名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

リーズ4

12/31  FLC第24節
      vs Ipswich (24/A)


3勝6分14敗21得点43失点で最下位のイプスウィッチとの試合。
ダニー・ピューのレンタル期間が満了してストークに復帰。
1月1日に完全移籍で加入するのが決まっています。1日くらいなんとかならなかったのか。
現実だとなんとかしてたんですけどね。ゲームだと空白の1日となってしまった。


GK: ロナガン(28)
DF: コノリー(28)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、ホワイト(20)
MF: ハウソン(23)、ヴァリネン(30)、ブラウン(34)、スノドグラス(24)
FW: キーオ(25)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、リーズ、イェンセン、ヌネス、マコーマック


キーオのリーズでの最後の試合となってしまうのか。
ベッキオが10月28日以来の先発。
ハウソンが今季初の右サイドでの起用。


7分、マイケル・ブラウンのCK、キスノーボが頭で折り返すとオデイのシュートはこぼれるが
    キスノーボが押し込みリーズが先制。久々のDFの得点。

その後もハウソン、スノドグラス、マイケル・ブラウンがシュートを狙うが惜しくも枠外。
27分、キーオが抜けだしてシュートを狙うがポスト直撃。
29分、マイケル・ブラウンがイエローを貰い累積警告で次節出場停止。

33分、相手の直接FKをロナガンがファインセーブ。
そして34分、左サイドからニアへ低いクロスを出されるとワントップの選手に飛び込まれ失点。1‐1。

後半に入り46分、キーオの抜け出しからクロスを出すとベッキオがヘディングで決めて勝ち越し。
ベッキオのリーグ戦今季初ゴール。公式戦では9月21日のカーリングカップ、ウェストハム戦以来の得点。

67分、ヴァリネンに代えてイェンセン投入。前に上げず後ろからロングパスを散らしてもらう。
72分、相手GKのファンブルをキーオが詰めて3‐1。その後マコーマックと交代。
79分、コノリーに代えてトムリーズ。


3‐1で勝利。
3試合ぶりの勝利。満足の行く勝利。





1/1

フロントから好調のご褒美として移籍資金として240万€を支給された。
さて、どうしたものか。あまり補強は考えてなかった。

あまり使いたくない。
来季契約満了で退団するであろうアラン・スミス獲得資金を残したい。
現在年俸370万€。どのくらいの額を要求されるのか分からない。
リアルでも獲得の噂が色濃い選手ですしね。欲しい。
現実といえばキャプテンのジョニー・ハウソンが移籍する可能性があるそうです。
ノリッジからのオファーを承諾したとか。まだ本人との交渉はまだですが
ゲームと違って現実は今シーズンで契約満了。フリーで出すより冬に移籍金を獲る方針だとか。
軽くショック。





1月2日

アンディ・キーオのレンタルの期限が終了。ウルブスに帰還。
と、同時にリーズでの生活は非常に充実していた。
リーズへの完全移籍の話があるなら考えたいと発言。

オファー出してたんですけどね。代理人に全部突っぱねられましたよ。
レンタル期間内なら買い取りオプションで60万€で獲得できたのに、今はその3倍は必要。
いくら移籍予算を増やしてもらったからって180万€も使うのは無理。


リーグ戦16得点の男が退団し
リーグ5得点のマコーマックがチーム得点王。
次点で3得点のフォーセル、キスノーボ。ヤバイ。



1/2  FLC第25節
    vs Cardiff (12/H)


8勝10分6敗29得点29失点で12位のカーディフとの試合。


GK: ロナガン(28)
DF: ブロンビー(31)、リーズ(21)、キスノーボ(30)、パーカー(23)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ピュー(29)、スノドグラス(24)
FW: マコーマック(25)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、オデイ、イェンセン、ヴァリネン、フォーセル


中1日での試合。

キーオが居なくなり明らかにシュートに持ち込めない。
個人に頼り切ったサッカーをやった代償。

50分、ハウソンとのワンツーで抜けだしたベッキオが決めなんとか先制。
ベッキオは2試合連続ゴール。

70分、ベン・パーカーに代えてオデイ、ヌネスに代えてイェンセン投入。
80分、ベッキオに代えてフォーセル。


1‐0で勝利。
今までどんだけキーオに頼ってきたか。
居なくなってわかる(わかってたが)キーオの存在。
ハウソンもマコーマックも決定機を何度も決められない。


それでも勝ち点で首位のポーツマスと並ぶ。
得失点差で2位だがとうとうここまで来た。






1/4

現在パルマからASローマに期限付き移籍しているFWファビオ・ボリーニ(20)と
ボスマン移籍で合意。5年契約、年俸65万€。

契約合意の理由としてリーズのリーグでの成績に感銘を受けたみたいです。
このまま行けば来季プレミアリーグですからね。
今季ローマで出場機会がなくパルマともうまくいってなかったみたいです。
パルマからの契約延長オファーも蹴りリーズ移籍を決めました。

07‐08シーズンにチェルシーに移籍。09-10シーズンにトップチームデビューすると
10-11シーズンで期限付き移籍したスウォンジーで9試合で6得点をあげると
翌シーズンパルマに自由移籍。そのままローマにレンタル。
しかし今季1試合の出場に留まっている。

7月1日に加入予定。



ボスマン補強はもう少し待ってようと思ってたんですけど
ボリーニだけは将来性も考えていくらお金を掛けても獲れとスタッフに言われ
私も本当に欲しかったから早めに決めてしまいました。
パルマから契約延長オファーも出されてましたしね。

冬の補強どうしよう。





1/5

トッテナムMFアンドロス・タウンセンド(20)をシーズン終了までの期限付で獲得。
スピードのある左サイドアタッカー。

現実でもこの補強をしてたのでスピード系が欲しかったし真似しました。





1/7  FAカップ3回戦
    vs Portsmouth (A)


2部で首位のポーツマスとのFAカップ。
勝ち点では並んでます。勝ちたい。でもアウェー。
90分で決着つかなければ再試合。次はホームだから利益は出るが過密日程が怖い。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、ホワイト(20)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、コノリー、オブライエン、ヴァリネン、ヌネス、ピュー、フォーセル


合流間もないタウンセンドが先発。背番号は17。
ポーツマスはレンタルでニューカッスルから加入しているショラ・アメオビが負傷中。


前半は0-0。
相変わらずマコーマックじゃ物足りない。

69分、マコーマックとスノドグラスに代えてヌネスとヴァリネン投入。
76分、ハウソンに代えてピュー投入。


0-0。
退屈な引き分け。
後半はタウンセンドを中心に一方的に攻めたがゴール前で強さを見せれない。
キーオがいたら一瞬の抜け出しで決めてくれるが。






FAカップ4回戦の組み合わせ抽選会が行われた。
相手はなんとマンチェスター・ユナイテッド。
まさかのローズダービーです。こういうことがあるのもイングランドカップ戦の魅力。

まずはポーツマスに勝たなければいけません。
次はホーム。

ユナイテッド、使ってないダロン・ギブソンください。
オーウェンも干されてる。年俸70万€くらいで来てくれ。無理か。





1/14  FLC第26節
     vs Coventry (17/H)


7勝9分9敗24得点27失点で17位のコベントリーとの試合。
現在首位と同勝ち点だけどここで昇格を逃せば理事会に文句言われて首切られそうで怖い。
でも3位と2ポイント差だしなぁ。絶対って位置でもないから見逃して欲しい。
特にFWが居ないから。来季まで待って。まだ21試合も残ってるしなぁあああ。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、ホワイト(20)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、タウンセンド(20)
FW: ヌネス(26)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、コノリー、ピュー、ヴァリネン、マコーマック


フォーセルが病気にかかり離脱。なにげに離脱が多い。
マコーマックが不調なのでベンチ。代わりのヌネスも別に得点力に期待はできない。

現在チームの得点数は
5得点・・・FWマコーマック
3得点・・・FWフォーセル、MFハウソン、DFキスノーボ
2得点・・・FWベッキオ
1得点・・・FWヌネス、MFヴァリネン、スノドグラス、イェンセン、ピュー、DFパーカーオデイ

これだけです。これで首位争いです。
ちなみに躍進を支えた、いや一人で躍進したアンディ・キーオはブラックバーンへの完全移籍濃厚だそうです。
降格争いでギリギリのブラックバーン。ヤクブ、グッドウィリーがリーグ戦2得点と冴えないので
2部で16得点をあげたキーオに270万€を支払いました。ウチじゃ払えません。
あの代理人さえいなければ60万€で獲れたのに・・・。


10分、スノドグラスのクロスを相手の選手がヘディングで決めてくれてリーズが先制。
FMでこんな豪快なオウンゴール初めて見た。

17分、ベッキオの豪快なミドルシュートで2‐0。今季3点目。リーグ戦3試合連続ゴール。

26分、ホワイトが負傷退場。ピュー投入。
67分、ヌネスに代えてマコーマック投入。やはりヌネスは厳しい。
73分、こちらのCK、相手のオウンゴールで3‐0。1試合で2回のオウンゴールは初めてかも。
74分、タウンセンドに代えてヴァリネン投入。タウンセンドのスピードは大きな武器。
    エリア内でも突破を仕掛けるのでいずれPKをもらえそう。
    今日はシミュレーションでイエローもらいましたけど。
    今季のリーズはまだPK1本しかない。


勝ち点3獲得!しかし3得点したけどゴール数の上積みはベッキオの1ゴールだけか。
前にもオウンゴールで1‐0で勝ってるしオウンゴールに助けられてる。


ポーツマスが引き分けとうとう首位に立つ!

ホワイトが腕を負傷して1ヶ月のOUT
パーカーとピューで左サイドバック回していく。





なんとなく私を好きな選手を検索したら
11人のリーズの選手が私のことを好いてくれている。
不思議なのは完全に干してて放出したい、契約解除しないかとまで話したFWペインターも私のことをすいている。
なんで。



1/17

ポーランド人GKイェジー・デュデク(38)と半年契約、年俸4万€で契約合意。
リーグ戦に20試合出場すれば1年の契約延長オプション付。
背番号は25


リバプール、フェイエノールトで活躍しレアル・マドリーに4年間所属した後現実では引退宣言していました。
本人はゴールキーパーコーチと兼業を強く希望したがコーチ枠も空いてないし
なによりデュデクのGK指導能力があまりにもしょぼすぎる。
能力値の話をするのは野暮だが全20中4って。
だいたい平均的が14くらいです。16以上が優れてる感じかな。1桁がアマレベル。

たしかにコーチの実績はないがデュデクは実績のある選手なんだしもう少し評価してあげても。
コーチの能力って実績積めばポンポン上がるもんでもないと思うし。よく知らないけど。

GK2人体制でやってきましたが、怪我人が出ると危ういのでもう一人欲しかったところにデュデクを見つけました。
年俸も格安だし選手登録枠も4つも余ってるので大丈夫です。
おそらく起用することはないかなぁ。ロナガンが絶好調ですしね。






1/18  FAカップ3回戦再試合
     vs Portsmouth (H)


再試合。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、パーカー(23)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、コノリー、オブライエン、イェンセン、ヴァリネン、ピュー、ヌネス


3分、ベンジャミに抜け出されるも枠の左。危なかった。
5分、相手の左サイドMFがリーズへ後ろからタックルをかまし1発レッドで退場。楽な展開になると

11分、ベン・パーカーのアーリークロスにファーサイドで受けたスノドグラスが冷静に決めリーズが先制。
ポーツマスは2トップを残してボランチ1枚の4‐3‐2にしたので一方的に攻める。センター1枚じゃ無理でしょう。


