名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

bel5

9/24 ベケルファンベルジー6回戦
vs 
Oostende (H)



ベルギー1部で2勝2分4敗で16チーム中12位のオーステンデとのカップ戦。

前の試合から中2日で苦しいところ。U19から選手を3人招集。
開幕前から背番号が与えられていたDFヤン・ファンデルベルグ(18)、トルコ人MFトパン(18)とMFボラット(19)の3人。
しばらくトップチームに帯同させて薄い層のバックアップにしておく。


FW:トロサール
MF:マクドナルド、レコンテ、コフィ
   ヤンセン、パウルセン
DF:アニー、シャーマン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、ファントノウ、トレンソン、クールズ、ボラット、デヴィル、ルイス

出停:メルテンス、ゲデンス
故障:コディア、K・ファンデンベルグ
欠場:J・ファンデンベルグ、トパン、モレンベルグ



U19の3人の内19歳ボラットがベンチ入り。背番号26。
開幕前はDFヤン・ファンデンベルグをトップチームに上げるつもりはほとんどなかったから書かなかったが
FWケビン・ファンデンベルグ(30)とDFヤン・ファンデンベルグ(18)の2人がいる。(能力的に絶対上がること無いが15歳もいる)
今後はケビン・ファンデンベルグのことはケビンって呼ぼうかな。主力級だし元代表だし。


ベンチ入りしたボラットは本職はアンカー。守備的な選手だが、テクニックも兼ね揃えていて散らしのセンスも光る。
持ち前のガッツで攻守において頼りになる選手だが、172cmと小柄でフィジカルが弱く体力面にも不安を抱える。

いつ昇格させようかなと考えていた隠し球。DMFの適正だけでCMFの適正が薄いのとスタミナの無さが難しい。要トレーニング。
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いつもどおり4-2-3-1で挑む。1トップにはトロサール。ルイスは怪我明けでコンディションが難しい。
ラインを高くしコンパクトにして素早いトロサールで速攻を狙う。
しかしトロサールの単騎駆けではさすがに技術的に難しいだろうから、
サイドに流れたりさせて空けたスペースに2列目を走らせる。

オーステンデのシステムも4-2-3-1。正直RSBのフェルフォールトが怖すぎる。1部相手に守備の素人が守りきれんやろう・・・。
ベルギーのスカウト力が無いのか相手選手の能力があまり見えない。1部のスカウティングはやってない。ルカクの弟(19/LSB)がいる。
見たところ主力メンバーで来ているようだ。6試合に先発した選手が一人外されてるだけで代わりにルカクが先発。

雨の中での試合。


22分、マクドナルドが負傷退場。MFデヴィル投入。怪我は最悪。
30分、オーステンデのカウンター。一瞬の隙で2列目が飛び出し0-1。危惧していた右ではなく左側でやられた。
    まあうちは守備で優れたSBなんていないんだけど。アニーも本職MFだし。

先制点こそ奪われたものの内容が非常に良い。ポゼッションも高く60%後半を常にキープ。
守備も素晴らしくコンパクトに攻めるように守り相手とのパス成功率の差も20%を超える。(ウェステル85%)
シュートも相手の倍放っている。唯一足りないのは後一人が抜けない。最後の一人を個人技で抜ければ余裕で勝てるのになぁ。

それでも流れのいいままに攻め前半のAT突入直後。
シャーマンのロングパスを受けたトロサールから、右サイド駆け上がったコフィへ。
コフィがダイレクトでゴール左上隅に突き刺し同点!!

