名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

mur5

10/19 第10節
vs ラス・パルマス (A/22)



FW: リエラ、キケ、テテ
MF: トリビオ、アチャーリ、エディ
DF: オスカルS、ドスサントス、アルカラ、Mアルビオル
GK: カスト

SUB:フェルナンド、トルヨルス、モリネーロ、バウティスタ、ドルカ、ウェリントン、サウル

欠場:シスモ、ギール、Aマルティネス、モレノ



GKカストが戦列復帰し怪我人全員復帰。
RSBにはフリーキッカー、アルビオルが先発。
モリネーロが大胆な攻め上がりはいいのだが、チャンスに結びつかない。

CMFにはトリビオが先発。


最下位のラス・パルマスは4-2-3-1の布陣。



試合は3分、ムルシアの高速カウンター。右サイド抜けだしたテテのクロスにFWキケがニアで頭で合わせ1-0、ムルシアが先制!
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その後もボールをほとんど持たない速攻で相手に攻め入る隙を見せない。
すさまじい程のスペースの突き合いのカウンター縦ポン合戦。
それでも体を張った守備で相手にシュートを1本しか撃たせず。ムルシアは10本も放つも1得点のみ。

戦術をいろいろ弄っててやっぱ選手によって必要な指示は違うなと改めて確認。
スペイン2部ほどの実力があれば後ろの選手もロングパスの指示出すべきだ。結構前へ通る。
ベルギー時代は真横の選手に繋ぐのも難儀したからなぁ。
2部で優勝したけど結局2年目やらなかったが、また新メンバーへの指示出しは試行錯誤することになったんだろうな。


後半も良いテンポで試合を進めると65分、左サイドからのFKを獲得。
フリーの選手へパスを通すとダイレクトパスでラス・パルマスを翻弄。
最後はMFトリビオが右足でDFの隙間を縫うシュートで2-0!

コロコロ転がってギリギリに流し込むシュート好き。GKの意表をついている。シュートはゴールへのパス。
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70分、テテ、リエラのウイングコンビを下げてFWサウル、DFトルヨルス投入。5-3-2に変更。
73分、CKからドスサントスのヘディングシュートの場面で相手DFにあたって入りオウンゴールで3-0。
80分、キケに代えてウェリントン投入。

90分、FKの放り込みから決められ3-1。

こういう簡単な感じに失点することもあるから複数点差にすることが大事。3得点快勝。
バロテッリを放出した新生ミランのようなチーム。中盤のミスの多さもそっくり。

この縦ポンサッカーは気に入った。とりあえず縦ポンやり続けるつもり。
相手に引かれたらどうしよう。キケのロングシュートに頼るしか無いな。


S: 21(8) - 4(3)
P: 51% - 49%
Y: 1枚 - 1枚

○3-1  10,888人

G:キケ(5)、トリビオ(2)、OG
MOM:ドスサントス

・MFトリビオ、FWキケが週間ベスト11に選出される。
・この試合でラス・パルマスの監督セルヒオ・ロベーラ(37)が解任。
 新監督にはスイスのシオンでチーフスカウトを務めていたスペイン人のビクトル・ムニョス(56)が就任。




10/27 第11節
vs コルドバ (H/2)



FW: リエラ、キケ、テテ
MF: トリビオ、アチャーリ、エディ
DF: オスカルS、ドスサントス、アルカラ、アルビオル
GK: カスト

SUB:フェルナンド、トルヨルス、モリネーロ、バウティスタ、ドルカ、ウェリントン、サウル

欠場:シスモ、ギール、Aマルティネス、モレノ



2位コルドバのシステムは4-2-3-1。スペインはどこも4-3-3か4-2-3-1だなぁ。
3バックやってるとことか無いかな。ウチと同じで試合中に3バックにするところは結構あるっぽいけど。


3分、ムルシアのCK。ニアに速いボールをテテが入れるとDFドスサントスがダイレクトシュートで決め1-0、ムルシアが先制。

幸先よく先制できたが、コルドバのサイドに広い攻撃に四苦八苦。
サイドに張った選手に対応出来ずマークをずらされ18分に同点ゴールを許す。1-1。

2位にいるだけあってすごく強いコルドバ。ムルシアも上手く速攻を狙っている。
24分、テテが中へ切れ込んでスルーパスを出すとリエラが抜け出し決めるもオフサイド判定。
リプレイでみてもどっちとも言えないすごくギリギリのオフサイド。惜しかった。
というかオフサイドの瞬間の選手のラインが表示されてるけど両チームとも完璧に重なってるからオンサイドじゃないのか・・・?


