名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

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3/31  第5節
vs 愛媛FC (12/H)



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1勝1分2敗で12位の愛媛。
開幕戦で草津相手に5-1で勝利するもここ3試合で勝ちなし。


GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、西田、石津

SUB:神山、畑本、パクゴン、ミンジェ、船山、木原、坂田

怪我:岡田、三島、城後


城後が不在。右サイドには代表から復帰した金森が先発。
タイ戦でも途中出場17分で1得点を決めて帰ってきた金森。素晴らしい経験をチームで発揮してほしい。
更に1トップには不調の坂田ではなく、西田が入る。ポストプレーで周りを助けてほしい。

GKにベテランの水谷を起用。


愛媛も3-4-2-1の布陣。
徳島戦を研究してきたのか同じ布陣。3バックにブラジル人2人と元福岡小原が入る。アライールは屈強。
3トップにはFC東京から加入した重松、大分の為田、そして外国人のトミッチ。
ボランチには吉村圭司と加藤大が入る。


今日は試合開始からドリブルでガンガン攻める。徳島戦のいい時間帯を開始時から作りたい。


徳島戦のいい時間帯を開始から作ることが出来アビスパが攻め続ける。
愛媛は前線が孤立し、ボールをキープできない。

そして9分、金久保のCKからリンコンのヘッドはクロスバー!こぼれ球をDF古賀がキープ。
金森が走りこむとパスをダイレクトで叩きこみ1-0、福岡先制!金森はデビュー4試合目でプロ初得点!!

21分、尾亦のクロスを西田が競り合うとダイレクトの落としをリンコンが流し込み2-0!


金森が絶好調。モチベーション高く相手の脅威であり続けている。
やはり代表での経験が良かったようだ。3試合でのプレーとは見違えるような動きをしている。

前半も半ばから愛媛がチャンスを作り始める。
全てに絡むMF為田。大分からレンタルで加入したMFは福岡ゴールの脅威になり続けている。
昨季大分でJ2、31試合に出場2得点を記録した19歳。今季は移籍し全試合に出場中。


愛媛の攻撃は両サイドから枚数掛けて攻めてくるから華やかだ。
それでもゴール前、特に中原が素晴らしいカバーリングを見せ守備で頑張っている。

愛媛がHTで2枚替え。元福岡高橋泰と松本翔を投入してくる。システムも3-4-3で攻撃的に。


絶好調な若手に対する洗礼か、前半終了間際に削られた金森。
怪我こそ無かったものの、後半運動量が激減。ドリブルでの仕掛けもなく1タッチで戻すばかり。守備もできていない。
58分、木原と交代。木原は右サイド起用。前半素晴らしいプレーを経験できたし、無理して使い続ける必要もあるまい。

63分、中原に代えてパクゴン投入。
76分、石津に代えてキム・ミンジェ投入。本職はLSBだが、左ウイングで起用。

80分、CKのこぼれ球を途中投入木原が叩きこみ3-0。
86分、木原のクロスの場面でキム・ミンジェが倒されPK獲得。リンコンが決め4-0。



4-0完勝。
愛媛は徳島にはなれなかった。

リンコンが5試合で5得点。城後を抜きチーム得点王に踊り出る。
32歳の助っ人外国人。チーム内で格の違う技術を見せている。来年はリンコンの相棒ブラジル人探してこよう。


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なんだかやたらと得点が決まるJリーグ ディビジョン2。
ガンバが神戸を相手にまさかの7-0。水戸もオズマールの5得点(PK2)で6得点快勝。
ガンバ、京都は100得点越えそうだな・・・。

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ミッドウィークに行われたガンバ大阪とコンサドーレ札幌の試合は2-2のドロー。




4/7  第6節
vs 東京ヴェルディ (5/A)


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最近3連勝中、4勝1敗で5位のヴェルディとの対戦。
注目、注意するべきはストライカーの高原。魅力たっぷりの選手だ。
他に警戒するべきは最近2試合連続得点中の安田晃大。三浦泰新監督と共に北九州から移籍してきたファンタジスタ。
飯尾は先月のJリーグアフターゲームショーでのJ2月間最優秀ゴール賞受賞。



GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、西田、石津

SUB:神山、畑本、パクゴン、ミンジェ、船山、木原、坂田

故障:岡田、城後


前節とメンバーは同じ。
坂田ではなく西田が先発出場。


GK:佐藤
DF:森、ヴィニシウス、セナ、石神
MF:西、中後、安田、阿部
FW:飯尾、高原

SUB:ポープ、ニコラス、鈴木惇、中込、高木大輔、小池、巻


豪華な日本人の前線にCBが二人共ブラジル人。
外国人が攻めて日本人が守る日本クラブのセオリーの逆を行く構成。
左サイド阿部はガンバからレンタルで加入している阿部浩之。


40秒、金久保のファーストシュートで試合は幕開け。

東京Vの右サイド、西が絶好調。尾亦の裏をガンガン突きチャンス連発。
強い・・・。すべてのポジションで力量負けしている感じ。特に中後は凄いな・・・。

福岡のやれることといえば中盤からロングボールを入れ石津と西田を走らせるくらい。
それでも微妙にチャンスは作ろうとしている。

27分、GK水谷のロングボールにオフサイドギリギリで西田が抜け出す。
DFは付いていけず。エリア右側でGKも抜くも角度のないところからのシュートでポストに当たりゴールならず。

36分、高原に裏を取られるもシュートは枠の右。ヤバかった。古賀が入れ替わって置いていかれた。



前半は両チーム10本近くシュートを放つ熱戦。
力量では負けていても、戦術では負ける訳にはいかない。プレスを掛け奪って速攻。チャンスはある。
前半の途中に中後が負傷してから中後が脅威ではなくなった。
まだ交代してはいないが、怪我する前は明神なみに存在感があった。

東京VはHTで西に代えて鈴木惇を投入。昨季までアビスパに居た選手。
裏取りで活躍していた西を代えて安田晃大が右サイドに入る。


52分、石津が負傷。スピードスター木原を投入。
     西田を下げて坂田大輔投入。西田が裏抜け狙うシーン多く、そういう流れなら坂田のほうがいい。


60分、とうとうやられた。中後が右サイドから持ち込むと飯尾へ。狭いところから飯尾に決められ0-1。東京Vに先制許す。

69分、中原に代えて船山投入。今季初めてリードを許している。超攻撃的にシフト。
でも超攻撃的にしても中心選手の城後が居ない。石津もいない。


86分、DF宮本が右サイドを突破するとクロスにリンコンが頭で合わせるがGK佐藤にセーブされる。
87分、金森が右サイドでドリブルを仕掛けるとファールを貰いFKを獲得。金久保のクロスにDF古賀正紘が合わせ同点!!
    キャプテン古賀正紘の今季初ゴール!!!美しいボレーシュートだった。


キャプテンのゴールでなんとか引き分け。
開幕6戦無敗となったが、独力で負けている相手にそのままやられてしまったのは反省点。
もっと運動量を上げて行かないといけない。

MOMは当然キャプテン古賀正紘。


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4/14  第7節
vs Vファーレン長崎 (21/A)


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今季昇格してきた長崎との試合。
長崎は2分4敗で21位と低調。未だJリーグ初勝利ならず。


GK:神山
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、パクゴン、リンコン
FW:金森、西田、石津

SUB:水谷、堤、畑本、中原、船山、牛ノ濱、坂田

故障:岡田、城後


アンカーに守備的なパクゴンを先発。
前節中原が元気無かったから発破をかける意味でも。

GKに神山を起用。ベンチに20歳牛ノ濱が入る。


長崎は3-4-2-1。1トップに元福岡の有光亮太が入る。
懐かしい。前線で活発に動く有光は子供心に興味と興奮をもたらした。子供時代のアイドル。
スタジアムに見に行ったら急に金髪の選手が出てきてあれは誰だと思ったら有光だった。
当時は金髪は凄く珍しいものだった。今でも少数だが。
今でも記憶しているのはナビスコ杯浦和戦。大雨での試合で抜けだしてシュートを放つもクロスバーに直撃したシーン。
雨が降るとお客さんはゴール裏からバクスタに移動するからほとんど人の居ないゴール裏で傘をさしながら見てた。

右サイドには佐藤由紀彦。



基本的にはアビスパペース。
やはり長崎の前線の質が悪く、流動性が必要な3-4-2-1は機能していない。

18分、CKからのこぼれ球を古賀正紘が強引に狙うと相手選手に当たって決まり1-0。
     判定はオウンゴールだが、主将古賀が2試合連続で得点に絡んだ。

43分、CKから金森が頭で決め2-0。175cmながらうまく頭ですらして決めた。プロ2点目。どちらもセットプレーでの得点。



後半開始直後の49分、佐藤由紀彦のクロスにMF持留が飛び込み1点返される。
51分、西田に代えて坂田大輔投入。

59分、FKからのこぼれ球をクォン・ヒュジンに決められ2-2。

65分、パスミスの多いパクゴンに代えて中原投入。
68分、福岡のカウンター。坂田が持ち込むと走りこんだリンコンへ。冷静に右隅に流しこみ3-2!!
     リンコンは今季6点目。

71分、幸野のパスで裏を取ったドィラドに決められ3-3。守備崩壊!!
72分、失点から1分後。宮本のクロスのこぼれ球を中原がエリア外から決め4-3。アマチュアの試合かなんか?