凄いのはトロサール。ロングパスをトラップして直後、2タッチでコフィへパスを供給した。
広い視野と的確なコントロールがもたらしたスーパープレイ。そして前半終了。
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内容は良かったので後半もそのまま。またカウンターから失点するか押し通せるか。

後半修正してきたオーステンデ。守備が堅く攻めることが出来ない。
攻撃もテクニックの優れた選手がガンガンドリブルで仕掛けてきて、危なくないようで一発やられたら危険だなぁという展開。
特にボランチが最終ラインに入って行われる6バックが非常に厄介。
サイドが空いてサイドかえら攻めさせられるが、クロスに対して鉄壁すぎる。クロスの精度もなけりゃ高さもない。ウェステルの弱点。

それでも56分、コフィのクロスを受けようとしたトロサールがフランス人DFシュミッサー(27)に体を当てられるとPK獲得。
前半のDFアニーの突破倒された時のほうがPK臭い気もするが蹴るのはDFレントメイスター(29)。

真正面への強烈なシュートはGKが弾ききれず2-1、逆転!!!チームでもPKが上手い方のレントメイスター。正面だったが決めた
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6分後の62分、一本のパスで裏を取られ大ピンチ。
それでも逆転ゴールを決めモチベーションMAXのレントメイスターが体を張ってブロック。
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83分、疲労から動きが鈍くなっていたMFレコンテ、ヤンセンを下げてファントノウ、ボラット投入。
    ボラットはこれがデビュー戦。4-3-3に変更しボラットをアンカー、ファントノウをボランチで起用。


最後は確実にパスを回して時間を潰し2-1で勝利!パスごとにオーレの掛け声が聞こえてきそうな完璧な4-3-3でのパス回し。
4-3-3というか、今流行のアンカーが最終ラインに入る3-4-3でのパス回し。
今作からハーフバックという役割が導入され可能となったシステム。
設定次第では後ろでは3-4-3なのに相手ゴールに近づけば2-4-1-3になっているという素晴らしい役割。
今は4-2-3-1だが、4-3-3では是非とも使いこなしたい選手役割だ。
本当は4-2-3-1のCMFにもハーフバックが欲しい。片方後ろに下げたい。片方をDMFに置けばいいのかもしれないが、
シンメトリー的にもバランス的にもあまりズラすのが好きじゃない。たぶん食わず嫌いなだけだと思う。
今はボールゲッター(守備)で代用している。というか後ろに下がって最終ラインに入ってパス回すことも普通にあるし満足してる。
メンタル高ければ空気読めるプレーいっぱいやってくれると思う。


ヤンセンが大好きだ。運動量豊富でパスも散らせるが、一番の持ち味は高い位置でのセカンドボール拾い。
更にエリア外からガンガン狙うミドルシュート。後半3本もシュートを放った。ウェステルの長谷部。
精度も長谷部よろしく全部枠の少し上か枠の左に流れる。顔もかわいい。言うこと無いね。魅力的。

さあ1部撃破。自分でもちょっとびっくり。選手層薄々でどうしよう。まあベンチメンバーも全員起用できるから育成にはなるか。
ウェステルの1部撃破が一番のセンセーショナルかと思ったらセミプロクラブが1部4位を撃破してた。
メディアの話題は完全にそちらさまですね・・・。せっかく勝ったのにPKが疑惑の判定ってかなり言われてるし・・・。
しかし相手監督と試合前からリスペクトし合った舌戦してたら試合後もPKは妥当だったって擁護してくれた。
2部に負けて降格争いにも飲まれてどうなんだって批判が高まってる中でそれどころじゃないのでは・・・。

16(5) - 13(2)
64% - 36%

○2-1 MOM:コフィ
    G:コフィ、レントメイスター


・マクドナルドが顎の骨折で5週間の離脱。



9/29 第7節
vs 
Heist (7/A)


FW:ルイス
MF:コフィ、トロサール、デヴィル
   ヤンセン、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、クール
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、シャーマン、アニー、フェルフォールト、ボラット、ゲデンス、レコンテ

出停:メルテンス
怪我:コディア、マクドナルド、K・ファンデンベルグ
欠場:J・ファンデンベルグ、モレンベルグ、トパン



中4日での試合。ルイスが先発入り。他にもクール、トレンソン、ファントノウが先発復帰。

相手は4-3-3のシステム。


立ち上がりからウェステルペース。立て続けにシュートを3本放つ。
高く上げた最終ラインの裏は危険すぎるが、SBの上がりもあり押しこむ展開。
CBのクールよりかはフェルフォールトのほうが良さそうだ。SBの適正が付けばスタメンが変わるかもしれない。

