名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Verona3

10月3日  セリエC1/A第7節
        vs Pavia (18/H)


相手は全敗で最下位のパヴィアとのホームでの試合。
ボランチのエスポージトが食中毒で離脱したので一番格下との対戦で良かった。
CBのアッバテも居ません。


FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、マンチーニ27、ヴェルディ18
DF:アンデルソン27、セカレッリ27、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:GKカロッポ20、DFマージ19、マイエッタ28、MFルッソ27、ベッレトーニ29、FWディナウド31、クルス35


ミッドウィークにカップ戦があるので左サイドバックのスカッリャではなくアンデルソンが先発。
エスポージトのところはマンチーニ。やはりこの男に期待感がまだある。
でもこの試合でダメならボランチ起用はきっぱり諦めたほうがいいな。
CBはマージか悩んだがセカレッリが先発。


相手も4-4‐2。あまり良い選手がいない。

25秒、ナポリのパスで抜けだしたハルフレイソンがシュートを放つが枠の右。
7分、マンチーニのパスで抜けだしたナポリのクロスからピチルマンが狙うも枠の左。
10分、カンパーニャが負傷。今では替えが効かないので早々とマイエッタを投入。
ピチルマンのシュートはクロスバー、40分のナポリのシュートはポストと運がない。

47分、マンチーニのシュートは枠の右。
51分、ヴェルディのシュートは相手GKが懸命に弾く。
61分、ナポリに代えてディナウド投入。
67分、ピチルマンに代えてフリオ・クルス投入。

79分、相手のFWが2枚目のイエローをもらい退場。

攻めても攻めてもゴールに結びつかない。もう諦めかけた88分、
ハルフレイソンのクロスを相手がオウンゴールしヴェローナがとうとう先制!苦しかった。

試合終了。オウンゴールでなんとか勝ち点3ゲット。
当然試合後のミーティングでダメだしトーク。次の試合は切り替えて欲しい。

エスポージト不在が大きく感じた。やはり決定的なパス、あとCKのキッカーもエスポージトがいないと。

カンパーニャは膝の故障で2週間の離脱。
右サイドバックは他に居ないからきついなぁ。マイエッタを右で起用したらユーティリティなDFの控えがいなくなるし。
ガランテの右起用はなぁ。右で微妙だから中に持ってきたしなぁ。





10月6日  コパイタリア セリエC 1回戦
        vs Gubbio (A)


同リーグのグッビオとのカップ戦。これは普通のコパイタリアではなくセリエC内で行われるカップ戦みたいです。
3部と4部のトーナメントということですね。

ミッドウィークなので選手を入れ替える。
ガランテは36歳なのであまり無理させません。アッバテも居ないから控え組。
ヴェルディが代表に召集される。U19の大会が始まったみたいです。

クルスが初の先発。

FW:クルス35、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、ルッソ27、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、セカレッリ27、マージ19、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFガランテ36、フェルギーニ22、MFベッレトーニ29、レ・ノーチ28、FWナポリ21、ディナウド31


5分、左サイドが起点となりクルス、ピチルマンとつなぎ最後はガルゾンが受けて決め先制。
    左から右へと綺麗なパスが繋がった。
30分、相手の右サイドからのクロスから決められ同点。何試合ぶりの失点。DFが集中してなかった。
35分、ガルゾンのクロスを受けたハルフレイソンが決め勝ち越し。
60分、ピチルマンに代えてディナウド。
68分、ガラーノにエリア内持ち込まれて決められ2‐2。
69分、右サイドに流れたクルスのクロスからゴタゴタし最後はGKのクリアを拾ったディナウドが決め3‐2。
72分、カレッロとマージを下げてベッレトーニ、フェルギーニ投入。ベッレトーニは今季初のボランチ。

3‐2で勝利。
いい試合だった。やはりこちらのDFが控えということで危ない場面も多かった。2失点目は突破からだし。





MFジェンナーロ・エスポージトと契約延長。年俸8万3000€で5年契約を結びました。
セリエBのアスコリから熱視線を向けられてたので最悪移籍金を踏んだくれるように。
30歳となる5年契約は長すぎたかなと思いますが売ろうと思えば売れる選手。大丈夫でしょう。



