名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

EfB6

4/9  第14節
    vs Naestved (9/A)




5勝2分6敗16得点21失点
前半戦はイラク代表FWハッサンにてこずったが、怪我の影響もあり6試合2得点にとどまる


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、37ボアケ
21アンデルセン、29ロシェンベリ、26ヴェンデルボ、31リクス
22レンジ、32ブレイスウェイト

16ウィンデ、14Kセーレンセン、15スコフ、27ソマーズ、36ポーロ、25ヴェスタガード、13サリッチ


MFカールセンが累積ポイントで出場停止、代わりにDFロシェンベリがボランチに入る
ソマーズかポーロでもいいんですが、やはり中盤の守備は軽視できない
でも内容如何ではHTで代える

右サイドのアンデルセンもスタミナが無いので途中交代確実


相手は前回と同じ。ボランチが下がり目でスピードのある2トップのカウンター狙い
恐らくゆっくり攻めても術中にハマるだけだと思うのでこちらも枚数を掛けずにスピーディーに攻める


結果がわずか1分で出る
中盤底からのロシェンベリのロングパスで抜けだしたブレイスウェイトの折り返しにFWレンジが飛び込み1-0

14分、ヴェンデルボのパスで裏を取ったブレイスウェイトのシュートは枠の右
29分、レンジのポストプレーから落としのパスを受けたヴェンデルボが左隅にミドルシュートを決め2-0

31分、ガードソーが中盤でFWハッサンにボールを奪われ独走を許す
GKフラデキーのファインセーブでなんとか事なきを得る

34分、ヴェンデルボの左足でのミドルシュートはクロスバー直撃。
ヴェンデルボの凄いところは両足でミドルを打てること


63分、ヴェンデルボに代えてMFポーロ投入

66分、ハッサンを捉えられず深い位置まで持ち込まれそこからハンセン、ヘーグと抜かれシュート
GKが弾くもファーでMFノゲイラ(23)に押し込まれ2-1


82分、レンジ、アンデルセンに代えてソマーズ、DFセーレンセン投入。5-1-3-1に変えて守備固め


ハッサンのスピードに翻弄されながら必死に守りきり2-1で勝利。
まるで成長していない。分かりきった攻撃に当たり前のようにボコボコにされた。

前半あんなに良かったのに後半苦しかった。
やはり前半では良かったロシェンベリの存在感が後半無かったのが原因かな
32歳の老獪でスタミナ豊富なカールセンだったら後半まで機能する


15(6) 56%
11(7) 44%

MOM  レンジ

 1' レンジ (5)
29' ヴェンデルボ (5)

○2-1  2,231人


・ポーロ、ボアケがEfBデビュー
・レンジが週間ベスト11に選出





4/15  第15節
     vs Bronshoj (11/H)



3勝4分7敗15得点21失点


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、37ボアケ
21アンデルセン、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
22レンジ、32ブレイスウェイト

16ウィンデ、29ロシェンベリ、2ハンセン、27ソマーズ、36ポーロ、33セーレンセン、13サリッチ


17歳アンドレアス・セーレンセンがベンチ入り
毎試合小雨が降ってる印象


前半からエスベリペース。相手は時間を使いたいらしいが、相手にボールを持たせない
14分、上がったスコフのアーリークロスを受けたブレイスウェイトが決め1-0

その後もガンガン攻めるエスベリ
17分には下がって受けたレンジ、スペースを突くヴェンデルボにパスを通し右隅に冷静に流し込み2-0


サイドを広く使って効果的に攻める
今まで戦術の展開の幅を広くに指示していたが、この試合は狭くにしたらサイドを上手く使えるようになった
中央を堅めたくて狭くにしたんだが、FMの戦術バーは未だ謎のまま。


73分、アンデルセン、レンジに代えてポーロ、セーレンセン投入
79分、クロスのこぼれ球をセーレンセンがシュートを狙うが惜しくも枠の右

87分、DFガードソーに代えてDFロシェンベリ投入


ブレンシェイを寄せ付けず2-0で快勝
右SBに入ったスコフがすこぶる良かった。高い位置を取ってパス回しに参加
相手にボールが渡った場面では高い位置からボール奪取に貢献した
相手が強いと厳しいがこのディビジョンではやはりCBハンセンを右で使うよりパス回しに参加できるスコフのほうがいい

こんなに攻めて不満があるとすれば決定力
17本撃って3本しか枠内に飛ばないのはいただけない

17(3) 62%
 3(0) 38%

MOM  スコフ

14' ブレイスウェイト (2)
17' ヴェンデルボ (6)

○2-0  6,492人






4/17  第16節
     vs Viborg  (8/A)



6勝4分5敗18得点17失点
前半戦は4-2で勝っている


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、37ボアケ
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、13サリッチ

16ウィンデ、2ハンセン、29ロシェンベリ、27ソマーズ、36ポーロ、33セーレンセン、21アンデルセン


FWにサリッチ。ブレイスウェイトは左サイド。


30分、ブレイスウェイトが負傷退場
ブレイスウェイトは左サイドで使うと怪我をする。ドリブルで仕掛けてはタックルを受け怪我をするので
サイドよりゴール前のほうが安全なのかも。ポーロを投入し右サイドに。リクスを左


38分、エリア内でサリッチが倒されPK獲得。しかしMFカールセンが決めきれず。
カールセンに任せられないな・・・。


攻めているが決定機をイマイチ作りきれない

59分、ちょっとした接触でファールを取られPK献上
選手たちはもう抗議。FWデラニに決められ0-1

69分、DFスコフに代えてMFソマーズ投入

75分、CKのこぼれ球をMFエリヘンに叩きこまれ0-2
サリッチに代えてアンデルセン投入。4-2-3-1に変更


0-2で今季初敗戦
全勝優勝がなくなり無敗優勝もなくなった。
やはり前線で収まる選手、デンバ・ニレンがいなくなったことが非常に痛い。
前線で収まる選手がいないからバタつく


8(7) 57%
5(3) 43%

●0-2





4/22  第17節
     vs Randers FC (3/H)



流れを変えたい所
怪我で開幕からずっと不在だったFWケビン・ベックマン・ティム(22)とMFイェスパー・ラスムセン(20)がトップチームに合流
MFラスムセンは技術に長けた司令塔タイプ
FWティムはスピードとひらめきが極端に高い気まぐれストライカータイプ?


16ウィンデ
2ハンセン、29ロシェンベリ、24ヘーグ、23クヌーセン
21アンデルセン、6カールセン、20ラスムセン、31リクス
22レンジ、17ティム

1フラデキー、15スコフ、5ガードソー、27ソマーズ、26ヴェンデルボ、36ポーロ、33セーレンセン


デンバ・ニレン、アッガー、ブレイスウェイトといなくなったら流石にFWが厳しい
サリッチとモルテン・ニールセンはあまり機能せず
メンバーを大幅変更で3位レンダース相手に挑む

DFクヌーセンも怪我から復帰


MFラスムセンは上手いこと散らしてくれたりしてるので中々良い
ヴェンデルボの直線的なプレーだけの選手と違って左右に動ける選手は貴重
しかしいまのこのチームの課題はやはり前線で収まる選手が居ないこと。レンジも含めて。
収まる選手がいないからレンジも裏を狙えないしゴール前でチャンスを作れない

25分、レンジが右サイド持ち込んでクロスを入れるとMFリクスが頭で合わせ1-0
ゴール前で収まる選手が居なければ必然的にこういうサイドからの放り込みになってしまうか。


54分、カールセンのCK、ニアサイドに飛び込んだレンジが頭で決め2-0
やはりレンジの動き出しは誰よりも早い

63分、FWティムに代えてソマーズ投入。4-4-1-1に変更し、ソマーズをトップ下へ
77分、MFラスムセンが負傷退場、アンデルセンと共に下げ、ヴェンデルボ、セーレンセン投入


2-0快勝
長期の怪我から帰ってきたMFラスムセンが良かった。
FWティムは微妙。サリッチ、モルテン・ニールセンよりかはマシかな。


15(6) 61%
 5(1) 39%

MOM  レンジ

26' リクス (4)
55' レンジ '6)

○2-0  7,034人

・GKウィンデが週間ベスト11に選出される




4/29  第18節
     vs FC Fredericia (3/H)



現在公式戦4連勝中のフレデリシアとの対戦


16ウィンデ
2ハンセン、29ロシェンベリ、24ヘーグ、23クヌーセン
21アンデルセン、6カールセン、20ラスムセン、31リクス
22レンジ、25ヴェスタガード

1フラデキー、15スコフ、5ガードソー、26ヴェンデルボ、27ソマーズ、33セーレンセン、17ティム


前節からの変更はFWのみ。
17ティムから25ヴェスタガードが先発入り。
怪我があり公式戦9.11、フレデリシア戦以来の出場。

ベンチに33セーレンセン(17)と17ティム(22)が入り、ガーナ人ポーロ(18)が外れる。

今日もラスムセンを司令塔にダブルボランチが試合を作る形を取る



17分、カールセンが負傷退場、ヴェンデルボを投入

常にエスベリが攻め続けたが24分、1発のカウンターで沈み0-1
更に27分、相手のカウンター時にDFロシェンベリがプロフェッショナルファールで1発レッドの退場
FWヴェスタガードに代えてDFスコフ投入。ハンセンをCBに。

中盤での潰し屋を失ったエスベリは中盤から縦パスを何本も通され、41分に追加点を許し0-2


62分、後半運動量が落ちてきたラスムセンに代えてソマーズ投入。

70分、またもやスルーパスを通され0-3
一人のFWにハットトリックされてしまった

77分、CKからDFヘーグが頭で決めて1-3

85分、FWカピジッチに決められ1試合で4得点されてしまう



ホームで1-4で敗退
守備的MFカールセンを失ってからはもう中盤のパスを止めることが出来なかった
信じられない大敗。これでカールセンを長期に失ってしまえば優勝すら危ぶまれる。
ちなみに2位との勝ち点差は8。一時は12まで開いた差も後半戦で縮まってきた。


7(3) 51%
9(4) 49%

78' ヘーグ (1)

●1-4  6,924人


・DFロシェンベリが次節出場停止
・不用意に転倒し腕を骨折してしまったMFカールセンが7週間の離脱
 中盤の守備の要であり運動量豊富で味方のために走り精神的支柱でもあったカールセンを失うのは非常にキツイ
 まさにピッチ上のどまんなかにいたカールセン。他の選手じゃ穴埋めは不可能。





強いクラブでやってると弱小でやりたくなり
弱いクラブでやってると少し強いクラブでやりたくなる。
なんなんでしょうこの気持ち。
デンマークは試合数が少なすぎて面白くない。1部では33試合あるけど気持ち切れてきたなぁ。


なんかベルギーリーグが試合数多くてユースリーグもしっかり機能してて面白そうだ。
気持ちが移ってしまいそう。こうなったらシーズン終了後デンマーク1部昇格の実績をぶら下げて
エスベリ辞任してベルギーに就活するかな。
それよりかはやはり最初から始めたいな。

ちょっとベルギーのデータを作ってみてそれから考えよう。
こんな考え方だから先に進まないっていうのに懲りない人。
でもベルギーのプレーオフ制度は面白そう。優勝争いでも残留争いでも中位争いでもプレーオフ。