25分、FWコフィが負傷。レコンテ投入。右からトロサール、レコンテ、デヴィルに位置を変更。

36分、デヴィルが左サイドからドリブルで中へ切れ込むとスペースへのパスで抜けだしたレコンテがゴール左に決め1-0。
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前半終了間際、DFトレンソンがタックルを仕掛けると自爆。イエローカードと共に自らも負傷。HTでフェルフォールトと交代。
シャーマン投入と悩んだが、クールがあまりにも攻撃に参加出来てるから守備軽視だが、フェルフォールトの攻撃力を買う。

56分、レントメイスターを裏を取られ失点。ビビって少し守備的にすると簡単に失点してしまう。
    やっぱ守備陣の力が足りないから前線からプレッシャー掛けないといいパス出ると簡単に失点するんだな・・・。

攻撃的なウェステル。後ろから前にどんどん選手を上げると73分、スローインからファントノウのクロスを相手DFがクリアミス。
ゴール前にボールが転がると、最後はMFパウルセンが押し込み2-1!!パウルセンは今季初得点。キャリア通算10点目。

チャンスがあればボランチもガンガンゴールを狙う戦術が機能している。


82分、ヤンセンに代えてゲデンス(32)投入。


2-1で勝利。押す展開が長かったがイマイチパッとしない雰囲気。モヤモヤの残る試合。
スタッツは圧勝だが、MOMも相手のMF。やはり怪我人が2人も出たことと守備的にするとすぐに失点する感じかな・・・。
あとはFWが組み立てにも参加出来ず決定機も作れない。完全に空気だったこともあるかな。
ルイスもファンデンベルグも1トップに適してないのかな~。トロサール並にテクニックが無いと辛そうだ。


18(6) - 7(3)
59% - 41%

○2-1 
G:レコンテ(2)、パウルセン(1)




10/4 第8節
vs 
Dessel (16/H)


1勝3分3敗で降格プレーオフ圏にいるデッセルとのホームゲーム。


FW:トロサール
MF:デヴィル、レコンテ、コフィ
   ゲデンス、ヤンセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、シャーマン、クール、アニー、パウルセン、モレンベルグ、ルイス

出停:メルテンス
故障:コディア、マクドナルド、ファンデンベルグ
欠場:U19の3人



前節からの変更点は3箇所。FWにトロサールが入ってレコンテが先発入り。
中盤もゲデンスが久々に先発出場。8月24日のカップ戦以来。
相手が16位ということでフェルフォールト(18)がリーグ戦初先発。少しでもSBの適正を早く付けたい。
モレンベルグが怪我から帰ってきてベンチ入り。

相手の先発メンバーの分析をしたところ最終ラインはスピードもあって堅そう。
また1トップのブラジル人、リンドベルグも5試合無得点ながらスピードがあって厄介。システムは4-3-3。


ファーストシュートはウェステル。RSBフェルフォールトのクロスにデヴィルが飛び込むもヘディングは枠の左。
相手は中盤もかなり下げ目にしていて中を固めようとしているのでサイドを広く取るとSBが非常に上がりやすい。
これはチャンスがすぐ出来るんじゃないかと思ってた矢先の4分、

コフィがDFを引きつけて戻すとドフリーのフェルフォールトのクロスはこれまたドフリーのデヴィルへ。
デヴィルがラクラク決め1-0、ウェステルが先制!デヴィルは今季リーグ戦3得点目。
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その後はカウンターを中心としながらドッシリと試合を作る。
ピンチらしいピンチも迎えず完璧な試合運び。SBも最初ほど上げてはいないが、随所で上がってシュートまでいってる。
理想的なカウンター狙い。優れた選手だともっとタイミングの良い上がりでドリブルも速くてシュートまでいくんだろうなぁ・・・。

そして前半終了。
被シュート1。後半は早めにカウンターから追加点が欲しいところ。

48分、相手は1トップのリンドベルグを前に残すだけで何もできてなかった。
    しかし懸念したとおり後ろからの縦パス一本でイエローを1枚貰ってるCBトレンソンが置き去りにされ失点。1-1。

