名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

mur2

背番号年齢身長国籍残契約年俸€通算
試合
通算
得点
新加入GK1カスト31182Spain1年235,000132
4年目GK13シスモ19187Spain1年8,25023
4年目GK25フェルナンド23185Spain1年55,00080
新加入CB4トルヨルス23179Spain1年150,000635
新加入CB5アルカラ24196Spain1年135,0001657
5年目LB6オスカル・サンチェス33177Spain1年150,00036427
3年目RB7モリネーロ28175Spain1年240,0002472
2年目CB14ドス・サントス24180Argentina1年250,00098
期限付LSB21アレックス・マルティネス22174Spain140,000644
昇格CB,DM22ギール20182Spain1年40,50014
新加入LB24ダニ・バウティスタ32177Spain1年120,0002815
4年目AM8エディ21191Spain3年160,000351
2年目CM10ダニ・トリビオ24174Spain2年180,0001813
8年目DM15アチャーリ34183Argentina1年150,00039122
6年目RM18ミゲウ・アルビオル31177Spain1年150,00039124
新加入RM20テテ28162Spain4年59,00019922
新加入CM23アルベルト・ドルカ30181Spain2年180,00037419
2年目LF9サウル27178Spain1年220,00019629
期限付FW16ウェリントン・シウバ20171Brazil300,000599
7年目ST17キケ23186Spain3年100,00012432
新加入RF19イヴァン・モレノ32172Spain1年165,00024837








2014y08m28d_065530266.jpg



基本陣容はこんな感じ。前回と同じ4-2-3-1でやろうかとも考えたが、
中盤に枚数が足りないし、副キャプテンだかキャプテンになるアチャーリの職が失われるので4-3-3。
枚数掛けなくても攻め切れる個の強さがスペイン2部にはある。



FW 17 キケ (23)
生え抜きのムルシア一筋のストライカー。贔屓起用する選手。
どんなに不調でもメンバーから外されることはない。
昨季は36試合に出場し8得点。エースになるべく二桁得点が欲しいところ。

FW 9 サウル (27)
FWならどこでもプレーできるレフティモンスター。強烈な左足でのシュートが持ち味。
スピードがありドリブルも上手いが味方を使うことは苦手。昨季35試合で6得点。

MF 8 エディ (21)
トップ下が本職の191cmテクニシャン。
昨季16試合出場に留まるが将来性があり一番育成したい選手。
ルーツのアンゴラ代表からの招集を受ける。

MF 15 アチャーリ (34)
キャプテンに就任。豊富な経験で得たメンタリティでチームを引っ張る闘将。
副キャプテンにはGKカスト(31)が就任。

DF 4 トルヨルス (23)
179cmと上背はないが、足元が上手く最終ラインからのフィードで貢献してくれそう。
圧倒的高さ不足が懸念材料。ただラインを上げて戦うのでスピードがあるほうがいい。



親善試合 vs Cardiff (H)

練習試合最終戦。プレミアリーグのカーディフ戦。エディを代表で欠く。開幕まであと6日。

派手な速攻合戦。ポルトガル1部と2連戦したりしたが、やはり本物相手だと激しい試合になる。
11分にFWキケが豪快なロングシュートを叩き込み1-0。30M近い距離から豪快に叩き込んだ。
ベルギー2部じゃなかなかお目に掛かれない超個人技スーパーシュート。楽しい興奮する。

16分、相手の右サイドから崩され失点。1-1。
57分にもクロスからフレイザー・キャンベルに頭で決められ1-2。
その後2失点し1-4で試合終了。完全にフィジカル負けした。CBに179cmが入ってるんだから当然か。

スタッツは五分だったが、決定力の差が大きかった。記事にもそう書かれている。



8/18 第1節
vs レクレアティボ (H)



スペイン最古のサッカークラブであるレクレアティボとの開幕戦。スペインは2部にも有名クラブが多数在籍している。
レクレアティボは昨季13位。今季のメディア予想では12位と予想されている。

ムルシアの選手の能力高いなぁって思ってたらさすが12位と18位の差。レクレアティボの選手能力高すぎ。びっくりした。
スカウティング力が低くて隠れてる部分が多いが、選手の質が相手のほうが1枚上手。


FW: 9サウル、17キケ、20テテ
MF: 23ドルカ、15アチャーリ、8エディ
DF: 6オスカルS、4トルヨルス、14ドスサントス、7モリネーロ
GK: 1カスト

