名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

RMP 2013/1

1月


・12月は7.3万€の黒字。
・GKレイダー、FWベイノンが移籍で退団。
・FWラッセル(34)が入団。


1/1
テストマッチ
Virton (A)



3部B3位のクラブとの試合。
FWラッセル、DFデンゲリングが先発出場。


23ピアーズマン
16シャーレット、26デンゲリング、3ギルモット、14キス
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、ラッセル、11キプレ


6分、クロスからあっさり決められ失点。
18分、エズキャンの速いクロスにキプレが流し込み1-1

58分、CKからのこぼれ球をFWラッセルが押し込み2-1
更にデ・ピバーのパスで裏を取ったモラーノが決め3-1

87分、FKから頭で合わせられ3-2


3部相手に守備難だったが、3得点で勝利。
デンゲリングは少し早いかな。身体能力はあるが、19歳だからか回りと噛み合ってない。





1/8
練習試合
vs Sint Truiden (H)


対1部14位
良いシミュレーションになる試合なのだが、リーグ戦が中3日であるので控えメンバーで挑む。

52分、エズキャンのクロスにFWラッセルが合わせて1-0
89分、ゴール前でデンゲリングがデルバルと衝突。こぼれ球を拾われ1-1の同点。





1/12
第20節
vs Rupel boom (17/H)



前半戦は0-1で敗戦。


23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、20イングラオ
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、39ラッセル、14キス

28ファープランク、15ホッター、22エズキャン、13モンターニョ


試合開始からガンガン押せ押せ。
セットプレーを中心にゴールを脅かす。

34分、FKからの放り込みを相手GKがファンブル。こぼれ球をデ・ピバーが押し込みペルウェルズが先制。


68分、イングラオに代えてエズキャン投入。
77分、FWラッセルに代えてDFファープランク投入。
84分、オルマザバルに代えてホッター投入。


完全に試合を支配し完勝。もっと点決めて欲しかったが。
新加入のラッセルが前線のターゲットマンとして機能。まだコンディションは本調子ではないらしいが、活躍が期待できる。


24(12) 55%
 2(0)  45%

MOM  デ・ピバー

34' デ・ピバー (3)

○1-0  1位↑暫定 翌日首位クラブが勝ち勝ち点差1のまま。
5,172人

・ラドリールがリーグ戦通算150試合出場達成
・オーストリア人GKストレビンガー(19)がまたホームシックを発症。30日間故郷に帰郷。これはもう無理かもしれない。





1/18
第21節
vs Tienen (8/A)


23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、20イングラオ
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、39ラッセル、14キス

28ファープランク、15ホッター、22エズキャン、13モンターニョ


ヒョウの中での試合。悪天候。

3分、キプレから早い段階でクロスが入ると、FWラッセルがトラップから一つ切れ込んで豪快に左隅に決め1-0。
ペルウェルズが先制。本格派ストライカー。豪快。豪傑。まさに“強い”FWって感じ。


その後キプレがゴールを脅かすも全て惜しくも枠ノ左。精度がない。

61分、MFラドリールが負傷。ホッター投入。
67分、キプレに代えてFWモンターニョ投入。
75分、FWラッセルに代えてDFファープランク投入。今日も守備固め。


最後まで体を張って守り抜き1-0で勝利。
それにしてもFWラッセルが凄い。ボールをあずければキープしてタメを作るかファールを貰うかしてくれる。
フリーキッカーが居ないため、直接FKの可能性は無いがキープ力のある選手は助かる。

首位クラブも勝ち2位のまま。熾烈な戦い。次節はなんと直接対決。


8(2) 60%
5(0) 40%

MOM  ラッセル

4’ ラッセル (1)

○1-0  2位→
1,645人


・次節直接対決を前にラドリールが捻挫で5週間の離脱。痛すぎる。ラドは怪我が多い。


ふと思ったがここで1部に昇格してしまったら、生え抜きの選手をまったり育成とかやれなくなるな。
まさか昇格争いすると思ってなかったからどうしよう。やるからには昇格狙うが・・・。
メンバーもほとんど3部時代のメンバーで、新加入で試合に出てるのは
GKピアーズマン、左サイド、ケビン・キス、アンカー・ラドリール、くらい。
エズキャンやモンターニョも出番は多いが・・・。今回は新加入を抑えたこともあって、チーム力が高いのかな。

初年度に加入した現在16歳のアブダラスを来季起用しようかと考えていたのに。
今季に1部でも通用するような若手が入ってくれるかなぁ。





トム・ソーティアズ(32)を3部リエージュに放出。
年俸3.3万€とチーム最高給のソーティアズ、新加入ながらキャプテンにも任命されていた元ベルギー代表MFだが
度重なる怪我で今季まともに試合に出場することが出来ず放出が決まった。

リーグ戦には6試合に出場するも思った活躍を残すことは出来ず。
わずか半シーズンながら放出となった。ちなみに2部で3.3万€だった年俸は3部で4.2万€になった。

ちなみに元9番のFWロニー・ベイノンもリエージュに移籍している。
昨季3部で10試合1得点。


副キャプテンのコンダーツがキャプテンに就任。
副キャプテンにFWデニス(25)が就任。

しかしコンダーツは今季思った活躍をすることが出来ず。
長期の怪我もあり、CBは完全にヴィニシウス(25)、ギルモット(33)で固定されてしまった。
FWデニスもポストマンとして物足りず、35歳のラッセルの加入で後半戦は出番激減が予想される。





1/26
第22節
vs Tubize (1/H)



勝ち点差1の首位との直接対決。抜き去るチャンス。
恐らく第2ピリオド最終戦だと思う。これは同勝ち点だが、得失点差で負けていて2位。
勝てば首位と共に第2ピリオド優勝の称号が多分得られる。書いてないので不明。
3部時代に第2ピリオドは12試合での結果だったからそう思うだけ。


