名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

pl3

8/23
第4節
vs 
York (18/A)



(4231)
FW:アガード
MF:クック、Dダン、ハービー
   マテュー、バーン
DF:ニコルソン、トロットマン、マンボ、ベリー
GK:ブラックマン

SUB:アシュダウン、リード、パリントン、フリハン、ヤング、Bデイビス、ベハン

故障:レコード
欠場:ペリー、ヘミングス、レウ


1週間に1試合で楽な日程。前節勝利したのでメンバー変更も少なく。
レフトバックにニコルソンが先発。GKもアシュダウンからブラックマンへ。
アシュダウンはスーパーセーブも多く替えなくても良かったが、ブラックマンも育成して売るために起用してみる。
潜在能力はプレミア級。現能力もアシュダウンにはほんの少し劣るが、高さに強い。


雨の中での試合。
Dダンは怪我明けなのでフル出場はさせない。リードして交代させたい。


開始1分Dダンが負傷。プレー続行できるらしいので続行させる。もうダン怪我多すぎやん・・・。
11分、相手のロングスローからこぼれ球を決められ失点。0-1。

14分、Dダンに代えてBデイビス投入。ハービーをトップ下で起用。大きな怪我にならないように。


その後もトップ下の技術不足であまりおもしろくない試合展開。
芝もグズグズでダンくらいじゃないと難しい。

それでも41分、マテューがドリブルで持ち上がるとゴール前20MでFK獲得。
プレイスキックの名手ベン・デイビスが直接決めて1-1の同点!!
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ファール受けて相手の壁が完成する前にさくっとシュートを狙いゴール右隅に叩き込んだ。それってあり?


62分、相手の縦パスにDFマンボが反応できず裏抜けを許し失点。1-2。
67分、アガード、ハービーに代えてベハン、ヤング投入。


芝がグズグズすぎて両チームミス連発。トラップもまともに出来ない。後ろからパス来てトラップして前向いてドリブルすらできない。
必ずボールが後ろに残ってまた後ろ向いてプレッシャーが来てバックパス。
このピッチでまともにプレー出来たのはマテューのみ。スペイン人らしくさすがのテクニックを見せつけていた。

Dダンがレイトタックルによりすねの打撲で2週間の離脱。
低パフォーマンスのマンボとアガード。マンボはこのピッチではスピードの無さだけが目立った。


18(8) - 14(7)
59% - 41%

●1-2  16位↓
     G:Bデイビス(1)


・負傷したダンに替わってトップ下に入る予定だったMFレウがウイルス性疾患で3週間の離脱。
・DFベリーが腰部挫傷で5週間の離脱。
・9月4日と8日のアイルランドU19代表の試合にMFバーン(18)が選出される。
 基本的に代表選出は拒否しないと考えているので快く送り出すことに。それでもレギュラー奪取したバーンを失うのは痛い。



8/30
第5節
vs 
Coventry (1/H)


(4231)
FW:ベハン
MF:クック、ヤング、Bデイビス
   マテュー、バーン
DF:パリントン、リード、マンボ、ニコルソン
GK:アシュダウン

SUB:ブラックマン、トロットマン、ペリー、フリハン、ヘミングス、ハービー、アガード

故障:ベリー、ダン、レウ
欠場:レコード


雨の中での試合。
FWベハンが先発。最終ラインも変更。この後中2日で試合が続く。
GKもアシュダウンに変更。相手は首位なので万全を期して。


17分、CKからこぼれ球をMFマテューが叩き込み1-0。
    雨が降ると本当にマテューの独壇場。他の選手は全然駄目になるが、マテューだけ上手い。
21分、サイドから堅実なパス回しで崩され失点。ベン・デイビスが戻ってくれなかったから相手選手が空いてしまった。

32分、CKからこぼれ球をFWベハンが押し込み2-1!昨季ボコボコにやられたセットプレーで2得点。
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55分、相手CBウェブスターが超鈍足。MFクックのプレッシングでボールを奪うとまったく追いつかれない。
    そのまま持ち込んで決め3-1!クックの足でこれだけ差が出るCBか・・・。
    能力値みたらクックのスピード加速力9、ウェブスターは8。なんでこんなに差がでたんだろう。


