名将?への道 [Football Managerプレイ記録]

Football Manager 2017 FM日記

Verona 4

12月5日  セリエC1/A第16節
        vs Salernitana (11/H)



GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、アッバテ27、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、ルッソ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:クルス36、ディナウド31
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、マージ20、MFマンチーニ27、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ナポリ21


ナポリとピチルマンの両ストライカーが不調に陥っているのでクルスとディナウドの2トップ。控えにナポリ。
前節ミスをしたマージを下げて怪我から復帰したガランテを先発起用。
ボランチはルッソ。


70分、ハルフレイソンのスルーパスを受けたクルスが倒されPK獲得。
    相手選手は一発レッドで退場。抗議した3選手にもイエロー。

ここでクルス、ディナウド、ルッソを下げてセルヴァ、マンチーニ、ガルゾンを投入。
クルスがPK蹴ってから代えて欲しかったがこのゲームではちょっとまってくれが効かない。
入ったばかりの34歳ストライカー、セルヴァが左隅に決め先制。少し怖かったがここはベテラン。きっちりゴール。


この試合は主導権は握ったもののとにかくチャンスが作れない。
ディナウドはストライカーじゃないからゴール前で弱いしクルスがとにかくしょぼい。
ゴール前で強さを発揮してくれるかと思ってたらゴールから離れた場所でワンタッチで触るだけ。
ゴール前ではシュートよりパスを選択する。
たぶんプレイスタイルにキラーパスを狙うがついてるからだと思うけどとにかくそれが邪魔。
やめるようにだいぶ前に言ったけど本人はノリ気じゃなくまだ変化なし。
ゴール前でガンガン打つストライカーになってほしい。ここ3部リーグだよ。


○1‐0  G:セルヴァ(PK)




12月12日   セリエC1/A第17節
          vs Sorrento (8/H)



GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、アッバテ27、アンデルソン27
MF:ヴェルディ18、マンチーニ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ディナウド31
SUB:カロッポ20、DFマージ20、スカッリャ33、MFルッソ27、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ナポリ21


左サイドバックのアンデルソンが10月3日以来のリーグ戦出場。
ピチルマンが先発復帰。ボランチはマンチーニを起用。


2分、相手CKのこぼれ球を拾われ、マークのズレを突かれ失点。
57分、パス回しからフリーの選手を作られ決められ0‐2。
59分、ピチルマン、ディナウドを下げてセルヴァ、ナポリを投入。
67分、マンチーニに代えてガルゾン投入。ボランチ起用。

内容が酷い。ボールを保持してダラダラ回して決定的なパスが出ない。
やはりパサーであるエスポージトが怪我で離脱しているのが痛い。
エスポージトはチームで唯一のセットプレーのキッカーでもあるから倍痛い。セットプレーの可能性が微塵もない。

これで首位と4ポイント差に広がってしまった。リーグ戦も折り返し。そろそろ調子を上げたい。


●0‐2




士気がひどい状態。やる気があるやつがほとんどいない。
負の連鎖突入ですね。2位なのに。それほど最近の試合内容が酷い。

テコ入れにプリマヴェーラに送ってたリーニ(20)、パジェーラ(19)の両ボランチをトップチームに招集。
そして昨季フランスのレンヌから移籍してきていたフランス人のハキム・カドレナーネ(18)を招集。

Hakim Khadrejnane、読み方が分からず検索してみたら
レンヌ時代にバルセロナが獲得を考えた選手。そして今、ミランも獲得を狙ったらしいです。
ビックリ。そんな大物若手がウチに居たなんて。両クラブ下部組織に力を入れてるクラブ。
結局読み方は分からなかったのでなんとなくカドレナーネにします。「j」の扱いがわからない。
カドレイナーネかなぁ。でもカドレナーネのほうが言いやすい。

左利きのスピードのあるアタッカーでドリブルやパスが上手い。
ポジションはセントラルミッドフィールダーとトップ下。ボランチ起用するような選手でもないしサイドで使いたいところだが。

来季くらいにあげようかなと考えてたがトップチームが不甲斐ないので急遽上げました。
それにしてもこんなに華やかな選手だったとは。



12月15日

スピネージが練習中に膝靭帯を損傷し2~3週間の離脱。
11万5000€と高額な年俸を渡している割にまったく起用していない。セルヴァ、クルス、ディナウドがいるから出番がない。
しかし次節起用しようとメンバーリストのスタメンの所に入れといたら・・・。
張り切り過ぎたというところか・・・。

エスポージトとベッレトーニが全体練習に復帰。




12月18日  セリエC1/A第18節
         vs Reggiana (12/H)



GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、パジェーラ19、リーニ20、スカッリャ33
FW:ナポリ21、クルス36
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、アッバテ27、MFカレッロ23、ベルディ18、カドレナーネ18、FWディナウド31


モチベーションの高い選手を積極起用したらBチームみたいになってしまった。
この試合が終わったらウィンターブレイクにはいるので立て直せる。
スカッリャを左サイドハーフ起用。守備がダメなら前に上げればいいの原理。
ハルフレイソンが最近良くないのでクロッサーとしての起用。

ピチルマンは事前に今節は休暇と通達。
本人もリフレッシュできたらしく士気が最悪から良いに上がった。

レッジアーナにはマージと犬猿の仲?のアヤが居る。
開幕戦はマージの出番がなかったが今日はスタメン。直接対決です。


スカッリャが入ったことによってセットプレーやクロスの精度が格段に向上。
試合内容が良くなった。そして29分、フェルギーニのクロスにファーサイド飛び込んだスカッリャが決め先制。
まさかゴールまで決めてくれるとは。左サイド、スカッリャ。後半戦出番増えそうな予感。

32分、フェルギーニの自陣近くからのスーパーアーリークロスに飛び込んだのはフリオ・クルス。
ヘディングが決まり2‐0。クルスはこれが今季3得点目。内PKが2つなので流れからは初ゴール。

スカッリャよりフェルギーニの右サイドバックへのコンバートが当たった。
パスが出せるCBだったが出番がなくサイドバックにコンバート。カンパーニャは最近良くないしフェルギーニも出番増えそう。
元々CBだから守備面も不安なし。

52分、スカッリャ、リーニ、クルスと繋いでクルスの落としで抜けだしたパジェーラが決め3‐0。
57分、ナポリを下げてヴェルディを投入。FW起用。リーニを下げてカレッロ。リーニは守備面に不安があった。
     しかしよくよく考えてこんなに圧勝してるんだから守備的MFの投入はいらなかったかも。
62分、パジェーラを下げてカドレナーネを投入。
67分、カドレナーネのファーストタッチ。ボールをもらうと即座に前を向いてドリブルを仕掛け一人かわしてシュート。
     GKに弾かれるが公式戦初めてのボールタッチで魅せてくれた。


3‐0で完勝。
カドレナーネは本当に面白い。クルスが下がってボールを受けたスペースに積極的に狙いゴール前まで飛び込んでいく。
デビュー戦とは思えない良さだった。
やはりモチベーションが高い選手を使ったほうがよく動いてくれる。
そしてフェルギーニ。2アシスト。凄いキックの精度。まだ右サイドバックの適正できてないけど積極的に使っていこう。
22歳だし直に覚えるでしょう。


○3-0  G:スカッリャ、クルス、パジェーラ

首位のSpalが7-3で勝ってた・・・。
調子良さそうだなぁ。4ポイント差かぁ。



12月20日

スピネージが移籍を志願。
試合に使うという約束を破られたことに腹を立てているようです。
約束なんてしたっけ・・・。してないんだけど。あなた怪我ばっかりですやん。
グダグダ揉めてもしょうがないので移籍リスト入り。
もうちょっと我慢すれば出番があったものの。というか怪我さえしなければ前の試合に先発だったのに。

フェルギーニ、セカレッリ、マイエッタのDFライン3人が週間ベスト11に選出される。
ベローナ3人、スペツィア4人、スパル3人にその他GKが一人と偏った選出のされ方。




12月25日

マッテオ・アッバテが練習中に椎間板ヘルニアを発症。6~7週間の離脱。
アッバテは本当に怪我が多い。

アドリアン・カレッロもウェイトトレーニング中に手首を痛め全治2週間。

聖夜に踏んだり蹴ったりの選手たち。運がないなぁ。




1月2日  親善試合
       vs Messina (H)


3-0で快勝。クルス、パジェーラ、ヴェルディ(PK)の得点。
左サイドハーフに入ったスカッリャの2アシスト。

フリオ・クルスが膝靭帯を損傷し2~3週間の離脱。



1月9日  セリエC1/A第19節
       vs Bassano (17/A)



GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン29、パジェーラ19、エスポージト25、スカッリャ33
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、カンパーニャ22、MFカレッロ23、ハルフレイソン26、カドレナーネ18、FWベルディ18