ツビーゼはリーグ最大の攻撃力が持ち味。
リーグ最多の44得点。13得点のシリアと11得点のトラオレの2トップは脅威。

対するペルウェルズはリーグで2番目に少ない失点を誇る守備が持ち味。



23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、20イングラオ
8モラーノ、6オルマザバル、10デ・ピバー
13モンターニョ、39ラッセル、14ケビン・キス

28ファープランク、15ホッター、22エズキャン、11キプレ

怪我:ラドリール


3分、ショートコーナーからモンターニョの速いクロスがファーに流れるとヴィニシウスが押し込みペルウェルズが先制!
まさか、まさかの先制点。こんなカタチで3分に先制できるとは。守り抜きたい。

9分、ラッセルのポストから裏を取ったキスのシュートが右隅に決まるもオフサイド。

29分、イングラオのバックパスをFWトラオレに狙われる。危なかった。


その後はツビーゼペース。ペルウェルズは防戦一方だが、4-3のラインできっちり守る。

69分、モラーノ、イングラオを下げてホッター、エズキャン投入。走れなくなった選手をガンガン代える。
85分、ラッセルに代えてDFファープランク投入。19歳ながらストッパーに就任。


89分、相手の右サイドからのクロス、ゴール前には7人のペルウェルズ選手、(GK除く)と4人のツビーゼ選手。
MFに頭で合わせられ同点ゴールを許したと思われたが、GKピアーズマンへのプッシングが取られノーゴール!!


1点を守りきり、首位に勝利。


8(3) 59%
4(2) 41%

MOM  ヴィニシウス

3’ ヴィニシウス (2)

○1-0  1位↑
5,114人


・第2ピリオド優勝が決定。プレーオフ進出決定。
・DFヴィニシウスが週間ベスト11に選出される。





1/30
コフィディス・カップ7回戦2ndLeg
vs Zulte Waregem (A)



ホームで1-3で敗戦。
メンバーをGK以外全員変更して臨む。完全諦めモード。
せっかくリーグ戦1位になったんだ。ミッドウィークの試合なのでターンオーバー。

18歳ドイツ人FWミックルズをトップチームに招集。
U19リーグで12得点で得点王。練習試合でも得点を量産している。背番号29。


23ピアーズマン
21デルバル、2コンダーツ、3ギルモット、17クレーベル
27パストーレ、15ホッター、25ヒュゲラー
11キプレ、18デニス、29ミックルズ

31ラジッチ、5チャントリー、26デンゲリング、28ファープランク、6オルマザバル、8モラーノ、13モンターニョ


14分、パス回しから失点。


0-1で敗戦。トータルスコア1-4で7回戦、ベスト8で敗退。

・準々決勝敗退で敗退。賞金1.4万€獲得。不景気な大会だ。






http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2013y01m04d_085213888.jpg


改めて順位表見てなんでこんなことになってんだと。
ウチはセミプロクラブ。総年俸はたったの20万€。
他にあるプロフェッショナルなクラブはウチの5倍程の年俸をもらっているというのに。


http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2013y01m04d_085555688.jpg





と、ここでFM2013を購入。
まあ2部1年目で首位に立ったということで終了。FM2013プレー日記に変更していきたいと思います。

やめようか続けようが凄く悩んだが、もうやるしかないね。
冬のパッチ待ったほうがいいんだろうけど、買って我慢できる性格じゃないです。


あーどこの国、クラブでやろうかなー。
もうアマチュアセミプロは嫌じゃ。下部リーグでもプロフェッショナルクラブで始めるぞー。


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  1. 2013/01/16(水) 06:00:00|
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RMP 2012/12

12月


・11月は13万€の黒字。首位争いに加わってから観客動員数が急増したのが収入増の要因。



12/1
第16節
vs FC Brussels (3/A)



23ピアーズマン
21デルバル、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、15ホッター、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、14キス

28ファープランク、22エズキャン、20イングラオ、13モンターニョ

怪我:5チャントリー、2コンダーツ、4ラドリール、7ソーティアズ、8モラーノ


デニスが怪我から復帰後即先発。


ブリュッセルは第1ピリオドを優勝しただけあって、強い。
パスも正確で奪えない。攻撃も少し時間が掛かったら攻めることが出来ない。


HT、前半で負傷したデ・ピバーに代えてイングラオ投入。ボランチ起用。


後半も前半と同じく押される展開。
ラドリール不在が響く。中盤の底からの押し上げがない。

66分、キスに代えてエズキャン投入。


何しても流れを奪うことが出来ない。
しかし徐々に相手の攻撃をきっちり抑えこむようになってきた78分、
放り込みのこぼれ球をオルマザバルがシュート。
これが相手DFに当たってコースが変わって入り、ペルウェルズが苦しみながらも先制。

84分、デニスに代えてDFファープランク投入。5バックで守備固め。


最後まできっちり守り抜き1-0で勝利。
首位ツビーゼに追走。


10(2) 48%
15(2) 52%

MOM  オルマザバル

79' オルマザバル (2)

○1-0  2位
1,762人


・デ・ピバーが大腿部筋損傷で3週間の離脱
・GKピアーズマンが週間ベスト11に選出される。

・今季ピアーズマン加入により、出場機会がなくなった昨季3部ベスト11ルクセンブルク代表GKレイダー(32)を
 1部13位OHルーベンに移籍金2000€で放出。優秀な29歳GKがいるから控えとして欲しがったみたい。





12/7
第17節
vs Antwerp (5/H)



アントワープ戦。ホームの利で若干有利と予想されている。

23 ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、27パストーレ
13モンターニョ、18デニス、14キス

