名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

1860/3

8/3  第1節
    vs FSV フランクフルト (A)



昨季13位のFSVフランクフルトとの開幕戦。
相手には元FC琉球のFWタナカ・ヤスヒロが在籍している。

        シップロック
ハルファー  シュトップ  ビーロフカ
    シュタール  ラドバノビッチ
ファイク  マドランク バジョーリ  ヴォイク
          キラーイ

SUB:アイヒャー、ビュロウ、シンドラー、ヴァンネ、トマソフ、ニク、ツィーライス


ニクがプレマッチでも好調だったから
ビーロフカとどちらを右ウイングで起用するか悩んだが、
ビーロフカの実績、経験を買って先発に。ニクは途中から投入予定。


13分、MFラドバノビッチが危険なタックルを仕掛け1発レッドで退場。
    なーにやってんだー。開幕戦だぞー。

そしてそのFK。相手のハーフライン近くからの放り込みをGKキラーイが判断ミスで飛び出すと
そのままゴールに吸い込まれ失点。開幕戦から何やってんだよほんと。
36歳ベテランキラーイがそんな判断ミスしちゃだめだよ。


36分、GKキラーイからのロングフィードで裏を取ったシップロックだったが左足でのシュートを決められず。


HTでビーロフカに代えてニク投入。
なんとか前線の選手で1点返してほしい。

49分、ハルファーが持ち込んで狙うも枠の右。


60分、FWシップロックに代えてツィーライス投入。

バシバシカウンターを狙うも大きなチャンスを作れず。
逆に62分にワンチャンスからクロスを頭で決められ0-2。
相手のクロスはこんなにドンピシャなのにウチのクロスは壁に当たるかファーサイドに流れるか。がっかり。


74分、SBファイクに代えてヴァンネ投入。3バックで中盤を厚くする。
するとその直後に相手MFも一発レッドで退場。ここは攻めるしか無い。


そして82分、シュトップの裏へのロングパスで抜けだしたハルファーがマイナスのぼーるを入れると
FWツィーライスがゴール前で粘る。シュートは打てなかったが右にいるニクへラストパス。
ニクが冷静に流し込み1点を返し1-2!

更に86分、相手ゴール前で冷静なパス回し。
焦ってシュートを打つこともなくフリーの選手を探すとまたもやツィーライスからパスを受けたニクが決め同点!!!


ここまで来るともうとまらないレーベン。
ニクが後ろからのロングボールに抜け出してヘディングシュートを狙うもGKが必死のセーブ。


後半から出てきたニクが一人でシュート4本も放つ大暴れで奇跡の同点劇。
しかし前半最低の試合をしたことも事実。ニク以外の選手を叱り飛ばす。
みんなやる気を出しているので次の試合には修正したい。

ラドバノビッチが酷い。13分で退場しちゃダメだ。
あとキラーイ。この試合最低評価点を叩きだした。罰金。ビーロフカも右サイドで機能しなかった。
やはりウイングをやるには技術が足りないか。格下相手じゃないものな。


△2-2  
G:ニク(1,2)


・ラドバノビッチが3試合の出場停止処分。
・練習中にシュトップが膝の捻挫で3週間の離脱。トップ下居なくなるの痛い。




8/12  第2節
     vs Duisburg (11/H)



開幕戦Aueと2-2で引き分けたドゥイスブルクとのホーム開幕戦。
開幕戦から変更点は3点。出場停止のラドバノビッチと怪我で離脱したシュトップから
開幕戦途中出場で2得点を決めたニクと怪我から復帰のFWラウト(31)が先発入り。

1トップにはシップロックから開幕戦2アシストを記録したツィーライス(19)が入る。


        29ツィーライス
 28ハルファー 11ラウト   8ニク
     6シュタール  7ビーロフカ
27ファイク 17マドランク 5バジョーリ 3ヴォイト
         1キラーイ

SUB:アイヒャー、ビュロウ、シンドラー、ヴァンネ、トマソフ、カマラ、シップロック


ストライカーのラウトがトップ下に入る。
しかし役割はゴールゲッターなので、ハマリが悪ければ2トップに変更するかもしれない。

相手は4-4-2。


ファーストシュートはドゥイスブルク。FKから横に出すとロングシュートを打たれるがGKキラーイが軽々キャッチ。
続く6分、レーベンの右からのスローイン。ヴォイトのロングスローをDFマドランクが頭でスらすと
ファーサイドに飛び込んだDFバジョーリが決めレーベンが先制!


