名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

plymouth11

1/26
第33節
vs Rotherham (1/H)



2位プリマスと2ポイント差で首位に立つロザラムとのホームでの試合。
前半戦は3-1で勝利。


FW:ホール、チャドウィック、マレー
MF:フリハン、ヒューズ、ヤング
DF:リチャーズ、ネルソン、ピアーズ、バターフィールド
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、チャールズ、ベリー、ラウリー、グリエリ、ハービー、マット・スミス


システム変更。
4-2-3-1からトップ下を無くしアンカーを配置した4-3-3に変更。
最近流れが悪いから中盤下り目の位置からのポゼッションで確実に優勢に立ちたい。


ホールが怪我から復帰しスタメン入り。
悪い流れを払拭する活躍を見せて欲しい。


中盤でパスを回す回数が激増したものの、シュートが激減。
パス回しすぎてシュートにまで持ち込めない。それでも相手のマークをずらそうとうまく回せているので様子見。


57分、チャドウィック、リチャーズに代えてマット・スミス、チャールズを投入。
70分、マレーに代えてハービー投入。


後半シュートは増えたが、ゴールが遠く。もう少し近い位置まで近づきたい。

0-0のスコアレスドローで終了。

△0-0 2位




・MFバセラと契約解除。違約金を支払って退団してもらうことになった。
 これで年俸予算が15万€空くことになる。
 違約金を支払っているから実際はクラブの支出は増えるが、監督が使える予算は膨らむ。


そして27日に1人、最終日に2人、計3人のスコットランド人を補強。


#13 FW:Kal Naismith
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27日にスコットランド4部レンジャースからカル・ネイスミス(20)を獲得。
年代別代表に選ばれていたこともあり期待されていたらいいが、
犯罪に関わった容疑などもあり素行不良の疑いがある。

3トップのどこででもプレー可能なドリブラー。
プレイスキックの精度の高さは大きな武器。
左利きだが、右サイドでの起用を予定しているが、まずはポジション争いから。

3年半の契約で年俸2.6万€で合意。レンジャース時代からの減俸を受け入れてくれた。



#4 MF:Ross Forbes

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スコットランド2部パーティック・シッスルからロス・フォーブス(23)を移籍金2.4万€で獲得。
フィジカルは弱いが、類まれなテクニックを持つMF。
トップ下が本職だが、セントラルMFでもプレー可能。
遠い位置からでも積極的に狙っていくスタイル。利き足である左以外はほとんど使えない。

4年半の契約で年俸4.8万€。
背番号は4番。ロングシュートがあるということでプリマスのジェラードになってもらいたい。



#19 MF:Mark Fotheringham

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スコットランド1部ロス・カウンティからマーク・フォザリンガム(29)を移籍金8000€で獲得。
イングランド2部ノリッジで3シーズンプレー。69試合に出場した経験を持つ。

本職はアンカー。冬から採用したアンカーシステムのための補強。
チームで一番の守備センスと確実にボールを繋げられる実力を持っている。

1年半の契約で年俸6.2万€。背番号19。
イングランド3部と争奪戦になったが、プリマスを選んでくれた。




3人のスコットランド人が新加入。
ネイスミスとフォザリンガムの加入をプリマスのサポーターが大いに喜んでいる。
個人的にはフォーブスの加入は嬉しいが。この高いテクニックでどれだけのプレーを見せてくれるか。

これで冬の補強は終了。
FW2人、MF2人、DF2人の計6人の補強。(退団5名)
ちょっと補強しすぎた感もあるが、面白い選手の補強に成功した。
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ポジション争いが始まらないと分からないがこういう陣容。
来季はDFラインに2人加えたい。

36歳のヒューズは衰えが隠せない。
フォザリンガムも加入し出番は減ると思う。

同じレフティーのフリハンとフォーブスのポジション争いは熾烈になると思う。
テクニックのフォーブスか、運動量のフリハンか。使い分けをうまくしていきたい。



2/2
第34節
vs Bradford (12/H)



新加入3人衆は合流間際ということもあり招集外。
フォーブスに至っては膝の捻挫で4週間の離脱。
更に練習中にMFグリエリも負傷し5週間の離脱。

フォーブスが早速離脱。
監督は一番期待していたが、ファンの見る目のほうが正しかったのか。


FW:ホール、チャドウィック、マレー
MF:フリハン、ヒューズ、ヤング
DF:リチャーズ、ネルソン、ピアース、ベリー
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、チャールズ、バターフィールド、ラウリー、ウットン、ハービー、マット・スミス

故障:グリエリ、フォーブス、レコインテ
欠場:フォザリンガム、ネイスミス



ひょうが降り注ぐ中での試合。

3分、相手のFKから中で合わせられるもオフサイドでノーゴール。
    怖かったが、きっちりラインを上げて対応できた。

15分、またもや相手のFK。DFネルソンが相手のDFネルソンのマークを外し決められ0-1。

21分、切れ込んだホールのシュートは枠の上。
23分にも攻めこんで最後はヒューズが狙うも枠の上。


後半に入り49分。
CKからのこぼれ球をFWマレーが押し込み同点!
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今季11得点目