61分、エリア内でアチャーリが相手選手を倒してしまいPK献上。決められ1-2。
    今日良くないリエラに代えてウェリントン投入。
65分、アチャーリに代えてFWサウル投入。4-4-2に変更。
73分、アルビオルに代えてモリネーロ投入。


速攻を活かして攻め続けるも最後までコルドバの守備の牙城を崩せず。
残念な逆転負けとなってしまった。
こんなにシュートまで持ち込めたのにセットプレーでの1得点は寂しい。
テテはドリブルはいいけどラストパスが雑だ。まあ能力的にパス下手ドリブラーだから仕方ないんだけど。

S: 23(10) - 6(3)
P: 52% - 48%
Y: 2枚 - 0枚

●1-2  9,298人

G:ドスサントス(2)
MOM:テテ


・途中投入のDFモリネーロが膝の捻挫で3週間の離脱。
・MFテテが週間ベスト11に選出される



11/3 第12節
vs CEサバデル (16/A)



FW: サウル、キケ、テテ
MF: トリビオ、ドルカ、エディ
DF: Aマルティネス、ドスサントス、トルヨルス、アルビオル
GK: カスト

SUB:フェルナンド、アルカラ、オスカルS、モレノ、リエラ、ウェリントン

故障:モリネーロ
欠場:シスモ、ギール、バウティスタ


思い切ってメンバー変更。
週1の試合なのでコンディションを理由にメンバー変更はほとんどありえないので思い切る。
リエラではなくサウルが左ウイングで先発。新しい戦術で積極的にシュートを狙って欲しい。

更にキャプテンのMFアチャーリ(34)をメンバーから外しアンカーにドルカが入る。
守備力の差が大きいが、アチャーリはとにかく下手でボールロストも多く、前線へ繋ぐに置いて足かせになっている。
とくに縦に速いサッカーに変えたので後ろからパスを繋げられる選手が欲しかったのでとりあえず変更。
守備力の低下がどれだけ響くか。しかしアチャーリもメンタルが優れてるだけでフィジカルも落ちたし技術も無いし。
34歳だしそろそろスペイン2部では限界かもしれない。

CBにトルヨルス、LSBにAマルティネスが先発。怪我から復帰し共に久々の先発出場。


サバデルは元FC東京の田邊草民がいるがアキレス腱断裂で3ヶ月の離脱中。
開始2分、サバデルのCKの場面でアレックス・マルティネスがオウンゴールし失点。0-1。

また悪い流れで決まらずズルズル行ってしまうのかと思われた25分、カウンター炸裂。
MFエディの浮き球のパスでラインの裏を取ったMFトリビオがダイレクトで左足シュートを確実に決め1-1の同点!
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しかしその直後の27分にMFジョレンテに決められ1-2。うーん。
前半終了間際の44分、CKからテテのクロスにゴール前ごちゃごちゃ。コロコロ入ってFWキケのゴールになり2-2の同点!
おっおっお~~!みたいな変な感じのゴール。


後半に入り52分、Aマルティネス側を何度も崩されクロスから失点。2-3。

57分、完敗だった左サイド2枚替え。サウルに代えてリエラ、Aマルに代えてオスカルS投入。
80分、テテに代えてウェリントン投入。


あまりチャンスを作れずにいたが試合終了間際の後半AT、右サイドを崩しアルビオルからウェリントン。
ウェリントンが一人抜いて中へ入れるとFWキケがダイレクトシュートを狙うも枠の右!これは決めな。
その後もキケの突破でファールをもらいゴール前ペナエリアギリギリからのMアルビオルの直接FK。
このシュートも惜しくも枠の上で試合終了。2-3で敗北。

