名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

リーズ

FootballManager2012
買っちゃいました。2011は全然長続きしなかった。12では頑張ろう。

今回は実は更新しなかったけど2011でちょろっと進めていたリーズを指揮したいと思います。


ケン・ベイツ会長と2年契約で合意。

最初のお仕事はチームの生え抜きのキャプテン、ジョニー・ハウソン(22)との契約延長。
今季で契約が切れバーミンガムなどが熱視線を送る現リーズの魂です。
現在の年俸は27,5万€だったが奮発して50万€の5年契約で合意。
5年契約は相手の代理人からの申し入れだったので二つ返事で了承したが年俸が高い。
しかし50万€にしなければ付属契約で毎年15%UPや昇格で40%UPがつくのでそれは避けたかった。
奇跡的に昇格できれば翌シーズン70万€以上になってしまう。


次のお仕事は始動2日目のリザーブチームとのテストマッチ。
相手はみんなU18。4‐1で勝利。失点は相手のFKをクリアしたら顔面にあたって跳ね返って決まりました。
加部未蘭が居たチームが冬の高校サッカーでやったプレイとおなじ。


2日後に4部のチームとの試合。2‐0で勝利。
しかし前半はボールを持たれ攻め手がなかった。まだまだ調整不足。




7/11  テストマッチ
     vs Blackburn (H)


プレミアのブラックバーンと試合。
相手は1.5軍と言ったところ。しかし圧倒的にパスのスピード、精度全てが相手のほうが上。
今回3D視点でやってますがかなり違いが分かります。2Dでは得られない情報。

しかし思っていた以上に、いや完璧に圧倒している。
中盤のマイケル・ブラウンの鋭いボール奪取から攻撃を組み立てれている。
シュートにまでは繋がらないが試合を支配している。
そして19分、左サイドバックのホワイトのクロスが直接決まり先制。
GKポール・ロビンソンは少し油断したか。しかし高いところから急激に落ちて隅に決まったから
よっぽど読んで下がらないと無理だった。

そのゴールからリーズの流れが更に良くなる。
キャプテン、ハウソンのシュートはポスト、スノドグラスのシュートはわずかに右。
得点からわずか5分間の出来事。

35分、ペインターのパスで抜けだしたフォーセルのシュートはGKロビンソンが体を張ってセーブ。完璧な飛び出し。

前半終了。
試合っていうのは90分間。いい選手というのはタフであり90分間通して戦うものだけど
プレミア相手に前半45分間を圧倒できたことは大きな自信となる。
中1日、2日の厳しい連戦が待ってるので45分間で全選手交代。

相手は後半からエースのヤクブを投入してきた。

後半も完勝。クロスバーを叩く惜しいシーンもあった。
幸先のいい試合。ブラックバーンのシュートは6本、枠内0。DFが頑張った。



3試合こなして補強ポジションも見えてきた。
しかし金がない。移籍予算は37万€ほど。移籍予算も35万€ほどなので1人の獲得しかできません。
優れたFWというのはどのチームも欲しいところ。しかしウチは守備的MFがマイケル・ブラウン一人しかいません。
ここを補強したい。右サイドバックも補強したいしサイドアタッカーも欲しい。なんでも欲しい。




7/14  テストマッチ
     vs Toulouse (H)


フランス一部のトゥールーズとの試合。

0‐0の引き分けで終了。守備は良い。後は攻撃。核になるFWが居ない。




7/18  テストマッチ
     vs Liverpool リザーブ (H)