マコーマックがやはり絶不調。何も出来ない。

60分、ベッキオがエリア外からミドルを決め2‐0。
61分、マコーマックに代えてピュー投入。ハウソンをトップ下に。
68分、タウンセンドに代えてイェンセン。
72分、スノドグラスに代えてアンディ・オブライエン。5‐3‐1‐1に変更。


2‐0で快勝。
退場によって一方的な試合になってしまった。
これで次はマンチェスター・ユナイテッドとのダービーマッチ。怖いけど楽しみだ。





1/21  FLC第27節
     vs Crystal Palace (24/A)



4勝7分15敗21得点49失点で最下位のクリスタルパレスとの試合。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、パーカー(24)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、タウンセンド(20)
FW: スノドグラス(24)、ベッキオ(28)

SUB:ラハブカ、オブライエン、ピュー、ヴァリネン、マコーマック


スノドグラス、ベッキオのレフティ2トップ。
ヌネスのダメでマコーマックが絶不調。スノドグラスをFW起用。


5分、相手のFKから193cmの選手に頭で決められ失点。

それでも14分、ハウソンのパスからベッキオが決めて同点。ベッキオはリーグ戦4試合連続ゴール。
更に41分、相手のバックパスを奪ったベッキオが決めて逆転。リーグ戦5得点目。4試合で5得点。固め取り。

49分、相手に右サイドを突破されグラウンダーのクロスから決められ同点。
     リーズが前線に出てからのカウンターでキスノーボが釣りだされて決められた。
52分、ベッキオがタックルを受け負傷退場。何してくれたんだ。FWがもう居ない。
     マコーマック投入。

64分、自陣のヌネスからのスルーパスで抜けだしたマコーマックが決め3‐2!
66分、ヌネスに代えてピュー。前線削って中盤を厚くする。
72分、ハウソンに代えてオブライエン。5‐4‐1に変更。

82分、スノドグラスのスーパーロングシュートが決まり4‐2。


勝利。
ポーツマスがまた引き分けたので2位と4ポイント差。

4試合で5得点のベッキオが1ヶ月のOUT





FW補強が必須となった。

現在FWはマコーマック、ヌネス、ペインターの3人。
ペインターは戦力外。フォーセルが怪我から全体練習に復帰したがどれだけ戻せるか。
前回も長期離脱から復帰して徐々に起用してたらすぐ病気で離脱したからなぁ。

FWを一人補強したい。48万€の年俸を貰ってるペインターも売りたけど買い手がない。年俸が高すぎる。



1/28

マンチェスター・シティからMFルイス・ハットン(17)を移籍金なしで獲得。
技術がありパスセンスに長けボール奪取も上手いボランチ。
一方フィジカル面に不安を残す。171cm 68kg

17歳にしたらパスセンスの塊のような選手ですが
スピード、スタミナ、高さといったフィジカル面がアマ以下なのがどうなるか。
やはりイングランドの世界というのはフィジカルがあってナンボですから。
ちなみに獲得に踏み出した理由はリーズファンと公言していたから。
リーズファンじゃなかったら獲ってなかったと思う。





1/28  FAカップ4回戦
     vs Manchester Utd (H)


とうとう来ました。4回戦。ホームでのローズダービー。
一応4-4-2で開始するが2トップが中盤対応できる選手ですから
展開によっては4-5-1や4‐6-0まである。

Elland Road
LeedsMan.Utd
1ロナガン28GKGK1デ・ヘアー21
22トム・リーズ21DFDF20ファビオ21
3キスノーボ304フィル・ジョーンズ19
48オデイ2412スモーリング22
19ベン・パーカー243エブラ30
20ヌネス26MFMF25バレンシア26
14ジョニー・ハウソン2324フレッチャー27
8マイケル・ブラウン358アンデルソン23
17タウンセンド2013パクチソン30
44マコーマック25FWFW18アシュリー・ヤング26
23スノドグラス247オーウェン32
SUBSUB
12ラハブカ30GKGK29クスチャク29
5A・オブライエン32DFDF36イローリ18
2コノリー2835ディーネ18
21ダニエル・イェンセン32MFMF23クリバリー22
16ピュー2937ブレイディ20
11サム2728ダロン・ギブソン24
18フォーセル30FW33レイベル・モリソン18

ダービーなんで気合入れてミました。


カウンター狙い。タウンセンドのドリブル突破に賭ける感じ。
いつもよりラインを下げ両サイドバックも上げない。


6分、ハウソンがゴールエリア外でファールされ正面20MでFK獲得。
    マコーマックのシュートは惜しくも枠の上。

前半リーズの縦ポンサッカーでまさかの優勢。
きっちりとした守備でMan.Utdの攻撃を寄せ付けない。

21分、タウンセンドがDFファビオのファールで負傷。
     重傷ではないので代えない。代えられない。勝ちを狙ってる。でも怪我はしてるから酷くなりそう。

マコーマックでさえサイドの裏を取れるんだ。キーオだったらと思うと・・・。
30分、タウンセンドからパスを受けたヌネスのミドルは枠の左。

40分、ハウソンのパスでフリーだったマコーマックがシュートを狙うもデヘアーに阻まれる!決めて!!!


43分、Man.UtdのCK、バレンシアに決められ失点・・・。
     それまでシュートはもう適当なロングシュートしか打たせなかったのに。
     前半終了間際に失点か・・・。


56分、オーウェンの抜け出しからの左足でのシュートをロナガンがグッセー!
60分、キスノーボがアシュリー・ヤングをゴール前で倒しFKを与えると
     アンデルソンの直接FKはクロスバー直撃。
61分、今度のMan.Utdは安易にミドルを打たずパスを回す。
     そしてフリーになったアンデルソンの右足シュートが決まり0‐2。さすがのパス回し。

さすがに諦めた。タウンセンドに代えてピュー投入。怪我が長引かなければいいが・・・。
押してるけど決まる気はしない。
それでたまの正確は攻撃で失点しちゃうんだもんな。

70分、ヌネスに代えてサム投入。
83分、削られたブラウンに代えてイェンセン。


2失点するまでは押してたがそこからもうMan.Uペース。
そのまま0‐2で敗戦。





ボルトンのFWロビー・ブレイク(35)の獲得に失敗。
賃金予算だいぶ余ってるのに理事会が年俸提示を渋った。その差わずか3万€。300万円差でダメでした。




1/30

QPR所属のアイスランド代表FWヘイデル・ヘレグソン(34)をシーズン終了までの期限付で獲得。
昨シーズン2部リーグで34試合13得点で昇格に貢献したが今季は出場機会がほぼなかった。
カップ戦で1試合、代表戦で5試合に出場1得点に留まっていた。

182cm83kgでパワフルなフィジカルの持ち主。
運動量もあり前線からの守備も惜しまない。
アイルランド代表58試合13得点
リーグ戦通算351試合115得点
背番号38


年俸は50%負担で38万€です。
イングランド人中心で探したけど無理だった。
自国縛りするつもりはないけど極力イングランド人を集めたい。
来季の補強でもうイタリア人のボリーニ獲っちゃったけど。
特別高さがあるわけではないがパワーがありヘディングも強い。
結構期待している。





1/31  FLC第28節
     vs Burnsley (12/A)


11勝6分10敗39得点38失点で12位のバーンズリーとの試合。
バーンズリーには今季リーグ戦15得点の俊足ストライカー、ダニー・ヘインズが居る。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、オブライエン(32)、オデイ(24)、ピュー(29)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(35)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、スノドグラス(24)

SUB:ラハブカ、コノリー、イェンセン、フォーセル、ヘルグソン


新加入ヘルグソンがベンチ入り。

1分相手のセットプレーのこぼれ球からシュートを打たれポスト直撃。
相手のFWの抜け出しは怖いが徐々にリーズが流れを掴んでいくと
15分、FKからファーサイド、DFオデイが頭で折り返すとアンディ・オブライエンが決めてリーズが先制!

33分、ヘインズの抜け出しからのシュートはGKロナガンがファインセーブ。
ヘインズにガンガン突破される。オブライエンが遅すぎる。わかってたけどなんでオブライエンを起用してしまったのか。
しかしゴールも決めたし前半中に代えるとプライド云々がめんどくさいな・・・。


前半はロナガンのファインセーブショー。相手のシュートのコースが甘いけどロナガンも凄い。

バーンリーが後半システム変更してきた。5‐2‐1‐2。
5バックはめんどくさい。

サイドハーフを削ったことによってヘインズがよりサイドに流れてプレーするようになり
マッチアップがオブライエンからそこそこ足の速いトム・リーズに代わって
中に切り込めず危険度が減少した。相手の采配ミスだな。

65分、タウンセンドに代えてヘルグソン投入。
    スノドグラスをサイドに。
70分、ヌネスとハウソンを下げてコノリー、イェンセン投入。
     こちらは5‐4‐1に変更。

89分、FKからヘディングで決められ同点かと思われたがオフサイド!危ない危ない。
92分、イェンセンのパスで裏を取ったヘルグソンが決めるもオフサイド。



後半大きく押されて危なかったがなんとか勝ち点3獲得。
久々先発のアンディ・オブライエンが活躍した。オブライエンは今季初得点。
リーグ戦通算13得点目。

途中起用のヘルグソンはそこそこ良かった。
もう守備的になってたし攻撃の時間は短かったが前線からプレスを仕掛け、
オフサイドでノーゴールだった惜しい場面もあった。





1月はリーグ戦4試合で4連勝。月間最優秀監督賞を受賞。

スノドグラスの1/21 クリスタルパレス戦で魅せたスーパーシュートが月間最優秀ゴール賞を受賞。


2/1

リザーブリーグの試合でFWダビデ・ソマがゲームに復帰。
膝の怪我での長期欠場から帰って来た。45分間プレーした。






2/4  FLC第29節
    vs Birmingham (3/H)


12勝13分3敗39得点25失点で3位のバーミンガムとの試合。
前半戦はアダム・ルーニーが躍動しなんとか1‐1の引き分けですんだ。
リーグで一番負けてないバーミンガム。引き分けが多くリーズとの勝ち点差は9。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(25)、パーカー(24)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(35)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、スノドグラス(24)

SUB:デュデク、オブライエン、イェンセン、ピュー、ヘルグソン


今日がお誕生日のオデイ。25歳になりました。おめでとう。
オデイはたまたま契約交渉を開いたので誕生日を見てあ、今日じゃんってわかりましたが
誕生日が一覧に表示することができず選手個人個人のプロフィールを覗かないと見れません。
一覧に表示できれば見やすいのに・・・。

ちなみにセルティックから期限付き移籍で加入中のダレン・オデイ。
開幕後は出番がなかったが11月から常に試合に出るようになり今ではレギュラー。
リーグ戦15試合に出場し1得点をあげています。
今季でセルティックとの契約が切れるので現在ボスマン移籍での契約交渉中。
代理人との交渉もスムーズに進み合意間近です。


デュデクがベンチ入り。



相手は4‐4‐1‐1。
ジギッチのワントップでアダム・ルーニーはベンチスタート。

小雨の中での試合。


7分、FKの場面、パスでワンツーからマコーマックがロングシュートを狙うとGKが弾く。
   スノドグラスが詰めるがクリアされてしまう。

ジギッチが高すぎる。セットプレー競り負け続けて怖い。
44分、マコーマックが負傷退場。ヘルグソン投入。

後半に入り46分、相手のボランチのマッチが2枚目のイエローを貰い退場。
52分、負傷したタウンセンドに代えてピュー投入。

59分、トム・リーズがエリア内でジギッチを引っ張ったとしてPK献上。ジギッチに決められ0‐1。
    選手は怒ってた。
66分、ベン・パーカーのクロスのこぼれ球をヌネスが決めて同点!一方的に押してる。逆転したい。