29分、相手のDFラインのパスを奪ったピチルマンが持ち込んで決め先制。
     ピチルマンはいつぶりのゴールだろう。10月3日までしか一覧に載ってなかったからそれ以前からの得点。
     今季リーグ戦5得点目。

64分、ゴール前30Mくらいの位置でFKを献上してしまうと豪快なシュートは壁に当たってコースが変わって決まり同点。

後半カードをもらい消耗もしてるフェルギーニに代えてカンパーニャ。
ナポリに代えてベルディ、パジェーラに代えてカドレナーネと攻撃的な駒を投入していく。

そのまま試合終了引き分け。
FKをねじ込まれたのは痛い。

△1‐1  G:ピチルマン



1月10日

スパルタ・プラハからチェコ人ストライカー、イリ・イェスリンク(23)を移籍金22万€で獲得。
快速系ストライカーのイェスリンク。チェコの年代別代表で5試合に出場2得点を挙げています。

スピードがありスタミナ、運動量も豊富な走り屋。足元のテクニックにも優れている。
身長は179cmで強さもないがこれだけスピードがあれば十分。
後は冷静さに欠け決定機を物に出来なさそうなのが不安。






ハンサムボーイです。
今までは自由移籍やレンタルでの補強ばかり。
完全移籍で獲得したディナウドも2万2000€と200万円程度しか使ったことありませんでした。
今回は22万€と大金。しかしそれだけの能力をしたストライカー。
ディナウドの完全上位互換されてる選手です。
不安要素はイタリア語を喋れないことと冷静さの低さ。
能力の数字で語るのは野暮なんですが最大20の能力で3はあまりにも低すぎる。
判断力も5、予測力5、積極性8、集中力7。FWで使うより中盤のサイドで使ったほうがいいんじゃないかと思えるほど。
最初はFWで使ってみるがどうなることやら。でもこういう一長一短タイプは正直大好きです。



我チームは移籍予算こそ余ってるが年俸予算が非常にカツカツ。
予算をオーバーしている始末。なので補強しようにも年俸提示で制限されろくなオファーが出せない。
移籍予算から年俸予算に余っている予算を回せるがクラブも毎月赤字で厳しいので
年俸総額を増やしたくないから今のところしません。
来季はセリエBで戦うつもり満々ですがやはり資金に余裕を持たせとかないとフリーで選手を獲得できない。
せっかくセリエAで干されてる選手の獲得を考えているのに予算がでないとかになりたくない。

移籍リスト入りしていたジョナサ・スピネージがスイスのクラブに移籍。
結局リーグ戦に1試合、カップ戦に2試合しか使いませんでした。
怪我が多かった。無得点。


アシスタントマネージャーから高所得者の3人の放出を進められた。
アッバテ、スカッリャ、ラファエルの3名。今作ってこんなことも言われるのか・・・。
3人を放出したら63万€も予算が空くが、
アッバテは怪我が多く離脱が長いものの守備の要として開幕から頑張り
スカッリャは守備面の問題でSBからコンバートされたものの持ち味のキックの精度でサイドハーフで活躍。
ラファエルは・・・。まあGKです。

スカッリャは今季で契約が切れるから延長交渉でかなり削れそう。来季は34歳だし放出してもよし。
アッバテもなぁ。怪我が多い選手はセリエBのような所属人数を制限されてるリーグで使いづらい。
でも気に入っている。
ラファエルは・・・GK確保できたら放出でいいや。



ベローナのコーチに元ミランのグリエルミンピエトロが居る!ビックリした。
スタッフ会議見てたら居たのにやっと気づいた。元々居たわけではなくワタクシが契約したコーチ。
最初のコーチ集めは面倒で能力値しか見てないという極悪振りのせいで気付かなかった。
スペルもGuglielminpietroと長いから読む気すらなかったんだと思う。
そもそも年俸も1万7000€と格安だしなんでウチに来たんだ。
こういう有名人がコーチにいるのは楽しくて良い。
そもそも有名人なのか?ミラン、インテルなどに居たけど大活躍したわけではないからな・・・。



イェスリンク入団会見が結構長かった。期待されている証。
チェコでも長年スター選手と言われ続けたがいまいち大成しなかったらしい。
今季もスパルタプラハで19試合に出場しわずか1ゴール。やはり得点力に不安を覗かせる。



1月16日  セリエC1/A第20節
        vs Spezia (12/H)


GK:ラファエル28
DF:フェルギーニ22、マージ20、セカレッリ27、マイエッタ28
MF:ガルゾン29、パジェーラ19、カレッロ23、スカッリャ33
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFガランテ37、カンパーニャ22、MFエスポージト25、ハルフレイソン26、FWベルディ18、イェスリンク23


イェスリンクがベンチ入り。

前半ロスタイムにサウダーティに決められ失点。
後半からナポリに代えてイェスリンク投入。

するとピチルマンのポストからのイェスリンクのシュートは正面。
そして47分、こぼれ球を拾ったイェスリンクが決め同点!ベローナでデビュー戦ゴールを飾る。

56分、イェスリンクが負傷。パジェーラと共に交代。
エスポージトとベルディを投入。

終了まで何事もなく1‐1の引き分け。
この引き分けで首位との差が5ポイントに広がった。


△1‐1  G:イェスリンク




デンマークU21代表GKダニエル・メイネケ(17)と契約合意。
デンマークリーグの所属していたが契約満了で退団しフリーの状態でした。
今季17歳ながら17試合に出場していたようです。

獲得したら周りがやたらと騒いでいる。そんなに将来性の評価が高いのか。





ギリシャU21代表MFエリー・レイゴニー(17)をこちらもフリーで契約合意。
将来有望の左サイドアタッカー。





3部のカベーゼからジュゼッペ・レマ(17)を3万5000€で獲得。
186cmで空中戦に強いストライカー。

3人ともまずはプリマヴェーラに突っ込んで育成します。





1月23日  セリエC1/A第21節
        vs Monza (7/A)



現在2試合連続1‐1で引き分け中。
首位とも離され苦しい展開。スタメンにエスポージトが復帰。
DFラインにここ3試合起用しなかったガランテ(37)がCBとして先発。
フェルギーニの台頭で出番が減っていたカンパーニャを左サイドバックで起用。

そしてFWには前節途中出場デビュー戦ゴールを決めたイェスリンクが先発。
ナポリはベンチ外。最近ナポリが全然ダメだ。
リーグ戦17試合で7得点。数字は素晴らしいが11月7日から得点が無い。
試合でも得点以外はあまりいいところのない選手だったから厳しい。ピチルマンは体を張れるからまだ起用できる。

GKも気分転換にカロッポを起用。

GK:カロッポ20
DF:フェルギーニ22、ガランテ37、マージ20、カンパーニャ22
MF:ベルディ18、エスポージト25、カレッロ23、スカッリャ33
FW:イェスリンク23、ピチルマン29
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、マイエッタ28、MFパジェーラ19、ベッレトーニ29、ハルフレイソン26、FWディナウド31



4分、GKのフィードを受けたピチルマンがイェスリンクとのワンツーで抜けだすとそのまま左足で右隅に決め先制!
    久しぶりに攻撃のいい形を見た。
16分、元ベローナのカーニに持ち込まれるとフリーでクロスを入れられ、ボレーでFWに決められ失点。

HTでイェスリンクに代えてディナウド投入。
イェスリンク、今日も怪我しました。2試合連続で45分以内に負傷か・・・。厳しいな・・・。

61分、相手のミドルシュートをGKカロッポが弾くがこぼれ球をクリア出来ず詰められ逆転を許す。
64分、ハルフレイソン、ベッレトーニを投入。スカッリャ、ベルディを下げる。
66分、ディナウドのパスで抜けだしたピチルマンのシュートは枠の左。

相手が守備的になったので2‐1‐4‐3に変更。
アンカーにフェルギーニを置きベッレトーニをFW起用。





と、ここまで書いてエラーで強制終了。

実はここ最近エラーで強制終了することが多く満足に進められません。
毎試合前、試合後に保存しなければならず試合中に落ちようものならイライライラ。
最初は1ヶ月間進めたところでエラーが出てやり直すはめに。

メモリの問題かな。やたらと重いし。
せっかくチームは軌道に乗り面白いクラブができたのに残念でならない。
これ以上続ける根気も生まれないのでベローナ編終了します。

次はもう国、リーグを大幅に削ってやろう。
優柔不断な男ですからあの国も欲しい。下部リーグも欲しいと入れすぎたんだと思う。

一番の問題はどこのクラブでやるか。
もう3部に拘らないで2部、セリエBでやろうかと思ってます。

本当に残念です。


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  1. 2011/07/23(土) 00:01:34|
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Verona3

10月3日  セリエC1/A第7節
        vs Pavia (18/H)


相手は全敗で最下位のパヴィアとのホームでの試合。
ボランチのエスポージトが食中毒で離脱したので一番格下との対戦で良かった。
CBのアッバテも居ません。


FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、マンチーニ27、ヴェルディ18
DF:アンデルソン27、セカレッリ27、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:GKカロッポ20、DFマージ19、マイエッタ28、MFルッソ27、ベッレトーニ29、FWディナウド31、クルス35