リバプールのリザーブとの試合。トップチームの選手は一人も居ない。
4‐0で勝利。完勝。完璧な勝利。





年俸€昨季
試合
昨季
得点
通算
試合
通算
得点
新加入GK1アンディ・ロナガン27191cm14'43万€2902120
万年2部のプレストンの生え抜きで1対1での反応に絶対の自信を持ち高さにも強いプレストン
新加入GK12ポール・ラハブカ30186cm13’35万€202310
Man.Utdアカデミー出身で12クラブを渡り歩いた。1対1に強さを見せるブラックプール
2年目DF2ポール・コノリー27183cm13’33万€3002632
万能的な右サイドバック。ダービー
3年目DF3パトリック・キスノーボ30188cm13’45万€1027015
昨季は靭帯を痛めシーズンを棒に振った。対人に強いオーストラリア代表DFレスター・シティ
2年目DF4アレックス・ブルース26181cm12’35万€2111733
勇敢に飛び込む元アイルランド代表ストッパーレスター・シティ
2年目DF5アンディ・オブライエン32191cm13’60万€30238912
ニューカッスルやボルトンで活躍した元アイルランド代表DF。高さに自信ありボルトン
9年目DF19ベン・パーカー23181cm12’21万€20910
アカデミー出身で運動量豊富な左サイドバック。故障持ちで2年で6試合出場に留まるダーリントン
4年目DF22トム・リーズ20183cm16'9万€454840
昨季は4部で45試合に出場、リーズの将来を担う生え抜きDFバリー
3年目DF26レイ・ブロンビー31183cm13’30万€13031912
DFラインはある程度こなす便利屋、しかし衰え気味シェフィールドU
4年目DF28エイダン・ホワイト19179cm16’13万€244394
昨季は3部でプレーしたアカデミー出身の俊足サイドアタッカー、アイルランドU21代表オールドハム
期限付DF48ダレン・オデイ24186cm12’30万€200935
セルティック出身のディフェンダー、アイルランド代表で6試合に出場イプスウィッチ
新加入MF7ミカ・ヴァリネン29181cm12’30万€30825244
ヘーレンフェーンで6期、PSVで3季オランダ1部でプレーしたフィンランド代表MFヘーレンフェーン
新加入MF8マイケル・ブラウン34176cm12’60万€20244337
経験豊富なセントラルMF、守備面で期待できる闘将ポーツマス
2年目MF11ロイド・サム26173cm12’30万€1821528
ドリブルが持ち味のサイドアタッカーチャールトン
8年目MF14ジョニー・ハウソン23181cm16’50万€461016522
リーズの象徴になる男下部組織
2年目MF15アダム・クレイトン22176cm13’30万€51332
攻撃面で期待できるセントラルMF、昨季は短期レンタルで5試合に出場MKドンズ
期限付MF16ダニー・ピュー28183cm11’60万€5017210
過去にリーズに2季在籍、1月1日に完全移籍で獲得が決まっているプレストン
2年目MF20ラモン・ヌネス25171cm12’35万€2014430
ホンジュラス代表で44試合5得点を記録しているアタッカースカンソープ
4年目MF23ロベルト・スノドグラス23182cm15’50万€37621442
攻撃的なポジションならどこでもこなすアタッカーリビングストン
2年目FW9ビリー・ペインター27186cm13’43万€22133184
3部スウィンドンで3季120試合で46得点をマークしたストライカースウィンドン
4年目FW10ルチアーノ・ベッキオ27188cm14’65万€411924486
ハムストリングの手術により開幕絶望、昨季19得点を挙げチームのエースUDメリダ
新加入FW18ミカエル・フォーセル30184cm12’53万€12026466
チェルシーやバーミンガムにも所属したことがあるフィンランド代表ポストプレイヤーハノーファー96
3年目FW27ダビデ・ソマ26191cm14’45万€291110423
膝の故障で今季絶望、選手登録せずリンコルン
期限付FW38アンドリュー・キーオ25183cm11’68万€9123847
ウルブスから冬までの短期レンタル、リーズの下部組織出身ブリストル・シティ
2年目FW44ロス・マコーマック24176cm13’60万€21217343
技術の優れたFWカーディフ