17分にも駆け上がったSBファイクがロングシュートを狙うもGKの好守に阻まれる。


28分、バジョーリのマークミスからFWバリャクに決められ1-1。
    がっかりするレベルの守備の軽さ。

33分、エリア内でツィーライスがボールをキープ。囲まれてもキープしフリーの選手を探すと
    飛び込んできたビーロフカがダイレクトで決め2-1で勝ち越し!ベテランキャプテンビーロフカ!!


60分、痛めたラウトに代えてMFヴァンネ投入。3ボランチに変更。
63分、ビーロフカのCKからDFマドランクが頭で決めて3-1!!マドランクの空中戦の強さが際立っている。

70分、ヴォイトに代えてシンドラー投入。
74分、ニクに代えてトマソフ投入。


カウンターから相手ゴールを脅かし続けると89分、CKからDFシンドラーが頭で決め4-1。


完勝。流れの中からの得点が1得点のみだったが、素晴らしい内容だった。
セットプレーの強さは魅力。マドランクが加入したことによって、他の選手も相乗効果を得ている。

FWツィーライスのボールキープ力が素晴らしい。
今日もアシスト。19歳ながら2試合で3アシスト。FWなのでゴールが欲しいところだが、今は十分だ。


○4-1  
G:バジョーリ(1)、ビーロフカ(1)、マドランク(1)、シンドラー(1)






8/17  DFBポカール1回戦
     vs Unterhaching (A)



3部とのカップ戦1回戦。スタメンほぼ総入れ替え。
MFハルファー以外全員変更。この前に代表戦があったためトマソフがチームに戻れず。


          11ラウト
28ハルファー 18カマラ 33ヴォルマン
    25トライブル 20ヴァンネ
36ステインハート 26シンドラー 4ビュロウ 2ヴォルツ
           30アイヒャー

SUB:キラーイ、バジョーリ、ヴォイト、シュタール、ニク、ウッド、シップロック


注目は18歳ヴォルマンと19歳トライブル。
トライブルはレンタルでの加入だが、今季結果を出せば完全移籍で取りに行きたい逸材。



開始直後平均年齢22.9歳のメンバーはミスを連発。
ボールを失って速攻を浴びピンチの連続。

しかし次第に冷静さを取り戻すと、トライブルのゲームメイクが冴え渡り安定する。


17分、ハルファーが負傷。ニクと交代。

そして19分、ヴォルマンがドリブルで仕掛けるとカマラへ。
カマラがダイレクトで右隅に流しこみ1-0!レーベンが先制。

53分、相手CBの軽率なボール運びをFWラウトが奪うとそのまま持ち込んで決め2-0。
    とにかく相手CBがドリブル仕掛けてくるのは軽率だ。

72分、ラウトがカマラからのアシストを受け決め3-0。
73分、ラウト、カマラを下げてシップロック、ウッド投入。

77分、トライブルの縦パスからウッドが右隅に決め4-0。若い選手が躍動。



3部を相手に若い力が躍動。
トライブルのパスセンスは素晴らしかった。
守備面では厳しいところがあるが攻撃面では才能を見せている。

ヴォルマンやカマラ、ウッドもフレッシュなドリブルを見せていた。
これが2部、はたまた1部で通用するかどうか。


○4-0
G:カマラ、ラウト(1,2)、ウッド






8/24  第3節
     vs Dresden (8/A)



層が厚いわけではないが、使いたい選手がたくさんいるので起用法に悩む。
特に若い選手が多いと育成目的で起用したいが、試合の結果が出ないのが怖い。
3位になったレーベン。ここは勝って開幕スタート、快調に進めたい。

バジョーリのスピードの無さが気になったのでビュロウが先発入り。
後は全て前節のリーグ戦と同じメンバー。

ベンチにヴォルマンが入る。


      29ツィーライス
28ハルファー 11ラウト   8ニク
   6シュタール 7ビーロフカ
27ファイク 17マドランク、4ビュロウ 3ヴォイト
         1キラーイ

