名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

EfB3

8/24  DBUポカレン
     vs Ballerup-Skovlunde (A)



2010年に創立したアマチュアクラブとの試合。
1回戦は3-1で勝ち上がってきている。

16ウィンデ
15スコフ、29ラウシェンベルグ、24ヘーグ、28アンドレアセン
19アンカーセン、6カールセン、27ソマーズ、25ヴェスタガード
11アッガー、33セーレンセン

1フラデキー、2ハンセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト


16歳FWセーレンセンをトップチームに招集、背番号33、左利き
184cm63kg、スピード系ストライカーでテクニックに優れている。
また積極的なロングシュートも魅力。

スタメンクラスはDFヘーグとMFカールセンのみ。
相手はアマチュアなのでメンバーを落として挑む。

セーレンセン(16)はクラブの最年少出場記録を61日更新。
スタメンに10代が7人入っている。


4分、相手のゴールキックをアンカーセンがクリアすると、裏を取ったミケル・アッガーが決めEfBが先制
7分、中盤でまったくプレスが来ないと悟ったカールセンがスーペルなロングシュートを叩きこみ2-0
30分、ヴェスタガードのクロスをアンカーセンが流し込み3-0

HTでソマーズに代えてヴェンデルボ投入。
ソマーズは2回削られ、コンディションを落としていた。

71分、ラウシェンベルグが負傷、ハンセンを投入
86分、カールセンに代えてブレイスウェイト投入

楽勝。

12(5) 59%
 5(1) 41%

 5’ アッガー
 8’ カールセン
31’ アンカーセン

○3-0
641人






クラブがパートタイマー契約しか認めない理由が分かった。
契約交渉時に選手に対して起用方針として、キープレイヤー、トップチーム、ローテーション、バックアップ、将来有望若手
などを選択できるのだが、バックアップ以下ではパートタイマー契約、ローテーション以上でフルタイム契約となるみたい。
こんなことならEfBのズラタンになる男にもローテーションを提示すればよかった。

しかしフリーの選手を見てると欲しい欲しい病が発症しちゃう。



8/27  ニコラ・サリッチ選手 入団のお知らせ



ボスニア・ヘルツェゴビナ出身FWニコラ・サリッチ(20)と契約合意。  
クロアチア国籍とデンマーク国籍も持っている。
スピードのある左利きのドリブラーで、FWとトップ下でプレー可能。

デンマーク2部ハーフェルグの下部組織出身。17歳の時にイングランドの名門リバプールに170万€で引き抜かれる。
しかし3年間でトップチームに昇格することが出来ず契約満了と共にフリーに。

今夏開催されたU-20 W杯でクロアチアU20代表としてプレー。
グループステージで2試合に先発出場しグアテマラ戦で1得点、ナイジェリア戦で2得点を挙げベスト16入りに貢献する。
しかしベスト8を賭けた決勝トーナメントの韓国戦で出場機会を貰えずチームは敗退。
2試合で3得点を決めたサリッチは出場試合数が少ないが、全選手の中で平均試合評価点が2番目に優れている。

180cm、80kg
年俸1.1万€の3年契約で合意。背番号は13番。

"ズラタン"ニールセンはパートタイマー契約なので練習が足りないだろうし
サリッチのほうが現在の魅力がある。足元の技術があってスピードのあるドリブラー。

でも圧倒的なフィジカルを持っているニールセン。やはりスケールの大きさはこちらのほうが上か。
長期契約を結んだサリッチはレンタルでどこかに出して試合経験を積ませたい。





8/28  第3節
     vs Viborg (12/H)



開幕から引き分け、負けで現在12位のヴィボールとの対戦。
4-4-1-1のヴィボール。怖いのはブラジル人トップ下のデラニ位か。
トップ下ながら191cmは脅威。


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、15スコフ、29ラウシェンベルグ、27ソマーズ、21 S・アンデルセン、19アンカーセン、11アッガー


3試合で平均シュート数4.13本ながら枠内率30%と少し厳しいレンジは結果が欲しいところ。
18歳ミケル・アッガーがカップ戦で結果を出し、FWも二人加入した今、先発としての価値を問われる。
守備を一生懸命やるFWってだけなら途中起用でも構わない。

リクスが怪我から復帰。


8分、ガードソーがエリア前でファール。デラニの直接FkだったがGKフラデキーがセーブ。
15分、今度はデンバ・ニレンがエリア外で倒されFK獲得。実況にはこれはシミュレーションですと言われる。
     DFクヌーセンの直接FKがコースは甘かったものの、GKが手で触りながらも決まりEfBが先制!

