名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

bel9

1/1ドルトムントⅡH2-0ルコント、デヴィル
1/4RC MechelenA3-2OG、ルコント、ルイス

1/1 ドルトムントⅡ

何故かトップチームからフメルス(25)とヨイッチ(21)が招集されたドルトムントⅡとの練習試合。
ベンチにピエールオーバメヤンとケール、フリードリヒが入っている。

いくらリザーブ中心とはいえ名門ドルトムント。相手を格上と見て4-4-1-1でボールキープしながらカウンターを狙うと一方的な試合。
40分、スローインからの流れ。最後はルコントがエリア外から左隅に流し込み1-0。
意図的に一枚目に線審まで入れたが、実はこの直前のスローインの場面。ゲーデンスのスローワーへのダイレクトの折り返しの場面で
線審はオフサイドの判定。フラッグを上げているにも関わらず主審がこれをスルー。
クロスはクリアされるがこぼれ球をゲーデンスが拾ってルコントへ。そのまま決めてゴールとなった。いいのか?
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前半終わってシュート数がなんと18-2。完全にドルトムントを圧倒している。
攻撃的なチーム相手にはスペースが空いて高い位置でボールを回しやすい。ベルギー2部も引きこもりやめてください。
更にカウンターから55分。右サイド抜けだしたトロサールのクロスにMFデヴィルが飛び込んで2-0。
その直後に選手全員交代させたがぜんぜん違う。ボール奪えないしパス回しも出来ない。
分かってたことだがスタメンと控えの差が激しい。仕方ない。
2-0で勝利。完勝。シュート数21-5だった。


次は3部との試合。とんでもない距離からロングシュートを88分に決められ2-2の同点にされるが
後半ATにFWルイスが決め3-2で勝利。それにしても35Mレベルのロングシュートはやばかった。

3戦目はキャンセル。微妙に日程が詰まってた。



1/11
第20節
vs 
Roselare (18/H)


現在最下位の相手とのホームマッチ。絶対に勝ち点3を取る必要がある。


FW:ファンデンベルグ
MF:デヴィル、ルコント、トロサール
   ゲーデンス、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:コディア、メルテンス、クール、アニー、マクドナルド、モレンベルグ、ルイス

故障:ヤンセン
欠場:シャーマン、ボラット、コフィ



GKコディア(29)が怪我から復帰。U21で試合勘を養いながらベンチ入り。
もともと守護神の選手だが、4月30日にアキレス腱損傷で8ヶ月の離脱となっていた。
今季の守護神ランゲンドンク(24)。コディアの不在を感じさせない存在感を披露。高さには絶対の強さを見せる。
17歳ユイスマンはトップチームに帯同させながらU19の試合に出場させる。

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大雨の中での試合。
いつもならゆっくりボールを回してキープして急にスピードアップさせる戦い方をするが
相手が格下ということで、攻撃的に試合開始から1点を取りに行って楽になろうとする。

1分、カウンターからゲーデンスの侵入からの横パスでエリア外で受けたルコントのシュートだったが相手GKの好守。
3分、エリア外からのゲーデンスのシュートは惜しくも好守に阻まれる。

5分、パウルセンの縦パスからDF一人華麗に抜いたファンデンベルグのシュートも相手GKの超ファインセーブ。
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15分と18分のデヴィルのシュートもGK。もういやになっちゃう。
雨も激しくなりミスも多くなってきた23分。相手CKから頭で合わせられ失点。0-1。最悪。

その後も攻め続けるも決められない。44分にはルコントのシュートがクロスバー。
前半終了。シュート数14-2と圧倒的な差。同点欲しい。


47分、FKからルコントの頭での落としにトロサールが叩き込むがオフサイド判定。

56分、シュートを外しまくったデヴィルに代えてマクドナルド投入。
    更にFWファンデンベルグに代えてルイス投入。
62分、失点。オフサイドの抗議でフェルフォールトにイエロー。無いような気がする。0-2。


