名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

1860/1

フリートに飽きたのでドイツリーグで再開。





今回指揮をとるクラブは1860ミュンヘン。愛称はディエ・レーベン(Die Lowen)。ザ・ライオンと言う意味。
以前ちょろっと指揮を取ったことのあるクラブ。


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4-2-3-1だとこんな感じ。
強い相手には4-3-3で受けようかなと思っているが、ダブルボランチが運動量豊富で優秀なので
基本的にはビーロフカとスタールに任せたい。

FWはレーベン出身で通算100得点まで3得点のラウト(30)がファーストチョイス。ゴール前で力を発揮する点取り屋。
セカンドチョイスに195cmで高さに絶対の自信を見せるフレンド(31)となる。


2列目は層が薄いが、実力者揃い。
ハルファー、シュトッペルカンプ、ニクがファーストチョイス。


CBはスペイン人のバジョーリが軸となり、ビュロウ、シンドラーと控える。
生え抜きのシンドラー(22)も高さに強く、SBでもプレー可能。成長も期待できるし、育成したい選手。



レーベンはユースが充実しており、フロントからもユースシステムを使い選手を育成してほしいと契約時に言われている。
各ポジションに期待できる生え抜き若手がおり、育成していきたい。


FW29 ツィーライス(19)

両足共に高い精度で使えるストライカー。185cmだがフィジカルが強く競り合いに強い。

FW23 ウッド(19)

本職はFWだが、トップ下、右サイドでプレー可能なストライカー。
アメリカ・ホノルル出身だが、既に在籍6年目。

MF19 マイアー(18)
中盤全てのポジションでプレー可能はドリブラー。
じん帯損傷で開幕出遅れするものの、潜在能力はチームトップで是が非でも育成したい選手。
両サイドでもプレー可能なドリブラーと4-2-3-1時代の申し子のような選手。

MF33 ヴォルマン(18)
両サイドでプレイ可能はドリブラー。マイアー以上に運動量がある。

MF20 ヴァンネンヴェッシュ(20)

高い運動量を持つ守備的なボランチ。しかし技術も兼ね揃えており、パス回しでも力を発揮できる。
33歳のビーロフカの後釜にピッタリと入ることができる。個人的にはマイアー以上に期待している。

DF26 シンドラー(22)
191cmと高さに強いが、チームのCBの中で一番足が速い。両SBとアンカーでもプレー可能。



名前が長い選手が何人かいる。
めんどくさいのでアダ名を考える。

DFヴォイトコヴィアク → ヴォイク
MFステファン・ヴァンネンヴェッシュ → ヴァンネ
MFシュトッペルカンプ → シュトップ

ファーストネームで呼ぶのもいいんだろうけど、分かりやすく名前の省略形。





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最初の仕事。
現在のトップチームの人数は23人。下部組織から+9人を連れてオーストリアへ。




6/30  テストマッチ
     vs Wormatia Worms (A)



オーストリアへ来たばかりなのにドイツ下部クラブのスタジアムでアウェーマッチ。
恐らく次回作には改善されるでしょう。

システムは4-3-3。


27分、DFバジョーリがボールを奪われ失点。
40分、シュトップの頭での落としからラウトが決め1-1。
42分、CKからこぼれ球をDFビュロウが押し込み2-1。

47分、ダイレクトパスからエリア外から決められ2-2。
52分、ニクのパスで裏を取ったハルファーが決め3-2。
61分、アーリークロスから決められ3-3。

シーズン最初の試合だからか、選手が論外すぎる。
いくら初試合って言っても4部以下の格下相手に3失点ってダメでしょ。

69分、CKからDFシンドラーが決め4-3。
85分、CKからまたもシンドラーが決め5-3。


最低の試合。4部以下相手に3失点。
そしてフィジカルの差を見せるようにセットプレーから3得点。
もう完全に負けた気分。





7/4  テストマッチ
    vs シュツットガーター (A)



ドイツ3部
システムは4-2-3-1。

20分、シュトップがDFファイクからパスを受け決め1-0。

46分、カウンターからクロスに飛び込まれ1-1。サイドの裏が激弱。更にクロスに無防備。
47分、CB二人が棒立ちで中央突破され1-2。相手3部ですよね?
64分、DFステインハートのクロスにMFウッドが頭で合わせ2-2。

72分、ニクから縦パスを受けたウッドが決め3-2。


3部相手にシュート8本だけ。しかも2失点。
13ってほんと戦術わからん。





7/7  テストマッチ
    vs Zwickau (A)



セミプロクラブとの練習試合。

7分、ヴォルマンがドリブルで切れ込んでエリア外から決め1-0。

50分、ヴォルマンからクロスを受けたFWカマラが決め2-0。
77分、ハルファーの突破からのクロスを受けたFWラウトが決め3-0。


サイドをウイングとして使うとサイドの守備が下部相手でもボロボロだったので
前半を4-4-2。後半を4-4-1-1でやってみたらだいぶ安定した。
でも現実で流行ってる4-2-3-1、プレイ日記とか読んでみても4-2-3-1を機能させてる人は多いらしい。
一体どういう指示させたら4-2-3-1が機能するのだろうか。





7/11  テストマッチ
     vs Pumas (H)



メキシコのプーマスとのホームでの練習試合。
トレーニングキャンプは終了。あまり連携を深めることは出来なかった様子
まあ試合が酷い有様だしな・・・。


もう一度4-2-3-1でやってみる。
プーマスには元リバプールのルイス・ガルシアが先発。

やはり4-2-3-1だとサイドからボコボコ攻められる。
そして24分に右サイドを突破され失点。0-1。

しかし31分、前線の4人でカウンターが炸裂し最後はシュトップが決め1-1。
前半終了間際の45分、カマラが右サイドから持ち込んで速いクロスを入れるとFWシップロップが決め2-1。


65分、カウンターから右サイドに入ったトマソフが裏を取るとクロスからシップロップが2点目を決め3-1。
    レンタル加入したラドバノビッチのロングボールからレンタル加入のシップロップがゴール。

67分、ゴール前でFK獲得。ハルファーの速いリスタートからシップロップが頭で決めハットトリック達成。
79分、ハルファーのCKからDFバジョーリが頭で決め5-1。

89分、ハルファーが2人抜いてクロスを入れるとニクが決め6-1。



4-2-3-1と4-3-3を使って格下から快勝。
格下が相手とはいえやりたいサッカーがやれた。





7/14  テストマッチ
     vs Cruz Azul (H)



メキシコのクラブとの連戦。
ここはメキシコの強豪で代表選手が多数在籍している。
現メキシコ代表選手が4人。コロンビア代表DFペレア、FWグティエレス


22分、ロングスローのクリアを拾ったハルファーがエリア外から決め1-0。

53分、ハルファーの突破からのクロスにシップロップが合わせ2-0。


2-0で勝利。結構オープンな試合で面白かった。
試合後の記事では歴史的大勝と報じられる。やはりメキシコの名門相手だからか。





7/17  テストマッチ
     vs SV Ried (H)



オーストリアのリードとの対戦。

13分、MFヴァンネの縦パスで裏を取ったハルファーが右隅に流しこみ1-0。
17分、LSBステインハートがつり出されあいたスペースを使われ失点。判断力がなかった。


1-1で終了。
試合の内容は良かったがシュートが少なかった。
サイドを突破してからの工夫が感じられない。




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  1. 2013/08/02(金) 03:53:00|
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