後はアメリカでやってみたい。アメリカは新人がドラフト制度だそうで凄い興味ある。
今更だがなんでデンマークで始めたんだろうね。


http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y10m09d_052758522.jpg


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  1. 2012/11/10(土) 16:56:22|
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EfB5

いきなりですがエスビャールではなくエスベリと呼ぶようにします


11/6  第12節
     vs Vejle Kolding (2/H)



7勝1分3敗22得点13失点
32歳FWキム・オルセンは警戒
193cmで競り合いに強いFW。11試合で4得点7アシストと得点に絡むキーマン。


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
11アッガー、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、29ロシェンベリ、15スコフ、27ソマーズ、21アンデルセン、13サリッチ、22レンジ



開始1分、センターライン近くのカールセンのFKにデンバ・ニレンが頭であわせてEfBが先制
相手DF陣は試合開始直後で集中しきれなかったか


8分、相手のCK、ファーサイドのFWオルセンが頭でドンピシャ合わせるが、GKフラデキーがなんとか掻きだす
35分、FWオルセンに上手いこと抜けだされてシュートを打たれるも枠の右
43分にも中盤からのロングボールでオルセンに抜け出されるもGKフラデキーがファインセーブ

48分、カールセンのパスを上手くゴール前に入ったヴェンデルボが受けシュートを狙うも枠ノ遥か上、力が入ったか



前半からエスベリが攻め続けいい形をつくるもヴェンデルボを中心にシュートを枠に飛ばせない。
ブレイスウェイトもドリブルなどで意表をつくプレーが多く、非常に面白いが削られまくって治療を2度受ける
毎試合倒されては治療して倒されて負傷しての繰り返し。20歳でスピードもあり面白い選手なのだが、怪我が天敵となりそう

HTでブレイスウェイトに代えてサリッチ投入
FWとトップ下でしかプレーできないのでとりあえずトップ下に置いて変則4-3-3にする


トップ下に入ったサリッチが躍動。スピードのあるドリブルでDFラインを切り裂き、シュートを積極的に狙っている

66分、エリア内でサリッチが倒されるもシミュレーションでイエローをもらう

後半エスビャールはアッガー、デンバ・ニレン、サリッチの3人でカウンターを狙う。
スピードがあって裏をとれているが得点にまでは至らず

72分、アッガーに代えてMFソマーズ投入。
俊足MFを投入し中盤を厚くしつつもスピードを活かしてカウンターを狙いたい
81分、リクスに代えてアンデルセン投入


相手は2位なので簡単な試合にはならないと思っていたが、攻め続けるも決められない嫌な流れ
しかし流れが反転することもなく最後まで攻め続け勝利。
相手GKのファインセーブショーみたいになっていた


16(8) 53%
 6(2) 47%

MOM  カールセン

 2' デンバ・ニレン (7)

○1-0  7,389人


MOMはカールセン
相手のカウンターチャンスをすべて中盤でシャットアウトしていた


・アルバニアU19戦でFWセーレンセン(16)、GKロゼネンが先発出場、試合は3-1でデンマークU19の勝利
・ブレイスウェイトがインフルエンザに罹り1週間の自宅治療
 怪我だけでなく病気にもなるのかブレイスは。





11/23  第13節
      vs FC Vestsjaelland (5/A)



前半戦最終戦
次の試合はなんと4月9日。あまりにも先すぎる。一体この間に何をやってればいいんだ。
と、思ってたら今シーズン終了が6月10日なので、ウインターブレイクで休暇を取って
シーズン終了からシーズンインは休みなしでやるってことかな。
今季のプレマッチは6月25日からだった。
少しややこしい日程だ


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
21アンデルセン、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、29ロシェンベリ、15スコフ、27ソマーズ、25ヴェスタガード、13サリッチ、11アッガー


ヴェスタガードが怪我から復帰しベンチ入り
今季2試合で2得点。


26秒、ロングボールをFWラファエルがバイシクルでパス、意表を突かれたエスベリは
もう片方のFWについていくことが出来ず決められ0-1。早い時間で失点してしまった。

こんな時間で失点して全勝優勝が遠のくなと考えていた3分、
レンジの落としのパスでエリア外からデンバ・ニレンが強烈なミドルシュートを決め同点。すぐさま取り返す。

もうあんなトリッキーなパスは出ないでしょう。きっちり守って攻めたい。

9分、クヌーセンサイドからクロスを入れられると、ニアに入られ1-2
よく見たらDFガードソーのクリアが相手に当たって入っている。なんなんこれ。


勝つために攻撃的に攻めるエスベリ。
カウンターをガンガン浴びピンチ連発だが勝つためには攻めるしか無い。
そんな気迫にヒヨッたか、40分、相手のFKからのカウンター時にリクスが後ろからタックルを浴びMFが一発レッドで退場


HTでDFハンセンに代えてFWサリッチ投入。ドリブルで仕掛けてもらいたい
64分、レンジに代えてアッガー投入


攻め続けたエスベリ。
なかなかゴールを割ることが出来なかったが67分にCKからDFガードソーが頭で決め同点!!

もう逆転しか考えてないエスベリはDFクヌーセンに代えてMFソマーズ投入。
相手が何時まで経っても1ボランチのままなので中盤を厚くする。
守備はCB二人とアンデルセン、リクス、カールセンのカバー頼み。

71分、DFヘーグのクリアミス。決められハットトリックで2-3


93分、サリッチのパスで裏を取ったアッガーが決め3-3!

あああ!全勝優勝できなかった!超悔しい。
失点の仕方も意味不明なバイシクルスーパーパスにクリアが相手に当たってヘーグのヘディングミスで3点だもんなぁ
カウンターを浴びてピンチは連発してたけど結局守りぬいて3点取ったというのに
悔しい引き分け。全勝がこれでストップ。前半戦12勝1分で折り返す。


13(6) 55%
12(5) 45%

 3' デンバ・ニレン (8)
68' ガードソー (2)
94' アッガー (3)

△3-3  1,997人


MFカールセンが累積ポイント15に達し次節出場停止





全然休暇に入らない。
練習試合組んだほうがいいのか放っておいていいのか。
練習はこなすだろうけど試合経験が積めないな
ただゲーム的に親善試合じゃほとんど成長しないらしいんですけど。
やっぱり26試合って少なすぎだよ。



1/2

デンバ・ニレンがガンビア代表としてアフリカネーションズカップで招集される
プレミアなどでやってたら存在感が大きくて邪魔なアフリカ杯だが
4月までお休みのデンマークでは逆にありがたい
しかし代表では3試合しか出場しておらず、いつぶりの招集か分からない。
予選でも1回も招集されなかったが本戦で出番はあるのだろうか。
ちなみにガンビア代表では最年長の32歳。





1/5  イサク・ボアケ選手 加入のお知らせ



レッドブル・サッカーアカデミーからボアケ(18)を獲得。移籍金150€で年俸はなし。 

前に行った通りチームメイトのポーロのお友達要員として獲得した選手。
アシスタントマネージャーもこの補強は必要ないからやめたほうがいいと忠告してきていた
(お友達要員という価値観がスタッフにはない)
期待はしてなかったが思いの外能力が高い。これならクヌーセンの控えを務めることができそう。
ただポジションを争うのが19歳のクヌーセンですからね。起用はないでしょう。

レッドブル・サッカーアカデミーのファンはこの選手の移籍の決断を残念がりながらも尊重し
またいずれこのクラブに帰ってきて欲しいと考えているようだ。

ボアケは何を考えているか見てみると
自分はデンマークに長く住んでおり、ガーナ代表の資格は十分あると考えているらしい。
いや、あなたデンマークに来てまだ1日目ですよ。選ばれることはないんじゃないかなぁ・・・





1/17  リチャード・ポーロ選手 加入のお知らせ



レッドブル・サッカーアカデミーからリチャード・ポーロ(18)を獲得  
年俸1万€の3年契約

ボアケの同僚でこっちが本命
スピードがありドリブルで勝負できるトップ下。
見える範囲の能力で獲得したが、サイドの選手として優れた能力を持つ
本職はトップ下とボランチだが、サイドで使いたい。
しかしカールセンがいるからボランチで攻撃専用として使ってみても面白いかな
ボアケと上手くやってデンマークでの生活に慣れて欲しい



デンバ・ニレンがカメルーン戦で得点し、代表初得点を記録
試合は2-3で敗戦。





1/26  ホナス・クヌーセン選手 契約延長のお知らせ

DFクヌーセン(19)と2014年までの契約延長で合意。
年俸は2.6万€で減俸を本人から申し入れられ喜んで受け入れる。



1/29  ヤコブ・アンカーセン選手 移籍のお知らせ


MF19.ヤコブ・アンカーセン(21)をデンマーク1部ホーセンスに放出で合意。
地元エスベリ出身で下部組織からエスベリ一筋だったアンカーセン。
右サイドとFWが本職ですべてのポジションでプレー可能というユーティリティの持ち主だったが財政難のため無償で放出。

今季は怪我もあり出場機会がなく、ほかの選手でやっていけるので放出を決めました
財政難に陥ってなかったら気長に見る選手なんですけどね。5.3万€の年俸すら削りたかった。


1/29  ステファン・アーネマン選手 移籍のお知らせ


MF7.ステファン・アーネマン(29)も同じくホーセンスに放出。加入して半年での移籍。
技術的には優れた物を持っており、普通なら残す選手だが
怪我もあり前半戦持っている力を発揮することが出来ず、やはり財政難により放出を決めた

アーネマンはプロデビューとなったホーセンスに復帰となる。
ホーセンスでは過去に5シーズン所属し113試合で17得点を記録している


ホーセンスは現在1部で4位と好調



負債が膨れ上がるエスベリ
シーズン当初は150万€にまで減らしたが現在300万€にまで膨れた
2部じゃ返済不可能だから1部に上がってどれだけ返せるか。
ここまで来たら主力売却も考えなければいけないのか。





試合がないから収入がなく負債がバカにならないレベルで増える
助けてください状態。


2/23

ミケル・アッガー(19)が練習試合でふくらはぎ筋肉断裂の重傷を負い5ヶ月の離脱で今シーズン終了


3/10

デンバ・ニレンが練習試合でハムストリングを断裂し3ヶ月の離脱、恐らくシーズン終了。
今季前半戦で12試合で8得点5アシストと欠かすことの出来ない主力だった



こんなふうになにも無いのに異常に多いメール数
メールを飛ばすだけのお仕事。何が起きたか把握しておきたいから休暇を取るわけにもいかず
退屈な毎日が過ぎていく。


3/10  ミケル・アッガー選手 契約更新のお知らせ

現在怪我で離脱し今シーズンの復帰が絶望なミケルアッガー(19)と契約を見直す
契約年数は変わらず2015年まで、年俸を4.3万€から3万€にまで減俸。
更に契約オプションも取り除き実質減俸のみの契約更改となった。

資金難のエスベリのために減俸を決意してくれたか、ありがたい決断


今更だけどモルテン・ニールセンとサリッチはなんで獲ったんだろう。
サリッチは実績があるし年俸も1万€を安いからいいけどモルテンは完全にムダだったな・・・。
背が高くて脚が速いだけなのに舞い上がりすぎたかな





3/16  練習試合
     vs Halmstads (A)