ちなみにEsbjergはエスビャールと発音するらしいです。
EfBじゃなんか味気ないからエスビャールって呼ぼうかな。

攻撃的なエスビャール。逆にヴィボールはピンポンとデラニの2トップでカウンターを狙ってくる。
シュートこそ撃たせてないが、ガードソーのスピードのなさを狙われている。

今日のレンジは早速3本のシュートを放ったが全部GK正面で胸でキャッチ。
フリーでのシュートをキャッチされちゃうって・・・。

それでも39分、右サイドに流れたレンジの速いクロス。
デンバ・ニレンがトラップしてから右隅を狙い2-0。


後半に入り48分、
相手のクロスは防ぐが、こぼれ球を拾ったヴェンデルボがクリアせず繋ごうとする。
サイドに出すが、味方が一切反応することが出来ず相手選手へ。そのままMFに決められ2-1

リズムが崩れたエスビャール。
51分にクロスから同じ選手に頭で決められて2-2。

54分、クロスをレンジがなんとか頭で落とす。デンバ・ニレンのシュートは枠の右。
55分、デンバ・ニレンのスルーパスで抜けだしたレンジが決めるがオフサイド判定。これはきわどい判定。
猛抗議のデンバ・ニレン。相手へ深いスライディングタックルを仕掛けたりとイライラし始めている。

猛攻を仕掛けるエスビャール。もうリスクマネジメントなんて見えない。
そして68分、リクスがドリブルでエリア内に侵入。DFにカットされるもこぼれ球をレンジがシュート。
ボールは相手DFに当たってコースが変わって入り3-2でエスビャールが勝ち越し!!
やはり入るときはこういう形か。こぼれ球への反応はピカ一に速い。

73分、ドリブルで違いを見せていたブレイスウェイトが負傷退場。
セバスティアン・アンデルセン投入。

77分、クヌーセンのロングスローの場面でエリア内でデンバ・ニレンが倒されPK獲得。
キッカーはプレマッチで2度外しているカールセン。右下に冷静に流し込み4-2!

78分、今日は攻守に中途半端だったハンセンに代えて19歳スコフ投入。
ハンセンはCBの選手で守備以外は基本的には何も出来ない。スコフが活躍すれば奪えるチャンスはある。

83分、DFヘーグが負傷。ラウシェンベルグを投入。
このDFリーダーの離脱は非常に痛い。長期離脱だけは避けたい。


4-2で勝利。
後半開始早々悪すぎる時間が流れたが、徐々に流れを取り戻し勝利。
デンバ・ニレンの大活躍、そしてレンジも1得点1アシストと結果を残す。


17(8) 56%
12(3) 44%

16' クヌーセン (1)
40' デンバ・ニレン (2)
69' レンジ (1)
79' p カールセン (1)

○4-2  1位↑
7,328人


・下部組織出身のDFスコフ(19)がリーグ戦初出場。
・下部組織出身のDFクヌーセンがプロ初得点。
・デンバ・ニレン、カールセン、クヌーセンの3人が週間ベスト11に選出される

・ヘーグは肋骨の打撲で1週間程度の離脱
・ブレイスウェイトが足首の捻挫で1ヶ月の離脱。
 すねの骨折から帰ってきて絶好調だったブレイスウェイト。痛い長期離脱となった。





8/30  

Bチームの試合でモルテン・ニールセンとサリッチが2トップを組み両者1得点ずつ
試合も4-1で快勝。


8/31


FWミケル・アッガー(18)、FWヴェスタガード(18)、DFクヌーセン(18)、DFラウシェンベルグ(19)が
ドイツU19代表戦のためにデンマークU19代表される。

前回呼ばれなかったメンバー+カップ戦で出場したヴェスタガードが招集された。
やはり年代別代表に選ばれると嬉しい。リーグ戦で1試合穴を空けてしまうのは辛いが、代表チームには協力的です。
やっぱり貧乏クラブは代表選手出して知名度上げていかないと。集客効果も期待できます。