SUB:25フェルナンド、5アルカラ、21Aマルティネス、18Mアルビオル、10トリビオ、19モレノ、16ウェリントン

欠場:13シスモ、22ギール、24バウティスタ


トップチームの選手は以上。怪我人出た時点で終わりそう。登録枠はあと3枠残ってるが獲得する選手が居ない。
いや違う。獲得する金が無い。ウェリントン(20)は選手としては面白い選手だが、レンタルだし最高給の30万なので
レンタルバックして選手獲得しようかな~。アーセナルからのレンタルなので完全移籍は出来そうにないし。
でも今作はレンタルの延長とかできるのでもしかしたら来年も引き続きレンタル出来るかもしれない。
ガナーズには必要ない選手だし。どうしよう。


開幕戦は4-3-3。3-4-3も平行して練習しているが、CBが3人しか居ないので4-3-3が主軸になると思う。
SBを大胆に上げてアンカーを後ろに下げる変則3-4-3が主軸。現代に流行りつつある布陣。
しかし攻撃は速攻が信条。キケを中心にゴール前にどんどん飛び出して積極的にシュートを狙っていく。
そのためにスピードのあるドリブラーを前線に配置した。
ドルカ、エディもスピードのある選手。ドルカには運動量、エディにはパスなどのテクニックを発揮してもらいたい。
そしてミスター運動量のキャプテン、アチャーリにとにかく頑張ってもらうという戦術。
ネックはカーディフ戦で露呈したCBトルヨルスの高さ不足。2失点に絡んでしまった。
しかし持ち前の足技でアシストもしたし、速攻にはこのフィード力が重要。


レクレアティボのシステムも4-3-3。監督は元バルセロナのセルジ。2年目の采配。
開幕戦はよく晴れた最高のグラウンドコンディション。曇りと雨と夜空のベルギーとは大違い。
スペインは10時ころから暗くなるらしい。明るい試合が多く楽しめそうだ。

試合開始から激しいカウンター合戦。RSBモリネーロが大胆に上がってチャンスを作れば
相手LFエゼキエルもモリネーロの裏を突いて独走、チャンスを作る。


試合が動いたのは5分、テテが相手DF二人とすったもんだやった上でボールキープ、スルーパスを出すと
FWキケが裏を取りGKとの1対1も相手GKに触られるもゴール右上に決めムルシアが先制!!1-0。
すったもんだの部分が面白かった。倒されるもボールが体にあたってキープできた。
ちなみにキケと対峙しているあっち向いてるCBは
ペスカーラから3日前にレンタルで加入したばかりのU21クロアチア代表スパリッチ(21)。
今季クロアチアのチバリアから移籍金60万€でペスカーラに移籍し、そのまま傘下のレクレアティボへレンタルしてきた。
2014y08m29d_024916670.jpg 2014y08m29d_025613813.jpg


さらに6分にテテの右サイド突破から速いクロスにFWキケが飛び込むも相手GKに阻まれる。
モリネーロのパスで上手くテテが抜けだした。
8分にもクロスからキケのヘディングシュート。これは枠の右に外れる。
先制点が入ってからムルシアの一方的なペース。レクレアティボはボールを奪っても前へ繋ぐことが出来ずにいる。
ムルシアの前線からのプレッシングサッカーにハマりつつある。

レクレアティボの反撃は15分。
クロスはGKカストにパンチングされるもクリアを拾って左サイドへ展開。エゼキエルのフリーでのシュートは惜しくも左サイドネット。

その後も右サイドを中心にキケ、テテがシュート連発するも惜しくも決まらない。
今日は完全に右サイドからの仕掛けだけで、モリネーロ、テテがチャンスを演出している。
左サイドのサウールとオスカル・サンチェスは完全に空気。


1-0のまま前半終了。終了間際にFWキケがタックルを受け削られる。
前半のスタッツは結局シュート12本-1本で圧勝。走行距離などすべてのスタッツで上回っている。
後半少しテンポ落として試合を落ち着かせて温存しようかと思ったが、開幕戦だし手を抜いてやられたくない。
選手はシンドいだろうが、前半と同じくプレッシングを掛けて挑む。2点差にしたいところ。


