名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

bel6

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MFトロサール(18)がインフルエンザに感染。10日の離脱になる。
それはまあいいとして、この程度の病気で期限付き移籍の打ち切り並べられるのは怖い。
押し間違ったらどうするんだ。

なんでまた2列目が離脱するんだよ!選手足んないじゃんかよ。


フェルフォールトも2ヶ月もSBの練習積んでるのにまだSBに適正つかない。
こういう物覚えとか語学力とかはマスクデータとして隠れたステータスが存在するが、フェルフォールトは物覚えが悪いのか・・・?
プレー内容は割といいしそろそろ最低レベルくらいの適正は付いて欲しいのだが・・・。
SBが完璧になればサイドハーフも覚えさせようと思ってたのに。このペースじゃ無理だな。



10/20
第10節
vs 
Boussu (13/H)


FW:ルイス
MF:モレンベルグ、レコンテ、コフィ
   パウルセン、ヤンセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:GK:ユイスマン、DF:メルテンス、クール、シャーマン、アニー、MF:ゲデンス、FW:K・ファンデンベルグ

故障:コディア、ボラット、デヴィル、マクドナルド、トロサール
欠場:トパン、J・ファンデンベルグ



2列目が3人離脱。トロサールの離脱は痛い。テクニックのあるアタッカーがこれで居なくなった。
後はもうまっすぐ敵陣向かう縦ポンサッカーでなんとか点取るしか無いな。
トロサールとデヴィルのテクニックは崩しの部分で大きな違いを見せてくれる。

ケビンが怪我から復帰。ベンチ入り。
FWルイスとプライベートチャットをミスってモチベーション落とさせてしまったのでケビンの投入に期待している。
前節悪かったクールからレントメイスターに戻す。ボランチもヤンセンが先発に復帰。


試合は押せ押せモード。攻撃パターンは右サイドのコフィを裏に走らせての速攻。それだけ。
なかなかクリエイティブなプレーが出来ない。デヴィル、トロサールがいればドリブル切れ込んでオーバーラップ使うとかあるのに。

レコンテの強烈なシュートは相手GKに阻まれるが、25分。それで得たCKからFWルイスが頭で決め1-0!
ルイスはこれが3試合連続ゴール。2点差にするダメ押しゴールの連続だったが、先制点を奪うことが出来た。

やれることが少ない分、2列目全員がルイスを見ているからルイスにチャンスが集まる。
その後も2度シュートチャンスを迎えたルイス。決められなかったが追加点の雰囲気が高まる。
35分、CKからのこぼれ球でヤンセンがエリア外から狙うもGKのファインセーブ。


相手のスタメンのMFクリストフ。誰かと思ったらリンカーンを指揮した時に在籍してたジーン・フランソワ・クリストフだった。
懐かしい。フィジカルの強い守備的なMFで1シーズン頑張ってた覚えがある。


カウンターからチャンスがボコボコできるが決められない。そのまま前半終了。
前半でシュート12本、枠内8本。決定機2つ。こんだけあって1得点のみ。
こんな展開だと後半とりあえず同点にされると相場が決まってるので4-3-3に変更。
アンカーを置いて若干守備を固めてカウンターの枚数を1枚減らす。アンカーにパウルセン。

48分、CKからDFレントメイスター(29)が頭で決めて2-0!
    190cmの長身DFが決めてくれた。リーグ通算20点目。1シーズン8点決めた経験も持つパワーマン。
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69分、レコンテ、コフィを下げてゲデンス、ケビン・ファンデンベルグを投入。
    ルイスを右サイドに配置。

82分、パウルセンを下げてメルテンス投入。アンカーで起用。


2-0で完勝。危なげない試合運びだった。ゴールはどちらもCKだったが、こういう日もある。
失点せずに確実に勝てたことが大事。主力の怪我での離脱が苦しいな。


14(9) - 6(0)
58% - 42%

MOM:ヤンセン
G:ルイス(4)、レントメイスター(1)