ミッドウィークにカップ戦があるので左サイドバックのスカッリャではなくアンデルソンが先発。
エスポージトのところはマンチーニ。やはりこの男に期待感がまだある。
でもこの試合でダメならボランチ起用はきっぱり諦めたほうがいいな。
CBはマージか悩んだがセカレッリが先発。


相手も4-4‐2。あまり良い選手がいない。

25秒、ナポリのパスで抜けだしたハルフレイソンがシュートを放つが枠の右。
7分、マンチーニのパスで抜けだしたナポリのクロスからピチルマンが狙うも枠の左。
10分、カンパーニャが負傷。今では替えが効かないので早々とマイエッタを投入。
ピチルマンのシュートはクロスバー、40分のナポリのシュートはポストと運がない。

47分、マンチーニのシュートは枠の右。
51分、ヴェルディのシュートは相手GKが懸命に弾く。
61分、ナポリに代えてディナウド投入。
67分、ピチルマンに代えてフリオ・クルス投入。

79分、相手のFWが2枚目のイエローをもらい退場。

攻めても攻めてもゴールに結びつかない。もう諦めかけた88分、
ハルフレイソンのクロスを相手がオウンゴールしヴェローナがとうとう先制!苦しかった。

試合終了。オウンゴールでなんとか勝ち点3ゲット。
当然試合後のミーティングでダメだしトーク。次の試合は切り替えて欲しい。

エスポージト不在が大きく感じた。やはり決定的なパス、あとCKのキッカーもエスポージトがいないと。

カンパーニャは膝の故障で2週間の離脱。
右サイドバックは他に居ないからきついなぁ。マイエッタを右で起用したらユーティリティなDFの控えがいなくなるし。
ガランテの右起用はなぁ。右で微妙だから中に持ってきたしなぁ。





10月6日  コパイタリア セリエC 1回戦
        vs Gubbio (A)


同リーグのグッビオとのカップ戦。これは普通のコパイタリアではなくセリエC内で行われるカップ戦みたいです。
3部と4部のトーナメントということですね。

ミッドウィークなので選手を入れ替える。
ガランテは36歳なのであまり無理させません。アッバテも居ないから控え組。
ヴェルディが代表に召集される。U19の大会が始まったみたいです。

クルスが初の先発。

FW:クルス35、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、ルッソ27、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、セカレッリ27、マージ19、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFガランテ36、フェルギーニ22、MFベッレトーニ29、レ・ノーチ28、FWナポリ21、ディナウド31


5分、左サイドが起点となりクルス、ピチルマンとつなぎ最後はガルゾンが受けて決め先制。
    左から右へと綺麗なパスが繋がった。
30分、相手の右サイドからのクロスから決められ同点。何試合ぶりの失点。DFが集中してなかった。
35分、ガルゾンのクロスを受けたハルフレイソンが決め勝ち越し。
60分、ピチルマンに代えてディナウド。
68分、ガラーノにエリア内持ち込まれて決められ2‐2。
69分、右サイドに流れたクルスのクロスからゴタゴタし最後はGKのクリアを拾ったディナウドが決め3‐2。
72分、カレッロとマージを下げてベッレトーニ、フェルギーニ投入。ベッレトーニは今季初のボランチ。

3‐2で勝利。
いい試合だった。やはりこちらのDFが控えということで危ない場面も多かった。2失点目は突破からだし。





MFジェンナーロ・エスポージトと契約延長。年俸8万3000€で5年契約を結びました。
セリエBのアスコリから熱視線を向けられてたので最悪移籍金を踏んだくれるように。
30歳となる5年契約は長すぎたかなと思いますが売ろうと思えば売れる選手。大丈夫でしょう。



10月10日  セリエC1/A第8節
         vs Gubbio (13/A)


またグッビオとの試合。ヴェルディに続いてセルヴァも代表招集。ゴールも決めてました。


FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、アッバテ27、ガランテ36、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFセカレッリ27、アンデルソン27、MFパジェーラ18、マンチーニ27、ベッレトーニ29、FWディナウド31


にわか雨の中でのこの試合。両チーム前半はあまり良くなく。シュートまで持ち込めない。

51分、今日はまったくダメだったハルフレイソンに代えてベッレトーニ投入。
60分、スカッリャのアーリークロス、GKとDFラインの間を通すとファーサイドに飛び込んだガルゾンが決め先制!
    苦しい試合で決めてくれた。キャプテン、ガルゾン。
64分、まったく前線で絡めないピチルマンに代えてディナウド投入。毎試合使ってたから疲労がたまってきたか。
73分、FWナポリに代えてマンチーニ投入。4‐4‐1‐1に変更。
80分、右サイドからのFK、エスポージトのキックにマンチーニが頭で叩き込んで2‐0!
    ファールを受けてからエスポージトが急いで行って速く蹴ったらマンチーニがどフリーだった。
    相手のセットプレーの守備で集中できてなかった。

気づけば途中で雨がやんでいた。
当たり前のことなんだけど試合中に気候が変更されてるのを目の当たりにすると軽く感動する。
3D視点にして気づくこと。

内容は2トップが全然ダメだった。
これ以上無いくらい悪かった。ナポリは惜しいシュートを2本放ったけどそれだけ。
ピチルマンはシュート打った記憶がない。データでは1本打ってる。
でも評価点は6.8と悪くない。ナポリは5.9とダントツで悪い。

MOMのスカッリャが週間ベスト11に選ばれる。




10月14日

ほぼ毎試合途中出場したドリブラーのエマヌエル・ベッレトーニ(29)が練習中に腰の違和感を訴えて病院へ。
診断の結果腰の怪我で8週間から2ヶ月の離脱。専門医に見せます。
今回予想医療費なんてものが表示されるんですね。1300€かかります。

カップ戦も含め6試合に途中出場し1アシストを記録。両サイド含めボランチ、FWまでカバーできる使い勝手の良い選手。
この人を失うのは痛い。途中出場の切り札次から誰にしよう。


10月15日

センターバックのマッテオ・アッバテ(27)が練習中にふくらはぎを痛め2~3週間の離脱。
ミッドフィールダーのジュゼッペ・ルッソ(27)が練習中に足首を捻挫し3週間の離脱。

怪我人がヤバい。
アッバテはまた負傷。案外怪我に弱いのか。



10月17日  セリエC1/A第9節
         vs Spal (1/A)


首位スパルとのアウェーマッチ。勝てば首位です。

FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ヴェルディ18、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、セカレッリ27、ガランテ36、マイエッタ28
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、アンデルソン27、MFハルフレイソン26、マンチーニ27、FWディナウド31、クルス35


ヴェルディを左で使ってハルフレイソンがベンチ。ガルゾンが先発です。

珍しく前半から攻め込まれる展開。こちらはFWまで繋がらない。
それにイライラしたのかピチルマンが17分に後ろからタックルをかまし一発レッドで退場。
ナポリのワントップで4‐4‐1。苦しい。

22分、カウンター。ヴェルディが左サイドを抜け出しクロスをあげるとガルゾンのヘッド。
    一度はGKに弾かれるもナポリが押しこんでヴェローナが先制。

当たり前だがやりたいようにやられる。数的優位を作られボールを奪えない。
こちらはシュートまで持っていけない。

そして54分、左サイドからのクロスを頭で決められ同点。
59分、エスポージトに代えてマンチーニ投入。
69分、ナポリに代えてフリオ・クルス投入。
73分、相手FWに豪快なミドルを決められ逆転を許す。必死に守っていたがとうとう逆転されてしまった。
     得点が必要なので疲労が色濃いヴェルディに代えてディナウド投入。4‐2‐1‐2に変更。

攻める時間ができるも数的不利は変わらず。カウンターをくらいピンチ連発。
そのまま試合が終わり1‐2で敗戦。今季初黒星となった。

首位取りと思いきや首位と4ポイント差に広げられてしまいました。これで3位に後退。
17分の退場がすべて。ピチルマンが悪い。

出場停止が2試合追加され3試合の出場停止。頭冷してろ!
でも真面目な話ピチルマンがいなくなると痛い。フリオ・クルスは今のところフィットしきれてない。
デビュー戦でゴールは決めたもののPKだもんな。シュートまで持ち込む形がない。





10月24日  セリエC1/A第10節
         vs Alto Adige (7/H)


7位のチームとホームでの試合。
前回負けたのでスターティングメンバーをいじるチャンスではある。
右サイドバックにカンパーニャが怪我から復帰。CBもセカレッリではなく22歳のフェルギーニ。
守備的MFにはカレッロではなく18歳のパジェーラを起用。
守備はできないが低い位置でのパス回しに期待。
カレッロは唯一の守備的MFということで毎試合フルで頑張ってもらいすぎた。少し休ませよう。