28ファープランク、15ホッター、22エズキャン、11キプレ

怪我:5チャントリー、2コンダーツ、10デ・ピバー、7ソーティアズ、8モラーノ


昨季3試合、今季出場なしと出番の無いパストーレ(19)
怪我人続出で初先発。いいところが何かあれば起用していきたいが・・・。


15分、CKのこぼれ球をFWモンターニョが強烈nシュート。
     ゴールライン前で相手選手にブロックされるも跳ね返りがGKに当たってそのままゴールに入り
     オウンゴールでペルウェルズが先制!運がいいが、これもエクアドル代表FWの気迫のシュートが生んだ得点。

その後もペルウェルズペース。
相手の攻撃も前線からのプレスで機能させない。

40分、LSBのクレーベルが負傷退場。本職はCBのファープランク投入。


72分、モンターニョに代えてエズキャン投入。
78分、病気明けのラドリールに代えてホッター投入。守備的MF投入で守備固め。


クレーベルがいなくなってから防戦一方。
まったく技術のないファープランクが足枷となって、後ろに戻すばかりで押し上げることが出来ない。
やはり現代サッカーはSBが重要です。

守りきり1-0で勝利。


9(1) 56%
3(1) 44%

MOM  ギルモット

15' オウンゴール

○1-0  2位
6,084人


首位争いで観客増。
19歳パストーレは技術があり割りと良かった。やはり3ボランチだと負担が軽く、使いやすい。
しかしFWにもっとキープ力のある選手がほしい。


・オルマザバルがリーグ戦通算200試合出場達成
・DFシャーレットが5枚のイエローで累積警告で次節出場停止処分。
・DFクレーベルが競り合いで地面に激しく落ち腕の骨折で5週間の離脱。





12/12
第18節
vs Vise (12/H)


23ピアーズマン
21デルバル、24ヴィニシウス、3ギルモット、20イングラオ
6オルマザバル、4ラドリール、27パストーレ
11キプレ、18デニス、14キス

28ファープランク、15ホッター、22エズキャン、13モンターニョ

怪我:5チャントリー、2コンダーツ、17クレーベル、10デ・ピバー、7ソーティアズ、8モラーノ
出場停止:16シャーレット


クレーベルが離脱したLSB。開幕当初みたいにキスを後ろに下げるのがベターだと思うが、
キスのスピードとドリブルは前線に欠かすことが出来ない。
しかし守備専のファープランクを使ったら、前節みたいに攻撃が停滞してしまう。
なので技術のあるイングラオをLSB起用。3部でも何試合かプレーした経験がある。

しかし怪我人が多い。
ベンチメンバー以外で起用できるトップチームの選手はGKと新加入DFデンゲリング(19)、MFヒュゲラー(22)だけ。


内容はほぼ互角から相手より。
相手のサイドに突破されるシーンが目立つ。

25分、なんとキスが負傷退場。苦しすぎる。エズキャン投入。


キス不在で完全に流れが相手に行ってしまうかと思ったが、逆にペルウェルズの猛攻が続く。
左に回ったキプレがキレていてチャンス続出。
すると49分、エズキャンの突破からの速いクロスにFWキプレがダイレクトで流しこみペルウェルズが先制!1-0。


65分、相手のCKをどんぴしゃで合わせられるがライン上でイングラオがクリア。ギリギリの攻防。
71分、消耗しきっているラドリール、イングラオに代えてホッター、ファープランクの2人の守備要員投入。
     残り20分を必死に守りぬいていきたい。

と、思ってた72分にCKから決められ同点。最悪だぁー。


一度守備的な指示をして、また急遽点を取って来いと指示しても上手くはいかないもの。
最早前線の個人技頼みとなっている。

87分、オルマザバルの豪快なシュートは惜しくもクロスバー。


勝てなかった。辛い現実。
ここまで攻めて勝てないか。やはり前線の選手の補強が必要。一人で点取れる選手。バケモノ欲しい。


23(5) 58%
 6(2) 42%

50' キプレ (5)

△1-1  1位↑  しかし同勝ち点の首位が敗れたため首位浮上
5,209人


・ケビン・キスがレイトタックルを受け肋骨の打撲で10日の離脱
・新加入の元オーストリアU19代表GKストレビンガー(19)がベルギーでの生活に慣れずホームシック発症。
 しばらく実家に帰らせて休暇を取らせることに。今はピアーズマン(33)が居るし、将来はストレビンガーで行きたい。





12/16
第19節
vs Waasland-Beveren (15/A)



23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、20イングラオ
6オルマザバル、4ラドリール、27パストーレ
22エズキャン、13モンターニョ、11キプレ

28ファープランク、15ホッター、25ヒュゲラー、18デニス


50分、モンターニョも負傷。デニス投入。毎試合人が居なくなっていく。

61分、DFヴィニシウスのクリアミス。相手FWに拾われ決められ0-1。
72分、パストーレに代えてヒュゲラー投入
85分、オルマザバルに代えてホッター投入。

諦めかけた87分、CKからヴィニシウスが頭で決め同点。1-1。
自らのミスでの失点を取り返す。

引き分けで2位後退。
はっきり言ってこの怪我人を多さは異常だよ。こんなんどうしようもない。
1週間に2試合が続いてもターンオーバーなにも出来ない。

アウェーでよく負けなかった。

8(2) 42%
9(1) 58%

MOM  ヴィニシウス

87' ヴィニシウス (1)

△1-1  2位↓
2,722人


この試合で前半戦のリーグ戦が終了。
年内の残りの試合は国内カップ7回戦の1stLegのみ。相手は1部リーグ。正直ノリ気ではない。
思いの外リーグ戦が好調。1年での昇格もありえる。カップ戦にかまけてる暇はない・・・。怪我人多すぎるんだよー。



・今シーズンで契約満了となるDFギルモット(33)と同条件で1年間の延長で合意。
 今季も昨季同様主力としてチームを牽引。リーグ戦19試合に出場し、2得点している。

