名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

avi4

4/29 第9節
    vs ガイナーレ鳥取 (12/A)



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元福岡の永里がエースストライカーとなりチーム得点王。
サイドが主戦場の選手だが、ゲームデータ的にFWになっている。


ここからゴールデンウィークに掛け中2日で3連戦が行われる。
海外クラブでも中2日は辛いのに、スタミナの少ない日本人選手たちには非常にしんどくなってくる。
固定メンバーだったが、先手を打ってメンバーを変える。


GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、ミンジェ
MF:船山、ゴン、リンコン
FW:金森、坂田、石津

SUB:神山、堤、尾亦、中原、金久保、牛之濱、城後


ミンジェ、ゴン、船山がメンバー入り。
城後が怪我から復帰しベンチ入り。ぶっつけだが、起用するつもり。


鳥取は4-4-1-1のシステム。
3-4-2-1が多いJ2だったが、このシステムは4バックな上中盤も厚くやっかいなシステム。
アウェーだしあまりまっすぐ相手にしたくないが、自ら勝ってる流れを止めるわけにもいかないのでいつも通り戦う。
前線からプレスを掛けショートカウンター狙い。

鳥取右サイドには野人岡野。御年40歳。永里源気はベンチ。


やはり相性の悪いシステム。
こちらの3枚の中盤にきっちり枚数が当たり中盤がボールを持てない。
ここからリンコンが上がったり、船山(金久保)がパス出しをできないといつもの攻撃ができない。
今日は中盤が狭いのでSBがボールを持つシーンが多いが、ミンジェもイマイチ攻められず。

一番の問題は下がってパス回しに徹するポジションのアンカーに入ったパクゴンがガンガン前に攻めこむこと。
なんでそんなにゴール前に入るわけ。そんなにゴール決めたいの?指示してる言うこと聞いてよ。

20分に久保のシュート、CKからも狙われるがギリギリ決まらず。鳥取の時間帯。
福岡はボールこそ持てど思ったように攻め込めない。
やはり中盤3枚が全員フリーになれてないのが原因。


ならばピッチを広く使うだけ。
34分、右サイドから大胆なサイドチェンジ。石津が受けると坂田へ。
反転に前を向いて即シュートを狙うとDF戸川、GK嘉味田共に反応できず。
厳しいコースではなかったがゴールが決まり1-0!
坂田大輔の2試合連続ゴール。ストライカーとして完全に吹っ切れたか。

1点取っても流れはイマイチつかめていない。
それでも39分、石津のサイド突破からの速いクロスにリンコンが飛び込み2-0。
と、思いきやノーゴール判定。不可解な判定。
副審はゲーム的に無名だが、主審は榎本一慶さん。

43分、CKから古賀正紘が頭で決め2-0。ゴールを取り消されて嫌な流れを払拭するキャプテンのゴール。

44分、左サイド吉野に切れ込まれてシュートされるもGK正面で水谷は弾く。



鳥取で一番優れている選手は広島からレンタルで来ているMF横竹。戦術眼に秀でている。
後半から久保裕一に変わって永里源気が出てきた。

後半も苦戦気味。
所詮J2の選手だからサイドアタッカーの足元に渡してドリブルで仕掛けてって言うのも限界がある。
中盤の押し上げに苦労しており、選手たちはアドリブで色々やっている。
CBがボールを持って上がったり。でも所詮技術のない選手。なんにもならない。

2点リードしており、攻撃面は苦労していても展開的には悪くない。
戦術的に噛み合っているのだから、相手も攻撃に苦労し続けている。
なので大きく戦術を弄らず「保留」を取ってしまう性格。名将になれない器。

57分、右サイドを突破した実信のクロスに吉野が頭で合わせ1点返される。
     165cm宮本が競り負けた。保留で失点した。

59分、パクゴンに代えて中原投入。更に金森に代えて城後投入。復帰戦。
66分、実信のタックルで石津が負傷退場。金久保投入。4-1-3-2に変更。

すると流動的なカウンターアタックをできるようになる。
確実に流れがよくなった。金久保、リンコンがガンガン飛び出し、坂田城後がスペースを開ける。
中原、船山が後ろからサポートする。中原の判断力が素晴らしい。本当にいて欲しいところをカバーしてくれる。
いつもそうだが、やっぱり判断力の高い選手は重要だ。パクゴンとは大違い。