スウェーデン1部との練習試合
Bチームで練習試合は頻繁に組んでいるがトップチームの試合は4ヶ月ぶり

ガーナ人DFボアケ(19)が練習試合で思ってた以上に活躍しているらしいから先発出場
FWはレンジとブレイスウェイトのコンビ
アッガーとデンバ・ニレンが不在なのでレンジの相棒を誰にするか決めなければ
候補者はブレイスウェイト(20)、サリッチ(21)、ヴェスタガード(19)くらいかな


16ウィンデ
2ハンセン、29ロシェンベリ、24ヘーグ、ボアケ
21アンデルセン、6カールセン、26ベンデルボ、31リクス
22レンジ、32ブレイスウェイト



相手は格が上だが試合開始からエスベリがガンガン攻める
ヴェンデルボ、レンジが裏を取るも決められず。レンジは7分までに2本も外した。

なんと23分まででシュート数は8-0
常に攻め続けているが枠に飛ばせない。

25分、カウンターチャンスに左サイド、リクスがドリブルを仕掛けるとファールで止められる
相手右SBがそれで2枚目のイエローを貰い退場。練習試合で退場されたら練習にならないから残念



85分、リクスのクロスに途中出場ヴェスタガードが頭で合わせ1-0


ここまで端折ってしまうほど一方的で決められない面白くない試合
デンバ・ニレンのような強靭なストライカーが居ないと厳しい

22(6) 58%
 3(0) 42%

○1-0


ポーロのチームメイトという理由だけで獲ったボアケ
怪我がちで調整できていないポーロと打って変わってレギュラー取りをアピール
争う相手がクヌーセンという地元出身の選手。どちらを使うか悩むが
ボアケはパスを繋ぐことができて、攻撃的なサッカーにフィットする




3/20  アンドレアス・セーレンセン選手 プロ契約締結


デンマークU19代表にも招集されているセーレンセン(17)とプロ契約を締結
3年契約で年俸9000€、30試合に出場し昇給するオプション付き



3/29

DFクヌーセンが膝を捻挫し3週間の離脱
後半戦で早速ボアケが先発することが決まった


4/1

理事会が100万€の資金を投資してくれる
これで負債が370万€から270万€に減少

フィンランド代表正GKに上り詰めたフラデキー(22)にイスラエルやギリシャのクラブが興味を持っている
300万€のオファーが届いたら断れる自信がない。そもそもフロントが決めちゃうか。
260万€でオファーか!?って記事が1ヶ月前に出たけどまだオファーはない。
評価額が30万€でここまで移籍金が釣り上がるものなのかな

それにしても毎月30万€以上の赤字になってる。
4月からとうとう試合があるからどれだけ巻き返せるか。





4/2  練習試合
    vs Vejile Kolding (H)



同リーグ3位との練習試合
シーズン再開前最後の試合なので相手にとって不足なし


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、ボアケ
ポーロ、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
22レンジ、32ブレイスウェイト


ポーロが右サイドで出場
カールセンの相方としても試してみたい


5分、相手の中盤からのロングボールでFWに裏を取られ0-1
DFガードソーが一切反応してなかった

12分、カールセンのCKからDFガードソーが頭で決め同点。
20分、相手のダイレクトパスからのクロスをGKフラデキーがファンブル、押し込まれ1-2
23分、カールセンのCKから今度はFWレンジが決めて2-2

34分、リクスの突破を相手DFが危険なタックルで止め1発レッドで退場
今日も数的有利に立つ。


49分、ポーロの切れ込みからのパスを受けたレンジが決め3-2


前線に収まる選手が居ないと厳しいと痛感する試合
前半で一人退場して数的優位になっているのに攻め切れない

9(5) 61%
6(2) 39%

○3-2



http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y09m28d_122346600.jpg


次から後半戦開始
なんか試合こなしてた8月から11月までよりそれから4月までの期間のほうがプレイ時間長く感じた
監督は試合やってなんぼだ



  1. 2012/11/04(日) 13:32:29|
  2. EfB|
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EfB4

9/18  第6節
     vs FC Hjorring (10/H)



チーム得点王のFwフィリップがつま先の突き指。
優れた選手は居ないみたい。


16ウィンデ
15スコフ、29ロシェンベリ、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、7アーネマン、18ズラタン・ニールセン
22レンジ、10デンバ・ニレン

1フラデキー、5ガードソー、26ヴェンデルボ、27ソマーズ、21アンデルセン、13サリッチ、11アッガー


前節に続きウィンデがゴールマウスを守る
DFラインにはU19代表のロシェンベリが先発出場。
さらっとラウシェンベルグ→ラウシェンベリ→ロシェンベリと改名しています。

ズラタンニールセンが左サイドに入る。


小雨の中での試合。なんかいつも雨降ってる気がする。
2分、レンジのロングシュート、相手GKが弾いて素早く拾ったアーネマンの速いクロスに
レンジがダイレクトで合わせるも大きく枠の右へ。

7分、クヌーセンのただの放り込みを相手GKがファンブル。MFリクスが詰めエスビャールが先制。
20分、リクスのエリア角からのシュートはクロスバー。



おそろしくスローテンポで見所のない試合。
なんでエスビャールは相手のテンポに合わせてしまっているのか。


53分、なんかダラダラして面白くないのでズラタン・ニールセンをターゲットマンに置いてデンバ・ニレンを左サイド起用。

59分、リクスの左足でのクロスにレンジがダイビングヘッドで合わせるもオフサイド判定。
61分、レンジに代えてサリッチ投入。得意のドリブルで仕掛けさせる。

74分、サリッチが早速負傷。ヴェンデルボを投入して4-3-3に変更。
85分、まったく走らないデンバ・ニレンに代えてアンデルセン投入。

ATでCKから大ピンチを迎えるもなんとか体を張って掻き出し1-0で勝利。
面白みの無い酷い試合。得点もGKのファンブルを押し込んだだけ。

ファン感謝マッチに設定されたこの試合。
過去最多の動員を果たしたがファンの反応はイマイチ。
そりゃこの試合に限って酷い試合すりゃそうなるわな。
ファン感謝マッチとは相性が悪い気がする。


16(5) 56%
 4(2) 44%

MOM  リクス

 8' リクス (1)

○1-0  1位→
8,363人

・サリッチが移籍後初出場。
・サリッチが頚部挫傷を負い2週間の離脱





9/25  第7節
     vs AB (A/3)



CB、GKに多少優れた選手がいるが、怖い選手は居ない。GKは怪我で開幕から不在。
ABは4-2-3-1


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、7アーネマン
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、2ハンセン、29ロシェンベリ、27ソマーズ、21アンデルセン、18ズラタン、11アッガー


アーネマンを左サイド起用。
1部相手のボランチでの活躍はなんだったんだ・・・?


25分、アーネマンのFK、クロスを相手GKがファンブルしてDFヘーグが詰めるもファールの判定。

何が変わったのか。ゆったりまったりしたサッカーしかしてくれない。
全勝中の慢心なのか。メンバーはアーネマンが復帰したというのに。
あの1部と戦った次の若手主体のメンバーで1回やってみるかなぁ。


ゲーム的な指示だが、全体的にドリブルを控えさせる。
更に徐々に上げてた創造性を下げる。やはり創造性のある攻撃をさせようとすると迷ってしまうのか。

変更の効果はすぐ現れた。
54分、デンバ・ニレンが下がってキープ。スペースに飛び込むヴェンデルボが受け、フリーのままダイレクトでレンジへ。
裏を取ったレンジが流し込みエスビャールが先制。
作戦指示は3段階あって消極的、時々、積極的とある。ドリブルを消極的にすると今まで以上にスペースにガンガン走る。
前半とは打って変わってスペースを狙う鋭いサッカーになった。やはり創造性もドリブルも要らないんだ。
バルセロナじゃないしね。

67分、GKフラデキーのフィードで裏を取ったレンジ、飛び込んだデンバ・ニレンへパスを通すと冷静に決めるが
オフサイドの判定でノーゴール。やはり技術の低いレンジは詰められるとテンパるか。

71分、アーネマンに代えてアンデルセン投入。サイドだとアーネマンは器用貧乏というか。
一定の技術はあるが、活かしきれてない感じだ。やはり中盤でボールキープからパスの散らしを期待したいが。
72分、デンバ・ニレンに代えてズラタン・ニールセン投入。191cmの頭を狙いたい。

76分、ヴェンデルボが右に流れながらレンジへキラーパスを通すと、レンジが決め2-0
ヴェンデルボが絶好調で2アシスト目。アーネマンのボランチ起用も難しい。
それにしてもボランチ2枚に囲まれながらのパスは素晴らしい。

85分、レンジに代えてミケル・アッガー(18)投入。
86分、相手の放り込みをDFヘーグがヘディングクリアミス、サイドをそのまま抜かれ中央で合わせられ2-1。
副キャプテン、ヘーグの痛い痛いミス。

88分、ヴェンデルボの中央からのスルーパスで抜けだしたミケル・アッガーが相手CBに倒される。
このプロフェッショナルファールで相手CBアンデルセンは一発レッドで退場。



2-1で勝利。
ヘーグのミスで1点返されたときは焦ったが、18歳のアッガーが退場に追い込んでくれたので助かった。

12(5) 51%
 7(3) 49%

MOM  レンジ

55' レンジ (3)
77' レンジ (4)

○2-1   1,554人


・MFアーネマン(29)が監督である私を公然と批判。「試合中のチームトークは役に立っていない」
・レンジとヴェンデルボが週間ベスト11に選出される

・UEFA U-19チャンピオンシップ予選のためにデンマークU-19代表に
 GKローゼネン(18)、FWアンドレアス・セーレンセン(16)の二人が招集される。
 あれ、前回の4人は?ブレイスウェイトはたしかに先日練習開始した段階だけど、クヌーセンとかバリバリレギュラーだよ。
 ロシェンベリだって結構良い感じだし、アッガーもスピードはあるのに。
 しかし16歳のセーレンセンが選ばれたのは朗報。将来性がある。
・フィンランド代表にGKフラデキー(21)、クロアチアU21代表にサリッチ(20)が招集される






10/2  第8節
     vs Hobro (9/H)



24歳Fwダニーロ・アッリエタがスピードがあり怖いが肉離れで不在。
FW8番スティーブ・ポールセンが技術がある。しかし怖い選手は一切居ない。


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、18ズラタン・ニールセン

16ウィンデ、29ロシェンベリ、7アーネマン、27ソマーズ、21アンデルセン、10デンバ・ニレン、11アッガー


監督批判を行ったアーネマンをスタメンから外す。プレー内容もよくなかったし、ブレイスウェイトが復帰した。
ブレイスウェイトが復帰し、左サイドで先発。
更に開幕直後はキーマンだったデンバ・ニレンが少し調子悪いのでズラタンが先発。



雨の中での試合
3分、ズラタン・ニールセンの左サイドからのクロスを相手DFジェシンが後頭部でオウンゴールしてくれ先制。FMゴール。

17分、カールセンから横パスを受けたヴェンデルボが強烈なミドルシュートを左隅に突き刺し2-0。
毎試合何本も撃っては枠の上だったヴェンデルボ砲がとうとう決まった。