GK

共に新加入のロナガン(27)とラハブカ(30)の争い。
両者1対1に強く反応も鋭いがロナガンは更に空中戦にも強いのでファーストチョイスか。



DF

CBは5人。昨季怪我でシーズンを棒に振ったオーストラリア代表キスノーボ(30)、高さに強いアンディ・オブライエン(32)
この二人がファーストチョイスになると思う。
アレックス・ブルース(26)、ダレン・オデイ(24)、そして生え抜きのトム・リーズ(20)が控える。

トム・リーズは右、オデイは左サイドバックでもプレイ可能でそこでの出番もある。
右サイドバックはコノリー(27)、ブロンビー(31)、リーズ(20)の3人の争い。
今のところコノリーが一歩リードか。

左は生え抜き同士の争い。
俊足のエイダン・ホワイト(19)が今季出番を掴みそう。
ベン・パーカー(23)は慢性的な膝の痛みで2シーズンで6試合にしか出場できていない。
しかし運動量はチームでも一、ニを争う。プレマッチでも結果を出しているから故障さえなければ出番も。
ゲーム的に故障しやすさとかはあるけど慢性的な負傷はないと思うのであまり心配していません。



MF

ボランチにはキャプテンのジョニー・ハウソン(23)と新加入マイケル・ブラウン(34)。
控えに攻撃的なクレイトン(22)と技術がしっかりしているダニー・ピュー(28)。

サイドが人員不足。
右にスコットランドのスノドグラス(23)とガーナのサム(26)。
左はダニー・ピューしか居ない現状。FWのマコーマックもそこでプレイ可能だが。
ピューは左サイドバックでもプレイできるので頼りになる存在。

FW

FWはまだ決まっていない。
エースのベッキオが出遅れるのでみんなで補う。




7/22  テストマッチ
     vs Guiseley (A)


6部の相手とのアウェーマッチ。提携を結んでいる相手です。

前半を終えて2‐1でリード。得点はフォーセルとペインターの2トップが1点ずつ。
失点はキスノーボのバックパスをカットされて決められました。
キスノーボには少し油断があったかな。HTで少し叱る。

それにしてもペインターの決定力の無さはやばい。
何個決定機を作っただろうか。5本シュートを放ち4本枠内に飛ばしたがほとんどGKにキャッチされている。
昨季22試合で1得点のストライカーは伊達ではない。
3部では1シーズン26得点を決めたり凄かったが2部じゃ通用していない。

16本シュートを放ち8本枠内に飛ばして2得点は6部相手に物足りなさすぎる。
マコーマックをFWで起用したいが左サイドが居ないためそれができない。辛い。

後半にキーオが2得点。レギュラー獲りへアピール。
しかしフォーセルもキーオをポストプレイヤー。ふたりとも足元で貰いたがるから同時起用は難しい。
やはり2トップで行く以上ポストプレイヤーとストライカーで組み合わせたい。
ここに更にポストプレイヤーのベッキオが居る。
現実ではベッキオの長期離脱があったからキーオを獲ったって感じですからね。
フォーセルは自由契約でマーケットが閉まった9月に獲得したし。




7/24  プレシーズンカップ
     vs Racing (H)


リーズ主催のカップ戦。2日で2試合をこなします。
参加クラブはリーズ、スペインのラシン、ドイツのカイザースラウテルン、イタリアのジェノア。古豪達です。


43分、FKからマコーマックのキックにニアサイドに飛び込んだキスノーボが流し込んで先制!
ウチまじで強いかもしれない。ブラックバーンを退けトゥールーズと互角以上に渡り合い
そしてラシンをも打ち砕こうとしている。

前の試合でバックパスを奪われ失点の起点になったキスノーボは試合前からモチベーション上がりっぱなし。
今回はロッカールームでの選手とのやり取りで選手の感情を簡単に見れるから嬉しい。
ミスをした選手を叱ろうという気にもなるし成果を出した選手を褒めたくなる。
キスノーボは叱られてやる気を出していました。そしてラシン相手にゴール。なんか脳汁が止まらないんですけど。

