名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Verona 4

12月5日  セリエC1/A第16節
        vs Salernitana (11/H)



GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、アッバテ27、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、ルッソ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:クルス36、ディナウド31
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、マージ20、MFマンチーニ27、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ナポリ21


ナポリとピチルマンの両ストライカーが不調に陥っているのでクルスとディナウドの2トップ。控えにナポリ。
前節ミスをしたマージを下げて怪我から復帰したガランテを先発起用。
ボランチはルッソ。


70分、ハルフレイソンのスルーパスを受けたクルスが倒されPK獲得。
    相手選手は一発レッドで退場。抗議した3選手にもイエロー。

ここでクルス、ディナウド、ルッソを下げてセルヴァ、マンチーニ、ガルゾンを投入。
クルスがPK蹴ってから代えて欲しかったがこのゲームではちょっとまってくれが効かない。
入ったばかりの34歳ストライカー、セルヴァが左隅に決め先制。少し怖かったがここはベテラン。きっちりゴール。


この試合は主導権は握ったもののとにかくチャンスが作れない。
ディナウドはストライカーじゃないからゴール前で弱いしクルスがとにかくしょぼい。
ゴール前で強さを発揮してくれるかと思ってたらゴールから離れた場所でワンタッチで触るだけ。
ゴール前ではシュートよりパスを選択する。
たぶんプレイスタイルにキラーパスを狙うがついてるからだと思うけどとにかくそれが邪魔。
やめるようにだいぶ前に言ったけど本人はノリ気じゃなくまだ変化なし。
ゴール前でガンガン打つストライカーになってほしい。ここ3部リーグだよ。


○1‐0  G:セルヴァ(PK)




12月12日   セリエC1/A第17節
          vs Sorrento (8/H)



GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、アッバテ27、アンデルソン27
MF:ヴェルディ18、マンチーニ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ディナウド31
SUB:カロッポ20、DFマージ20、スカッリャ33、MFルッソ27、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ナポリ21


左サイドバックのアンデルソンが10月3日以来のリーグ戦出場。
ピチルマンが先発復帰。ボランチはマンチーニを起用。


2分、相手CKのこぼれ球を拾われ、マークのズレを突かれ失点。
57分、パス回しからフリーの選手を作られ決められ0‐2。
59分、ピチルマン、ディナウドを下げてセルヴァ、ナポリを投入。
67分、マンチーニに代えてガルゾン投入。ボランチ起用。

内容が酷い。ボールを保持してダラダラ回して決定的なパスが出ない。
やはりパサーであるエスポージトが怪我で離脱しているのが痛い。
エスポージトはチームで唯一のセットプレーのキッカーでもあるから倍痛い。セットプレーの可能性が微塵もない。

これで首位と4ポイント差に広がってしまった。リーグ戦も折り返し。そろそろ調子を上げたい。


●0‐2




士気がひどい状態。やる気があるやつがほとんどいない。
負の連鎖突入ですね。2位なのに。それほど最近の試合内容が酷い。

テコ入れにプリマヴェーラに送ってたリーニ(20)、パジェーラ(19)の両ボランチをトップチームに招集。
そして昨季フランスのレンヌから移籍してきていたフランス人のハキム・カドレナーネ(18)を招集。

Hakim Khadrejnane、読み方が分からず検索してみたら
レンヌ時代にバルセロナが獲得を考えた選手。そして今、ミランも獲得を狙ったらしいです。
ビックリ。そんな大物若手がウチに居たなんて。両クラブ下部組織に力を入れてるクラブ。
結局読み方は分からなかったのでなんとなくカドレナーネにします。「j」の扱いがわからない。
カドレイナーネかなぁ。でもカドレナーネのほうが言いやすい。

左利きのスピードのあるアタッカーでドリブルやパスが上手い。
ポジションはセントラルミッドフィールダーとトップ下。ボランチ起用するような選手でもないしサイドで使いたいところだが。

来季くらいにあげようかなと考えてたがトップチームが不甲斐ないので急遽上げました。
それにしてもこんなに華やかな選手だったとは。



12月15日

スピネージが練習中に膝靭帯を損傷し2~3週間の離脱。
11万5000€と高額な年俸を渡している割にまったく起用していない。セルヴァ、クルス、ディナウドがいるから出番がない。
しかし次節起用しようとメンバーリストのスタメンの所に入れといたら・・・。
張り切り過ぎたというところか・・・。

