名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

derby4

・MFユスタスが練習中に足首を捻挫し3週間の離脱。
・MFドーキンスがジャマイカ代表でデビュー。
・U19代表MFヒューズがイラン戦でゴール。



9/14 第6節
    vs ミルウォール (A/7)



FW:サモン
MF:ラッセル、ヒューズ、イーグルス
   ブライソン、ヘンドリック
DF:ウィギンス、デイビッド、キーオ、ニール
GK:グラント

SUB:レグツディンズ、ウィズダム、フォシス、ベイリー、リンガード、クーツ、マーティン

故障:オブライエン、バーカー、ユスタス、ベネット
欠場:ディーニー、オコナー、ホガンソン、ソーン、ドーキンス



新加入3人組が早速メンバー入り。
CBはウィズダムが外れる。リバプールからのレンタルだし高いからあんま育成しなくてもいい。
ヒューズが戦列復帰。代表戦での活躍を継続させてほしい。




ミルウォールはメインGKが怪我で戦列を離れており格落ちする控えGKバイウェター(32)を起用している。


ダービーの最初のシュートは4分、パスを受けたイーグルスが一人抜いて狙うも惜しくも枠の左。
続けざまにヒューズの素晴らしい裏パスを受けたFWサモンが決め1-0、ダービーが先制!
ヒューズがやっぱり凄い。18歳ながらドリブルでDF引きつけてパス出せる技術がある。

しかし9分、相手左サイドアタッカーのレドモンドにエリア外から決められ1-1。
DFニールがマークを外してプレスかけたところやられた。珍しい判断ミス。


ウィギンスが凄い攻撃参加しまくる。
オーバーラップのタイミングがいいとかいろいろあるけど、単純に豊富な運動量で毎回駆け上がってる。

26分、イーグルスが右サイドを素早く持ち上がるとクロスにFWサモンが頭で合わせるもポスト直撃。
30分、ラッセルのクロスにFWサモンが今度はきっちり頭で決め2-1!
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更にカウンターから43分。ラッセルのキープからウィギンスが快速を飛ばすと切れ込んでラッセルへ戻す。
ラッセルも走りこんでくるヒューズへ冷静にパスを出すとヒューズが決め3-1!



71分、ヒューズ、ラッセルを下げてリンガード、ベイリー投入。4-3-3に変更。
78分、サモンに代えてFWマーティン投入。


ピンチありチャンスありで3-1で勝利。
決定機を多く作られたが、なんとか1失点で済んだ。
イーグルスが思った以上に守備しない。しかしドリブルが冴えててプレイスキックもうまい。
これは攻撃専門でも満足出来るレベルだった。下がらずに前にずっと残ってるからカウンターにもいいし。
その代わりニールの負担が大きいのかマーク外して失点してしまった。

ウィギンスも攻撃参加し続ける体力は素晴らしい。
デイビッドも上手いカバーリング見せてたし、とりあえず1試合目は全員あたり。


15(6) - 8(4)
55% - 45%

MOM:ヒューズ
G:サモン(4,5)、ヒューズ(1)

○3-1  5位 ↑




9/17 第7節
    vs ボルトン (A/18)



FW:サモン
MF:ラッセル、ヒューズ、イーグルス
   ブライソン、ヘンドリック
DF:ウィギンス、デイビッド、キーオ、ウィズダム
GK:グラント

SUB:レグツディング、ニール、フォシス、ベイリー、リンガード、クーツ、マーティン

故障:バーカー、ユスタス
欠場:ディーニー、オブライエン、ホガンソン、ソーン、ドーキンス、ベネット



中2日でのボルトン戦。ニールだけ変更。ウィズダムが先発。
イーグルスの古巣との対戦。


ボルトンも4-2-3-1の布陣。



ファーストシュートは8分、カウンターからヘンドリックが狙うも正面。
26分、負傷したラッセルに代わりクーツを投入。イーグルスを左に移動。


ボルトンは2部残留で戦力こそ若干低下してきているが、メンタル面はまだ維持しているのか他と違って攻撃的でやりづらい。
やはりこのゲームは4-2-3-1のプレッシングが一番手っ取り早く安定する。
だからやめて4-3-3やったりといろいろやったけど結局4-2-3-1に戻ってしまう楽したがり。