81分、相手のFKからのカウンター、ヌネスがハーフラインからボールを持ちこむとそのまま決め2‐0。

勝利。キスノーボたちには負ける気配すらありませんでしたとの実況の声。
完璧な勝利。ロッカーでみんなを褒め称える。そしてキスノーボには個人でお話。よくやった。




7/25  プレシーズンカップ決勝
     vs Kaiserslautern (H)


ジェノアを3‐1で退けたカイザースラウテルンとの決勝戦。
主に控えメンバーなのでさすがに厳しいだろう。主力が一部と戦えても一部の選手層と2部の選手層じゃねぇ。

前半は0‐0
割と押していた。これはシステムがいいのか。名監督となれるのか。

後半も0‐0で終了。PK戦のことをすっかり忘れてたので試合終了間際に若手に大量に代えてしまった。
ここまで来たら優勝したかっらからやばい。

1‐3で負け。


結果は準優勝だったが試合内容では優っていた。良い感じにシーズンインできると思う。
シュートは12‐4で相手に枠内を一本も打たせなかった。
ボールポゼッションも61‐39。ドイツ一部相手にここまで完璧な試合を出きるとは。
後は得点力。ペインターはもうダメかな・・・。
しかし怪我人が多い。ベッキオが元から開幕絶望、ソマも今季絶望だが
ヴァリネンが3ヶ月のOUT、A・ブルースも開幕絶望、スノドグラスがギリ間に合わない感じ。




7/27  プレマッチ
     vs Sheff Wed (A)


これが最後のテストマッチ。試合間隔がなさすぎて大変。
3分、CKからキスノーボが頭で決めて先制。2試合連続ゴール。
10分、フォーセルのクロスからキーオのゴールで2‐0。一度試してみようと組んだコンビで得点。
31分、今度はキーオの抜け出しからパスを受けたフォーセルが決めて3‐0。思ってた以上にいいコンビ。

35分、こちらの抜け出しを止められ相手DFが一発レッドで退場。正直退場してほしくなかった。
    3部相手に一人多い人数で押し込め続けても戦術練習にならない。
57分、フォーセルのスルーパスで抜けだしたキーオが叩きこんで4‐0。
63分、サムのクロスからのこぼれをキーオが押し込んでハットトリック。


5-0で勝利。




8/6  FLC第1節
    vs Cardiff (A)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、フォーセル(30)

SUB:ラハブカ(30)、リーズ(20)、クレイトン(22)、スノドグラス(23)、マコーマック(24)
故障:ブルース、ヴァリネン、ベッキオ、ソマ

昨季からイングランド2部はベンチ枠が7人になったのだが
やはり経営難のクラブが多いとの理由から1シーズンで5人になりました。
この違いは正直大きい。

スノドグラスが怪我から復帰。ベンチ入り。

1分、マイケル・ブラウンのミドルシュート。低い弾道のシュートは枠の右。
2分、フォーセルのパスで抜けだしたキーオのシュートはGKにはじかれる。

キーオの抜け出しが上手い。完全にストライカー。悲しいことに決定力がない。
冷静さもないので得点できるかどうか。

その後もチャンスを作るもみんな決められない。
そして26分、相手の中盤からのパスで抜けだしたEarnshawに決められ失点。
スピードがありチョイチョイ怖いシーンを作られてたけどシュート自体はワンチャンで決められた。こっちは外しまくってるのに。

散々攻めて決められずカウンター一本で決められ嫌な流れになると思われた28分、
駆け上がったSBホワイトのクロスにヌネスが飛び込んで決め同点!
1分後にはFKからオブライエンのヘディングで逆転を狙うが枠のわずかに上。

38分、
フォーセルが下がってボールを受け前を向くとキーオがスペースに走りだす。
フォーセルのパスが通るとキーオがGKをかわして冷静に流し込んで逆転!
レンタルで加入したキーオ、契約は冬までだが完全移籍での獲得も考えたい。金は無いが。


