名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

bel7

11/15
第14節
vs 
Antwerp (15/H)


メディアに2位、優勝候補と予想されながらも現在15位と大低迷しているアントワープとのホームゲームマッチ。
10月20日に監督だったかつての名プレイヤー、フロイド・ハッセルバインク(41)を解任し
1部での采配経験も豊富に持っているフランキー・ファンデルエルスト(52)が就任している。
2008年にFC RWDMブリュッセル、2012年にSTVVを1部から降格させてしまっているが、
99-00シーズンに現実では2013年に財政難で解散してしまったベールショットACで1部年間最優秀監督賞3位を受賞した経験を持つ。


FW:ファンデンベルグ
MF:デヴィル、ルコント、トロサール
   ヤンセン、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、クール
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、メルテンス、ゲーデンス、モレンベルグ、マクドナルド、ルイス

故障:コディア
欠場:シャーマン、アニー、ボラット、コフィ



フランス人MF Lecomte(25)、今までレコンテって書いてたけどフランス語読みでルコントらしいので変更。

アントワープはとにかく得点力不足。
チーム得点王はFWカラブロ(30)とCBデローク(33)で2得点。
カラブロはかつて本田圭佑がVVVで共にプレーした選手。相棒と呼んで差し支えなかった選手。
衰えは見えるが能力は持っているので一発が怖い相手。

そして中盤にはどこだったか忘れたけど半年だけ自分が獲得して指揮した経験のある
元トッテナムのMFジョン・ボストック(21)がいる。あの時はトップ下で使って神様級の活躍して
冬に2部にオーナーによって放出されたアタッカー。今季は0得点2アシストと不発気味。ウチ来たら大エースだよ。

更に中盤には元チェルシーのクリフォードなども居て選手自体はウチより豪華。
そりゃハッセルバインクも解任させられますな。

アントワープは4-3-1-2のシステムのはずだったが、対ウェステルローなのか4-5-1に変更してきている。


ウェステルは前節からの変更は2点。デヴィルとヤンセンがスタメン復帰。
マクドナルドとゲーデンスがベンチに座る。



小雨の降り注ぐ中での試合。
9分、パウルセンが負傷。ゲーデンス投入。早い負傷に頭を悩ます。


案の定ゴール前を4-5のラインでがっちり固めるアントワープ。雨も強くなり頭も痛くなってくる。
トロサールの個人技で打開を図るがシュートは枠の外連発。やはり雨という条件も相手に味方している。

どんなに速攻しても速攻にならない徹底された守備。さすがベテラン監督。立て直しはまず守備からですか。
それでセットプレー決まればいいねってサッカーか。セードルフ思い出してなんかやだな・・・。


前半終了。シュートは4-1。ポゼッション6-4。相手の術中にハマりつつあるウェステル。
打破すべく後半開始から攻撃的に変更。長い距離走るから精度も落ちる。前線の選手は前に残す。
相手のこの戦術ならそこまで大崩れはしないはず。


更に消極的なバックパスが目立つFWファンデンベルグを下げようと第4審判に交代を告げようとしている最中、
SBファントノウがデヴィルとのワンツーで浅い位置からアーリークロスを入れると
DF二人に挟まれながら足を出そうと必死のファンデンベルグがファールを受けたとしてPK獲得!!
足が遅く高さもない。深く守られた相手には何も出来ない晩年のピッポ・インザーギ状態のファンデンベルグだが
ストライカーとしての嗅覚鋭く一瞬の好機を逃さない反応で相手のファールを誘った。

このプレーでファールをした相手CBが2枚目のイエローをもらい退場。
FWファンデンベルグが蹴る場面だが、交代が反映されFWマクドナルド投入。カワイソウ。

55分、PKをDFレントメイスターが思いっきり真正面に叩き込み1-0!ウェステル先制。
2014y07m03d_112421658.jpg
以前と同じ位置でゴールを祝うレントメイスター