48分、自陣近くからのテテのロングFK。相手GKソトレスが判断ミスしたのか直接決まって2-0。
なんかスペイン2部でこういう決まり方は少しガッカリだが、無い話でもない。とりあえず2点差付いたのでペースを落とす。

54分、GKカストのロングフィードで抜けだしたFWキケだったが、シュートは相手GKに防がれる。
66分、アンゴラ代表でプレーしてきたエディに代えてトリビオ投入。
79分、イエローを貰ってるモリネーロに代えてアルビオル投入。
80分、今日不発だったサウールに代えてウェリントン投入。


2-0で試合終了。危なげなく勝ち点3を獲得。
スタッツも完勝。レクレアティボは少し攻撃の枚数が足りてなかった。
もっと勝ち気に前から来てたら試合は分からなくなってたと思う。
キケのゴールからペースを完全に掴んで離さなかった。

・MFテテが通算200試合出場達成。

シュート 18(8) - 4(1)
支配率 56% - 44%
イエロー 1-5

○2-0  8,368人
G:キケ(1)、テテ(1)
MOM:テテ


33000人収容の大きなスタジアムだが、ファン離れなのか8000人しか集客できず。
勝ち続けることが出来れば増えるかな。

・週間ベスト11にDFモリネーロ、オスカル・サンチェス、MFテテの3人が選出される。



8/25 第2節
vs マヨルカ (A)



開幕戦CEサバデルと1-1で引き分けたマヨルカとの第2節アウェーマッチ。
前節不満点が殆ど無いので今季も同じメンバーで強豪マジョルカに挑む。
昨季1部18位で降格してきたマヨルカ、メディア予想は1位。
開幕アウェーマッチを落としてしまい意気込んでホームマッチを戦うはず。


FW: サウル、キケ、テテ
MF: ドルカ、アチャーリ、エディ
DF: オスカルS、トルヨルス、ドスサントス、モリネーロ
GK: カスト

SUB:フェルナンド、アルカラ、Aマルティネス、アルビオル、トリビオ、モレノ、ウェリントン

欠場:シスモ、ギール、バウティスタ



マヨルカは4-2-3-1の布陣。2列目は全員俊足選手。
1トップのゲイホ(31)は187cmで高さに強い。トルヨルスが競り合うのだけは避けたいところ。
レフトバックは元スペイン代表のアントニオ・ロペス。
2列目は若くてフレッシュ。それ以外はベテラン選手が支える素晴らしい陣容。
年俸もぜんぜん違う。スタメンの3人で370万€。ムルシアより高い。


試合開始直後からマヨルカペース。2列目のスピードが厄介。
しかし6分、テテのクロスからのこぼれ球をMFドルカが頭で押し込み1-0、ムルシアが先制!
押され気味の試合展開になりそうだったが、最初のチャンスであっさり先制点を奪えた。
2014y08m29d_083802926.jpg


13分にはテテのパスで右サイドから抜けだしたSBモリネーロだったが、シュートは枠の左。
その後はマヨルカのペース。ムルシアはカウンターを狙うもあまり効果的な攻めができることが出来ずにいる。
そのまま前半終了。スタッツはややマヨルカ有利。後半もカウンター狙いで凌ぐ。


後半もマヨルカのペース。なかなか脱却できずにいると61分、マヨルカのCK。
アントニオ・ロペスのクロスが直接決まってしまい1-1の同点。

70分、キケのパスで裏を取ったテテのシュートだったが、相手GKミノに防がれCK。
サウールとエディを下げてウェリントンとトリビオ投入。
84分にFWキケを下げてモレノ投入。1点を奪いにフレッシュなFWを投入。

86分、ウェリントンからパスを受けたモレノのシュートは枠の左。


1-1で試合終了。両チーム共にビッグチャンスの少ないモヤットする試合になった。
左サイドのサウールがプレマッチとは裏腹にシュートチャンスを作れない。
途中投入のウェリントンはなかなか面白いプレーをしていた。現実ではSBやってたりしてたらしいが。


S 11(3) - 10(3)
P 48% - 52%
Y 5枚 - 2枚

△1-1
G:ドルカ(1)
MOM:ドルカ





関連記事
スポンサーサイト
  1. 2014/09/08(月) 17:44:29|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

mur3 | ホーム | mu1

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mira09kz.blog98.fc2.com/tb.php/193-ffaa7983

| ホーム |