エスポージトとベッレトーニが全体練習に復帰。




12月18日  セリエC1/A第18節
         vs Reggiana (12/H)



GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、パジェーラ19、リーニ20、スカッリャ33
FW:ナポリ21、クルス36
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、アッバテ27、MFカレッロ23、ベルディ18、カドレナーネ18、FWディナウド31


モチベーションの高い選手を積極起用したらBチームみたいになってしまった。
この試合が終わったらウィンターブレイクにはいるので立て直せる。
スカッリャを左サイドハーフ起用。守備がダメなら前に上げればいいの原理。
ハルフレイソンが最近良くないのでクロッサーとしての起用。

ピチルマンは事前に今節は休暇と通達。
本人もリフレッシュできたらしく士気が最悪から良いに上がった。

レッジアーナにはマージと犬猿の仲?のアヤが居る。
開幕戦はマージの出番がなかったが今日はスタメン。直接対決です。


スカッリャが入ったことによってセットプレーやクロスの精度が格段に向上。
試合内容が良くなった。そして29分、フェルギーニのクロスにファーサイド飛び込んだスカッリャが決め先制。
まさかゴールまで決めてくれるとは。左サイド、スカッリャ。後半戦出番増えそうな予感。

32分、フェルギーニの自陣近くからのスーパーアーリークロスに飛び込んだのはフリオ・クルス。
ヘディングが決まり2‐0。クルスはこれが今季3得点目。内PKが2つなので流れからは初ゴール。

スカッリャよりフェルギーニの右サイドバックへのコンバートが当たった。
パスが出せるCBだったが出番がなくサイドバックにコンバート。カンパーニャは最近良くないしフェルギーニも出番増えそう。
元々CBだから守備面も不安なし。

52分、スカッリャ、リーニ、クルスと繋いでクルスの落としで抜けだしたパジェーラが決め3‐0。
57分、ナポリを下げてヴェルディを投入。FW起用。リーニを下げてカレッロ。リーニは守備面に不安があった。
     しかしよくよく考えてこんなに圧勝してるんだから守備的MFの投入はいらなかったかも。
62分、パジェーラを下げてカドレナーネを投入。
67分、カドレナーネのファーストタッチ。ボールをもらうと即座に前を向いてドリブルを仕掛け一人かわしてシュート。
     GKに弾かれるが公式戦初めてのボールタッチで魅せてくれた。


3‐0で完勝。
カドレナーネは本当に面白い。クルスが下がってボールを受けたスペースに積極的に狙いゴール前まで飛び込んでいく。
デビュー戦とは思えない良さだった。
やはりモチベーションが高い選手を使ったほうがよく動いてくれる。
そしてフェルギーニ。2アシスト。凄いキックの精度。まだ右サイドバックの適正できてないけど積極的に使っていこう。
22歳だし直に覚えるでしょう。


○3-0  G:スカッリャ、クルス、パジェーラ

首位のSpalが7-3で勝ってた・・・。
調子良さそうだなぁ。4ポイント差かぁ。



12月20日

スピネージが移籍を志願。
試合に使うという約束を破られたことに腹を立てているようです。
約束なんてしたっけ・・・。してないんだけど。あなた怪我ばっかりですやん。
グダグダ揉めてもしょうがないので移籍リスト入り。
もうちょっと我慢すれば出番があったものの。というか怪我さえしなければ前の試合に先発だったのに。

フェルギーニ、セカレッリ、マイエッタのDFライン3人が週間ベスト11に選出される。
ベローナ3人、スペツィア4人、スパル3人にその他GKが一人と偏った選出のされ方。




12月25日

マッテオ・アッバテが練習中に椎間板ヘルニアを発症。6~7週間の離脱。
アッバテは本当に怪我が多い。

アドリアン・カレッロもウェイトトレーニング中に手首を痛め全治2週間。

聖夜に踏んだり蹴ったりの選手たち。運がないなぁ。




1月2日  親善試合
       vs Messina (H)


3-0で快勝。クルス、パジェーラ、ヴェルディ(PK)の得点。
左サイドハーフに入ったスカッリャの2アシスト。

フリオ・クルスが膝靭帯を損傷し2~3週間の離脱。



1月9日  セリエC1/A第19節
       vs Bassano (17/A)



GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン29、パジェーラ19、エスポージト25、スカッリャ33
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、カンパーニャ22、MFカレッロ23、ハルフレイソン26、カドレナーネ18、FWベルディ18