9/1  DBUポカレン3回戦
    vs AC Horsens (H)



デンマーク1部で3位と好調なホーセンスとの対戦。
やはり1部で好調ということもあって素晴らしい選手が所属している。

一番の警戒はリーグ戦、カップ戦合わせて7試合で6得点を決めているFW9フェゲルベルグ(22)
この元スウェーデンU21代表選手を抑えないと厳しい。スピード豊富なストライカー。


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、2ハンセン、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、27ソマーズ、7アーネマン
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、29ラウシェンベルグ、14セーレンセン、26ヴェンデルボ、21Sアンデルセン、25ヴェスタガード、11アッガー


副キャプテンのヘーグが負傷離脱
リーグ戦ならラウシェンベルグを起用するところだが、相手は1部リーグ。
22歳ハンセンをCBで起用しスコフを右SB起用

リクスに続きアーネマンも怪我から復帰


ホーセンスはメンバーを極力落とすことなく編成してきた。



6分、右サイドからのカールセンのFK、レンジが頭で合わせるもクロスバーに阻まれる。
9分にはソマーズのミドルシュート。GKがはんとか弾く。
それで得たCK、ガードソーが頭で狙うも枠の右。2部エスジャールが戦前の予想を覆して攻めこむ。

15分のアーネマンのCKでもガードソーが狙うがGKの好守。

17分、相手の速攻をガードソーがファールで止める。
そのFKからファーサイドのFWトフトに頭で決められ0-1。シュート2本目で決められた。

それでも内容がいいのはエスビャール
ガンガン攻め続けると30分、デンバ・ニレンのパスでタイミングよく裏を取ったレンジが決め1-1の同点
この人はデンマークの岡崎慎司だ。

32分から急に大降りの雨となる
すると、パス回しの技術に長けているホーセンスの圧倒的ペースとなってしまう。
エスビャールはパスを回すことすら儘ならない。完全に技術力の差。
せっかく1部相手に圧倒的展開だったのに急に降りだした大降りの雨で流れは一変。

ホーセンスの流れで前半終了
エスビャールは最早レンジの裏取りに賭けるしか無いのか。
ソマーズはスピードがありETUの椿タイプ。ヴェンデルボは運動量がある選手。
どちらも過度の期待は掛けられない選手。
中盤でのパス回しで負け流れは悪くなる一方。
なので技術をしっかり持っているアーネマンをカールセンの相棒に選び、ソマーズを右、リクスを左で起用。
アーネマンのパス回しでなんとか打破したい。


小雨になった後半。早速アーネマンのパスでチャンスを作る。
その後のCKではガードソーが三度狙うもクロスバー。

圧倒的なスピードで右サイドを切り裂くソマーズ。
たしかな技術で圧倒的な存在感を示すアーネマン。采配が大当たりというか、それまでの認識を間違っていたというか。
アーネマンはボランチ向けの選手だしスピードだけのソマーズはやはりサイド向けだ。
椿くんみたいに起用したかったんだが、やはりボランチはパスの組み立てを求められる。


一進一退の攻防。両チームどちらが決めてもおかしくない。
しかし試合を支配しているのはエスビャール。

68分、相手のFKからまたもや頭で合わせられるも右ポストに助けられる。
82分、リクスに代えてヴェスタガード投入。怪我明けのリクスはかなり消耗していた。
アーネマンも辛いところだが、この完全にキーマンになった中盤を外す勇気はない。


そのまま押しこむも決めきれず。デンバ・ニレンにも多くのチャンスがあった。
90分で決着つかず延長へ。
ソマーズに代えてセバスティアン・アンデルセン投入。突破力のある右ウイングで切り裂いてもらいたい。

消耗しきっているアーネマン。代えたいが代えれない。
復帰戦でこの大変な試合。しかも延長と辛いところ。アーネマンに代えてヴェンデルボの選択肢を残しておくので
ミケル・アッガーの出番は無し。デンバ・ニレンかレンジがゴールを決めてもらうしかない。