66分、チャドウィック、ヒューズに代えてマット・スミス、ラウリー投入。
    フォザリンガムがフィットすれば出番が完全になくなるラウリー。
    全てのポジションでプレー可能なユーティリティー性を持ってるが、
    RSBもバターフィールドを補強し、グリエリもいるから使うところがない。

78分、マレーに代えて17歳ハービー投入。


支配率は高いが前半のいいながれのときにゴールを決めることが出来ず。
ホールは怪我から帰ってきて思ったように活躍できない。旬が過ぎてしまったか。


△1-1 2位
G:マレー(11)




2/9

第35節
vs Aldershot (11/A)



FW:マット・スミス、マレー
MF:ホール、フリハン、フォザリンガム、ヤング
DF:リチャーズ、ネルソン、ピアス、バターフィールド
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、チャールズ、ベリー、ラウリー、ヒューズ、ハービー、チャドウィック

故障:フォーブス、レコインテ、グリエリ
欠場:ネイスミス、ウットン


4-3-3がイマイチパッとしないので4-4-2に変更。
現チームNo.1のフォザリンガムが先発入り。両足蹴れてパス回せて守備出来る29歳。
運動量のなくなったヒューズに代わるチームの司令塔。
その横では運動量豊富なフリハンがカバーする。

今季初の4-4-2だがどうなるか。
マット・スミスの1トップじゃクロスが思ったように入らないから2トップに変更したが、クロスいれてくれるだろうか。

怪我明けから不調の左サイドアタッカーのホール。
4-4-2にしたことによって中に切れ込むスペースが減ると思うが機能するだろうか。
ゴールに近い位置でゴールハントすることに優れているヤングも右サイドに出してしまって大丈夫かな。スピードないけど。
不安がいっぱいの4-4-2。


しかし若い陣容。33歳のバターフィールドと29歳のフォザリンガム以外は全員U-23。
起用するだけ成長はしてくれてるみたいだから将来が楽しみ。



4-4-2にしたことによってホールが想像以上にスピードを活かせている。
マット・スミスが近くにいることによってマットのキープからホールのスピードが活きてたりする。


そして5分、ホールが左サイドを突破してから速いクロスを入れると
FWマット・スミスが押し込み移籍後初ゴールと共にプリマスが先制。

移籍後7試合目での初得点。
本人は決定力不足で不安に陥らないようにしたいと考えていた様子。
11-12シーズンは4得点。今季も無得点と得点力がなかったが、ここからターゲットマンとして頑張ってもらいたい。
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頭ではなく逆足の右足での移籍後初ゴール


19分、相手のFKから中で合わせられ1-1。
    マーカーは冬に加入したピアスだった。

試合開始後はうまく攻めることができていたプリマスだったが、
31分にフリハン、マレーがダイレクトで繋いで裏を取ったマット・スミスがまた右足で決め2-1!
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逆足のほうがシュートが冷静に枠に飛ぶのか


37分、相手の1トップ、リードにエリア外から決められ2-2。
    4-4-2にしたことによってバイタルが空くしCBのマークも微妙だ。

39分、CBピアスのバックパスをFWリードに奪われ失点。2-3。



48分、CKからDFネルソンが頭で決め3-3。今季6点目。


69分、ヤング、フリハン、マレーに代えてハービー、ラウリー、チャドウィック投入。3枚替え。



3-3で引き分け
これで4試合連続のドロー。勝ち切れない辛い流れ。

△3-3 2位
G:マット・スミス(1,2)、ネルソン(6)




2/12
FLトロフィー南決勝1stLeg
vs Gillingham (H)



FW:チャドウィック、マレー
MF:ホール、フリハン、フォザリンガム、ヤング
DF:ベリー、チャールズ、ネルソン、バターフィールド
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、リチャーズ、ラウリー、ヒューズ、ハービー

故障:フォーブス、グリエリ、レコインテ
杯不:ピアス、マット・スミス
欠場:ウットン、ネイスミス


カップタイドでピアス、マットが出場停止。
薄い選手層なのに2人も使えない選手がいると辛いものがあるが仕方ない。

同部5位との対戦。
前半戦にリーグ戦で4-1で勝利している相手。
それでも5位につけている強豪なので難しい試合になりそう。

RSBが本職のベリーを左で起用。
左が出来るわけではないが、最近リチャーズの調子が悪く本職のSBを起用したいため左に持ってくる。
ここは来季の補強ポジション。


ギリンガムは4-1-3-2のシステム。中盤に枚数を掛けてくるのでSHの絞りと守備が大事。



7分、ヤングのクロスをFWチャドウィックがトラップで相手DFを華麗に抜くと
    そのまま決め1-0、プリマスが先制!美しいトラップ。2013y09m21d_015335523.jpg
飛び込んできたGKをあざ笑うゴールどまんなかへのゴール


