名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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ホーム3連戦があったり。最後は神戸戦含むアウェー2連戦で締めだったり。
個人的にはアウェー連戦が多いのは好ましくない。個人的にはじゃなくてみんな思ってるかな。
プレーオフ圏内を目指すアビスパにとっては開幕5戦は負けられない相手。
徳島以外には確実に勝っていきたいところ。終盤戦に強豪が固まってるからスタートダッシュしないといけない。





3/3
第1節
vs カターレ富山 (A)



GK:神山
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:船山、中原、リンコン
FW:金森、城後、石津

SUB:水谷、堤、パクゴン、岡田、木原、西田、坂田


金久保が怪我で船山が先発。金森が高卒で開幕スタメン入り。
DF古賀が怪我明けで調整不足ながら先発。ベテランの経験に開幕戦を託します。

富山は黒部と國吉の2トップの4-4-2。


試合開始からルーキー金森が積極的にドリブルで仕掛ける。
マッチアップしているのは名古屋グランパスから期限付移籍で加入している佐藤一樹(19)
同学年対決で盛り上がっている。

8分、リンコンがキープ。石津にパスを出すとダイレクトで前へ。城後がDF2人に囲まれながらも沈め1-0、福岡先制。

富山の黒部のキープ力と國吉のスピードに乗った突破が怖い。
國吉は下がって受けてスピードに乗って仕掛けてくるのが脅威。

前半終わって1-0。
シュート7-2、ポゼッション47-53となっている。
内容は素晴らしい。基本的には素早い攻撃でチャンスを作る。やはりストライカー、城後がキーマン。

金森は試合開始直後は佐藤に勝っていたが、半ばからドリブルでも抜けず積極さが裏目に出ていた。
やはり高卒ルーキーには荷が重いか。でも相手も19歳。頑張って欲しい。



後半も同じメンバー。
やはり調整不足の古賀が辛そうだし、好守のキーマン、リンコンもあまりスタミナが無い。
リンコンはフィジカル強くて技術あってなんでもできるがスタミナだけはない。90分は厳しい。


47分、船山のパスで右サイドを抜けだした金森がエリア角から積極的にシュート。惜しくも枠の左。

48分、キープ力のある黒部とCB山口が試合開始からボールを賭けて肉弾戦を繰り広げている。山口も負けていない。
     そんな中山口が負傷。パクゴンを投入する。パクゴンも韓国人らしくフィジカルが強いタイプ。

55分、両ウイングを中盤に下げ4-1-4-1に変更。基本的にカウンターの場面では城後だけをまず走らせる。

山口が下がってから富山の攻撃を止められない。パクゴンが試合に入りきれず黒部が空く。
國吉の運動量が上がって(古賀が落ちたか)シュートを狙われる。

65分、プレーが雑になってきた金森に代えて坂田大輔投入。城後を右サイド起用。

67分、リンコンの後ろ向きのキープから反転すぐさまスルーパスで石津が抜け出すもオフサイド。
リンコンの凄いプレーが飛び出した。これで気持ちが乗ったのか70分。
坂田のキープ中にスルスルと駆け上がったリンコンがフリーで受けると冷静に決め2-0!福岡は大きな2点目を手にした。


こうなると焦る富山イレブン。じっくり攻めて黒部に当ててキープさせればいいのに放り込みに頼り形ができない。
一方アビスパのカウンターでの飛び出しについて戻る選手も居ない。

82分、リンコンに代えて岡田隆投入。中盤低い位置に中原と岡田を並べバイタルを閉め坂田城後でカウンターを狙う。
富山MF大西が負傷退場。交代枠を使い切ってるため11人対10人になる。


そのままきっちり守りきり2-0で勝利。
最後まで黒部は怖かったが、人数でも勝り決められる気はしなかった。國吉は途中でベンチに退いた。

MOMはゴールを決めた二人でもなく、古賀正紘が受賞。やはり経験のちからを魅せてくれた。


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3/10
第2節
vs 水戸ホーリーホック (H)



開幕戦鈴木隆行のゴールで岡山と1-1のドローだった水戸とのホーム開幕戦。
前節の素晴らしい流れを引き継ぐためにメンバーの変更は最小限。
金久保が怪我から復帰し先発入り。船山がベンチに入る。


GK:神山
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、城後、石津

SUB:水谷、堤、パクゴン、岡田、船山、西田、坂田


水戸は福岡から加入のオズマールと鈴木隆行の2トップ。
GKにベテラン本間が入る。


開幕連勝を目論む福岡だったが、如何せんパスミスが多すぎる。
中盤でのボール奪取は優れているのだが、パスミス多く成功率も70%程度。ホームでこれは酷すぎる。

17分、MF小暮のエリア外からのシュートは神山がなんとか弾く。

前半は水戸に完敗。シュート数こそ3本に抑えているものの、サイドからガンガンクロスを入れられている。
ポゼッションでも圧倒され、なんとかスコアレスでハーフタイムに持ち込めるかと思っていた前半アディショナルタイム、