FW:ナポリ21、クルス35
MF:ハルフレイソン26、パジェーラ18、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:スカッリャ33、フェルギーニ22、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、DFセカレッリ27、マイエッタ28、MFカレッロ23、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ディナウド31


雨の中での試合。前節負けたしミスが出てそれでイライラしての悪循環に陥りそうで怖い。

前半相手がボールをキープして様子を伺う。こちらはいつも通り速いサッカーをやるが
ボールを相手に渡すばかりでいいところが無い。なのでゆったいとボールを持って攻めろと指示。
これが当たりボールをキープし攻め続ける。

27分、ヴェルディが突破したところを倒されFK獲得。
     このファールでヴェルディは負傷してしまい交代。ガルゾンを投入。
36分、相手のFWに豪快なミドルを決められ失点。
     GKラファエルは反応や1対1には絶対の自信をもつがそれ以外がてんでダメ。ミドルは狙い目なんです。
41分、CKからフェルギーニの頭はゴールラインに入ってた相手DFに弾かれる。
45分、エスポージトが低い位置からロングパスを通すとナポリが抜けだして決め同点!
     美しいロングパス。ピルロを彷彿させるパスでした。前半のロスタイムでの同点はでかい。

後半は前半に続いて押せ押せモード。

55分、CKからガルゾンがフリオ・クルスのヘディングをGKの目の前でコースを変えて決め逆転。
     キャプテン、ガルゾン。運動量が武器で別段うまい選手でもないけどこれで3ゴール目。「持ってる」選手です。
57分、キックオフから左サイドを展開されグラウンダーのクロスでファーサイドに飛び込まれ失点。
     おいDF!集中してなさすぎるだろ!アッバテの復帰が待たれる。
65分、CKから決められ逆転を許す。チームはガタガタ。守備のカナメを失ってここまでなるとは。
67分、パジェーラを下げてディナウド投入。
72分、スカッリャを下げてマイエッタ投入。今日のスカッリャは穴にしかなってなかった。
81分、前線からプレスをかけ続けるとナポリのプレスで相手がボールをロスト。
     拾ったハルフレイソンが左隅に決めて同点!これは吠えてしまった。

そして後半ロスタイム、クルスのポストプレーからバックパス。受けたガルゾンのスルーパスで抜けだしたのはディナウド!
GKとの1対1も冷静に右隅に決め逆転!劇的な展開で勝ち点3を獲得うううううううううう。
ちょっと嬉しすぎてタイピングできないし何書けばいいかもわからん。

よくこの逆転に次ぐ逆転で勝てた。2‐1から2‐3になったときはなんとか引き分けでって思った。
ディナウドを投入して4‐3‐3に変えたのがあたった。変則4‐3-3だったんですけどね。
アンカーにエスポージトをおいて少し前にガルゾン。この2人で中盤センター守って左にハルフレイソン。
前3人は前線に並べました。
ディナウドはこれがリーグ戦初得点。カップ戦では決めてたがリーグ戦で不発だった。嬉しいゴール。

この勝利で2位浮上。

◯4-3  G:ナポリ、ガルゾン、ハルフレイソン、ディナウド

週間ベスト11にエスポージトとガルゾンが選出される。
ガルゾンは運動量あるしサイドよりセンターでの起用のほうがいいのかも。
パジェーラ下げてセンターにしたら良かった。




10月27日  コパイタリア3回戦
         vs Lazio (A)


ラツィオとのコパイタリア3回戦。とうとう来てしまったかこの日が。
メディアには敗戦だけではなくラツィオの最低観客動員になるだろうとかボロクソ言われました。
狙うぞジャイアント・キリング!と思ったらセリエAで前に試合にユーベに3-0、その前がバーリに4‐2で勝利と
得点力が凄いことになってる。まあ・・・諦めよう・・・。

タイミングが悪いなぁ。前の試合が激戦すぎて選手はヘロヘロ。それでミッドウィークでラツィオとだもんなぁ。


FW:ナポリ21、クルス35
MF:レ・ノーチ28、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:アンデルソン27、マージ20、ガランテ36、マイエッタ28
GK:カロッポ20
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、スカッリャ33、MFパジェーラ18、マンチーニ27、FWピチルマン29、ディナウド31


カップ戦ではピチルマンの出場停止がないのでベンチ入り。
ヴェルディ、ハルフレイソンは温存。両サイドバックはより守備的な選手で。
センターバックは10月10日に20歳になったマージを起用。
そしてGKを20歳カロッポに変更。ポジショニングなどはラファエルと同等。反応もそれほどないがコーチングができる。

フリオ・クルスは古巣との対戦。

ラツィオは3-5‐2の布陣。これには驚いた。
FW:ロッキ、コザク
MF:フォッジャ、マトゥザレム、レデスマ、ブロッキ、リヒトシュタイナー
DF:ビアーバ、ディアス、ディアキテ
GK:ムスレラ

戦前の評価とは打って変わってヴェローナの猛攻。
相手はやはり3バックが響いている。カウンターからサイドを使った攻撃ができる。
しかりゴール前は屈強なセリエAのDF3枚。決定機をつくるまでにはいかない。
そして25分、FKからDFディアスに頭で決められ失点。
いい流れだったがフィジカルの違いをまざまざと見せつけられる。
39分には左サイドに流れたロッキをボールをうけるとそのままドリブル突破して決め0‐2。
43分、リヒトシュタイナーのクロスにロッキが頭で決め0-3。

試合中に思い出したがGKのカロッポはこれが公式戦初出場。トラウマになるな。

56分、クルス、レ・ノーチ、エスポージトを下げてディナウド、ピチルマン、マンチーニを投入。

ラツィオの守備は最後まで堅かった。
ディナウドのドリブルがセリエA相手にも通用してたのがビックリ。
たしかに能力の数字上は超一流だけど。メンタル面とかが低いから。


●0-3  

カロッポのデビュー戦。家族に見守られながら熱狂的な喝采を浴び忘れられない日になったようです。
(試合当日にサブからスタメンに移したのによく家族は駆けつけられるな・・・毎試合来てたのか・・・?)




10月31日  セリエC1/A第11節
         vs Alessandria (12/H)


GKはカロッポのまま。あれで代えたら可哀想。一応リーグ戦でも起用してみます。


FW:ナポリ21、クルス36
MF:ハルフレイソン26、マンチーニ27、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:マイエッタ28、マージ20、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:カロッポ20
SUB:ラファエル28、DFセカレッリ27、スカッリャ33、MFパジェーラ18、ガルゾン28、FWセルヴァ34、ディナウド31


9分、ハルフレイソンのスルーパスで抜けだしたナポリが決め先制。ナポリの得点力がヤバい。
25分、ヴェルディが右サイドを突破。グラウンダーのクロスに飛び込んだのはナポリ。
     競り合いで相手DFが自陣ゴールに叩き込んでオウンゴールで2‐0

54分、クルスを下げてパジェーラ投入。マンチーニをトップ下へ。
61分、出場したばかりのパジェーラがパスを出したときに負傷。ナポリと共に交代。
     ガルゾン、セルヴァを投入。
68分、CKからマージのヘディングはクロスバーに当たるも跳ね返りをセルヴァが押しこみ3‐0。
     セルヴァは公式戦今季初出場でゴール。

ピンチらしいピンチもなく完勝。
首位のSpalが負けたので勝ち点差1に縮みました。
パジェーラはタックルを受け胸部の打撲で5日程度の離脱。

○3-0  G:ナポリ、OG、セルヴァ

マージとマイエッタが週間ベスト11に選出される。




11月3日  コパイタリア セリエC 2回戦
        vs Bassano (H)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、セカレッリ27、マージ20、スカッリャ33
MF:ガルゾン28、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ディナウド31
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、アンデルソン27、MFマンチーニ27、レ・ノーチ28、FWクルス36、ナポリ21


アッバテとルッソが練習に復帰。
ミッドウィークでの試合が続いてるので何人か休ませる。
ガランテ、ヴェルディはおやすみ。両サイドアタッカーのスタミナが低いので連戦がきつい。
もっと体力のあるスピード系アタッカーが欲しいな。


3分、豪快なロングシュートを決められ失点。中盤緩かった。
8分、ピチルマンが下がってもらうとスペースに飛び込んだガルゾンにパス。受けたガルゾンが冷静に決め同点。
    スキルも全然ない超劣化版のガットゥーゾ。運動量だけが取り柄のガルゾンのゴールラッシュが止まらない。
25分、CKからマージのヘディングは枠を捉えられないもセカレッリが頭ですらしてゴールを狙うと
    GKの前に立っていたガルゾンがまたもやコースを変えて決めドッピエッタで逆転。ガルゾンの「持ってる」男っぷりがヤバい。
28分、左サイドからのFK、エスポージトのキックにDFセカレッリが頭で合わせて3-1。
37分、ディナウドを徹底的にマークしてた相手MFが2枚目のイエローをもらい退場。