10月10日  セリエC1/A第8節
         vs Gubbio (13/A)


またグッビオとの試合。ヴェルディに続いてセルヴァも代表招集。ゴールも決めてました。


FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、アッバテ27、ガランテ36、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFセカレッリ27、アンデルソン27、MFパジェーラ18、マンチーニ27、ベッレトーニ29、FWディナウド31


にわか雨の中でのこの試合。両チーム前半はあまり良くなく。シュートまで持ち込めない。

51分、今日はまったくダメだったハルフレイソンに代えてベッレトーニ投入。
60分、スカッリャのアーリークロス、GKとDFラインの間を通すとファーサイドに飛び込んだガルゾンが決め先制!
    苦しい試合で決めてくれた。キャプテン、ガルゾン。
64分、まったく前線で絡めないピチルマンに代えてディナウド投入。毎試合使ってたから疲労がたまってきたか。
73分、FWナポリに代えてマンチーニ投入。4‐4‐1‐1に変更。
80分、右サイドからのFK、エスポージトのキックにマンチーニが頭で叩き込んで2‐0!
    ファールを受けてからエスポージトが急いで行って速く蹴ったらマンチーニがどフリーだった。
    相手のセットプレーの守備で集中できてなかった。

気づけば途中で雨がやんでいた。
当たり前のことなんだけど試合中に気候が変更されてるのを目の当たりにすると軽く感動する。
3D視点にして気づくこと。

内容は2トップが全然ダメだった。
これ以上無いくらい悪かった。ナポリは惜しいシュートを2本放ったけどそれだけ。
ピチルマンはシュート打った記憶がない。データでは1本打ってる。
でも評価点は6.8と悪くない。ナポリは5.9とダントツで悪い。

MOMのスカッリャが週間ベスト11に選ばれる。




10月14日

ほぼ毎試合途中出場したドリブラーのエマヌエル・ベッレトーニ(29)が練習中に腰の違和感を訴えて病院へ。
診断の結果腰の怪我で8週間から2ヶ月の離脱。専門医に見せます。
今回予想医療費なんてものが表示されるんですね。1300€かかります。

カップ戦も含め6試合に途中出場し1アシストを記録。両サイド含めボランチ、FWまでカバーできる使い勝手の良い選手。
この人を失うのは痛い。途中出場の切り札次から誰にしよう。


10月15日

センターバックのマッテオ・アッバテ(27)が練習中にふくらはぎを痛め2~3週間の離脱。
ミッドフィールダーのジュゼッペ・ルッソ(27)が練習中に足首を捻挫し3週間の離脱。

怪我人がヤバい。
アッバテはまた負傷。案外怪我に弱いのか。



10月17日  セリエC1/A第9節
         vs Spal (1/A)


首位スパルとのアウェーマッチ。勝てば首位です。

FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ヴェルディ18、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、セカレッリ27、ガランテ36、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、アンデルソン27、MFハルフレイソン26、マンチーニ27、FWディナウド31、クルス35


ヴェルディを左で使ってハルフレイソンがベンチ。ガルゾンが先発です。

珍しく前半から攻め込まれる展開。こちらはFWまで繋がらない。
それにイライラしたのかピチルマンが17分に後ろからタックルをかまし一発レッドで退場。
ナポリのワントップで4‐4‐1。苦しい。

22分、カウンター。ヴェルディが左サイドを抜け出しクロスをあげるとガルゾンのヘッド。
    一度はGKに弾かれるもナポリが押しこんでヴェローナが先制。

当たり前だがやりたいようにやられる。数的優位を作られボールを奪えない。
こちらはシュートまで持っていけない。

そして54分、左サイドからのクロスを頭で決められ同点。
59分、エスポージトに代えてマンチーニ投入。
69分、ナポリに代えてフリオ・クルス投入。
73分、相手FWに豪快なミドルを決められ逆転を許す。必死に守っていたがとうとう逆転されてしまった。
     得点が必要なので疲労が色濃いヴェルディに代えてディナウド投入。4‐2‐1‐2に変更。

