名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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キャピタルワンカップ4回戦組み合わせ抽選会。
こんなに綺麗に分かれるかってくらいプレミアとその他で分かれた。
ダービーは3部を引き当てラッキー。しかしプレミアのウェストハムをOGの1-0で破ったチーム。油断はできない。


・試合前日にMFクレイグ・ブライソン(26)がスポーツヘルニアを患い6週間の離脱。
 外すことの出来ない主力選手だっただけに厳しい状況。ヘンドリックがガンガン前に行くのでバランスを取る大事な選手だった。



9/28 第9節
    vs ノッティンガム・フォレスト (A/2)



FW:サモン
MF:イーグルス、ヒューズ、クーツ
   ベイリー、ヘンドリック
DF:ウィギンス、デイビッド、キーオ、ニール
GK:グラント

SUB:レグツディング、ウィズダム、フォシス、ソーン、リンガード、ドーキンス、マーティン

故障:バーカー、ユスタス、ブライソン、ラッセル
欠場:ディーニー、オブライエン、オコナー、ホガンソン、ベネット


ブライソンの代わりにはベイリーが先発。ソーンでも良かったが、若干疲労が残ってるのでベイリーにチャンスをあげる。





カップ戦でシェフィールド・ウェンズデーを延長の末4-3で撃破したノッティンガム・フォレストとのアウェーマッチ。
ノッティンガムは4-3-1-2の布陣。イギリスでは珍しい。ノリッジくらいかな。
明らかに疲労を抱えたままの選手が多い。ここで2位とのアウェーマッチが出来るのはラッキーかもしれない。

怖いのは元アイルランド代表FWサイモン・コックス(26)とアンディー・リード(31)。
コックスは10試合で5得点4アシストと中心選手として機能している。
相棒のジェブール(29)はベンチスタート。この選手が一番の警戒選手。

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予報ではにわか雨だったが、雲ひとつ無い晴天での試合。

疲労がピークなのか両チームとも引くほどファールが多い。
相手がボール持って運べばファール。両チーム合わせて15分でまさかの12ファールを記録。

最近絶好調クーツ。開幕時はラッセル、イーグルス加入でバックアッパーに甘んじていたが
ラッセルの負傷で右サイドのポジションを掴んだ25歳は今日も絶好調。
疲労困憊のレウをドリブルで抜いて速いクロスを入れるとFWサモンが頭で決め1-0、ダービーが先制!
クーツも調子いいが、運動量豊富でよく走るターゲットマンのサモンも素晴らしい。
守備もするしカウンターでも走れる。191cmもあるのにただの電柱じゃない。

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先制こそしたもののさすがは好調クラブ。ボッコボコに攻められ続ける。
ゴール前固められてるのでカウンターも最後までいけず。頼みのイーグルスもドリブルは不発気味。
そして34分、11本めのシュートでとうとう決められ1-1の同点。

40分、相手のタックルを受けたSBウィギンスが負傷。フォシス投入。


58分にもカウンターから決められ1-2。苦しい展開。さすがに強い。
59分、ベイリーに代えてソーン投入。

69分、ヘンドリックの意表をついた縦パスで裏を取ったサモンが左足で決め2-2の同点!
    オフサイドかと思ったがなかった。

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71分、またもや速攻から決められ2-3。シュート弾いても4人くらいでゴール前来るからキツイ。
    ヒューズを下げてFWマーティン投入。

最後は試合終了間際にサイモン・コックスに決められゲームセット。2-4で敗北。
勢いに乗ってからのノッティンガムは強かった。ボールを与えたら簡単にゴール前まで来る。
守備的でも前からでもお構いなし。4-3-1-2FM最強説を思い出す。

今思い出したがそういえばここはダービーマッチの相手だった。
相手のホームだしそりゃ勢いに乗ったらそのままやられちゃうな。
リードしてから慎重になりすぎたかもしれない。いつもはそれでいいが、流れに乗せたらいけない相手だったかも。

10(4) - 19(9)
62% - 38%

G:サモン(6,7)

●2-4 3位


・DFウィギンスが足首の捻挫で6週間の離脱。
・FWコナー・サモン(27)が2部リーグで9月の月間最優秀選手に選ばれる。
・MFウィル・ヒューズ(18)が2部リーグで9月の月間最優秀若手選手に選ばれる。
 ちなみにMFジェフ・ヘンドリック(21)は3位。ヘンドリックのほうが印象的だったが、知名度の差かな?