福岡のカウンター。城後からパスを受けた石津が切れこむとまだエリア外30Mくらいの位置から右隅に綺麗に流し込み1-0!
GK本間の位置をよく見て冷静に転がして決めてくれた。今季初ゴール。プロ4点目。

その直後にオズマールが振り向きざまに素晴らしいシュートを狙うもGK神山のファインセーブで前半終了。



得点は入ったものの内容では完敗。このまま後半を迎えてもグダグダするだけ。
今日はほとんど何もやれなかったルーキー金森を下げMF船山を投入。金久保を右サイドで起用。
船山に中盤落ち着かせてほしい。

水戸も2枚替え。西岡と元横浜FC難波を入れてきた。


金久保が悪いのかな。後半も福岡は落ち着かず水戸の攻勢。
相手が4トップにして攻め込んでくるのでこちらは4-1-4-1にして対処。
しかし鈴木隆行が左サイドに入り、こちらの宮本卓也(165cm)とマッチアップしてるのが怖い。


嫌な感じだった56分、船山の前線へのパス。DF富田が判断ミス。城後が抜けだすとエリア外から豪快に決め2-0!
GK本間も触れたんじゃないかなと思ったがねじ込んだ。
苦しい時間に独力でゴールを奪ってくるのがエースたる証明。博多の男。

前節同様2点差がつくと相手が焦りミスを連発。
こちらのカウンターサッカーは2点差がつくと強烈に効果を発揮する。

68分、城後が下がってボールを受けるとスペースにリンコンが走りこむ。パスを受けると猛烈に突破。
エリア内に入った所で倒されPK獲得。主審の吉田哲朗はためらいなしに笛を吹く。

城後が決め3-0。城後は2試合で3得点目。

70分にも中原のパスで裏を取った城後が狙うもこれはGK本間がセーブ。絶好調城後。
ここでリンコンに代えて岡田隆投入。守備固めというわけではないが、リンコン温存。

78分、城後に代えて坂田大輔投入。


3-0完勝。
今日はDF山口がモチベーション高く獅子奮迅の活躍。
MOMは2得点の城後だが、守備面では山口が一番。
押される場面が長かっただけにすべての守備陣が奮起し、活躍していた。


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ガンバと京都が大勝。その中でも倉田が4得点と大爆発。

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U19日本代表にFW金森(18)が選出される。
そしてU21日本代表にユースからFW福田崇之(16) が選出される。

超飛び級の逸材。16歳だからまだ早いが、来年にはトップチームデビューさせたいところ。





3/17  第3節
vs 栃木SC (6/A)



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岡山に大勝している栃木との試合。
開幕3連勝を賭けてアウェーマッチ。


GK:神山
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:坂田、城後、石津

SUB:水谷、畑本、パクゴン、岡田、船山、西田、金森
怪我:堤、三島


開幕2試合連続先発だったルーキー金森はベンチ。
城後のCFで流れがいいので坂田を右サイド起用。難しいポジションだが、ベテランの経験でなんとかしてほしい。


栃木は4トップに近い4-4-2。

試合は福岡の前線からのプレスに栃木が大苦戦。
福岡は前線からプレスを仕掛け奪ったらカウンター狙い。しかし右サイドに入った坂田が空気。

18分、金久保から楔を受けた石津が前を向くと城後が走りだす。DF大和田、西岡(レ:広島)が付いていけず
冷静に城後が決め1-0、福岡が先制。
坂田が空気なので坂田センター、城後右に変更。

20分、石津の強烈なシュートはGK榎本達也が弾く。
21分、栃木のCK。小野寺のヘディングでの落としにFW近藤が押し込み1-1。


その後はシュート合戦。両チーム攻撃的で非常にエキサイトするような展開。
それでも所詮セットプレーでの失点。福岡の流れが止まること無くシュート連発。
9本で7本枠内を飛ばす大攻勢。それでも榎本達也が必死にセービング。


42分、カウンター炸裂。坂田がキープするとリンコンが走りこむ。流しをダイレクトで流し込み2-1、福岡勝ち越し!
前半シュート10本目での勝ち越しゴール。リンコンは今季2点目。
金久保が下がってパス出し、坂田がポストでリンコンが走りこむ。理想的な形。

44分、栃木のFKの場面、クロスに近藤祐介が体を伸ばすがわずかに合わず。近藤が怖い。


内容は良いのだが、不安な点はポストマン近藤のセットプレーと前半でイエローを貰った尾亦、中原か。
退場されたらヤバイが、すぐ代えるのはどうなんだろう。

後半もガンガン攻める福岡だったが、絶好調榎本の果敢な飛び出しにチャンスを尽く潰される。
素晴らしいGKだ。さすがマリノスと神戸で守護神を務めただけはある。

それでも62分、カウンターから右サイドに展開。城後のクロスに飛び込んだのはMFリンコン!
今日2点目のゴールで3-1とリードを2点に広げる。


70分、中原、石津を下げて岡田隆、金森投入。金森は開幕から3試合連続出場。
71分、金久保の天才的なロングパスで坂田が抜け出すも枠の左。逆足でのシュートになったが決めて欲しかった。