93分、ハンセンのクリアミスを拾われクロスを入れられる。FWの頭で合わせられるも枠の上で助かる。

98分、クロスをあろうことかハンセンが見ておらず背中に当たってボールがこぼれ、押し込まれ勝ち越しを許す。
やはりヘーグの離脱が大きく響く。

105分、流石にまったくプレーに絡まなくなったアーネマンに代えてヴェンデルボ投入。

延長後半開始早々、レンジが抜け出して左足で狙うも左ポスト。


最後まで攻め続けたがGKの牙城を崩せず1-2で敗退。
ここまで一方的に押した下部リーグがいただろうか。
2部1位が1部3位を攻め続けて勝てなかった。辛い。

放ったシュートは25本。
相手の得点はFKとハンセンの大ポカ。ヘーグさえ居たら高さでもただのクロスでもミスしなかった。

25(11) 51%
15(6)  49%

31' レンジ

●1-2  3回戦敗退
5,977人





9/4  第4節
    vs Randers FC (4/A)



現在4位のレンダースFCとの試合。
エスビャールは中二日での試合。1部リーグを相手に延長を闘いぬいている。
一方のレンダースは同一リーグ相手に延長ながら3-1で勝利。更に8/31開催なので中3日空いている。

しかしレンダースは代表に2人選手招集されており、センターバック、レフトバック、得点王FWが怪我で離脱。
選手層も厚くなく、昇格を争う相手なので叩いておきたい。


6日にU19の試合があるが、まだ選手が離脱していない。
国内での試合ということもあって、4日の試合に残れたようだ



1フラデキー
19アンカーセン、5ガードソー、29ラウシェンベル、14クリストファー・セーレンセン
21アンデルセン、6カールセン、26ヴェンデルボ、25ヴェスタガード
11アッガー、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、2ハンセン、28アンドレアセン、27ソマーズ、31リクス、34キャスパー・ニールセン、33アンドレア・セーレンセン


アカデミーから17歳MFキャスパー・ニールセンをトップチームに招集。
トップ下が本職で攻撃的なポジションならどこでもプレイ可能。スピードのあるドリブラー。
170cm、60kgで背番号は34。
ズラタンことモルテン・ニールセンと名前ごっちゃになりやすい。
モルテン・ニールセンはズラタンと呼ぶことにするかもしれない。
って言っても190cmで足が速いだけでズラタンって呼ばれるもの少し可哀想だが。
セーレンセンも被ってしまった。しかしこちらはニールセンと違って攻撃と守備で分かれている。
守備はクリストファー、攻撃はアンドレアス。KとA。


と、思ってニールセンを招集したが結局モルテン・ニールセンをベンチ入りさせたためベンチ登録されず。
まだコンディションが整ってないモルテンですが、2日後のBチームでの試合では先発予定。

ガードソーとデンバ・ニレンも辛いがもうこれ以上選手を代えることは出来ない。31歳と32歳に頑張ってもらいたい。
カールセンは32歳ながら連戦に耐えれそう。さすが鉄人。中盤の守備はこの人におまかせ。

ヴェスタガードが先発入り。アーネマンは疲労で出場不可だが、今後はボランチ起用が濃厚。
リクスも右でプレーするため、左は怪我で離脱したブレイスウェイト(20)とヴェスタガード(18)、
更に190cmのモルテン・ニールセンの3人で争うことになりそうだ。



チーム得点王を欠いたレンダースはFWに189cmの高さに強いFWクリステンセン(32)をメンバーに入れてくる。
メンバーに10代の選手がおらず、非常に充実した陣容をしている。
こっちはDFラインに19歳のラウシェンベル、セーレンセン、MFにヴェスタガード(18)FWアッガー(18)と4人もいるのに・・・。


試合は27秒、いきなり動く。
キックオフからボールを受けた右サイドのセバスティアン・アンデルセンがライン際で持ち上がる。
そのままクロスを入れるとファーサイドでドフリーとなっていたU19代表に初招集されたヴェスタガードが
左足でダイレクトで流し込みエスビャールが先制!プロ初得点。
相手のDFは試合開始直後で完全に集中してなかった。

相手の選手は延長を闘いぬいた選手を無理して使っているようだ。
コンディションが整っていない。更にDFリーダーが怪我で離脱。そこに付け込む事ができた。

と、言ってもこちらも普段出ていない19歳が二人も入っているDFライン。
クロスを入れられるだけでも冷や汗モノ。

エスビャールはSアンデルセンが中心となって上手く攻めている。
6分、ヴェンデルボのミドルはクロスバー直撃、更にこぼれを繋いで再度ヴェンデルボがミドルを狙うが
またもやクロスバーに阻まれる。ツイていない。