25分、相手のクリアミス、ニールセンがドフリーでシュートを狙うも枠の左。これは決めないといけない。


52分、ブレイスウェイトが負傷退場。ミケル・アッガー投入。
完全に負障壁がついてるな・・・

53分、クヌーセンのクロスにファーサイド飛び込んだリクスが決め3-0

アウェーゴール裏の観客が少なすぎる。パッと見で数えれるレベル。なんと15人。
デンマークの都市の位置状況は分からないが、少ない。逆に言えば熱狂的ファン。


64分、相手MFがMFカールセンに対しレイトタックルを仕掛け1発レッドで退場。
68分、ヴェンデルボに代えてロシェンベリ投入。中盤起用。若手起用で経験を積ませます。

82分、クヌーセンに代えてアーネマン投入。左サイドバック起用。


カウンターから怖い場面をたくさん作られながらも3-0で勝利。
相手の3トップに裏を取られ危ないシーンが多かった。4-3-3と相性悪いのかな。

11(4) 63%
10(4) 37%

MOM  クヌーセン

 4' OG
18' ヴェンデルボ (2)
54' リクス (2)

○3-0  6,491人


・ブレイスウェイトが肘の損傷で3週間の離脱
・GKフラデキー、DFスコフ、MFヴェンデルボが週間ベスト11に選出される

・アンドレアス・セーレンセン(16)がカザフスタンU19代表戦に先発。3-0の勝利に貢献。
・フィンランド対スウェーデンでGKフラデキーが先発。代表3試合目。試合は2-3で敗戦
 クロアチアU21サリッチ、デンマークU19GKローゼネンも先発





10/9  第9節
     vs FC Roskilde (12/A)



相手のシステムは5-3-2。足の速い2トップを活かしたカウンターサッカーだと思うが得点力がまるでなく12位。
2勝6敗5得点18失点


GKフラデキーと18歳GKロゼンネリが代表に招集されているので守護神はウィンデ(35)。
そしてベンチにはアカデミーの16歳ヘイベリが入る。背番号は35。ヘイベリは1番を好んでいるらしい。
いずれ1番を付ける日は来るのか。191cm、75kg

16ウィンデ
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
27ソマーズ、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
22レンジ、10デンバ・ニレン

35ヘイベリ、29ロシェンベリ、2ハンセン、7アーネマン、21アンデルセン、18ズラタン、11アッガー


相手は引きこもってくるんだろうと予想していたが、3バックのみ残って全員で攻めて来る。
6分、そんな迫力に押されたのか。DF24ヘーグがエリア内で相手を倒しPK献上。
MFラスムセンに決められ0-1

19分、ソマーズのクロスにデンバ・ニレンが飛び込むもオフサイド判定。
21分、スコフのアーリークロスをデンバ・ニレンが頭で決めるもこれもオフサイド判定。

27分、CKからの流れ、ソマーズが深い位置から折り返すと3度めの正直。デンバ・ニレンが飛び込んで同点!


72分、レンジ、ヴェンデルボに代えてアッガー、アーネマン投入。
攻め続けているがなかなかチャンスを作れない。

80分、ソマーズに代えてアンデルセン投入。

攻め続けるエスビャール。
しかし、デンバ・ニレンも決められず時間は刻一刻と過ぎていく。
厳しくなってきた86分、クヌーセンのクロスに飛び込んだのは、途中出場のアンデルセン!
アンデルセンのヘディングシュートでエスビャールが逆転!

92分、最後はクヌーセンのロングスローからデンバ・ニレンがバイシクルで決め3-1
スーパーゴールでこのゲームを締めた。



MOMは2アシストのクヌーセン。
18歳ながらクロスとロングスローは貴重な得点源。


12(5) 64%
 6(3) 36%

MOM  クヌーセン

28' デンバ・ニレン (3)
87' アンデルセン (2)
92' デンバ・ニレン (4)

○3-1  1,403人


・デンバ・ニレンは8月28日以来の得点
・EfBは開幕からリーグ戦9連勝中
・GKウィンデ、DFクヌーセン、MFアンデルセン、FWデンバ・ニレンが週間ベスト11に選出される
 アンデルセンは途中出場で10分しか出てないけどベスト11入っていいのか・・・?

・セーレンセン(16)がハンガリーU19との試合で途中出場。試合は1-1のドロー
・サリッチがカザフスタンU21戦で先発。64分間プレーして1アシスト。試合も4-1で勝利。
・GKフラデキーがハンガリー戦で先発フル出場。試合は2-2のドロー





10/16  第10節
      vs Skive (5/H)



スキフは7人負傷、FWが出場停止で選手が全然残っていない
4-4-1-1でFW2人が居ない状態。GK2人とフィールドプレーヤー9人のみ。
あとは下部組織から上げてくるんでしょう。あまりにも可哀想。


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
27ソマーズ、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
11アッガー、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、29ロシェンベリ、15スコフ、7アーネマン、21アンデルセン、33セーレンセン(16)、22レンジ



U19代表に選ばれ2試合に先発したセーレンセン(16)がベンチ入り
ハットトリックなど、Bチームでゴールラッシュしているミケル・アッガーが先発。レンジはベンチ。

スキフは4-4-2。しかし能力が一桁ばかりの選手が多い。ボランチのトムセン(29)のみ。
技術が高いのでこの人のパス配給を止めればあとは余裕そう。



5分、ヴェンデルボが強烈なロングシュートを決めEfBが先制。
ヴェンデルボは2試合連続ゴール。相手のプレスが一切無くドフリーで打つことが出来たが結構距離があった。

16分、デンバ・ニレンのポストからアッガーが左足で狙うもクロスバー直撃。
16分、右サイドからソマーズの低いクロスにアッガーが飛び込み2-0。
アッガーがエスビャールでのリーグ戦初得点。昨季に3部でデビュー。
20試合で16得点を決めたデンマークの神童が7試合目で初得点。

35分にも速いパス回しから最後はヴェンデルボの30Mロングシュートで3-0。
ヴェンデルボデーかな。ロングシュートが珍しく枠に飛ぶ。相手のプレスがまったく無いから。


39分、DFガードソーが負傷。ピッチ外へ。その隙を突かれクロスから頭で合わされて3-1。
43分、アッガーのスルーパスで裏を取ったデンバ・ニレンが簡単に決め4-1



後半始まってすぐの46分、デンバ・ニレンのポストからリクスがエリア外からミドルシュートを決め5-1

52分、DFヘーグがFWシャーパーのボールを奪おうとタックルを仕掛けるとボールはFWメランダーへ。
GKフラデキーが飛び出すも交わされて5-2

中盤でパスをカットされカウンターを浴びるシーンがたくさん出てきたので
68分、ヴェンデルボに代えてアーネマン投入。試合を落ち着かせたい。

71分、ミケル・アッガーに代えてアンドレアス・セーレンセン(16)を投入。
カップ戦でアマチュア相手に先発したが、リーグ戦初出場。

81分、デンバ・ニレンに代えてロシェンベリ投入。経験と守備固め。


5得点快勝。しかし2失点もしてしまったのはいただけない。
内容もいつもよりボールロストが多く、ボールをキープすることができなかった。


12(6) 56%
 6(2) 44%

MOM  ヴェンデルボ

 5' ヴェンデルボ (3)
17' アッガー (1)
36' ヴェンデルボ (4)
44' デンバ・ニレン (5)
46' リクス (3)

○5-2  6,497人


・セーレンセンがリーグ戦デビュー
・MFヴェンデルボ、MFソマーズ、FWデンバ・ニレンが週間ベスト11に選出される

・Bチームでの試合でアーネマンがハムストリングの肉離れで全治1ヶ月
・Bチームでの試合でMF19ヤコブ・アンカーセン(21)がハムストリングを断裂し3ヶ月の離脱





10/22  第11節
      vs Blokhus (14/A)



1分9敗5得点21失点で最下位のブロクスとの試合
アウェーだが快勝したい。


1フラデキー
2ハンセン、29ロシェンベリ、24ヘーグ、23クヌーセン
27ソマーズ、6カールセン、26ヴェンデルボ、31リクス
11アッガー、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、5ガードソー、15スコフ、32ブレイスウェイト、21アンデルセン、13サリッチ、22レンジ


デンマーク2部はベンチにU21の選手を3人入れなくてはいけない
なのでズラタン・ニールセンではなくサリッチ(20)がベンチ入り
前回は途中出場で負傷退場をやってのけたサリッチ。次こそ頑張ってもらいたい。

29ロシェンベリ(19)が先発。ガードソー(31)がイマイチスピードがなく、使いづらい。
ロシェンベリよりかは当然信頼度は高いが、相手は最下位ということもあって経験を積ませます。


試合開始直後からヴェンデルボがアッガーを裏に走らせ続ける。
3分間で3本裏を狙わせチャンスを作ると5分、ハンセンのロングスローをデンバ・ニレンが頭でスらす。
ファーサイドに飛び込んだアッガーが決めエスビャールが先制。

その後もペースは掴み続けるもイマイチ攻め切れないエスビャール。こういう展開には落とし穴がよくあるもの。
20分にクヌーセンサイドからクロスを入れられると、FWポトレスに頭で決められ1-1。
24歳フランス人。今季ブロクスに来てトップチームデビュー。11試合目にしてプロ初得点。ヘーグしっかり。


22分に裏取り、23分にCKから頭と立て続けにデンバ・ニレンがシュートを狙うが決められず。
26分、ショートCKからリクスのクロス、ロシェンベリの頭はクロスバー!
しかしデンバ・ニレンが押し込み2-1で勝ち越し!!




後半エスビャールはカウンターを狙う。速いパス回しからサイドの裏を狙う。
62分、CKからDF29ロシェンベリ(19)が頭で決め3-1!プロ13試合目での初得点。

68分、削られコンディションを落としたヘーグとミケル・アッガーを下げ
DFガードソーとFWブレイスウェイト投入。ブレイスウェイトは怪我からの復帰。トップ下に入り4-2-3-1に変更。

85分、デンバ・ニレンに代えてサリッチ投入。



17(7) 50%
 7(3) 50%

MOM  ロシェンベリ

 6' アッガー (2)
27' デンバ・ニレン (6)
63' ロシェンベリ (1)

○3-1  939人


・MFカールセン、DFロシェンベリが週間ベスト11に選出される





10/30

ガーナ人MFイブラヒム・ディアロ(16)と契約合意。
オランダの名門フェイエノールトのガーナ支部所属。
スカウトを送れないので詳しくは分からないが、フリーキックが上手く技術面も眼を見張るものを持っている。
18歳にならないとガーナから出れないので13年冬に加入予定。
移籍金は掛からず、年俸も1.3万€

左利きでボランチ、左サイド、トップ下を本職にしている。


10/31

ガーナ人MFリカルド・ポーロ(17)と契約合意。
ガーナに拠点を置くレッドブル・サッカーアカデミーに所属。
右利きのスピードのあるドリブラー。本職はトップ下とボランチ。右サイドでもプレー可能。

移籍金110€。つまり1万円と少し。年俸1万€で2014年までの契約。
18歳以下だが、来年の1月17日に18歳の誕生日を迎えるので次の冬に加入予定。
ドリブルだけは素晴らしい物を持っているから獲得を決めました。



11/2

ガーナ人DFイサック・ボアケ(18)と契約合意。
ポーロと同じレッドブル・サッカーアカデミーに所属する左サイドバック。
移籍金150€(1万5000円)で2014年までの契約。年俸は無料のパートタイマー契約。
冬に加入予定。