80分、CKからの流れ。金久保が切れ込み速いクロスを入れると城後が合わせ3-1!
     城後はこれで5試合5得点。復帰戦でゴールをもぎ取った。まあこれは金久保のゴール。素晴らしい切れ込み。



3-1で勝利。
好調をキープ。しかし今から思うことは終盤戦の強豪連戦。なんでこんなに偏った日程なんだ。


・石津がすねの骨折で7ヶ月の離脱。なんてこった。
 今季9試合で1得点。昨季も27試合で3得点とこのペースでゴールを決める石津。
 福大出身の22歳は確実にチームの今後のキーマンだ。それがもう今季絶望とは。
 鳥取の実信、覚えたぞ。後半戦マンマークつけて削り飛ばしてやる。

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5/2  第10節
    vs ファジアーノ岡山 (14/H)




木曜日の夜全試合一斉開催。


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GK:水谷
DF:宮本、古賀、堤、尾亦
MF:金久保、中原、船山
FW:金森、坂田、城後

SUB:神山、山口、ミンジェ、パクゴン、リンコン、三島、西田
故障:石津


石津が今季絶望。左サイドに城後が入る。
リンコン、山口がベンチスタート。運動量の多いリンコンは中2日で試合をこなせない。
堤が今季初出場。18歳三島も初ベンチ入り。

福岡は現在7失点でリーグ最少失点。
なんでいつもこんなに失点の少ないチームを作ってしまうのだろう。
性格の問題ではある。不十分な攻撃よりもほんの些細な守備の乱れが気になる。
なにをやるにしても守備から作ってしまう。
でもなんかおもしろみに欠けるよなー。かといってわざと守備ぬるくするなんて絶対出来ないか。


岡山は3-4-2-1。J2このシステムほんと多いな。


試合は完全に福岡ペース。試合の3分の2はボールをキープしている。
船山も受けるポジションよくボール回しは冴えているが、如何せんいつもよりボールを回す位置が低い。
やはり屈強なキープを見せるリンコンが出ていないのが響いているようだ。

20分までサイドに広くパスを回し続けた挙句、金森のロングボールでの抜け出しからシュート1本だけ。
高い位置でキープできる選手が必要。それが城後。


ボールを城後に集めていくよう指示してから相手のゴールにぐっと近づく。
そして37分、坂田のパスで裏を取った城後が決め1-0、福岡先制!


ディフェンスも初出場、堤が素晴らしいカバーリングを見せ完璧な守備をできているが
前半だけで古賀、堤共にイエローカードを貰ってしまう。退場が怖いな。



後半開始直後の48分、一瞬の隙から押谷に裏を取られ失点。
古賀がマークにつかなければならなかったが、パスの出し手にプレスにいってしまった。
完璧なディフェンスができていたからこそ生まれる自信と油断。


60分、相手のクリアを奪い速攻。中原からのロングボールを城後が折り返すと
    中でフリーになった坂田が頭で何とか流し込み2-1。福岡が勝ち越す。坂田は3試合連続ゴール。

64分には尾亦の凄いアーリークロスにファーサイドから飛び込んだ坂田大輔がダイレクトで流し込み3-1。


66分、次も中2日で城後を使いたいから三島と交代。高卒ルーキーを投入。デビュー戦。
74分、金久保に代えてパクゴン投入。
82分、金森に代えてキム・ミンジェ投入。


失点はあったものの3得点快勝。
坂田は完全にゴール欠乏症から解き放たれた。3試合4得点。
城後も今季6試合6得点と異常なペースでゴールを量産。


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元福岡監督松田氏が解任される。

勝ちすぎて飽きてきた。
以前デンマーク2部でやったときも強すぎて飽きたし。
格上クラブが終盤戦に固まってるって自覚しててもやっぱり勝ちすぎると面白くない。
J1に圧倒的な実力を持った選手がひしめきあってるってわかってても今面白くない。わがままな子。

