名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

bel10

1/25
第22節
vs 
STVV (3/H)


GK:コディア
DF:フェルフォールト、レントメイスター、トレンソン、ファントノウ
MF:パウルセン、ゲーデンス
   トロサール、ルコント、モレンベルグ
FW:ファンデンベルグ

SUB:ランゲンドンク、メルテンス、クール、アニー、マクドナルド、デヴィル、ルイス

故障:ヤンセン
欠場:ユイスマン、シャーマン、ボラト、コフィ



メンバーは前節と変わらず。
相手は4-2-1-3のシステム。小雨の中での試合。


試合は5分。ファントノウのクロスはクリアされるもこぼれ球をMFルコントが強烈シュート。
GKに弾かれクロスバーに当たった跳ね返りにストライカー、ファンデンベルグが押し込んで1-0、ウェス輝が先制!
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11分、トロサールが決め2-0。フェルフォールトのパスでフリーになった。
    地味に多いフェルフォールトからトロサールの縦のライン。アシストを量産している。さすがトップ下が本職。

17分、フェルフォールトが負傷。クール投入。

前半ATにトロサールが倒されPK獲得。FWファンデンベルグが決め3-0。前半終了。
62分、ファントノウのアーリークロスにトロサールが飛び込んで4-0。

79分、ルコント、モレンベルグを下げてデヴィル、メルテンス投入。3バックに変更。


4-0完勝。盤石の勝利。悪いところが何もない。なんか落とし穴がありそう。

18(7) - 4(0)
61% - 39%

MOM:トロサール
G:ファンデンベルグ④⑤、トロサール⑥⑦

○4-0  1位


その落とし穴が早速。RSBフェルフォールト(18)が足首の捻挫で5週間の離脱。
今季11試合に先発。途中出場は5試合。得点はないものの7アシストを記録と新しいポジションで大暴れしていたが
ここで悔しい長期離脱。もったいない。これは痛い離脱。



1/27
ベルギー・ベケルファンベルジー準決勝1stLeg
vs 
KV Mechelen (H)



カップ戦ベスト4。両チーム共に中2日での試合。層の厚さとモチベーションが大事。


GK:コディア(29)
DF:メルテンス(33)、クール(23)、トレンソン(27)、アニー(27)
MF:パウルセン(23)、ゲーデンス(33)
   トロサール(19)、デヴィル(20)、マクドナルド(29)
FW:ファンデンベルグ(30)

SUB:ランゲンドンク(24)、シャーマン(22)、ファントノウ(24)、ボラト(19)、モレンベルグ(24)、ルコント(25)、ルイス(30)

出停:レントメイスター
故障:ヤンセン、フェルフォールト
欠場:ユイスマン、コフィ



フェルフォールトの離脱とレントメイスターの累積警告での出場停止処分で最終ラインが大きく変わる。
ファントノウも中2日でコンディション調整が間に合わないのでアニーが先発。
CBにクールを置いてRSBにベテランでキャプテンのメルテンスを起用。

準決勝という大一番なので22歳のシャーマンではなくメルテンスを起用。
しかしメルテンスはスピードが無さすぎるのでサイドバックで起用。クールがCB。
過去にクールをCBで使って良い印象が無かったが、生え抜き若手にここは一皮剥けてもらいたい。
相手が一部だろうと準決勝だろうとSBをオーバーラップさせるやり方を変えるつもりはない。CBのガッツが重要。

最終ラインも不安定だが、ダブルボランチが一番つらい。
ヤンセンの長期離脱でゲーデンス、パウルセンが連戦に次ぐ連戦で消耗している。
今日も1部相手に90分持つか分からないが、それ以上にどっちかが怪我させると終戦する。ヤンセンはやっと練習再開。

2列目にマクドナルドとデヴィルを起用。フレッシュなこの2人でなんとかしてほしい。



現在テストマッチも含めて9連勝中のウェステル。
2連敗中のKVメヘレン。モチベーションでは勝っているはず。勢いに任せて特攻カウンターを成立させたい。


メヘレンは4-4-2の布陣。
8勝6分9敗で現在16チーム中9位。最下位脱出したがシャルルロワが15位なので格上となる。
ちなみにシャルルロワとは2-2の引き分けだった。



