名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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前半戦も終了し後半戦がスタート。後半戦の最初の試合は1-1のドローだった。
イングランドにはウィンターブレイクなぞ無いのでここらへんで快進撃を見せた前半戦をおさらい。


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開幕4連勝とスタートダッシュに成功してからコンスタントに勝ち点3を勝ち取り、5連勝で一気に優勝争いに加わった。


システムは4-4-2と4-3-3を使い分けている。
しかし基本的にはフィップをエースとして育てて行きたいため、4-4-2の左よりかは4-3-3でゴール前に入らせたい。


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やはり特筆すべきはアラビの得点力。
このスピードのあるアタッカーのおかげで優勝を争うことが出来ている。


2013y05m07d_100037654.png マルワ
細かいスタッツをみてみると90分平均走行距離で意外に1位ではないマルワ。
バレット、ベラミー、フィップに続いて4位となっている。

やはり基本ポジションがアンカーなのに対して、
前述の3人はゴール前に入ったり守備時にはゴール前に戻ったりと走行距離が伸びているのが要因か。
しかしマルワが一番守備ではガツガツいくし、チャンスではゴール前まで駆け上がっていくことを知っているのでいいです。


2013y05m07d_100213847.png フィップ
新指揮官からエース宣言された若き生え抜き。
リーグ戦で3得点7アシストとその期待に見事応えている。
ここまでGKエドワーズと共に全試合に先発出場。体力的にかなり厳しい感じにはなっている。


2013y05m07d_101522140.png ウォルシュ
開幕前の自己紹介でゴタゴタがあったり、「最近調子がかなりいいな」と言ったら「またその話ですか」と、
そっけない返事を返してくるウォルシュ。しかし意外と好きな人物欄にmira監督の名前を入れてくれている。
俗にいうツンデレというやつか。

しかし試合では屈強なフィジカルを活かしてロングボールを全て跳ね返す鉄人になる。
セットプレーでの強さも売りの一つだがイマイチ、ボールに精度がなく
ウォルシュが競ってこぼれたボールを押しこむ形になることがある。


2013y05m07d_102556123.png ベラミー
開幕前バレットの負傷でポジションを確立したベラミー。フィップを筆頭に若い選手の台頭が目立っている。
中盤ならどこでもプレー可能な利便性と豊富な運動量を活かしてプレーしている。
リーグ戦では24試合で1得点7アシストと、フィップに劣らない成績を出している。


2013y05m07d_103418822.png チーム一の色男
長い怪我もありイマイチ試合勘を取り戻せずにいる。
マルワと並んで数少ないベテラン選手でチームに欠かせない存在だと思うのだが。

ちなみに出場選手で唯一、(アシスタントコーチ兼選手41歳マッカーシーとバレットの二人だけ)
2008年にフリートでFAトロフィー優勝を経験している。現在フリートは2回戦突破。


2013y05m07d_104151437.png キャプテン、ロレイン
ジョン・シナに似ているキャプテン。開幕からCBでレギュラーだったものの、サヴィルの台頭で控えへ。
マルワ以上に強烈なキャプテンシーを備えているロレインはチームのためにプレーし続けている。
後半から守備固めで最終ラインに入りボールを跳ね返し、中盤に入りボールを追い続け、前線に入り泥臭く競り合う。

本当に頼りになる選手。監督としてこういう選手は助かるし、大事にしたい。
しかしCBのレギュラーとしては最近不安の残るプレーをしてしまった。



他にも頑張っている選手は多いが、全員書きだすのも多いのでここらへんで。
魅力的な選手を書き出したが、好調の要因はFWの得点力です。間違いない。
アラビ13得点、スコット7得点、エルダー9得点。この3人がコンスタントにゴールしてくれるから勝利を重ねられている。





12/29  第25節
      vs Luton (1/A)



同勝ち点ながら首位ルトンとの試合。
負ければ直で3ポイント差付けられるのでアウェーながら最低引き分けでいきたい。

もう全然コンディションが戻らず、今後も過密日程が5試合続くので動ける選手中心でメンバーを組む。
ここまで全試合先発出場のフィップもベンチ外。誰よりもフィップが消耗している。


GK: エドワーズ
DF: レテ、ウォルシュ、サヴィル、グイリム
MF: バレット、ロレイン、カリュー
FW: Eマラム、エルダー、スコット

SUB:マッカーシー、シッタ、ストーン、アジーズ、アラビ


前回守備が酷かったレテ、グイリムが怖い。


前半は守備的に進め、ホームルトンのペースだったものの時間をうまく潰す。
47分、グイリムが負傷交代。ストーンを初めて左で起用。

61分、スコットに代えてアジーズ投入。


カウンター狙いのフリート。最後のカードを78分に切る。
FWエルダーに代えてアラビ投入。後はアラビにボール集めてズコんと決めてきてもらうだけ。
まさに守備的な戦い方。でもいいんです。最低1ポイント欲しいんです。
1ポイントほしいというより相手に3ポイント与えたくない。


83分、左サイド、アラビが抜けだしてクロスを入れるとバレットが頭でドンピシャで合わせるもクロスバー直撃。惜しい!