・3部Bで11試合8得点の元ベルギー代表FWセドリック・ラッセル(34)と契約合意。
 半年契約で年俸1.5万€。1月1日に入団。
 屈強なポストプレーヤー。前線でのボールの納所として期待している。
 昨季は4部で34試合20得点を記録。もうベテランだが、2部でもギリギリやってもらいたい。
 通算394試合157得点。2005年スタンダール・リエージュで1部3位になった経験を持つ。





12/26
コフィディス・カップ7回戦1stLeg
vs Zulte Waregem (H)



1部10位のワレヘムとの対戦。8勝3分9敗。


23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、14キス
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、18デニス、11キプレ

1レイダー、21デルバル、28ファープランク、20イングラオ、15ホッター、27パストーレ、13モンターニョ


ワレヘムは4-3-2-1。中盤勝負されたら敵わないと思う。
なので守備的な戦術からカウンター狙い。これで行く。
前回の対1部の時は攻撃的にいって勝ったけど、今回は控えめに相手をリスペクト。消極的とも言う。

ゴール前を必死に堅めてカウンター狙い。
狙い通りの展開にはなっているが、やはり防戦一方。でもディフェンスは完璧。失点する気はしない。
しかし24分、CKからニアサイドに走りこまれたメッキーに頭で決められ失点。0-1。


前半終了間際、MFエズキャンが1発レッドで退場。10人に。もう諦めよう。


ペルウェルズはゴール前を堅めてキプレのドリブル頼みのサッカー。
しかし中央は堅いのでSBのキスが大胆に駆け上がるのが攻撃パターン。

キスがクロスをガンガン供給していくと58分、こぼれ球をデ・ピバーが強烈に叩き込み同点!!!
若干キツメの角度だったが、豪快にねじ込んだ。


66分、ゴール前でパスを回され失点。1-2。やはり冷静に攻められたら人数差が出るわな・・・。
デニスに代えてモンターニョ投入。

73分、オルマザバルに代えてパストーレ投入。
79分、デ・ピバーに代えてイングラオ投入。中盤を2枚代えて必死に走ってもらう。


終了間際、CKからこぼれ球を叩きこまれ1-3。2点差でアウェーはもう無理だ。諦めよう。
1部を2クラブも撃破できたことを誇ろう。


 5(1) 51%
11(4) 49%

59' デ・ピバー

●1-3  
6,924人


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  1. 2013/01/15(火) 06:00:00|
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RMP 2012/11

11月

・10月は5万ユーロの黒字





11/4
第12節
vs Aalst (3/A)



23ピアーズマン
5チャントリー、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
8モラーノ、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、20イングラオ

28ファープランク、16シャーレット、6オルマザバル、14キス


中4日の日程。カップ戦は入ると厳しい。
次の試合は中2日のミッドウィークで週末も中2日。厳しい。
イングラオが戦列復帰。



33分、チャントリーが負傷退場。シャーレット投入。

流れが非常に良い。カウンターからチャンスをガンガン作っている。
そして前半のアディショナルタイム、CKからFWのデニスが押し込み先制。
1-0でペルウェルズがリードする。


56分、イングラオが負傷、DFファープランクを投入。
78分、デ・ピバーに代えてオルマザバル投入。


その後はきっちり時間を使い1-0で勝利。
アンカーのラドリールなんか見てると時間の使い方もうまいし、完璧。


14(5) 55%
 3(0) 45%

MOM  デニス

45' デニス (3)

○1-0  3位↑  首位と2ポイント差
2,924人



・DFチャントリーがハムストリング断裂により3ヶ月の離脱





11/7
第13節
vs Wetteren (9/H)



23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、28ファープランク
15ホッター、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、14キス

2コンダーツ、6オルマザバル、20イングラオ、13モンターニョ


19歳ファープランクが初先発。
モンターニョが怪我から復帰。


最近得点力のあるペルウェルズ対策なのか相手はまったく攻めてこない。
ゴール前はスペースがなく、持ち味の速いサッカーをすることができない。

HT、前半で負傷したデニスに代えてモンターニョ投入。

73分、デ・ピバー、キプレを下げてオルマザバル、イングラオ投入。


前線の選手がどんどん削られ、ペースも相手のものになっていき
半ば諦めかけていた80分、モンターニョのクロスにキスが飛び込んで1-0!
相手が後半攻撃的になったことによって辛い時間が続いたが、
ゴール前にもスペースが空いてくれた。



16(3) 63%
 2(1) 37%

81' キス (3)

○1-0  1位↑
5,104人


MOMは相手のGK
首位浮上となり、観客動員も5000人を突破。


・FWデニスがそけい部筋損傷で4週間の離脱
・DFシャーレットもそけい部筋損傷で4週間


デニスがFWに入ってから、ポストマンとして存在感が大きかった。
パス出しが上手いから下がって貰って試合を作れたし、やりやすかった。
モンターニョやキプレでは真似できない技術。デニス不在でやれるかな。






11/10
第14節
vs Charleroi (13/H)



23ピアーズマン
21デルバル、2コンダーツ、3ギルモット、28ファープランク
8モラーノ、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、13モンターニョ、14キス

24ヴィニシウス、6オルマザバル、20イングラオ、7ソーティアズ


次も中3日で試合が続く過密日程。
特に次は国内カップ7回戦。また1部との試合が控えている。
せっかくハマったデニスとキプレの2トップで挑めないのが残念。


4-3-3対4-3-3での試合。
主力を何人も欠いての試合、苦しくなるかと思った5分
エズキャンのCKからキスが頭で決め1-0、ペルウェルズが先制。
キスはこれで5試合で4得点。絶好調。