73分、フェルフォールトのふんわりクロスにファーサイド飛び込んだマクドナルドがダイレクトで流し込み1-2!
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勢いがついたウェステル。続く74分。速攻の場面でマクドナルドのスルーパスで抜けだしたFWルイス。
右サイドに流れて中に折り返しを入れるのかとおもいきや強烈な低空シュートをファーに叩き込み2-2!!
途中出場のルイスはとんでもないパワーを見せてくれる。スタミナなどが低すぎて90分プレイは難しいが途中なら凄い。
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そして82分。ルコントのパスに反応したFWルイスが一瞬の抜け出しで決め3-2、逆転~~~!!!
トロサールに代えてモレンベルグ投入。
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リードさえしてしまえばお手の物。きっちり4-5のラインを作りつつ、サイドを走らせカウンター狙いできっちり試合終了。
3-2の劇的逆転勝利。FWルイスがよくやってくれた。スーパーヒーロー。

シュート数31本。枠内10本。ポスト4本。決定機認定7回。
相手シュート3本。これ負けてたらマジ発狂してましたよもう。ほんとよかった。雨嫌い。ルイスありがとう。


31(10) - 3(2)
63% - 37%

MOM:ルイス
G:マクドナルド⑤、ルイス⑤⑥

○3-2  1位浮上↑




1/15
ベケルファンベルジー準々決勝2ndLeg
vs 
Charleroi (H)


1部シャルルロワとのカップ戦。初戦は2-1で勝利。まさかのアウェーゴール2点をゲット。
今日の試合は引き分け以上。負けても1失点までなら勝ち抜けが決定。

7回戦で強豪クラブ・ブルージュを破ったシャルルロワ相手にいい試合ができている。
こうなったらベスト4行きたいじゃん。やれるやれる大丈夫。


FW:ファンデンベルグ
MF:デヴィル、ルコント、トロサール
   ゲーデンス、パウルセン
DF:アニー、トレンソン、レントメイスター、クール
GK:ランゲンドンク

SUB:コディア、メルテンス、フェルフォールト、ファントノウ、マクドナルド、モレンベルグ、ルイス

故障:ヤンセン
欠場:ユイスマン、シャーマン、ボラト、コフィ



中3日での試合。戦術上SBの運動量が激しく少しだけ消耗している。
普通に使えるレベルではあるが、相手が1部だしアニーとクールが先発。

ファントノウとアニーはボランチでもプレーできるのでゲーデンスとパウルセンしかいないボランチの控えもやってもらう。


上では4-2-3-1で書いているが、デヴィルとトロサールを1列下げて4-4-1-1のカウンター狙い。
既にリードしているので最初からリード時の戦術で戦う。

小雨の中での試合。


試合はまさに無難の一言。守りを最初から固めてるので相手は長い距離から無理に撃つしかなく難なく守る。
そして鍛え上げたラン&ガンで速攻でありながら後ろからどんどん追い抜いていく選手達がシャルルロワゴールに襲いかかる。
開始直後はシャルルロワのペースだったが、次第にホームウェステルが支配していく。

そしてチャンスをいくつか作った後の39分。CKからMFルコントが頭で決めて1-0。ウェステルが先制!


後半も変わらず落ち着いた流れ。思った以上にシャルルロワが速攻を仕掛けてこないので完全に安定している。
1部の慢心か?そんなゆったり攻めてたらウチの固い守りは崩せないぞ。

53分、ファンデンベルグに代えてスーパーサブ認定を受けたFWルイスを投入。
    ファンデンベルグは今日トロサールのクロスから弾丸ヘッドがあったが、枠の右だった。

71分、デヴィルに代えてマクドナルド投入。スピードスターを投入してカウンター強化。
80分、ルコントに代えてフェルフォールト投入。3-4-2-1に変更。3バックにして守備固め。

5-4のラインを作りつつ奪ったら前線の選手を走らせるカウンターサッカー。
84分、奪ってからの速攻。マクドナルドがゲーデンスとのワンツーで完全に独走。相手DFはもう戦意喪失か足が止まっている。
内に入らず逆足の左に持っていったので嫌な予感がしたが、ニアサイドを簡単に撃ちぬいて2-0!!
ルイスもだが、スピードスター、マクドナルドもスーパーサブとして素晴らしい。
(ウチで一番の高給取りで2位の倍貰ってる27,5万€だけど)
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2-0、トータルスコア4-1で勝利!!
もう後半のシャルルロワはやる気なさ過ぎて楽勝だった。モチベーション下がりすぎ。誰も走らない。
おかげで見せ場なし。書くこともなし。