前半で痛めたキャプテン、ハウソンを交代。クレイトンを投入。

後半もEarnshawが怖い。しかしこの選手以外は誰一人として怖くない。
どうするか悩む。この選手をカバーするために戦術を変えるかこのままにするか。
攻撃と守備は表裏一体ですからね。守備重視すると攻撃も微妙になり押し込まれかねない。
しかしEarnshawのドリブルが怖すぎる。

63分、得点以外特になにもできなかったヌネスに代えてスノドグラス投入。
Earnshawの抜け出しでオブライエンが倒してイエローを貰いもう我慢の限界。72分にトム・リーズと交代。
リーズもそんなに速い選手ではないけどオブライエンよりかは速い。

後半は前半と打って変わって押し込まれる展開が多い。
しかしみんな体を張って守り続けたが82分、相手のCKのこぼれ球がトム・リーズにあたって入りオウンゴールで同点。
トム・リーズの責任とは思えないがある意味采配ミスというところ。


そのまま試合終了。開幕戦は2‐2の引き分けとなった。
決定的な場面も何度かあったしもっと決められた。
守備面も課題が多い。今日はイエローを6枚も貰ってしまった。
主に焦った後半一気に貰った感じだが高いライン、前線からのプレスでイエローを貰いやすくなってしまっている。
しかしプレマッチではこのサッカーしか練習してないので今更引きこもりサッカーなんてやれない。

イエロー6枚で6000€の罰金処分となってしまった。




8/9  カーリングカップ1回戦
    vs Oldham (A)


3部のオールドハムとのアウェーマッチ。

GK: ラハブカ(30)
DF: ブロンビー(31)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: スノドグラス(23)、ジョニー・ハウソン(23)、クレイトン(22)、ピュー(28)
FW: マコーマック(24)、キーオ(25)

SUB:ロナガン(27)、オデイ(24)、マイケル・ブラウン(34)、ヌネス(25)、サム(26)、フォッセル(30)、ペインター(27)


相手は4‐4‐1‐1。
ワントップに34歳フィンランドのクピ。ハイタワープレイヤー。
トップ下にポルトガルのモライス。ドリブラー。
残りはどんぐりっぽい。能力が表示されてない部分が多かったのであまり分からず。
しかしあまり凄い選手はいない。3部だし当たり前か。


前半は圧倒的に攻め続けたが決めきれず0‐0。決定力不足を嘆く。
一番のチャンスは速いFKからファーサイドに飛び込んだトム・リーズ。
相手は隙を突かれ完全ドフリーGKも反応できずのボレーシュートがファーポストにはじかれる。

後半は更にラインを上げ攻撃的に。
53分、マコーマックの抜け出しを相手CBが後ろから倒し一発レッドで退場。

70分、サムとマイケル・ブラウン投入。ピュー、クレイトンを下げる。
76分、マコーマックの突破からのシュートはGKに弾かれるがキーオがこぼれ球を流し込み先制。
77分、怪我明けのスノドグラスに代えてペインター。

1‐0で勝利。
下部リーグ相手に攻め続けて圧勝したが結果は1‐0。大勝とはいかなかった。

マコーマックが2‐3週間の離脱。




8/13  FLC第2節 
     vs Ipswich (17/H)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、フォーセル(30)

SUB:ラハブカ、オブライエン、クレイトン、スノドグラス、ペインター


イプスウィッチは4‐4‐2。
ボランチに元リーズのリー・ボウヤー(34)。

試合開始から押せ押せ。右サイドに入ったヌネスがチャンスに絡む。
そして9分、ヌネスのCKからキスノーボが頭で決めてホームのリーズが先制。

50分、ヌネスのセンターラインからの浮き球のパスでキーオが抜け出すと相手CB二人と競り合う。
     そのこぼれ球が後ろでついて行ってたハウソンが拾うとループシュートを決め2‐0!
     キャプテン、ハウソンの今季初ゴール。

61分、フォーセルとピューを下げてペインター、スノドグラス投入。
     ウチのプレッシングサッカーは後ろより前のほうが疲労の色が濃い。攻撃でも走ってるからなぁ。
68分、ハウソンに代えてクレイトン。キャプテンを温存。連戦が続きます。しかしまだ2‐0。油断できない。