67分、調子の悪いDFマンボを下げてDFペリー投入。グズグズの足場、テクニックのあるペリーがパス回しで時間を潰して欲しい。
    更にMFヤングに代えてFWハービー投入。どんな試合でもこの二人はほぼ毎試合使いたい。
78分、MFクックを下げてストッパーフリハン投入。運動量豊富なキャプテンを入れて守備固め。

91分、MFマテューが負傷退場。10人に。


3-1で勝利。ダンが居ないともうセットプレーでの得点でしか望めないな。

15(3) - 6(2)
51% - 49%

○3-1  12位↑
     G:マテュー(2)、ベハン(1)、クック(2)


・DFトロットマン(27)を同部6位ワイコンビに放出。相手からオファーが舞い込む。
 CBが3人しか居ないチーム。同部で争う相手だが、トロットマンも控えの扱いなので放出で合意。移籍先で頑張って欲しい。



9/1  DFネイラー(23)獲得

となるとPlymouthもCBの枚数が3枚。ペリー、マンボ、リードの3人になってしまう。
そこで2部ダービー・カウンティーからDFトム・ネイラー(23)を期限付き移籍で獲得。

スピードがありスタミナも豊富。188cmと高さもあり足元の上手さもあるセンターバック。
右サイドバックでもプレーでき、センターハーフもできる。
今のチームにピッタリの補強達成。最終ラインのパス成功率がネックだった。
リードが69%、マンボに至っては55%。低すぎる。またスピードもあり、中盤からの縦パスに対応できそう。

絶対の主力として契約したDFマンボ(22)が開幕から不発弾。ミス連発で対応も悪く低評価連発。
パス回しも雑ですぐ縦に放り込みたがるし困っていた。ペリーが怪我から復帰しスタメン変更しようとしていた最中。
ペリーとネイラーで組めば最終ラインからパスで組み立てすることができる。

今季で契約満了の選手なのでよければ若いし完全移籍で獲得したい。
ネックはレンタルなので50%の支払いで済んでいるが計9.2万€と割と高給なところ。まあそのくらいなら全然だいじょうぶだが。

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9/2
FLトロフィー
vs 
Bristol Rovers (H)



同4部とのカップ戦。

FW:ベハン
MF:ヘミングス、ハービー、Bデイビス
   フリハン、バーン
DF:レコード、ネイラー、ペリー、ハート
GK:ブラックマン

SUB:アシュダウン、ニコルソン、マンボ、クック、ヤング


控えメンバー中心で挑む。
GKは若いブラックマン。DFラインも怪我から帰ってきたレコード、新加入ネイラー、ペリー。
そしてライトバックには昨季レンタルで放出していたMFダン・ハート(20)を起用。

ネイラーとペリーの足元コンビでどれだけ最終ラインから試合が作れるか。そこを見たい。結果は別に負けでもいい。


22分、フリハンの素晴らしいロングパスで裏を取った19歳ハービーが冷静に流し込み1-0!
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32分、デイビスのCKからDFネイラーがボレーシュートを叩き込み2-0!
    ネイラーはデビュー戦を自らのゴールで飾った。


75分に失点し2-1。ハービー、デイビスを下げてヤング、ニコルソン投入。

2-1で勝利。次のラウンドに駒を進めた。
試合内容は上々。デイビッド・ダンが欲しいところだが、もうすぐ復帰できる。

DFネイラーがデビュー戦でゴールしMOM受賞。
GKブラックマンも好守が多かった。

10(5) - 11(5)
55% - 45%

○2-1




9/6
第6節
vs 
Bristol Rovers (15/A)



カップ戦に続いて同じ相手との対戦。

FW:アガード
MF:クック、Dダン、ハービー
   マテュー、フリハン
DF:レコード、ネイラー、ペリー、ニコルソン
GK:ブラックマン

SUB:アシュダウン、リード、パリントン、ヘミングス、ヤング、デイビス、ベハン

故障:ベリー、レウ
欠場:マンボ、ハート
代表:バーン


この試合の目標というか望み。ダンが怪我しませんように。


4分、マテューからパスを受けたデイビッド・ダンがこの距離から無回転気味のロングシュートを叩き込み1-0!
   無回転の概念あるか分かんないけどボールが少し揺れたように見え、
   GK正面だが相手GKが弾けずクロスバーに当てながら入った。
2014y02m28d_000532649.jpg 2014y02m28d_000549122.jpg 2014y02m28d_000611181.jpg