そこで速攻スタイルからゆっくりボールキープ作戦に変更。
フリーの選手に確実にボールを預けさせるとパス回しが一気に安定。
そして35分、イーグルスのCKからMFヘンドリックが頭で決めダービーが先制!!
ヘンドリックがもう今季3点目を決めた。


後半に入り疲労からかミスの多いヒューズに代えてリンガードを48分に投入。
若さからか球離れが悪く判断力が鈍ってた。

決定機は60分。
右サイドを上手いタイミングで抜けだしたSBウィズダムのクロスにFWサモンが頭で合わせるも
GKボグダンのファインセーブに阻まれる。

84分、イーグルスに代えてフォシス投入。運動量のある守備固め。
89分、相手の速攻を体を張って止めに行ったウィギンスが負傷。10人に。


前半こそ攻撃的で怖かったボルトンだったが
ダービーのパス回しの翻弄され後半はほぼシャットアウトされ1-0でダービーの完勝となった。
ダービーは攻めこそは機能していたが、ボルトンのウィーター、ナイトと屈強なCBに阻まれ追加点ならず。


13(6) - 6(2)
58% - 42%

MOM:ヘンドリック
G:ヘンドリック(3)

○1-0  4位 ↑

・肘の損傷でMFラッセルが2週間の離脱。

スカウトが続々とLSBのプッシュをしてくる。しかも格安でウィギンス並ばかり。遅いよ!



9/21 第8節
    vs レディング (H/6)



GK:グラント
DF:ニール、キーオ、デイビッド、ホガンソン
MF:ソーン、ブライソン
   クーツ、ヒューズ、イーグルス
FW:マーティン

SUB:レグツディング、ウィズダム、フォシス、ベイリー、ドーキンス、リンガード、サモン

故障:バーカー、ユスタス、ラッセル
欠場:ディーニー、オコナー、オブライエン、ウィギンス、ヘンドリック、ベネット



中3日で6位レディング戦。次が中2日でカップ戦。プレミアのニューカッスルとの対決。
その後も1週間に2試合の過密日程が続く。

コンディションが整わないウィギンスがお休み。18歳ホガンソンがメンバー入り。
休息を得たニールが先発に復帰しヘンドリックもお休み。
代わりは怪我から復帰したソーン(20)。完全移籍で欲しい逸材。
FWもマーティンが先発。サモンはニューカッスル戦で暴れて欲しい。

レディングは4-2-3-1の布陣。正直格上の存在。メンバーも豪華。
ざっと見てもほぼ全員ウチでレギュラー張れる。
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最初のチャンスはホームのダービー。
5分にイーグルスがラインの裏を取ってシュートまで持ち込むもシュートは力なくGKマッカーシーが処理をする。

16分、レディングのCKの場面。DFデイビッドがファールしてしまいPK献上。
    FWポグレブニャク(29)に決められ0-1。


ダービーは攻めれている。しかしあと一歩物足りない。
攻撃陣の個が足りないのか、それともいつもはガンガンゴール前に飛び出すヘンドリックではなく
ソーンが割りと下り目で捌いているがチャンスメイクパスを出せていないからか。
一番気になるのがクーツ。今日はこのポジションにレディングは無関心なのか
クーツがフリーで受けることが多いが今日は微妙なプレーに終始。ラッセル不在がきになるところ。

それでも後半に入った直後の47分。
速攻の場面でマーティンのキープからのパスでヒューズがエリア外から狙うと
GKマッカーシーに弾かれるがこぼれ球をイーグルスが拾い冷静に飛び込んでくるマーティンへ出すと
FWマーティンが確実に決め1-1の同点!マーティンはリーグ戦では5試合目で初ゴール。
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そして52分、クーツが右サイドを突破すると速いクロスを供給。
それが直接決まり2-1で逆転!相手GKはマーティンに気を取られて対応が遅れてしまったか。


79分、イーグルス、ヒューズを下げてリンガード、ベイリー投入。4-1-4-1に変更。
81分、ダービーのCK。クーツのクロスにDFキーオがダイナミックに頭で叩き込んで3-1!!
    キーオは今季初得点。キャリア12得点目。
81分、ソーンに代えてジャマイカ代表でデビューしたドーキンス(25)を投入。ダービーでのデビュー。


ホームとはいえ強豪相手に主力何人か外して勝てたのは嬉しい。
前半はチャンスをあまり作れなかったクーツだったが終わってみればMOM受賞。
たしかに前半からボールがよく集まってた。
レディングはシュートチャンスは多かったがダービーの気迫のディフェンスの前に枠内に蹴れなかった。