戦力としては一切考えておらず、ポーロの友人枠として獲得しました。
エスビャールはデンマーク人が多く、地元出身の選手も多数いるのでアフリカ系には辛いかもしれない。
アフリカ系は一人も居ませんしね。
このゲームはメンタル面が重要で、ホームシックにかかろうものなら試合で使えず放出するしかないので
先に手を打っておきました。お金は3年間で150€しか掛かりませんしね。
しかし3年間も年俸なしでどう生活するのか。パートタイマー契約なのでアルバイトする時間はあるが・・・。





ガーナ人を3人獲得したところでパート4終了。



http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y09m22d_130430428.jpg


全勝優勝できるかだけが問題。
ガーナ人の他にエジプトの神童18歳の選手の獲得を狙っているのだが資金がない。
億とかじゃなくて1600万円程度となる16万€でさえもロクにオファーを出せない。
来季昇格して1部マネーで獲得するしかないかな。それまでに他に獲られなければいいが。


  1. 2012/11/04(日) 13:31:18|
  2. EfB|
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EfB3

8/24  DBUポカレン
     vs Ballerup-Skovlunde (A)



2010年に創立したアマチュアクラブとの試合。
1回戦は3-1で勝ち上がってきている。

16ウィンデ
15スコフ、29ラウシェンベルグ、24ヘーグ、28アンドレアセン
19アンカーセン、6カールセン、27ソマーズ、25ヴェスタガード
11アッガー、33セーレンセン

1フラデキー、2ハンセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト


16歳FWセーレンセンをトップチームに招集、背番号33、左利き
184cm63kg、スピード系ストライカーでテクニックに優れている。
また積極的なロングシュートも魅力。

スタメンクラスはDFヘーグとMFカールセンのみ。
相手はアマチュアなのでメンバーを落として挑む。

セーレンセン(16)はクラブの最年少出場記録を61日更新。
スタメンに10代が7人入っている。


4分、相手のゴールキックをアンカーセンがクリアすると、裏を取ったミケル・アッガーが決めEfBが先制
7分、中盤でまったくプレスが来ないと悟ったカールセンがスーペルなロングシュートを叩きこみ2-0
30分、ヴェスタガードのクロスをアンカーセンが流し込み3-0

HTでソマーズに代えてヴェンデルボ投入。
ソマーズは2回削られ、コンディションを落としていた。

71分、ラウシェンベルグが負傷、ハンセンを投入
86分、カールセンに代えてブレイスウェイト投入

楽勝。

12(5) 59%
 5(1) 41%

 5’ アッガー
 8’ カールセン
31’ アンカーセン

○3-0
641人






クラブがパートタイマー契約しか認めない理由が分かった。
契約交渉時に選手に対して起用方針として、キープレイヤー、トップチーム、ローテーション、バックアップ、将来有望若手
などを選択できるのだが、バックアップ以下ではパートタイマー契約、ローテーション以上でフルタイム契約となるみたい。
こんなことならEfBのズラタンになる男にもローテーションを提示すればよかった。

しかしフリーの選手を見てると欲しい欲しい病が発症しちゃう。



8/27  ニコラ・サリッチ選手 入団のお知らせ



ボスニア・ヘルツェゴビナ出身FWニコラ・サリッチ(20)と契約合意。  
クロアチア国籍とデンマーク国籍も持っている。
スピードのある左利きのドリブラーで、FWとトップ下でプレー可能。

デンマーク2部ハーフェルグの下部組織出身。17歳の時にイングランドの名門リバプールに170万€で引き抜かれる。
しかし3年間でトップチームに昇格することが出来ず契約満了と共にフリーに。

今夏開催されたU-20 W杯でクロアチアU20代表としてプレー。
グループステージで2試合に先発出場しグアテマラ戦で1得点、ナイジェリア戦で2得点を挙げベスト16入りに貢献する。
しかしベスト8を賭けた決勝トーナメントの韓国戦で出場機会を貰えずチームは敗退。
2試合で3得点を決めたサリッチは出場試合数が少ないが、全選手の中で平均試合評価点が2番目に優れている。

180cm、80kg
年俸1.1万€の3年契約で合意。背番号は13番。

"ズラタン"ニールセンはパートタイマー契約なので練習が足りないだろうし
サリッチのほうが現在の魅力がある。足元の技術があってスピードのあるドリブラー。

でも圧倒的なフィジカルを持っているニールセン。やはりスケールの大きさはこちらのほうが上か。
長期契約を結んだサリッチはレンタルでどこかに出して試合経験を積ませたい。





8/28  第3節
     vs Viborg (12/H)



開幕から引き分け、負けで現在12位のヴィボールとの対戦。
4-4-1-1のヴィボール。怖いのはブラジル人トップ下のデラニ位か。
トップ下ながら191cmは脅威。


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、15スコフ、29ラウシェンベルグ、27ソマーズ、21 S・アンデルセン、19アンカーセン、11アッガー


3試合で平均シュート数4.13本ながら枠内率30%と少し厳しいレンジは結果が欲しいところ。
18歳ミケル・アッガーがカップ戦で結果を出し、FWも二人加入した今、先発としての価値を問われる。
守備を一生懸命やるFWってだけなら途中起用でも構わない。

リクスが怪我から復帰。


8分、ガードソーがエリア前でファール。デラニの直接FkだったがGKフラデキーがセーブ。
15分、今度はデンバ・ニレンがエリア外で倒されFK獲得。実況にはこれはシミュレーションですと言われる。
     DFクヌーセンの直接FKがコースは甘かったものの、GKが手で触りながらも決まりEfBが先制!

ちなみにEsbjergはエスビャールと発音するらしいです。
EfBじゃなんか味気ないからエスビャールって呼ぼうかな。

攻撃的なエスビャール。逆にヴィボールはピンポンとデラニの2トップでカウンターを狙ってくる。
シュートこそ撃たせてないが、ガードソーのスピードのなさを狙われている。

今日のレンジは早速3本のシュートを放ったが全部GK正面で胸でキャッチ。
フリーでのシュートをキャッチされちゃうって・・・。

それでも39分、右サイドに流れたレンジの速いクロス。
デンバ・ニレンがトラップしてから右隅を狙い2-0。


後半に入り48分、
相手のクロスは防ぐが、こぼれ球を拾ったヴェンデルボがクリアせず繋ごうとする。
サイドに出すが、味方が一切反応することが出来ず相手選手へ。そのままMFに決められ2-1

リズムが崩れたエスビャール。
51分にクロスから同じ選手に頭で決められて2-2。

54分、クロスをレンジがなんとか頭で落とす。デンバ・ニレンのシュートは枠の右。
55分、デンバ・ニレンのスルーパスで抜けだしたレンジが決めるがオフサイド判定。これはきわどい判定。
猛抗議のデンバ・ニレン。相手へ深いスライディングタックルを仕掛けたりとイライラし始めている。

猛攻を仕掛けるエスビャール。もうリスクマネジメントなんて見えない。
そして68分、リクスがドリブルでエリア内に侵入。DFにカットされるもこぼれ球をレンジがシュート。
ボールは相手DFに当たってコースが変わって入り3-2でエスビャールが勝ち越し!!
やはり入るときはこういう形か。こぼれ球への反応はピカ一に速い。

73分、ドリブルで違いを見せていたブレイスウェイトが負傷退場。
セバスティアン・アンデルセン投入。

77分、クヌーセンのロングスローの場面でエリア内でデンバ・ニレンが倒されPK獲得。
キッカーはプレマッチで2度外しているカールセン。右下に冷静に流し込み4-2!

78分、今日は攻守に中途半端だったハンセンに代えて19歳スコフ投入。
ハンセンはCBの選手で守備以外は基本的には何も出来ない。スコフが活躍すれば奪えるチャンスはある。

83分、DFヘーグが負傷。ラウシェンベルグを投入。
このDFリーダーの離脱は非常に痛い。長期離脱だけは避けたい。


4-2で勝利。
後半開始早々悪すぎる時間が流れたが、徐々に流れを取り戻し勝利。
デンバ・ニレンの大活躍、そしてレンジも1得点1アシストと結果を残す。


17(8) 56%
12(3) 44%

16' クヌーセン (1)
40' デンバ・ニレン (2)
69' レンジ (1)
79' p カールセン (1)

○4-2  1位↑
7,328人


・下部組織出身のDFスコフ(19)がリーグ戦初出場。
・下部組織出身のDFクヌーセンがプロ初得点。
・デンバ・ニレン、カールセン、クヌーセンの3人が週間ベスト11に選出される

・ヘーグは肋骨の打撲で1週間程度の離脱
・ブレイスウェイトが足首の捻挫で1ヶ月の離脱。
 すねの骨折から帰ってきて絶好調だったブレイスウェイト。痛い長期離脱となった。





8/30  

Bチームの試合でモルテン・ニールセンとサリッチが2トップを組み両者1得点ずつ
試合も4-1で快勝。


8/31


FWミケル・アッガー(18)、FWヴェスタガード(18)、DFクヌーセン(18)、DFラウシェンベルグ(19)が
ドイツU19代表戦のためにデンマークU19代表される。

前回呼ばれなかったメンバー+カップ戦で出場したヴェスタガードが招集された。
やはり年代別代表に選ばれると嬉しい。リーグ戦で1試合穴を空けてしまうのは辛いが、代表チームには協力的です。
やっぱり貧乏クラブは代表選手出して知名度上げていかないと。集客効果も期待できます。





9/1  DBUポカレン3回戦
    vs AC Horsens (H)



デンマーク1部で3位と好調なホーセンスとの対戦。
やはり1部で好調ということもあって素晴らしい選手が所属している。

一番の警戒はリーグ戦、カップ戦合わせて7試合で6得点を決めているFW9フェゲルベルグ(22)
この元スウェーデンU21代表選手を抑えないと厳しい。スピード豊富なストライカー。


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、2ハンセン、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、27ソマーズ、7アーネマン
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、29ラウシェンベルグ、14セーレンセン、26ヴェンデルボ、21Sアンデルセン、25ヴェスタガード、11アッガー


副キャプテンのヘーグが負傷離脱
リーグ戦ならラウシェンベルグを起用するところだが、相手は1部リーグ。
22歳ハンセンをCBで起用しスコフを右SB起用

リクスに続きアーネマンも怪我から復帰


ホーセンスはメンバーを極力落とすことなく編成してきた。



6分、右サイドからのカールセンのFK、レンジが頭で合わせるもクロスバーに阻まれる。
9分にはソマーズのミドルシュート。GKがはんとか弾く。
それで得たCK、ガードソーが頭で狙うも枠の右。2部エスジャールが戦前の予想を覆して攻めこむ。

15分のアーネマンのCKでもガードソーが狙うがGKの好守。

17分、相手の速攻をガードソーがファールで止める。
そのFKからファーサイドのFWトフトに頭で決められ0-1。シュート2本目で決められた。

それでも内容がいいのはエスビャール
ガンガン攻め続けると30分、デンバ・ニレンのパスでタイミングよく裏を取ったレンジが決め1-1の同点
この人はデンマークの岡崎慎司だ。

32分から急に大降りの雨となる
すると、パス回しの技術に長けているホーセンスの圧倒的ペースとなってしまう。
エスビャールはパスを回すことすら儘ならない。完全に技術力の差。
せっかく1部相手に圧倒的展開だったのに急に降りだした大降りの雨で流れは一変。

