SUB:ケセル、アクヨル、イルドルム、メイホス、ボツテペ、クルト、カルー

故障:エズデミル、ケスキン
出停:クズルカヤ
欠場:クラトル、ギョルボユ、サヒン、ベイデミル


DFヤフスが戦列復帰。
アクヨルとアチルが共に4試合で3枚のイエローカードをもらい後1枚で出停処分となる。
中盤もズール、ヴチェティッチが2枚ずつ貰ったりとイエローが多いシーズンになっている。

FWは決定力がないカルーからケレスに戻す。
エズデミルを怪我で失った右サイドにはズールが2試合連続で入り、前節復帰したセンは2試合連続のスタメン。


試合開始から共に決定機を作ったこの試合。
チアゴは2度の決定機で決められず。2トップって簡単にチャンス出来る割に決められないよなぁ。昔からそうだ。
その後もケレスが2度の決定機を迎えるも迎えるシュートレンジが若干長く決められない。

両チーム決められない難しい流れだったが38分に決められ0-1。
すごくオフサイドっぽいがDFエズカナクの位置が悪く、更に選手も抗議していない。
140320304.jpg


前半を0-1で折り返す。
シュート数は5-6とほぼ互角だが、アダナスポルは決定力が足りない。
右サイドのズールはたしかに安定感は得られるが突破力がないし、ゴールを奪いに行く場合は若干厳しい。
もっと気の利いた判断力があればいいのだが、23歳でそんな老獪さは身につけられない。


後半が始まり攻勢をかけるアダナスポルはすぐさまカウンター。
ケレスからパスを受けたMFにサクがスピードに乗ってサイドを駆け上がるとクロスに飛び込んだのは
MFヴチェティッチ!ヴチェが今季初ゴールを奪い後半開始直後に同点ゴールを叩き込む。

56分、パスミスなど多いチアゴを下げてカルー投入。最近チアゴは精彩を欠いている。
62分、MFズールが持ちすぎて奪われカウンターを浴びると相手右サイドに裏を取られそのまま決められ1-2。
66分にはズールに挽回のチャンス。カルーのパスで裏を取るが、今日も決めきれず。ズール下手っぴ。

68分、FWケレス、MFズールを下げてMFメイホス、MFボツテペ投入。中盤を厚くして一気にカウンターを狙いたい。
    しかしその直後相手からファールを受けたCBヤスフが負傷退場。10人になってしまう。交代枠も使いきっている。

その後少ない人数で攻め立てるアダナスポルだったが、最後までゴールを割ることが出来ず1-2で敗戦。


11(4) - 8(6)
49% - 51%

●1-2  11位




9/16
第6節
vs スタンブルBBSK (H/8)



GK:ギュベンチ
DF:ナルバントル、ヤフス、アチル、イルドルム
MF:ズール、セン、ヴチェティッチ、メイホス
FW:ケレス、カルー

SUB:ケセル、アクヨル、エズカナク、サク、ボツテペ、クルト、チアゴ

負傷:ギョルボユ、エズデミル、ケスキン
出停:クズルカヤ
欠場:クラトル、サヒン、ベイデミル


使うつもりはなかったがCB5番手ギョルボユ(21)も負傷。
トップチームもだが、リザーブチームとユースチームに大量に怪我人が発生している。
緊急でU19フィジカルコーチと雇ったが改善するだろうか。クラブがクラブなんで能力は高くない。

メイホスがスタメン入り。左サイドバックにイルドルムを起用。
ナルバントルのプレーの不甲斐なさが最近叩かれ始めている。
オーバーラップはいいのだが、最後のパスやクロスがダメなので悪いとこが目立つようだ。
クラブ最高給の新加入選手なのでファンも恰好のターゲットにしてしまっている。
今日の出来が悪かったら一度サブメンバーに落とすかもしれない。


降格組のスタンブルは4-4-1-1の布陣だが、能力が高いし年俸も高い選手ばかり。
特にトップ下のアランジーニョ(30)と左サイドのドゥカ・マドゥレイラ(29)のブラジル人コンビが凶悪。
1部でもやれそうな能力をしている。チアゴでありがたがってるウチはなんなんでしょう。


やはり個人のちからがまったく違う。
相手の速攻についていけず独走ばかり許す。スピードが桁違い。
そして30分に速攻からアランジーニョに決められ0-1。ホームなのにふがいない試合。

53分、ケレス、ヴチェティッチを下げてチアゴ、ボツテペ投入。ドリブラー2人入れてなんとか同点を狙う。
更に69分、17歳クルトをメイホスに代えて投入。フレッシュなチカラで勢い付けたい。


最後までいいところなく0-1で敗戦。連敗となってしまった。
システム変えるか。やっぱり2トップは難しい。決定機いっぱい作ってもGKとの1対1が決まらない。
相手も結構同じ。4-4-2対決の時はどちらも決定機を5個は作って得点ほとんどなしとかばかり。

6(2) - 9(4)
58% - 42%

●0-1




182322763.jpg
182245993.jpg



2トップを諦め次節から4-3-3にする予定。
それもダメそうならまた4-2-3-1になってしまうのだろうか・・・。今作は4231の経験値しかないな・・・。
関連記事
スポンサーサイト
  1. 2015/04/18(土) 16:58:03|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

adana4 | ホーム | tur2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mira09kz.blog98.fc2.com/tb.php/218-d2231571

| ホーム |