ラインあげてるとこれがあるからなぁ・・・。奪われてから縦パスが速かった。ちょっとでも時間掛ければ選手戻れるのだが。

相手の固い守りに攻めあぐねる展開が続いてきたので67分に選手を2枚替え。
コフィ、レコンテを下げてモレンベルグとターゲットマン、ルイス投入。184cmのルイスに託す。
更に75分にヤンセンに代えてパウルセン投入。


戦術も攻撃的にし、速攻を狙うもやはりゴール前に人数が多く堅い。
190cm越えのもう適当に放り込んでもチャンスが作れる選手欲しい。

それでも79分。スローインからパスを受けた途中投入のパウルセン。
クロスを入れると高い軌道から急激に落ちGKの伸ばした手にも届かずそのままゴールに吸い込まれ2-1!!
パウルセンのまさかの2試合連続ゴールで勝ち越し!
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今度こそ守り切るために4-3-3に変更。いつもどおり速攻狙いに入ると
87分、カウンターからSBフェルフォールトのオーバーラップ。クロスを入れるとFWルイスが足で合わせて3-1!
ルイスの今季2点目で試合を決定づける。18歳フェルフォールトは今日3アシスト。


3-1で快勝。ほとんど相手に何もさせない完璧な勝利。
フェルフォールトが愛らしい。素材は素晴らしい選手であるが、思ってた以上の活躍。
1日で3アシストでMOMを受賞。まだSBの適正もついてないのに必死にプレーしてくれる。
惜しくらむは顔写真が無いこと。検索したらすぐ出てきた。顔自分でつくろうかなぁ。めんどうだいいや。
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試合後の記者会見でフェルフォールトをべた褒めしたら大喜びし、即座に好きな人物に私の名前を挙げた。
18歳ながらデビューしてこんなに起用してあげてたら好かれるのも分かる。良い選手に成長してね。


MFパウルセン(23)が2試合連続で決勝ゴール。
今日のは完全にラッキーゴールだが、おそらく今かなり持ってる状態。


16(5) - 3(2)
55% - 45%

MOM:フェルフォールト
G:デヴィル(3)、パウルセン(2)、ルイス(2)

○3-1




ベルギーU21代表ヤヌザイからふとマンチェスター・ユナイテッド見てみたら怪我人がとんでもないことになってた・・・。
ルーニー、ペルシ、ウェルベック全滅で香川が1トップやってた・・・。
クリバリ、キャリック、フレッチャー、フィル・ジョーンズ、エバンス怪我でスタメンどうなるんだ。ボランチも足りてないやん。
右の方のスタッツはパス成功率、90分平均シュート数、枠内率、ドリブル回数、タックル成功数、ヘディング成功数、平均走行距離だが
CPUのチームはどこも平均走行距離が短いな。うちのチームは11キロくらいあるのに。
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10/12 
第9節
vs 
Virton (4/A)


FW:ルイス
MF:デヴィル、レコンテ、モレンベルグ
   ゲデンス、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、クール、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、シャーマン、レントメイスター、アニー、ヤンセン、コフィ、トロサール

出停:メルテンス
故障:コディア、マクドナルド
欠場:ケビン・ファンデンベルグ



前節から4箇所変更。
トロサールを下げて1トップにコロンビア人のルイス(29)を起用。
右サイドもコフィから生え抜きアタッカーのモレンベルグ(23)に変更。
ボランチも2試合連続ゴール中のパウルセン(23)がスタメン復帰し、可愛いヤンセン(25)がベンチ。
最終ラインもレントメイスターからクール(22)に変更。

相手が4位と強敵だしアウェーなのでいつもどおりクールをSBでレントメイスターを使おうと思ったが
3アシストのフェルフォールトを下げるのはモチベーション的にも可哀想だと思ったのでそのままスタメン起用。