24分、モラーノが負傷退場。オルマザバル投入。怪我人多いよ。

30分、CKの場面でDFギルモットが倒されPK獲得。
   オルマザバルが決めて2-0。

37分、相手のクロスでファープランクがファールしPK献上。
ギルモットがモウ抗議。帳尻臭い。
しかしGKピアーズマンがセーブし2-0のまま。


75分、キスに代えてイングラオ投入。
82分、モンターニョに代えてソーティアズ投入。

89分、ゴール前でパスを回されるとダイレクトで豪快なシュートを決められ2-1
シュートの弾道が速かった。

91分、ラドリールがエリア外から美しいロングシュートを決め3-1


10(7) 49%
 4(2) 51%

MOM  ラドリール

 5' キス
32' p オルマザバル (1)
90' ラドリール (1)

○3-1  1位
6,388人



やはり首位に立つと観客動員が違う。
今日は6000人を越す観衆が集まった。


・モラーノが膝靭帯損傷で2ヶ月の離脱。
・DFコンダーツが練習中に肩関節脱臼し3ヶ月の離脱。





11/14
コフィディスカップ7回戦(ベスト16)
vs Westerlo (H)



1部4位のウェスターロとのホームでの試合
次は1週間半後、代表ウィークを挟むので全力をつくす。


23ピアーズマン
21デルバル、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、11キプレ、14キス

28ファープランク、15ホッター、20イングラオ、13モンターニョ


内容はほぼ互角。
相手のシステムが4-4-1-1でトップ下の選手がMFラドリールのマークにつき
フリーにしてもらえないので中盤の攻めが少し弱い。


後半になるとウェスターロのペース。ガンガン押される。
65分、エズキャンに代えてモンターニョ投入。巻き返しに期待。

80分にセットプレーから失点するも、オフサイド判定でノーゴール。
これで集中が切れたのか82分、ラドリールのスルーパスで裏を取ったキプレが決め先制!
まさかのペルウェルズの先制点。キプレがやってくれました。
ラドリールに代えてホッター投入。守りぬく。

90分、キスに代えてイングラオ投入。


1部クラブを連続撃破。
ベルギーサッカー界の革命だ。昨季までアマチュアクラブだったペルウェルズの革命。


10(4) 51%
 8(2) 49%

MOM  ヴィニシウス

83' キプレ

○1-0  7回戦突破、ベスト8入り
5,144人





11/23
第15節
vs Eupen (4/H)



23ピアーズマン
21デルバル、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、11キプレ、14キス

28ファープランク、15ホッター、20イングラオ、7ソーティアズ

怪我:5チャントリー、2コンダーツ、16シャーレット、8モラーノ、18デニス
代表招集:13モンターニョ


こんなに選手を欠いて臨む。
金曜開催でエクアドル代表モンターニョがベルギーに帰ってこれなかった。


内容はほぼ互角。
ペルウェルズが独力での攻撃が単発に終わるも、中盤が押し上げるとチャンスを作れる。
しかしキスやデ・ピバーのフリーでのシュートは枠ノ惜しくも右。中々捉えられない。

変則4-4-2より、この4-3-3は守備が安定するも攻撃に怖さがない。前線で収まらない。
やはりFWデニスの怪我での離脱が響く。右サイドのエズキャンも怪我明けでケガ前ほどのキレを見せることが出来ない。


72分、エズキャンに代えてソーティアズ投入。パサーとして頑張ってもらう。
78分、オルマザバル、クレーベルに代えてホッター、イングラオ投入。フレッシュな選手を入れていく。


その後も惜しいシュートを狙って行くも最後までゴールなく。
カップ戦を含む連勝を8でストップした。

23本もシュート打ったんだから1点くらい取って欲しかった。
前線で溜めることが出来ないから走りこんだ選手が受けてシュートを打つシーンが多い。
後ろから走り込んでいるのでシュートシーンを冷静に打つことができていない。
ゴール前で溜めれる選手が居れば、他の選手も楽にシュートを狙えるのだが。


23(5) 56%
 6(1) 44%

△0-0  1位
5,350人


・ソーティアズが練習試合で負傷。7週間離脱。
・ラドリールが食中毒で1週間の離脱。この人いなくなったらヤバイ。次の試合は2位との直接対決。




http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y12m28d_165916445.jpg







  1. 2013/01/14(月) 06:00:00|
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RMP 2012/10

10月


・9月は2万€の黒字。





10/3
第8節
vs WS Woluwe (18/H)



3分4敗で最下位の相手。


23ピアーズマン(33)
21デルバル(22)、2コンダーツ(28)、3ギルモット(33)、17クレーベル(21)
6オルマザバル(28)、4ラドリール(25)、10デ・ピバー(23)
8モラーノ(20)、13モンターニョ(21)、7ソーティアズ(32)

5チャントリー(27)、15ホッター(19)、9ベイノン(25)、11キプレ(28)


16分、裏を通され失点。オフサイドかと思ったが、誰も抗議せず。
18分、エリア外左からデ・ピバーがスーペルゴラッソで叩き込み1-1の同点。デ・ピバーは移籍後初得点。


40分、ソーティアズが一発レッドで退場。これには選手たちも猛抗議。ラドリールがイエローをもらう。


52分、コンダーツが前線に上がった所でカットされカウンターを浴び、失点。1-2。人数減った所でオーバーラップするなよ。

65分、モラーノに代えてキプレ投入。
68分、足元でパスを受けたキプレがドリブルで2人抜いてあっさり決め同点!
77分、オルマザバルに代えてホッター投入。
87分、デルバルに代えてチャントリー投入。

試合終了間際の93分、ゴール前で回されて決められ2-3。ギリギリで敗戦。
なんと17位、18位との連戦で連敗。昇格は諦めた。資金を考えながらシーズンを乗り切ろう。


18(7) 46%
 6(4) 54%

19' デ・ピバー (1)
69' キプレ (2)

●2-3  9位
3,363人





10/6
第9節
vs Beerschot AC (4/A)