攻める時間ができるも数的不利は変わらず。カウンターをくらいピンチ連発。
そのまま試合が終わり1‐2で敗戦。今季初黒星となった。

首位取りと思いきや首位と4ポイント差に広げられてしまいました。これで3位に後退。
17分の退場がすべて。ピチルマンが悪い。

出場停止が2試合追加され3試合の出場停止。頭冷してろ!
でも真面目な話ピチルマンがいなくなると痛い。フリオ・クルスは今のところフィットしきれてない。
デビュー戦でゴールは決めたもののPKだもんな。シュートまで持ち込む形がない。





10月24日  セリエC1/A第10節
         vs Alto Adige (7/H)


7位のチームとホームでの試合。
前回負けたのでスターティングメンバーをいじるチャンスではある。
右サイドバックにカンパーニャが怪我から復帰。CBもセカレッリではなく22歳のフェルギーニ。
守備的MFにはカレッロではなく18歳のパジェーラを起用。
守備はできないが低い位置でのパス回しに期待。
カレッロは唯一の守備的MFということで毎試合フルで頑張ってもらいすぎた。少し休ませよう。


FW:ナポリ21、クルス35
MF:ハルフレイソン26、パジェーラ18、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:スカッリャ33、フェルギーニ22、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFセカレッリ27、マイエッタ28、MFカレッロ23、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ディナウド31


雨の中での試合。前節負けたしミスが出てそれでイライラしての悪循環に陥りそうで怖い。

前半相手がボールをキープして様子を伺う。こちらはいつも通り速いサッカーをやるが
ボールを相手に渡すばかりでいいところが無い。なのでゆったいとボールを持って攻めろと指示。
これが当たりボールをキープし攻め続ける。

27分、ヴェルディが突破したところを倒されFK獲得。
     このファールでヴェルディは負傷してしまい交代。ガルゾンを投入。
36分、相手のFWに豪快なミドルを決められ失点。
     GKラファエルは反応や1対1には絶対の自信をもつがそれ以外がてんでダメ。ミドルは狙い目なんです。
41分、CKからフェルギーニの頭はゴールラインに入ってた相手DFに弾かれる。
45分、エスポージトが低い位置からロングパスを通すとナポリが抜けだして決め同点!
     美しいロングパス。ピルロを彷彿させるパスでした。前半のロスタイムでの同点はでかい。

後半は前半に続いて押せ押せモード。

55分、CKからガルゾンがフリオ・クルスのヘディングをGKの目の前でコースを変えて決め逆転。
     キャプテン、ガルゾン。運動量が武器で別段うまい選手でもないけどこれで3ゴール目。「持ってる」選手です。
57分、キックオフから左サイドを展開されグラウンダーのクロスでファーサイドに飛び込まれ失点。
     おいDF!集中してなさすぎるだろ!アッバテの復帰が待たれる。
65分、CKから決められ逆転を許す。チームはガタガタ。守備のカナメを失ってここまでなるとは。
67分、パジェーラを下げてディナウド投入。
72分、スカッリャを下げてマイエッタ投入。今日のスカッリャは穴にしかなってなかった。
81分、前線からプレスをかけ続けるとナポリのプレスで相手がボールをロスト。
     拾ったハルフレイソンが左隅に決めて同点!これは吠えてしまった。

そして後半ロスタイム、クルスのポストプレーからバックパス。受けたガルゾンのスルーパスで抜けだしたのはディナウド!
GKとの1対1も冷静に右隅に決め逆転!劇的な展開で勝ち点3を獲得うううううううううう。
ちょっと嬉しすぎてタイピングできないし何書けばいいかもわからん。

よくこの逆転に次ぐ逆転で勝てた。2‐1から2‐3になったときはなんとか引き分けでって思った。
ディナウドを投入して4‐3‐3に変えたのがあたった。変則4‐3-3だったんですけどね。
アンカーにエスポージトをおいて少し前にガルゾン。この2人で中盤センター守って左にハルフレイソン。
前3人は前線に並べました。
ディナウドはこれがリーグ戦初得点。カップ戦では決めてたがリーグ戦で不発だった。嬉しいゴール。