そして88分、スノドグラスが決めて逆転!
ピューからのパスをうまくコントロールした。今シーズン3点目。


見事な逆転勝利。
これは昇格貰った。2位まではストレートINだもん。

マコーマックとタウンセンドは10日ほどの離脱。



オデイと契約合意。
来シーズンから5年間の契約を結んだ。年俸は35万€。
5万€の昇給。





2/11  FLC第30節
     vs Middlesbrough (22/A)


6勝7分17敗32得点53失点で22位のミドルスブラとの試合。
相手は降格圏に沈んでいる。前半戦は4‐0で快勝。

GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(25)、パーカー(24)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(35)、スノドグラス(24)
FW: ヘルグソン(34)、フォーセル(30)

SUB:デュデク、オブライエン、ピュー、ヴァリネン、ペインター


ヘルグソンが先発メンバー入り。

ペインターが開幕直後以来のベンチ入り。
前線に怪我人が続出。タウンセンド、マコーマックはすぐに戻ってくるがベッキオがもう少しかかる。
クレイトンは来季まで響く重傷。ブラウンとの接触でこうなった・・・。


1分、下がって受けたヘルグソンが左に展開。
    突破したスノドグラスが左隅に決めリーズが先制。
8分、左サイドから切り込んだダニー・ローズに豪快なロングシュートをクロスバー→ポストと当てながら叩き込まれ同点。
    スーパーゴール。

ハウソンが抜けだして狙うも枠の左、スノドグラスのクロスからヘルグソンが頭で狙うも枠の左と
チャンスは連続するも決めきれない。

前回のボロはマクドナルドに放り込むだけで怖くなかったけど
今回は中盤で繋いで左のローズのスピードを活かしてきて怖い。ホームだからかな。手強い。

29分、CKからキスノーボが合わせるも惜しくも枠の左。
更にフォーセルのパスでヘルグソンが抜け出しシュートを狙うがGKのファインセーブ。
それで得たCKからオデイが頭で狙うも枠の左。この間わずか1分。


41分、
完璧なカウンター炸裂。右に流れて受けたヘルグソン。それを追い越す4人の選手。
ヘルグソンからスノドグラスへパスが通ると4人対1人と完全な数的優位。
更に後ろから追い越したハウソンへ出すとそのまま決め2‐1。キャプテンの今季4点目でリーズが勝ち越し。

ここまで数的優位なカウンターはこのゲームで初めて見た。
DF1人に4人が並んで襲い掛かったらそりゃ決まるわ。
ただハウソンはチャンスが多いが枠に飛ばせない選手だったから地味に怖かった。ノーマークだしさすがに決めた。


51分、攻勢に出てたリーズの裏を突かれあっさり決められる。
58分、フォーセルに代えてペインター投入。おそらくラストチャンス。これがダメならアカデミーの選手使う。

ピュー、ヴァリネンを投入。ヌネス、パーカーを下げる。


2‐2で終了。やはりペインターはもう無理だな。

ヘルグソンの補強は当たった。
アシストもしたし、前線で収まる。パスを出せる。後はもっと積極的にシュートを狙えたらいいのだが。




2/14  FLC第31節
     vs Portsmouth (2/H)


15勝11分4敗50得点22失点で2位のポーツマス。リーグ最少失点。


GK: ロナガン(28)
DF: コノリー(28)、キスノーボ(30)、オデイ(25)、パーカー(24)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(35)、スノドグラス(24)
FW: ヘルグソン(34)、フォーセル(30)

SUB:デュデク、オブライエン、ピュー、タウンセンド、レニガン(17)


リザーブから17歳のレニガンを招集。188cmの大型ストライカー。
足元の技術に優れていてヘディングも上手い。トップチーム初招集。背番号は40番。

こういう書かれ方すると凄い選手のように見えるけど言い換えれば他はダメ。
そういうプレーだけが目立つってだけですからね。活字での選手紹介トリック。
このレニガン。U18のリーグで相方のポリオンと共に活躍していてプロ契約を勝ち取った選手。
あまり期待してなかったがリザーブでの練習でグングンと成長し評価がうなぎ登りだった。
一方レニガンの倍はゴールを決めてたポリオン(18)はリザーブで活躍できず。

マコーマックが次節には復帰しそうなのでレニガンは今シーズン最初で最後のチャンスかな。
タウンセンドも復帰しベンチ入り。



前半から完全にポーツマスペース。
ホームのリーズはシュートにまで持っていけない。

61分、ハウソン、フォーセルを下げてピュー、タウンセンド投入。
71分、ヌネスに代えてレニガン投入。


87分、コノリーのアーリークロスからヘルグソンが頭で決めリーズが先制。

ひどい試合ではあった。しかし守りきりヘルグソンの今季初得点で勝ち点3獲得。
こちらはシュートを3本しか打てなかった。

これで2位ポーツマスと勝ち点10差。
ポーツマスは1試合未消化だが大きなアドバンテージとなった。





2/18  FLC第32節
     vs Reading (7/H)


14勝7分10敗47得点37失点で7位のレディングとの試合。
相手はプレーオフ圏内まで1ポイント差なので意気込んでいるでしょう。
2試合勝ちなし


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(25)、パーカー(24)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、ピュー(29)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、ヘルグソン(34)

SUB:デュデク、オブライエン、イェンセン、ヌネス、フォーセル


マコーマックが戦列復帰。

ヘルグソンのポストからマコーマックが狙うが枠の左。惜しい。
18分、CKからオデイのヘッドはクロスバー。

36分、DFリーダー、キスノーボが負傷退場。アンディ・オブライエン投入。

38分、左サイドでFK獲得。スノドグラスのクロスにオデイが頭で叩きこんでリーズが先制!今季2点目。


49分、カウンターをくらい同点。やはりオブライエンじゃスピードが・・・。
51分、ハウソンのミドルシュートは弾かれるがタウンセンドが押し込んで勝ち越しと思われたがオフサイド。

64分、マコーマックのCKからこぼれ球をピューが押し込んで勝ち越し!今季2点目。
68分、またもやカウンターをくらうがロナガンファインセーブ

73分、スノドグラスに代えてヌネス。
78分、ヘルグソンに代えてフォーセル


89分、相手のCKをクリアすると前線で待ってたタウンセンドが爆走。
GKとの1対1も冷静に左隅に決め3‐1。タウンセンドは移籍後初ゴール。


3‐1で完勝。前半押されたので後半カウンター重視で戦ったらはまった。
セットプレーで2得点できたのが大きい。


ピューがリーグ戦通算200試合出場達成。

疲労の溜まってるスノドグラスに1週間の休暇。
ちょっと休暇の与え方間違ったかなと思う。次節の試合だけお休みじゃなく休暇を与えてしまった。
でもスノドグラスは出場し続けてきたから後半戦のために一休み。





18歳のDFモンティ・ジンペルがドイツU19代表に初召集される。
リーズの将来有望なセンターバック。



怪我から復帰し全体練習に参加していたルチアーノ・ベッキオがまたもや怪我で離脱。
短距離走中に負傷し3週間の離脱。次節メンバー入りする所でまた怪我か。多い。

キャプテンのジョニー・ハウソンも怪我で離脱。全治3週間。






2/25  FLC第33節
     vs Blackpool (5/A)


14勝10分8敗45得点35失点で5位のブラックプールとの試合。


そういえば開幕から大怪我だったFWソマが復帰したものの登録してたから今季出場できなくなった・・・。
ミスった・・・。枠2つも余ってるのに。


GK: ロナガン(28)
DF: コノリー(28)、キスノーボ(30)、オデイ(25)、パーカー(24)
MF: ヌネス(26)、ヴァリネン(30)、ピュー(29)、タウンセンド(20)
FW: マコーマック(25)、ヘルグソン(34)

SUB: デュデク、リーズ、ブラウン、イェンセン、フォーセル


7分、ヘルグソンがエリア外から豪快なミドルシュートを決めてリーズが先制。今季2点目。

48分、オデイの裏を突かれて決められ同点。
後半から出てきたFWオーメロッドをオデイがマークしきれない。
そして51分、CKからこぼれ球をDFナンビィに決められ逆転を許す。

63分、ヴァリネンを下げてブラウン投入。
70分、ヌネスに代えてイェンセン。
75分、オデイに代えてトム・リーズ。


1‐2で負け。攻めれなかった。タウンセンドが不調。
キスノーボがリーグ戦通算300試合出場達成。

12月17日以来11試合ぶりの敗戦。





2/27

FWビリー・ペインター(27)が3部ローチデイルに2ヶ月間の期限付き移籍。
FWダビデ・ソマ(26)が2部ピーターボロに2ヶ月間の期限付き移籍。
GKポール・ラハブカ(30)が2部サウザンプトンに2ヶ月間の期限付き移籍。

ラハブカは2部で2位のサウザンプトンに放出。
出場機会がなく不満分子になっていた選手と登録漏れで出番のないソマを出しました。

特にFWペインターの放出にキャプテン、ハウソンが
ロッカールームの雰囲気を壊していたペインターの放出を支持すると発言。
来シーズンまで契約が残ってるけど来夏どうやってでも放出しないと。








解像度の関係で最下位が入りきらず。

リーグ戦残り13試合となって2位と10ポイント差。
正直昇格できる気満々です。まさか1シーズンで昇格できるとは。まだ決まってないけど。
プレミアでやっていけるのだろうか。



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  1. 2012/02/11(土) 06:42:13|
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リーズ3

11/1  FLC第15節
     vs Millwall (12/H)


7勝1分6敗14得点17失点で12位のミルウォールとの試合。
得点力不足ながらリーズとは勝ち点差2。

GK: ラハブカ(30)
DF: コノリー(28)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、パーカー(23)
MF: ヴァリネン(29)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ロナガン、リーズ、スノドグラス、クレイトン、ベッキオ


流れを代えるべくベテランのオブライエンが先発。
GKも控えのラハブカを起用。


開始30秒、ハウソンのミドルは枠の上で試合は幕を開ける。

6分にマコーマックが左サイドを抜けだしてグラウンダーのクロスを出すとキーオがあわせてリーズが先制!
10月1日以来、1ヶ月ぶりのゴール。
15分、マコーマックの逆サイドチェンジからキーオが抜けだして狙うがGKが弾く。

21分、コノリーのサイドチェンジは相手にカットされカウンターを浴びる。
FWマルキスに抜け出されシュートを打たれるが枠の右。危なかった。
31分には相手のFKからワードが頭で狙うもGKラハブカのファインセーブ。

後半に入って50分、
マコーマックのスルーパスで抜けだしたハウソンのシュートは枠の左。決定機をモノに出来ない。
しかし55分、ピューからパスを受けたマコーマックのシュートはブロックされるが
こぼれ球をキーオが流し込んで2‐0!