○2-0


首位だったムスクロン・ペルウェルズが敗戦。その結果首位に浮上。
これで第一ピリオドを首位で通過することができ、昇格プレイオフ出場権を獲得。

ルイスとちょっとだけ言い争いをしたが、ゴールを決め褒めたらもう前日の話し合いを忘れてくれた様子。
3試合連続ゴール中のルイスには今後も頑張ってもらいたい。



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リーグ戦10試合でのデータ。76分以降が一番多い9得点。それ以外が11得点だから試合終了間際の強さが光る。
一方失点シーンの起点はフェルフォールトとクールの右サイドから作られている。サイドの裏、こればっかりは仕方ない。

運動量豊富なカウンターサッカー狙い。運動量の多い選手を多く使っているがそれが功を奏している。
90分では相手に走り勝つ。相手が失速したらゴールチャンス。



10/25
第11節
vs 
RWDM Brussels (9/A)


FW:ルイス
MF:モレンベルグ、レコンテ、トロサール
   パウルセン、ヤンセン
DF:アニー、メルテンス、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、クール、ファントノウ、ゲデンス、マクドナルド、コフィ、ファンデンベルグ

出停:トレンソン
故障:コディア、デヴィル
欠場:シャーマン



DFトレンソンが累積警告で出場停止。前節5枚目のイエローをもらってしまった。
トロサールとマクドナルドが戦列復帰。トロサールが右サイドで先発出場。
LSBにアニーが先発。CBも33歳メルテンスが先発。


雨の中での試合。相手は4-3-3。こちらはカウンター狙い。

やはりコフィと比べると月とすっぽんのトロサール。とにかくボール捌きが上手い。
フェルフォールトもガンガン使えるしボールが収まるし違いを作ってくれる。

しかし試合が進むに連れてだんだん流れは相手へ。
そして27分にカウンターから失点。カウンター合戦で先にやられてしまった。


前半終了間際にRSBフェルフォールトが負傷。HTでクールと交代。
58分、FWルイスに代えてマクドナルド投入。
75分、パウルセンに代えてゲデンス投入。


後半書くのも面倒なくらい攻め続けたが相手の必死の守りに決め切ることが出来ず。
クロス連発の放り込みサッカーになってしまった。こうすると前線の高さの無さが目立つ。
あそこまで守備固められたら放り込みになっちゃうよ・・・。

こういう試合のために190cm越えが欲しい。

14(4) - 12(5)
62% - 38%

●0-1




11/1
第12節
vs 
WS Bruxelles (12/H)



FW:ルイス
MF:モレンベルグ、レコンテ、トロサール
   ゲデンス、ヤンセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、フェルフォールト
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、クール、メルテンス、パウルセン、マクドナルド、コフィ、ファンデンベルグ

故障:コディア、デヴィル
欠場:シャーマン、アニー、ボラット



前節からパウルセン、アニー、メルテンスに代えてゲデンス、ファントノウ、トレンソンが先発復帰。
今のチーム的に先制点が大事。先制すればカウンター狙いでドッシリ構えることが出来る。

WSブリュッセルは若い。GK(28)とLSB(27)以外全員23歳以下。
特にスピードのない21歳と20歳のCBコンビはきっちり仕留めたい。


9分、ファントノウの低くて速いアーリークロスは直接相手GKへ。
   イージーに処理されるかとおもいきやGKの目の前で弾んだせいかGKが目測を誤り触れずそのまま決まり1-0先制。
   ラッキーなゴールでファントノウの今季初得点。クロスがそのままのラッキーゴールが2点目。怖いのは逆にされてしまうこと。
リプレイをよーく見たらバウンド直後に体で止めに行ってあたってコースが変わるもそのまま入ってる。
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ラッキーゴールでドヤ顔ダイビングのファントノウくん24歳


21分、速攻。ファントノウがスペースへ駆け上がりゲデンスのパスでフリーになると早いクロスを供給。
    FWルイスがドンピシャで頭で合わせるもポスト直撃で得点ならず。
23分、チャンスの後にピンチあり。カウンターから狙われるとGKの好守もありCKに逃れるが、そのCKから決められ1-1の同点。

30分、こちらのCKからのこぼれ球。トロサールが強烈なシュートで狙うがクロスバー直撃。大きく跳ね返る。


44分、フェルフォールトのパスで右サイドから切れ込んだトロサールがGKとの1対1も確実に決め2-1!
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ゴール後プレー中より速く走り幕之内一歩なみのアッパーカットを披露したトロサール
171cm69kg、ライト級挑戦も夢じゃない