この勝利で2位浮上。

◯4-3  G:ナポリ、ガルゾン、ハルフレイソン、ディナウド

週間ベスト11にエスポージトとガルゾンが選出される。
ガルゾンは運動量あるしサイドよりセンターでの起用のほうがいいのかも。
パジェーラ下げてセンターにしたら良かった。




10月27日  コパイタリア3回戦
         vs Lazio (A)


ラツィオとのコパイタリア3回戦。とうとう来てしまったかこの日が。
メディアには敗戦だけではなくラツィオの最低観客動員になるだろうとかボロクソ言われました。
狙うぞジャイアント・キリング!と思ったらセリエAで前に試合にユーベに3-0、その前がバーリに4‐2で勝利と
得点力が凄いことになってる。まあ・・・諦めよう・・・。

タイミングが悪いなぁ。前の試合が激戦すぎて選手はヘロヘロ。それでミッドウィークでラツィオとだもんなぁ。


FW:ナポリ21、クルス35
MF:レ・ノーチ28、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:アンデルソン27、マージ20、ガランテ36、マイエッタ28
GK:カロッポ20
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、スカッリャ33、MFパジェーラ18、マンチーニ27、FWピチルマン29、ディナウド31


カップ戦ではピチルマンの出場停止がないのでベンチ入り。
ヴェルディ、ハルフレイソンは温存。両サイドバックはより守備的な選手で。
センターバックは10月10日に20歳になったマージを起用。
そしてGKを20歳カロッポに変更。ポジショニングなどはラファエルと同等。反応もそれほどないがコーチングができる。

フリオ・クルスは古巣との対戦。

ラツィオは3-5‐2の布陣。これには驚いた。
FW:ロッキ、コザク
MF:フォッジャ、マトゥザレム、レデスマ、ブロッキ、リヒトシュタイナー
DF:ビアーバ、ディアス、ディアキテ
GK:ムスレラ

戦前の評価とは打って変わってヴェローナの猛攻。
相手はやはり3バックが響いている。カウンターからサイドを使った攻撃ができる。
しかりゴール前は屈強なセリエAのDF3枚。決定機をつくるまでにはいかない。
そして25分、FKからDFディアスに頭で決められ失点。
いい流れだったがフィジカルの違いをまざまざと見せつけられる。
39分には左サイドに流れたロッキをボールをうけるとそのままドリブル突破して決め0‐2。
43分、リヒトシュタイナーのクロスにロッキが頭で決め0-3。

試合中に思い出したがGKのカロッポはこれが公式戦初出場。トラウマになるな。

56分、クルス、レ・ノーチ、エスポージトを下げてディナウド、ピチルマン、マンチーニを投入。

ラツィオの守備は最後まで堅かった。
ディナウドのドリブルがセリエA相手にも通用してたのがビックリ。
たしかに能力の数字上は超一流だけど。メンタル面とかが低いから。


●0-3  

カロッポのデビュー戦。家族に見守られながら熱狂的な喝采を浴び忘れられない日になったようです。
(試合当日にサブからスタメンに移したのによく家族は駆けつけられるな・・・毎試合来てたのか・・・?)




10月31日  セリエC1/A第11節
         vs Alessandria (12/H)


GKはカロッポのまま。あれで代えたら可哀想。一応リーグ戦でも起用してみます。


FW:ナポリ21、クルス36
MF:ハルフレイソン26、マンチーニ27、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:マイエッタ28、マージ20、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:カロッポ20
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、スカッリャ33、MFパジェーラ18、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ディナウド31


9分、ハルフレイソンのスルーパスで抜けだしたナポリが決め先制。ナポリの得点力がヤバい。
25分、ヴェルディが右サイドを突破。グラウンダーのクロスに飛び込んだのはナポリ。
     競り合いで相手DFが自陣ゴールに叩き込んでオウンゴールで2‐0

54分、クルスを下げてパジェーラ投入。マンチーニをトップ下へ。
61分、出場したばかりのパジェーラがパスを出したときに負傷。ナポリと共に交代。
     ガルゾン、セルヴァを投入。
68分、CKからマージのヘディングはクロスバーに当たるも跳ね返りをセルヴァが押しこみ3‐0。
     セルヴァは公式戦今季初出場でゴール。