ホーセンスの流れで前半終了
エスビャールは最早レンジの裏取りに賭けるしか無いのか。
ソマーズはスピードがありETUの椿タイプ。ヴェンデルボは運動量がある選手。
どちらも過度の期待は掛けられない選手。
中盤でのパス回しで負け流れは悪くなる一方。
なので技術をしっかり持っているアーネマンをカールセンの相棒に選び、ソマーズを右、リクスを左で起用。
アーネマンのパス回しでなんとか打破したい。


小雨になった後半。早速アーネマンのパスでチャンスを作る。
その後のCKではガードソーが三度狙うもクロスバー。

圧倒的なスピードで右サイドを切り裂くソマーズ。
たしかな技術で圧倒的な存在感を示すアーネマン。采配が大当たりというか、それまでの認識を間違っていたというか。
アーネマンはボランチ向けの選手だしスピードだけのソマーズはやはりサイド向けだ。
椿くんみたいに起用したかったんだが、やはりボランチはパスの組み立てを求められる。


一進一退の攻防。両チームどちらが決めてもおかしくない。
しかし試合を支配しているのはエスビャール。

68分、相手のFKからまたもや頭で合わせられるも右ポストに助けられる。
82分、リクスに代えてヴェスタガード投入。怪我明けのリクスはかなり消耗していた。
アーネマンも辛いところだが、この完全にキーマンになった中盤を外す勇気はない。


そのまま押しこむも決めきれず。デンバ・ニレンにも多くのチャンスがあった。
90分で決着つかず延長へ。
ソマーズに代えてセバスティアン・アンデルセン投入。突破力のある右ウイングで切り裂いてもらいたい。

消耗しきっているアーネマン。代えたいが代えれない。
復帰戦でこの大変な試合。しかも延長と辛いところ。アーネマンに代えてヴェンデルボの選択肢を残しておくので
ミケル・アッガーの出番は無し。デンバ・ニレンかレンジがゴールを決めてもらうしかない。


93分、ハンセンのクリアミスを拾われクロスを入れられる。FWの頭で合わせられるも枠の上で助かる。

98分、クロスをあろうことかハンセンが見ておらず背中に当たってボールがこぼれ、押し込まれ勝ち越しを許す。
やはりヘーグの離脱が大きく響く。

105分、流石にまったくプレーに絡まなくなったアーネマンに代えてヴェンデルボ投入。

延長後半開始早々、レンジが抜け出して左足で狙うも左ポスト。


最後まで攻め続けたがGKの牙城を崩せず1-2で敗退。
ここまで一方的に押した下部リーグがいただろうか。
2部1位が1部3位を攻め続けて勝てなかった。辛い。

放ったシュートは25本。
相手の得点はFKとハンセンの大ポカ。ヘーグさえ居たら高さでもただのクロスでもミスしなかった。

25(11) 51%
15(6)  49%

31' レンジ

●1-2  3回戦敗退
5,977人





9/4  第4節
    vs Randers FC (4/A)



現在4位のレンダースFCとの試合。
エスビャールは中二日での試合。1部リーグを相手に延長を闘いぬいている。
一方のレンダースは同一リーグ相手に延長ながら3-1で勝利。更に8/31開催なので中3日空いている。

しかしレンダースは代表に2人選手招集されており、センターバック、レフトバック、得点王FWが怪我で離脱。
選手層も厚くなく、昇格を争う相手なので叩いておきたい。


6日にU19の試合があるが、まだ選手が離脱していない。
国内での試合ということもあって、4日の試合に残れたようだ



1フラデキー
19アンカーセン、5ガードソー、29ラウシェンベル、14クリストファー・セーレンセン
21アンデルセン、6カールセン、26ヴェンデルボ、25ヴェスタガード
11アッガー、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、2ハンセン、28アンドレアセン、27ソマーズ、31リクス、34キャスパー・ニールセン、33アンドレア・セーレンセン


アカデミーから17歳MFキャスパー・ニールセンをトップチームに招集。
トップ下が本職で攻撃的なポジションならどこでもプレイ可能。スピードのあるドリブラー。
170cm、60kgで背番号は34。
ズラタンことモルテン・ニールセンと名前ごっちゃになりやすい。
モルテン・ニールセンはズラタンと呼ぶことにするかもしれない。
って言っても190cmで足が速いだけでズラタンって呼ばれるもの少し可哀想だが。
セーレンセンも被ってしまった。しかしこちらはニールセンと違って攻撃と守備で分かれている。
守備はクリストファー、攻撃はアンドレアス。KとA。


と、思ってニールセンを招集したが結局モルテン・ニールセンをベンチ入りさせたためベンチ登録されず。
まだコンディションが整ってないモルテンですが、2日後のBチームでの試合では先発予定。

ガードソーとデンバ・ニレンも辛いがもうこれ以上選手を代えることは出来ない。31歳と32歳に頑張ってもらいたい。
カールセンは32歳ながら連戦に耐えれそう。さすが鉄人。中盤の守備はこの人におまかせ。

ヴェスタガードが先発入り。アーネマンは疲労で出場不可だが、今後はボランチ起用が濃厚。
リクスも右でプレーするため、左は怪我で離脱したブレイスウェイト(20)とヴェスタガード(18)、
更に190cmのモルテン・ニールセンの3人で争うことになりそうだ。



チーム得点王を欠いたレンダースはFWに189cmの高さに強いFWクリステンセン(32)をメンバーに入れてくる。
メンバーに10代の選手がおらず、非常に充実した陣容をしている。
こっちはDFラインに19歳のラウシェンベル、セーレンセン、MFにヴェスタガード(18)FWアッガー(18)と4人もいるのに・・・。


試合は27秒、いきなり動く。
キックオフからボールを受けた右サイドのセバスティアン・アンデルセンがライン際で持ち上がる。
そのままクロスを入れるとファーサイドでドフリーとなっていたU19代表に初招集されたヴェスタガードが
左足でダイレクトで流し込みエスビャールが先制!プロ初得点。
相手のDFは試合開始直後で完全に集中してなかった。

相手の選手は延長を闘いぬいた選手を無理して使っているようだ。
コンディションが整っていない。更にDFリーダーが怪我で離脱。そこに付け込む事ができた。

と、言ってもこちらも普段出ていない19歳が二人も入っているDFライン。
クロスを入れられるだけでも冷や汗モノ。

エスビャールはSアンデルセンが中心となって上手く攻めている。
6分、ヴェンデルボのミドルはクロスバー直撃、更にこぼれを繋いで再度ヴェンデルボがミドルを狙うが
またもやクロスバーに阻まれる。ツイていない。

15分、DFラウシェンベルのフィードで裏を取ったデンバ・ニレンだったがGKがセーブ。
U19代表に選ばれたラウシェンベル、このプレーが代表でも出来れば出番はある。


レンダースは明らかに足取りが重い。それに引換エスビャールは技術こそ無いが走り勝っている。
ミケル・アッガーが裏を取り、フォローに来たDFをドリブルで抜いて狙うが枠の右。もっと冷静に打てたはず。

27分、デンバ・ニレンのキープからヴェスタガードが抜けだして決めるがオフサイド判定。
29分、ヴェンデルボの3度目の正直、今日一番の強烈なロングシュートはなんとまたもやクロスバー!!
毎試合3本以上ポストに当て続けているエスビャール。もうナイキのCM出ちゃおうぜ。

ここでプレーのテンポを遅めて体力を温存させる。
遅い相手には速いサッカーで一気に畳み掛けたいが、後半に向けて少しでも温存したい。

38分、3連続のCK、デンバ・ニレンの頭での落としをヴェスタガードが決めて2-0!
前半の終了間際にFWミケル・アッガーが負傷退場。せっかくの代表がパーとなるかな。
リクスを投入、ヴェスタガードをFWで起用。


徐々にレンダースペースとなっていた60分、
中心として相手DFから削られ苦しくなっていたアンデルセンに代えて俊足ソマーズ投入。
ここでテンポを速くし勝負を掛ける。3点差になれば試合終了でしょう。

ヴェスタガードも削られて代えたいが3枚使うのが怖い。

68分、カウンターを浴び、裏をクリステンセンに取られるがGKフラデキーのファインセーブ。
レンダースペースを変えられない。

が、70分、相手のオランダ人CBがヴェスタガードにファールし2枚目イエローで退場。
32歳で経験豊富な元U21代表選手だったが、退場してくれた。

72分、ここで安心してヴェスタガードに代えてズラタン・ニールセンを投入。
ヴェスタガードは2得点の大活躍。ズラタンは移籍後デビュー戦。

88分、ソマーズの速いクロスをトラップしたズラタン・ニールセンが利き足ではない右足で決めて3-0。デビュー戦ゴール。


91分、相手の放り込みをGKフラデキーが飛び出してキャッチ。しかし体がエリア外に出てしまいハンドを取られてしまう。
このプレーでフラデキーがまさかの一発レッドで退場。選手の抗議も届かず。
残り1分で3点差なので勝利は確定しているが、次節に向けて痛い退場。
GKはモルテン・ニールセン。190cmでスピードがあるってだけです。

92分、決められ失点。やたらあっさり。守備する気すら感じられなかった。まあいいや。

3-1で勝利。アウェーだったが昇格を争う相手に快勝した。
勝因はやはりフレッシュな選手を起用したところだと思う。出場機会のなかったアンデルセンとヴェスタガードの大活躍。


20(8) 62%
10(3) 38%

MOM  ヴェスタガード

 1' ヴェスタガード (1)
39' ヴェスタガード (2)
89' モルテン・ニールセン (1)

○3-1  1位→
4,528人


・Kセーレンセンがプロデビュー。
・アンデルセンがリーグ戦通算100試合出場達成。
・ヴェスタガードがプロ初得点を記録
・モルテン・ニールセンが移籍後初出場初ゴール。

・ABが7-1と大勝したせいで週間ベスト11がおかしなことになった。
 11人中10人がABの選手。残り一人はヴェスタガード。

・Bチームの試合はモルテン・ニールセンとサリッチの2トップ。
 モルテン・ニールセンがハットトリックし、サリッチも得点。試合は4-3で勝利。
・U19インターナショナルでのデンマークU19対ドイツU19の試合
 クヌーセンが左サイドバックでフル出場、アッガー、ヴェスタガードが途中から11分、ラウシェンベルが5分の出場。
 試合は0-3でドイツの勝利。やはり中1日では出場は辛いか。監督の配慮かな。
 しかしリーグ戦で結果を出したヴェスタガード。今後に期待。ラウシェンベルも調子いい。

・主審のフラデキーの退場の判断が批判されている。



デンマークリーグの出場停止は出場停止ポイントが15溜まったら1試合の出場停止というルール。
よく意味はわかってなかったがフラデキーが15ポイント貯まり1試合の出場停止。
見たら24ポイント溜まっていた。
一発赤で24ポイントなのか・・・?黄色1枚では4ポイントらしい。
なんだこのルールは・・・





9/11  第5節
     vs FC Fredericia (4/A)



相手は特に優れた選手がいるわけではないが現在2勝2分で4位。


16ウィンデ
15スコフ、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、7アーネマン、25ヴェスタガード
22レンジ、10デンバ・ニレン