72分、リンコンに代えてパクゴン投入。守備固め。


栃木の猛攻が続くが、投入した守備固め要員の岡田、ゴンのダブルボランチが素晴らしいカバーを見せている。
77分、金森が左サイドの裏をとって大胆にシュートを狙うが枠を大きく右。積極性があってよろしい。


3-1完勝。

FW近藤が脅威で在り続けた。肉体派CBの古賀、山口が二人がかりでも近藤は存在感を出し続けた。
福岡は前線からのプレスが素晴らしく、特にリンコンはCBにプレスを掛け奪うシーンが多かった。
しかしこのプレスが機能したのもアンカーの中原のカバーリング能力の高さからくるもの。
素晴らしい判断力を見せてくれている。

坂田は抜け出すシーンが多かったものの決定力を欠いた。シュート5本で1点くらい決めて欲しかった。


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・MF岡田隆が練習中にスポーツヘルニアを患い7週間の離脱。
・クロアチアU19代表との試合で金森が2得点。試合は2-1で勝利。





3/24  第4節
vs 徳島ヴォルティス (6/H)



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現在徳島は2勝1敗で6位だが、ガイナーレ鳥取にアウェーで完敗するなど順風満帆では無さそう。
元アビスパで千葉、鹿島でプレーしたアレックスが所属している。
他にも千代反田、宮崎光平と元アビスパ戦士が所属している。監督も元アビスパ小林伸二。



GK:神山
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:城後、坂田、石津

SUB:水谷、畑本、パクゴン、キム・ミンジェ、船山、木原、西田

怪我:堤、岡田、三島
代表:金森


金森が代表招集で不在。
坂田がセンターで城後を右サイドで起用。
1周間に1試合ずつなので、メンバーを固定気味。良い流れを変えたくない。


徳島は3-4-2-1のナポリスタイルか。
中盤は分厚いが、J2レベルでナポリのサッカーが出来るわけがない。
素直に3バックのサイドを両ウイングで狙って行きたい。


開始10分、徳島がペースを握る。
中盤分厚すぎて前線からのプレスでボールを奪えない。
流動的な攻撃でドウグラスにボールが集まるが、DF山口が踏ん張る。

一方福岡は金久保のロングボールでチャンスを狙う。
リンコンがいつも通りゴール前に侵入したら中盤2人しか居なくて辛い。

徳島MFエミールのタックルにより金久保が負傷。16分に船山を投入。
痛すぎる。重要な司令塔だった。


その後も徳島のペース変わらず。30分までに放った福岡のシュートは0。
ゆっくり攻めればきっちり全員戻り、素早く攻めようとすれば中盤の出所に分厚い中盤がプレスを掛ける。
唯一序盤長いパスでチャンスを作ろうとしていた金久保は16分に交代。厳しい。

パスじゃ崩せないを読み、ドリブルで仕掛けていくよう指示。1人抜けばマークがズレて崩れてくれるはず。
逆に奪われてカウンターを狙われそうだが、ホームだし攻め気をなくす訳にはいかない。


37分、城後のドリブルでの切れ込みから中に入った石津がシュートを狙うもDFにブロックされる。
これがチームのファーストシュート。
40分にはCKのこぼれ球を船山がエリア外から狙うも枠の上。徐々にシュートが出始めた。



HTで選手を叱り飛ばし激を入れる。全選手やる気が出ている。
CFの坂田大輔がチャンスをまったく作れずノーチャンスだが、交代させず後半も入れる。
しかし悪そうだったらすぐ代えたい。


57分、やっぱりダメだった。坂田に代えて西田投入。今季初出場。

爆撃機と呼ばれる西田のポストプレーでチャンスは出てきた。それでも戦術で負けてる感は否めなく攻め切れない。
73分、石津に代えて木原投入。フレッシュなスピードスターを投入し、個人技で打破して貰いたい。
改めて言うが、金久保の交代が痛い。

77分、リンコンのCKからDF山口のドンピシャヘッドはわずかに枠の右!!

85分、エース城後がアレックスのタックルによって負傷退場。10人対11人に。
86分、西田が左サイドから切れ込んで角度のないところから狙うも決まらず。
88分、宮本卓也がオーバーラップしシュートを狙うも枠の左。


スコアレスドロー。
ホームながら徳島に福岡のいいところを全て消されうまくいかず。退屈な引き分けと評された。
さすが名将小林伸二監督。山形をJ1残留に導いた名将の力。

西田のポストプレーからチャンスが作れたものの尽く枠外。枠内0はかなりの不名誉。
サイドからの攻めも三木、千代反田、大久保に弾き返された。DF三木がMOMを受賞。


・城後寿が足首の捻挫で6週間の離脱。チーム得点王のエースの離脱。4試合で4得点。


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開幕4試合で3勝1分。
言っていたとおり徳島以外にはきっちり勝つことが出来ている。
しかしエース城後を6週間欠いて果たして大丈夫なのか。
ベテラン坂田はアシストこそ2つ記録しているものの持ち味の得点力を発揮できていない。
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  1. 2013/04/16(火) 18:00:00|
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