ピンチらしいピンチもなく完勝。
首位のSpalが負けたので勝ち点差1に縮みました。
パジェーラはタックルを受け胸部の打撲で5日程度の離脱。

○3-0  G:ナポリ、OG、セルヴァ

マージとマイエッタが週間ベスト11に選出される。




11月3日  コパイタリア セリエC 2回戦
        vs Bassano (H)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、セカレッリ27、マージ20、スカッリャ33
MF:ガルゾン28、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ディナウド31
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、アンデルソン27、MFマンチーニ27、レ・ノーチ28、FWクルス36、ナポリ21


アッバテとルッソが練習に復帰。
ミッドウィークでの試合が続いてるので何人か休ませる。
ガランテ、ヴェルディはおやすみ。両サイドアタッカーのスタミナが低いので連戦がきつい。
もっと体力のあるスピード系アタッカーが欲しいな。


3分、豪快なロングシュートを決められ失点。中盤緩かった。
8分、ピチルマンが下がってもらうとスペースに飛び込んだガルゾンにパス。受けたガルゾンが冷静に決め同点。
    スキルも全然ない超劣化版のガットゥーゾ。運動量だけが取り柄のガルゾンのゴールラッシュが止まらない。
25分、CKからマージのヘディングは枠を捉えられないもセカレッリが頭ですらしてゴールを狙うと
    GKの前に立っていたガルゾンがまたもやコースを変えて決めドッピエッタで逆転。ガルゾンの「持ってる」男っぷりがヤバい。
28分、左サイドからのFK、エスポージトのキックにDFセカレッリが頭で合わせて3-1。
37分、ディナウドを徹底的にマークしてた相手MFが2枚目のイエローをもらい退場。

HT 徹底的マークで軽く負傷していたディナウドに代えてクルス投入。
   ハルフレイソンを下げアンデルソン。疲労面を考えての温存です。
59分、カンパーニャを下げてフェルギーニ投入。これも温存です。


85分に相手が負傷退場。交代枠も使い切ってたので11人対9人。そのまま勝利。
後半から右サイドバックに入ったフェルギーニが良かった。
足元がうまくパスを出せるCBだったんですがそのパスの精度の良さを活かせていた。
右サイドバックの適正はまったくないんですがコンバートさせてみようと思います。

ディナウドが足首の捻挫で約1ヶ月の離脱。

○3-1  G:ガルゾン2、セカレッリ





11月7日  セリエC1/A第12節
        vs Ravenna (4/A)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ36、マージ20、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:クルス36、ナポリ21
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、アッバテ27、MFマンチーニ27、レ・ノーチ28、ガルゾン28、FWセルヴァ34



アッバテが復帰、ベンチ入り。相手は4‐2-3-1の布陣。

2分、FKから横にパスを出すとハルフレイソンがロングシュートを狙うがクロスバー直撃。
3分、飛び出したアンカーのカレッロのシュートはGKに弾かれる。
3分、マイエッタのクロスにカンパーニャが頭で合わせるも枠の上。
11分、ヴェルディのエリア外からの直接FKは惜しくもGKに弾かれる。

と、前半から猛攻を仕掛けると21分、エスポージトのスルーパスからハルフレイソンがエリア内で倒されPK獲得。
フリオ・クルスが左隅に決め先制。フリオ・クルスは8月28日のデビュー戦以来となる得点。その時もPKでの得点でした。

49分、CKからマージが競り勝つとこぼれ球をヴェルディが押しこみ2‐0。
セットプレーからドンピシャというよりはこぼれ球を決めるシーンが多い。

63分、カンパーニャが削られ多少痛がるので交代。フェルギーニを投入。
     ヴェルディも温存。ガルゾンを投入。
70分、ハルフレイソンに代えてレ・ノーチ投入。この両サイドは消耗が速すぎる。
85分、速いサッカーを展開。オーバーラップしたフェルギーニのクロスにナポリがダイビングヘッドで決め3‐0。


ナポリのゴールラッシュが止まらない。
リーグ戦4試合連続ゴール。リーグ戦10試合で7得点。ピチルマンも凄かったけどナポリのゴールセンスが凄まじい。
特にドリブル突破があるわけでもなく普通の放りこみでは競り勝てない。でもポジショニングが素晴らしい。
決定力もあるしね。