16(7) - 13(2)
56% - 44%

MOM:クーツ
G:マーティン(1)、クーツ(1)、キーオ(1)

○3-1  3位 ↑


・マーティンが通算200試合出場達成。



9/24 リーグカップ3回戦
    vs ニューカッスル (H)



中2日でキャピタルワンカップ3回戦。プレミアリーグ最下位のニューカッスルとのホームマッチ。
ニューカッスルは現在1分4敗で最下位。リーグ戦4連敗中と絶不調。
得点はカップ戦も含めて6試合でFWパピス・シセ(28)の2ゴールとCBヤンガ・ムビワ(24)の3得点だけ。
しかもパピス・シセは足首の捻挫で離脱中。ボロボロの状態での対戦。

しかし当然ながら選手陣容は豪華。いくらチームとしてまとまりがなくても個人技でやられてしまうレベル。
更にウィギンス、イーグルスをカップタイドで失いラッセル、ユスタスも怪我で離脱。
中2日での試合なので全体的に疲労も残ってる始末。どういう試合になるのか。


FW:サモン
MF:フォシス、リンガード、クーツ
   ブライソン、ヘンドリック
DF:ホガンソン、デイビッド、キーオ、ウィズダム
GK:グラント

SUB:レグツディング、ニール、ソーン、ベイリー、ヒューズ、ドーキンス、マーティン

故障:バーカー、ユスタス、ラッセル
出停:ウィギンス、イーグルス
欠場:ディーニー、オブライエン、オコナー、ベネット



ダービーは4-4-1-1でスタート予定。展開によっては4-1-4-1にする。
カップ戦は控えGKを使ってたが、今日はグラントが先発。できるだけ勝ちたい。
フォシスを左サイドアタッカーで起用。MFよりは守備ができるので守備的な起用。
おそらく対峙するオベルタンかベナルファ対策にする。


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ニューカッスルは4-2-3-1の布陣。微妙にサブ選手を使ってきている。
GKはオランダ代表のクルルではなく控えのエリオット(27)。CBもムビワがお休みしてスティーブン・テイラーが先発。
生え抜きのテイラーをサブにおけるんだからプレミアリーグは魔境だ。
開幕前から怪我で離脱していたシソコ、ティオーテも徐々にフィットしつつあるようだ。
左サイドは若手のサミー・アメオビ。お兄さんのショラはベンチ入り。
トップのレミーとトップ下のベナルファが怖い。簡単に決められてしまいそう。

CBキーオは頑張ってはいるがマーキング能力が少し低い。マークを外すと簡単にやられてしまうかもしれない。


基本的な作戦は少ない手数で突破を試みて試合を長引かせる。
後ろからボンボン選手上げたらカウンターも危ないし、ゲーム的にフリーの選手が近くにいたら
攻撃チャンスでもパスを出してしまう性質があるのでとにかくスペースへドリブルを仕掛けさせる。

最初のシュートは1分にダービー。リンガードのキープから受けたヘンドリックが持ち込んでエリア外から積極的に狙うも枠の上。
対するニューカッスルは3分、リンガードのファールで得たFKだったが、ベナルファのシュートは枠の上。

更に4分にはサミー・アメオビのクロスにレミーの高い打点のヘッド。
ポストを弾くもオベルタンが押し込むがこれはオフサイド判定。助かった。レミーのプレミア級の強さに対応できずにいる。

オベルタンとデュブシーの上がりに少し対応出来てないのでフォシスを下り目にして変則5-3-1-1に変更。


やはり2部相手とは比べ物にならないくらいプレッシングが厳しい。
サイドの選手が高い位置にいてもパスが届かないのでこの試合の方針は
走れる運動量の高いサモンとヘンドリックでのカウンター一発勝負。これでいく。

両チームグズグズのまま20分、サモンが体を張ってゴール前でキープするとDFテイラーからファールを受けFK獲得。
ゴール前20M程度の位置からMFクーツが狙うとそれが決まってしまい1-0でダービーが先制!!