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相手は4-3-3のシステム。しかも1トップには17歳。2試合目の出場。能力も大したこと無い。
FW2人とも怪我で離脱している。ラッキーな状態での対戦。
左サイドのフランス人、クロイゼットがスピードもあり厄介。6得点4アシストのこの男を止められるかが鍵。
ああ、フェルフォールトじゃなくてクールにしとけばよかったかも・・・。こうなったら力押しで押しこむかな・・・。


ホームのヴィルトンは攻撃的。3トップをサイド広く配置して中盤が前に出てくる。
1対1の局面を作られることが多く簡単に前にボールを入れられるのでやはりカウンター狙いで後ろを少し固めつつカウンター狙い。

8分、ゴール前でレコンテにボールが入り左足でシュートを狙うもポストに阻まれる。
12分、DFトレンソンが相手FWにボールを奪われカウンターを浴びる。
    クロイゼットのクロスに17歳デ・アルメイダに頭で決められ0-1。

23分にはデ・アルメイダのアーリークロスに抜けだされ0-2。トレンソンとファントノウのところを自由に使われてるというか
中盤から簡単に前に入れさせすぎてるなぁ。



56分、負傷したデヴィルを下げてトロサール投入。モレンベルグを左にして右で投入。

2失点後攻撃的にいってシュートこそ撃ててるもののなかなか点に結びつかない。
やはり1トップって重要だ。収まらないしシュートも撃てない。
それでも57分、GKからのロングフィードで抜けだしたモレンベルグ。1本めはGKに阻まれるも
こぼれ球を自ら押し込み1-2と1点返す。
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更に59分、右サイドから展開するとフェルフォールトのパスで右サイド抜けだしたトロサール。
DFを引きつけてFWルイスへ。ルイスもボールをキープし、更にDFを引きつけレコンテへ。
ここまで来たらドフリーとなっているレコンテ。ダイレクトで流し込み2-2の同点!!

ルイスが初めてポストマンとして機能したような。
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後半は押せ押せのウェステル。同点になってからはカウンター狙いに切り替えたがそれでも主導権は渡さない。
そして76分、フェルフォールトからパスを受けたレコンテのクロスに中に入っていたトロサールがダイレクトボレーを叩き込んで逆転!

スペースへ速いクロスによくトロサールは反応した。素晴らしいシュート。
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ゲデンスとファントノウを下げてヤンセン、アニー投入。
逆転されたヴィルトンはもう前から前からになり、簡単にカウンターでゴール前に運べるようになる。

84分、パウルセンの縦パスをレコンテがおしゃれにダイレクトでモレンベルグへ展開。
    モレンベルグのパスでゴール前に入ったFWルイスがあっさり決め4-2!!
    ルイスはダメ押しゴーラーになっちゃったな。
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4-2で勝利。今ならまたシャルケと戦っても勝てる気がする。それほど状態がいい。でも先制が大事そう。
今日の試合はまさに「流れ」が大きく移り変わる試合だった。
前半あれだけ苦戦してカウンターからあっさり失点。そして失点で落ち込んだ直後に追加点を許すも
後半気持ちを引き締め直し1点返す。するとヴィルトンが落ち込んだ隙を突き同点。
勢いのままに素晴らしいクロスで逆転。更に同点を狙いに来た相手の背後を簡単に使いダメ押し。

大事な後半の流れを掴めたのが大きかった。


17(9) - 10(7)
55% - 45%

MOM:モレンベルグ
G:モレンベルグ(1)、レコンテ(3)、トロサール(1)、ルイス(3)

○4-2


・デヴィルが膝の捻挫で4週間の離脱。モレンベルグが復帰すればデヴィルが離脱する。
 悪循環。負傷者の連鎖。でも復帰を待ってくれるあたりこの悪魔さんは優しいかな。



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リーグ戦3連勝で現在2位。思ってた以上に結果が出る。
まあフロントからの要望は上位半分でも現実では優勝したチームだしな。頑張らなければ。

個人スタッツは誰も上位に出てこず。
チーム最多得点は3得点のFWルイス、マクドナルド、MFレコンテの3人。
2得点のデヴィル、パウルセンと続く。他のチームみたいにエースを作りたいところ。
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  1. 2014/06/25(水) 23:02:31|
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