67分、ヴァリネン、マコーマックを下げてベッキオ、スノドグラス。
73分、ハウソンに代えてクレイトン。


立て続けにピンチになるがミルウォールは決めきれず。2‐0で5試合ぶりの勝利!
暫定3位に浮上。

○2‐0  G:キーオ②




11/5  FLC第16節
     vs Westham (12/A)


7勝2分6敗20得点18失点で12位のウェストハムとの試合。
FWがゴールできてないのが安定できない理由かな。
前節はクリスタルパレスに0‐1で敗れたが10月には5戦全勝しているので気を付けたい。
特にカーリングカップ3回戦で負けてますしね。

GK: ラハブカ(30)
DF: コノリー(28)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、パーカー(23)
MF: ヴァリネン(29)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ロナガン、リーズ、スノドグラス、クレイトン、ベッキオ


スタメン、控えは変わらず。

1分、マコーマックのパスで抜けだしたヴァリネンのシュートはGKロバート・グリーンが防ぐ。
2分、マコーマックが左サイド抜けだすとクロス、ファーサイドにヴァリネンが飛び込んでリーズが先制!
    ヴァリネンは今季初ゴール。リーズでの初得点となった。

6分、中盤のブラウンからスルーパスで抜けだしたキーオ。
    シュートは飛び出してきたGKロバート・グリーンに弾かれるが大きく跳ね返ったボールを拾った
    キャプテン、ハウソンががら空きのゴールに流しこんで2‐0!アウェーながら7分で2‐0とした。

19分、少し痛めたマコーマックに代えてベッキオ投入。

23分、1トップのカリュー、トップ下のケビン・ノーランのシュートをラハブカがなんとか弾きだす。
ウェストハムはこの2トップが不調で勝ててない。2人で今シーズンまだ1得点。
この二人に固執するサム・アラダイス。ピキオンヌとか使えばいいのに。カーリング杯では
ピキオンヌの1トップで決められた。

33分、ピューのパスで抜けだしたキーオのシュートは正面。


後半ウェストハムはシールズに代えてカールトン・コールを投入し4‐4‐2に変更してくる。
カリューとコールに放り込まれたら厄介だがこちらもパワーCBのオブライエンとキスノーボを起用している。
この二人に頑張ってもらいたい。

47分、カリューに抜け出されるがシュートはGKラハブカが弾く。
57分にもカリューのチャンスだが決めきれない。

67分、ピューに代えてスノドグラス投入。

後半はウェストハムの猛攻に防戦一方。
76分、抜けだされたカールトン・コールにとうとう決められ1‐2。
キーオに代えてトム・リーズ投入。5‐4‐1に変更。


最後まで防戦一方だったがなんとか守りきり2連勝。
暫定2位に浮上!

ボールポゼッションは42‐58で勝っていたがシュート数は17‐9と約2倍の差でやられていた。
決定力不足のウェストハムに助けられた。というかカリューに助けられた。
カールトン・コールとピキオンヌの2トップだったらと思うと怖かった。


○2‐1  G:ヴァリネン、ハウソン

ベン・パーカーがリーグ戦通算100試合出場達成。
ヴァリネンがリーズで初得点。

カリューがリーグ戦通算350試合出場達成。

マコーマックが足を痛め2週間の離脱。





11/13  テストマッチ
      vs Tottenham (H)


代表ウィークにプレミアリーグトッテナムとの練習試合。
現在プレミアで7位だそうです。利益は20万€!2000万円の収入が見込めます。
更にこんなビッグクラブ代表選手が腐るほど居る。ということはほとんどリザーブチーム。勝つぞ!


GK:ラハブカ
DF:コノリー、リーズ、オデイ、パーカー
MF:スノドグラス、ハウソン、クレイトン、ピュー
FW:キーオ、ベッキオ
SUB:その他

こちらの代表選手はいつも通り。


GK:フリーデル
DF:ワード、キング、バソング、アスエコト
MF:セバロス、リーベルモーア、プリチャード、タウンセンド
   ヤーゴ・ファルケ
FW:デフォー

ベンチまでリザーブメンバーが名を連ねるが
ワントップ、デフォーって。なんで代表呼ばれてないのと思ったら干されてる。
リーグ戦2試合で1ゴール(PK)だけ。4‐4‐1‐1を採用しててアデバイヨルがいるからか・・・。
4‐4‐2もやればいいのに。
後はDFラインのアスエコト、バソン、キングとGKフリーデルをどう攻略するか。
左サイドのタウンセンドはスピードがかなりあるので警戒。
リアルリーズが11‐12シーズンの冬にレンタルで獲得しアシストを量産しています。



2分、CKからベッキオが頭で決めるがファールの判定でノーゴール。

試合は前半から押せ押せ。
キーオやピューがチャンスを作っていく。
そして20分、左に流れたベッキオのクロスからこぼれ球をスノドグラスが叩きこんでリーズが先制!

37分、ハウソンからパスを受けたキーオがバソンを抜いてそのまま持ち込み決め2‐0!プレミアに通用する男キーオ。


前半終了。
なんとボールポゼッションは70‐30で圧勝。
シュートもリーズが8本に対してスパーズは0。まさに何もさせていない。
相手の控えに流れを変えれるような選手は居ないのでもう安心か。


後半少し攻められたが2‐0で勝利!
収益を上げ観客30000人を魅了し勝利を挙げた。良い事づくしの代表ウィーク。

DFアレックス・ブルースが膝を負傷し3週間OUT。





11/19  FLC第17節
      vs Watford (7/A)


7勝5分4敗25得点21失点で7位のワトフォードとの試合。


GK: ラハブカ(30)
DF: コノリー(28)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、パーカー(23)
MF: ヴァリネン(29)、ハウソン(23)、クレイトン(22)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、ヌネス(26)

SUB:ロナガン、オデイ、ブラウン、スノドグラス、フォーセル

フォーセルが怪我から復帰。ベンチ入り。
マコーマックが全体練習に復帰したのでいずれ戦列に復帰。
後の怪我人は練習試合で負傷したDFブルースのみ。CBは余りまくってるから大丈夫。

練習でも調子がよく成長を実感しているクレイトンが先発。


1分、FKからリーズのヘッドは枠の上。
3分、ヌネスのパスからキーオが抜けだして左足で狙うが枠の左。

25分、ヌネスとのワンツーから抜けだしたキーオが決めリーズが先制。
リーグ戦16試合で10得点。大エース。

49分、コノリーのアーリークロスからヌネスがフリーでヘディングを狙うもGK正面。
65分、ピューのアーリークロスにファーサイドに飛び込んだキーオが決めて2‐0。
    ヌネス、ヴァリネンに代えてフォーセル、スノドグラス投入。
70分、パーカーに代えてオデイ。

82分、相手のFKからファーサイドの選手にヘッドで決められ1点返される。


2‐1で勝利。
1点返されたものの危ないシーンはほとんどなかった。
相手はミドルシュートばかり。枠にも飛ばず危険はなし。





アラン・パーデューを解任し監督が不在だったニューカッスル・ユナイテッドに
アラン・シアラーが監督として復帰。
現在2勝3分7敗で17位。降格圏と1ポイント差のニューカッスル、
フロントは素早く監督交代に踏み切った。
レジェンドの人望に賭けたといったところでしょうか。





11/26  FLC第18節
      vs Hull (19/H)


3勝8分6敗16得点33失点で19位のハル・シティとの試合。
得点力不足で沈んでいるハル。
チーム得点王が3得点のFWフライアット。


GK: ラハブカ(30)
DF: コノリー(28)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ホワイト(20)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、クレイトン(22)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、ヌネス(26)

SUB:ロナガン、オデイ、ブラウン、ヴァリネン、マコーマック


小雨の降る中での試合。マコーマックが復帰。


35分、スノドグラスが右サイドからドリブルで中に切れ込んで左足でミドルシュートを左隅に決めリーズが先制!
まるでナニのようなゴール。

更に前半ロスタイム、
ヌネスのパスで抜けだしたキーオが決め2‐0。キーオが止まらない。17試合で12得点。


69分、ハウソンに代えてマイケル・ブラウン投入。
71分、キスノーボ、ヌネスに代えてオデイ、マコーマック投入。

ハウソンとキスノーボが削られて早めに交代枠を使い切ったが
75分、クレイトンが削られて負傷退場。
マコーマックを左にして4‐4‐1に変更。ラインも下げる。守りきりたい。

85分、キーオがハーフラインから一人抜いて独走。
シュートを狙うもポスト直撃。カカ並み。


2‐0で勝利。
ハルは本当に攻撃力がない。クレイトンが下がってからでも1回もシュート打たせなかった。
逆にカウンター連発でチャンスを作ったものの決めきれず。

まだ2位だが首位ポーツマスと2ポイント差まで詰め寄った。
クレイトンが3週間のOUT





11/29  FLC第19節
      vs Derby (19/H)


11月全勝を賭けた試合。
2勝11分5敗16得点21失点で19位のダービーとの試合。
得点力はリーグで下から2番目だが守備力はあるみたい。
それにしてもこの引き分け数は。


GK: ラハブカ30
DF: コノリー28、リーズ21、キスノーボ30、パーカー24
MF: ヴァリネン29、ハウソン23、ブラウン34、マコーマック25
FW: キーオ25、ヌネス26

SUB:ロナガン、オデイ、イェンセン、フォーセル、ベッキオ


疲労がたまってるピュー、スノドグラスがお休み。


ピンチになることこそ無いが広いボール回しを奪えず時間が過ぎ
相手の守備的な布陣に苦戦する。

79分、相手のFKから頭で合わせられて失点。どフリーだった。


負け。ひどい試合。両チームお粗末な試合。
シュート数はリーズが6本、ダービーが得点の1本のみ。
もっと凄い得点力を持った選手がいれば・・・。

ベン・パーカーがリーズでリーグ戦50試合出場達成。





12/3  

出場機会のなかったDFアレックス・ブルース(27)をレスター・シティに10万€で放出。
元々今シーズンで契約が切れるので10万€になって良かったと言ったところ。年俸も半分浮きますしね。

1月1日に移籍。



12/3  FLC第20節
     vs Nottm Forest (7/A)


9勝4分6敗31得点21失点で7位のフォレストとの試合。
休ませた選手が戦列復帰。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、オブライエン(32)キスノーボ(30)、ホワイト(20)
MF: スノドグラス(24)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、ヌネス(26)

SUB:ロナガン、オデイ、イェンセン、マコーマック、ベッキオ


8分、ヌネスが負傷交代。マコーマック投入。

両チーム一進一退。
スノドグラスのシュートやキスノーボのヘディングはポスト直撃。
相手も直接FKがわずかに左にそれる。


36分、ハウソンの中盤からのスルーパスで抜けだしたキーオが決めリーズが先制!
フリーになる動きから完璧な抜け出し。
更に38分、スノドグラスのパスで抜けだしたマコーマックが決め2‐0。
ドリブルで切り込みDFを引きつけてのパス。


前半でハウソンが今シーズン5枚目のイエローをもらう。
これで累積警告で次節出場停止。
今シーズンリーグ戦全試合に出場中。それが途絶える。


後半に入り53分、相手のクロスから豪快なヘッドを決められ2‐1。

70分、ピューに代えてイェンセン投入。
79分、スのドグラスに代えてDFオデイとうにゅう。


2‐1で勝利!
かなり押されたがたまに出るカウンター、そして5バックのおかげで跳ね返せた。


トム・リーズ、ダレン・オデイが共にリーグ戦100試合出場達成。
キスノーボがリーズでのリーグ戦50試合出場達成。





12/10  FLC第21節
      vs Peterborough (16/H)


6勝8分6敗30得点34失点で16位のピーターボロとの試合。
下位順位に似合わない得点力。しかしそれ以上の失点で勝利に繋がっていない。
リーズですら33得点。しかし21失点に抑えて2位につけています。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、オブライエン(32)、オデイ(24)、ホワイト(20)
MF: スノドグラス(24)、イェンセン(32)、ブラウン(34)、ピュー(29)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、キスノーボ、ヴァリネン、ヌネス、ベッキオ