15分、DFラウシェンベルのフィードで裏を取ったデンバ・ニレンだったがGKがセーブ。
U19代表に選ばれたラウシェンベル、このプレーが代表でも出来れば出番はある。


レンダースは明らかに足取りが重い。それに引換エスビャールは技術こそ無いが走り勝っている。
ミケル・アッガーが裏を取り、フォローに来たDFをドリブルで抜いて狙うが枠の右。もっと冷静に打てたはず。

27分、デンバ・ニレンのキープからヴェスタガードが抜けだして決めるがオフサイド判定。
29分、ヴェンデルボの3度目の正直、今日一番の強烈なロングシュートはなんとまたもやクロスバー!!
毎試合3本以上ポストに当て続けているエスビャール。もうナイキのCM出ちゃおうぜ。

ここでプレーのテンポを遅めて体力を温存させる。
遅い相手には速いサッカーで一気に畳み掛けたいが、後半に向けて少しでも温存したい。

38分、3連続のCK、デンバ・ニレンの頭での落としをヴェスタガードが決めて2-0!
前半の終了間際にFWミケル・アッガーが負傷退場。せっかくの代表がパーとなるかな。
リクスを投入、ヴェスタガードをFWで起用。


徐々にレンダースペースとなっていた60分、
中心として相手DFから削られ苦しくなっていたアンデルセンに代えて俊足ソマーズ投入。
ここでテンポを速くし勝負を掛ける。3点差になれば試合終了でしょう。

ヴェスタガードも削られて代えたいが3枚使うのが怖い。

68分、カウンターを浴び、裏をクリステンセンに取られるがGKフラデキーのファインセーブ。
レンダースペースを変えられない。

が、70分、相手のオランダ人CBがヴェスタガードにファールし2枚目イエローで退場。
32歳で経験豊富な元U21代表選手だったが、退場してくれた。

72分、ここで安心してヴェスタガードに代えてズラタン・ニールセンを投入。
ヴェスタガードは2得点の大活躍。ズラタンは移籍後デビュー戦。

88分、ソマーズの速いクロスをトラップしたズラタン・ニールセンが利き足ではない右足で決めて3-0。デビュー戦ゴール。


91分、相手の放り込みをGKフラデキーが飛び出してキャッチ。しかし体がエリア外に出てしまいハンドを取られてしまう。
このプレーでフラデキーがまさかの一発レッドで退場。選手の抗議も届かず。
残り1分で3点差なので勝利は確定しているが、次節に向けて痛い退場。
GKはモルテン・ニールセン。190cmでスピードがあるってだけです。

92分、決められ失点。やたらあっさり。守備する気すら感じられなかった。まあいいや。

3-1で勝利。アウェーだったが昇格を争う相手に快勝した。
勝因はやはりフレッシュな選手を起用したところだと思う。出場機会のなかったアンデルセンとヴェスタガードの大活躍。


20(8) 62%
10(3) 38%

MOM  ヴェスタガード

 1' ヴェスタガード (1)
39' ヴェスタガード (2)
89' モルテン・ニールセン (1)

○3-1  1位→
4,528人


・Kセーレンセンがプロデビュー。
・アンデルセンがリーグ戦通算100試合出場達成。
・ヴェスタガードがプロ初得点を記録
・モルテン・ニールセンが移籍後初出場初ゴール。

・ABが7-1と大勝したせいで週間ベスト11がおかしなことになった。
 11人中10人がABの選手。残り一人はヴェスタガード。

・Bチームの試合はモルテン・ニールセンとサリッチの2トップ。
 モルテン・ニールセンがハットトリックし、サリッチも得点。試合は4-3で勝利。
・U19インターナショナルでのデンマークU19対ドイツU19の試合
 クヌーセンが左サイドバックでフル出場、アッガー、ヴェスタガードが途中から11分、ラウシェンベルが5分の出場。
 試合は0-3でドイツの勝利。やはり中1日では出場は辛いか。監督の配慮かな。
 しかしリーグ戦で結果を出したヴェスタガード。今後に期待。ラウシェンベルも調子いい。