29分、相手のDFラインのパスを奪ったピチルマンが持ち込んで決め先制。
     ピチルマンはいつぶりのゴールだろう。10月3日までしか一覧に載ってなかったからそれ以前からの得点。
     今季リーグ戦5得点目。

64分、ゴール前30Mくらいの位置でFKを献上してしまうと豪快なシュートは壁に当たってコースが変わって決まり同点。

後半カードをもらい消耗もしてるフェルギーニに代えてカンパーニャ。
ナポリに代えてベルディ、パジェーラに代えてカドレナーネと攻撃的な駒を投入していく。

そのまま試合終了引き分け。
FKをねじ込まれたのは痛い。

△1‐1  G:ピチルマン



1月10日

スパルタ・プラハからチェコ人ストライカー、イリ・イェスリンク(23)を移籍金22万€で獲得。
快速系ストライカーのイェスリンク。チェコの年代別代表で5試合に出場2得点を挙げています。

スピードがありスタミナ、運動量も豊富な走り屋。足元のテクニックにも優れている。
身長は179cmで強さもないがこれだけスピードがあれば十分。
後は冷静さに欠け決定機を物に出来なさそうなのが不安。






ハンサムボーイです。
今までは自由移籍やレンタルでの補強ばかり。
完全移籍で獲得したディナウドも2万2000€と200万円程度しか使ったことありませんでした。
今回は22万€と大金。しかしそれだけの能力をしたストライカー。
ディナウドの完全上位互換されてる選手です。
不安要素はイタリア語を喋れないことと冷静さの低さ。
能力の数字で語るのは野暮なんですが最大20の能力で3はあまりにも低すぎる。
判断力も5、予測力5、積極性8、集中力7。FWで使うより中盤のサイドで使ったほうがいいんじゃないかと思えるほど。
最初はFWで使ってみるがどうなることやら。でもこういう一長一短タイプは正直大好きです。



我チームは移籍予算こそ余ってるが年俸予算が非常にカツカツ。
予算をオーバーしている始末。なので補強しようにも年俸提示で制限されろくなオファーが出せない。
移籍予算から年俸予算に余っている予算を回せるがクラブも毎月赤字で厳しいので
年俸総額を増やしたくないから今のところしません。
来季はセリエBで戦うつもり満々ですがやはり資金に余裕を持たせとかないとフリーで選手を獲得できない。
せっかくセリエAで干されてる選手の獲得を考えているのに予算がでないとかになりたくない。

移籍リスト入りしていたジョナサ・スピネージがスイスのクラブに移籍。
結局リーグ戦に1試合、カップ戦に2試合しか使いませんでした。
怪我が多かった。無得点。


アシスタントマネージャーから高所得者の3人の放出を進められた。
アッバテ、スカッリャ、ラファエルの3名。今作ってこんなことも言われるのか・・・。
3人を放出したら63万€も予算が空くが、
アッバテは怪我が多く離脱が長いものの守備の要として開幕から頑張り
スカッリャは守備面の問題でSBからコンバートされたものの持ち味のキックの精度でサイドハーフで活躍。
ラファエルは・・・。まあGKです。

スカッリャは今季で契約が切れるから延長交渉でかなり削れそう。来季は34歳だし放出してもよし。
アッバテもなぁ。怪我が多い選手はセリエBのような所属人数を制限されてるリーグで使いづらい。
でも気に入っている。
ラファエルは・・・GK確保できたら放出でいいや。



ベローナのコーチに元ミランのグリエルミンピエトロが居る!ビックリした。
スタッフ会議見てたら居たのにやっと気づいた。元々居たわけではなくワタクシが契約したコーチ。
最初のコーチ集めは面倒で能力値しか見てないという極悪振りのせいで気付かなかった。
スペルもGuglielminpietroと長いから読む気すらなかったんだと思う。
そもそも年俸も1万7000€と格安だしなんでウチに来たんだ。
こういう有名人がコーチにいるのは楽しくて良い。
そもそも有名人なのか?ミラン、インテルなどに居たけど大活躍したわけではないからな・・・。



イェスリンク入団会見が結構長かった。期待されている証。
チェコでも長年スター選手と言われ続けたがいまいち大成しなかったらしい。
今季もスパルタプラハで19試合に出場しわずか1ゴール。やはり得点力に不安を覗かせる。