2部で最高の動員力をもつ。平均7500人。ちなみにペルウェルズは平均4100人。

23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、13モンターニョ、14キス

5チャントリー、15ホッター、8モラーノ、18デニス
怪我:イングラオ、エズキャン
出場停止:ソーティアズ

左サイドの選手がいなくなったのでキスを前に出す。
グラドバッハから来たミックルスはもう少し下部組織のリーグで起用。活躍している。

試合前の練習をサボったキプレ。不慣れなポジションでの起用に不満たらたら。
本当は監督としてサボったキプレを干したいところだが、先発起用。最近はちゃんとFWとして起用している中でサボった。



55秒、モンターニョが迫力のあるドリブルからシュート、
     一度は年俸50万€の元ベルギー代表で30試合出場したGKスティネン(30)に弾かれるが
     モンターニョが自ら押し込み1-0でペルウェルズが先制。


実は4-3-3と言っても戦術を変え、変則4-4-2となっている。
キスを左サイドハーフにし、3ボランチと合わせて4人の中盤。キプレとモンターニョの2トップとなっている。


その後は防戦一方。全員DF。前にボールを出せない。
そして23分、とうとう崩され失点。1-1となる。

同点になってからは、またもやペルウェルズが盛り返す。
すると32分、右サイドの裏へ走りこんだキプレのクロスをモンターニョが合わせると1度はGKに阻まれるが
こぼれ球を再び自ら押し込み2-1で勝ち越し!



なんと昨季1部にいた相手にアウェーで前半を2-1とリードで折り返す。
いつにも増して攻め込まれるが、流動的なカウンターが狙えている。
守備もみんなガッツで守っており、非常に白熱した展開。


ゴール前に8人が密集し守る姿は圧巻。でも結構シュートも打たれている。
こんな人数掛けて守ってもやられるのがサッカー。

71分、オルマザバル、シャーレットを下げてホッター、チャントリー投入。運動量の落ちた選手を下げる。
82分、モンターニョに代えてデニス投入。


明らかに焦っている相手の前で確実にパスを繋ぎ時間稼ぎ。
そして90分フルタイムとなり大金星。格上を相手に戦術で勝った。

やっぱり枚数掛けて攻めてくる相手は戦いやすい。
ビッグクラブだったら選手の個人技で押し切られるだろうけど、相手は所詮2部に落ちてきたチーム。

10(6) 48%
 4(1) 52%

MOM  モンターニョ

 1' モンターニョ (2)
33' モンターニョ (3)

○2-1  8位↑
7,111人   凄い集客力だ。羨ましい。


・練習試合でソーティアズが膝を捻挫し3週間の離脱。
・MFデ・ピバーが週間ベスト11に選出される
・FWモンターニョがエクアドル代表での試合で負傷。1週間の離脱。



デニス・デンゲリング(19)と契約合意。
オランダの名門PSVの下部出身。191cmの長身CBで高さでは負けない。
背番号26

リチャード・ストレビンガー(19)と契約合意。
元オーストリアU19代表GK。ドイツのヘルタ・ベルリンから契約満了で退団。
背番号30


2人の新戦力を加え、今季は育成の年にしていきたい。





10/21
第10節
vs Sint-Niklaas (8/H)



23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、14キス

5チャントリー、15ホッター、8モラーノ、22エズキャン


15分、ゴール前20M程度からのFK、デニスが横に出すとダイレクトでの戻しから
デニスが狙うと相手DFに当たってコースが変わって決まり1-0。ペルウェルズがリード。

27分、デニスが右サイドから持ち込むとクロスにキスが飛び込んで2-0。
30分、相手のFKからカウンター。自陣からキプレがドリブルで持ち込むとそのまま決め3-0

64分、キスのクロスを受けたデニスが決め4-0
   キプレに代えてエズキャン。
70分、オルマザバルに代えてモラーノ投入。
80分、キスに代えてホッター投入。


15(6) 53%
 4(1) 47%

MOM  キス

16' デニス (1)
28' キス (1)
31' キプレ (3)
65' デニス (2)

○4-0  7位↑
3,801人



・ギルモット、シャーレット、デ・ピバー、キス、デニスが週間ベスト11に選出される





10/25
第11節
vs Lommel United (12/A)



23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、14キス

28ファープランク、15ホッター、8モラーノ、22エズキャン


試合開始からホームのロメルの大攻勢。
試合前のミーティングで選手に勝利を期待していると言ったら選手たちが大混乱。
ストレスを溜める選手も出てくる始末。ウチは7位で相手は12位なんですけど。

嫌な流れかとオモタ10分、FWデニスが豪快なロングシュートを決めペルウェルズが先制。
まさかのスーペルゴラッソに面食らう。

更に15分、キプレからパスを受けたデ・ピバーが角度のないところからねじ込み2-0。

立て続けに16分、キプレのクロスにキスが飛び込み3-0。
最初は本職のLSBで起用していたが、持ち味のドリブルを活かすために前に出した所大活躍。

20分、エリア内でデ・ピバーがファールを犯しPK献上。決められ3-1。


69分、ラドリール、キスを下げてホッター、モラーノ投入。
77分、カウンターの局面。キプレが持ち込みそのまま決め4-1。
85分、キプレに代えてエズキャン投入。


16(7) 53%
 8(4) 47%

MOM  キプレ

11' デニス (3)
16' デ・ピバー (2)
17' キス (2)
78' キプレ (4)

○4-1  暫定3位↑
2,482人


・ピアーズマン、デ・ピバー、デニス、キプレが週間ベスト11に選出される





10/30
コフィディス・カップ6回戦
vs AA Gent (A)



1部9位のゲントとの国内カップ6回戦。
格上を相手にアウェーで戦わないといけない。

現在リーグ戦3連勝中。
どうせ格上相手だし、守備的にいくより今の勢いに乗っていつもどおり戦う。


23ピアーズマン
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、17クレーベル
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、14キス