シュート16本、枠内4本、ポスト3本。決定機はなんと7回。決定機をたくさん作ったが決めきれなかった。
前半で作った3回の決定機。後半4回。もう少し簡単に決めて欲しかった。

16(4) - 8(3)
58% - 42%

MOM:ゲーデンス
G:ルコント、マクドナルド

○2-0  準決勝進出




1/19
第21節
vs Aalst (10/A)



中3日でのリーグ戦。カップ戦を2部で唯一戦っているウェステル。過密日程に苦しむが
ベルギー2部の日程が意外と密着しておらず、金土日バラバラに開催されるので中2日になることが少ない。
中4日空いたりして1週間2試合でも言うほど苦しむほどではない。


FW:ファンデンベルグ
MF:モレンベルグ、ルコント、トロサール
   ゲーデンス、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:コディア

SUB:ランゲンドンク、メルテンス、クール、アニー、マクドナルド、デヴィル、ルイス

故障:ヤンセン
欠場:ユイスマン、シャーマン、ボラト、コフィ



最近不調のデヴィルに代えてモレンベルグが先発。マクドナルドとルイスはスーパーサブ認定。
両SBを戻して、GKにコディアが今季初出場。長い怪我からようやく復帰。
でもランゲンドンクが素晴らしいプレーを見せてくれたので1試合で内容を見せる必要がある。


相手は4-2-2-2。2ウイングに2トップとほぼ4-2-4の攻撃的布陣。2部がここまで攻撃的なのは珍しい。やりやすそうだ。


8月28日以来の晴れ間の中での試合。気持ちいい。
雨多いし、雨降らなくても曇りばかりだし夜開催ばかりだし。15時開催で久しぶりにお日様を漏れた。


4分、右側45度の位置から直接FKを決められ失点。0-1。とんでもない角度からがっちり決められてしまった。
晴れてるけど20分から小雨が降り始める。


失点したものの流れがいい。相手は4-2-4。なので攻撃で枚数が多く怖さもあるが、中盤にスペースが空いてて速攻狙いやすい。
両サイドのアタッカーがフリーで居ることが多く、トロサールが何度も狙うが相手GKのファインセーブに阻まれ得点できない。

決定力あるアタッカーが欲しい。でもいるでしょう決定力ある男が。
30分、CKからルーズボールの浮き球を後ろからファントノウがヘディングでゴール前へ。
そのボールに反応したのはストライカーのファンデンベルグ!頭で流し込み1-1。
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惜しい場面はたくさんあるが、相手の4トップもなかなか手強い。
必ず前線にフリーの選手がいるし、最終ラインが体を張って必死に守っている。カードも多い。


48分、FK。ルコントのクロスに合わせたのはモレンベルグ!頭で決めて2-1、逆転!
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ちなみにモレンベルグのイエローカードはシミュレーションによるもの


57分、モレンベルグに代えてマクドナルド投入。4-4-1-1に変更。

60分、DFレントメイスターがCKから打点の高いヘッドで叩き込み3-1!!
    17番の肩の位置に腰があるほど高いヘディングシュート。
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61分、ルコントに代えてDFメルテンス投入。3-4-2-1に変更。
78分、トレンソンに代えてクール投入。

84分、トロサールのスルーパスで裏を取ったFWファンデンベルグ。
    フリーのSBファントノウをきっちり見てて横パス。ファントノウが軽く決め4-1。
    よく見てたと言いたいところだけどこの場面どう見てもストライカーなら打つでしょ・・・。
    FWがこの状況でこの消極的なのはあまり嬉しくない。
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4-1快勝。凄いFK決められた時はどうなるかと思ったが、やはり攻めてきてくれる相手にはカウンターがよく決まる。


18(11) - 6(3)
48% - 52%

MOM:ファントノウ
G:ファンデンベルグ③、モレンベルグ②レントメイスター③、ファントノウ③

○4-1  1位





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  1. 2014/07/13(日) 21:06:51|
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