マーケット最終日にイーグルスを分割払いで補強したことで移籍予算がマイナス81万€くらいになっていたのだが、
0より下のマイナスになるってことをあまり分割払いをやったことがなかったので知らなかったが
なんかちょっと気持ち悪かったので理事会に移籍予算の増額を求めたらクリアにされて更に144万€の使用を認められた。
年俸予算はすでに20万€オーバーしてるので普通には使えないがさすがイギリス。お金持ちリーグは違う・・・。
これで選手を売って予算を空けさえすれば冬にも補強出来るようになった。



10/1 第10節
    vs イプスウィッチ (H/22)



FW:サモン
MF:イーグルス、ヒューズ、クーツ
   ソーン、ヘンドリック
DF:ホガンソン、デイビッド、キーオ、ウィズダム
GK:グラント

SUB:レグツディング、ニール、フォシス、ベイリー、リンガード、ドーキンス、マーティン

故障:バーカー、ウィギンス、ブライソン
欠場:ディーニー、オブライエン、オコナー、ユステス、ラッセル、ベネット


ラッセルは次節に復帰できそう。ユステスは練習試合で試合感を養う必要あり。
35歳のニールに1週間に2試合はさせられないのでウィズダムが先発。
正直ウィズダムのほうが良い面もあるが、完全移籍で獲れない選手に頼りたくない。
ソーンももし契約延長したら使うのやめるかもしれない。


相手は4-5-1の布陣。LSBが18歳の経験の少ない若手選手。かなり穴になりそうなのでクーツで攻め立てたい。
ウチもホガンソンという18歳使ってるから一緒なんだけど、ホガンソンはスピードがあるから一応ついていける。


史上最高レベルに面白くない試合。相手は拾ったら即縦ポン。
ダービーは攻めてもサイドアタッカーが元気なさすぎて抜けない攻めれない。
結局SBがフォローに来ての放り込みに終始。4-5-1とは相性悪いようだ。
特にクーツがショボすぎて相手の穴を攻め切れない。18歳にあれだけボール刈られてたらダメだ。

後半途中に投げやり気味にヒューズ、クーツ、サモンを下げて
リンガード、ドーキンス、マーティンを投入。フレッシュな選手だったらどうなるかなと見てると
76分にマーティンからパスを受けたドーキンスが18歳を抜いてそのまま決め1-0、ダービーが先制!
出番の少ないドーキンスだが、途中投入でしっかりと結果を残した。

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1点入ってからはまともなサッカーになってカウンター合戦的なイングランド展開になる。
終了間際の後半ATにドーキンスがカウンターから持ち込んで中へ落とすと走りこんだヘンドリックがダイレクトで狙う。
そのシュートがふんわり気味だが確実にゴール左隅に決まり2-0!

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途中投入のドーキンスの活躍のおかげで勝利。
出番が少なかったが、ラッセル復帰前に活躍を見せたことにより2列目争いが混沌としてくる。

ヘンドリックは今日もゴール。リーグ戦9試合で4得点と絶好調さを見せている。
カウンターの場面ではいつでもゴール前に走りこむ運動量はチーム随一。
能力値的にはもっと上の選手もいるが、バランスがいいのかヘンドリックが一番良い。
このゲームのいいところは能力値通りの活躍はよくも悪くもしないというところ。
残念ながら新加入のイーグルスはまだ良い所をあまり見せられずにいる。

11(5) - 5(2)
63% - 37%

MOM:ドーキンス
G:ドーキンス(1)、ヘンドリック(4)

○2-0  3位→








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故障明けながらラッセルがスコットランド代表に選出される。




10/5 第11節
    vs リーズ (H/20)