危なげ無く勝利。シュート数も20‐5と圧倒的。




8/14

現在2連勝中のリーズ。この勢いを更に持続させるために補強。
デンマーク代表MFダニエル・イェンセン(32)を2年契約、年俸35万€で獲得。

昨季まで7シーズンブレーメンでプレー。高い技術と正確なパスが持ち味。
怪我に弱く、生まれつき体力がないそうですが大物です。
1ヶ月間交渉を続けてとうとう合意。
最初は120万€を要求されていたが他の競合クラブがひとつもでなかったため妥協してくれたようです。
競合クラブがなかったのはやはり怪我に弱く体力がないからかな?
背番号は21番。




8/16  FLC第3節
     vs Coventry (16/A)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: クレイトン(22)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、フォーセル(30)

SUB:ラハブカ、オブライエン、イェンセン、ピュー、サム


コベントリーは4‐3‐1‐2。
CBに18歳の選手を起用している。レギュラーの選手が前節退場したらしい。
ここを狙いたい。

12分、キーオのスルーパスで抜けだしたフォーセルのシュートは一度はGKに弾かれるも自ら詰めリーズが先制する。
35分、スノドグラスの低いアーリークロスからフォーセルが抜けだして決め2‐0。

相手は18歳が入ってるからかラインがボロボロ。統率もできてないしスペースも空きすぎ。
前半終了間際エリア前でボールを持ったハウソン、タックルでボールをこぼすがフォーセルが拾って流し込みハットトリック。
前半で3‐0と試合を決めた。

HTでフォーセルを下げる。ハットトリックしたし、相手に削られていたかコンディションを落としていたので温存。
長いこと1週間に2試合をこなしていかないといけない。選手層は決して厚くない。
ダニエル・イェンセンを投入。加入してすぐですがデビュー。
センターが本職だが両左右もできるのが魅力。決して突破力はないがパスで組み立てて欲しい。

63分、マイケル・ブラウンに代えてピュー。
72分、ホワイトを下げてアンディ・オブライエン。

フォーセルを下げた後半。あまり攻めれず攻められっぱなしで終了。
なんとも複雑。

これで3位に浮上。昇格争いまっただ中。生き残る。




8/20  FLC第4節
     vs Crystal Palace (17/H)


GK: ロナガン(27)
DF: ブロンビー(31)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、フォーセル(30)

SUB:ラハブカ、オブライエン、ピュー、イェンセン、ペインター


15分、ヌネスのクロスを受けたキーオが決めリーズ先制。
     絶好調キーオ。期限付の期間が冬までなのが心残り。完全移籍で買う金がない。

68分、ハウソンとフォーセルを下げてイェンセン、ペインター投入。
キャプテンのハウソンは運動量豊富なプレーが自慢のプレイヤーなのだがこの連戦でその豊富な運動量のせいで持たない。
しかしこのプレイヤーが居なければ中盤もっとしんどい事になってると思う。
79分、スノドグラスに代えてピュー投入。

15分くらい攻められつづけてピンチを作られるもロナガンのファインセーブで防ぎ切り1‐0で勝利。
これで2位浮上。4試合で3勝1分。プレシーズンの好調そのままにシーズンインできました。
しかしFLCは全46節の長丁場。持続していくことが大事。

改めて全46節と書くとすごすぎる。まだ4試合しか終わってない。
イングランドはボクシングデーやたくさんのカップ戦もあるし世界一屈強なリーグです。




8/22

今シーズンで契約が切れるラモン・ヌネス(25)と4年契約で合意。年俸は40万€(5万€UP)。
開幕から絶好調で右サイドのポジションを獲得。
もっと活躍して給料爆上げor契約満了で移籍を考える前に契約を結びました。



8/23  カーリングカップ2回戦
     vs Exeter (A)