SUB:アイヒャー、シンドラー、ヴォルツ、ヴァンネ、ヴォルマン、トマソフ、シップロック


ラウトのトップ下がイマイチハマってないのでラウト、ツィーライスの2トップに変更。

20分、ビーロフカがロングシュートを放つもGKクリステンの好セーブ。
そして22分、ハルファーのFKにニクが頭で合わせてレーベンが先制。

24分、上手いパス回しから裏を取られるもGKキラーイが好セーブ。


前半開始からレーベンの素早い攻撃が機能。
いい流れのままセットプレーからニクが決め今季3得点目でレーベンが先制。

ラウトとツィーライスの2トップというより、シュタール、ビーロフカのダブルボランチでの4-2-4で攻めるレーベン。
シュタール、ビーロフカにかなり負担の掛かるシステムだが、二人共懸命に中盤を支配する。


51分、ラウトのパスからファーサイド、フリーだったハルファーのシュートは枠の上。
少し冷静さを欠いていた。

57分、ツィーライスに代えてヴァンネ投入。中盤を厚くする。
71分、ラウト、ニクに代えてヴォルマン、トマソフ投入。


ずっと狙っていたカウンターが81分にとうとう実る。
FWに入った18歳ヴォルマンがロングボールで抜けだすと折り返しにトマソフが飛び込み2-0!!


後半もカウンターを狙い続け2-0で勝利。
トップ下不在が響いた印象だったが、危なげなく勝利した。


○2-0
G:ニク(3)、トマソフ(1)




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ドイツU19代表にマイアー、ヴォルマンが招集される。
レンタル加入のトライブルもU19代表入り。



9/3  第4節
    vs Paderborn (16/H)



日程が空きすぎて使いたい選手を使い切れない。


      29ツィーライス
28ハルファー 8ニク 14トマソフ
 16ラドバノビッチ 7ビーロフカ
27ファイク 17マドランク 4ビュロウ 2ヴォルツ
         1キラーイ

SUB:アイヒャー、シンドラー、ヴォイト、シュタール、ヴォルマン、カマラ、ラウト


メンバーを微妙に変更。
RSBにヴォルツが先発。トップ下にニクが入り、トマソフが今季初先発。
ボランチには出場停止から明けたラドバノビッチが先発復帰。
しかし開幕戦13分退場でかなり評価を落としており、内容によってはレギュラー剥奪になる。

シュトップ、マイアーが怪我から復帰。次の試合には調整が間に合う。


試合開始からレーベンが押せ押せモード。
相手のシステムは4-1-3-2で中央を固めているせいかSBの攻撃参加が活きている。
しかし中央を固められているのでゴール前が狭く厳しい。

それでも36分。
CKからのこぼれ球を19歳ツィーライスが流し込みレーベンが先制、1-0!
ツィーライスはこれがトップチーム初得点!!!


50分、RSBのヴォルツのクロスが直接決まり2-0。
    相手GKのポジショニングが悪いラッキーゴールとなった。

70分、トマソフ、ラドバノビッチ、ビュロウに代えてヴォルマン、シュタール、シンドラー投入。


2-0、完勝。
一方的に攻め続けポゼッション63%、シュート数は相手の約3倍の14本。
しかし相手のシュートはたった5本といえどもさすがは2部リーグ。
強烈なロングシュートなどあり、GKキラーイの好セーブも光った。

心配されたラドバノビッチは攻撃で躍動。
ロングパスからチャンスを演出すると、強烈なロングシュートも持っており惜しくも枠の上だった。
しかし20分程度でイエローカードを貰うなど、やはり怖さも残る。
でもあのパス回し、司令塔っぷりを発揮するとボランチからは外せない。


○2-0
G:ツィーライス(1)、ヴォルツ(1)





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4節終了時点で首位浮上。
新加入マドランクを中心にした守備陣が輝いている。
前線に枚数を掛けるシステム上、少ない人数で守らなければならない場面が多いが
マドランク、ビュロウ、キラーイを中心にした守備陣の奮闘が目立つ。

攻撃面では良い攻撃が出来ているが、そこまで成果は出ていない。
やはりFWツィーライスじゃ少し物足りない面もある。
それでもセットプレーで強さを見せており、毎試合セットプレーからのゴールもある。

FWにいい選手を置けばもっと迫力のある攻撃が出来そうだが、
ツィーライスが19歳で1得点3アシストと結果を出している。どうするべきか。
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  1. 2013/08/14(水) 07:45:51|
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