FW:サモン
MF:ドーキンス、ヒューズ、クーツ
   ソーン、ヘンドリック
DF:ホガンソン、デイビッド、キーオ、ニール
GK:グラント

SUB:レグツディング、ウィズダム、フォシス、ベイリー、リンガード、イーグルス、マーティン

故障:バーカー、ウィギンス、ブライソン
欠場:ディーニー、オブライエン、オコナー、ユステス、ラッセル、ベネット


ドーキンスが先発メンバー入り。調子の出ないイーグルスはベンチスタート。


20位に沈んでいるリーズ。4-2-2-2のシステム。
トップに高身長のマット・スミスがいてクロスは警戒しなければならない。


最初のビッグチャンスは9分、クーツの縦パスは相手にブロックされるも
こぼれ球を拾ったヘンドリックが抜けだしてシュートを狙うもGKケニーに阻まれる。

リーズは本当に面白くないサッカーをやってる。好きなチームなのにショック。

ダービーは素早い速攻を狙うも最後のクロスがすべてGKケニーにキャッチされツメが甘い。

48分、ドーキンスが抜けだして左足で狙うもポストに阻まれる。
49分にはCKのこぼれ球でヒューズがエリア外から狙うも枠の上。

55分、クーツに代えてイーグルス投入。
69分、サモン、ヒューズを下げてマーティン、リンガード投入。

ほぼすべてのクロスがGKケニーの元へ行くという手塚ゾーン状態でイライラが募っていた86分、
DFニールのやけっぱちクロスを相手SBバイラム(20)がクリアミス。
ボールはドーキンスの元へ転がると確実に決めダービーが先制!!
ドーキンスはまさかの2試合連続先制点と存在感を大きくアピールした。

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後は完全縦ポンカウンターを狙って時間潰すだけ。
そして90分、イーグルスが持ち込んで潰れるもFWマーティンがこぼれ球を確実に押し込みゲームセット。2-0で勝利した。

ドーキンスが2試合連続でMOMを受賞。
2試合連続で同じような試合展開。後半決めてATでダメ押しゴール。胃に悪い試合だ。

13(4) - 7(2)
54% - 46%

MOM:ドーキンス
G:ドーキンス(2)、マーティン(2)

○2-0  3位→


・MFジョージ・ソーン(20)がイングランドU21代表に招集される
・スコットランド代表に選ばれたラッセルがベルギー戦で途中出場でA代表デビュー。試合は1-2で敗戦。
・DFルーカス・ニールが負傷者の代わりにオーストラリア代表に追加招集される。
・GKサウル・ディーニー(30)が練習中に足首を捻挫してしまい4週間の離脱。



10/19 第12節
     vs ワトフォード (A/18)



FW:サモン
MF:ドーキンス、ヒューズ、ラッセル
   ユステス、ヘンドリック
DF:ホガンソン、デイビッド、キーオ、ウィズダム
GK:グラント

SUB:レグツディング、ニール、フォシス、ソーン、クーツ、イーグルス、マーティン

故障:ディーニー、バーカー、ウィギンス、ブライソン
欠場:オブライエン、オコナー、ベイリー、リンガード、ベネット


ユステスとラッセルが戦列復帰。先発メンバー入り。
ワトフォードはトップにパクチュヨンがいる4-4-2。
パクチュヨンはガナーズ時代やたら能力値高かったけど若干下げられている。それでも高いけど。

雨の中での試合。


ファーストシュートは1分。大胆なサイドチェンジからラッセルのクロスにFWサモンが頭で合わせるも枠の外。
幸先のいいスタートを切ると続けざまにヒューズのパスで裏を取ったラッセルが左足で決めダービーが先制!
ゴール左に上手く巻いて決めた。ラッセルはこれが今季3点目。怪我から復帰して即結果を残してくれた。

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更に19分、CKからの流れ。再度クロスを入れるとヒューズがヘディングシュート。
緩いシュートをGKが処理しようとするも前に入ったDFデイビッドがカットしてそのまま決め2-0!
デイビッドはこれが移籍後初ゴール。キャリア8点目を決めた。

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59分、相手の裏へのロングボールをDFウィズダムが追うと途中でスピードを緩める。
    その隙に追い抜かれるとウィズダムがファールしてしまいPK献上。決められ2-1。集中力を欠いた最低のミス。

63分、ダービーの左サイドでパスを回すとドーキンスが抜け出しクロスを入れる。
    FWサモンが頭で流し込み3-1!

66分、ヒューズ、ユステスを下げてイーグルス、ソーン投入。
81分、ウィズダムに代えてDFニール投入。ほぼ懲罰交代。


21(8) - 7(3)
57% - 43%

MOM:ラッセル
G:ラッセル(3)、デイビッド(1)、サモン(8)

○3-1  3位→





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  1. 2015/03/23(月) 19:43:15|
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