GK: ラハブカ(30)
DF: コノリー(27)、オブライエン(30)、オデイ(24)、ホワイト(19)
MF: サム(26)、イェンセン(32)、ピュー(28)、スノドグラス(23)
FW: ペインター(27)、フォーセル(30)

SUB:ロナガン、キスノーボ、ベン・パーカー、ブラウン、ハウソン、クレイトン、キーオ

3部との試合。イェンセンが初先発。
相手のシステムは3‐5‐2。サイドの裏を狙いたい。


相手は常に5バック。中盤3枚もゴール前に戻りスペースがまったくない。
前半0‐0で終了。しんどい。

74分、コノリーのクロスにスノドグラスがあわせてやっと先制。

試合は常に支配したけど不満の残る結果。




8/25

FWのミカエル・フォーセル(30)が練習後に違和感を訴え診断したところおしりの怪我で全治2‐3ヶ月。
リーグ戦開幕から4試合で3得点。第3節のコベントリー戦でハットトリックを記録しました。
ポストプレイヤーとして前線で体を張り活躍していたところにこの大怪我。辛い。

これでFWがキーオとペインターしか居なくなった。
スノドグラス、ヌネスの前線起用も考えないといけない。

マコーマックとベッキオがそろそろ復帰できそうなのでそれ待ちですかね。




8/27  FLC第5節
     vs Barnsley (1/H)


首位バーンズリーとのホームでの試合。

GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、ペインター(27)

SUB:ラハブカ、オデイ、ピュー、クレイトン、サム


相手は4‐5‐1。

8分、ハウソンのシュートはブロックされるもこぼれ球をラインを抜けだしたキーオが狙うもポスト直撃。

フォーセル不在がなかなか響いている。前線で収まらない。
相手のワントップ、ハインズのスピードにDF陣が対応しきれていない。
なのでラインを下げて対応。もっと上げたいけどハインズが速すぎてキツイ。

後半開始直後に相手のMFが2枚目イエローを貰い退場。
すると48分、ベン・パーカーのクロスを相手がクリアしようとするがキーオにあたって跳ね返って決まりリーズが先制!

64分、ペインターに代えてピュー投入。スノドグラスを前線に置きピューを左サイド。
     ペインターは微妙。そもそも削られすぎ。前の試合も削られまくってた。ボールを離すタイミングが悪いのかな。
75分、クレイトン、オデイを投入。

終了間際にハインズの突破でピンチになったもののそれ以外は危なげなく勝利。
これで首位浮上。




代表チームに5人の選手が召集されました。

ダニエル・イェンセン(32)  デンマーク代表
パトリック・キスノーボ(30) オーストラリア代表
ラモン・ヌネス(25)      ホンジュラス代表
アンディ・オブライエン(32) アイルランド代表
エイダン・ホワイト(19)    アイルランドU21代表


個人的にはキーオがアイルランド代表に召集されなかったのが残念。
しかしアイルランド代表FWはケビン・ドイル、ロビー・キーン、WBAのシェーン・ロングなので仕方ないか。





8月終了。
DFトム・リーズ(20)が月間最優秀若手賞を受賞。
更に月間最優秀監督賞を私が受賞。リーズを現在首位に導いているので当然ですね。
開幕戦こそ2‐2で引き分けたがそれ以降4連勝。公式戦で失点すら喫していません。


3万€の赤字。





最下位が入りきってません。最下位はコベントリー。3‐0で勝った相手です。

リーズは開幕ダッシュ成功。
まさかのウェストハムが開幕ダッシュ失敗。記者会見で2部優勝はここだと答えたんですけどね。
怪我人もそんなに多くない。要因は得点力不足か。
4‐5‐1のワントップのジョン・カリューとトップ下のケビン・ノーランが無得点なのがあれなんでしょうね。
控えに回されているカールトン・コールなりピキオンヌなりの起用が大事か。
つかこの二人凄く欲しい。
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  1. 2012/01/03(火) 17:28:19|
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