最初にチャンスを作ったのはウェステル。
6分に切れ込んだマクドナルドの視野の広いスルーパスで抜けだしたファンデンベルグだったが
GKの飛び出しも冷静に見ながらのシュートは惜しくも枠の右。
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7分、相手FWの裏抜けからのシュートはGKコディアのセーブ。

11分、ゲーデンスがデヴィルとのワンツーでエリア外から狙うもシュートは左上のクロスバーに直撃。
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モチベーションが高いからかみんな相手のマークを外すのが上手い。よく走ってる。
でもスピードが無さすぎてすぐマーカーに追いつかれる。プレー判断も相手よりかは遅い。

シャルルロワと違ってガンガン速攻カウンターを狙ってくるメヘレンが怖い。
2列目もガンガン上がってくるしシュートこそほとんど撃たせてないもののいつかやられそうな気がする。
逆にシュートこそ撃てるものの30分で8本のシュートの内枠内が0のウェステル。守備が激しくシュートが下手。


どんなに裏に抜け出してシュート狙っても最後のところで戻ってきてシュートブロックされる。
個人のフィジカルの差にちょっとゲンナリ。シャルルロワと違って相手もモチベーションが高い。

51分、少し早いがFWファンデンベルグに代えてFWルイス投入。スーパーサブ投入。チームの中ではフィジカル強い方。
62分、デヴィルのパスでスペースに入ったFWルイスのシュートはチーム15本目にして初めて枠内に飛ぶ。
    しかし相手GKに防がれ得点ならず。


もうこういう展開は嫌な予感しかしないのだが、案の定正攻法ではなく意外な形での得点となる。
62分、右サイドで得たFK。デヴィルのクロスにトロサールとパウルセンが余裕のオフサイド。
しかしパウルセンの飛び込みに惑わされたか相手GKが判断ミスを犯してしまい
デヴィルのクロスが直接ファーサイドに入りウェステルが先制!1-0でリードを得る。
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絶対やられるパターンだと思ってたが本当に意外な形で先制できてよかった。
直後の64分、DFが集中してなかったかダイレクトパス3本で決定的ピンチを迎えるもGKコディアのファインセーブ!
GK変更が吉と出ている。さすが反応速度No.1GK。

74分、デヴィルに代えてファントノウ投入。アンカーに入れて4-1-4-1に変更。
    前みたいに19歳ボラトを入れても良かったんだけど、さすがに1部相手と言うことでレギュラーのファントノウを投入。
    普段はLSBでプレーしているファントノウだが、実はアンカーが本職。

85分、MFパウルセンを下げてMFボラト投入。中盤若手らしいガッツ見せて。


最後までガッツで守りぬき1-0でホームゲームに勝利。失点がなかったのはデカイ。
ただ後半は両チームミスのオンパレードでつまらない展開だった。


17(2) - 10(3)
65% - 35%

MOM:デヴィル
G:デヴィル

○1-0




2/1
第23節
vs 
Hoogstraten (5/A)


最近5試合で3勝2分と無敗で好調のフーグストラテンとのアウェーマッチ。


GK:コディア
DF:メルテンス、レントメイスター、トレンソン、ファントノウ
MF:パウルセン、アニー
   トロサール、ルコント、モレンベルグ
FW:ファンデンベルグ