キャプテンのハウソンが累積警告で出場停止。
DFも全試合に出場しているキスノーボに代えてオデイを起用。


晴れていたが前半5分ごろから雨が降り始める。
雨のせいかパスミスが多い。マコーマックがチャンスを決めきれず。

前半終了。


69分、キーオ、ピュー、イェンセンに代えてベッキオ、ヌネス、ヴァリネン投入。

75分、ベッキオがポストとなって左サイドに展開。
左に廻っていたスノドグラスのクロスにマコーマックが合わせるがGKに弾かれる。
しかしベッキオが詰めてリーズ先制!ベッキオのゴールかと思ったら判定はオウンゴール。

今季11試合に出場しながら未だ無得点のベッキオ。しかし初めて仕事した。
いつもはゴール前にすら入らないからなぁ。最近干し気味だったけどもう少しチャンスをあげよう。


試合終了間際10分くらいはずっと押しこまれCK連発。
ロナガンのファインセーブがなければ失点していた。
ベッキオをパスでマコーマックが抜け出すが左足でのシュートは枠の上。もう少し冷静に。

1‐0で勝利。



クレイトンが全体練習に復帰。
マイケル・ブラウンが風をひき1週間の離脱。






12/17  FLC第22節
      vs Brighton (20/A)


5勝4分12敗25得点32失点、降格圏と2ポイント差で20位のブリジトンとの試合。
まだ前半戦が終わらない。過酷すぎるリーグ。リーグ戦だけで46試合。出場給だけでもバカになりません。

ウルブスとキーオの完全移籍での交渉をしていたら
クラブ間は合意に至ったけど本人がリーズへの完全移籍を望んでいない。
正確には代理人がですけど。この代理人に嫌われているみたいです私。
嫌いな人物欄にただ一人、私が書いてありました。
キーオが退団したらヤバイ。一体誰が点を取るんだ。
キーオ以外まったく安定してゴールできない。キーオ頼み。
セットプレーでの得点もなくなったし。今全体練習でセットプレーの練習積ませているけどいつ効果が出るのやら。


GK: ロナガン(28)
DF: リーズ(21)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、パーカー(23)
MF: ヴァリネン(29)、ハウソン(23)、ピュー(29)、スノドグラス(24)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、オブライエン、イェンセン、ヌネス、ベッキオ


軽い雪がふる中での試合。

21分、スノドグラスの直接FKはクロスバー。
36分、相手のカウンターから抜けだされたがシュートはポスト。


最近あまり良いサッカーができない。
実況には前半終了を告げる笛が前半の唯一の出来事と言われる始末。まあこれは相手の問題もあるけど。

後半に入り46分、速攻で決められ失点。キスノーボの不注意。パスを出された中盤にも問題がある。
DFが緩い。その1分後にも大ピンチ。やばい。

それでも51分、CKからのこぼれ球をキーオが叩きこんで同点。
久々のセットプレーでの得点。ヘディングではないけど。
キーオはリーグ戦14得点目。

その1分後。またキスノーボがマークを外し失点。アンディ・オブライエンと交代。
68分、マコーマック、ヴァリネンに代えてベッキオ、ヌネス。

81分、ベッキオが抜けだしてシュートを打つも枠の右。


1‐2で敗戦。
後半開始直後と得点直後の失点。選手の慢心以外の何ものでもない。
叱り飛ばす。




12/26  FLC第23節
      vs Southampton (3/H)


ボクシングデーでの試合。月曜日です。
11勝7分4敗33得点19失点で3位のサウザンプトンとの試合。
現実では李忠成の移籍が決まりました。
2位リーズとの差は2ポイント。13勝3分6敗です。

とうとうシーズンの折り返し地点。前半戦最後の試合です。


GK: ロナガン(28)
DF: コノリー(28)、オブライエン(32)、オデイ(24)、ホワイト(20)
MF: ヌネス(26)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(24)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、リーズ、クレイトン、ヴァリネン、ベッキオ


最近不調のキスノーボはお休み。


小雨の降るなかでの試合。
開始からミス連発。ホワイトがトラップミスをしロナガンがファンブル。
パスは繋がらず攻め続けられる。

そして7分、クロスから頭で決められ失点。オデイがせり負けた。

20分経ってもシュートすら打てない。ホームとは思えない出来。

28分、直接FKでやっとシュート1本目。

67分、マコーマック、ヌネス、ブラウンに代えてベッキオ、ヴァリネン、クレイトン投入。


ずっとイライラの募る展開だったが
87分、ベッキオのミドルは弾かれたものの拾ったスノドグラスのクロスにキーオが飛び込んで同点!

劇的ゴールでなんとか引き分け。
それにしても攻めたらファールされた。相手のイエロー6枚。カウンターチャンスをこれだけ潰された。





次節からレギュラーに据えようとしていたMFアダム・クレイトン(22)が十字靱帯を痛めて全治10ヶ月。
タックルされた相手がレギュラーを奪われそうだったマイケル・ブラウン・・・。
クラッシャーっぷりが自チーム、しかも自分のライバルに向かったか・・・。

この大怪我は成長に大きく影響しそう。良い感じに成長してきていたのに。
今回見た感じ怪我してる選手の能力ダウンが速い。

せっかく最近は怪我人少なくやってきていたのに。







また解像度の関係で24位が表示されていません。


リーズは現在2位。
リーグ戦4連勝から5試合で2勝1分2敗。試合内容が特に悪い。



得点アシMOM評価点
GK.1ロナガン280006.811620分18試合(18‐0)00
GK.12ラハブカ300006.81720分8試合(8‐0)00
DF.2コノリー280127.141688分19試合(19‐0)40
DF.3キスノーボ302136.942016分23試合(23‐0)20
DF.4ブルース270016.30180分2試合(2‐0)00
DF.5オブライエン320006.88913分12試合(10‐2)40
DF.19ベン・パーカー241327.111234分15試合(14‐1)20
DF.22トム・リーズ210006.911425分19試合(15‐4)31
DF.26ブロンビー310006.70270分3試合(3‐0)20
DF.48オデイ241016.84625分11試合(6‐5)10
MF.7ヴァリネン301016.83416分8試合(5‐3)00
MF.8マイケル・ブラウン340216.921724分22試合(19‐3)40
MF.11サム270006.64250分5試合(2‐3)00
MF.14ハウソン233106.911839分24試合(21‐3)50
MF.15クレイトン220206.84638分15試合(6‐9)10
MF.20ヌネス261506.841030分17試合(14‐3)00
MF,21イェンセン321006.72609分12試合(6‐6)00
MF.23スノドグラス242526.951568分24試合(17‐7)10
FW.9ペインター270006.72226分6試合(2‐4)10
FW.10ベッキオ281116.85643分15試合(5‐10)10
FW.18フォーセル303117.21389分7試合(5‐2)20
FW.38キーオ2516247.252073分25試合(24‐1)20
FW.44マコーマック255606.951155分19試合(13‐6)20


出場分数をリーグ戦のみでミられなかったのでカップ戦込みの成績です。

パッと見でわかるキーオへの依存体質。
そのキーオは完全移籍で獲れそうにない。後半戦一体どうなってしまうのか。
冬で終わるレンタルなんてバカヤローッ!
最後の頼みの綱は1月1日での期限付き移籍延長交渉。これがダメなら1月2日にウルブスに帰還します。

DFアレックス・ブルースの放出は既に決定済み。
10万€でレスター・シティ。年俸も35万€うきます。
キーオの年俸がチーム最高額の70万€なのでその空きで誰か獲れるかなぁ。
でも「エース」を獲らないと。微妙なのならベッキオでいい。


  1. 2012/02/01(水) 17:35:37|
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リーズ2

9/3  練習試合
    vs Warrington (H)


代表ウィークにセミプロクラブとの練習試合。
怪我の癒えたベッキオがベンチ入り。オフシーズンにまったく調整できなかったのは痛い。
別メニューでフィジカルトレーニングを積ませてます。

同じく怪我から復帰のマコーマックが先発。

GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、オデイ(24)、ベン・パーカー(23)
MF: サム(26)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、ブロンビー、ブルース、ピュー、クレイトン、ペインター、ベッキオ

1分、マコーマックの得点。ミドルシュートを右隅に。
5分、マコーマックのパスからキーオの得点。
18分、ベン・パーカーのベッカムばりのアーリークロスにキーオ。
22分、マイケル・ブラウンのミドルシュート。

前半で4得点。
HTでラハブカとベッキオ以外全員起用。

46分、サムの突破でPK獲得、ペインターが決め5-0。
48分、ピューのパスで抜けだしたペインターが得点。
53分、相手のスローインからエリア外からのミドルを決められ6-1。油断しすぎ。
59分、相手のOG
63分、ベッキオ投入。
82分、スノドグラスのクロスにペインターの頭

練習試合では調子のいいペインター。ハットトリック。公式戦でももうちょっと頑張ってよ。
公式戦だとシュートすらないじゃん。8-1で勝利。




9/10  FLC第6節
     vs Birmingham (12/A)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、ブロンビー、ピュー、クレイトン、ペインター

バーミンガムは4‐4‐1‐1。
ワントップのアダム・ルーニーが5試合で5得点。要警戒。
DFラインにはカーティス・デイビス、パブロ、リッジウェルなど優れた人材が多い。
ボランチにもアメリカ代表のスペクターなどなど。


1分、トム・リーズがアダム・ルーニーにボールを奪われピンチになるも枠に飛ばされず。
1分、マコーマックが左サイドを抜け出しシュートを狙うもクロスバー直撃。
14分、ホワイトの駆け上がりからパスを受けたハウソンのシュートはGKに弾かれCK。
16分、ホワイトが抜かれクロスを出されると中でハウソンがファールをしたとしてPK献上。みんなもう抗議。
     アダム・ルーニーのPKをロナガンが防ぐ!

相手の速いサッカーに苦戦。それにしても最終ラインにミスが多い。キスノーボが一人で頑張ってる。
とくにリーズのミスが多く、ホワイトの守備は軽い。

74分、スノドグラスに代えてぴゅー投入。
78分、ヌネスに代えてクレイトン。
81分、マコーマックに代えてペインター。

89分、相手のCKからニアサイドに飛び込んだアダム・ルーニーに決められて失点。

もうダメかと思われた後半ロスタイム、
左サイドでFKを獲得するとブラウンの速いリスタートからキーオが決めて同点!