30ストレビンガー、5チャントリー、28ファープランク、15ホッター、20イングラオ、8モラーノ、22エズキャン



試合はホームのゲントが支配する。
ペルウェルズは2トップ頼みでカウンターを狙うも、キプレのシュートをGKに止められる。

24分、相手のクロスをデ・ピバーがカットを狙うがコースが変わって裏を取られ決められ先制を許す。
攻められながらも必死に守り続けていたが、とうとう決められてしまった。

32分にはCKのこぼれ球をねじ込まれ0-2


HTで選手たちに気合を入れて送り出した後半開始直後の46分、
デニスのスルーパスで抜けだしたキプレがループシュートを決め1点を返す。

更に50分、デニスのパスで裏を取ったキスのクロスにFWキプレが飛び込んで同点!!
いったい何が起こった。5分間で追いついてしまった。
さすが1部リーグ。その直後に2得点したキプレに激しいタックルを浴びせ潰しに来る。


同点になってからゲントの猛攻はふたたび始まる。
もうペルウェルズはキプレとデニスのカウンター頼み。これしか無い。

すると67分、CKのこぼれ球をエリア外で拾ったラドリールが25M程度の距離から
凄く豪快なロングシュートを左ポストに当てながらねじこみ逆転!!!
速い弾道の超豪快なシュートだった。興奮しまくり。スーパーゴールで逆転だなんて。

あと20分どう戦おう。


73分、今日は評価の低いシャーレットに代えてチャントリー。

80分、ラドリールのCK、後ろからフリーで飛び込んできたデ・ピバーが頭で豪快に突き刺し4-2!!!
   オルマザバルに代えてホッター投入。
86分、クレーベルに代えてファープランク投入。


半ば諦め気味でいつも通り戦わせたらなんと4得点。
自分が一番驚いている。1部相手にこの快勝。
何が嬉しいって昨季と違って主力が無条件に引き抜かれないのが嬉しい。
注目浴びるだろうなウチの選手たち。

他に1部6位のアンデルレヒトが0-0、PKの結果敗退している。
アンデルレヒトが6位か・・・。

そのために戦ってるわけじゃないけど勝利による賞金でないのね。
不景気な大会だ。

13(7) 45%
 6(3) 55%

MOM  キプレ

47' キプレ
51' キプレ
68' ラドリール
81' デ・ピバー

○4-2  7回戦へ突破
6,473人


早速2得点をあげたFWキプレにポルトガル1部から興味を持たれている。
3年契約を結び、最低移籍金を20万ユーロに設定しているので2000万円の収入にはなるが・・・。
ペルウェルズの財力じゃ補強資金にまったく回せないので引き抜かれたら痛いな。
でももう29歳だし、まだセミプロクラブなのでお金がほしい。20万ユーロほしいな。

財務状態を調べていたら、昨季3部優勝ですら賞金が出ていない。
アマチュアリーグみたいなもんだったからしょうがないけど寂しいな。
更に調べてたら2部も1部も賞金でないらしい。
放映権も頼れないし、観客収入面をしっかりしていかなくてはならない。


http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y12m25d_145442227.jpg



http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y12m25d_145502947.jpg


現在6位
しかし2位とは1ポイント差。恐らく今回も優勝クラブが上に上がって
ピリオド毎の優勝クラブなどがプレーオフに出場する形。
1年目でのプレーオフ出場を目指して頑張って行きたい。

現在は絶好調。リーグ戦3連勝、更に1部ゲントも破った。
第2ピリオドも初戦勝利発進。連勝を重ねて第2ピリオド優勝したい。


  1. 2013/01/13(日) 06:00:00|
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RMP 2012/9

9月


・8月は4,5万€の黒字。今季から年俸の支払いなどで支出が増えたが、反面収入面もアップし黒字額アップ。





9/2
第3節
vs Rupel Boom (14/A)



今季10位予想されている昇格組のルペルブームとの対戦。

23ピアーズマン
5チャントリー、24ヴィニシウス、3ギルモット、14キス
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
22エズキャン、13モンターニョ、20イングラオ

28ファープランク、15ホッター、11キプレ、18デニス
怪我:8モラーノ


シラーは連戦の疲労からメンバー入りせず。

7分、相手のCKから頭で合わせられるもクロスバーに当たり助かる。
試合開始後はホームのルペルが押しこむ展開だったが、30分過ぎからは徐々にペルウェルズペースとなっていく。

43分、相手のクロスをGKピアーズマンがファンブル。こぼれ球を押し込まれ0-1。


後半も常にルペルペース。ペルウェルズは思ったようにパスを回せない。
66分、エズキャン、デ・ピバーを下げてキプレ、デニス投入。デニスもFWに置き4-2-4の形に。

またもや75分、後半30分過ぎからペルウェルズのペースとなりつつある。
85分、キスに代えてホッター投入。



0-1敗戦。
攻撃力は上がったが、その反面決定力を大きく欠くようになったように感じる。
GKピアーズマンのミスで敗戦。元ベルギー代表より現役ルクセンブルグ代表のほうがいいかな。


12(4) 51%
 5(1) 49%

●0-1  2位
2,567人


・エズキャンが練習中に負傷し6週間の離脱。





9/15
第4節
vs Tienen (8/H)



昨季2部13位。

1レイダー
16シャーレット、24ヴィニシウス、3ギルモット、14キス
8モラーノ、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、18デニス、20イングラオ

2コンダーツ、5チャントリー、6オルマザバル、13モンターニョ
怪我:エズキャン


モンターニョよりデニスのほうが前線の収まりがいい気がするからデニスが先発。
モラーノ、シャーレットが怪我から復帰。先発入り。


17分、右サイドの裏を突かれ、クロスから合わせられ0-1。内容はそこまで悪くないが、怖さがなくなった。
怪我人は復帰したし、なんでだろう。中盤のモラーノの守備力の無さが響いているのかな。