一方苦しいのはフリオ・クルス。3部だし圧倒的な存在感を示すとばかり思ってたけど少し違う。
得点の匂いがまったくしない。しかし下がってボールを受けたりサイドに展開したりはできる。
後はゴール前でフィニッシュに持ち込むまで。

○3-0  G:クルス、ヴェルディ、ナポリ

マージが週間ベスト11に選出。





11月13日  セリエC1/A第13節
         vs Pergocrema (14/H)


ピチルマンが3試合の出場停止から帰ってきて戦列復帰。

GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ36、マージ20、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ナポリ21
SUB:ラファエル28、フェルギーニ22、アッバテ27、ルッソ27、ガルゾン28、マンチーニ27、クルス36


相手は珍しい3-4-3。

19分、FKからの放りこみで相手GKがファンブル。こぼれ球をガランテが押しこんで先制。ゴールパフォーマンスはカズダンス。

70分、ピチルマンとヴェルディを下げてガルゾン、マンチーニ投入。
75分、カレッロを下げてルッソ投入。


大雨のこの試合。どちらもグダグダだった。
でもこういう試合できっちりゴールでき守りきれるんだから頼もしい。

○1‐0  G:ガランテ



そういえば重大なことを思い出した。
以前FM配信でペルージャでプレイをしていたときセリエBに昇格して少し苦労した。
クラブ外で育成された21歳以上の選手保有数に制限があり下部から選手をあげなければいけなかった。

セリエBのレギュレーションを見てみると・・・

21歳を超える選手の上限26名。
21歳を超えるクラブ育成外選手の上限22名。
23歳を超えるクラブ育成外選手の上限19名。

ちなみに今季のトップチームは
21歳を超える・・・22名
21歳を超えるクラブ外・・・22名
23歳を超えるクラブ外・・・19名

あれ、案外行ける。でも21歳のナポリや23歳のカレッロが1歳上がるとカテゴリーがひとつ上がってしまう。
まあどちらもレンタル選手で買取できるか分かりませんけど。
このことを意識しながら来季のチームづくりをしなければ。まずは昇格ですけどね。





11月17日  コパ・イタリア セリエC3回戦グループA
         vs Atletico Roma (A)


ミッドウィークのカップ戦。ハルフレイソン、セルヴァが代表で離脱。

GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、マージ20、アッバテ27、アンデルソン27
MF:ガルゾン28、エスポージト25、ルッソ27、レ・ノーチ28
FW:ピチルマン29、ナポリ21
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、セカレッリ27、MFマンチーニ27、パジェーラ18、ヴェルディ18、FWスピネージ32


ガランテを休ませ、ヴェルディを温存。CBには故障から復帰したアッバテ。
アンカーにルッソを起用。FWの控えにスピネージを登録。

相手は4-3-3。アンカーに元イタリア代表でラツィオでプレーしていたバローニオ。
FWにFM配信ペルージャ編で3部で二桁ゴールを挙げたマッツェオ。ちなみにこのマッツェオは今季13試合で6得点。

58分、CKからマージが頭で決めて先制。
62分、ナポリとルッソを下げてスピネージとパジェーラ投入。
70分、ピチルマンに代えてマンチーニ。4-4-1‐1に変更。
71分、バローニオのFKから頭で決められて同点。アッバテが競り負けた。

1‐1の引き分け。
最近ピチルマンが良くない。3試合の出場停止になる少し前から良くなかった。
と、思ったら即座に記者会見でピチルマンのことについて聞かれた。FM11はよく出来てるなぁ・・・。

アッバテもそんなに良くなかったが約5週間ぶりの実戦。これからでしょう。
しかしガランテとマージのCBコンビがハマってしまった。一応左サイドバックでプレーできるからテストしてみるかな。


△1‐1  G:マージ




11月21日   セリエC1/A第14節
          vs Paganese (3/A)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、マージ20、スカッリャ33
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ナポリ21、スピネージ32
SUB:ラファエル28、DFアッバテ27、マイエッタ28、MFリーニ20、ガルゾン28、FWクルス36、ピチルマン29