SUB:ランゲンドンク、クール、ゲーデンス、ボラト、マクドナルド、デヴィル、ルイス

故障:フェルフォールト
欠場:ユイスマン、ヤンセン、コフィ



アニーをボランチで起用。中2日につづいて中3日での試合なので選手が苦しんでる。
小雨の中での試合。フーグストラテンは4-4-2のシステム。

4分、30M程度の位置からロングシュートを決められ0-1。
   コディアのフットワークがちょっと怪しかった。この距離決められるのは辛い。

雨も本降りになり難しい展開。試合前日の記者会見でも言われたが、ピッチコンディションがすこぶる悪い。怪我人でそう。

雨もありそのまま前半終了。終了間際に雨が止む。
HTでFWファンデンベルグに代えてFWルイス投入。後半とりあえず1点を取りに行く。

後半2本モレンベルグが抜けだしてシュートを狙うがどちらもGKのファインセーブ。モレンベルグの得点力の無さが毎試合目立つ。
それでも61分、ルコントのパスで裏を取ったFWルイスが寄せてきたDFを一人抜いて冷静にゴールに流し込み1-1の同点。

62分、モレンベルグに代えてマクドナルド投入。
79分、アニーに代えてデヴィル投入。ボランチで起用。

攻め続けたが、88分に失点してしまい1-2。91分にはトロサールが狙うもクロスバー。
1-2で敗戦。シュートは放ったが、決定力がない。疲労からかトロサールがほとんど何も出来なかった。
やはりウェステルだけ過密日程なのは苦しい。

まあ親善試合除いて8連勝。よくぞここまで勝てた。
この負けに落ち込まず、同じ戦術、同じ勢いを持って残りの試合を戦いたい。


19(7) - 7(2)
60% - 40%

G:ルイス⑦

●1-2




2/6
第24節
vs 
Heist (12/H)


GK:ランゲンドンク
DF:メルテンス、レントメイスター、トレンソン、ファントノウ
MF:パウルセン、ゲーデンス
   トロサール、ルコント、デヴィル
FW:ファンデンベルグ

SUB:コディア、クール、アニー、ボラト、マクドナルド、モレンベルグ、ルイス

故障:フェルフォールト
欠場:ユイスマン、シャーマン、ヤンセン、コフィ



GKを変更。デヴィルが久々に先発復帰。
大雨の中での試合。毎試合雨で辟易する。


最近戦術が完成されてきたのかシュート数がめちゃくちゃ多い。
しかしエリア内からのシュートもほとんどすべてGKに止められ、枠内にも蹴れないことが多い。
疲れが溜まってきたのか決定力不足に苦しむ。

38分、ファントノウが2枚目のイエローを貰ってしまい退場。デヴィルをSBにして4-4-1。
大雨でのピッチコンディションの悪さもあり、みんなフリーでもシュートがコロコロになる。ズコンと蹴れる人はおらんのか。


前半終わって0-0。シュート14本打って得点なし。相手はたった2本におさえている。
HTでファンデンベルグに代えてFWルイス投入。スーパーサブを早速投入。


少しでもゆっくり攻めると相手は1人残して4-1-4で完全にゴール前固めてどうにもゴールできないのでカウンター狙いに切り替える。
そして53分。RSBメルテンスのオーバーラップからのクロスにトロサールがボレーシュートを叩き込み1-0、ウェステルが先制!!

フェルフォールトに変わりRSBに入った33歳メルテンス。スピードはないが、持ち前の経験で無難にこなしてくれている。
それでも18歳フェルフォールトの不在は痛い。あのスピード溢れる右サイドの突破は
急造コンバートとは思えない攻撃の柱になっていた。

81分、ルコントの縦パスからFWルイスが抜けだして2-0。1タッチ目に前に蹴る出してDFをうまくぶちぬいた。
    トロサールに代えてモレンベルグ投入。
83分、ルコントに代えてDFクール投入。守備固め。

91分に裏を取られて失点するも、2-1で勝利。
ほんと雨の影響かミスが多すぎて退屈。シュートは多いがもう少し決定力がほしい。
相手ももっとアグレッシブに攻めてくてほしいものだ。1部との試合のほうが最高に楽しい。
ウチはバルセロナじゃないんだよ。所詮ベルギー2部相手にシュート3本って。
退場者まで出したのに、もう少しやる気出してよ。


21(8) - 3(1)
64% - 36%

MOM:メルテンス
G:トロサール⑧、ルイス⑧

○2-1  1位




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  1. 2014/07/17(木) 20:55:19|
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