HT 徹底的マークで軽く負傷していたディナウドに代えてクルス投入。
   ハルフレイソンを下げアンデルソン。疲労面を考えての温存です。
59分、カンパーニャを下げてフェルギーニ投入。これも温存です。


85分に相手が負傷退場。交代枠も使い切ってたので11人対9人。そのまま勝利。
後半から右サイドバックに入ったフェルギーニが良かった。
足元がうまくパスを出せるCBだったんですがそのパスの精度の良さを活かせていた。
右サイドバックの適正はまったくないんですがコンバートさせてみようと思います。

ディナウドが足首の捻挫で約1ヶ月の離脱。

○3-1  G:ガルゾン2、セカレッリ





11月7日  セリエC1/A第12節
        vs Ravenna (4/A)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ36、マージ20、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:クルス36、ナポリ21
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、アッバテ27、MFマンチーニ27、レ・ノーチ28、ガルゾン28、FWセルヴァ34



アッバテが復帰、ベンチ入り。相手は4‐2-3-1の布陣。

2分、FKから横にパスを出すとハルフレイソンがロングシュートを狙うがクロスバー直撃。
3分、飛び出したアンカーのカレッロのシュートはGKに弾かれる。
3分、マイエッタのクロスにカンパーニャが頭で合わせるも枠の上。
11分、ヴェルディのエリア外からの直接FKは惜しくもGKに弾かれる。

と、前半から猛攻を仕掛けると21分、エスポージトのスルーパスからハルフレイソンがエリア内で倒されPK獲得。
フリオ・クルスが左隅に決め先制。フリオ・クルスは8月28日のデビュー戦以来となる得点。その時もPKでの得点でした。

49分、CKからマージが競り勝つとこぼれ球をヴェルディが押しこみ2‐0。
セットプレーからドンピシャというよりはこぼれ球を決めるシーンが多い。

63分、カンパーニャが削られ多少痛がるので交代。フェルギーニを投入。
     ヴェルディも温存。ガルゾンを投入。
70分、ハルフレイソンに代えてレ・ノーチ投入。この両サイドは消耗が速すぎる。
85分、速いサッカーを展開。オーバーラップしたフェルギーニのクロスにナポリがダイビングヘッドで決め3‐0。


ナポリのゴールラッシュが止まらない。
リーグ戦4試合連続ゴール。リーグ戦10試合で7得点。ピチルマンも凄かったけどナポリのゴールセンスが凄まじい。
特にドリブル突破があるわけでもなく普通の放りこみでは競り勝てない。でもポジショニングが素晴らしい。
決定力もあるしね。

一方苦しいのはフリオ・クルス。3部だし圧倒的な存在感を示すとばかり思ってたけど少し違う。
得点の匂いがまったくしない。しかし下がってボールを受けたりサイドに展開したりはできる。
後はゴール前でフィニッシュに持ち込むまで。

○3-0  G:クルス、ヴェルディ、ナポリ

マージが週間ベスト11に選出。





11月13日  セリエC1/A第13節
         vs Pergocrema (14/H)


ピチルマンが3試合の出場停止から帰ってきて戦列復帰。

GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ36、マージ20、マイエッタ28
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ピチルマン29、ナポリ21
SUB:ラファエル28、フェルギーニ22、アッバテ27、ルッソ27、ガルゾン28、マンチーニ27、クルス36


相手は珍しい3-4-3。

19分、FKからの放りこみで相手GKがファンブル。こぼれ球をガランテが押しこんで先制。ゴールパフォーマンスはカズダンス。

70分、ピチルマンとヴェルディを下げてガルゾン、マンチーニ投入。
75分、カレッロを下げてルッソ投入。


大雨のこの試合。どちらもグダグダだった。
でもこういう試合できっちりゴールでき守りきれるんだから頼もしい。

○1‐0  G:ガランテ



そういえば重大なことを思い出した。
以前FM配信でペルージャでプレイをしていたときセリエBに昇格して少し苦労した。
クラブ外で育成された21歳以上の選手保有数に制限があり下部から選手をあげなければいけなかった。

セリエBのレギュレーションを見てみると・・・

21歳を超える選手の上限26名。
21歳を超えるクラブ育成外選手の上限22名。
23歳を超えるクラブ育成外選手の上限19名。

ちなみに今季のトップチームは
21歳を超える・・・22名
21歳を超えるクラブ外・・・22名
23歳を超えるクラブ外・・・19名

あれ、案外行ける。でも21歳のナポリや23歳のカレッロが1歳上がるとカテゴリーがひとつ上がってしまう。
まあどちらもレンタル選手で買取できるか分かりませんけど。
このことを意識しながら来季のチームづくりをしなければ。まずは昇格ですけどね。





11月17日  コパ・イタリア セリエC3回戦グループA
         vs Atletico Roma (A)


ミッドウィークのカップ戦。ハルフレイソン、セルヴァが代表で離脱。

GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、マージ20、アッバテ27、アンデルソン27
MF:ガルゾン28、エスポージト25、ルッソ27、レ・ノーチ28
FW:ピチルマン29、ナポリ21
SUB:ラファエル28、DFフェルギーニ22、セカレッリ27、MFマンチーニ27、パジェーラ18、ヴェルディ18、FWスピネージ32


ガランテを休ませ、ヴェルディを温存。CBには故障から復帰したアッバテ。
アンカーにルッソを起用。FWの控えにスピネージを登録。

相手は4-3-3。アンカーに元イタリア代表でラツィオでプレーしていたバローニオ。
FWにFM配信ペルージャ編で3部で二桁ゴールを挙げたマッツェオ。ちなみにこのマッツェオは今季13試合で6得点。

58分、CKからマージが頭で決めて先制。
62分、ナポリとルッソを下げてスピネージとパジェーラ投入。
70分、ピチルマンに代えてマンチーニ。4-4-1‐1に変更。
71分、バローニオのFKから頭で決められて同点。アッバテが競り負けた。

1‐1の引き分け。
最近ピチルマンが良くない。3試合の出場停止になる少し前から良くなかった。
と、思ったら即座に記者会見でピチルマンのことについて聞かれた。FM11はよく出来てるなぁ・・・。

アッバテもそんなに良くなかったが約5週間ぶりの実戦。これからでしょう。
しかしガランテとマージのCBコンビがハマってしまった。一応左サイドバックでプレーできるからテストしてみるかな。


△1‐1  G:マージ




11月21日   セリエC1/A第14節
          vs Paganese (3/A)


GK:カロッポ20
DF:カンパーニャ22、ガランテ37、マージ20、スカッリャ33
MF:ヴェルディ18、エスポージト25、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ナポリ21、スピネージ32
SUB:ラファエル28、DFアッバテ27、マイエッタ28、MFリーニ20、ガルゾン28、FWクルス36、ピチルマン29


スピネージが初スタメン。リーニがベンチ入り。スカッリャが4試合ぶりの出場。

7分、クロスから決められ失点。流れが悪い。ずっと攻められてる。
15分、試合開始から相手のタックルを受け傷んでいたガランテが負傷退場。アッバテ投入。
21分、CKからアッバテが決めて同点。最近セットプレーからの得点ばかり。

55分、カレッロを下げてリーニ投入。
70分、スピネージに代えてピチルマン投入。

終始押されっぱなしで勝ち点1を獲得できたことが大きい。
ボールポゼッションは62%と38%で負けた。スカッリャの左サイドバック起用はだめだな・・・。守備面がボロボロすぎる。
替えたかったけどDFラインに故障者が出たから仕方ない。


△1‐1  G:アッバテ



11月24日  コパイタリアセリエC3回戦グループA
         vs Andria (H)


カップリーグの2戦目。
最近2試合連続で勝っていない。3試合連続で1得点。得点力が落ちてしまった。
ディナウドが練習に復帰。もう少しで戦列に戻ってくる。

GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、アッバテ27、マージ20、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、マンチーニ27、カレッロ23、ハルフレイソン26
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、セカレッリ27、MFルッソ27、パジェーラ18、FWクルス36、スピネージ32


エスポージトとヴェルディは連戦の疲れがあるのでおやすみ。
GKラファエルが10月24日以来1ヶ月ぶりの出場。
ラファエルとカロッポではパス成功率が15%も違う。フィードに自信のあるラファエルのほうが速いサッカーができる。
結局ミドルはカロッポでも決められたし。


カード関係はあまり書いてこなかったけどピチルマンがイエローをよく貰う。
しかもシミュレーションが非常に多い。今日もやった。まだ11月だけどこれで3回か4回目。

43分、マンチーニの中盤からのスルーパスで抜けだしたガルゾンが決め先制。
    中田バリのキラーパスだった。

66分、ナポリとカンパーニャを下げてクルス、フェルギーニをそれぞれのポジションに投入。
72分、ピチルマンに代えてルッソ投入。クルスのワントップ、カレッロのアンカーで4‐1‐4‐1。