55分、フェルフォールトが相手から奪おうとスライディングタックルを仕掛けるとカット出来るも弾かれたボールに味方が反応できず
    相手FWに詰められて失点。流れが悪い。
58分、単独突破を仕掛けたトロサールが相手にファールされると負傷交代。マクドナルド投入。

68分、ゲデンスに代えてパウルセン投入。更に今日もダメダメだったFWルイスに代えてケビン・ファンデンベルグ投入。



得点、失点、得点、失点の悔しい試合。ディフェンスに1本軸になる選手がほしいな。
あと攻撃がデヴィルいないとトロサールの単騎駆けになってる。そのせいで削られて潰された。どうしよう。

3試合連続ゴールがあったりとフィットした感があったFWルイスが何も出来ない。偶然が続いただけね。

16(4) - 11(5)
66% - 34%

G:ファントノウ(1)、トロサール(2)

△2-2


・MFヤンセン(25)が接触時にももの打撲を負い12日の離脱。



11/10
第13節
vs 
Vise (9/A)


FW:ファンデンベルグ
MF:マクドナルド、レコンテ、トロサール
   ゲデンス、パウルセン
DF:ファントノウ、トレンソン、レントメイスター、クール
GK:ランゲンドンク

SUB:ユイスマン、フェルフォールト、メルテンス、アニー、モレンベルグ、デヴィル、ルイス

故障:コディア、ヤンセン
欠場:シャーマン、コフィ



サイドバックに久々クールが登場。
マクドナルドが戦列復帰。ファンデンベルグが先発出場。

ヴィゼは4-3-3のシステム。得点力の無いチームっぽくスタメン出場11人で7得点しかしていない。
右サイドの19歳ステレンに注意。10試合で3得点、MOM2回を記録している。

雨の中での試合。


試合は開始4分、クールのパスをフリーで受けたトロサールが斜めに進入するとニアサイドを撃ちぬくシュートは
右ポストにあたって跳ね左ポストに直接あたって跳ね返ってくる不運に見舞われるも跳ね返りを自らがきっちり詰めて先制!
トロサールの今季3点目で試合早々リードを得る。

押せ押せのウェステル。トロサールのキープからマイスナスのパスでゲデンスがエリア外から狙うも枠の上。
7分にもレコンテのパスで右サイド抜けだしたトロサールの浮かしたシュートは惜しくも枠の左。

このウェステルの迫力に雨もやみお日様が出てきた。お天道様も見守ってくれている。


16分、マクドナルドの縦パスでDFと競り合いながら抜けだしたファンデンベルグ。
    ぶつかり合いながら競り合うとこぼれたルーズボールにいち早く反応し右隅に叩き込んで2-0!
    ファンデンベルグは今季リーグ戦初得点。
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18分、カウンターからレコンテの縦パスで抜けだしたトロサールが冷静に左隅に流し込み3-0!!
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28分にも速攻からマクドナルドのパスを密集地帯のゴール前で受けたファンデンベルグだったが
思い切った左足のシュートはファーのクロスバーにあたりながらもゴールに吸い込まれ4-0!
スピードはもう無いが流石の得点感覚。ボール受けてダイレクトの逆足シュートで素晴らしいゴールを決めてくれた。


40分、カウンターから縦パス一本で裏を取られて決められ4-1。


69分、クール、マクドナルドを下げてフェルフォールト、デヴィル投入。
73分、レコンテを下げてDFメルテンス投入。5-4-1に変更。


後半はじっくりパスを回しながら確実に試合を進め快勝。30分までの4得点で試合が決まった。

カウンター戦術が完全にハマった。速攻でトロサールが自由にプレー出来た。
左サイドのマクドナルドは微妙だった。もともと足が速いだけでテクニック面に秀でたわけではなかったから
近くにテクニックがある選手が必要みたいだ。1トップで使ってみても面白いかもしれない。
あ、微妙っていっても2アシストだから素晴らしい出来か。本当はゴールに向かうアタッカーだからそういう風に使いたい。


14(9) - 7(3)
61% - 39%

MOM:トロサール
G:トロサール(3,4)、ファンデンベルグ(1,2)

○4-1  1位↑




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  1. 2014/06/29(日) 10:08:00|
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