1‐1で終了。
後半もアダム・ルーニーにいいようにされた。
速いサッカー相手に苦戦してしまう。
3位に後退。




9/17  FLC第7節
     vs Middlesbrough (22/H)


3分3敗で降格圏に沈むボロとの試合。
名門がかなり落ちぶれています。しかしこういう時こそ強さを見せるのが名門たる所以。
気を引き締めなければ。

GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(23)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、リーズ、ピュー、クレイトン、ベッキオ


前節からの変更点は2ヶ所。
最終ラインでミスの多かったホワイトとリーズに代えてパーカーとオブライエンを起用。
怪我から復帰のベッキオがベンチ入り。リザーブの試合でもゴールを決めました。
一方ダニエル・イェンセンはもう少しリザーブで調整。
最初から焦って使ってしまった。所属クラブがなく調整不足だったんだから調整させるべきだった。

ボロは4‐2‐2‐2。
要警戒のFWマクドナルド、6試合で2得点。
中盤にはバリー・ロブソンや元リーズ、ダニー・ローズ、ジェレミ・ヌジタップが居る。
潰し屋ケビン・トンプソンやジャスティン・ホイト。将来を嘱望される21歳GKスティールなどが居てなぜこの順位なのか。


9分、コノリーのクロスからシュートを狙おうとしたスノドグラスが倒されPK獲得。
    キーオが右隅に決めてリーズが先制。
35分、ベン・パーカーのクロスからマコーマックが頭で決めて2‐0。
    マコーマックは今季初得点。
42分、ベン・パーカーのお誂え向きのクロスをフリーのキーオが合わせられない。


前半は2‐0。どうしたんだミドルスブラ。明らかにあれは降格圏に沈むチームだった。
マクドナルドへの縦ポンサッカー、だけだった。本当にそれだけ。

配信でも放り込みサッカーが好きだと何度も言ったけど私が好きなのは縦もそうだけど横からのクロスが好きなのだが
後ろからマクドナルドを走らせることしかやってない。
右サイドにバリー・ロブソンをおいて突破力がないのが問題なんだろうけど
左の快速アタッカー、ダニー・ローズをまったく使えてない。

後半もほとんど変えずに試合に入る。
しかしアンディ・オブライエンのスピードのなさはやばい。今日もイエローを貰ってる。途中でリーズに代える予定。

50分、左サイドの高い位置でスローインを獲得。
    一度は弾き返されるもハウソンが拾って仕切りなおし。高い位置に残っていた左SBベン・パーカーへ渡すと
    キーオ、マコーマックと繋ぎ裏へ飛び出したベン・パーカーへ。
    きれいに抜け出しGKとの1対1も冷静に決め3‐0。パーカーは今季初得点。
    生え抜きのベン・パーカーがかなり良い。これは契約延長せねば。
    現実では怪我の影響で2年以上ろくにプレーできてなくて契約切れてかなり下のリーグに移籍しそうだというのに。

さすがに3‐0に危機感を感じたのかボロが攻撃に打って出てきた。
だったら狙うはカウンター。マコーマックがガンガン狙っていくが枠上。

66分、マコーマックとオブライエンを下げてトム・リーズ、ルチアーノ・ベッキオを投入。
    ここでスピード系ではなくポスト系を入れるのはどうかとも思うが使いたかったから仕方ない。
73分、ヌネスに代えてピュー。
79分、ベッキオのポストプレーからピューがミドルシュートを決め4‐0。


4‐0で快勝。

ベン・パーカーがプロ初ゴール。




今季で契約が切れるベン・パーカーと契約延長交渉の席を設けると
相手の代理人からまさかの減俸での延長を要求された。

現在21万€をもらっているパーカー。4年契約で18万€で延長したいらしい。
毎年10%UPもついているので2年経てば21万€を越えるのだが減俸を要求してくるとは思ってなかった。

予想するにパーカーはリーズ生え抜き選手。リーズのことを心から愛しているようで
そのリーズとの契約延長交渉が思うように進まずシーズンインしてしまった。
なので最初の要求であれを出したのがそれなりの決意なんでしょうね。
パーカーの熱い気持ちを知ることができたので要求をそのまま飲むことに。

もっと引っ張ったり交渉したら下げられると思いますがパーカーの熱意に負けました。




9/21  カーリングカップ3回戦
     vs Westham (H)


GK: ラハブカ(30)
DF: ブロンビー(31)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: ヌネス(25)、クレイトン(22)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、ベッキオ(27)

SUB:ロナガン、オデイ、ホワイト、ハウソン、スノドグラス、イェンセン、マコーマック


リーグ戦で低迷しているウェストハムとの試合。
相手は4‐2‐3‐1。
ウェストハムはリーグナンバー1の平均給与を誇りながらも17位。
リーズが平均40万€に対してウェストハムはなんと120万€。凄い。

G:ボッフィン
D:ジョー・オブライエン、リード、ロレンツィ、イルンガ
M:ベントリー、マーク・ノーブル、ランズベリー、ポールセン
 :ベルスチ
F:ピキオンヌ


一方的に攻められている。
そして20分、ベルスチに決められ失点。
24分、FKからのこぼれ球をポールセンに押し込まれ0‐2。
27分、ベッキオのパスで右サイドを抜けだしたキーオのシュートは枠の左。

29分、中盤でパスを回しフリーの冪おが30M以上の位置からロングシュートを狙うとこれが決まり1点返す。スーパーゴール。
33分、相手のクロスからベン・パーカーのファールでPK献上。マークノーブルに決められ1‐3。

62分、キーオとクレイトンを下げてマコーマック、ハウソン投入。この二人がブレーキになってた。

ダニエル・イェンセンも投入して攻撃的にするも得点入らず1‐3で敗戦。
3回戦敗退となってしまった。
強かった。

カリュー使わなかったらこんなに強いのか・・・。




9/24  FLC第8節
     vs Portsmouth (A/4)


4勝2分1敗のポーツマスとの試合。
16得点3失点はどちらもリーグ最優秀。しかし4位というのはバカ勝ちして無得点で引き分けというパターンが多いということ。

GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ピュー(28)、スノドグラス(24)
FW: キーオ(25)、ベッキオ(27)

SUB:ラハブカ、オデイ、ブラウン、サム、マコーマック


古巣との試合となるマイケル・ブラウンは疲労のため控えに。


ポーツマスの中盤でのプレスとワイド攻撃に大苦戦。
チャンスどころかシュートシーンすら作らせてもらえない。
しかし39分、ホワイトが敵陣深くでボールを奪うとすぐにクロスを供給。
こぼれ球をキャプテン、ハウソンが押し込んでリーズが先制点を奪う。

52分、DFリーズが不用意に飛び出しラインが崩れる。そこから抜かれて失点。
流れが良くないのでマコーマック、ブラウン、サム投入。

後半ロスタイム、トム・リーズが相手を倒してしまいPK献上&イエロー。
決められ逆転。


前線の決定力が問題。あとパス&ゴーが減ってきた。
3位に後退。ポーツマスに得失点差で抜かれた。




9/27  FLC第9節
     vs Reading (19/A)


2勝1分5敗8得点11失点で現在19位のレディングとの試合。

GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、キスノーボ(30)、オデイ(24)ベン・パーカー(23)
MF: スノドグラス(24)、イェンセン(32)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: マコーマック(25)、ベッキオ(27)

SUB:ラハブカ(30)、リーズ(20)、ハウソン(23)、サム(27)、キーオ(25)


最近調子を落としているキーオをベンチにしマコーマックとベッキオの2トップ。
過密日程なので何人か変更。ハウソンもベンチ。

セルティックからレンタル加入のDFオデイが今季初先発。
リーズのミスが多くオブライエンがあまりにもスピードがない。結果を出せば一気にレギュラー争いに。

大体は押しているがシュートを枠に飛ばせない。
やはりフォーセルが体を張ってキーオの調子が良くないときついのか。

54分、CKからキスノーボのヘッドはクロスバーに当たり、こぼれ球をオデイが押し込んでリーズが先制!
    イェンセンの精密キックだった。オデイはリーズで初得点。
62分、スノドグラスに代えてサム投入。
67分、コノリーに代えてリーズ、ピューに代えてハウソン投入。

後半ロスタイム、トムリーズが一発レッドで退場。
これには全員厳しすぎるとの声も。後半は特にイエローが乱れ飛んでいた。

1‐0で勝利。




10/1  FLC第10節
     vs Blackpool (5/H)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: イェンセン(32)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、ベッキオ(27)

SUB:ラハブカ(30)、ブロンビー(31)、スノドグラス(24)、ヌネス(25)、マコーマック(25)


5勝2分1敗13得点7失点勝ち点17で5位のブラックプールとの試合。
ブラックプールは1試合未消化。リーズは勝ち点20。


6分、相手のCKから元マンチェスター・ユナイテッドDFカスカートに頭で決められ失点。

ブラックプールの一方的な展開。
ロナガンが次々にファインセーブを続けなんとか失点を免れる。

しかし37分、ベン・パーカーのクロスにイェンセンが飛び込んで同点!
デンマーク代表に召集されず落ち込んでいたイェンセンのリーズ初ゴールで試合を振り出しに戻す。


後半に入り46分、CKからキスノーボの頭はクロスバー。
61分、ピューのクロスが相手に当たりコースが変わると裏に抜け出したキーオが決め逆転!
これでリーグ戦9試合で6得点目。

65分、相手の速いリスタートからフリーの選手に出されて決められ失点。
68分、ベッキオとイェンセンに代えてマコーマック、ヌネス投入。
73分、ピューに代えてスノドグラス。

後半は前半と打って変わって攻め続ける展開。
しかしシュートチャンスをあまり作れない。そんな展開のまま終わるかと思われた89分
マコーマックが左サイドを抜けだすと中央へクロス、受けたキーオがトラップからすぐに左足でシュートを放つと
左隅に決まり3‐2!


ホームで劇的な勝利。ファンも大喜び。
この勝利で暫定首位に返り咲き。




代表に5人召集される。
DFキスノーボ / オーストラリア
DFオデイ / アイルランド
DFホワイト / アイルランドU21
MFヌネス / ホンジュラス
MFヴァリネン / フィンランド

ヴァリネンはまだ怪我が完治してないのに召集されてしまった。


10/8  テストマッチ
     vs Trafford (H)


代表ウィークにセミプロとの練習試合。

ベッキオの2ゴール、マコーマック、クレイトンの2ゴールで5-0で勝利。
55分までで5点取ったがそれ以降チャンスを作れなかったのはベッキオに代えてペインターを入れたからか。
支配率74-26、シュート数25-0の圧倒的な試合。




10/15  FLC第11節
      vs Burnley (8/H)

5勝3分2敗11得点7失点で現在8位のバーンリーとの試合。
上位10チームの中では最少得点。


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(28)、キスノーボ(30)、オデイ(24)、ベン・パーカー(23)
MF: イェンセン(32)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、ブロンビー、スノドグラス、クレイトン、ベッキオ


16分、相手の中盤からのFK、裏に抜け出され決められる。

60分、ベッキオとスノドグラスをピュー、マコーマックに代えて投入。

78分に追加点を決められ万事休す。
0‐2で敗戦。何も出来なかった。
2位に後退。




10/18  FLC第12節
      vs Bristol City (8/A)


5勝3分3敗18得点12失点で8位のブリストルシティとの試合。
エースが怪我で欠場が濃厚みたいなのでチャンス。他はあまり得点していない。
ウチも似たようなもんですけどね。キーオだけが決めて3得点のフォーセルが怪我。
ハウソンが2得点で他は1点がちょろちょろ。


GK:ロナガン(27)
DF:コノリー(28)、ブルース(27)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF:サム(27)、クレイトン(22)、ピュー(28)、スノドグラス(24)
FW:キーオ(25)、ベッキオ(27)

SUB:ラハブカ、オデイ、ハウソン、ヌネス、マコーマック


出番がなくリザーブ漬けだったアレックス・ブルースが今季初出場。

相手は元リーズでオーストラリア代表のニール・キルケニーが先発。
GKにはデイビッド・ジェームズ。懐かしい。41歳だそうです。


前半は互角だがホームのブリストルのほうが優勢。
ロナガンのファインセーブでなんとか無失点。
39分、CKからキスノーボが頭で決めてリーズが先制!キスノーボは今季2点目。

更に41分、サムのミドルシュートをジェームズが弾くがこぼれ球をキーオが詰めて2‐0!
キーオはこれでリーグ戦11試合で8点目。冬に居なくなったらチームが崩壊してしまう。
と、思ってたらオフサイド判定でノーゴール。残念。めっちゃ喜んだのに。