勝利。
なんか決定機を作れなくなってきた。クロスは中央で合わないし。
まあ2アシストのスカッリャが守備面の問題でスタメンじゃなくなり代わりが守備的な選手だからなぁ。

○1‐0  G:ガルゾン



11月29日  セリエC1/A第15節
         vs Como (12/A)


GK:ラファエル28
DF:カンパーニャ22、アッバテ27、マージ20、マイエッタ28
MF:ガルゾン28、エスポージト25、カレッロ23、ヴェルディ18
FW:ナポリ21、ピチルマン29
SUB:カロッポ20、DFフェルギーニ22、ガランテ37、MFマンチーニ27、ハルフレイソン26、FWクルス36、ディナウド31


怪我人が帰ってくる。
ガランテ、ディナウドがベンチ入り。
でれば活躍するのでガルゾンを右サイドで先発起用。ヴェルディを左。ハルフレイソンがベンチ。


相手は4-3-3。
10分、相手の右サイドからのクロスに飛び込まれて決められ失点。
38分、ヴェルディのクロスに右サイドバックのカンパーニャのヘッドはクロスバー。
39分、相手のGKからのフィードで抜けだされ0‐2。マージのクリアミス。
42分、カレッロのスルーパスでナポリが抜け出すも枠の左。

47分、CKのこぼれ球を拾ったカレッロがロングシュートを決め1点返す。
54分、カンパーニャが負傷。ガランテ投入。ナポリを下げてディナウド。
72分、ヴェルディに代えてハルフレイソン。


1‐2で敗戦。
何がいけないんだろう。急に攻守において機能しなくなった。

エスポージトがそけい部を痛め2~3週間の離脱。カンパーニャは無傷でした。


●1‐2  G:カレッロ






現在2位。得失点差は1位。首位と勝ち点1差。
2位から5位がプレーオフに回されるので首位で昇格を決めたい。
最近は得点も減っているがそれ以上に失点が多くなったので12月は修正したい。



  1. 2011/07/03(日) 18:47:03|
  2. Verona|
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Verona 2

8月10日

元インテルのフリオ・クルス(35)と契約合意。年俸8万8000ユーロで2年契約を結びました。
獲得するか最後まで悩んだが他に競合する相手もなく格安で契約を結んでくれたので獲得することにしました。

経験はピカイチ。3部リーグで活躍しないわけがない。しかしベローナのFWの多さが気になるところ。
2トップでやっていくことは決まってますがこれが6人目。その内4人が30歳オーバーです。
クルス(35)、スピネージ(32)、ディナウド(31)、セルヴァ(34)とベテラン揃い。
ベテランが全く居ないチームだったのでベテランの補強に走りましたが前線に集めすぎた・・・。
ちなみに他の30歳オーバーは新加入DFのガランテと左サイドバックの33歳スカッリャです。

画像





FC2ブログの重さの原因分かりました。大きな画像を張ると重くなります。
今後は極力避けよう・・・。





8月10日  親善試合
        vs Foggia (A)

相手はセリエC1/Bのフォッジャ。リーグは違うが同じディビジョンのチーム。
今シーズン昇格を目指すベローナからしたら勝たなければいけない相手。
しかし代表で選手が4人抜けてて主力が居ない。これは辛い。右サイド、左サイド、FW2人居ない。
フリオクルスも現在首の負傷で試合には出れません。開幕まで調整できないかも・・・。

フォッジャには現実で栃木SCに加入したアルゼンチン人FWのトリポディが居ます。
FM配信の頃ペルージャを率いたときにエースとして活躍してくれました。
フリーだったので獲得を考えたのですがデイナウド獲得できたので諦めました。

試合は0‐0。あまりいいところなく。主力がいないししょうがないと思うしか無いかな。




8月13日  親善試合
        vs ウディネーゼ リザーブ(H)

15日にコパ・イタリアがあるので完全にサブメンバーで挑む。
15日のコパ・イタリアに向けて主力を調整させてたつもりだったがかなり疲労がたまってる。
ちょっとミスったかな・・・。あと2日でどれだけ回復できるか。

相手もほとんど20歳以下の選手。無難に2‐0で勝利。



8月15日  コパ・イタリア
        vs Ascoli (A)

セリエBのアスコリとのカップ戦。普通に考えて勝てるわけないが最初から諦めてもしょうがない。
記者会見でも自信たっぷりと答え主力を起用し勝ちに行く。セリエC開幕は1週間後。

GKはブラジル人ラファエル。
DFに右からカンパーニャ、ガランテ、アッバテ、スカッリャ。
プレマッチではガランテを右サイドとして起用してたがこのベテランをセンターにおいて安定を図る。
中盤はいつも通り。ヴェルディ、マンチーニ、カレッロ、ハルフレイソン。
チャンスメイカーにマンチーニか18歳のパジェッラか悩んだが経験を買って。
2トップはディナウドとオーストリア代表のピチルマン。
招集されたのに親善試合ですらベンチに入れてもらえないピチルマン。アスコリ相手に爆発して欲しいところ。

フリオ・クルスは怪我が癒えず登録外。19歳CBマージも2日前のプレマッチにフル出場してるので登録してません。
やはり主力メンバーの調整ミスが怖いところ。コンディションが万全ではありません。10日の試合にだしたのがまずかった。

FW:ピチルマン、ディナウド
MF:ハルフレイソン、カレッロ、マンチーニ、ヴェルディ
DF:スカッリャ、アッバテ、ガランテ、カンパーニャ
GK:ラファエル
SUB:カロッポ、マイエッタ、フェルギーニ、パジェッラ、ガルゾン、レ・ノーチ、スピネージ


アスコリは4‐2‐3-1。ワントップにガナーズに引きぬかれたこともあるアルトゥーロ・ルポリが居ます。

試合は28分、ガランテのフィードから抜けだしたFWピチルマンが決めヴェローナが先制する。
先制こそしたものの終始アスコリペース。サイドの裏を頻繁に狙われる。
そして60分、豪快なミドルを決められ同点。力負けしてる。
なので即座にマンチーニに代えて18歳のパジェッラを投入。プレマッチでもいい動きをしてたボランチ。流れを変えて欲しい。
後は狙われていた左サイドバックのスカッリャに代えて守備的なマイエッタ。
いつもは左を攻撃的に指示してたがマイエッタ投入で守備的にする。

すると流れが好転。ヴェローナがボールを持つ時間が増え攻めこむ。
70分にCKからのこぼれ球を拾ったディナウドが決めヴェローナが勝ち越しに成功する。
77分にはディナウドを下げて中盤のガルゾンを投入。守備固めに入る。右サイドのヴェルディをトップに置く。

終盤カウンター合戦になり怖い場面もあるもパジェッラのヘディングがクロスバーに当たるなど惜しいシーンも続く。
そのまま試合終了しセリエBのアスコリ相手にジャイアント・キリング達成!

まさか勝てるとは思ってなかった。この勝利はチームにも大きな自信になるとおもう。
コパイタリア2試合連続でピチルマンがゴール。FWレギュラー争い一歩リードかな。
フリオ・クルスはとうとう試合に出ることなく開幕を迎えてしまう。イタリアにはリザーブリーグがないから辛い。
アマチュアクラブと練習試合組むか・・・。トップチームに人数多すぎてみんな使えないし・・・。

そしてコパイタリア予選3回戦。次の相手はセリエAのラツィオ。
さすがにもうむりだー





8月22日  セリエC1/A
        vs Reggiana (A)

19歳DFマージと一悶着あったアヤが所属するレッジアーナとの開幕戦。
スタメンはアスコリ戦から一人代えただけ。
マンチーニに代えて18歳のパジェーラが先発。

マージがベンチ入り。楽な展開なら使ってみたい。

FW:ディナウド、ピチルマン
MF:ハルフレイソン、カレッロ、パジェーラ、ベルディ
DF:スカッリャ、アッバテ、ガランテ、カンパーニャ
GK:ラファエル
SUB:カロッポ、マイエッタ、マージ、マンチーニ、ガルゾン、ナポリ、スピネージ

レッジアーナのシステムは4-3-1‐2。
アヤがスタメン入りしてる。他にも元キエーボのランナ(34)が左サイドバック。

前半は割とヴェローナペース。何度もシュートに持ち込むも枠内に打てない。ブロックもされてしまう。
ディナウドはドリブルこそ冴えてるけどその後のシュートの精度に難有り。
まあこんなもんか。これで決定力あったら20得点いけるな。
42分、スカッリャがエリア内で引っ張ったとしてPK献上。決められ先制を許す。
悪くなかっただけにこの失点は痛い。

後半は縦に速くするように指示する。
それが大当たり。決定的な場面が連続する。
67分までにハルフレイソンとパジェーラを下げてガルゾン、マンチーニを投入。
すると71分、右に流れたディナウドのクロスを受けたベルディが決め同点!