80分、金久保が負傷。船山投入。


4-3で勝利。
凄い試合だったが、内容は最悪。試合後はきっちり選手を怒りみんなやる気を出してた。

MOMはリンコン。

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4/21 第8節
    vs 松本山雅FC (4/H)


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5勝1分1敗で4位と躍進している松本山雅との対決。
福岡も5勝2分で3位と無敗躍進している中で、昇格争いを賭けてどちらが挑戦権を得るか大事な戦い。
どちらも地力の無いクラブ同士。一度躓くと厳しい。

清水からレンタル加入の長沢が現在6得点。要警戒。


福岡は前節激戦を制したが、勢いがつくと言うよりはグダグダな試合で勢いが削がれた印象。
きっちりクリーンシートに封じて勢いを取り戻したい。


GK:水谷
DF:宮本、古賀、山口、尾亦
MF:金久保、中原、リンコン
FW:金森、坂田、石津

SUB:神山、堤、畑本、パクゴン、船山、木原、西田

故障:岡田、城後


スタメンに中原、水谷、坂田が戻る。
松本は3-4-2-1のシステム。ダブルボランチにブラジル人と韓国人が入る。
左サイドのジョージ・アレックスは意外と日本出身でタンザニア国籍持ち。タンザニア代表選手。(架空選手)


流れは確実にホーム福岡。3バックに対しての3トップが非常に効果的。
質自体は絶対的な選手でもないからビッグチャンスは作れてないが、サイドを起点に攻め続けている。
18分までに被シュートは0ながら7本のシュートを放っている。

19分、右サイド深い位置からのスローイン。受けた金森がアレックスをかわしてニアに速いクロスを入れると、
    それに飛び込んだのはなんとLSB尾亦!!ダイレクトで流しこむとGKに触られながらも
    弾かれたボールがゴール上に突き刺さりアビスパ福岡が先制、1-0!

なんでそこにいるんだ、尾亦弘友希~。ほんとなんでだ。スローインの場面ですよ。
まあその御蔭で坂田にマークが集中し、尾亦がフリーで飛び込めた。

プロ初アシストを記録した金森。対峙するアレックスをドリブルで何度も抜き絶好調。やる気満々でモチベーションに溢れている。

前半終了間際、金久保のCKからDF山口が頭でコースを変えるとFW坂田が意地で押し込み2-0!
開幕から6試合でゴールなしのゴールハンターがとうとう7試合目で今季初得点。
城後復帰間近だったが、意地の一発。メディアにもゴール欠乏を心配されてた中でのゴールで一安心。



松本は後半3-4-1-2に変更。中盤を薄くしてでもFWを増やしてきた。
しかし3バックでの守備という根本的な問題には手を付けてないようなのでこちらは前半と戦術を変えず。
相手の2トップにCBが取られるとトップ下の侵入に対応しづらいからアンカーの中原にマンマークさせるだけ。


72分、金久保に代えて船山投入。
77分、中原に代えてパクゴン投入。
82分、リンコンに代えてDF畑本投入。アンカーに入れてパクゴンとのダブルボランチ。

と、その瞬間に吉田のパスで抜けだした長沢駿に決められ1点返される。2本目のシュートで決められた。
20歳の選手なんか投入してる場合じゃなかったよ!



2-1で勝利。締まらないなぁ。完璧に何もやらせずに勝利できたのに交代した瞬間パス通されて。
しかも厚くしたポジションからパスを通されるなんてなぁ。采配ミスです。

それでも昇格争いの相手に勝利。山雅はこれで勢いがそがれるかな。


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対戦相手にも恵まれたか開幕ダッシュ成功。
しかしキツイかなと思った相手とはきっちり引き分けにされている現実。

これが前半戦の終盤戦。
この強豪陣との戦いでへこたれて、後半戦一気に勢いが止まることだけは阻止せねば。

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  1. 2013/04/22(月) 18:11:17|
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