後半に入り46分、ピューがタックルをかますとボールがこぼれ相手に。そのまま持ち込まれ失点し同点。
自陣側に向かってのスライディングタックルはダメでしょう。

57分、ベッキオのシュートはポスト。
66分、ホワイトとクレイトンに代えてオデイ、ハウソン投入。
70分、ベッキオに代えてマコーマック。

74分、ゴール前でパスを回され抜け出されて失点。


1‐2で敗戦。
押してたのにちょっとした隙を突かれた。後はこちらの決定力不足。

ベッキオがリーグ戦通算250試合出場達成。
4位に後退。




10/22  FLC第13節
      vs Doncaster (14/H)

5勝2分6敗26得点20失点で14位のドンカスターとの試合。
リーグ最高得点の攻撃力を擁するが守備が難点。
12試合で15得点のストライカー、ビリー・シャープ(25)に要警戒。

GK:ロナガン(28)
DF:リーズ(20)、ブルース(27)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF:ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(24)
FW:キーオ(25)、マコーマック(25)
SUB:ラハブカ、オデイ、クレイトン、イェンセン、ベッキオ


開始1分、ブラウンのロングパスで抜けだしたマコーマックがGKもかわしてどフリー!
しかし浮いたボールを左足で蹴ると枠の上にはずれてしまう。ありえない失態。トーレスか。

3分、右サイドから崩されあっさり失点。
6分、キーオからマコーマックにボールが渡ると今度は冷静に決め同点!やはり守備ゆるいな。
13分、ビリー・シャープに抜け出されて決められ1‐2。マークぎっちりつけても防げない。
16分、シャープにミドルを決められ1‐3。
25分、ヌネスの突破からキーオのシュートは枠の左。
26分、マコーマックがGKが飛び出してるのをよく見てミドルシュートを決め2‐3!
33分、マコーマックが抜け出すが枠の左。
45分、相手のCKから決められ2‐4。

79分、ブルースがファールを取られPK献上。シャープに決められ2‐5。


ホームでこんな試合、解任要求が出ても仕方ないレベル。
アンディ・キーオがリーグ戦通算250試合出場。
6位に後退。

●2-5  G:マコーマック②




今作はチームミーティングなんてあるんですね。
発奮するように促すとみんな発奮したが唯一一人、ヴァリネンだけが気持ちを落としていた。
怪我で出遅れて復帰し今リザーブで調整してる最中だから復帰したら頑張って欲しい。


10/28

下部組織のFWドミニク・ポリオン(18)、FWサイモン・レニガン(17)、DFロス・キロック(17)と
3人のイングランド人とプロ契約を締結。
特に目立った力は持ってないがリザーブリーグで活躍しているので濃密な練習を積ませたくて契約を結びました。
プロ契約と言っても契約内容にほとんど変更はなく2012年から2014年に契約を延長し
年俸は3300€から3900€にあがっただけ。毎年10%昇給するがたかが400€。4万円です。

プロ契約を結ばないとトップチームに合流して練習できないので結んでみただけです。
期限付移籍もプロ契約をむすばないと出せませんし。

一番期待されている下部組織の選手はドイツ人のモンティ・ジンペル(18)
178cmと小柄で高さに弱いがその分スピードがありボール奪取センス、マーキング能力はピカイチ。
弱点はフィジカルの弱さと判断力の欠如。
いずれトップチームに合流する逸材です。



10/29  FLC第14節
      vs Leicester (9/A)


3連敗中で6位のリーズはアウェーでレスターシティと対戦。
6勝3分5敗26得点17失点で9位のレスター。1試合消化が多い。

GK: ロナガン(28)
DF: コノリー(28)、リーズ(20)、キスノーボ(30)、ベン・パーカー(23)
MF: イェンセン(32)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、スノドグラス(24)
FW: キーオ(25)、マコーマック(25)

SUB:ラハブカ、オデイ、ヴァリネン、ピュー、ベッキオ


ヴァリネンが怪我から復帰しベンチ入り。
3連敗中なので絶対に勝ちたい。


3分、スノドグラスが中に入ってキープ。空いた左サイドを左SBパーカーが爆走。
    スノドグラスがブラウンに下げブラウンから左サイドに展開。
    フリーでのクロスにマコーマックが足であわせてリーズが先制!
    マコーマックは2試合連続。リーグ戦4得点目。
8分、マコーマックが右サイドに流れてクロス、キーオが合わせるがGKカスパー・シュマイケルのファインセーブ。
    このシュマイケル。昨シーズンはリーズでプレイ。元マンUのGKシュマイケルの息子です。
9分、ハウソンのシュートは正面。

21分、エリア外でボールを受けたマコーマックがDFレドガーに倒される。
そのプレーでレドガーが一発レッドで退場。マコーマックがFKを直接狙うがクロスバー。

24分、ヴァッセルのミドルはGKロナガンがファインセーブ。相手は3-1‐2-3に変更している。


前半は1‐0で終了。その後も押し続けたがレスターのサイドを突いたカウンターが怖い。スピードがある。
早いところ追加点を奪っておかないと怖い。

後半レスターは3‐4‐2に変更してきた。更に攻撃的にしたか。

68分、スノドグラス、イェンセンに代えてピュー、ヴァリネン投入。
72分、左サイドからのクロスにヴァリネンが頭であわせて決めるもファールの判定。

73分、リーズが中央でファールをしイエローをもらう。そこからの速いリスタートでサイドのパントシルに抜け出され
決められて同点。最悪。

74分、キーオに代えてベッキオ投入。

最後まで攻めたがシュートチャンスは減っていき1‐1で試合終了。
選手みんな焦りすぎ。パスミス多い。イエローも5枚も貰った。
順位は変わらず6位。

△1‐1  G:マコーマック




9月、10月は3勝2分5敗。
開幕ダッシュしたもののすぐに足踏み。現在4試合連続で勝ちなし。




ウェストハムが10月5連勝で上がってきた。
リーズは勝ちが伸びずプレーオフ争いに飲み込まれてしまった。
失点が多い。


  1. 2012/01/20(金) 02:04:43|
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リーズ

FootballManager2012
買っちゃいました。2011は全然長続きしなかった。12では頑張ろう。

今回は実は更新しなかったけど2011でちょろっと進めていたリーズを指揮したいと思います。


ケン・ベイツ会長と2年契約で合意。

最初のお仕事はチームの生え抜きのキャプテン、ジョニー・ハウソン(22)との契約延長。
今季で契約が切れバーミンガムなどが熱視線を送る現リーズの魂です。
現在の年俸は27,5万€だったが奮発して50万€の5年契約で合意。
5年契約は相手の代理人からの申し入れだったので二つ返事で了承したが年俸が高い。
しかし50万€にしなければ付属契約で毎年15%UPや昇格で40%UPがつくのでそれは避けたかった。
奇跡的に昇格できれば翌シーズン70万€以上になってしまう。


次のお仕事は始動2日目のリザーブチームとのテストマッチ。
相手はみんなU18。4‐1で勝利。失点は相手のFKをクリアしたら顔面にあたって跳ね返って決まりました。
加部未蘭が居たチームが冬の高校サッカーでやったプレイとおなじ。


2日後に4部のチームとの試合。2‐0で勝利。
しかし前半はボールを持たれ攻め手がなかった。まだまだ調整不足。




7/11  テストマッチ
     vs Blackburn (H)


プレミアのブラックバーンと試合。
相手は1.5軍と言ったところ。しかし圧倒的にパスのスピード、精度全てが相手のほうが上。
今回3D視点でやってますがかなり違いが分かります。2Dでは得られない情報。

しかし思っていた以上に、いや完璧に圧倒している。
中盤のマイケル・ブラウンの鋭いボール奪取から攻撃を組み立てれている。
シュートにまでは繋がらないが試合を支配している。
そして19分、左サイドバックのホワイトのクロスが直接決まり先制。
GKポール・ロビンソンは少し油断したか。しかし高いところから急激に落ちて隅に決まったから
よっぽど読んで下がらないと無理だった。

そのゴールからリーズの流れが更に良くなる。
キャプテン、ハウソンのシュートはポスト、スノドグラスのシュートはわずかに右。
得点からわずか5分間の出来事。

35分、ペインターのパスで抜けだしたフォーセルのシュートはGKロビンソンが体を張ってセーブ。完璧な飛び出し。

前半終了。
試合っていうのは90分間。いい選手というのはタフであり90分間通して戦うものだけど
プレミア相手に前半45分間を圧倒できたことは大きな自信となる。
中1日、2日の厳しい連戦が待ってるので45分間で全選手交代。

相手は後半からエースのヤクブを投入してきた。

後半も完勝。クロスバーを叩く惜しいシーンもあった。
幸先のいい試合。ブラックバーンのシュートは6本、枠内0。DFが頑張った。



3試合こなして補強ポジションも見えてきた。
しかし金がない。移籍予算は37万€ほど。移籍予算も35万€ほどなので1人の獲得しかできません。
優れたFWというのはどのチームも欲しいところ。しかしウチは守備的MFがマイケル・ブラウン一人しかいません。
ここを補強したい。右サイドバックも補強したいしサイドアタッカーも欲しい。なんでも欲しい。




7/14  テストマッチ
     vs Toulouse (H)


フランス一部のトゥールーズとの試合。

0‐0の引き分けで終了。守備は良い。後は攻撃。核になるFWが居ない。




7/18  テストマッチ
     vs Liverpool リザーブ (H)


リバプールのリザーブとの試合。トップチームの選手は一人も居ない。
4‐0で勝利。完勝。完璧な勝利。





年俸€昨季
試合
昨季
得点
通算
試合
通算
得点
新加入GK1アンディ・ロナガン27191cm14'43万€2902120
万年2部のプレストンの生え抜きで1対1での反応に絶対の自信を持ち高さにも強いプレストン
新加入GK12ポール・ラハブカ30186cm13’35万€202310
Man.Utdアカデミー出身で12クラブを渡り歩いた。1対1に強さを見せるブラックプール
2年目DF2ポール・コノリー27183cm13’33万€3002632
万能的な右サイドバック。ダービー
3年目DF3パトリック・キスノーボ30188cm13’45万€1027015
昨季は靭帯を痛めシーズンを棒に振った。対人に強いオーストラリア代表DFレスター・シティ
2年目DF4アレックス・ブルース26181cm12’35万€2111733
勇敢に飛び込む元アイルランド代表ストッパーレスター・シティ
2年目DF5アンディ・オブライエン32191cm13’60万€30238912
ニューカッスルやボルトンで活躍した元アイルランド代表DF。高さに自信ありボルトン
9年目DF19ベン・パーカー23181cm12’21万€20910
アカデミー出身で運動量豊富な左サイドバック。故障持ちで2年で6試合出場に留まるダーリントン
4年目DF22トム・リーズ20183cm16'9万€454840
昨季は4部で45試合に出場、リーズの将来を担う生え抜きDFバリー
3年目DF26レイ・ブロンビー31183cm13’30万€13031912
DFラインはある程度こなす便利屋、しかし衰え気味シェフィールドU
4年目DF28エイダン・ホワイト19179cm16’13万€244394
昨季は3部でプレーしたアカデミー出身の俊足サイドアタッカー、アイルランドU21代表オールドハム
期限付DF48ダレン・オデイ24186cm12’30万€200935
セルティック出身のディフェンダー、アイルランド代表で6試合に出場イプスウィッチ
新加入MF7ミカ・ヴァリネン29181cm12’30万€30825244
ヘーレンフェーンで6期、PSVで3季オランダ1部でプレーしたフィンランド代表MFヘーレンフェーン
新加入MF8マイケル・ブラウン34176cm12’60万€20244337
経験豊富なセントラルMF、守備面で期待できる闘将ポーツマス
2年目MF11ロイド・サム26173cm12’30万€1821528
ドリブルが持ち味のサイドアタッカーチャールトン
8年目MF14ジョニー・ハウソン23181cm16’50万€461016522
リーズの象徴になる男下部組織
2年目MF15アダム・クレイトン22176cm13’30万€51332
攻撃面で期待できるセントラルMF、昨季は短期レンタルで5試合に出場MKドンズ
期限付MF16ダニー・ピュー28183cm11’60万€5017210
過去にリーズに2季在籍、1月1日に完全移籍で獲得が決まっているプレストン
2年目MF20ラモン・ヌネス25171cm12’35万€2014430
ホンジュラス代表で44試合5得点を記録しているアタッカースカンソープ
4年目MF23ロベルト・スノドグラス23182cm15’50万€37621442
攻撃的なポジションならどこでもこなすアタッカーリビングストン
2年目FW9ビリー・ペインター27186cm13’43万€22133184
3部スウィンドンで3季120試合で46得点をマークしたストライカースウィンドン
4年目FW10ルチアーノ・ベッキオ27188cm14’65万€411924486
ハムストリングの手術により開幕絶望、昨季19得点を挙げチームのエースUDメリダ
新加入FW18ミカエル・フォーセル30184cm12’53万€12026466
チェルシーやバーミンガムにも所属したことがあるフィンランド代表ポストプレイヤーハノーファー96
3年目FW27ダビデ・ソマ26191cm14’45万€291110423
膝の故障で今季絶望、選手登録せずリンコルン
期限付FW38アンドリュー・キーオ25183cm11’68万€9123847
ウルブスから冬までの短期レンタル、リーズの下部組織出身ブリストル・シティ
2年目FW44ロス・マコーマック24176cm13’60万€21217343
技術の優れたFWカーディフ