更にピチルマンに代えてナポリ投入。ディナウドを下げたほうが良かったかなという思いもある。

85分のレッジアーナのFKの場面もポストに助けられ試合はそのまま終了。
開幕戦は1‐1の引き分けに終わった。

縦に速いサッカーにしてからそれがはまった。
次は最初からあのサッカーをやろう。しかしアビスパ福岡みたいだったな・・・。
90分間もたないだろうと・・・。





8月28日  セリエC1/A
        vs Bassone (13/H)


スタメンの変更は1箇所だけ。
ボランチの18歳パジェーラに代えてエスポージトがスタメンへ。
控えを大幅に変える。DFを一人にして攻撃の選択肢を増やす。
ドリブラーのベッレトーニがベンチ入り。
そして調整をまったくしていないフリオ・クルスもベンチ入り。
正直無理な気もしますが経験を買って。


FW:ピチルマン29、ディナウド31
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:スカッリャ33、アッバテ27、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:カロッポ20、マイエッタ28、パジェーラ18、ガルゾン28、ベッレトーニ29、レ・ノーチ28、クルス35

バッソーネには現実のフィオレンティーナでトップチームデビューを果たしたカンポレーゼ(18)が
期限付き移籍で加入しセンターバックに入っている。しかしそれ以外は怖い選手は居ない感じ。

ガランテをセンターバックにして本当に良かった。
この人が相手の攻撃を潰しまくる。裏に出しても読み勝ち、楔を入れてもカットする。3部レベルだと鉄壁すぎる。

一方の攻撃も押せ押せムード。試合開始直後にヴェルディが抜けだしてシュートを放てば
ピチルマン、ディナウドもそれに続けとばかりに狙う。しかし相手GKに阻まれ続ける。
27分、CKの場面でピチルマンのヘッドをヴェルディがコースを変えて決めるもファールの判定でノーゴール。
29分にもカレッロのパスで抜けだしたディナウドが決めるもオフサイドでノーゴール判定。

ずっと押せ押せにも関わらず決めきれない。苦しい。前半終了。
後半はもっと前線からプレスを掛けて速いサッカーをさせることに。
監督のハーフタイムの談話だと
「前線からもっと」「奪ったら速く」「とにかくゴールを狙え」あたりでしょうか。

後半開始直後の45分、ピチルマンのミドルはポスト直撃。
攻めれないのもモヤモヤするが攻めこんで決めれないほうがモヤモヤするな・・・。
55分から10分くらい相手の時間を作られる。
右サイドのヴェルディに代えてドリブラー、ベッレトーニ投入。ヴェルディはスタミナが無さ過ぎる。
すると72分、左サイドで起点をつくるとスカッリャのクロスを受けたピチルマンが決めヴェローナがとうとう先制!

73分、ディナウドに代えてフリオ・クルス投入。ベテランの追加点に期待。
77分に先制点をアシストした左サイドバック、スカッリャを下げてDFマイエッタを投入。守備固め。
開幕戦でもスカッリャは思った以上に穴になってる。ちゃんと守備固めが必要だと思う。

80分、ヴェローナのCKの場面、アッバテがカンポレーゼに倒されPK獲得。
蹴るのはフリオクルス。右隅に決めデビュー戦ゴールを飾る。

そして試合終了。ホーム開幕戦で見事2‐0で勝利!


いいサッカーをしたと思う。
ほぼ完封。やられそうなシーンもあったがガランテが踏ん張った。
アッバテもゴールに遠いところで奪いカウンターに繋げてた。CBは変える必要なしかな?
攻撃的ボランチとして入ったエスポージトも満足できるプレーを披露。マンチーニ、パジェーラを差し置いてスタメン獲得か。





8月31日  テストマッチ
        vs Santarcangelo (H)


セミプロの無名チームと練習試合。完全にサブメンバーで挑む。前節スタメンは一人もなし。
クルスをスタメンで起用。70分くらいで下げる予定で次の試合もベンチ入りさせます。

FW:クルス35、スピネージ32
MF:レ・ノーチ28、パジェーラ18、ルッソ27、ガルゾン28
DF:アンデルソン27、セカレッリ27、マージ19、マイエッタ28
GK:カロッポ20
SUB:エスポージト(18/GK)、フェルギーニ22、ペドロ20、マンチーニ27、ベッレトーニ29、リーニ20、フェラーリ(28/FW)、ナポリ21

リザーブのFWとプリマからGKを補充して試合をします。
今までこういう練習試合をシーズンオフ以外でやったことなかったんですが
アビスパ福岡もミッドウィークに福岡大学と練習試合を組んでますし俺も定期的に控えを出す試合を組もう。
セミプロと組んだのはやりすぎたかな。レベルが低すぎるのもどうかと思うしなぁ。
でも4部リーグまでだしてるからシーズン中に予定が空いてるクラブがないんだよなぁ。
こういう試合で外国のチームと試合するのは現実的じゃないし。
まあ今回はクルスの調整のためだけに組んだ試合だからいいや。

7分、ルッソが負傷。格下と組むと下手なタックルをくらうことがあるから怖い。マンチーニ投入。
    ルッソに期待してたのに・・・。
14分、マンチーニのミドルはポストに当たるがフリオ・クルスが押しこみ先制。
27分、パジェーラが持ち込んでミドルシュートを決め2‐0。
29分、ガルゾンからクロスを受けた逆サイドのレ・ノーチが決め3‐0。
53分、クルスのポストからスルーパスで抜けだしたレ・ノーチが決め4‐0。レ・ノーチはドッピエッタ。
58分、スピネージが最終ラインの裏へとび出すとそのまま持ち込んで決め5-0。
60分、ガルゾン、マイエッタと前節ベンチ組を下げリーニ、フェルギーニ投入。
68分、フリオ・クルスを下げてナポリ投入。
78分、スピネージ、レ・ノーチを下げてフェラーリ、ベッレトーニ投入。
87分、マンチーニのスルーパスから抜けだしたフェラーリが決め6-0。


6点目を決めたフェラーリという選手。リザーブに居たんだが正直放出候補だった。
選手紹介一覧にすら書かなかった選手。動き出しが完璧だった。スピネージ以上だった。
放出するか、戦列に加えるか・・・。

そのスピネージ。ゴールこそ決めたもののこのレベル相手にあの動きしか出来ないのは辛い。
クルスはきっちりポストプレイに徹し前線で体を張り続けた。クルスが居たおかげで前線が活発に動けた。

ルッソは足の突き指で全治6日程度。





9月5日  セリエC1/A第3節
       vs Spezia (13/A)


サイドアタッカーのヴェルディ、ハルフレイソンとFWのセリヴァが代表招集で不在。
まさか両サイドハーフが居なくなるとは想定外だった。
右にベッレトーニ、左にテストマッチでドッピエッタと大活躍したレ・ノーチを入れる。
後は前節と同じメンバー。


FW:ピチルマン29、ディナウド31
MF:レ・ノーチ28、カレッロ23、エスポージト25、ガルゾン28
DF:スカッリャ33、アッバテ27、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:GKカロッポ20、DFマイエッタ28、セカレッリ27、MFパジェーラ18、ベッレトーニ29、マンチーニ27、FWクルス35


スペツィアは4-4‐2。前線にルカ・サウダーティが居る。元ミランの選手。エンポリに長いこと居た。
中盤にはヴァンヌッキ。エンポリのファンタジスタと言われた男。フィジカルは衰えたものの能力は色褪せていない。
DFラインには元ボローニャのダニエレ・ダイーノ。ウイタクでかなりお世話になった覚えが。
そしてCBに元ヴェローナのコマッツィ。ヴェローナでは7シーズンで195試合に出場した選手。この選手もミランの下部出身だそうです。

コマッツィもDF能力高いし良い選手多くて強敵な感じです。


ここから1ヶ月書いたことが全部消えてしまう。
保存こまめにしとけばよかった・・・。

攻めこむ展開だったが決めきれずスコアレスドロー。





9月10日

ポーランドU21代表FWサイモン・イェレン(18)と4年契約、年俸8000€で合意。
フリーなので移籍金はかかってません。
スピードがありフィニッシュに特徴を持つ選手。177cmと高さはないがヘディングは上手い。
まずはプリマヴェーラに入れてイタリア語を覚えさせつつイタリアに慣れさせようと思う。





9月12日  セリエC1/A 第4節
        vs Monza (H/9)

ディナウドに代えてナポリが先発出場。
ハルフレイソン、ナポリ、ピチルマンのゴールで3‐0の快勝。
ハルフレイソンはカンパーニャのクロス
ナポリはCKから頭
ピチルマンはCKからガランテのヘッドをコースを変えて決めた。

6位浮上。





9月15日  テストマッチ
        vs Perugia (H)

控えメンバーで3‐0で勝利。フェラーリ、クルス、ディナウドの得点。





9月19日  セリエC1/A第5節
        vs Lumezzane (A/8)


ナポリ2試合連続スタメン。
ヴェルディ、ピチルマン、ナポリの得点で3‐0の快勝。4位浮上。
ヴェルディはカウンターから独走
ピチルマンはクロスを受けて切り替えして
ナポリは豪快に決めた。

やる気なくなった!次は絶対消えないように1試合ずつに保存する!