アントワープは4-3-1-1に変更。
先制さえしてしまえばあとはやりたかったカウンターサッカー発動。
ボールをキープしつつ出てきたところを狙う。

79分、MFルコントに代えてメルテンス(33)投入。アンカーに入れて守備固め。4-3-3に変更。



90分の試合運びとしては満足だけど
文句があるとすればシュート下手すぎ。J2かと思った。ベルギー2部だからそう差はないだろうけど。
ちょっとエリア外から打てばフリーでも枠の右左。練習前にもっとシュート練習してください。


14(2) - 2(1)
63% - 37%

MOM:ファントノウ
G:レントメイスター(2)

○1-0




11/24
第15節
vs 
Lommel Unaited (9/H)


FW:マクドナルド
MF:モレンベルグ、トロサール、デヴィル
   ヤンセン、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、クール
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、フェルフォールト、メルテンス、ゲーデンス、ルコント、ファンデンベルグ、ルイス

故障:コディア
欠場:シャーマン、アニー、ボラット、コフィ



前節から2枚変更。FWにマクドナルドが入り左サイドにモレンベルグが先発。
デヴィルが右、トロサールが中央。ファンデンベルグとルコントがベンチ。


ロメルは4-3-3の布陣。


32分、ロメルのカウンター。相手の右FWにハーフライン近くから一人で持ち込まれてそのまま決められ0-1。
41分、トロサールが負傷。ルコント投入。


完全に対応されてる。4-5のラインをゴール前で作られると何も出来ない。
速攻しようにも中盤やDFラインのパス精度が低くてロングパスが通らない。こういう時に必要なのが190cmだ。

62分、FWマクドナルド、DFファントノウを下げてルイス、ファンデンベルグの2枚FWを投入。3-5-2に変更。
70分、デヴィルも負傷。交代枠を使い切ってるので10人に。

83分、相手のCKから決められ0-2。


もうどこが相手でも完全に守備を固められる。冬に補強したほうがいいのかなぁ。
資金難で赤字経営だから補強したくないんだよなぁ。どうしよう。高さに強いFWとロングシュートで枠に飛ばせる選手。

13(3) - 4(3)
61% - 39%

●0-2  2位


トロサールが大腿部筋損傷を負い3週間の離脱。
デヴィルがそけい部金損傷を負い4週間の離脱。違いを作れる二人のアタッカーを失ったのは痛い。



11/27
ベケルファンベルジー7回戦
vs 
OH レーブン (A)


中2日。1部とのカップ戦7回戦。

FW:ファンデンベルグ
MF:モレンベルグ、ルコント、マクドナルド
   ゲーデンス、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、シャーマン、メルテンス、アニー、ヤンセン、コフィ、ルイス

故障:コディア、トロサール、デヴィル
欠場:クール、ボラット



トロサールとデヴィルを両方欠くと一気に得点できる気がしないメンツになってしまった。
前回何故か勝てたけど今度こそは1部には勝てないだろう。相手は4-4-2のシステム。


最初のチャンスはレーブン。8分に左サイドの選手に打たれるもクロスバーに直撃。

23分、ルコントが負傷。コフィ投入。ああ怪我人三昧。また2列目だけが怪我していく。
    やはり4-2-3-1は2列目の個人技が鍵。それだけ潰されやすいね。

レーブンの圧倒的攻勢ペース。ウェステルは2列目から前に進めない。
そんな展開だったが34分、速攻からマクドナルドのパスでゴール前に入ったファンデンベルグは決めウェステルが先制!!
ファーストシュートできっちり決めるあたり流石ストライカー。
2014y07m03d_142049371.jpg



37分、レーブンの猛攻。最後はこぼれ球に飛び込んだLSBのスバシッチに決められ1-1。


HTで4-3-3に変更。ゲーデンスをアンカーで起用。
51分、ファンデンベルグが負傷。FWルイス投入。もうやめて~。

55分、パスでFWルイスが抜けだすもGKとの1対1を決めきれず。
    それで得たCKのこぼれ球をパウルセンが狙うも相手GKに阻まれる。
    こぼれ球をDFトレンソンが押し込もうとするもライン上に残ってた相手選手に阻まれゴールならず。

それでも4-3-3にしてからスペースを突いた良い攻撃ができている。
そして62分、モレンベルグが相手3番を抜いてグラウンダーのクロス。ニアに飛び込んだFWルイスが決め2-1で逆転!!
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リスタート直後、長いパス2本でゴール前に運ばれ失点。2-2。ああんもう。
リスタート直後、マクドナルドが持ち込んでドリブルを仕掛けると倒されPK獲得。なにこれ。