1月16日  セリエC1/A第20節
        vs Spezia (12/H)


GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン29、パジェーラ19、カレッロ23、スカッリャ33
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、カンパーニャ22、MFエスポージト25、ハルフレイソン26、FWベルディ18、イェスリンク23


イェスリンクがベンチ入り。

前半ロスタイムにサウダーティに決められ失点。
後半からナポリに代えてイェスリンク投入。

するとピチルマンのポストからのイェスリンクのシュートは正面。
そして47分、こぼれ球を拾ったイェスリンクが決め同点!ベローナでデビュー戦ゴールを飾る。

56分、イェスリンクが負傷。パジェーラと共に交代。
エスポージトとベルディを投入。

終了まで何事もなく1‐1の引き分け。
この引き分けで首位との差が5ポイントに広がった。


△1‐1  G:イェスリンク




デンマークU21代表GKダニエル・メイネケ(17)と契約合意。
デンマークリーグの所属していたが契約満了で退団しフリーの状態でした。
今季17歳ながら17試合に出場していたようです。

獲得したら周りがやたらと騒いでいる。そんなに将来性の評価が高いのか。





ギリシャU21代表MFエリー・レイゴニー(17)をこちらもフリーで契約合意。
将来有望の左サイドアタッカー。





3部のカベーゼからジュゼッペ・レマ(17)を3万5000€で獲得。
186cmで空中戦に強いストライカー。

3人ともまずはプリマヴェーラに突っ込んで育成します。





1月23日  セリエC1/A第21節
        vs Monza (7/A)



現在2試合連続1‐1で引き分け中。
首位とも離され苦しい展開。スタメンにエスポージトが復帰。
DFラインにここ3試合起用しなかったガランテ(37)がCBとして先発。
フェルギーニの台頭で出番が減っていたカンパーニャを左サイドバックで起用。

そしてFWには前節途中出場デビュー戦ゴールを決めたイェスリンクが先発。
ナポリはベンチ外。最近ナポリが全然ダメだ。
リーグ戦17試合で7得点。数字は素晴らしいが11月7日から得点が無い。
試合でも得点以外はあまりいいところのない選手だったから厳しい。ピチルマンは体を張れるからまだ起用できる。

GKも気分転換にカロッポを起用。

GK:カロッポ20
DF:フェルギーニ22、ガランテ37、マージ20、カンパーニャ22
MF:ベルディ18、エスポージト25、カレッロ23、スカッリャ33
FW:イェスリンク23、ピチルマン29
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、マイエッタ28、MFパジェーラ19、ベッレトーニ29、ハルフレイソン26、FWディナウド31



4分、GKのフィードを受けたピチルマンがイェスリンクとのワンツーで抜けだすとそのまま左足で右隅に決め先制!
    久しぶりに攻撃のいい形を見た。
16分、元ベローナのカーニに持ち込まれるとフリーでクロスを入れられ、ボレーでFWに決められ失点。

HTでイェスリンクに代えてディナウド投入。
イェスリンク、今日も怪我しました。2試合連続で45分以内に負傷か・・・。厳しいな・・・。

61分、相手のミドルシュートをGKカロッポが弾くがこぼれ球をクリア出来ず詰められ逆転を許す。
64分、ハルフレイソン、ベッレトーニを投入。スカッリャ、ベルディを下げる。
66分、ディナウドのパスで抜けだしたピチルマンのシュートは枠の左。

相手が守備的になったので2‐1‐4‐3に変更。
アンカーにフェルギーニを置きベッレトーニをFW起用。





と、ここまで書いてエラーで強制終了。

実はここ最近エラーで強制終了することが多く満足に進められません。
毎試合前、試合後に保存しなければならず試合中に落ちようものならイライライラ。
最初は1ヶ月間進めたところでエラーが出てやり直すはめに。

メモリの問題かな。やたらと重いし。
せっかくチームは軌道に乗り面白いクラブができたのに残念でならない。
これ以上続ける根気も生まれないのでベローナ編終了します。

次はもう国、リーグを大幅に削ってやろう。
優柔不断な男ですからあの国も欲しい。下部リーグも欲しいと入れすぎたんだと思う。

一番の問題はどこのクラブでやるか。
もう3部に拘らないで2部、セリエBでやろうかと思ってます。

本当に残念です。


スポンサーサイト
  1. 2011/07/23(土) 00:01:34|
  2. Verona|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム | 次のページ