30ローゼネン、2ハンセン、28ラウシェンベリ、26ヴェンデルボ、21アンデルセン、13サリッチ、18ズラタン


GKは35歳のウィンデ
右SBにスコフ(19)、ヘーグが怪我から復帰。
中盤も揃い、ベンチにサリッチ、ズラタンが入る。どちらも使いたいけどポジションが空いてない。
ズラタンは左サイド起用でどれだけやれるのだろうか。もろターゲットマンだと思うけど。


2分、デンバ・ニレンのパスで裏を取ったレンジが決めてエスビャールが先制。レンジは珍しくファーストシュートで決めた。
3分、直後にドリブルで突破されシュートを打たれるもGKウィンデの好セーブ。

6分、レンジのクロスにデンバ・ニレンが頭で合わせるも枠の左。惜しいカウンター。

フレデリシアの速いパス回しにエスビャールのプレスは交わされっぱなし。いつ失点してもおかしくない展開。
15分、ヴェスタガードが負傷退場、セバスティアン・アンデルセンを右で入れて左にリクスを起用。

その後は完全にフレデリシアペース。エスビャールは攻めることすら出来ない。
それでも25分、相手のCKからのカウンター。右に流れたレンジからカールセン、カールセンの縦パスでGKと1対1になった
セバスティアン・アンデルセンが冷静に決め2-0!!カズダンスを2回するパフォーマンス。

2点目を奪っても赤い津波のように攻めこまれる。フレデリシアの猛攻は止まらない。
35分、とうとうゴールを割られ2-1。シュートのこぼれ球を押し込まれた。

恐らく急所はアーネマン。運動量があまりなく、守備にまったく関心がない。
アグレッシブな相手には辛いところ。守備的にプレーするように指示。



64分、アンデルセンに代えてズラタン投入。左サイドで起用。
アンデルセンはあまりにもスタミナがなくて、しかもスピードで勝負するから45分持たないのが厳しい。
試合に出れば大活躍するのだが。

82分、クヌーセンに代えてラウシェンベリ投入。


最後まで守りきり2-1で勝利。
少し厳しい試合だった。アーネマンのボランチが良くないのかな。1部相手には素晴らしいプレーを魅せてくれたが。
今日は好守のバランスを完全に壊していた。
やはり運動量豊富なヴェンデルボを入れてカールセンと共に広い範囲をカバーさせ、
後はデンバ・ニレンの個人技頼みがシンプルで戦いやすいのか。
まあアーネマンはまだ怪我明けでコンディションが整ってないので様子見。

しかしアーネマンは元々守備の出来ない選手ではないと思うのでやはりコンディションかな。


10(6) 55%
15(5) 45%

MOM  レンジ

 2' レンジ (2)
26' アンデルセン (1)

○2-1  1位→
2,488人


・ヴェスタガードが競り合いで腕から落ちて腕の骨折で7週間の離脱
 左サイドが次から次に離脱する。アーネマン、ブレイスウェイト、ヴェスタガード。
 ズラタンはFWで使いたいけど、デンバ・ニレンとレンジの牙城を崩すのは難しい。サイド起用でいいかな・・・。

・GKウィンデ、MFアンデルセンが週間ベスト11に選出される




http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y09m19d_023243747.jpg


現在全勝で首位を走る。
今まで言わなかったけど、昇格はもちろん全勝優勝を狙っている。
無敗でいけるように頑張りたい。


  1. 2012/09/30(日) 16:00:03|
  2. EfB|
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EfB2

7/12  プレマッチ
     vs Brabrand (A)


3部が相手
前の試合から中1日なので控え組。

0-0で終了。
シュート数20-3は差がありすぎだ。
シュートは枠外か枠内でもGK正面ばかり。フィニッシャー獲得しないとやばいかもしれない。
お金ないけど。





7/13  アーノン・スマラソン選手 移籍のお知らせ

アイスランド代表MFアーノン・スマラソン(22)をポルトガル2部Leixoesに移籍金10万€で放出に合意。
これで年俸予算170万€に対して年俸総額145万€と余裕が出た。


予算内に抑えても、負債がまだ130万€あるからか、ろくに契約交渉できない。
参った。若手逃げてしまう。



7/15  イェスパー・レンジ選手 契約更新のお知らせ

FWイェスパー・レンジ(25)と契約延長で合意。
2013年から1年延長し3年契約で年俸も8万€から10万€に昇給した。
契約更改の理由にEfBを愛しているからだと述べ、チーム愛を示してくれた。

この契約延長でセルタも完全に撤退。レンジのチーム残留が決まった。





7/16  プレマッチ
     vs Vejle Koldling (H)


同リーグ

16ウィンデ
19アンケルセン、5ガードソー、14セーレンセン、23クヌーセン
31リクス、29ラウシェンベルグ、27ソマーズ、7アーネマン
22レンジ、10デンバ・ニレン


20分、アーネマンが切れ込んで左足で決め先制
24分、枚数を使って攻めた後のカウンター、クヌーセンがマークを外してしまい1-1
28分、ハーフライン付近からのFK、アンケルセンのクロスをファーサイドレンジがボレーで合わせて2-1!

52分、デンバ・ニレンのエリア外からのミドルシュートが決まり3-1


完勝
同リーグ相手にはもう完全に試合を支配することができる
EfBは思ってた以上に戦力が充実している。





7/20  プレマッチ
     vs AB (H)



同リーグ

16ウィンデ
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、27ソマーズ、7アーネマン
11アッガー、10デンバ・ニレン


14分、縦パスを通され左足で決められ0-1
20分、クヌーセンが直接FKを決め1-1

31分、デンバ・ニレンがエリア内で倒されPK獲得、カールセンが外す。
カールセンはこれで2本目のPKミス、プレマッチで計3本もPKを外しているEfB、誰が決めれるのか。

42分、ワントップに持ち込まれ強引に叩きこまれ1-2

62分、ソマーズからのスルーパス、抜けだしたレンジがGKをかわして決め2-2
75分、アンカーソンのクロスのこぼれをレンジが押し込み3-2
82分、アンデルセンがドリブルで持ち込み決め4-2


レンジが入ってからはレンジにパスが通り続けチャンスの連発。
レンジはメンタル面が充実しているからパスの貰い方などが上手い。
しかしオフサイド連発。抜け出してもシュートを枠に飛ばせないのはお愛嬌。
それでも2得点で逆転勝利に大きく貢献。

チームのオフサイド5、内4がレンジ
チームのシュート18、内7がレンジ、枠内は2で得点以外は全部枠外

CBの連携に不安が残る試合
レギュラー二人が組んで今日の出来は怖い。
他に優れた選手は居ないのでこの二人がダメだったら少し厳しい。
U19代表DFラウシェンベルグの出番が増えるか





7/23  ブライアン・ラウドルップ コーチ就任のお知らせ

ミカエル・ラウドルップの実弟で元デンマーク代表のブライアン・ラウドルップと契約合意、コーチに就任。
技術指導、攻撃面指導は優れたものを持っているが、選手に対して厳しくなることができないタイプみたいです。
メジャー選手をコーチに招聘し、チームの評判を上げると共に、兄ミカエルの二人の息子獲得の布石としたい。
現状ではそっぽ向かれています。





7/25  1th,Mira's Cup
     vs Viborg (H)



同リーグが4クラブ集まった3日間でのEfB主催トーナメント戦
大会名は監督名から。初戦勝てば翌日に決勝。中1日置いて3位決定戦。

1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、14セーレンセン、ユース
21アンデルセン、ユース、26ヴェンデルボ、19アンケルセン
22レンジ、32ブレイスウェイト


22分、CKからのこぼれ、LSBのイェンセンのパスで抜けだしたブレイスウェイトが決め1-0

危なげなく試合を進め、1-0で勝利。
怪我から復帰したブレイスウェイトは復帰2戦目でゴール。
レギュラー争いに食い込む。



7/26  1th,Mira's Cup
     vs FC Fredericia (H)


16ウィンデ
2ハンセン、29ラウシェンベルグ、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、27ソマーズ、7アーネマン
11アッガー、10デンバ・ニレン


27秒、デンバ・ニレンが持ち込み決め1-0
21分、CKからの流れ、最後はデンバ・ニレンが流し込み2-0

62分、速いリスタートからDFヘーグが豪快なミドルシュートを叩きこみ3-0

優勝
18歳のアッガーは少し厳しいか。出場しても特に効果的な動きができない。
しかしレンジは出場すれば常に裏を狙い下がり目でプレーするデンバ・ニレンもプレーしやすいように見える。

前半で負傷交代したアーネマンはハムストリングの肉離れで全治4週間
代わりに入ったブレイスウェイトは左サイドから面白い仕掛けをしていた。
しかしドリブルでの仕掛けしかできないブレイスウェイト、アーネマンはなんでも出来ただけに離脱は厳しい。





8/3  プレマッチ
    vs AB (H)


最後のプレマッチ。同リーグと対戦。

1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、6カールセン、26ヴェルデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、10デンバ・ニレン



だいぶ仕上がったEfB、相手に攻める機会を与えず常に攻め続ける。
そして13分、デンバ・ニレンのパスで抜けだしたMFリクスが決め1-0

17分には切れ込んだブレイスウェイトのパスでレンジが裏を取るが惜しくも枠の右。
今季はこのレンジの決定力の無さに悩まされるシーズンになるな。

19分、ブレイスウェイトが左サイドからドリブルで勝負しエリア外でファールをもらう。
リクスの速いクロスにファーサイド、DFガードソーがダイレクトで流し込み2-0
25分、リクスのスルーパスからレンジのミドルシュートだったが今度はクロスバー直撃。徐々に枠内に近づいてきた。

44分、デンバ・ニレンがエリア外から決め3-0

50分、エリア内でブレイスウェイトが勝負、カットされるもこぼれ球をレンジが押し込み4-0
66分、CKから途中出場ミケル・アッガーが頭で決め5-0


同リーグ相手に完勝
最早シーズン開始前に昇格を決める勢い。
まあ戦力差的に当たり前なんですけどね。

29(10) 69%
 1(1)  31%

○5-0





DFラウシェンベルグ、DFクヌーセンなどがデンマークU19代表選出から落選。
能力自体は負けてないのだが、降格効果か。
しかしその御蔭で開幕前の国内カップ戦に出場できる。
シーズンで活躍し、年代別代表に返り咲きたい。





8/11  DBUポカレン1回戦
     vs Brande (A)



アマチュアクラブとのカップ戦
アカデミーからヤコブ・アンドレアセン(17)がトップチームに昇格
188cmで高さに強い。右サイド、左サイドをすべてこなし、ボランチでもプレー可能とプレーエリアの幅が広い
背番号28


1フラデキー
15スコフ、5ガードソー、29ラウシェンベルグ、23クヌーセン
21アンデルセン、28アンドレアセン、27ソマーズ、32ブレイスウェイト
22レンジ、25ヴェスタガード

16ウィンデ、2ハンセン、19アンカーセン、11アッガー


このカップ戦はベンチ枠15。控えは4人しか入れられません。GKは控えに一人登録しないといけない。
相手がアマチュア、リーグ開幕が3日後ということもあって主力を半分休ませる。