やっとKINGの活躍を見ることが出来た。今季初得点。

更に9分。クックのCKからDFネイラーが頭で決め2-0!ネイラーは同じ相手に2試合連続ゴール!
移籍後2試合で2得点のDFも凄い。持ってる男ってやつ。

26分、ハービーがゴール左ポストに当てて決め3-0。19歳ハービーは今季2点目。
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59分、Dダンとアガードを下げてヤング、ベハン投入。
68分、レコードを下げてパリントン(18)を投入。

69分、ヤングのスルーパスで抜けだしたハービーが決め4-0。
84分、マテューの縦パスで裏を取ったMFヤングが決め5-0!
88分、FWハービーが一人抜いて持ち込んで決め6-0。ハットトリック達成。


守備的にカウンター狙いでやってたらとんでもない試合になった。
右ウイングのハービーがハットトリックを達成し6-0と快勝。

意外と1トップのゴールなしで6-0は凄いことだと思う。0ゴール0アシスト。
マーカー引っ張ってくれたりしてくれたからハービーのスペースが出来た。
そして2アシストのダンとヤングの活躍。更にデイビッド・ダンの1得点1アシスト。
もうどこを見ても嬉しい試合になった。


15(8) - 5(3)
58% - 42%

○6-0  8位↑
     G:ダン(1)、ネイラー(1)、ハービー(2,3,4)、ヤング(1)


戦術の話になるが、昨季は展開の幅を広くして戦っていた。
いろいろな戦術を見てるとみんな展開幅を広くして戦っていてサイドで極力1対1をつくろうとしているように見えた。
しかし現代サッカーでサイドに張らせるのはあまり効果的な攻撃を産めないと言われるようになってきている。
風間八宏監督のコラムでもサイドに張る選手は捨てろと提言している。

http://number.bunshun.jp/articles/-/785605

引用

「そもそも話の出発点が間違っていると思います。システム論に捉われてしまった考えですよ。どんな選手がサイドにいるかで、まったく状況が変わって くるからです。たとえばリベリーとロッベンがサイドにいたら、そこに付かざるをえないですよね? ボールを持たれたら、やられてしまいますから。

 ただ、それほど突出した個でなければ、パスがそこに通ったとしてもサイドなら何も起こらない。ゴールは中央にあるんですから。そういう選手がいくらサイドに開いても、相手のDFラインは横に広がるわけがないんです」

これを読んだからというわけではないが、今シーズンは幅の指定をなしで戦っていた。
そしてこの試合では展開の幅を狭くした。するとこれが大当たり。
カウンターから両サイドアタッカーがゴールに近い位置で戦うようになった。

クックは純粋なサイドアタッカー的なレフティーだから左サイドラインで戦うことも多かったが
ストライカーのハービーはガンガンゴール前へと侵入しシュートチャンスをたくさん作っていた。
ウチの選手はリベリーやロッベンではないのだからサイドに張らせても効果的なプレーはほとんど出来ない。
ライン際に追い詰められれば碌なクロスも入れられず、良くてCKを奪える程度だ。

しかし展開の幅を狭くすれば、ボランチの選手までパスの選択肢が増え前線が非常に活き活きした感じになっていた。
もちろん使い分けは必要だと思う。中盤を制圧されればサイドを広く取る必要もあるだろうが、この4部では狭くてもいいのかもしれない。

他の方のブログと違ってほとんど戦術の話をしないこの日記だが、
全試合90分間フル観戦し(今季プレマッチは残念ながらスルー)割りと事細かに微調整を考えているワタクシ。
それだけに10試合以上勝てなかったら超悔しい。昨季は今までで一番つらかった。

ちなみにフル観戦といってもただのパス回しでは倍速早送りをしようしているけど。



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せっかく戦術の話をちょっとしたし戦術画像貼ってみたけど試合によって替えてるし意味ないかな・・・。
選手によっても変えるし試合内容によっても変える。
アガードだったらセンターフォワードだが、ベハンならターゲットマンにしたり。
サイドバックも上げたかったら攻撃的にするしそうでなかったらサポートだったり。

最終ラインの高さはだいたい後ろに下がれ。守備固めるときにメンタリティー守備的にして大きく下げさせたり。
うーん、書いてて当たり前のことばっかりだからあんま意味ないな・・・。
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  1. 2014/03/11(火) 07:46:00|
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