36分、CKからギルモットが頭で決め1-1の同点。ギルモット(33)が絶好調。高さはあまりないが得点を量産中。
一方ヴィニシウスは190cmありがなら、セットプレーではあまり競り勝てていない。やはり動き出しの経験の差かな。
ギルモットは毎回よく動いてマークを外している。ヴィニシウスはそういうの一切ない。
思えば、コンダーツもあまり動くタイプではないからプロ相手のDFには通用しないかも。



63分、シャーレットに代えてチャントリー投入。あまり良くなかった。
72分、モラーノ、デニスを下げてオルマザバル、モンターニョ投入。


後半はペルウェルズペースだったものの1点が遠い。
試合終了間際のヴィニシウスのCKからのドンピシャヘッド2本もGkのファインセーブ。

そのまま試合終了。内容はいいが勝てないというのが続く。


16(8) 56%
 2(2) 44%

37' ギルモット (2)

△1-1  4位
4,385人





ジョイ・スレイド・ミックルスと契約合意。
ボルシアミュンヘン・グラドバッハの下部組織出身の18歳レフティアタッカー。
本職はストライカーだが、トップ下、左サイドでもプレーできる。

将来性のある選手でいずれは1部でも通用する逸材だそうだ。
キプレが不慣れな右サイドでのプレーに文句を言い始め、退団の可能性まであるので右サイドが欲しかったが
ソーターズを右サイドで起用して左にミックルスでもいいかもしれない。
まあ、まだ18歳。気長に見ていこう。

ちなみにミックルスの加入にファンは大喜びし、子供までクラブショップでミックルスの名前を入れているらしい。
元ミランのホッターでは何もなかったのに・・・。ガーナ人とドイツ人の差って言っちゃったらダメかな・・・。





9/19
第5節
vs Tubize (2/A)



昨季14位のツビーゼ
4-4-2で、FWに4試合4得点のエースが居る。


1レイダー
5チャントリー、2コンダーツ、3ギルモット、17クレーベル
8モラーノ、4ラドリール、10デ・ピバー
11キプレ、13モンターニョ、20イングラオ

24ヴィニシウス、16シャーレット、7ソーターズ、18デニス


コンダーツ、クレーベルがリーグ戦初先発。


38分、CKからコンダーツのヘッドがDFに当たってファーポストの選手がクリア、しかし目の前のDFに当たって
跳ね返りオウンゴールでペルウェルズが先制。ゴール前ピンボール状態。


62分、キプレに代えてソーターズ投入。不慣れな右サイドでてんでダメだ。
66分、ロングボールを通され1-1。さすが4試合4得点。上手いことギルモットのマークを外された。

74分、モラーノに代えてデニス投入。
76分、チャントリーに代えてシャーレット投入。

82分、角度のない所から決められ1-2。これはびっくり。GKレイダーは触ったが反応せきず。
判定はオウンゴールになった。GKレイダーの。

88分、カウンターからフリーで押し込まれ1-3。強い。これが2部か。


1-3で完敗。
4-3-3が日に日に悪くなっている。キーマンはラドリールというよりエズキャンだったか。
怪我からの回復が待たれる。


8(2) 47%
6(2) 53%

39' オウンゴール

●1-3  8位↓
1,797人


・ソーターズがリーグ戦通算250試合出場達成





9/22
第6節
vs Oostende (7/H)



23ピアーズマン
16シャーレット、2コンダーツ、3ギルモット、14キス
6オルマザバル、4ラドリール、15ホッター
8モラーノ、11キプレ、7ソーティアズ

5チャントリー、25ヒュゲラー、18デニス、13モンターニョ


7ソーターズの呼び方をソーティアズに変更。
過密日程なのでメンバーを代えていく。
キプレを希望していたストライカー起用。

30分、キプレが右サイドへ展開、モラーノの折り返しにキプレが受けて決め1-0。ペルウェルズ先制。
36分、切れ込んでソーティアズがクロスを入れるとDFに当たって決まりオウンゴールで2-0。


HT、相手のタックルで負傷したラドリールに代えてヒュゲラー投入。
66分、キスも相手のタックルで負傷退場。チャントリー投入。
77分、モラーノに代えてデニス投入。


2-0勝利。
モンターニョ加入で右サイドに追いやられていた昨季得点王キプレだったが、
CFで起用したら絶好調。やっぱり本職で使ってあげたほうがいいみたい。
169cmだからサイドのほうが活きるかなと思ったがそんなことなかった。


13(4) 56%
 3(0) 44%

MOM  キプレ

30' キプレ (1)

○2-0  5位↑
4,066人

・コンダーツがリーグ戦通算250試合出場達成





9/30
第7節
vs Boussu (17/A)



2分4敗で17位。

23ピアーズマン
16シャーレット、2コンダーツ、3ギルモット、14キス
6オルマザバル、4ラドリール、10デ・ピバー
8モラーノ、11キプレ、20イングラオ

5チャントリー、15ホッター、7ソーティアズ、13モンターニョ


40分、FKから頭で合わせられ0-1。アウェーだからか、一方的に攻め込まれる。
よく分からないが判定はオウンゴール。


64分、キプレに代えてモンターニョ投入。
73分、オルマザバル、キスを下げてホッター、ソーティアズ投入。


まるでいいところなく0-1で敗戦。


6(0) 53%
5(1) 47%

●0-1  9位↓
903人


・イングラオが負傷し6週間の離脱




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http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y12m16d_064234430.jpg


昇格1年目だが、残留争いには巻き込まれずにやっていけそう。
しかし、開幕直後に比べて目に見えて状態が悪くなってきた。
やはりパスの精度に問題があるのか、奪われてカウンターを浴びる場面が多い。

ゼーマンサッカーは速攻が信条といっても、決して後ろを固めることはなく
中盤までプレスを掛けていくので裏を取られることが多い。


  1. 2013/01/12(土) 06:00:00|
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