6分、FKからクロスにDFガードソーが頭で合わせるも枠の上
ブランデはゴール前人数を増やして堅めてくる
高さのあるプレーヤーは居ないため速いサッカーを狙わせる。

ゴール前でなかなか合わなかったが、25分、アンデルセンのクロスにブレイスウェイトが飛び込んで合わせ1-0

27分、ヴェスタガードからクロスを受けたレンジのシュートは枠の右
    更に中盤からドリブルで持ち込んだソマーズのシュートも枠の右

30分、裏を取ったレンジがエリア内で倒されPK獲得、アンデルセンが決めて2-0

69分、ブレイスウェイトに代えてアンカーセン
76分、レンジ、クヌーセンを下げてアッガー、ハンセン投入


アマチュア相手には少しさびしい2-0での勝利
レンジやアッガーが決定機をモノにすることができなかった

26(9) 56%
 3(1) 44%

26’ ブレイスウェイト
32’ p アンデルセン

○2-0


2回戦進出
それにしてもデンマークは他の国と比べてニュースの量が多すぎる
1日過ぎるとメールが50通くらい溜まっている
だいぶ削除したのに多いままだ





8/14  デンバ・ニレン選手、クリスティアン・スコフ選手 契約延長のお知らせ


契約が残り1年となっていたFWデンバ・ニレン(32)と1年間の延長で合意。
年俸は5.3万€から5.7万€に昇給。
更にシーズンで30得点したら1.2万€のボーナスが出る。
しかしシーズンは26試合しかないので30得点は無理でしょう。


今年末までの契約だった右サイドバックのクリスティアン・スコフ(19)と2013年までの契約延長で合意。
トップチームで唯一のパートタイマー契約選手。フルタイム契約に切り替えたいが相手が望まない。





8/14  第1節
     vs Naestved (H)



メディア予想で9位のクラブとの開幕戦。
なんと相手は2部リーグ唯一のアマチュアクラブ。選手は完全に無償でプレーしています。
一方こちらの平均年俸は5.9万€。絶対に負けられない戦い。プロ選手のプライドがある。

相手チームの選手を調べていたらほとんど能力が隠されているが結構能力の高い選手が多い。
しかもFWにはイラク代表21歳ムスタファ・ハッサンがいる。
決定力は無いが、スピードがあり非常に厄介。

アマチュアクラブってこんなに優れた人材が集まるもんなの?
アマチュアクラブを率いたことなかったから知らなかった。
アマチュア契約だと選手を維持するのが難しいから強くなるのは難しいだろうけど、1試合勝負となったら脅威となる相手。



1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
31リクス、26ヴェンデルボ、27ソマーズ、32ブレイスウェイト
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、15スコフ、29ラウシェンベルグ、21アンデルセン、19アンカーセン、28アンドレアセン、11アッガー

32歳MFカールセンが出場停止
昨季の赤とかが残ってたのかな。


相手は4-2-2-2。中盤ボランチを下がり目に配置し、スピードのある2トップでカウンター狙いか。
やはりイラク代表FW23ハッサンには要警戒。

こちらのCBはヘーグはスピードがあるが、ガードソーは一切スピードがないため、ヘーグにカバーリングを指示。
FW23ハッサンとのマッチアップがガードソーなので怖い。右SBのハンセンにもフォローを指示。

しかし受け身になる訳にはいかない。EfBは優勝を義務付けられたクラブ。DF3枚を残して全員攻撃。
小雨の降る中での試合。
1分、デンバ・ニレンのパスで裏を取ったレンジ、左に流れながらの左足でのシュートはどこか遠くへ。
シュートは案の定酷いが早速主導権を握れたか。

2分、FW23ハッサンが下がりながらボールを受け可能性のないミドルシュート。
ガードソーが徹底マンマークをしているので動きづらそう。
スピードはもう衰えていても、元デンマーク代表。1対1であっさり抜かれることはないだろう。
となれば、ハッサンが抜け出すスペースを与えなければ良い。


9分、ボランチからのロングボールでFWハッサンに抜け出されるもGKフラデキーが飛び出してカバー。
やはり相手はFWハッサンのスピードに頼った戦術のようだ。非常に危険なシーズンだった。

13分、ブレイスウェイトが切れ込んでエリア外からシュートを狙うも左のポスト直撃。
19分、CKからDFガードソーのどフリーでのヘディングは枠の右。

攻めども攻めどもGKの正面にしか飛ばないシュート。
しかしゴールも時間の問題。

28分、EfBの速攻。ヴェンデルボのパスで裏を取ったブレイスウェイトが左隅に決めEfBが先制!
怪我から復帰し、結果を残し続けているブレイスウェイト。カップ戦に続き2試合連続ゴール。

この得点でこのまま押し込めるかと思われた30分、クヌーセンが突破され速いクロスを入れられると
FW23ハッサンにダイレクトで流し込まれ1-1。得点し完全に油断と慢心があった。

38分、デンバ・ニレンのパスで裏を取ったレンジのシュートは明後日の方向。
流石にレンジのシュート精度がマズいと悟り、レンジは下がり目でプレーさせデンバ・ニレンを前に出す。



前半の最後のプレーでガードソーのタックルを受けたFWハッサンが負傷退場。
スピード系のFWが投入される。しかしキーマンとなっていたハッサンの退場は嬉しい。


後半開始早々、ハンセンのロングスローからのこぼれをデンバ・ニレンが狙うもGKがCKに逃れる。
更にCKでガードソーがこぼれを押し込むもGKがガッツでセーブ。

59分、デンバ・ニレンのミドルシュートは惜しくも枠の左
65分、デンバ・ニレンがドルブル突破、エリアギリギリでファールを貰いFKを獲得。
あと1歩入ってればPKだった。ゴール正面17M程度。デンバ・ニレンが右上を狙うと壁の上を越えて決まり2-1!!!

レンジに代えてミケル・アッガー投入。
レンジはよく走るから好きなんだがもう少し枠に飛ばせないだろうか。もう決まらなくてもいいから枠に蹴って欲しい

73分、相手の猛攻、ミドルを打たれGKフラデキーが弾いたところを押し込まれるもオフサイド判定で助かる。

81分、負傷したリクスに代えてアンデルセン投入。
83分、ソマーズに代えてラウシェンベルグ投入。守備固め。

84分、左サイドでFKを獲得、アンデルセンのクロスにDFガードソーが頭で決め3-1



案の定イラク代表FWに怖い目にあったが3得点で快勝。
特に2点目、3点目はセットプレーということもあり助かった。
プレマッチでは一切成功しなかったセットプレーは本番で上手くいくとは。

それにしてもこのスタッツで苦戦するからフットボールは難しい。
ハッサンが怪我で離脱してなかったらヤバかったかも。
ハッサンは45分でシュート4本、枠内3本。

25(13) 60%
 7(4)  40%

26’ ブレイスウェイト (1)
66’ デンバ・ニレン (1)
85’ ガードソー (1)

○3-1
6,814人収容

・ブレイスウェイトはプロ入りリーグ戦初得点。27試合目での得点。
・DFガードソーはEfBでの初得点。23試合目での得点。通算で15得点目。
・リクスがつま先の突き指で10日間の離脱

・ガードソーが週間ベスト11に選出される





8/20  第2節
     vs Bronshoj (7/A)



相手はセミプロチーム
最高年俸は1.7万€程度の規模。
EfBが総年俸150万€、対するブレンシェイは25万€と大きな差がある。

相手は前節のネストヴェズに比べて優れた選手は少なそう
ネストヴェズはどういうコネでイラク代表をアマチュア契約で引っ張ってきたんだ。
理由としては恐らくイラク人の出現が少なく、消去法でイラク代表になったんだろうけど、
それでも能力的に優れてるのでなんで合意できたのか。


1フラデキー
2ハンセン、5ガードソー、24ヘーグ、23クヌーセン
21アンデルセン、6カールセン、26ヴェンデルボ、32ブレイスウェイト
22レンジ、10デンバ・ニレン

16ウィンデ、15スコフ、29ラウシェンベルグ、27ソマーズ、19アンカーセン、25ヴェストガード、11アッガー


負傷したリクスに代わりセバスティアン・アンデルセン、ボランチにはカールセンが出場停止が明け復帰。
相手は4-4-2。高さより速さで勝負してきそうだが、怖い選手はいない。

2分、5分と立て続けにFKから頭で狙われるもどちらも枠の上。
余裕の試合だと思っていたが、ブレンシェイが攻めるシーンが続く。
やはりネストヴェズと違って繋いでくると怖さがある。

難しい試合になるかと思った15分にクロスのこぼれ球をヴェンデルボがエリアギリギリから狙うと
GKが弾きながらも決まりEfBが先制。

30分、ヴェンデルボのデンバ・ニレンに対するスルーパスをオフサイド上にいたレンジがかっさらって決めるもオフサイド判定
それにしてもレンジはパスに対する反応はやたら速い。

54分、ハンセンのロングスローから受けたデンバ・ニレンがねじ込み2-0
相手選手に当たって入ったこのゴールはオウンゴール判定


75分、レンジ、クヌーセンを下げてアッガー、ラウシェンベルグ投入
83分、ヴェルデルボに代えてソマーズ投入


前半は難しい展開になるかと思われたが

19(8) 50%
11(3) 50%

16’ ヴェンデルボ (1)
55’ OG

○2-0
1,401人収容

・GKフラデキーが今節のベストイレブンに選出される



8/20  モルテン・ニールセン選手 加入のお知らせ


現在フリーだったFWモルテン・ニールセン(21)と契約合意。
左利きで191cmと高さがありながらスピードを兼ね揃えるスケールの大きいストライカー。
コペンハーゲンの下部組織出身で16歳でイングランドの名門チェルシーに引き抜かれる。
3シーズンチェルシーのアカデミーで技術を磨きスウェーデン2部のランドスクロナで2シーズンプレー。 
18試合に出場4得点だった。他にもオランダ1部AZ、デンマークのミルティアンなどを経てEfBに加入した。

契約はパートタイマー契約で、2年契約、年俸3.1万€となった。
本当は補強の必要はないが、スケールの大きさから一目惚れ。
高さのあるFWも居なかったからパワープレー要員としても使える。
でもやはり目指せデンマークのズラタン。左サイドハーフとしてもプレー可能

28番の望んでいるが、先日昇格してきたアンドレアセンがつけたため18番に。

それにしてもフロントがパートタイマー契約しか許してくれないのでやり辛い。
パートタイマーだとどうしても練習量が足りず、育成にならない。
昇格したら大丈夫なのか、それとも財政的な問題か。現在負債は160万€。



8/22  ラウス・ウィンデ選手 契約延長のお知らせ



2013年末まで契約があったGKラウス・ウィンデ(35)と半年の延長で合意。
それに伴いフルタイム契約からパートタイマー契約になり、年俸も11万€から3.5万€にまで減俸となる。

GKコーチも兼任しているベテランGKで、恐らくGKフラデキー(21)がゴールマウスを譲ることは無いため
減俸交渉をメインで契約を延長しました。
これで年間7万€の節約となります。しかしGKコーチがパートタイマー契約って大丈夫なのかな?分からない。
練習効率みたいなゲージは以前と変わらず。

これでニールセンが加入したものの総年俸を145万€にまで縮小することが出来た。





http://blog-imgs-55.fc2.com/m/i/r/mira09kz/2012y09m16d_061128323.jpg


開幕2連勝で現在2位。
思ってたほど試合は楽ではないが、昇格はできそう。


  1. 2012/09/28(金) 18:00:00|
  2. EfB|
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