・主審のフラデキーの退場の判断が批判されている。



デンマークリーグの出場停止は出場停止ポイントが15溜まったら1試合の出場停止というルール。
よく意味はわかってなかったがフラデキーが15ポイント貯まり1試合の出場停止。
見たら24ポイント溜まっていた。
一発赤で24ポイントなのか・・・?黄色1枚では4ポイントらしい。
なんだこのルールは・・・





9/11  第5節
     vs FC Fredericia (4/A)



相手は特に優れた選手がいるわけではないが現在2勝2分で4位。


16ウィンデ
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、7アーネマン、25ヴェスタガード
22レンジ、10デンバ・ニレン

30ローゼネン、2ハンセン、28ラウシェンベリ、26ヴェンデルボ、21アンデルセン、13サリッチ、18ズラタン


GKは35歳のウィンデ
右SBにスコフ(19)、ヘーグが怪我から復帰。
中盤も揃い、ベンチにサリッチ、ズラタンが入る。どちらも使いたいけどポジションが空いてない。
ズラタンは左サイド起用でどれだけやれるのだろうか。もろターゲットマンだと思うけど。


2分、デンバ・ニレンのパスで裏を取ったレンジが決めてエスビャールが先制。レンジは珍しくファーストシュートで決めた。
3分、直後にドリブルで突破されシュートを打たれるもGKウィンデの好セーブ。

6分、レンジのクロスにデンバ・ニレンが頭で合わせるも枠の左。惜しいカウンター。

フレデリシアの速いパス回しにエスビャールのプレスは交わされっぱなし。いつ失点してもおかしくない展開。
15分、ヴェスタガードが負傷退場、セバスティアン・アンデルセンを右で入れて左にリクスを起用。

その後は完全にフレデリシアペース。エスビャールは攻めることすら出来ない。
それでも25分、相手のCKからのカウンター。右に流れたレンジからカールセン、カールセンの縦パスでGKと1対1になった
セバスティアン・アンデルセンが冷静に決め2-0!!カズダンスを2回するパフォーマンス。

2点目を奪っても赤い津波のように攻めこまれる。フレデリシアの猛攻は止まらない。
35分、とうとうゴールを割られ2-1。シュートのこぼれ球を押し込まれた。

恐らく急所はアーネマン。運動量があまりなく、守備にまったく関心がない。
アグレッシブな相手には辛いところ。守備的にプレーするように指示。



64分、アンデルセンに代えてズラタン投入。左サイドで起用。
アンデルセンはあまりにもスタミナがなくて、しかもスピードで勝負するから45分持たないのが厳しい。
試合に出れば大活躍するのだが。

82分、クヌーセンに代えてラウシェンベリ投入。


最後まで守りきり2-1で勝利。
少し厳しい試合だった。アーネマンのボランチが良くないのかな。1部相手には素晴らしいプレーを魅せてくれたが。
今日は好守のバランスを完全に壊していた。
やはり運動量豊富なヴェンデルボを入れてカールセンと共に広い範囲をカバーさせ、
後はデンバ・ニレンの個人技頼みがシンプルで戦いやすいのか。
まあアーネマンはまだ怪我明けでコンディションが整ってないので様子見。

しかしアーネマンは元々守備の出来ない選手ではないと思うのでやはりコンディションかな。


10(6) 55%
15(5) 45%

MOM  レンジ

 2' レンジ (2)
26' アンデルセン (1)

○2-1  1位→
2,488人


・ヴェスタガードが競り合いで腕から落ちて腕の骨折で7週間の離脱
 左サイドが次から次に離脱する。アーネマン、ブレイスウェイト、ヴェスタガード。
 ズラタンはFWで使いたいけど、デンバ・ニレンとレンジの牙城を崩すのは難しい。サイド起用でいいかな・・・。

・GKウィンデ、MFアンデルセンが週間ベスト11に選出される




http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y09m19d_023243747.jpg


現在全勝で首位を走る。
今まで言わなかったけど、昇格はもちろん全勝優勝を狙っている。
無敗でいけるように頑張りたい。


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  1. 2012/09/30(日) 16:00:03|
  2. EfB|
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