DFレントメイスターが正面に強烈なシュートを沈め3-2。
レントメイスターは真正面に超強烈キックしかしないけど決まるから気持ちいい。
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75分、ロングボールに抜けだしたマクドナルドだったが相手GKの飛び出しでキャッチの際滑ってそのままエリア外に出てFK獲得。
    相手GKにはイエローカード。マクドナルドと競ってたから赤でもいいようなぁ。
    そのFKでレントメイスターの頭に合わせようとするとファールをもらいまたPK獲得。
    レントメイスターがゴール右下に強烈に叩き込み4-2。右下にも蹴れるしシュートも速い。かなりうまい選手だ。


78分、モレンベルグに代えてアニー投入。


4-2で勝利。まさかの1部連続撃破。ルコントを代償に先に勝ち進む。


15(8) - 11(7)
58% - 42%

MOM:レントメイスター
G:ファンデンベルグ、ルイス、レントメイスター(1,2)

○4-2


・ルコントがつま先の突き指で10日の離脱。



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初めて見た。といっても今作は指揮をとるクラブはまだ2つ目という体たらくなんだけど。
Plymouthの時はこんなこと言われずにシーズン終了時に契約オファーが来たような気がする。覚えてない。

1部を連続撃破したことが好印象だったのかな?完全に優位な状況に立っている。
とりあえず交渉してみるとスタジアム買収とか施設増強を提案できるようだ。
別にこの交渉じゃなくても提案できるが、たぶん今回のほうが強くフロントに言えそうだ。契約懸かってるしな。

まあ別にどうでもいいからそのままOKしておく。

即契約オファーが舞い込む。年俸据え置きの13,5万€で1年の延長。
ゲーム的に財政を助けるために最小額にすることも出来るが、13,5万のまま交渉開始。
クビにされにくくするために2018年までに交渉の末11万€で合意。


・レンタルで加入中のFWトロサール(18)がレンタル元の1部ゲンクと1年間の契約延長で合意。
 年俸は据え置きの2.6万€。完全移籍で欲しかった。デヴィルは高すぎるしアタッカー補強が重要だな。またレンタルできんかな。

現在キープレイヤーに設定されているゲーデンスに君はベテランだから若い選手に出番を与えたいと言ったら
丁寧に自分はもうかつての選手ではありません。若い選手に出番を与えてくださいと言ってくれたゲーデンス。
もう大好き。引退まで面倒見ますよ。そしてコーチに就任させ、将来的には監督になりたいみたい。



12/1
第16節
vs 
Geel (14/A)


中3日での試合。


FW:ルイス
MF:モレンベルグ、マクドナルド
   コフィ、ゲーデンス、ヤンセン
DF:アニー、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、シャーマン、メルテンス、クール、パウルセン、ボラット、ファンデンベルグ

故障:コディア、デヴィル、トロサール、ルコント
出停:ファントノウ



ファントノウが累積警告で出場停止。
システムを4-3-3に変更。相手も4-3-3のシステム。

雨の中での試合。


26分、モレンベルグが負傷。パウルセン投入。もう好きにして。
62分、ヤンセンに代えてボラット投入。ボラットはリーグ戦デビュー。アンカーで起用。

もう書くことがないくらいの泥試合。両軍泥まみれになりながら放り込みを繰り返す。

70分、ゲーデンスに代えてメルテンス投入。


ピッチコンディションが悪すぎて両チームパスでmドリブルでも崩せず。ロングシュートと放り込みに終始し
泥試合はスコアレスドローで終焉を迎えた。ドロで汚れてない選手は誰一人居ない。

こういう試合も高さのある選手か、最悪のピッチコンディションでも披露できるテクニックを持っている選手が必要。
トロサールなら出来たかもしれない・・・。でもまた怪我しそうなピッチだった。


10(1) - 8(1)
58% - 42%

MOM:トレンソン

△0-0
  3位



2014y07m03d_163850957.jpg
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  1. 2014/07/06(日) 09:58:59|
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