9月25日  セリエC1/A第6節
        vs Cremonese (1H)


首位のクレモネーゼとの試合。
上までの長文が全部消えたダメージをまだ引きずっている。絶対試合毎に保存するぞ。

リーグ戦2試合連続3‐0で勝っているのでスタメンはいじらず。
ベンチにルッソを入れてみる。ペルージャ戦でいいパスをだしてたから使ってみたい。
パジェーラとマンチーニがスタンドへ。マンチーニは期待してたんだけど今のところ微妙。
やはり ボランチの選手ではないな。でもトップ下ないし・・・。


FW:ナポリ21、ピチルマン29
MF:ハルフレイソン26、カレッロ23、エスポージト25、ヴェルディ18
DF:スカッリャ33、アッバテ27、ガランテ36、カンパーニャ22
GK:ラファエル28
SUB:GKカロッポ20、DFマイエッタ28、マージ19、MFルッソ27、ベッレトーニ29、FWディナウド31、クルス35


クレモネーゼは4‐4‐1‐1。ボランチに元キエーボのザンケッタがいるけど他はあまり大したことない。
右サイドバックのフランス人はスピードが速いけど他の能力は見えない。
あとは微妙な選手ばかりで首位を走ってるのが驚き。まあまだ5試合ですからね。

13分、相手のトラップミスを奪って持ち込んだハルフレイソンのシュートはポスト直撃。
17分、ヴェルディのFKからピチルマンの頭はわずかに枠の上。

31分、ピチルマンのパスで抜けだしたヴェルディのクロスにナポリが合わせて先制!
     これでナポリはスタメン起用されてから3試合連続ゴールとなった。
     本当に期待に答えてくれた。ディナウドは発奮しないと居場所なくなるぞ。

57分、ハルフレイソンに代えてベッレトーニ。
61分、ベッレトーニのクリアからナポリがDFラインの裏をつき独走。GKとの1対1は枠の左に外す。
68分、スカッリャとナポリを下げてマージとディナウドを投入。マージをCBにおいてアッバテを左。
    内容が完璧だからマージを使ってみたくなったけどもしかしたらこの余裕はだめかも・・・。
    なんたって1‐0ですからね。悪い方に転がらなければいいんだが。

72分、ディナウドが右サイドに流れてドリブル突破。持ち込んでパスを出すとピチルマンがダイレクトで決め2‐0!
    ピチルマンも3試合連続ゴール。ディナウドが良いプレーを見せてくれた。
    上全部消えましたけどスタメンを外れてから1試合も使ってませんでした。毎試合ベンチにはいれたけど。
    毎試合クルスに出番を取られ悶々としてた日々。やっとの出番でゴールに絡みました。
    スピードのあるドリブラーということで後半のオプションとして面白そう。
    本人はスタメンのほうがいいだろうけどナポリが絶好調だからなぁ。

83分、アッバテが負傷退場。交代枠を使い切ってるので左サイドのベッレトーニをサイドバックに下げ4‐4‐1に変更。


時々攻め込まれるも終始攻め続け完勝。シュート数も20本対4本と圧倒的。
ヤバい。強すぎる。ここまで圧倒的な強さを誇ったことは2011ではなかったなぁ。
07以来かな。あの時はパレルモでやって4‐3-3の中盤フラットがチートすぎて飽きた。
シュート数35本対2本くらいを毎試合やってた。こんなん飽きるって。
でもFM11は押せ押せだとスペース空きすぎてそこ狙われることもあるからスリルあって楽しい。
FMは日々進化してます。

アッバテは肘の損傷で10日間程度の離脱。
痛い。アッバテとガランテのコンビで鉄壁の守備を誇ってるヴェローナ。
開幕6試合で失点はわずかに1。スカッリャのファールからのPKでの失点だけです。
流れでは一度も失点していない。
まあ離脱期間は1週間半なのでそこまで心配はしてませんけど。
ガランテの相棒誰にしよう。今日使ってみた19歳マージにするか。
セカレッリも強さと高さがあるからいいんだよなあ。

クレモネーゼの監督から戦術を絶賛される。一方的に試合を支配しましたからね。

2位に浮上。







9月終了。順位は2位。チームは絶好調。この好調をいつまでキープできるか。
首位だったクレモネーゼに完勝できたのは大きな自信になった。

ちなみに上の画像は最下位の18位が見きれてます。
ゲームサイズというかモニターの解像度の問題です。もっと大きなモニターが欲しいよ。

あと成績と勝ち点が合わないのは勝ち点を剥奪されてるからです。イタリアのクラブは金銭的に問題を抱えるクラブが多いです。


  1. 2011/06/19(日) 09:25:40|
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Verona 1

いろいろな配信をやったりホークス戦や海外サッカーなどを見てたりしていると次第にやらなくなったフットボールマネージャー。
でもこのままやらないのはもったいない。ということでほそぼそと日記を書いていこう。この第一話を更新できるのはいつになることやら。


チーム選びには相当悩んだ。プレミア下部をしようと思ってたけどやろうとするたびに気持ち的に萎えてしまう。
結局オレはイタリアしかやれないんだなと実感。セリエC1のVeronaに就任する。
弱小をやろうやろうと考えてたのに結局下部リーグの金満チームを選んでしまいましたよ。意思の弱い人間なんです。
せっかくの金満チームなんだから能力の良いマイナー選手を集めるより元有名選手を集めて遊びたい。
そっちのほうが選手も知っててのめり込めるだろうし。
と言っても3部リーグのチームが買える選手なんて30半ばのおじさんばっかりなんですけどね。

ちなみにバージョンは11.3です。冬のマーケットが終わった後の世界です。



最初のお仕事は紅白戦の采配。
と、言っても紅白戦とは名ばかりのトップチームとプリマヴェーラ(ユース)との練習試合。

トップチームは4-4-1‐1でやってみる。
トップ下に面白い選手が居たからやってみようと思うけど過去采配を取ってきてトップ下を活かせることができたのは
ミランでやった4-3-1‐2でのカカのみ。ワントップなんてもってのほか。今まで一度もワントップでフットボールを展開できたことがない。

選手の紹介などは後回しにしようと思う。
内容は・・・。当たり前だが主導権を握り攻める。速いサッカーでスペースを突く攻撃。
こんなスピーディーで良いサッカーをやれたことがない。トップ下万々歳。
しかしワントップがことごとくシュートを外す。これでもかと枠外に蹴る。枠内に蹴ったっけ・・・。

しょうがないからワントップをフィジカル面に優れた選手から
フィジカルは衰えてるもののシュートセンスのあるベテランに変更。
すると裏への抜け出しが激減。まあこういうもんだよね・・・フットボールって・・・。

結局そのベテラン選手のループシュートとカウンターからサイドを抉ってクロスに逆サイドが飛び込んで決め2得点で勝利。
20歳以下に2‐0でしか勝てないのは・・・。


更新は小出しにするか長期間で長文にするか悩んでます。
あんまりすすめるの早くないだろうし更新頻度的にも考えて小出しにしたほうがいいとも思うけど見にくそうだし・・・。



ミランからシモーネ・ヴェルディ(18)を期限付き移籍で獲得。
将来を嘱望されるサイドアタッカーです。チームにサイドアタッカーが不足していたので獲得しました。

悩んでいるのが今シーズン4‐4‐2でやるか、4‐3-1‐2でやるか。
4-3-1‐2でやっていく自信はまるでないが4-4‐2だと自分の戦術的に頭打ちな気もしてる。
結局決まらず4-4-1‐1のままセリエBのチームとテストマッチ。
結果は0‐2の惨敗。ボールは支配できたがトップ下が完全に空気でシュートまで持ち込めなかった。
サイドからのクロスは一本も合わず。高い選手居ないし当然か・・・。





セリエBのパドヴァからアントニオ・ディ・ナウド(31)を移籍金400万円で獲得。
ディ・ナウドは年俸2250万円から減俸となる1800万円で契約してくれました。

パドヴァのサポーターから絶大な人気があり、
サポーターとも良好な関係を築いていたこの選手の放出にサポーターが監督に腹をたててているようです。

パドヴァでは3年間で85試合に出場し25得点を記録。通算で341試合に出場し85得点。
セリエAでプレイした経験はない。優れたテクニックを持っておりドリブルやパスは一級品。
一瞬で抜け出すスピードがあり3部リーグでは活躍できる選手だと思う。

タイプ的にはミッコリみたいな感じですかね。








更に元カターニャのストライカー、ジョナサ・スピネージ(32)と契約を締結。
セリエAでシーズン32試合に出場し17得点を上げたことのある選手。通算では335試合で133得点。
2年契約で年俸は11万5000ユーロ。ディナウドとのコンビに期待。