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更に26分、クーツの左からのFKの場面。クロスはコロッチーニに跳ね返されるが
こぼれ球を拾ったクーツが左足で入れるとサモン、リンガードが潰れてこぼれ球をMFヘンドリックが決め2-0!!
これはプレミアで低迷しますな・・・。こんなに少ない枚数での攻めで2部相手にあっさり決められてちゃ。

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それにしても中盤ながら大事なとこで決めてくれるヘンドリック、アイルランド代表返り咲きも近いのでは


勢いに乗ったのか調子に乗ったのかダービーは大胆なサイドチェンジなどダイナミックな攻撃を見せるようになる。
単純に前に人数を掛けるだけでプレスの連動がなくなってきたニューカッスルを相手にスルスルと持ち上がりを見せる。

しかし35分、ヘンドリックが相手のチャージを受けた際に負傷。ソーン(20)を投入。
ベイリーかソーンだったが、運動量の少ないベイリーは少し怖かったのでソーンを投入。パス回しはソーンも上手い。
正直ソーンの戦列復帰でベイリーの序列は1段下がった。

36分、ホガンソンのクロスをFWサモンが頭で合わせるも叩きつけたいいシュートは相手GKエリオットのファインセーブ。
サモンは高さもあり強さもあり運動量もあってたしかに良い選手だから使ってるけど
コロッチーニとテイラー相手でこれほど自由にやれるのは異常。どれほどニューカッスルのチーム状態が悪いかが伺える。

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どんどん荒くなってきたニューカッスル。イライラが手に取るようにわかるがクーツも少し痛めたりとやめて欲しい。
前半を終え2-0、シュートは5-6と接戦。しかし内容はほぼイメージ通りの完勝ペース。
ニューカッスルはオベルタンのスピード頼みのサイド突破しかなく、フォシス、ホガンソンのダブルチームで対応。
後はただのクロスにレミーの強さが怖い。ベナルファはほぼ不発気味。


後半入ってすぐとなる46分、ティオーテの常軌を逸した狂気の両足タックルで一発レッドで退場。
今までやってきてこんなに両足タックルすることはなかったのに英2部に来た途端ガンガンくるってリアルに忠実に再現しすぎでしょ。
これでサモンも少し痛める。交代はクーツとサモンになっちゃいそうだ。

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ニューカッスルはレミに代えてショラ・アメオビ。高さではこちらのほうが怖い。
更にオベルタンに代えてゴスリングを投入してくる。

次のビッグチャンスは49分、カウンターからテンポよくパスをつないでサモンがフリーで真正面から狙うも惜しくも枠の左。
惜しくもなんもねぇ。決めなくちゃいけない場面。力んじゃったかな。
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52分、ニューカッスルはサミー・アメオビに代えてマルボーを投入し交代枠を使いきって勝負を掛けてくる。
そして55分、GKエリオットがロングボールを蹴る際に負傷。こっちが笑っちゃうくらい酷いチーム状況。
ベナルファがGKになり9人対11人になる。もう開幕5節だけどぶっちゃけ降格決まってるんじゃない?って感じ。

61分、クーツに代えてドーキンス投入。
63分、フォシスのクロスは大きく流れるもGKベナルファの判断ミスで直接決まり3-0。

気づいたらベナルファがFPに戻ってCBテイラーがGKやってる。ルール的にはいいんだろうけどコロコロ替えるのは初めて見た。

80分、FWサモンに代えてマーティン投入。体を張ったプレーお疲れ様。


3-0で完勝。感覚的には相手の攻撃パターン封じて作戦采配勝ちなのだが、それ以上にニューカッスルの状態が酷かった。
MOMはなんと得点に絡まなかったDFデイビッド。ニューカッスルの攻撃をシャットアウトしたのはこの人のおかげ。
まだ英語も喋れない純粋なスパニッシュだが、存在感を見せ始めている。
スペイン2部を采配した経験が活きた引き抜き。機能してくれて嬉しい。
デイビッドはリーダーシップもあるからゆくゆくは中心選手になる。

前での起用となったフォシス。守備的アタッカーとしては凄く良かった。
スペースへ向けての突破とかも良かった。引いてくる相手だと難しいかもしれない。


10(4) - 7(0)
49% - 51%

MOM:デイビッド
G:クーツ、ヘンドリック、フォシス

○3-0  4回戦進出




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スウォンジーがエバートンを破る波乱。更に3部シェフィールド・ユナイテッドがウェストハムを破るジャイアントキリング。


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現在7連勝中のダービー。ちょっと出来すぎな気もする。
怪我人が少し出てきてるのでもう少し増えるとヤバイかも。
中盤も大事だけどサモンが一番重要かも。
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  1. 2015/02/28(土) 00:38:44|
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