GK

共に新加入のロナガン(27)とラハブカ(30)の争い。
両者1対1に強く反応も鋭いがロナガンは更に空中戦にも強いのでファーストチョイスか。



DF

CBは5人。昨季怪我でシーズンを棒に振ったオーストラリア代表キスノーボ(30)、高さに強いアンディ・オブライエン(32)
この二人がファーストチョイスになると思う。
アレックス・ブルース(26)、ダレン・オデイ(24)、そして生え抜きのトム・リーズ(20)が控える。

トム・リーズは右、オデイは左サイドバックでもプレイ可能でそこでの出番もある。
右サイドバックはコノリー(27)、ブロンビー(31)、リーズ(20)の3人の争い。
今のところコノリーが一歩リードか。

左は生え抜き同士の争い。
俊足のエイダン・ホワイト(19)が今季出番を掴みそう。
ベン・パーカー(23)は慢性的な膝の痛みで2シーズンで6試合にしか出場できていない。
しかし運動量はチームでも一、ニを争う。プレマッチでも結果を出しているから故障さえなければ出番も。
ゲーム的に故障しやすさとかはあるけど慢性的な負傷はないと思うのであまり心配していません。



MF

ボランチにはキャプテンのジョニー・ハウソン(23)と新加入マイケル・ブラウン(34)。
控えに攻撃的なクレイトン(22)と技術がしっかりしているダニー・ピュー(28)。

サイドが人員不足。
右にスコットランドのスノドグラス(23)とガーナのサム(26)。
左はダニー・ピューしか居ない現状。FWのマコーマックもそこでプレイ可能だが。
ピューは左サイドバックでもプレイできるので頼りになる存在。

FW

FWはまだ決まっていない。
エースのベッキオが出遅れるのでみんなで補う。




7/22  テストマッチ
     vs Guiseley (A)


6部の相手とのアウェーマッチ。提携を結んでいる相手です。

前半を終えて2‐1でリード。得点はフォーセルとペインターの2トップが1点ずつ。
失点はキスノーボのバックパスをカットされて決められました。
キスノーボには少し油断があったかな。HTで少し叱る。

それにしてもペインターの決定力の無さはやばい。
何個決定機を作っただろうか。5本シュートを放ち4本枠内に飛ばしたがほとんどGKにキャッチされている。
昨季22試合で1得点のストライカーは伊達ではない。
3部では1シーズン26得点を決めたり凄かったが2部じゃ通用していない。

16本シュートを放ち8本枠内に飛ばして2得点は6部相手に物足りなさすぎる。
マコーマックをFWで起用したいが左サイドが居ないためそれができない。辛い。

後半にキーオが2得点。レギュラー獲りへアピール。
しかしフォーセルもキーオをポストプレイヤー。ふたりとも足元で貰いたがるから同時起用は難しい。
やはり2トップで行く以上ポストプレイヤーとストライカーで組み合わせたい。
ここに更にポストプレイヤーのベッキオが居る。
現実ではベッキオの長期離脱があったからキーオを獲ったって感じですからね。
フォーセルは自由契約でマーケットが閉まった9月に獲得したし。




7/24  プレシーズンカップ
     vs Racing (H)


リーズ主催のカップ戦。2日で2試合をこなします。
参加クラブはリーズ、スペインのラシン、ドイツのカイザースラウテルン、イタリアのジェノア。古豪達です。


43分、FKからマコーマックのキックにニアサイドに飛び込んだキスノーボが流し込んで先制!
ウチまじで強いかもしれない。ブラックバーンを退けトゥールーズと互角以上に渡り合い
そしてラシンをも打ち砕こうとしている。

前の試合でバックパスを奪われ失点の起点になったキスノーボは試合前からモチベーション上がりっぱなし。
今回はロッカールームでの選手とのやり取りで選手の感情を簡単に見れるから嬉しい。
ミスをした選手を叱ろうという気にもなるし成果を出した選手を褒めたくなる。
キスノーボは叱られてやる気を出していました。そしてラシン相手にゴール。なんか脳汁が止まらないんですけど。

81分、相手のFKからのカウンター、ヌネスがハーフラインからボールを持ちこむとそのまま決め2‐0。

勝利。キスノーボたちには負ける気配すらありませんでしたとの実況の声。
完璧な勝利。ロッカーでみんなを褒め称える。そしてキスノーボには個人でお話。よくやった。




7/25  プレシーズンカップ決勝
     vs Kaiserslautern (H)


ジェノアを3‐1で退けたカイザースラウテルンとの決勝戦。
主に控えメンバーなのでさすがに厳しいだろう。主力が一部と戦えても一部の選手層と2部の選手層じゃねぇ。

前半は0‐0
割と押していた。これはシステムがいいのか。名監督となれるのか。

後半も0‐0で終了。PK戦のことをすっかり忘れてたので試合終了間際に若手に大量に代えてしまった。
ここまで来たら優勝したかっらからやばい。

1‐3で負け。


結果は準優勝だったが試合内容では優っていた。良い感じにシーズンインできると思う。
シュートは12‐4で相手に枠内を一本も打たせなかった。
ボールポゼッションも61‐39。ドイツ一部相手にここまで完璧な試合を出きるとは。
後は得点力。ペインターはもうダメかな・・・。
しかし怪我人が多い。ベッキオが元から開幕絶望、ソマも今季絶望だが
ヴァリネンが3ヶ月のOUT、A・ブルースも開幕絶望、スノドグラスがギリ間に合わない感じ。




7/27  プレマッチ
     vs Sheff Wed (A)


これが最後のテストマッチ。試合間隔がなさすぎて大変。
3分、CKからキスノーボが頭で決めて先制。2試合連続ゴール。
10分、フォーセルのクロスからキーオのゴールで2‐0。一度試してみようと組んだコンビで得点。
31分、今度はキーオの抜け出しからパスを受けたフォーセルが決めて3‐0。思ってた以上にいいコンビ。

35分、こちらの抜け出しを止められ相手DFが一発レッドで退場。正直退場してほしくなかった。
    3部相手に一人多い人数で押し込め続けても戦術練習にならない。
57分、フォーセルのスルーパスで抜けだしたキーオが叩きこんで4‐0。
63分、サムのクロスからのこぼれをキーオが押し込んでハットトリック。


5-0で勝利。




8/6  FLC第1節
    vs Cardiff (A)


GK: ロナガン(27)
DF: コノリー(27)、オブライエン(32)、キスノーボ(30)、ホワイト(19)
MF: ヌネス(25)、ハウソン(23)、ブラウン(34)、ピュー(28)
FW: キーオ(25)、フォーセル(30)

SUB:ラハブカ(30)、リーズ(20)、クレイトン(22)、スノドグラス(23)、マコーマック(24)
故障:ブルース、ヴァリネン、ベッキオ、ソマ

昨季からイングランド2部はベンチ枠が7人になったのだが
やはり経営難のクラブが多いとの理由から1シーズンで5人になりました。
この違いは正直大きい。

スノドグラスが怪我から復帰。ベンチ入り。

1分、マイケル・ブラウンのミドルシュート。低い弾道のシュートは枠の右。
2分、フォーセルのパスで抜けだしたキーオのシュートはGKにはじかれる。

キーオの抜け出しが上手い。完全にストライカー。悲しいことに決定力がない。
冷静さもないので得点できるかどうか。

その後もチャンスを作るもみんな決められない。
そして26分、相手の中盤からのパスで抜けだしたEarnshawに決められ失点。
スピードがありチョイチョイ怖いシーンを作られてたけどシュート自体はワンチャンで決められた。こっちは外しまくってるのに。

散々攻めて決められずカウンター一本で決められ嫌な流れになると思われた28分、
駆け上がったSBホワイトのクロスにヌネスが飛び込んで決め同点!
1分後にはFKからオブライエンのヘディングで逆転を狙うが枠のわずかに上。

38分、
フォーセルが下がってボールを受け前を向くとキーオがスペースに走りだす。
フォーセルのパスが通るとキーオがGKをかわして冷静に流し込んで逆転!
レンタルで加入したキーオ、契約は冬までだが完全移籍での獲得も考えたい。金は無いが。


前半で痛めたキャプテン、ハウソンを交代。クレイトンを投入。

後半もEarnshawが怖い。しかしこの選手以外は誰一人として怖くない。
どうするか悩む。この選手をカバーするために戦術を変えるかこのままにするか。
攻撃と守備は表裏一体ですからね。守備重視すると攻撃も微妙になり押し込まれかねない。
しかしEarnshawのドリブルが怖すぎる。

63分、得点以外特になにもできなかったヌネスに代えてスノドグラス投入。
Earnshawの抜け出しでオブライエンが倒してイエローを貰いもう我慢の限界。72分にトム・リーズと交代。
リーズもそんなに速い選手ではないけどオブライエンよりかは速い。

後半は前半と打って変わって押し込まれる展開が多い。
しかしみんな体を張って守り続けたが82分、相手のCKのこぼれ球がトム・リーズにあたって入りオウンゴールで同点。
トム・リーズの責任とは思えないがある意味采配ミスというところ。


そのまま試合終了。開幕戦は2‐2の引き分けとなった。
決定的な場面も何度かあったしもっと決められた。
守備面も課題が多い。今日はイエローを6枚も貰ってしまった。
主に焦った後半一気に貰った感じだが高いライン、前線からのプレスでイエローを貰いやすくなってしまっている。
しかしプレマッチではこのサッカーしか練習してないので今更引きこもりサッカーなんてやれない。

イエロー6枚で6000€の罰金処分となってしまった。




8/9  カーリングカップ1回戦
    vs Oldham (A)


3部のオールドハムとのアウェーマッチ。

GK: ラハブカ(30)
DF: ブロンビー(31)