60分、チャドウィックのパスで切れ込んだホールが決め2-0。
    12/22以来となる復帰後初ゴール。これで前半戦の調子を取り戻して欲しい。
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73分、ホール、フリハンに代えてハービー、ヒューズ投入。
80分、フォザリンガムに代えてラウリー投入。

83分、カウンターから決められ失点。


○2-1 
G:チャドウィック、ホール

・練習試合でマット・スミスが負傷。手首の骨折で全治5週間。
 FWが他にいねぇぇぇぇええ。チャドウィックとマレーの2人で2トップか・・・。
 FWでプレー可能なハービー、シムズ、ヴァッセルの10代トリオの起用も考える必要がある。
 そしてサイドアタッカーとして起用しようとしてたネイスミスもFWで起用するか・・・。



2/20
FLトロフィー南決勝2ndLeg
vs Gillingham (A)



1stを2-1で勝利。アウェーゴールを1点決められたのは気になるが引き分けでいい。
0-1で負けたら敗退。


FW:チャドウィック、ネイスミス
MF:ホール、フリハン、フォザリンガム、ヤング
DF:ベリー、リチャーズ、ネルソン、バターフィールド
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、チャールズ、ラウリー、ハービー、マレー

故障:フォーブス、マット・スミス
杯不:ピアス
欠場:ウットン、ヒューズ、グリエリ、レコインテ


ネイスミスが移籍後初出場、初先発。
ドリブルが売りのアタッカー。とりあえずどういうプレーするのか分からないのでボール持たせてドリブルさせてみる。

CBをベテランのチャールズから18歳リチャーズに変更。


開始7分、相手のスルーパスからFWに抜け出され失点。
DFリチャーズがついていったが、スピードもフィジカルも負けた。


68分、ヤング、ベリーを下げてマレー、ハービーを投入。
     3バックにして攻撃的に。1点をとりにいく。

80分、ネイスミスのFK。速くていやらしいクロスを入れるとこぼれ球をDFネルソンが叩き込み1-1の同点!!!


そのまま守りぬきトータルスコア3-2で勝利!!
決勝戦という名の準決勝を勝ち抜き、北南代表戦対決となる本当の決勝戦へ進出。
しかし偶然か必然か、セットプレーで奇跡的に勝ち越しゴールが決まったが、試合内容は酷い有様だった。
過去作では4-4-2でやってきたが、今作は4-4-2が難しい。
まあ戦術トレーニングをまったくやってなかったんだからしょうがないが、また4-2-3-1に戻すと思う。


△1-1  決勝進出
G:ネルソン




2/26
第36節
vs Port Vale (11/A)


FW:チャドウィック
MF:ホール、ヤング、ネイスミス
   フリハン、フォザリンガム
DF:チャールズ、ネルソン、ピアス、ベリー
GK:レイントン

SUB:ギルマーティン、リチャーズ、バターフィールド、ヒューズ、グリエリ、ハービー、マレー

故障:マット・スミス
欠場:ウットン、ラウリー、フォーブス


この試合から4-2-3-1に戻す。


50分、相手のFKからこぼれ球を押し込まれ0-1。
56分、負傷したチャドウィックに代えてFWマレー投入。
61分にも上手いパス回しから失点し0-2。

69分、ネイスミス、フリハンに代えてハービー、ヒューズ投入。

73分、ヤングのアシストからFWマレーが決め1点返し1-2。


1-2で敗戦。
相手の対策を取られてきたのか1月から大崩れのプリマス。
選手大量放出が裏目に出ているのか。考えられるのは副キャプテンのブランストンの放出か。
それともCBレギュラーのベテラン、ハゼルか。


●1-2 3位↓
G:マレー(12)




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2ヶ月で3勝。リーグ戦に至っては1勝と完全に勢いがストップしたプリマス。
戦術の見直しが必要になってくるか。
選手がもっと優れてたら戦術なんて考えなくていいんだがなー。というのは高望み。
そもそも優れた選手かき集めるんじゃなくて特徴的な選手を使って戦術で勝つ、育成するというのがコンセプト。
でも勝てないと辛いぜ!


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これで見るとホームでゴールが少なくアウェーで多いという奇跡のクラブ。
Home 22G Away 46Gってなんでこんなに差があるの。
そのせいでホームで勝ち切れず8勝8分となってしまっている。
ホームとアウェーで特に戦術変えてないけどなんでこんなに差があるの。しかもホームが少ないって。

煮詰まってきたら戦術代えるタイプなのでとりあえずホーム用とアウェー用作ろうと思うけど
選手層薄すぎて作れる戦術の幅が狭すぎる。

4-2-3-1をホームにして4-3-3をアウェーにしようかと考えたが、コレ観る限りアウェーのほうが点取れてるし・・・。


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  1. 2013/10/23(水) 08:19:03|
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