アウェーとはいえ16位に敗北。安定した試合が出来ない。というか守備が弱い。
いや守備が弱いんじゃなくて攻撃時にボールロストしてカウンター浴びすぎ。
ベルギー時代の確実につないで前のドリブラー勝負だけみたいなサッカーではなく
みんなよく走ってパスも積極的に狙うから奪われた時のピンチも大きい。でも試合は楽しめてる。

久々の登場だった左サイドはひどかった。金の無駄だからレンタルのAマル返そうかと思うレベル。
でも能力は悪くないんだよなぁ。オスカル・サンチェスが安定しすぎてるんだけど。
ただやっぱ守備力が低い。マーク能力が弱い。マーカー外しすぎて失点の基点になってる。

これで6勝2分4敗で6位。2連敗。こんな勝った負けたはFMではあまりなかったので新鮮で楽しい。
目標は残留のチームだしなぁ。借金漬けで経営面がとんでもないことになってるらしいけど無視して勝った負けた楽しみたい。

S: 12(5) - 11(4)
P: 50% - 50%
Y:   0 - 0

●2-3  3,609人

G:トリビオ(3)、キケ(6)


・FWキケが週間ベスト11に選出される

一つ不満なのが、SBガンガン上げてるんだけど決定機に絡めないこと。
ベルギー時代はSBのゴールも結構あったけどここじゃあ攻める回数が多いのにチャンスすらほとんど作れない。
特にクロスが下手すぎる。ターゲットマンが居ないのも問題だが、クロスあまりやらないでって指示しても
GKへ直接向かうクロスが多くて攻めがストップしてしまう。



11/9 第13節
vs ルーゴ (A/17)


3連敗は許されないムルシア。17位ルーゴとのアウェーマッチ。
この流れでアウェー連戦なのはついていない。


FW: リエラ、キケ、テテ
MF: トリビオ、ドルカ、エディ
DF: オスカルS、ドスサントス、トルヨルス、アルビオル
GK: カスト

SUB:フェルナンド、アルカラ、バウティスタ、アチャーリ、モレノ、ウェリントン、サウル

故障:モリネーロ
欠場:シスモ、ギール、Aマル



開始5分、右サイドから上手く崩しトリビオからパスを受けたキケがフリーで狙うもGK。
しかしそれで得たCK。クロスに179cmトルヨルスが競るとこぼれ球がFWキケの元へ。冷静に決めムルシアが先制!
と、思いきやトルヨルスのファール判定。選手は抗議するも判定は覆らず。

その後ルーゴが2連続で大きな決定機を作るもGKのファインセーブでなんとか無失点。
ムルシアの反撃は32分。相手CKからのカウンター。テテのパスで裏を取ったSBオスカルSだったが、シュートはGKのう好守。


攻める場面は続くも決められないムルシアだったが、後半に入り50分。
中盤でのダイレクトパスからキケのパスで抜けだしたMFリエラがGKとの1対1も冷静に決め1-0!
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更に62分、CKから速いクロスにドスサントスがダイレクトで合わせ2-0!

65分、相手MFパブロ・アルバレスがリエラへ危険なタックルをしたとして1発レッドで退場。
    リエラ、テテの両ウイングを下げてバウティスタ、モレノ投入。バウティスタをSBに置いて5-3-2に変更。

74分、モレノが負傷。サウル投入。


危なげなく2-0で勝利。前半のルーゴのチャンスでGKカストがよくやってくれた。


S: 14(6) - 4(4)
P: 47% - 53%
Y: 1枚 - 1枚

○2-0  2,206人

G:リエラ(2)、ドスサントス(3)
MOM:ドスサントス


・FWモレノが肋骨の骨折で5週間の離脱。
・DFドスサントスが週間ベスト11に選出される



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かわいそうになるくらい弱いラス・パルマス。そして徐々に勝ち始め降格圏を脱したバルセロナ。
最近勝つか負けるかで引き分けが無い。引き分けるつもりのない攻撃的な戦術だからかな。
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  1. 2014/09/16(火) 18:29:57|
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