スピネージが初スタメン。リーニがベンチ入り。スカッリャが4試合ぶりの出場。

7分、クロスから決められ失点。流れが悪い。ずっと攻められてる。
15分、試合開始から相手のタックルを受け傷んでいたガランテが負傷退場。アッバテ投入。
21分、CKからアッバテが決めて同点。最近セットプレーからの得点ばかり。

55分、カレッロを下げてリーニ投入。
70分、スピネージに代えてピチルマン投入。

終始押されっぱなしで勝ち点1を獲得できたことが大きい。
ボールポゼッションは62%と38%で負けた。スカッリャの左サイドバック起用はだめだな・・・。守備面がボロボロすぎる。
替えたかったけどDFラインに故障者が出たから仕方ない。


△1‐1  G:アッバテ



11月24日  コパイタリアセリエC3回戦グループA
         vs Andria (H)


カップリーグの2戦目。
最近2試合連続で勝っていない。3試合連続で1得点。得点力が落ちてしまった。
ディナウドが練習に復帰。もう少しで戦列に戻ってくる。

GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、アッバテ27、マージ20、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、マンチーニ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、セカレッリ27、MFルッソ27、パジェーラ18、FWクルス36、スピネージ32


エスポージトとヴェルディは連戦の疲れがあるのでおやすみ。
GKラファエルが10月24日以来1ヶ月ぶりの出場。
ラファエルとカロッポではパス成功率が15%も違う。フィードに自信のあるラファエルのほうが速いサッカーができる。
結局ミドルはカロッポでも決められたし。


カード関係はあまり書いてこなかったけどピチルマンがイエローをよく貰う。
しかもシミュレーションが非常に多い。今日もやった。まだ11月だけどこれで3回か4回目。

43分、マンチーニの中盤からのスルーパスで抜けだしたガルゾンが決め先制。
    中田バリのキラーパスだった。

66分、ナポリとカンパーニャを下げてクルス、フェルギーニをそれぞれのポジションに投入。
72分、ピチルマンに代えてルッソ投入。クルスのワントップ、カレッロのアンカーで4‐1‐4‐1。


勝利。
なんか決定機を作れなくなってきた。クロスは中央で合わないし。
まあ2アシストのスカッリャが守備面の問題でスタメンじゃなくなり代わりが守備的な選手だからなぁ。

○1‐0  G:ガルゾン



11月29日  セリエC1/A第15節
         vs Como (12/A)


GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、アッバテ27、マージ20、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、エスポージト25、カレッロ23、ヴェルディ18
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、ガランテ37、MFマンチーニ27、ハルフレイソン26、FWクルス36、ディナウド31


怪我人が帰ってくる。
ガランテ、ディナウドがベンチ入り。
でれば活躍するのでガルゾンを右サイドで先発起用。ヴェルディを左。ハルフレイソンがベンチ。


相手は4-3-3。
10分、相手の右サイドからのクロスに飛び込まれて決められ失点。
38分、ヴェルディのクロスに右サイドバックのカンパーニャのヘッドはクロスバー。
39分、相手のGKからのフィードで抜けだされ0‐2。マージのクリアミス。
42分、カレッロのスルーパスでナポリが抜け出すも枠の左。

47分、CKのこぼれ球を拾ったカレッロがロングシュートを決め1点返す。
54分、カンパーニャが負傷。ガランテ投入。ナポリを下げてディナウド。
72分、ヴェルディに代えてハルフレイソン。


1‐2で敗戦。
何がいけないんだろう。急に攻守において機能しなくなった。

エスポージトがそけい部を痛め2~3週間の離脱。カンパーニャは無傷でした。


●1‐2  G:カレッロ






現在2位。得失点差は1位。首位と勝ち点1差。
2位から5位がプレーオフに回されるので首位で昇格を決めたい。
最近は得点も減っているがそれ以上に失点が多くなったので12月は修正したい。

関連記事
スポンサーサイト


  1. 2011/07/03(日) 18:47:03|
  2. Verona|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

Verona 4 | ホーム | Verona 2

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://mira09kz.blog98.fc2.com/tb.php/16-2415d2bf

| ホーム |