外国人シックにかかってきた。海外クラブを率いたい。
フィジカル馬鹿が欲しい。日本人にフィジカル馬鹿なんてほとんどいない。
リンコン獲得したのも強靭さ、バランスが高いフィジカル強化人間だから。リンコンは技術も持ってるけど。




5/5  第11節
    vs ザスパクサツ群馬 (12/H)



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GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、坂田、城後

SUB:神山、堤、ミンジェ、パクゴン、船山、木原、西田


連続中2日でお疲れな選手たち。
でも草津も条件は同じ。この試合を乗り切ったら1周間のお休みが待っている。


草津は3-4-1-2のシステム。3バックばっか。ウチの3トップにカモになってるって事前情報で分かってよ。
3バックが強かったの小林伸二監督の徳島だけだから。


前半で中原が負傷。HTで交代。
試合は一方的に福岡が攻めるもなかなか決定機が作れず苛立っている感じ。
アンカーはパス回しに重要なポジションだからパクゴンを入れるのではなく船山を投入。
アンカーはほとんど経験なしだが、流れ的に大丈夫だろう。ただ守備のカバーは少しこわい。


シュートは放っているが、焦っているのかほとんど枠外。
坂田も城後も金久保も決められない。
こんな時に頼りになるのはベテラン32歳リンコン。
ウクライナでリーグ3回、リーグカップ4回の優勝経験をたくさんしてるこの男に託すしか無い。

51分、坂田のキープからエリア外でボールをリンコンが受けると冷静に右上に流しこみ1-0、福岡先制!ベテラン最高!

54分、アンカー船山の周りで細かくパスを繋がれ通され失点。恐れていたことが現実になった。速い失点。

64分、今日は何も出来なかった金森に代えて木原投入。高卒に中2日連続は辛いか。
79分、坂田大輔に代えて西田剛投入。

84分、木原のクロスに西田剛が頭で合わせるもわずかに枠の左。


福岡はCB2枚を残すだけのパワープレイ。身長は低いが強さのある西田と城後目掛けてロングボール三昧。

すると後半アディショナルタイム、宮本の放り込みに何故かフリーになった城後が流し込み2-1!
黄誠秀が城後のマークからぷらっと離れた。



面白くないとは言った直後にギリギリの戦いをしてしまったが、なんとか勝利。つか3バックやめて。
サイドの横裏ガンガン自由に使えてそれだけで楽になる。次4バックの相手来た時に攻めあぐねそう。

現在5連勝中だが、長崎に3失点してからその後4試合連続で1失点ずつしている。
堅守を誇っていたアビスパ守備陣だが、クリーンシートできなくなってしまった。それ以上に得点力あるけど。


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ガンバ大阪が東京Vに敗れアビスパ福岡がなんと単独首位に立つ。
それにしても毎節5得点以上の試合が生まれるJ2リーグ。
絶対守備陣の選手の質の問題だよなぁ。GKかも。





5/12  第12節
     vs ジェフユナイテッド千葉 (8/A)



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最近2試合で10得点の千葉との対戦。
ガンバがホームで愛媛を相手3-3の引き分けに終わったようで勝ち点を離すチャンス。
ガンバが前節の敗戦を引きずったか。アビスパも一度負けたら引きずりそうだな・・・。



GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、坂田、城後

SUB:神山、堤、岡田、パクゴン、船山、木原、西田

故障:石津


現在8位と波に乗れていない千葉との対戦。
システムは4-2-3-1。


GK:岡本
DF:高橋峻希、大岩、山口智、パウリーニョ
MF:佐藤勇人、谷澤
   米倉、深井、兵藤
FW:ケンペス

SUB:大久保、キム、竹内、青木、佐藤健太郎、田中佑、ジャイール


ケンペス、深井、兵藤あたりは得点数も多く怖い存在。


6分、谷澤が負傷。佐藤健太郎が入る。
兵藤が明らかなキーマン。動き出しが素晴らしくボールを貰った後のプレーも鮮やか。

11分、左サイドから深井の切れ込みを許すと速いクロスにケンペスがダイレクトでズドンと決め先制を許す。0-1。

やっぱり質の違う相手だとヤバイ。
東京V戦はなんとは守ったが、千葉の選手は質が高すぎる。
他のチームはどうやって千葉を押さえてきたんだ。なんで8位なわけ。

14分、金久保のロングシュートはGK岡本に防がれる。
21分、坂田大輔が2度連続でビッグチャンスを迎えるも決めきれず。

27分、金久保のCK。クロスにGK岡本が大胆な飛び出し。しかし岡本の手は届かずリンコンが頭で決め1-1の同点!
    これはGK岡本の大きなミス。防げた失点。飛び出すなら触る、触れないなら飛び出さない。基本です。
    しかしいくらなんでも飛び出し過ぎ。ペナルティスポットよりも前に出てきた。

流れは完全に福岡へ。
34分、リンコンのパスで裏を取った城後が冷静に決め2-1。逆転に成功。



ケンペスがヤバイ。動き出しが速すぎて古賀と山口が二人がかりでもついていけない。
山口智も凄い。鉄壁。2得点とも山口の居ないところを攻めることが出来た。

相手が強くて試合が面白い。やっぱりフットボールはこうじゃないと。

後半千葉は4-4-2に変更。トップ下の深井をFWにしてきた。
それ自体は楽になるが、ケンペスを古賀1人でマークしなければならなくなり怖い。ケンペス怖い。


52分、金森が負傷交代。スピードスター木原投入。木原はそろそろきっちり活躍してくれないと三島をベンチに入れちゃうぞ。
53分、木原のシュートは枠の上。

59分、坂田がボールを持つとリンコンが並走。リンコンに渡すとダイレクトで浮き球が帰ってき、
    坂田が冷静に右隅に流し込み3-1!ワンツーから美しいゴール。リンコンの折り返しが綺麗。これも大岩側での得点。

65分、兵藤からのパスで持ち込んだケンペスが豪快に決め3-2。ケンペス抑えられない。


78分、坂田、中原を下げて岡田、堤投入。完全な守備固め。
    城後、リンコン、木原でカウンター狙う以外は守備専。


下がりすぎると佐藤勇人のロングシュートがボコボコ飛んできて怖かった。
それでも個人の力量を上回る千葉を相手に素晴らしい試合を展開し3-2で勝利。
会心の勝利。

と、言ったもののリンコンの個人技で勝ったようなものだな・・・。
新加入リンコンだけはJ1でもやれる逸材。
そのリンコンにおんぶにだっこで1得点2アシスト。
点取りに専念しているケンペスより守備でも走るリンコンのほうが絶対存在はでかいな・・・。

しかし古賀、山口ではケンペス抑えられなかった。
リンコン獲得しててほんと良かった。リンコンいなかったら絶対攻撃なにもできてない。
たぶん今まで戦った下位クラブ相手にも攻めあぐねそう。
高い位置でキープできてゴールまで奪ってくるリンコンはJ2じゃレベルが違う。

FWケンペス
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10勝2分で首位独走。
2位G大阪とも5ポイントの差をつける。


新加入リンコンの力により首位快走。
しかし現実のアビスパとくらべてそのギャップに悩む。

順調すぎて面白くない。
今まで考えたこともなかったけどマゾなのかなんなのか。
アマチュアクラブでやるかな・・・


それにしても長く続かなくなってしまった
アビスパやミランは応援するクラブであって自分で采配を取るクラブではないな。
チーム改造に躊躇するし現実とのギャップにも悩む。
以前ミランで指揮した時に理解したことだったが、Jリーグなら大丈夫かなと思ったのだけど。

イングランド5部とか低いところでやろっと。
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  1. 2013/05/04(土) 10:12:01|
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