実況に退屈な引き分けと褒めてもらうスコアレスドロー。
退屈でいいんです。2位のチームが負けたため2位浮上。
後はこのルトンに引き離されないように下のチームに勝っていかなくちゃいけない。

・グイリムが4週間の離脱。


△0-0  2位↑





1/1  第26節
    vs Dartford (15/H)



ちょっと前に戦って1-1のドローだった相手。フリートの激しいライバルだそう。
過密日程で選手が苦しい。層の薄いチームには耐えられない。
ユースから3人招集。この試合では起用しないが、近々デビューするかもしれない。


GK: エドワーズ
DF: ストーン、ウォルシュ、ロレイン、ハウ
MF: シッタ、マルワ、フィップ
FW: Eマラム、アラビ、アジーズ

SUB:サヴィル、バレット、レテ、カリュー、エルダー


DFのマッカーシー(41)。アシスタントコーチながら選手登録されているが
流石にスピード2、加速力1は怖い。もう多分まともに走れないと思う。
リザーブリーグではいい働きをしているらしいが、トップチームで使うには気が引ける。



試合開始から17歳シッタのミスが目立つ。若いから仕方ないが他に選手も居ないので辛いところ。

34分、FKのこぼれ球を押しこまれ0-1。厳しい。


52分、アラビが抜けだしてシュートはポスト。跳ね返りを自ら詰めるもまたもポスト。運が無い。
55分、削られたアジーズに代えてカリュー投入。

56分、ストーンの速いクロスにアラビが合わせるもオフサイド判定。きわどい。
62分、64分にフィップが持ち込んでシュートを狙うが枠の左。

71分、シッタ、ストーンに代えてバレット、レテ投入。

すると72分、レテのクロスにフィップが頭で合わせて1-1の同点!!
レテの投入が当たり、フィップはエースへの階段を登っている。


ここまで来たらこの試合は取る試合だ。
同点になっても今まで通り町攻撃的に攻める。

そして83分、ハウがフィップとのワンツーでフリーになると速いクロスを供給。
アラビがDF二人と競り合いながらも強引に押しこみ逆転!!逆転!!

止まらないフリート。
Eマラムのクロスを受けたフィップが冷静にGKをドリブルでかわして流し込み3-1!!
フィップこのライバルとの大一番で2得点。エース爆誕。



首位ルトンが敗れ首位浮上。
今季最多となる1930人の観客の前で最高の試合をすることができた。
結果的に相手のシュート数は2本。ライバルチームを圧倒しての勝利は格別。

チーム年俸160万€のルトンに対してわずか37万€のイブスフリート。
この差を埋める采配力。しかしシンドイ。

○3-1  1位↑

G: フィップ(4,5)、アラビ(14)






マット・ダウティ(31)と契約。
6部リーグでプレーしていた左サイドバックでスタミナが豊富。
6部で22試合に出場しており、コンディションも整っているのですぐに試合で起用できる。

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1/5  第27節
    vs Lincoln (19/H)



GK: エドワーズ
DF: ストーン、ウォルシュ、サヴィル、ダウティ
MF: バレット、マルワ、カリュー
FW: Eマラム、アラビ、アジーズ

SUB:ロレイン、PJ、レテ、シッタ、スコット


ダウティが加入即先発出場。31歳ベテランなので即馴染んでもらいます。

ユースからミゲル・パスカル・ジョンソン(16)がベンチ入り。
本職はCBでアンカーでもプレー可能。190cmと高身長で迫力のあるDF
背番号30で16歳でベンチ入り。パスカルジョンソンは長いのでPJと書きます。

前節エースへと変貌したフィップはお疲れなのでお休み。
今後以前のように無理して起用することは控えるかも。


23分、Eマラムからクロスを受けたカリューが決め1-0。
     最近Eマラムが右サイドで良くなってきた。守備は相変わらずしないけど。
     チームワークと運動量の能力が4と低すぎるせいだ。

32分、バレットからパスを受けたEマラムが決め2-0。Eマラムは今季2点目。


69分、マルワ、バレットを下げてシッタ、レテ投入。
77分、カリューに代えてPJ投入。16歳でデビュー。


シュート数4-3という省エネの戦いで2-0で勝利。
エンバー・マラムが最近好調。年俸が2.4万と高めなので放出しようと考えていたが
この調子が続けばレギュラーで起用できる。

新加入ダウティは良かった。
豊富なスタミナと勝利を目指す執念は素晴らしい。
しかし技術面が超アマチュアレベルなので頼りには出来ない。
頭もそこまで良くないみたいでプレーのプレーに精彩を欠くことも多いと思う。

○2-0  1位

G: カリュー(2)、Eマラム(2)






1/9  第28節
    vs Wrexham (7/A)


チーム得点王が4得点と得点力はないが、プレーオフ争いを演じているレクサムとの試合。
レクサムのFWはオーメロッド。

GK: エドワーズ
DF: ハウ、ロレイン、サヴィル、ダウティ
MF: バレット、マルワ、フィップ
FW: アジーズ、アラビ、スコット

SUB:ウォルシュ、PJ、ストーン、カリュー、エルダー


ダウティが2試合連続スタメン。
他の選手と違いスタミナ豊富で連戦に耐えられるのが強み。ハウを右で起用。

Eマラムがおやすみ。


12分、フリートのカウンター。スコットからパスを受けたアラビが右側角度のないところから豪快にねじ込み1-0。
    角度なくDFと競りながら走りこんでたのでびっくりなゴール。

28分、スコットが負傷。カリュー投入。
69分、アラビに代えてエルダー投入。
80分、フィップに代えてPJ投入。


86分、カウンターを浴び失点。ダウティの裏を取られサヴィルが引っ張りだされた。


チームもフィップをエースと信じたのかフィップにたくさんボールが集まりビッグチャンスが作られた。
しかしフィップが尽く決められず、追加点を奪えず終盤に同点に追いつかれてしまうという内容。

20歳に過度の期待をするのはいけないが、1本決めて欲しかった。

・スコットが3週間の離脱。

△1-1  1位

G:アラビ(15)







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  1. 2013/06/02(日) 17:01:17|
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